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ータについては Table 3 に示した 両製剤とも投与後血漿中ロスバスタチン濃度が上昇し 試験製剤で 4.7±.7 時間 標準製剤で 4.6±1. 時間に Tmaxに達した また Cmaxは試験製剤で 6.3±3.13 標準製剤で 6.8±2.49 であった AUCt は試験製剤で 62.24±2

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医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能

1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた

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わが国における糖尿病と合併症発症の病態と実態糖尿病では 高血糖状態が慢性的に継続するため 細小血管が障害され 腎臓 網膜 神経などの臓器に障害が起こります 糖尿病性の腎症 網膜症 神経障害の3つを 糖尿病の三大合併症といいます 糖尿病腎症は進行すると腎不全に至り 透析を余儀なくされますが 糖尿病腎症


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**2015 年 3 月改訂 ( 第 7 版 ) * 2014 年 4 月改訂 日本標準商品分類番号 873969 貯法 : 気密容器に入れ 室温保存 ( 開封後は高温 高湿を避けて保存すること ) 使用期限 : 外箱等に表示 (3 年 ) 食後過血糖改善剤 承認番号薬価収載販売開始効能追加 0.2mg 0.3mg 22000AMX00074 22000AMX00075 2008 年 7 月 2008 年 7 月 2008 年 7 月 2008 年 7 月 2014 年 4 月 - 処方箋医薬品 ( 注意 - 医師等の処方箋により使用すること ) ボグリボース口腔内崩壊錠 VOGLIBOSE OD 禁忌 ( 次の患者には投与しないこと ) 1. 重症ケトーシス 糖尿病性昏睡又は前昏睡の患者 [ 輸液及びインスリンによる速やかな高血糖の是正 が必須となるので本剤の投与は適さない ] 2. 重症感染症 手術前後 重篤な外傷のある患者 [ イ ンスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない ] 3. 本剤の成分に対する過敏症の既往歴のある患者 1. 組成 2. 製剤の性状 組成 性状 品名ボグリボース OD 錠 0.2mg タカタ 成分 分量 添加物 1 錠中ボグリボース 0.2mg D- マンニトール マルトース 粉末還元麦芽糖水アメ アスパルテーム (L- フェニルアラニン化合物 ) 黄色三二酸化鉄 軽質無水ケイ酸 ステアリン酸マグネシウム 品名ボグリボース OD 錠 0.3mg タカタ 成分 分量 添加物 1 錠中ボグリボース 0.3mg D- マンニトール マルトース 粉末還元麦芽糖水アメ アスパルテーム (L- フェニルアラニン化合物 ) 黄色三二酸化鉄 軽質無水ケイ酸 ステアリン酸マグネシウム 品名ボグリボース OD 錠 0.2mg タカタ 性状二分割線のある帯黄白色の裸錠 外 形 表直 面径 裏重 側厚 約 7.5mm 約 0.14g 約 3.8mm 品名ボグリボース OD 錠 0.3mg タカタ 性状微黄色の裸錠 外 形 識別コード 表直 面径 裏重 TTS-332 効能 効果 * 用法 用量 * 効能 効果 糖尿病の食後過血糖の改善 ( ただし 食事療法 運動療法を行っている患者で十分な効果が得られない場合 又は食事療法 運動療法に加えて経口血糖降下剤若しくはインスリン製剤を使用している患者で十分な効果が得られない場合に限る ) 側厚 約 8.5mm 約 0.2g 約 4.4mm 用法 用量 通常 成人にはボグリボースとして 1 回 0.2mg を 1 日 3 回毎食直前に経口投与する なお 効果不十分な場合には 経過を十分に観察しながら 1 回量を 0.3mg まで増量することができる 耐糖能異常における2 型糖尿病通常 成人にはボグリ の発症抑制 (OD 錠 0.2mgのみ ) ボースとして1 回 0.2mg ( ただし 食事療法 運動療法を1 日 3 回毎食直前に を十分に行っても改善されない経口投与する 場合に限る ) 効能 効果に関連する使用上の注意 * 耐糖能異常における2 型糖尿病の発症抑制の場合 (OD 錠 0.2mgのみ ) 本剤の適用は 耐糖能異常 ( 空腹時血糖が126mg/dL 未満かつ75g 経口ブドウ糖負荷試験の血糖 2 時間値が 140~199mg/dL) と判断され 糖尿病発症抑制の基本で ある食事療法 運動療法を3~6ヵ月間行っても改善 されず かつ高血圧症 脂質異常症 ( 高トリグリセリ ド血症 低 HDLコレステロール血症等 ) 肥満(Body Mass Index:BMI 25kg/m 2 以上 ) 2 親等以内の糖尿病 家族歴のいずれかを有する場合に限定すること 識別コード TTS-331 (1)

