表 1. 乳酸菌によって生産されるバクテリオシンの分類と代表例 クラス ( サブクラス ) 特徴代表例 クラス Ⅰ 異常アミノ酸を含む, ランチビオティックと総称される 5 kda 以下の低分子ペプチド, 耐酸性 耐熱性 ナイシン A, Z, Q ラクティシン 481 クラス Ⅱ 異常アミノ酸を含ま
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- あつひろ しげい
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1 石橋直樹 1 善藤威史 1 園元謙二 1, 2 1 九州大学大学院農学研究院 2 九州大学バイオアーキテクチャーセンター 1. はじめに 乳酸菌は 様々な抗菌物質を生産して競合す る微生物の生育抑制をすることで自身の増殖を有利に行っている 乳酸菌が生産する抗菌物質としては 乳酸をはじめとする種々の低分子有機酸が挙げられるが それ以外にもバクテリオシンと称される抗菌性ペプチドが知られている これら生物由来の天然抗菌物質 ( バイオプリザバティブ ) を食品保存に応用する方法はバイオプリザベーションと呼ばれており 1) 優れた性質と機能を有する乳酸菌バクテリオシンは有望なバイオプリザバティブとして近年注目を集めている 2) 本稿では 乳酸菌バクテリオシンの構造および特性について紹介するとともに 新奇乳酸菌バクテリオシンの探索から近年の応用例について述べる 2. 乳酸菌バクテリオシンの基礎および分類 バクテリオシンは細菌が生産する抗菌性ペプチドあるいはタンパク質の総称であり 様々な細 菌種が生産することが知られている これまでに 乳酸菌からも多種多様なバクテリオシンが確認されているが 乳酸菌バクテリオシンは一般に真菌類やグラム陰性菌には抗菌活性がなく 主に生産菌と近縁なグラム陽性菌に抗菌活性を示す これらバクテリオシンは他の抗生物質とは異なり 通常のタンパク質と同様の機構で生産され ヒトや動物の腸管内の消化酵素によって容易に分解される したがって 環境中に残存する可能性が極めて低く 耐性菌が出現する可能性も低いと考えられている 特に 乳酸菌バクテリオシンは無味無臭であり 乳酸菌自体が安全性の高い微生物であることから 主に食品保存料として期待され 今日まで多くの研究が進められてきた 3) 1920 年代に初めて乳酸菌によるバクテリオシン生産が発見されて以降 これまでに様々なバクテリオシンが見出されており その構造は多岐に渡る 現在 その構造に基づいた分類がなされており 乳酸菌をはじめとするグラム陽性菌が生産するバクテリオシンは 異常アミノ酸を含むクラス Ⅰと含まないクラスⅡに大別される ( 表 1) 4) クラスⅠバクテリオシンは 別名ランチビオティッ
2 表 1. 乳酸菌によって生産されるバクテリオシンの分類と代表例 クラス ( サブクラス ) 特徴代表例 クラス Ⅰ 異常アミノ酸を含む, ランチビオティックと総称される 5 kda 以下の低分子ペプチド, 耐酸性 耐熱性 ナイシン A, Z, Q ラクティシン 481 クラス Ⅱ 異常アミノ酸を含まない 10 kda 以下の低分子ペプチド, 耐酸性 耐熱性 (Ⅱa) 抗リステリア活性, N 末端に YGNGVXC の保存配列を持つ ペディオシン PA-1 ムンジチシン (Ⅱb) 2 成分による相互作用によって抗菌活性を示すラクトコッシン Q, ABP-118 (Ⅱc) N 末端と C 末端がペプチド結合で連結した環状構造を有する ラクトサイクリシン Q ロイコサイクリシン Q (Ⅱd) その他のクラス Ⅱ バクテリオシン ラクティシン Q, Z エンテロシン B クとも呼ばれるペプチドで その構造中に翻訳後 修飾によって生じる異常アミノ酸 ( デヒドロアラ ニンやランチオニンなど ) が存在している 5) 最も 代表的な乳酸菌バクテリオシンであるナイシン A はこのクラス Ⅰ に属している 一方 クラス Ⅱ バ クテリオシンは 異常アミノ酸を含まないペプチ ドで さらに 4 つのサブクラスに細分されている 4) クラス Ⅱa バクテリオシンは 抗リステリア活性 が高く N 末端に YGNGVXC の保存配列を有するも の クラス Ⅱb は 2 つのペプチドで相乗効果を示す もの クラス Ⅱc は N 末端と C 末端がペプチド結合 した環状構造を有するもの とそれぞれが定義さ れている また クラス Ⅱd バクテリオシンには クラス Ⅱ で Ⅱa から Ⅱc にあてはまらないものが分 類される 3. 