宇津野花陽 家庭科の長い歴史の中で 戦前においてはその前身科目の一つである 裁縫 が女子教育に占める割合が高く 戦後においても 既製服化が進む高度経済成長期より以前には つくる こと つまり被服製作実習が被服教育の中で占める割合が高かった 4 現代日本の家庭生活において布を用いたものを製作する機会は
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1 白鷗大学教育学部論集 2017, 11(2), ノート 資料 小学校教員養成課程における家庭科の指導方法 学習内容についての一考察 1 宇津野花陽 1 はじめに大学生に 家庭科のイメージについてたずねると 調理実習 や 被服製作実習 のような 実習 のイメージが多くあげられる それら学生たちの記憶に残る実習のうち 調理実習 は おもしろかった 楽しかった というポジティブな評価をされることが多い一方 被服製作実習は 楽しかった と評価される場合もあるが つまらなかった 嫌だった というネガティブな評価をされることも多い 1 本学でも 学生に家庭科のイメージをたずねる際 例年 先行研究と同様の傾向が感じられた そして 被服製作実習について つまらなかった 嫌だった 理由をたずねると 不器用なので 細かい作業が苦手 時間内に終わらなかった イメージどおりの作品にならなかった など 被服製作実習に苦手意識を持つ学生が多かった 現代において 家庭で裁縫をする機会は減っており 子どもたちの生活経験 ( ものづくりの経験 ) も少なくなっている 2 中で 以前は生活の中で当たり前に身につけていた技能が 小 中 高校生 そして教員を目指す大学生にとっても 十分に習得 定着させることの難しいものになっている 3 1 白鷗大学教育学部 417
2 宇津野花陽 家庭科の長い歴史の中で 戦前においてはその前身科目の一つである 裁縫 が女子教育に占める割合が高く 戦後においても 既製服化が進む高度経済成長期より以前には つくる こと つまり被服製作実習が被服教育の中で占める割合が高かった 4 現代日本の家庭生活において布を用いたものを製作する機会は減少したものの 現行の学習指導要領でも 例えば 小学校学習指導要領 5 では C 快適な衣服と住まい の中にその学習は位置づけられている 現代社会においても ものを 作れる手 を持つことが具体的なものを自分で実現できる自身や自己肯定感につながり 自己肯定感を高めるともいわれている 6 ところが 小学校教員養成課程のカリキュラムでは 全ての教科を幅広く学ぶ必要があることから 家庭科に関する科目の数は限られている 7 また 被服製作実習 は家庭科の学習内容の一部 ( 現行学習指導要領の4つの単元 :A 家庭生活と家族 B 日常の食事と調理の基礎 C 快適な衣服と住まい D 身近な消費生活と環境 8 のうち C 快適な衣服と住まい の単元の一部 ) である したがって 小学校教員養成課程のカリキュラムにおいて 被服製作実習を学ぶ機会は限られており その中で苦手を克服し 技能を確認し 自信をもって楽しく教えることができるようになるための学習内容や指導方法を検討することは重要な課題である しかし 被服製作実習の意義 9 教員養成課程における被服製作実習のカリキュラム上の位置づけ 10 大学生の意識や技能の実態等 11 についての研究蓄積が多い一方 大学生に指導する際の題材や指導方法については 実際には各大学で様々に工夫されていると思われるが 管見の限りあまり記録されていないように思われる 高森他 (1988 年 ) 永田他(2015 年 ) 永田他(2016 年 ) などの検討 12 があるものの 大学によってカリキュラム 被服製作実習を学習できる時間数や施設設備 学生数 学生の技能の実態等が少しずつ異なることもふまえ より多くの検討を積み重ねることが重要ではないかと考えた そこで 本稿では 小学校教員養成課程の大学生が被服製作実習につい 418
3 小学校教員養成課程における家庭科の指導方法 学習内容についての一考察 て持つ苦手意識や技能の実態に着目しつつ 本学のカリキュラムの中で 小学校で教えるべき技能を獲得すること 被服製作実習をまずは大学生自身が楽しむことができるような指導方法 学習内容を検討し 今後の授業改善の一助とすることを目的とする 被服製作実習の中でも特に 手縫いの基礎的技能について検討する 2 研究の方法 2016 年度後期にH 大学で開講された小学校教諭一種免許状取得のための必修科目 家庭科教育法 (2 単位 ) において 全 15 回中 第 9 回目 第 10 回目 (90 分 2コマ ) に 手縫いの基礎についての学習を実施した 事前に 授業の第 1 回目で家庭科のイメージについてのアンケートを 第 8 回目で被服製作実習についての意識 経験についてアンケートを実施した 第 9 回目 第 10 回目の手縫いの基礎についての学習では 小学校の教科書に掲載されている基礎的技能 ( 針に糸を通す 玉結び 玉どめ いろいろな縫い方 ボタンつけ ) を用いたカードを入れを作成した 授業後には 学習の成果や意識の変化について事後アンケート調査を実施した 受講生 ( 大学 2 年生 62 名 2クラス分 ) を対象とした 3 研究の結果 ⑴ 小 中 高校で学んだ家庭科についてのイメージ 家庭科教育法 の第 1 回目の授業で 小 中 高校で学んだ家庭科のイメージをたずねた 小 中 高校で家庭科を学ぶ中で 特に 楽しかったこと をたずねたところ 図表 1のような結果になった 調理実習 被服製作実習 幼稚園訪問 その他の実習 と いずれも 実習 があげられた 最も多くあげられたのは 調理実習 であった 調理実習 が 楽しかった 理由としては おいしいものを作り 食べられるから 友だちと協力して作り みんなで食べたことが思い出に残っている などがあげられた 419
4 宇津野花陽 図表 1 小 中 高校の家庭科で楽しかったこと 小 中 高校で家庭科を学ぶ中で 嫌だったこと をたずね 自由記述で回答してもらったところ 被服製作実習 をあげた者が出席者 51 名中 25 名と最も多かった ( 図表 2) 具体的には 裁縫 (16 名 ) ミシン (6 名 ) エプロンづくり (2 名 ) 手縫い (1 名 ) があげられた 嫌だった理由としては 不器用で うまくできなかったから アイディアが思いつかなかったから 期限までに終わらずに納得しないものを提出しなければいけなかったから などがあげられた 自分の技能について 苦手だ うまくできない と認識するような経験をしたこと デザインなどアイディアやセンスが必要とされる場合に難しく感じた経験があったこと 課題を授業内に終えることができず満足できない作品となり 達成感を味わう経験ができなかったこと などが背景にあると思われる 次に多かったのは 講義 (22 名 ) であり 具体的な講義内容としては たとえば 栄養素 (7 名 ) 調理実習の計画 (2 名 ) 衣生活 (2 名 ) があげられた 420
5 小学校教員養成課程における家庭科の指導方法 学習内容についての一考察 図表 2 小 中 高校の家庭科で嫌だったこと ⑵ 小学生の頃から現在 ( 大学生 ) までの被服製作経験について第 8 回目の授業で事前アンケートを実施し 小学生の頃から現在 ( 大学生 ) までの被服製作経験についてたずねた 大学生になってからボタンつけをした経験についてたずねたところ ない という回答が最も多く (53%) 次に2~4 回 (26%) 1 回 (16%) 5 回以上 (3%) であった これまでに手芸品店等で自分で布を買った経験についてたずねたところ ある と答えた学生 (46%) と ない と答えた学生 (53%) がおよそ半々であった 小 中 高校の授業での市販の教材キットの使用についてたずねたところ いつもキットだった が最も多く (55%) 次に キットのときがあった (44%) が多く キットを使ったことがない と回答した者はいなかった これまでに被服製作実習をして楽しいと思ったことがあるかどうかたずねたところ ある と回答した者が多く (75%) ない と回答した者 421