用法 用量に関連する使用上の注意 * 全効能共通本剤は口腔内で崩壊するが 口腔の粘膜から吸収されることはないため 唾液又は水で飲み込むこと ( 8. 適用上の注意 の項参照 ) 耐糖能異常における2 型糖尿病の発症抑制の場合 (OD 錠 0.2mgのみ ) 本剤投与中は適切な間隔で血糖管理に関する検査を 行い 常に投与継続の必要性に注意すること ( 2. 重 要な基本的注意 の項参照 ) 使用上の注意 * 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 他の糖尿病用薬を投与中の患者 [ 低血糖が起こることがある ]( 4. 副作用 重大な副作用 の項参照 ) 開腹手術の既往又は腸閉塞の既往のある患者 [ 腸内ガス等の増加により腸閉塞が発現しやすい ] 消化 吸収障害を伴った慢性腸疾患の患者 [ 本剤の作用により病態が悪化することがある ] ロエムヘルド症候群 重度のヘルニア 大腸の狭窄 潰瘍等の患者 [ 腸内ガス等の増加により症状が悪化することがある ] 重篤な肝障害のある患者 [ 代謝状態が変化することがあるため血糖管理状況が大きく変化するおそれがある また 重篤な肝硬変例で 高アンモニア血症が増悪し意識障害を伴うことがある ] 重篤な腎障害のある患者 [ 代謝状態が変化することがあるため血糖管理状況が大きく変化するおそれがある ] 高齢者 ( 5. 高齢者への投与 の項参照 ) 2. 重要な基本的注意全効能共通 糖尿病の診断が確立した患者又は耐糖能異常を有す る者に対してのみ適用を考慮すること これら以外に も尿糖陽性等の類似症状を呈する疾患 ( 腎性糖尿 老 人性糖代謝異常 甲状腺機能異常 慢性膵炎等の膵臓疾患 薬剤起因性の耐糖能異常等 ) があることに留意すること 本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療及び糖尿病発症 抑制の基本である食事療法 運動療法を十分に行った うえで効果が不十分な場合に限り考慮すること 本剤は低血糖症状を起こすことがあるので 糖尿病 患者又は耐糖能異常を有する者に対し低血糖症状及び その対処方法について十分説明すること また 高所作業 自動車の運転等に従事している糖尿病患者又は 耐糖能異常を有する者に投与するときには 注意する こと ( 4. 