新奇乳酸菌バクテリオシンの戦略的探索 乳酸菌バクテリオシンは前述のように構造に よって大まかな分類がなされているが 実際の個々の性質は多様である それぞれ異なる抗菌ス ペクトルを持ち 一般に耐性を示す酸や熱に対しても その度合いは個々で異なっている 例えば ナイシンAはグラム陽性菌に対して非常に広い抗菌スペクトルを有するが 一方では狭い抗菌スペクトルを持つバクテリオシンや限られた菌種のみに特異的に抗菌活性を示すものも見出されている したがって 様々なタイプのバクテリオシンを選抜し 適材適所に利用することで 有用菌を生かしたまま有害菌のみを狙い撃ちにする より高度な微生物制御の実現も期待されている 以上のようなことから 乳酸菌バクテリオシンを利用するにあたっては 様々な目的 対象 要求にかなう多種多様なバクテリオシンを得ることが重要となる そこで 著者らは長年に渡り様々な分離源から新奇なバクテリオシンを生産する乳酸菌の探索を行ってきた 特に 試験管レベルの培養液上清の段階でバクテリオシンの新奇性を判定できるシステムの構築を試みてきた その結果 培養液上清を試料として 最も差別化を図りやすい抗菌スペクトルと分子量を分析し それらを指標として新奇性を判定するシステムの確立に成功した 6, 7) このようにして得られた結果を比較 照
3 合することにより 新奇性が高いと判断されるものについてのみ以降の詳細な解析を行っている 4. 新奇バクテリオシンの構造 特性 これまで乳酸菌バクテリオシンの研究は欧米を中心に行われ バクテリオシン生産乳酸菌の分離源は 主として動物性食品であった 一方 日本では漬物をはじめとした植物を利用した発酵食品が多く食されており その中では植物に由来した乳酸菌が活躍している そこで 前述のような新しい方法を取り入れながら 著者らは特に植物を利用した発酵食品や植物体そのものなどの様々な分離源を用いて新奇バクテリオシン生産乳酸菌の探索を行ってきた 7) 最も代表的な乳酸菌バクテリオシンであるナイシンA( クラスⅠバクテリオシン ) は 米国では GRAS(Generally Recognized As Safe) 物質として認められており 世界 50カ国以上で広く食品保存料として利用されている また 日本において も2009 年 3 月 2 日に食品添加物として指定され 今後広く利用されることが予想される 8) ナイシン ( 図 1) は Lactococcus lactisの一部の菌株により生産されるバクテリオシンであり その生合成機構や作用機構について詳細な研究が行われてきた 9) 著者らの研究室においても ナイシンAとアミノ酸配列が1 残基異なる類縁体ナイシンZを生産する乳酸菌を多く見出してきたほか 近年ではナイシンAとアミノ酸配列が4 残基異なる類縁体ナイシンQを発見した 10) 従来の2つのナイシン(A Z) は ヒンジ部位のメチオニンの酸化によって活性が低下するが このメチオニンがロイシンに置換されたナイシンQは同等の抗菌スペクトルを示しながら より高い安定性を有している 11) クラスⅡaバクテリオシンは 欧米で多くの食中毒を引き起こしているリステリア菌に対して特に強い活性を示す 中でもペディオシンPA-1はナイシンに続く実用化が期待されているバクテリオシンである 著者らもこのペディオシンPA-1 ( 図 2(a)) を生産するPediococcus pentosaceus TISTR ) のほか ムンジチシン生産菌であ 図 1 ナイシンの構造 黒色のアミノ酸残基は それぞれ翻訳後修飾で導入される異常アミノ酸を示す 実線の矢印は ナイシン Z とナイシン Q で置換されているアミノ酸 破線の矢印はナイシン Q のみで置換されているアミノ酸を示す
4 るEnterococcus mundtii QU 2などを見出した 13) ラクトコッシンQ( クラスⅡbバクテリオシン ) は 2つのペプチド α(39アミノ酸 ) とβ(35アミノ酸 ) から成るバクテリオシンで L. lactis QU 4が生産することを見出した ( 図 2(b)) 14) このラクトコッシンQは 生産株と同菌種のL. lactisのみにしか抗菌活性を示さず 抗菌スペクトルは極めて限定的である また 2つのペプチドを化学合成した結果 単独では活性を示さず 2つが共存したときのみ相乗的に作用して抗菌活性を示す クラスⅡbバクテリオシンに特徴的な性質を有することが明らかとなった Lactococcus sp. QU 12が生産する新奇バクテリオシン ラクトサイクリシンQ( クラスⅡcバクテリオシン ) は N 末端とC 末端のアミノ酸がペプチド結合した環状構造を有する新奇バクテリオシンである ( 図 2(c)) 15) この環状構造は抗菌活性に必須であり 高い熱安定性にも寄与していると考えられている しかし 環状バクテリオシンの作用機構や環状化機構については不明な点が多く 現在 検討を進めている ナイシンは非常に優れたバクテリオシンであるが 中性からアルカリ性領域での低い安定性や広いながらも特徴的な抗菌スペクトルなどの欠点があり これらはバクテリオシンの応用範囲を拡大する上で克服すべき課題となっている 著者らが発見したL. lactis QU 5が生産する新奇バクテリオシン ラクティシンQ( クラスⅡdバクテリオシン 図 2(d)) は ナイシンに匹敵する強い抗菌活性とナイシンとややパターンの異なる広い抗菌スペクトルを示す 