6 宇津野花陽 (25%) は少なかった 楽しいと思ったことが ある と回答した者には 具体的にどのようなことが楽しかったのか自由記述で回答してもらった 最も多くあげられたのは 完成していく達成感 (33%) であり うまく / きれいにできた (16%) イメージどおりにできた (5%) 自分が好きなデザイン / 縫い方でできた (5%) などの回答がみられた これまでに被服製作実習をして嫌だと思ったことがあるかどうかたずねたところ ある と回答した者が多く (66%) ない と回答した者 (32%) は少なかった 嫌だと思ったことが ある と回答した者には 具体的にどのようなことが嫌だったのかを自由記述で回答してもらった 最も多くあげられたのは うまく / イメージどおり / 思ったとおりにできない (30%) であり 針がささったとき / 針が怖い (10%) 面倒 (7%) 間違えたとき (5%) 細かい作業が多い (5%) 途中で飽きる (5%) などの回答がみられた 以上より 大学生は 日々の生活の中で ボタンつけをするなど針と糸を使用する機会の少ないことが分かる 小 中 高校では被服製作実習の材料として教材キットが使われる場合も多く 自分で布を買いに行ったことがない 布がどのように売られているのかを見たことがないことが多い そして 自分で材料を選ぶ楽しさ 材料どうしの組み合わせを考える楽しさを経験していない場合が多い 被服製作実習に対して 楽しい と感じるのは 完成していく達成感を感じ イメージどおりに 自分が好きなデザインや縫い方で作れたときであり 反対に 嫌だ と感じるのは うまくできないとき 思った通りにできないときが多いようであった ⑶ カード入れの製作事前アンケートの結果をふまえ 授業内で 家庭に持ち帰ることなく全員が完成でき 小学校の教科書に掲載される基礎的技能の確認ができる題材として カード入れ を考えた 大学生が通学の際に携帯している学生証を入れることができるサイズとした 基礎的技能として 玉結び 玉ど 422
7 小学校教員養成課程における家庭科の指導方法 学習内容についての一考察 め なみぬい ボタンつけの確認ができること さらに 教科書には掲載されていないが ボタンホールにはブランケットステッチを使うこととした 13 ボタンホール以外は 製作にかかる時間を考えながら 並み縫いかブランケットステッチから各自選ぶよう伝えた 材料のフェルト (10cm 20cm ) ボタン( 直径 11mm ) 糸は教員がまとめて準備した 材料どうしの組み合わせにより個性が出せるよう フェルトは様々な色を購入し 配布時に学生に選んでもらった ボタン 糸も数種類購入し フェルトの色と様々な組み合わせができるようにした はじめに 玉結び 玉どめ なみぬい ボタンつけの方法を確認し ブランケットステッチの説明 ( 毛布の縁かがり ボタンホールなどに使われる縫い方であること 縁かがりとして便利であること ) をした 配布資料に沿って作り方を説明した後 作業を開始した カード入れの深さや蓋の形は自由にアレンジしてよいこととした 机間巡視をしながら基礎的技能の確認をしていき 習得が不十分な場合は個別に指導した 玉結びや玉どめが正しい方法でできていない場合があったが 個別に指導することで 全員ができるようになった ブランケットステッチは初めての学生も多かったため 2~3 人ずつ指導していった また 机間巡視中 逆方向に縫う学生 糸がつれたまま縫い進める学生が多くみられたため きれいに縫うためには縫う方向が大切であること 途中で糸こきをしながら縫い進めること 糸がねじれていたらもとに戻すこと などを個別に伝えていった 学生同士 互いに教え合うよう促した 早く完成した学生は フェルトの切れ端を互いに交換し合って できあがったカード入れにアップリケをつけたり 刺繡を刺したりした 423
8 宇津野花陽 図表 3 作品例 図表 4 作品例 ⑷ カード入れの製作を通してカード入れの製作をした後 事後アンケートを実施した カード入れの製作が楽しかったかどうかをたずねたところ 楽しかった (83%) まあまあ楽しかった (13%) と ポジティブな回答が多くみられた ( 図表 5) 図表 5 カード入れを製作して楽しかったか 424
9 小学校教員養成課程における家庭科の指導方法 学習内容についての一考察 楽しかった 理由をたずねると 久しぶりだったから ( 例 : 大学生になると普段裁縫をしないので久々にやってみて楽しいと感じました ) 思い描いたものができた ( 例 : 自分が思うカード入れを作ることができたから ) うまくできたから ( 例 : 意外とうまく縫うことができたから 意外と裁縫の能力があったから ) 裁縫が好きだから 好きな材料を選んだ ( 例 : 自分で好きな布 ボタン 糸を選んで作れたから ) 個性が出せたから ( 例 : オリジナリティのある作品をそれぞれ作れるから ) 達成感があった ( 例 : 出来上がっていくのがワクワクしたから ) 完成できたから ( 例 : 細かいところまで教えてもらいながら一つの作品を完成させることができたから ) やり方が分かりやすい 簡単にできたから ( 例 : 大変だと思わず楽しかった ) 友達と教え合ったから 新しい縫い方を覚えたから 実用的なものだったから ( 例 : 使えるものなので 作り甲斐があった ただ作るだけでなく 実用品として使えるものを作ったから ) などがあげられた ( 図表 6) 図表 6 楽しかった理由 425
10 宇津野花陽 あまり楽しくなかった という回答も1 人 (2%) みられた 細かい作業が苦手 という理由があげられた カード入れを製作して よかった と思うことがあるかどうかたずねたところ 次のような回答がみられた 1 基礎的な技能の確認ができたこと : 玉結び 玉どめが確実にできるようになった ボタンつけが上手になった なみぬいも忘れていたので 思い出せてよかった 2 苦手意識が克服できたこと : 縫うことに苦手意識があったが 楽しめた 裁縫に対して少し自信が持てるようになった 3 製作を楽しめたこと : 簡単で楽しくできる かわいいものができてよかった 自分のオリジナルが作れるのでいいと思う 4 新しい技能の習得 生活での活用 : 新しい縫い方を学び アレンジする方法が増えてよかった 基礎的な縫い方から応用的な縫い方まで学べたところ 身近で使えるものを自分でつくることができたことがよかった 作った後に使えるものなのでゴミにならない点がよかったと思う カード入れの製作を終えて 小学校で家庭科を教えることに対して以前より自身が持てると思うかどうかをたずねたところ はい (72%) が多かったが わからない (25%) いいえ (2%) という回答もみられた 小学校の家庭科で被服製作実習を教えるにあたり ボタンつけや手縫いの基礎以外に確認しておきたい技能があるかどうかたずねたところ ミシン (62%) が最も多く なし (30%) 縫い方の種類や教え方 (2%) 426