副作用 重大な副作用 の項参照 ) 糖尿病の食後過血糖の改善の場合 糖尿病治療の基本である食事療法 運動療法のみを行っている患者では 投与の際の食後血糖 2 時間値は 200mg/dL 以上を示す場合に限る 食事療法 運動療法に加えて経口血糖降下剤又はインスリン製剤を使用している患者では 投与の際の空腹時血糖値は140mg/dL 以上を目安とする 本剤投与中は 血糖を定期的に検査するとともに 経過を十分に観察し 常に投与継続の必要性について注意を払うこと 本剤を2~3ヵ月投与しても食後血糖に対する効果が不十分な場合 ( 静脈血漿で食後血糖 2 時間値が200mg/dL 以下にコントロールできないなど ) には より適切と考えられる治療への変更を考慮すること なお 食後血糖の十分なコントロール ( 静脈血漿で食後血糖 2 時間値が160mg/dL 以下 ) が得られ 食事療法 運動療法又はこれらに加えて経口血糖降下剤若しくはインスリンを使用するのみで十分と判断される場合には 本剤の投与を中止して経過観察を行うこと 耐糖能異常における2 型糖尿病の発症抑制の場合 本剤の投与開始後は 1~3ヵ月毎を目安に空腹時 血糖 随時血糖 HbA1c 等の糖代謝関連検査及び体重 測定を実施するとともに 6~12ヵ月毎を目安に75g 経口ブドウ糖負荷試験を実施して十分に経過観察し 常に投与継続の必要性に留意すること また 血糖高 値 ( 空腹時血糖 75g 経口ブドウ糖負荷試験の血糖 2 時 間値 ) や糖負荷後初期インスリン分泌低下等を有する 場合には 糖尿病発症リスクが高くなるとの報告があ るので 十分な観察を行うこと なお 2 型糖尿病と診断された場合には 適切と考 えられる治療への変更を考慮すること また 本剤投 与開始後に耐糖能異常が改善し 食事療法 運動療法 のみで十分と判断される場合には 本剤の投与を中止 して糖代謝関連検査等による経過観察を行うこと 3. 相互作用併用注意 ( 併用に注意すること ) 薬剤名等 糖尿病用薬スルホニルアミド系及びスルホニルウレア系薬剤 ビグアナイド系薬剤 インスリン製剤 インスリン抵抗性改善剤 糖尿病用薬及びその血糖降下作用を増強又は減弱する薬剤を併用している場合〇糖尿病用薬の血糖降下作用を増強する薬剤 β- 遮断剤 サリチル酸剤 モノアミン酸化酵素阻害剤 フィブラート系の高脂血症治療剤 ワルファリン等〇糖尿病用薬の血糖降下作用を減弱する薬剤アドレナリン 副腎皮質ホルモン 甲状腺ホルモン等 臨床症状 措置方法 機序等 インスリン及びスルホニルウレア系薬剤と併用した際に 低血糖発現の報告があるので 左記薬剤との併用時には 低血糖発現の可能性を考慮し 低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること 左記の併用に加え更に本剤を併用する場合には 糖尿病用薬の使用上の注意に記載の相互作用に留意するとともに 本剤の糖質吸収遅延作用が加わることによる影響に十分注意すること (2)