16) また ナイシンや他のバクテリオシンとは異なり 弱アルカリ領域で特に高い抗菌活性を示し かつpH 2-10 領域で安定という利点から 従来型の乳酸菌バクテリオシンの弱点を補う存在として大いに期待されている ラクティシンQは他のバクテリオシンに見られるN 末端側のリーダー配列がなく 直接 活性型として合成される さらに 細胞壁前駆体であるlipid Ⅱを必要とするナイシンとは異なり 特定のレセプターを用いずに細菌の細胞膜に巨大な孔を形成し 細胞からイオンやATPだけでなくタンパク質をも流出させることで 強力な抗菌活性を示す 図 2 クラス Ⅱ バクテリオシンの構造 (a) ペディオシン PA-1 は クラス Ⅱa バクテリオシンに特有の保存配列 (YGNGVXC) および N 末端領域のジスルフィド結合を有する ( 白抜き ) (b) ラクトコッシン Q は 2 成分のペプチドにより相乗的に抗菌活性を示す (c) ラクトサイクリシン Q は N 末端と C 末端がペプチド結合した環状構造を有する (d) ラクティシン Q は ホルミル化されたメチオニンを N 末端に有する
5 ことが明らかとなった 17, 18) 一方 このラクティ シンQと類似した構造を持つラクティシンZを生産するL. lactis QU 14も発見された 19) 見出した新奇バクテリオシン生産株の多くはバクテリオシンを1 種類のみ生産するが 中には 2 種類以上を生産するものも存在する 例えば Enterococcus faecium NKR-5-3は 5 種類のバクテリオシンを生産する 20) また Leuconostoc pseudomesenteroides QU 15も 新奇のロイコシンQ N( クラスⅡd) を含む3 種類のバクテリオシンを生産することが明らかとなっている 21) このように複数のバクテリオシンを生産する乳酸菌の報告例はまだまだ少なく その生物学的意義や将来的な応用の両面において大変興味深い 5. 乳酸菌バクテリオシンの新たな用途 乳酸菌が食品との関わりが深い微生物であること 古来 発酵食品の保存性向上に寄与していることなどから ナイシンをはじめとする乳酸菌バクテリオシンは食品保存料としての利用が広く検討され 実用化されてきた 2, 6, 8, 9) 我々も乳酸菌バクテリオシンの優れた特性 特に乳酸菌由来という安全性を基盤として 食品保存料だけでなく 医薬やそれに準じる消毒剤や洗浄剤 その他微生物制御が必要な様々な分野への応用を試みてきた 一般に ナイシンは酸性域では安定であるものの 中性からアルカリ性域では不安定である 一方 洗浄剤の洗浄成分として不可欠な界面活性剤は 逆に酸性域での安定性が確保できないものが多い そこで 活性と安定性について最適な配合剤を検討し ナイシンAを主剤とした手指用殺菌洗浄剤の開発を行った 結果として 開発品は広範な抗菌スペクトルおよび高い殺菌力を示し 市販品との比較では概ね優位性が認められる洗浄剤を調製することに成功した 6, 22) また 酪農経 営の収益性を左右する重大な疾病である牛の乳房炎に対して ナイシンを利用した予防剤 治療剤の開発を検討してきた 乳房炎予防剤 治療剤は 乳房炎原因菌 (Staphylococcus aureusや Streptococcus agalactiae ) に対して 規定時間以内 (60 秒 ) で99.9% 以上の強力な殺菌効果を示すことが認められた 23, 24, 25) この開発品は 従来のヨード剤や抗菌物質の牛乳への残留による悪影響を低減でき 安全性と経済面から代替品として今後大いに期待される 最近では ナイシンAと梅エキスを組み合わせた口腔用抗菌剤 ( ネオナイシン ) を開発し その抗菌剤が配合された口腔ケア剤の製品化に成功している 26) このネオナイシンは 虫歯菌(Streptococcus mutans) だけでなく ナイシンA 単独だけでは効果が低い歯周病菌 (Porphyromonas gingivalis) に対しても高い抗菌活性を有する 同時に ナイシン Aと梅エキス以外も可食性成分のみを使用し 高い安全性を有している 誤飲しやすく口腔ケアの困難な要介護高齢者や重度心身障害者 乳幼児などへの利用が期待されている 6. おわりに 現在 世界で広く使用されているナイシンAは優れたバクテリオシンであるが その抗菌活性の持続性 アルカリ条件下での低い安定性 有用菌への影響などいくつかの問題が指摘されている また 幸いなことにナイシンでは未だ報告例はないが バクテリオシンの継続的な利用においても耐性菌の出現には細心の注意を払わねばならない そこで ナイシンとは異なる特徴を持ち ナイシンの弱点を克服できるバクテリオシンの実用化が望まれている このような背景から 著者らは新奇バクテリオシンの探索を広く行い 優れた特性を持つラクティシンQやラクトサイクリシン Qなどを見出すに至った 今後 様々なバクテリオシンをさらに発見し それらを組み合わせるこ