11 小学校教員養成課程における家庭科の指導方法 学習内容についての一考察 指ぬきの使い方 (2%) まち針の正しい使い方 (2%) まっすぐ縫うための方法 教え方 (2%) という回答がみられた ミシンについては 2016 年度は使い方を講義するだけで 実習は実施していなかった 大学生の不安が多いことから 今後の課題としたい 4 おわりに本稿において 大学生が苦手意識を克服し 技能を確認し 被服製作実習を楽しむことができ 将来小学校で教える自信を持つことができるような指導方法と学習内容を検討した結果 次のことが明らかになった ⑴ 事前アンケートの結果 大学生が日頃 生活の中で針と糸を使用する機会は少なかった 被服製作実習に対する苦手意識を持つ学生が多くみられた 苦手意識を持つ理由として 自身を 不器用 うまくできない と認識していたり アイディアやセンスが求められる課題を難しく感じたり 期限に間に合わず達成感が得られなかった経験があげられていた ⑵ 今回 教職の必修科目 家庭科教育法 において2 回 (90 分 2コマ ) 分を被服製作実習 ( 手縫いの基礎 ) の学習にあてた 事前調査の結果をふまえ 学生たちの達成感につながるよう 2 回の授業で家庭に持ち帰らず全員が仕上げることができること 手縫いの基礎 ボタンつけの技能の確認ができること 材料の組み合わせや縫い方を選ぶことで個性を出せること 普段の生活で使えること などを考慮し カード入れ を製作した 製作にあたっては 技能の確認 新しい縫い方や 縫い方のコツを伝えるために机間巡視と個別の指導 そして学生同士の教え合いも重要であることが分かった ⑶ 事後アンケートからは 全体的に学生たちの満足感は高く カード入れ の製作について 楽しかった 作って よかった という回答が多かった 作り方が分かりやすく 取り組みやすいこと 材料の組み合わせや縫い方を選ぶことで個性が出せること 教科書に出ていな 427
12 宇津野花陽 い新しい縫い方をできるようになったこと 普段の生活で使えるものが作れたことなどが 達成感や ( 苦手意識があったが ) 意外とうまく縫うことができた という自身の評価につながったようであった カード入れ を作成して よかった ことについてたずねると 基礎的技能の確認ができたこと 苦手意識の克服 製作を自身が楽しめたこと 新たな技能の習得や生活への活用ができるようになったこと などがあげられた 毎年 大学生の実態は少しずつ異なることが予想されることから それぞれの実態に応じて適切な学習内容や指導方法の検討を重ねていくこと また 学生たちの不安が大きいミシンを用いた被服製作実習について 限られた時間の中で学習する方法を検討することについては今後の課題としたい 注 1 永田晴子 2003 年 女子大学生の家庭科イメージの変化 お茶の水女子大学人文科学紀要 第 56 巻 pp 藤田智子 2013 年 大学生の 家庭科 に対するイメージにみる男女共修家庭科の意義と課題 名古屋女子大学紀要 ( 家政 自然編 ) 第 59 号 pp.1 12 室雅子 2014 年 教員養成課程における大学生の家庭科観からみる家庭科教育の課題 椙山女学園大学研究論集( 社会科学篇 ) 第 45 号 pp など 2 中間美砂子 1998 年 子どもに託す生活の未来 家庭科教育 日本家政学会編 日本人の生活 50 年の軌跡と21 世紀への展望 建帛社 pp 柳昌子 2000 年 家庭科教育と地域社会 子ども 地域の変化とかかわる家庭科 ( 日本家庭科教育学会編 家庭科教育 50 年新たなる軌跡に向けて 建帛社 p.213) 日本家庭科教育学会編 2004 年 家庭科で育つ子どもたちの力 明治図書など 3 赤崎眞弓 1996 年 被服製作基礎技能に対する学生の自己評価と被服実習授業の検討 長崎大学教育学部教科教育学研究報告 第 26 号 pp 布施谷節子高部啓子 2001 年 家政系女子短大生における手縫いの技能の実態 : 被服製作の知識と過去の経験との関連性 日本家庭科教育学会誌 第 43 巻第 4 号 pp 小林久美 柳昌子 2007 年 小学校教員養成科目としての家庭科の課題 (1)- 基礎技能に関する調査を通して- 九州女子大学紀要 第 44 巻 1 号 pp 小林久美 柳昌子 2008 年 小学校教員養成科目としての家庭科の課題 (2)- 衣の技能に関する実技調査を通して- 九州女子大 428
13 小学校教員養成課程における家庭科の指導方法 学習内容についての一考察 学紀要 第 44 巻 3 号 pp 速水多佳子 黒光貴峰 2014 年 大学生の家庭科におけ る調理 被服製作の知識 技能の習得状況にみる課題 日本家庭科教育学会誌 第 57 巻 1 号 pp など 4 池崎喜美恵 2000 年 小学校の家庭科教科書 前掲書 家庭科教育 50 年 新たなる軌跡に 向けて pp 朴木佳緒留 鈴木敏子 1991 年 資料からみる戦後家庭科のあゆみ 学術図書 拙稿 2008 年 1950 年代における高等学校学科家庭科の被服教育 中等教育 史研究 第 15 号 pp など 5 文部科学省 2008 年 小学校学習指導要領 6 牧野カツコ他 2009 年 座談会 これからの生活とライフスキル 牧野カツコ編 お茶の 水女子大学附属学校家庭科研究会著 家庭科の底力 : 作る手が子どもたちを輝かす 家 庭科が育てるミニマム エッセンシャル ライフスキル 地域教材社 pp 本学では 2016 年度現在 教職に関する科目のうち 家庭科に関する必修科目は 家庭科 教育法 (2 単位 ) のみであり 多くの学生が履修する選択必修科目の 家庭科概説 Ⅰ (2 単位 ) 選択科目を含めても家庭科の単位数 また その中で被服製作実習の時間数は限 定されている 全国的に同様の傾向が予想されることが指摘されている ( 赤崎 1996 年 : 注 3 参照 ) 8 前掲書 小学校学習指導要領 9 鈴木明子 2009 年 家庭科における 布を用いた製作 の教育的意義の検討 体験とし ての意義と基礎的 基本的技能習得との関係を中心に 広島大学大学院教育学研究科 紀要 第二部 第 58 号 pp 鈴木明子 2011 年 家庭科教育における 布を用い た製作 に関する一考察 -フィンランドの クラフト科 教育との比較から- 広島 大学大学院教育学研究科紀要 第二部 第 60 号 pp 鈴木明子 2015 年 家庭科 における布を用いた製作の教育的意義の再考 製作学習への意識とフィンランドのクラ フト教育からみた課題 - 日本家政学会誌 第 66 巻第 11 号 pp など 10 近藤清華 2013 年 小学校教員養成科目としての家庭科の現状と課題 短期大学のシラ バス分析から 川口短大紀要 27 号 pp 前掲書 小学校学習指導要領 12 高森寿 片山喜美子 1988 年 小学校 家庭科 被服製作を指導する能力の育成 熊本 大学教育学部紀要 人文科学 第 37 号 pp 永田智子 藤原容子 潮田ひとみ 2015 年 ミシン使用の技能と指導の自信を高める初等教員養成課程 初等家庭科教育法 の工夫 日本家庭科教育学会第 58 回大会 研究発表要旨集 永田智子 藤原容子 山本亜 美 潮田ひとみ 2016 年 ミシン縫いと手縫いの技能及び指導の自信を高める初等教員養 成課程 初等家庭科教育法 の授業デザイン 日本家庭科教育学会 第 59 回大会 ポスター 発表要旨集 13 流田直 馬場由子 2009 年 作って楽しむ生活者のスキル1 ( 前掲書 家庭科の底力 : 作る手が子どもたちを輝かす- 家庭科育てるミニマム エッセンシャル ライフスキル - pp.46 49) を参考にした 429
Taro-6学習指導案(事例①小学校
6 事例 (1) 各校種における学習指導案 事例 1( 小学校 ) 第 5 学年 組 家庭科学習指導案平成 20 年 月 日 ( ) 第 校時 児童数 名 授業者教諭 1 題材名 針と糸で作ってみよう 内容 (3) ア イ ウ 2 題材について (1) 児童観 5 年生からスタートした家庭科に 児童は大変意欲的に取り組んでいる その意欲を生かしな がら これまで学習を進めてきた これまでに 児童は玉結び
( 書式 ) 平成 0 年度東京都立練馬特別支援学校年間指導計画 4 ねらい () 作品製作を通して 裁縫道具を安全に使えるようになる () 作る喜びを体験する () 手元を見て活動に取り組める時間を増やす (4) 調理道具を教員と共に正しく使用することができる 時間 使用教科書ら くっく (S プ