4. 副作用 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる 調査を実施していない 重大な副作用 ( 頻度不明 ) 1) 他の糖尿病用薬との併用で低血糖があらわれることがある また 他の糖尿病用薬を併用しない場合でも低血糖が報告されている 本剤は二糖類の消化 吸収を遅延するので 低血糖症状が認められた場合には ショ糖ではなくブドウ糖を投与するなど適切な処置を行うこと 2) 腹部膨満 鼓腸 放屁増加等があらわれ 腸内ガス等の増加により 腸閉塞があらわれることがあるので 観察を十分に行い 持続する腹痛 嘔吐等の症状があらわれた場合には 投与を中止し 適切な処置を行うこと 3) 劇症肝炎 AST(GOT) ALT(GPT) の上昇等を伴う重篤な肝機能障害 黄疸があらわれることがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には 投与を中止し 適切な処置を行うこと 4) 重篤な肝硬変例に投与した場合 便秘等を契機として高アンモニア血症が増悪し 意識障害を伴うことがあるので 排便状況等を十分に観察し 異常が認められた場合には 直ちに投与を中止するなど適切な処置を行うこと その他の副作用 度不明 下痢 放屁 腹部膨満 軟便 腹鳴 腹痛 便消化器秘 食欲不振 悪心 嘔吐 胸やけ 口渇 口内炎 味覚異常 腸管嚢胞様気腫症注 ) 過敏症発疹 痒 光線過敏症 肝 臓 精神神経系 AST(GOT) 上昇 ALT(GPT) 上昇 LDH 上昇 γ-gtp 上昇 Al-P 上昇 めまい 頭痛 ふらつき 眠気 血液貧血 血小板減少 顆粒球減少 その他 しびれ 顔面等の浮腫 眼のかすみ ほてり 怠感 脱力感 高カリウム血症 血清アミラーゼ上昇 HDL コレステロール低下 発汗 脱毛 注 ) 症状があらわれた場合には 投与を中止すること ( 太字 ) 5. 高齢者への投与一般に高齢者では 生理機能が低下しているので 低用量 ( 例えば1 回量 0.1mg) から投与を開始するとともに 血糖値及び消化器症状の発現に留意するなど 経過を十分に観察しながら慎重に投与すること 6. 妊婦 産婦 授乳婦等への投与 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には 治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること [ 妊娠中の投与に関する安全性は確立していない ] 授乳中の婦人への投与は 避けることが望ましいが やむを得ず投与する場合は 授乳を避けさせること [ 動物実験 ( ラット ) で 母動物の糖質吸収の抑制に起因する乳汁産生の抑制によると考えられる出生児の体重の増加抑制が認められている ] (3) 7. 小児等への投与小児に対する安全性は確立していない ( 使用経験がない ) 8. 適用上の注意 薬剤交付時 :PTP 包装の薬剤は PTP シートから取り出して服用するよう指導すること [PTP シートの誤飲により 硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し 更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている ] 服用時 : 本剤は舌の上にのせ唾液を浸潤させ舌で軽くつぶし 崩壊後唾液のみで服用可能である また 水で服用することもできる 度水水あ 薬効薬理 1. 薬理作用 ボグリボースは 腸管において二糖類から単糖への分 解を担う二糖類水解酵素 (α-グルコシダーゼ) を阻害し 糖質の消化 吸収を遅延させることにより食後過血糖を 改善する 2. 生物学的同等性試験 ボグリボースOD 錠 0.2mg タカタ 1) 本剤と標準製剤 (OD 錠剤 0.2mg) をクロスオーバー 法により 健康成人男子 16 名にそれぞれ1 錠 ( ボグリ ボースとして0.2mg) を1 日 3 回毎食直前にのべ4 日間 (9 回 ) 連続経口投与した 投与前及び最終投与直後に ショ糖負荷 (50% 溶液 200mL) し 経時的に測定した グルコースの血漿中濃度の推移及びパラメータは次の とおりであった 得られたパラメータ (ΔAUC ΔCmax) について統計解析を行った結果 両剤の生物学的同等 性が確認された [ΔAUC: 投与前後の血漿中グルコー ス濃度 - 時間曲線下面積の差 ΔCmax: 投与前後の 最高血漿中グルコース濃度の差 ] 180 < 水なしで服用時 > ボグリボースOD 錠 0.2mg タカタ 標準製剤 (OD 錠剤 0.2mg) 160 投与前 ( 無投与時 ) 糖負荷後の時間血り頻 mean±s.d.(n=16) 140 120 100 80 0 0 15 30 45 60 90 120 (min) ΔAUCt ΔCmax (mg min/dl) 標準製剤 (OD 錠剤 0.2mg) 2697.1±1343.7 43.8±21.0 ボグリボースOD 錠 0.2mg タカタ 2689.0±1340.7 44.6±18.7 ボグリボースOD 錠 0.2mg タカタ 3238.1±1355.1 50.8±16.9 漿中グルコース濃なし標準製剤 (OD 錠剤 0.2mg) 3315.7±1279.1 50.6±17.1 (mean±s.d.) 血漿中グルコース濃度並びに AUC Cmax 等のパラメータは 被験者の選択 体液の採取回数 時間等の試験条件によって異なる可能性がある