6 とで 状況に応じた抗菌スペクトルをテーラーメイドで作り出すことも可能となるであろう そして バクテリオシンを利用した効果的な微生物制御を食品分野のみならず医療 畜水産など他分野でも実現していきたい < 参考文献 > 1) 森地敏樹 松田敏生 ( 編著 ): バイオプリザベーション, 幸書房, 1-7 (1999). 2) 善藤威史ら : 化学工学, 53, (2002). 3) 善藤威史ら : 防菌防黴, 37, (2009). 4)Cotter, P. D. et al.: Nat Rev Microbiol, 3, (2005). 5) 奥田賢一ら : 化学と生物, 47, (2009). 6) 善藤威史ら : 防菌防黴, 34, (2006). 7)Zendo, T..: Biosci Biotechnol Biochem, 77, (2013). 8) 善藤威史ら : 乳業技術, 59, (2009). 9) 益田時光ら : ミルクサイエンス, 59, (2010). 10)Fukao, M. et al.: Biosci Biotechnol Biochem, 72, (2008), 特許 WO )Yoneyama, F. et al.: J Appl Microbiol, 105, (2008). 12)Swetwiwathana, A. et al.: Fleishwirtschaft International, 22, (200). 13)Zendo, T. et al.: J Appl Microbiol, 99, (2005). 14)Zendo, T. et al.: Appl Environ Microbiol, 72, (2006). 15)Sawa, N. et al.: Appl Environ Microbiol, 75, (2009). 16)Fujita, K. et al.: Appl Environ Microbiol, 73, (2007). 17)Yoneyama, F. et al.: Appl Environ Microbiol, 75, (2009). 18)Yoneyama, F. et al.: Antimicrob Agents Chemother, 53, (2009). 19)Iwatani, S. et al.: Biosci Biotechnol Biochem, 71, (2007). 20)Ishibashi, N. et al.: Biosci Biotechnol Biochem, 76, (2012). 21)Sawa, N. et al.: J Appl Microbiol, 109, (2010). 22) 特開 : ナイシン含有洗浄剤組成物 23) 北崎宏平ら : FFIジャーナル, 215, (2010). 24) 特願 : 乳房炎予防剤. 25) 特願 : 乳房炎治療剤. 26) ネオナイシン ( 口腔ケア製品 (
目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/ PDF
サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 1/8 52-0198-01-4PDF 目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/8 52-0198-01-4PDF 1. はじめに 医療関連感染の原因となる微生物の多くは
抗菌薬の殺菌作用抗菌薬の殺菌作用には濃度依存性と時間依存性の 2 種類があり 抗菌薬の効果および用法 用量の設定に大きな影響を与えます 濃度依存性タイプでは 濃度を高めると濃度依存的に殺菌作用を示します 濃度依存性タイプの抗菌薬としては キノロン系薬やアミノ配糖体系薬が挙げられます 一方 時間依存性
2012 年 1 月 4 日放送 抗菌薬の PK-PD 愛知医科大学大学院感染制御学教授三鴨廣繁抗菌薬の PK-PD とは薬物動態を解析することにより抗菌薬の有効性と安全性を評価する考え方は アミノ配糖体系薬などの副作用を回避するための薬物血中濃度モニタリング (TDM) の分野で発達してきました 近年では 耐性菌の増加 コンプロマイズド ホストの増加 新規抗菌薬の開発の停滞などもあり 現存の抗菌薬をいかに科学的に使用するかが重要な課題となっており
New Color Chemosensors for Monosaccharides Based on Azo Dyes
New olor hemoenor for Monocchride ed on zo Dye 著者 : Nicol Diere nd Joeph R. Lkowicz 雑誌 : rg.lett. 1, 3 (4), 3891-3893 紹介者 : 堀田隼 1 年 1 月 7 日 ボロン酸の性質 1 ci-ジオールと環状エステルを形成する 環状エステルを形成すると ボロン酸の酸性度が高まる btrct