( 書式 ) 平成 0 年度東京都立練馬特別支援学校年間指導計画 使用教科書 高等部 教科 領域等名家庭 ( 調理 家庭生活領域 ) ねらい 単元 ( 題材 ) 名 主な学習内容 オリエンテーションフルーツヨーグルト 4 身支度 手洗い道具の準備と片付け 学年 類型 クラス ク ルーフ () 手元を見て活動に取り組める時間を増やす () 調理道具を教員と共に正しく使用することができる () 作品製作を通して
5 月 クロスステッチ ( ピンクッション製作 ) ししゅう実習 裁縫道具 クロス布 ししゅう糸 ししゅう針 クロスステッチ ( ピンクッション製作 ) ピンクッション仕上げ ( なみ縫い 綿つめ まつり縫い ) 刺し子の方法について 裁縫道具 わた 名札 上 評価の観点下 評価の方法関心 意欲 態
平成 3 年度 教科 家庭 東京都立世田谷泉高等学校年間授業計画 (HP) 科目手芸履修対象 ( 部 年次 ) Ⅰ~Ⅲ 部 1~4 年次授業講座数 4 単位数 使用教科書 なし 補助教材 ワーク ト作成 配布 科目指導目標 手芸に関する基礎的な知識と技術を習得し 豊かな衣生活を営む能力と態度を身に付ける 洋裁の基礎, 材料の取り扱いに関する知識と技術を習得させ 簡単な手芸品を製作する能力と態度を育てる
単元構造図の簡素化とその活用 ~ 九州体育 保健体育ネットワーク研究会 2016 ファイナル in 福岡 ~ 佐賀県伊万里市立伊万里中学校教頭福井宏和 1 はじめに伊万里市立伊万里中学校は, 平成 20 年度から平成 22 年度までの3 年間, 文部科学省 国立教育政策研究所 学力の把握に関する研究
単元構造図の簡素化とその活用 ~ 九州体育 保健体育ネットワーク研究会 2016 ファイナル in 福岡 ~ 佐賀県伊万里市立伊万里中学校教頭福井宏和 1 はじめに伊万里市立伊万里中学校は, 平成 20 年度から平成 22 年度までの3 年間, 文部科学省 国立教育政策研究所 学力の把握に関する研究指定校 の指定を受け, 指導と評価の一体化を図る実践的研究に取り組んだ そこで, 引き続き伊万里市教育研究会保健体育部会において,
平成15年度 家庭科 年間指導・評価計画
家庭科 2 学年年間指導 評価計画 時数 累計 題材名 ( ねらい 学習活動 ) 関心 意欲 態度 ( 発表 ノート 実習等 ) 創意工夫 ( 作品 ノート ワーク 実習等 ) 観点別評価と評価基準 技能 ( 作品 プリント 実習等 ) 知識理解 ( テスト 作品 ワーク ノート等 ) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足
3-2 学びの機会 グループワークやプレゼンテーション ディスカッションを取り入れた授業が 8 年間で大きく増加 この8 年間で グループワークなどの協同作業をする授業 ( よく+ある程度あった ) と回答した比率は18.1ポイント プレゼンテーションの機会を取り入れた授業 ( 同 ) は 16.0
3-1 大学教育観 大学に指導や支援を求める意見が 8 年間で増加 3 大学生の学びこの8 年間で 学習方法を 自分で工夫 するよりも 大学の指導 を受けたいと考える学生が11.4ポイント 学生生活について 学生の自主性に任せる よりも 教員の指導 支援 を受けたいと考える学生が22.9ポイント増加しており 大学に指導を求める声が大きくなっている また 単位取得が難しくても興味のある授業 よりも あまり興味がなくても楽に単位を取得できる授業
56 語学教育研究所紀要 Vol.10 上記項目を前年度と比較すると, 数値はほとんど変わらない データの分析及び考察は別稿にゆずることにし, ここでは前年度と大きく異なる点は自由記載が多くなったことであることを指摘したい 回収回答者の半数近くが自由記載に積極的だった 昨年度は教師に対する感謝の言葉
55 英語科目 英語 I に関するアンケート調査結果報告 ( その2) 松 村豊子 英語 I の授業は平成 23 年度も前年度に引き続き, Spoken English を言語基盤とし, 同じ授業目的, 形態, そして, 内容を設定し, 基礎教養科目の 1 つとして開講された 具体的には, 共通テーマ (Self-introduction, My Favorite Things, My Favorite
(1) 体育・保健体育の授業を改善するために
3 30/ /31 3 3 体の動かし方やコツがわかる授業 体育の授業で体の動かし方やうまくなるためのコツが わかった と回答した小学生は 男子46.0 女子38.0 であり 保健体育の授業で わかった と回答した中学生は男子 30.5 女子20.7 と 中学生に比べ小学生が 体の動かし方やコツに関する理解を得てい ることが分かった 一方で 体の動かし方やコツを理解できていない児童生徒も存在して いた
4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力
家庭科学習指導案 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校山本奈央 1. 題材名選んで作ろうお弁当 ( 第 6 学年 ) 2. 題材の目標 (1) お弁当作りに関心をもち, おかずの調理の計画を立て, 材料の買物をしたり, 調理をしたりしようとする (2) お弁当に合うおかずの材料や手順, 材料の選び方, 買い方, 栄養のバランスのよい献立について考えたり, 自分なりに工夫したりする (3) お弁当のおかずの調理や材料の買物に関する基礎的
公式WEBサイト_取得できる免許・資格(H27入学生~)Ver_02
教育職員免許状 ( 学部 ) 学校教育系の学生は 卒業要件を満たすと 指定された教育職員免許状を取得することができます その他に各専攻 選修で取得可能な教育職員免許状があります 教育支援系の学生は 教育職員免許状取得が卒業要件とはなっていませんが 所定の単位を修得すれば各課程 専攻で定められた教育職員免許状を取得することもできます 学校教育系 初等教育教員養成課程 選修卒業要件 国語 社会 数学 理科
3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45
2 1 18 1 1 1 2 1. 1 2 ➀ 1 ➁ 1 3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45 2 いろいろな場を設定する 子ともたちが 今もっている力 で楽しみながら活動し また多様な動きを見つけられるようにす る手だてとしてマット遊びの特性をそなえた場を考えた 初めは 活動1 活動2ともにマットの傾 斜 広さなどを考慮し8つの場をつくった 授業が進むにつれて子ども達から
小学校の結果は 国語 B 算数 A で全国平均正答率を上回っており 改善傾向が見られる しかし 国語 A 算数 B では依然として全国平均正答率を下回っており 課題が残る 中学校の結果は 国語 B 以外の教科で全国平均正答率を上回った ア平成 26 年度全国学力 学習状況調査における宇部市の平均正答
平成 26 年度全国学力 学習状況調査の宇部市の結果について 調査結果の公表について平成 19 年度から実施された全国学力 学習状況調査は 本年で 7 回目 ( 平成 23 年度は震災のため見送り ) を迎えた 本調査の目的は 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立すること 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てること である そのため 宇部市教育委員会では 本調査の目的を踏まえ
小学校家庭科の手縫い学習における生活実践状況と課題
茨城大学教育実践研究 35(2016), 169-178 小学校家庭科の手縫い学習における生活実践状況と課題 飯田容子 * 石島恵美子 ** (2016 年 10 月 28 日受理 ) Issues Encountered in Learning Hand Sewing in Elementary School Home Economics Yoko IIDA and Emiko ISHIJIMA