漿中グルコース濃 ボグリボース OD 錠 0.3mg タカタ 2) 160 140 120 度100 80 0 糖負荷後の時間血本剤と標準製剤 (OD 錠剤 0.3mg) をクロスオーバー 法により 健康成人男子 16 名にそれぞれ 1 錠 ( ボグリ ボースとして 0.3mg) を 1 日 3 回毎食直前にのべ 4 日間 (9 回 ) 連続経口投与した 投与前及び最終投与直後に ショ糖負荷 (50% 溶液 200mL) し 経時的に測定した グルコースの血漿中濃度の推移及びパラメータは次のとおりであった 得られたパラメータ (ΔAUC ΔCmax) について統計解析を行った結果 両剤の生物学的同等性が確認された [ΔAUC: 投与前後の血漿中グルコース濃度 - 時間曲線下面積の差 ΔCmax: 投与前後の最高血漿中グルコース濃度の差 ] 180 < 水なしで服用時 > HO HO H OH H H OH H HO NH OH OH ボグリボース OD 錠 0.3mg タカタ 標準製剤 (OD 錠剤 0.3mg) 投与前 ( 無投与時 ) mean±s.d.(n=16) 0 15 30 45 60 90 120 (min) (mean±s.d.) 血漿中グルコース濃度並びに AUC Cmax 等のパラメータは 被験者の選択 体液の採取回数 時間等の試験条件によって異なる可能性がある 有効成分に関する理化学的知見 一般名 : ボグリボース [ 日局 ] Voglibose 化学名 :3,4-Dideoxy-4-[2-hydroxy-1-(hydroxymethyl) ethylamino]-2-c-(hydroxymethyl)-d-epi-inositol 構造式 : 分子式 :C10H21NO7 分子量 :267.28 性 水なし水あり状 : 白色の結晶又は結晶性の粉末である 水に極めて溶けやすく 酢酸 (100) に溶けやすく メタノールに溶けにくく エタノール (99.5) に極め て溶けにくい 0.1mol/L 塩酸試薬に溶ける ΔAUCt (mg min/dl) 3673.7±1513.9 20 旋光度 : α D :+45~+48 ( 脱水物に換算したもの0.2g 0.1mol/L 塩酸試液 20mL 100mm) ΔCmax ボグリボースOD 錠 0.3mg タカタ 3695.2±1467.9 53.4±19.1 標準製剤 (OD 錠剤 0.3mg) 55.5±21.0 ボグリボースOD 錠 0.3mg タカタ 2939.0±1482.3 48.7±16.2 標準製剤 (OD 錠剤 0.3mg) 3049.8±1388.5 48.4±15.3 ph :1.0gを水 10mLに溶かした液のpHは9.8~10.4である 融点 :163~168 取扱い上の注意 3,4) 安定性試験最終包装製品を用いた長期保存試験 ( 室温 36ヵ月 ) の結果 3 年間安定であることが確認された 承認条件 * 耐糖能異常における2 型糖尿病の発症抑制 本剤投与中止後の追跡調査を含む製造販売後臨床試験 及び長期使用に関する特定使用成績調査を速やかに行い その結果を報告するとともに 医療機関に対し必要な情 報提供を迅速かつ確実に行うこと 包装 ボグリボースOD 錠 0.2mg タカタ PTP 包装 :100 錠 (10 錠 10) 500 錠 (10 錠 50) ボグリボースOD 錠 0.3mg タカタ PTP 包装 :100 錠 (10 錠 10) 500 錠 (10 錠 50) 主要文献 1) 高田製薬 社内資料 (0.2mg: 生物学的同等性 ) 2) 高田製薬 社内資料 (0.3mg: 生物学的同等性 ) 3) 高田製薬 社内資料 (0.2mg: 安定性 ) 4) 高田製薬 社内資料 (0.3mg: 安定性 ) 文献請求先 ** 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい 高田製薬株式会社学術部 331-8588 さいたま市西区宮前町 203 番地 1 電話 0120-989-813 FAX 048-623-3065 保険給付上の注意 * 耐糖能異常における2 型糖尿病の発症抑制 ( ただし 食 事療法及び運動療法を十分に行っても改善されない場合に 限る ) を目的に使用する場合 保険適用上の取扱いを以下 のとおりとすること 1. 耐糖能異常 ( 空腹時血糖が126mg/dL 未満かつ75g 経口ブ ドウ糖負荷試験の血糖 2 時間値が140~199mg/dL) と判断 され 糖尿病発症抑制の基本である食事療法及び運動療 法を3~6ヵ月間行っても改善されず かつ高血圧症 脂質異常症 ( 高トリグリセリド血症 低 HDLコレステロー ル血症等 ) のいずれかを基礎疾患として有する患者を対 象とする場合に限り 保険適用されるものとする 2. 診療報酬明細書の摘要欄には 耐糖能異常と判断した 根拠 ( 判断した年月日とその結果 ) 食事療法及び運動療 法を3~6ヵ月間行っても改善されなかった旨及び高血 圧症又は脂質異常症の診断名を記載する (4)

(5) VGLOD 7

(6)