の活性化が背景となるヒト悪性腫瘍の治療薬開発につながる 図4 研究である 研究内容 私たちは図3に示すようなyeast two hybrid 法を用いて AKT分子に結合する細胞内分子のスクリーニングを行った この結果 これまで機能の分からなかったプロトオンコジン TCL1がAKTと結合し多量体を形
AKT活性を抑制するペプチ ド阻害剤の開発 野口 昌幸 北海道大学遺伝子病制御研究所 教授 広村 信 北海道大学遺伝子病制御研究所 ポスドク 岡田 太 北海道大学遺伝子病制御研究所 助手 柳舘 拓也 株式会社ラボ 研究員 ナーゼAKTに結合するタンパク分子を検索し これまで機能の 分からなかったプロトオンコジンTCL1がAKTと結合し AKT の活性化を促す AKT活性補助因子 であることを見い出し
1 2
1 2 ECO 3 4 5 6 7 8 全てのゾーンには 新規納入からメンテナンスに至るまで お客様をサポートします 抗菌が要求されます 一般清潔区域 病院内全てのゾーンで生活環境を汚染する菌類からの汚染防止対策として 抗菌フィルター をお勧めします 高度清潔区域 清 潔 区 域 準清潔区域 ① 細菌類 ② 真菌類 酵母類 製 作 ご 提 案 銀 ゼ オライトの 抗 菌 抗 カ ビ の メ カ ニ
生物時計の安定性の秘密を解明
平成 25 年 12 月 13 日 生物時計の安定性の秘密を解明 概要 名古屋大学理学研究科の北山陽子助教 近藤孝男特任教授らの研究グループは 光合 成をおこなうシアノバクテリアの生物時計機構を解析し 時計タンパク質 KaiC が 安定な 24 時 間周期のリズムを形成する分子機構を明らかにしました 生物は, 生物時計 ( 概日時計 ) を利用して様々な生理現象を 時間的に コントロールし 効 率的に生活しています
スライド 1
DNA を用いた微生物 分析の現場での活用 平成 18 年 10 月 5 日 B 会場 15:30~15:50 三井農林 ( 株 ) 食品総合研究所微生物分析サービス 衛生管理手法の変化 従来の方法 公定法に基づく微生物検査 一般性菌数 大腸菌群の判定など 実際は HACCP や cgmp の導入 大規模 大量生産 流通の多様化 迅速化 安全性追求意識の高まり より正確正確で迅速迅速かつ簡便簡便な微生物検査方法が必要
卵管の自然免疫による感染防御機能 Toll 様受容体 (TLR) は微生物成分を認識して サイトカインを発現させて自然免疫応答を誘導し また適応免疫応答にも寄与すると考えられています ニワトリでは TLR-1(type1 と 2) -2(type1 と 2) -3~ の 10
健康な家畜から安全な生産物を 安全な家畜生産物を生産するためには家畜を衛生的に飼育し健康を保つことが必要です そのためには 病原体が侵入してきても感染 発症しないような強靭な免疫機能を有していることが大事です このような家畜を生産するためには動物の免疫機能の詳細なメカニズムを理解することが重要となります 我々の研究室では ニワトリが生産する卵およびウシ ヤギが生産する乳を安全に生産するために 家禽
好まれていることがわかる 1990 年台後半から台頭し, 浅漬に続いて出荷額の多いキムチでは, 国内製造品の出荷額が韓国からの輸入品よりも大幅に多い 韓国からの輸入キムチは, 賞味期間内で * が増殖し, 酸味が段々強くなる発酵キムチである 一方, 国内製造品の多くは, 乳酸菌が増殖することなく,
特集Ⅰ 3 発酵 醸造食品における多様な微生物の働き 関連する 生物 学科 関連する 生物 学 学問 化学 農学 バイオテク ノロジー 医学 薬学 栄養 学 漬物における乳酸菌の働き 乳酸菌叢の形成とその機能 小野 浩 Hiroshi Ono 善藤 威史 Takeshi Zendo 東海漬物株式会社 漬物機能研究所要素技術開発グループ グループ長 九州大学 大学院農学研究院生命機能科学部門 助教 ぬか漬などの発酵漬物では
医薬品タンパク質は 安全性の面からヒト型が常識です ではなぜ 肌につける化粧品用コラーゲンは ヒト型でなくても良いのでしょうか? アレルギーは皮膚から 最近の学説では 皮膚から侵入したアレルゲンが 食物アレルギー アトピー性皮膚炎 喘息 アレルギー性鼻炎などのアレルギー症状を引き起こすきっかけになる
化粧品用コラーゲンの原料 現在は 魚由来が中心 かつては ウシの皮膚由来がほとんど BSE 等病原体混入の危険 人に感染する病原体をもたない アレルギーの問題は未解決 ( むしろ問題は大きくなったかもしれない ) アレルギーを引き起こす可能性 医薬品タンパク質は 安全性の面からヒト型が常識です ではなぜ 肌につける化粧品用コラーゲンは ヒト型でなくても良いのでしょうか? アレルギーは皮膚から 最近の学説では
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
57巻S‐A(総会号)/NKRP‐02(会長あいさつ)