(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)
小学校第 6 学年家庭科学習指導案 1 題材名 楽しい食事をくふうしよう 日時 : 平成年月日 ( ) 限指導者 : T1 教諭 T2 栄養教諭 ( 学校栄養職員 ) 場所 : 2 題材の目標 毎日の食事に関心を持ち 食事を作るときの視点に気づき 家族と楽しい食事をしようとす 関心 意欲 態度 栄養的なバランスを考えて 1 食分の食事を工夫し 調理計画を立てることができ 創意 工夫 調理計画に基づいて手順よく食事を整えることができ
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平成 23 年度未来の科学者養成講座 受講生アンケート全体集計 & グラフ アンケート実施 : 平成 23 年 12 月 16 日 ~ 平成 24 年 1 月 16 日 平成 24 年 3 月 1 日 JST 未来の科学者養成講座事務局 H23 未来の科学者養成講座 参加者アンケート全機関集計グラフ 問 1. 参加しようと思った動機は何ですか?( 複数回答 ) 選択肢 回答数 割合 1. 面白そうだから
市中学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 : 校 生徒数 :13,836 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] ハンドボール ハンドボール投げ投げ H29 市中学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き
市小学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 :3 校 児童数 :14,657 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] H29 市小学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き 数値は 前年度より得点が高いものを示す 90 運動やスポーツをすることが好き 93.9 93.4 93.3 88.0 88.7 87.3
領域別正答率 Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz んんんんんんんんんんんんん 小学校 中学校ともに 国語 A B 算数( 数学 )A B のほとんどの領域において 奈良県 全国を上回っています 小学校国語 書く B において 奈良県 全国を大きく上回っています しかし 質問紙調査では 自分
資料 平成 26 年度全国学力 学習状況調査における生駒市立学校の調査結果について 本調査は 分析結果から 成果と課題を明確にし 学校における教育指導の充実や学習状況の改善に役立 てること また 今後の教育施策に反映させていくことを目的として実施しています 結果は児童生徒の学 力の一部分を示しているものです 生駒市の調査の結果及び分析等を以下のとおり取りまとめました 調査内容 < 教科に関する調査
ICTを軸にした小中連携
北海道教育大学附属函館小学校教育研究大会研究説明平成 29 年 7 月 27 日 主体的 対話的で深い学び を保障する授業の具現化 ~ 学びの文脈 に基づいた各教科等の単元のデザイン ~ 研究説明 1. 本校における アクティブ ラーニング (AL) について 2. 本校の研究と小学校学習指導要領のつながり 3. 授業づくりに必要な視点 AL 手段 手法授業改善の視点 本校の研究 PDCA サイクル
小学校 第○学年 学級活動(給食)指導案
1 題材名 くふうしよう楽しい食事 第 6 学年家庭科学習指導案 学級 6 年 4 組指導者学級担任菊地真栄養士工藤史子 2 題材について本題材は 学習指導要領 B 日常の食事と調理の基礎 (1) ア食事の役割を知り日常の食事の大切さに気付くこと 及び (2) ア体に必要な栄養素の種類と働きについて知ること イ食品の栄養的な特徴を知り 食品を組み合わせてとる必要があることがかること ウ 1 食の献立を立てること
2018 年 9 月 3 日 このリリースは文部科学記者会でも発表しています 報道関係各位 株式会社イーオンイーオン 中学 高校の英語教師を対象とした 中高における英語教育実態調査 2018 を実施 英会話教室を運営する株式会社イーオン ( 本社 : 東京都新宿区 代表取締役 : 三宅義和 以下 イ
2018 年 9 月 3 日 このリリースは文部科学記者会でも発表しています 報道関係各位 株式会社イーオンイーオン の英語教師を対象とした 中高における英語教育実態調査 2018 を実施 英会話教室を運営する株式会社イーオン ( 本社 : 東京都新宿区 代表取締役 : 三宅義和 以下 イーオン ) は で英語を教えている現役教師 269 名を対象に 中高における英語教育実態調査 2018 を実施しました
家庭科における小中連携のための実態調査
茨城大学教育実践研究 35(2016), 145-155 家庭科における小中連携のための実態調査 小学生中学生の衣生活 住生活と家庭科の指導の状況 野中美津枝 * 増子律子 (2016 年 10 月 28 日受理 ) Survey for Connection between Elementary Schools and Junior High Schools in Home Economics:Wearing
授業概要と課題 第 1 回 オリエンテェーション 授業内容の説明と予定 指定された幼児さんびか 聖書絵本について事後学習する 第 2 回 宗教教育について 宗教と教育の関係を考える 次回の授業内容を事前学習し 聖書劇で扱う絵本を選択する 第 3 回 キリスト教保育とは 1 キリスト教保育の理念と目的
2018 年度和泉短期大学シラバス 授業科目名学年授業形態必修 選択テーマ キリスト教保育 教員氏名 片山知子 1 年 開講学期 後期 講義 単位数 2 単位 卒業必修 キリスト教保育における人間理解およびその保育実践を学ぶ 1. 保育 福祉に関する基礎的な学修を通して 幅広い教養を身に付け 多様な人々を支える社会の理念 仕組みについての原理を理解している ディプロマポリシー 2. 保育 福祉の専門的な知識
l. 職業以外の幅広い知識 教養を身につけたいから m. 転職したいから n. 国際的な研究をしたかったから o. その他 ( 具体的に : ) 6.( 修士課程の学生への設問 ) 修士課程進学を決めた時期はいつですか a. 大学入学前 b. 学部 1 年 c. 学部 2 年 d. 学部 3 年 e
1. 大学院生対象アンケート 実施期間 : 平成 21 年 3 月 1 日 ~ 3 月 19 日 対象 : 大学院生 回収率 :25.6% [ アンケート内容 ] 1. あなたは次のどの学生に属しますか a. 一般学生 b. 留学生 2. あなたは現在どの専攻に在籍していますか 修士課程 a. 美術専攻 b. デザイン専攻 博士後期課程 c. 造形芸術専攻 3. あなたの学年は a. 修士課程 1
教科 : 家庭科目 : ファッション造形基礎対象 : 第 3 学年選択者単位数 : 教科担当者 : 青栁里菜印使用教科書 : ファッション造形基礎 ( 実教出版 ) 月 指導内容科目ファッション造形基礎予定指導内容科目ファッション造形基礎予定評価の観点方法評価の観点方法 年間授業計画 の具体的な指導
教科 : 家庭科目 : 家庭総合対象 : 第 学年 組単位数 : 教科担当者 : 青栁里菜印使用教科書 : 家庭総合明日の生活を築く ( 開隆堂 ) 使用教材 : 生活カ イト フ ック0( 教育図書 ) 月 自分を見つめる 科目家庭総合予定指導内容科目家庭総合評価の観点方法評価の観点方法の具体的な指導目標 年間授業計画 時数 年間授業計画 の具体的な授業目標 年間授業計画 人の一生と発達課題 自分を見つめ授業態度と出席状況と提出物の状況
具体的な場面を設定し 実際に整理 整頓の計画を立てることで 実生活に繋げていくことができる よう指導していきたい また 第 3 次には環境とのかかわりについても押さえ 広い視野で考えられ るようにしていきたい 3 題材の目標 身の回りの整理 整頓に関心をもち 気持ちよく過ごそうとする 家庭生活への関
第 5 学年 3 組家庭科学習指導案 平成 28 年 10 月 28 日 ( 金 ) 第 1 校時場所 5 年 3 組教室児童数男子 20 名女子 16 名計 36 名 1 題材名 かたづけよう身の回りの物 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 5 年生から始まった家庭科の学習に興味をもって取り組んでいる アンケートの結果 家庭科が好き どちらかといえば好きと答えた児童がおよそ9 割であった
[ 中学校男子 ] 1 運動やスポーツをすることが好き 中学校を卒業した後 自主的に運動やスポーツをする時間を持ちたい 自分の体力 運動能力に自信がある 部活動やスポーツクラブに所属している 3 運動やスポーツは大切 [ 中学校女子
3 児童生徒質問紙調査 (~P25) (1) 運動習慣等の状況 -1 運動に対する意識 [ 小学校男子 ] 1 運動やスポーツをすることが好き 103.6 5 中学校に進んだら 授業以外でも自主的に運動やスポーツをする時間を持ちたい 104.5 99.0 2 自分の体力 運動能力に自信がある 86.3 4 運動部やスポーツクラブに入っている 106.0 3 運動やスポーツは大切 [ 小学校女子 ]
性別 女性 48% 男性 52% 男性 女性 年齢 29 歳 5% 30 歳以上 16% 20 歳未満 21 歳 1% 1% 22 歳 7% 23 歳 10% 20 歳未満 21 歳 22 歳 23 歳 24 歳 28 歳 8% 24 歳 14% 25 歳 26 歳 27 歳 27 歳 12% 26
マイナビ学生の窓口調べ クレジットカードに関するアンケート調査 期間 :2018 年 5 月 25 日 ~5 月 29 日 対象 : 社会人 1 年目 ~5 年目の男女 有効回答数 :306 件 性別 女性 48% 男性 52% 男性 女性 年齢 29 歳 5% 30 歳以上 16% 20 歳未満 21 歳 1% 1% 22 歳 7% 23 歳 10% 20 歳未満 21 歳 22 歳 23 歳 24
<905693FC8ED088F58CA48F4389EF B83678F578C762E786C73>
平成 23 年度 新入社員研修会 アンケート集計表 実施日 : 平成 23 年 4 月 19 日 20 日開催場所 : 金谷プラザホテル 1 < 問 1> 建設業は国の機関産業であり 経済発展に重要な役割をはたしていると思いますか 人数 割合 1) そう思います 34 65.4% 2) そう言われれば そうかな 14 26.9% 3) そんな重要な産業とは知らなかった 1 1.9% 4) そう言われて
ライフプランニング学科ライフデザインコース 学科 専攻名ミッション ( 教育目標 ) 到達目標到達目標に対応する授業科目 年 年 3 年授業科目春春春春組織のミッション到達目標 ( 綱 ) 到達目標 ( 細 ) 科目区分 科目区分 科目区分 3 家庭を経営する専門的知識と能力を身につけている に関す
平成 30 年度入学生カリキュラム学科 専攻名ライフプランニング学科ライフデザインコースミッション ( 教育目標 ) 到達目標到達目標に対応する授業科目 年 年 3 年授業科目春春春春組織のミッション到達目標 ( 綱 ) 到達目標 ( 細 ) 科目区分 科目区分 科目区分 3 理想の暮らしを実現するために 自ら人生をデザインできる能力を身につけて卒業できることを約束します の専門家として もしくは食の専門家として自身の暮らしはもとより
性別 女性 48% 男性 52% 男性 女性 年齢 29 歳 5% 30 歳以上 16% 20 歳未満 21 歳 1% 1% 22 歳 7% 23 歳 10% 20 歳未満 21 歳 22 歳 23 歳 28 歳 8% 24 歳 14% 24 歳 25 歳 26 歳 27 歳 27 歳 12% 26
マイナビ学生の窓口調べ クレジットカードに関するアンケート調査 期間 :2018 年 5 月 25 日 ~5 月 29 日 対象 : 社会人 1 年目 ~5 年目の男女 有効回答数 :306 件 性別 女性 48% 男性 52% 男性 女性 年齢 29 歳 5% 30 歳以上 16% 20 歳未満 21 歳 1% 1% 22 歳 7% 23 歳 10% 20 歳未満 21 歳 22 歳 23 歳 28
調査の結果 問 1 あなたの性別は 調査に回答していただいた生徒の性別は 男 が問 % 女 が 49.5% です 男 女 問 2 あなたは, 生まれてからずっと鈴鹿市に住んでいますか 生まれたときから鈴鹿市に ずっと住ん
地域福祉に関する中学生アンケート調査の結果 調査の実施概要 (1) 調査の目的第 2 期鈴鹿市地域福祉計画を 第 3 次鈴鹿市地域福祉活動計画 ( 鈴鹿市社会福祉協議会が策定主体 ) と一体的に策定するにあたり 次代の鈴鹿市の地域福祉の中核を担う子どもたちの意識を 地域の活動や福祉教育への参加などとの関わりなどもふまえながら把握し 計画に反映するために実施しました (2) 調査の方法 鈴鹿市内の中学校うち
1 2 3 ー ー ー ー ー ー 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 ー ー ー ー ー ー 35 36 B3 をべ クラスで にぶもっとしくりたい B3 をべ する でけたべるするをかす B2 なをむ のをのにかすにぶエレベーターのことをもっとりたい B2 なをむ
5 児童生徒質問紙調査 (~P23) (1) 運動に対する意識等 [ 小学校男子 ] 1 運動やスポーツを [ 小学校女子 ] することが好き 1 運動やスポーツをすることが好き H30 全国 H30 北海道 6 放課後や学校が休みの日に 運動部や地域のスポーツクラブ以外で運動やスポーツをすることが
5 児童生徒質問紙調査 (~P23) (1) 運動に対する意識等 [ 小学校 ] 1 運動やスポーツを [ 小学校 ] することが好き 1 運動やスポーツをすることが好き 6 放課後や学校が休みの日に 運動部や地域のスポーツクラブ以外で運動やスポーツをすることがよくある 109.8 104.3 99.7 2 自分の体力 運動能力に自信がある 6 放課後や学校が休みの日に 運動部や12 地域のスポーツクラブ以外で運動やスポーツをすることがよくある
<4D F736F F F696E74202D208D718BF38B4082CC90DD8C BB8DEC814594F28D7382F091E88DDE82C682B582BD A88DEC82E88EC
2007.12.26. 平成 19 年度エンジニアリング デザイン教育研究発表会 4. 航空機の設計 製作 飛行を題材としたシステム物作り実習の現状と今後の展望 溝端一秀 機械システム工学科 航空基礎工学講座機械システム工学科航空基礎工学講座 ( 航空宇宙機システム研究センター兼務 ) お話しする内容 2 航空 ( 宇宙 ) 工学の特徴 航空機を題材としたものづくり教育 研究の特徴 これまでの実施状況
2 教科に関する調査の結果 (1) 平均正答率 % 小学校 中学校 4 年生 5 年生 6 年生 1 年生 2 年生 3 年生 国語算数 数学英語 狭山市 埼玉県 狭山市 61.4