β β β β β β β β β β シンポジウム 1 創薬物語 科学者としての喜びの瞬間 4 レボフロキサシンに至る創薬研究 よりよい薬を求めて 第一三共株式会社 研究開発本部 研究開発企画部 早川勇夫 レボフロキサシン クラビット 1 は 1993 年上市された世界初の光学活性のニューキノロン系抗菌薬 以 下 ニューキノロンと略 である 1 は 1985 年に上市されたラセミ体のオフロキサシン
大学院委員会について
博士学位請求論文 審査報告書 審査委員 ( 主査 ) 農学部専任准教授村上周一朗 ( 副査 ) 農学部専任教授中島春紫 ( 副査 ) 農学部専任准教授前田理久 2014 年 1 月 17 日 1 論文提出者氏名高橋結 2 論文題名 ( 邦文題 ) ハイイロジェントルキツネザルの糞由来 Aspergillus niger E-1 株の有する xylanase に関する研究 ( 欧文訳 )Study on
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崇城 大学 生物生命学部 崇城大学 1999 年 九州大学農芸化学科卒業 生物生命学部 2004 年 同大学院生物資源環境科学府 応用微生物工学科 博士課程修了 准教授 2004 年 産業技術総合研究所 糖鎖工学研究センター研究員 岡 拓二 2008 年 崇城大学生物生命学部助教 2010 年 崇城大学生物生命学部准教授 糸状菌のガラクトフラノース含有糖鎖生合成に関わる 新規糖転移酵素遺伝子の機能解析
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酵素 : タンパク質の触媒 タンパク質 Protein 酵素 Enzyme 触媒 Catalyst 触媒 Cataylst: 特定の化学反応の反応速度を速める物質 自身は反応の前後で変化しない 酵素 Enzyme: タンパク質の触媒 触媒作用を持つタンパク質 第 3 回 : タンパク質はアミノ酸からなるポリペプチドである 第 4 回 : タンパク質は様々な立体構造を持つ 第 5 回 : タンパク質の立体構造と酵素活性の関係
1. 背景血小板上の受容体 CLEC-2 と ある種のがん細胞の表面に発現するタンパク質 ポドプラニン やマムシ毒 ロドサイチン が結合すると 血小板が活性化され 血液が凝固します ( 図 1) ポドプラニンは O- 結合型糖鎖が結合した糖タンパク質であり CLEC-2 受容体との結合にはその糖鎖が
参考資料配布 2014 年 11 月 10 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人東北大学 血小板上の受容体 CLEC-2 は糖鎖とペプチド鎖の両方を認識 - マムシ毒は糖鎖に依存せず受容体と結合 - 本研究成果のポイント レクチンは糖鎖とのみ結合する というこれまでの考え方を覆す CLEC-2 受容体は同じ領域でマムシ毒とがんに関わる糖タンパク質に結合 糖鎖を模倣したペプチド性薬剤の設計への応用に期待
ン (LVFX) 耐性で シタフロキサシン (STFX) 耐性は1% 以下です また セフカペン (CFPN) およびセフジニル (CFDN) 耐性は 約 6% と耐性率は低い結果でした K. pneumoniae については 全ての薬剤に耐性はほとんどありませんが 腸球菌に対して 第 3 世代セフ
2012 年 12 月 5 日放送 尿路感染症 産業医科大学泌尿器科学教授松本哲朗はじめに感染症の分野では 抗菌薬に対する耐性菌の話題が大きな問題点であり 耐性菌を増やさないための感染制御と適正な抗菌薬の使用が必要です 抗菌薬は 使用すれば必ず耐性菌が出現し 増加していきます 新規抗菌薬の開発と耐性菌の増加は 永遠に続く いたちごっこ でしょう しかし 近年 抗菌薬の開発は世界的に鈍化していますので
図 B 細胞受容体を介した NF-κB 活性化モデル
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 17 日 独立行政法人理化学研究所 免疫の要 NF-κB の活性化シグナルを増幅する機構を発見 - リン酸化酵素 IKK が正のフィーッドバックを担当 - 身体に病原菌などの異物 ( 抗原 ) が侵入すると 誰にでも備わっている免疫システムが働いて 異物を認識し 排除するために さまざまな反応を起こします その一つに 免疫細胞である B 細胞が
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薬剤耐性菌についての Q&A 農林水産省 動物医薬品検査所 検査第二部抗生物質製剤検査室 初版 第二版 平成 21 年 11 月 24 日 平成 22 年 1 月 7 日 目 次 I. 抗菌性物質 3 1. 抗菌性物質とは? 2. 家畜における抗菌性物質の使用目的は? 3. 動物用医薬品として使われている抗菌性物質の種類を教えてください II. 薬剤耐性 ( 一般 ) 4 1. 薬剤耐性菌とは? 2.