平成 29 年度埼玉県学力 学習状況調査の結果の概要 狭山市立小学校 中学校 埼玉県学力 学習状況調査は 埼玉県内の小中学校を対象とした学力調査です 平成 27 年度からは 調査対象を小学校 4 年生以上の児童生徒に広げ 毎年実施することにより 児童生徒一人一人の学習内容の定着状況や学力の伸びの様子が把握できるものとなっています このような 一人一人の学力の伸び に注目した調査は 全国でも初めての取組となります
調査概要 授業評価アンケート結果 ( 大学 ) 調査票
2016( 平成 28) 年度前期 教学改善のための授業評価アンケート 報告書 大阪成蹊大学 調査概要 授業評価アンケート結果 ( 大学 ) 調査票 調査概要 1) 調査目的 本アンケートは 個々の授業に対する学生の率直な意見を聴取し 学生にとってより分かり易く 教育効果の高い授業を展開することができるよう 授業の充実や改善 新しい授業方法の開発等に資することを目的に実施しています 受講者数が10
3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判
小学校第 3 学年学級活動 (1) 指導案 平成 27 年 11 月 13 日 ( 金 ) 児童数指導者 1 議題 係活動発表会をしよう 2 議題について (1) 児童の実態本学級は 男子 10 名 女子 4 名 計 14 名のクラスである 全体的に明るく活発で 休み時間には元気に体を動かして遊ぶ姿がよく見受けられる 日々の生活の中では 困っている友だちがいれば声を掛け助けてあげられる優しさもある
自己紹介をしよう
小学校外国語活動の実践例 中学校外国語中学校外国語 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 様式 2) 小学校外国語活動の実践事例 1 自己紹介をしよう 学 年 5 年生 英語ノート 1( 小学校 5 年 ) Lesson 4 関連教材 Hi, friends! 1 Lesson 4 指導内容 の表現を用いて ペアでスキット ( 寸劇 ) をする コミュニケーション活動です
平成30年度シラバス作成要領
平成 30 年度 < シラバス作成要領 > 学修 教育開発センター 教育支援センター 狭山学務部 中央教育審議会 学士課程教育の構築に向けて (2008) の用語解説において シラバスは以下のように定義されています 各授業科目の詳細な授業計画 一般に 大学の授業名 担当教員名 講義目的 各回の授業内容 成績評価方法 基準 準備学習等についての具体的な指示 教科書 参考文献 履修条件等が記されており
表紙
第 10 回 ( 平成 22 年度 ) 学生生活実態調査報告書 まえがき 新井肇 目次 基本事項 1 入学の経緯 2 全般的な満足度 5 就職 6 学生寄宿舎 9 通学 10 食事 11 アルバイト 12 附属図書館 13 学生生活等 14 課外活動 16 交通安全等 18 健康 19 授業 研究 20 ハラスメント 21 大学への要望等 22 総括 26 参考資料 28 基本事項 調査に協力してくれた人たち
福祉科の指導法 単位数履修方法配当年次 4 R 2 年以上 科目コード EC3704 担当教員佐藤暢芳 ( 上 ) 赤塚俊治 ( 下 ) 2017 年 11 月 20 日までに履修登録し,2019 年 3 月までに単位修得してください 2014 年度までの入学者が履修登録可能です 科目の内容 福祉科
福祉科の指導法 単位数履修方法配当年次 4 R 2 年以上 科目コード EC3704 担当教員佐藤暢芳 ( 上 ) 赤塚俊治 ( 下 ) 2017 年 11 月 20 日までに履修登録し,2019 年 3 月までに単位修得してください 2014 年度までの入学者が履修登録可能です 科目の内容 福祉科の指導法 は, 高校福祉科の社会福祉に関する専門教科の科目ではなく, 教科教育法に関する科目である以上,
データ概要調査対象 : 留学ジャーナルから 7 月 ~9 月に短期留学 (1 週間 ~4 週間の留学を指す ) した大学生に任意で実施したアンケート調査の結果調査人数 :64 名調査期間 :2016 年 9 月 26 日 ~10 月 16 日 留学期間 1 週間以内 2 週間 3 週間 4 週間 合
2016 年 11 月 2 日 報道関係各位 株式会社留学ジャーナル 夏休みを利用して留学した大学生への調査 結果発表全体の 84% が留学で語学力が伸びたと回答 ~ 日常会話や身の回りの単語など 語学に関する準備不足を痛感した学生は 7 割以上に ~ 雑誌 留学ジャーナル の発行元であり 日本最大級の留学エージェントでもある株式会社留学ジャーナル ( 本社 : 東京都新宿区信濃町 34 JR 信濃町ビル代表取締役社長
「標準的な研修プログラム《
初等中等教育向け GIS 研修プログラム (3) オリエンテーション ティーチングノート 初等中等教育における GIS 活用の意義と位置付けの紹介 (1) オリエンテーション ティーチングノート 1) 研修テーマ 初等中等教育における GIS 活用の意義と位置付けの紹介 2) 研修目標 GIS の特性と学習活動での活用の意義について理解する あわせて 社会変化を踏まえた学習指導要領上の GIS の位置付けの変化を学び
3 調査結果 1 平成 30 年度大分県学力定着状況調査 学年 小学校 5 年生 教科 国語 算数 理科 項目 知識 活用 知識 活用 知識 活用 大分県平均正答率 大分県偏差値
平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 全国学力 学習状況調査 別府市の結果 別府市教育委員会 1 調査結果公表の目的平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 及び 全国学力 学習状況調査 の調査結果 及び別府市全体の課題と課題解決の方策を公表することにより 別府市児童生徒の学力向上に向けて 学校 家庭 地域がそれぞれの果たすべき役割を認識し 一体となって取組を推進する機運を高めることを目的としています
ご主人へはチョコレート ( または贈り物 ) を贈りましたか? 93% (6,740) 7% (534) 贈った 贈らなかった (n=7,274 バレンタイン直後実施アンケート結果 ) 夫はホワイトデーに贈り物をしない? ご主人にバレンタインデーの贈り物をした人に ご主人からホワイトデーの贈り物はあ
報道関係各位 2010 年 3 月 25 日 ニフティ株式会社 株式会社サンケイリビング新聞社 事後調査 2010 年 主婦のバレンタインデー & ホワイトデー ~ 主婦のためのケータイサイト シュフモ 実態調査 ~ 主婦を対象とした携帯電話向け無料サービス シュフモ (http://shuf.jp/) では 2010 年のバレンタインデーとホワイトデー直後にそれぞれアンケート調査を行い 主婦がど
PowerPoint プレゼンテーション
会場参加型 学びのやる気スイッチが入るとき - 学生, 教員, 職員それぞれの立場から - 平成 28(2016) 年 2 月 20 日 ( 土 ) 14:10~15:25 ヨコハマ FD フォーラム 16 モデレーター紹介 横浜国立大学 大学教育総合センター 曽根健吾 よろしくお願いいたします! ヨコハマ FD フォーラム 16 趣旨について 学修者である学生をはじめ, 教員, 職員それぞれの立場から学びのモチベーションをチームとして高めていくために今後に向けた方策と課題を提案いただきます
生徒指導の役割連携_四.indd
Ⅲ - 取組 情報収集 B 情報集約 G 点検 検証 F 役割連携 C 校長 教頭への報告 D 取組計画の策定 行動のポイント 取組方法の提案 指導 対応方針及び取組方法についての合意形成を図ることは ぶれない生徒指導体制を築くことにつながる そのため 具体的でわかりやすい説明をするとともに 取組についての意見を常に求めようとすることが 教職員の参画意識につながる 生徒指導主事の具体的な行動 行動
2 ( 178 9)