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サンプル条件および固定化分子の選択 Biacoreの実験ではセンサーチップに固定化する分子をリガンド それに対して結合を測定する分子をアナライトと呼びます いずれの分子をリガンドとし アナライトとするかは 実験系を構築する上で重要です 以下にサンプルに適したリガンド アナライトの設計方法やサンプルの必要条件などをご紹介します アナライト リガンド センサーチップ (1) タンパク質リガンドとしてもアナライトとしても用いることができます
( 図 ) IP3 と IRBIT( アービット ) が IP3 受容体に競合して結合する様子
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 6 月 23 日 独立行政法人理化学研究所 独立行政法人科学技術振興機構 細胞内のカルシウムチャネルに情報伝達を邪魔する 偽結合体 を発見 - IP3 受容体に IP3 と競合して結合するタンパク質 アービット の機能を解明 - 細胞分裂 細胞死 受精 発生など 私たちの生の営みそのものに関わる情報伝達は 細胞内のカルシウムイオンの放出によって行われています
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分析の原理 15 電位差測定装置の原理と応用 概要 電位差測定法は 溶液内の目的成分の濃度 ( 活量 ) を作用電極と参照電極の起電力差から測定し 溶液中のイオン濃度や酸化還元電位の測定に利用されています また 滴定と組み合わせて当量点の決定を電極電位変化より行う電位差滴定法もあり 電気化学測定法の一つとして古くから研究 応用されています 本編では 電位差測定装置の原理を解説し その応用装置である
よる感染症は これまでは多くの有効な抗菌薬がありましたが ESBL 産生菌による場合はカルバペネム系薬でないと治療困難という状況になっています CLSI 標準法さて このような薬剤耐性菌を患者検体から検出するには 微生物検査という臨床検査が不可欠です 微生物検査は 患者検体から感染症の原因となる起炎
2014 年 7 月 9 日放送 薬剤耐性菌の動向と最近の CLSI 標準法の変更点 順天堂大学 臨床検査部係長 三澤 成毅 薬剤耐性菌の動向まず 薬剤耐性菌の動向についてお話しします 薬剤耐性菌の歴史は 1940 年代に抗菌薬の第一号としてペニシリンが臨床応用された頃から始まったと言えます 以来 新しい抗菌薬の開発 導入と これに対する薬剤耐性菌の出現が繰り返され 今日に至っています 薬剤耐性菌の近年の特徴は
論文題目 腸管分化に関わるmiRNAの探索とその発現制御解析
論文題目 腸管分化に関わる microrna の探索とその発現制御解析 氏名日野公洋 1. 序論 microrna(mirna) とは細胞内在性の 21 塩基程度の機能性 RNA のことであり 部分的相補的な塩基認識を介して標的 RNA の翻訳抑制や不安定化を引き起こすことが知られている mirna は細胞分化や増殖 ガン化やアポトーシスなどに関与していることが報告されており これら以外にも様々な細胞諸現象に関与していると考えられている
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TrkA を標的とした疼痛と腫瘍増殖 に効果のあるペプチド 福井大学医学部 器官制御医学講座麻酔 蘇生学領域 准教授 廣瀬宗孝 1 研究背景 癌による痛みはWHOの指針に沿って治療すれば 8 割の患者さんで痛みが取れ 残りの内 1 割は痛みの専門医の治療を受ければ痛みが取れる しかし最後の1 割は QOLを良好に保ったまま痛み治療を行うことは困難であるのが現状である TrkAは神経成長因子 (NGF)
,...~,.'~ 表 2.6.2.2-26 試験管内 PAE 菌株薬剤 MIC (µg/ml) PAE (h) 1 MIC 4 MIC STFX 0.025 0.92 2.35 S. aureus FDA 209-P LVFX 0.20 0.68 2.68 CPFX 0.20 1.05 1.59 SPFX 0.10 0.35 1.07 STFX 0.025 2.33 1.14 E. coli KL-16
資生堂 肌の奥 1 からシミを増殖させる新たなメカニズムを解明 シミ増殖因子の肌の上部 ( 表皮 ) への流入量をコントロールしているヘパラン硫酸の 減少抑制効果が マドンナリリー根エキス に 産生促進効果が グルコサミン にあることを発見 資生堂は これまでシミ研究ではあまり注目され
2012-9 資生堂 肌の奥 1 からシミを増殖させる新たなメカニズムを解明 シミ増殖因子の肌の上部 ( 表皮 ) への流入量をコントロールしているヘパラン硫酸の 減少抑制効果が マドンナリリー根エキス に 産生促進効果が グルコサミン にあることを発見 資生堂は これまでシミ研究ではあまり注目されていなかった肌の奥 1 で シミの増殖防御機能が低下していることを発見しました 今回 その原因が真皮と表皮の間にある基底膜の構成成分のひとつであるヘパラン硫酸という物質がシミのある部位では減少していること
スライド 1
新技術で分離した ヒト骨質由来微小幹細胞の医療応用 薗田精昭 関西医科大学大学院医学研究科先端医療学専攻修復医療応用系幹細胞生物学 2001 背景 (1): 微小幹細胞とは Journal of Cellular Biochemistry 80;455-460(2001) 微小幹細胞に関する最初の報告生体の組織内に非常に小さな spore-like stem cell が存在することが初めて報告された