( 1,876.58 km2) 98 ( 11 ) ( 21 ) 4 17 (8 9 ) 28 6 1? H25.12 11,998 489.5 H26.12 13,392 111.6% 565.5 115.5% H27.12 13,828 103.3% 476.8 84.3% H25.12 84 4.5 H26.12 132 157.1% 5 111.1% H27.12 95 72.0 2.56
小学校国語について
小学校 : 教科に関する調査と児童質問紙調査との関係 クロス集計結果 児童質問紙調査を次のように分類し 教科に関する調査との関係について 主なものを示した (1) 教科等や授業に対する意識について (2) 規範意識について (3) 家庭生活について (4) 家庭学習について (5) 自己に対する意識について * 全体の分布からみて正答数の 多い方から 25% の範囲 * 全体の分布からみて正答数の
Microsoft Word - 123 26 第2章 単位と卒業要件 docx
第 2 章単位と卒業要件 1. 単位の計算方法 授業科目には単位数が定められています 単位とは学修に要する時間を表す基準で 1 単位は 履修登録を行い 大学における 15 時間の講義に加えて 30 時間の予習 復習からなる自己学習が伴った 45 時間の学習を行った上で さらに当該授業科目の行うべき授 業回数の 70% 以上出席し 試験その他の方法により成績評価が合格と判定されることで得られるものです
⑴ ⑵ ⑶ ⑷ A C B ( D Other A C B ( D 1996/2/1 1996/3/1 1996/6/1 1996/8/1 1996/9/1 1997/3/1 1997/5/1 1997/6/1 1997/6/1 1997/6/1 1997/10/1 1997/10/1 1997/10/1 1997/11/1 1997/11/1
平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出
平成 25 26 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出したままで終わったり感想を順に述べるに留まったりする状況でした そこで 今回 授業研究会を実施するに当たり
成績評価を「学習のための評価」に
成績評価を 学習のための評価 に 群馬県立高崎高等学校 SSHの評価に関する情報交換会 2017 年 1 月 10 日 ( 火 )13:10~15:30 田中正弘 ( 筑波大学 ) 成績評価を 学習のための評価 に Page 2 学習のための評価 学習のための評価 とは, 評価に関する情報を, 生徒の学習成果を高める目的に用いることである 学習のための評価は, 形成的評価と呼ばれる 総括的評価は,
スライド 1
八戸 IT テレマーケティング未来創造協議会御中 社員資質向上研修 アンケート集計結果 平成 27 年 4 月 23 日 実施概要 (1) 一般社員向け研修 楽しい職場 を目指すためのマナー向上研修 対象者 主に新社会人 ~3 年以内の一般社員 合計 9 社 42 名 開催日時 1H27.1.14( 水 )9:00~12:00 2H27.1.15( 木 )14:00~17:00 参加人数 15 名
教育実践研究論文集 第 6 巻 平成 30 年度教育学部プロジェクト推進支援事業 附属学校改革専門委員会 第 3 期中期目標中期計画 ; 平成 年度中間報告 小規模 複式教育に資する教育実習カリキュラムの開発 ( 経過報告 ) 附属学校改革専門委員会 : 田代高章 ( 教育学部 ) 阿部真一( 教職
平成 30 年度教育学部プロジェクト推進支援事業 附属学校改革専門委員会 第 3 期中期目標中期計画 ; 平成 年度中間報告 小規模 複式教育に資する教育実習カリキュラムの開発 ( 経過報告 ) 附属学校改革専門委員会 : 田代高章 ( 教育学部 ) 阿部真一( 教職大学院 ) 1. 本研究の位置づけ 本研究は 岩手大学第三期中期目標の 地域創生の観点に立ち 地域の教育諸課題を解決することのできる
教育学科幼児教育コース < 保育士モデル> 分野別数 学部共通 キリスト教学 英語 AⅠ 情報処理礎 子どもと人権 礎演習 ことばの表現教育 社会福祉学 英語 AⅡ 体育総合 生活 児童家庭福祉 英語 BⅠ( コミュニケーション ) 教育礎論 音楽 Ⅰ( 礎 ) 保育原理 Ⅰ 英語 BⅡ( コミュニ
教育学科幼児教育コース < 幼稚園教員モデル> 総合教育科目 学部共通 幼児教育コース 初等教育コース共通 幼児教育コース キリスト教学 英語 AⅠ 情報処理礎 国際理解 礎演習 ことばの表現教育 保育原理 Ⅰ 英語 AⅡ 子どもと人権 体育総合 生活 幼児教育礎演習 英語 BⅠ( コミュニケーション ) 人と環境 教育礎論 音楽 Ⅰ( 礎 ) 英語 BⅡ( コミュニケーション ) 教育制論 体育
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( 情報学部 ) (ABP 留学生コースを除く ) ( 教養科目 ) 科目単選択 必修授業履修小科目区分授業科目区分位の別形態年次 基軸教育新入生セミナー新入生セミナー 2 選択演習 1 学部指定履修科目 ( 欄外の 注意 1 を参照 ) 科目情報処理 * 情報処理 2 選択演習 1 現代教養 英語 * 英語コミュニケーション Ⅰ 1 必修演習 1 英語演習 Ⅰ 1 選択必修 演習 1 この2 科目は
スライド 1
実践科学技術英語 オリエンテーションを開催します 4 月 5 日 ( 火 )17:00~ B- 32 講義室 2016 年度春学期は下記のクラスが開講予定です受講者募集講座 1 実践科学技術英語 ( 集中講義 ) 工学院共通科目 (2 単位 ) 春夏学期 * 大学院生のみ履修 聴講可能集中講義講師山崎敦子 ( 芝浦工業大学教授 ) 4/23( 土 ) 5/21 ( 土 ) プレゼン演習講師 Stephen
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確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 第 2 回学力向上推進員研修会 ( 小学校部会 ) 平成 21 年 11 月 13 日 ( 金 ) 確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 1 学力調査結果 2 結果の分析と授業改善 設問別の特徴と授業改善のポイント 3 学習状況調査結果 1 学力調査結果 平成 21 年度学力 学習状況調査 知識 と 活用 における平均正答率
<4D F736F F D B92B78EF58BB38EBA939982CC8A8893AE82C6955D89BF DC58F4994C52E646F6378>
地域高齢者と大学の連携による現場に即応する管理栄養士の育成の実績報告 - 平成 6 年度栄養長寿教室および地域訪問栄養長寿教室の活動とその評価 - 平成 7 年 6 月 8 日 (1) はじめに食物栄養学科では管理栄養士に必要な対人指導能力の向上を図るため 平成 19 年度より 地域の高齢者を大学に招いて栄養指導と食事提供を行う栄養長寿教室を実施している 1,) 平成 5 年度からはこの栄養長寿教室を発展させ
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教育課程研究集会資料 平成 23 年 8 月 学習評価の方向性 学習評価の意義や現在の学習評価の在り方が小 中学校を中心に定着 新学習指導要領における学習評価について 次代を担う児童 生徒に 生きる力 をはぐくむ理念を引き継ぐ 今回の学習評価の改善に係る 3 つの基本的な考え方 現在行われている学習評価の在り方を基本的に維持しつつ, その深化を図る 新しい学習指導要領における改善事項を反映 教育は,