ごあいさつ バイオシミラーの課題 バイオ医薬品は 20 世紀後半に開発されて以来 癌や血液疾患 自己免疫疾患等多くの難治性疾患に卓抜した治療効果を示し また一般にベネフィット リスク評価が高いと言われています しかしその一方で しばしば高額となる薬剤費用が 患者の経済的負担や社会保障費の増大に繋がる
ごあいさつ バイオシミラーの課題 バイオ医薬品は 20 世紀後半に開発されて以来 癌や血液疾患 自己免疫疾患等多くの難治性疾患に卓抜した治療効果を示し また一般にベネフィット リスク評価が高いと言われています しかしその一方で しばしば高額となる薬剤費用が 患者の経済的負担や社会保障費の増大に繋がると指摘されています こうした中 バイオシミラーの普及は 拡大する医療費の抑制に貢献するとともに 経済的な理由でバイオ医薬品による治療を躊躇されている患者に対する治療アクセスの改善を約束します
緑膿菌 Pseudomonas aeruginosa グラム陰性桿菌 ブドウ糖非発酵 緑色色素産生 水まわりなど生活環境中に広く常在 腸内に常在する人も30%くらい ペニシリンやセファゾリンなどの第一世代セフェム 薬に自然耐性 テトラサイクリン系やマクロライド系抗生物質など の抗菌薬にも耐性を示す傾
2 緑膿菌 Pseudomonas aeruginosa グラム陰性桿菌 ブドウ糖非発酵 緑色色素産生 水まわりなど生活環境中に広く常在 腸内に常在する人も30%くらい ペニシリンやセファゾリンなどの第一世代セフェム 薬に自然耐性 テトラサイクリン系やマクロライド系抗生物質など の抗菌薬にも耐性を示す傾向が強い 多剤耐性緑膿菌は5類感染症定点把握疾患 赤痢菌属 グラム陰性通性嫌気性桿菌 腸内細菌科
スライド タイトルなし
第 4 回ひびき臨床微生物シンポジュウム June 24,27, 港ハウス 感受性検査を読む ( 同定検査結果確認やスクリーニング検査と捉えて ) ( 株 ) キューリン小林とも子 キューリン微生物検査課 塗抹鏡検グラム染色 分離培養検査血液 BTB, エッグーヨーク 報告書作成結果承認 同定検査 VITEK TSI,LIM クリスタル NF 薬剤感受性検査 MIC2 ディスク法 薬剤感受性結果 (
石鹸シャンプー_社内研修資料.doc
PH5.5 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 社内研修資料 製造メーカーが明かさない不都合な真実 弱酸性の真実 皮膚の断面図 天然成分 100 であっても弱酸性のシャンプーは全ての製品 が間違いなく合成界面活性剤であることは意外と知られて いません 又 合成界面活性剤で洗浄すると 合成界面活 性剤そのものが皮膚に張り付き 善玉菌はすべて洗い流さ れ 復活するのに 10 時間以上かかることがわかっています
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デンドリマー構造を持つアクリルオリゴマー 大阪有機化学工業 ( 株 ) 猿渡欣幸 < はじめに > アクリル材料の開発は 1970 年ごろから UV 硬化システムの確立とともに急速に加速した 現在 UV 硬化システムは電子材料において欠かせないものとなっており その用途はコーティング 接着 封止 パターニングなど多岐にわたっている アクリル材料による UV 硬化システムは下記に示す長所と短所がある
PowerPoint プレゼンテーション
透析液ライン管理のエキスパートを目指して 第 20 回兵庫県臨床工学技士会定期学習会 臨床現場における透析液ラインの洗浄消毒法選択とその効果 課題 過酢酸を含む消毒剤の選択 田岡正宏 1 目的 1) 消毒の効果 薬剤の種類の 2 剤化 2) 消毒時間の短縮化 1 日の使用薬剤の 1 剤化 使用薬剤の選択 透析液ライン管理に用いられる洗浄剤の種類と特徴 過酢酸を含む消毒剤の組成 過酢酸濃度順 過酢酸
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
日本農芸化学会中部支部 第 158 回例会 講演要旨集 受賞講演 シンポジウム 農芸化学分野における酵素 微生物のフロンティア研究 日時 : 平成 22 年 6 月 26 日 ( 土 )12 時 40 分 ~ 場所 : 石川県女性センター金沢市三社町 1 番 44 号代表電話 (076) 263-0
日本農芸化学会中部支部 第 158 回例会 講演要旨集 受賞講演 シンポジウム 農芸化学分野における酵素 微生物のフロンティア研究 日時 : 平成 22 年 6 月 26 日 ( 土 )12 時 40 分 ~ 場所 : 石川県女性センター金沢市三社町 1 番 44 号代表電話 (076) 263-0115 金沢駅から徒歩 15 分無料駐車場あり (http://www.pref.ishikawa.jp/jyoseicenter/access.html)
官能基の酸化レベルと官能基相互変換 還元 酸化 炭化水素 アルコール アルデヒド, ケトン カルボン酸 炭酸 H R R' H H R' R OH H R' R OR'' H R' R Br H R' R NH 2 H R' R SR' R" O R R' RO OR R R' アセタール RS S
官能基の酸化レベルと官能基相互変換 還元 酸化 炭化水素 アルコール アルデヒド, ケトン カルボン酸 炭酸 ' ' ' '' ' ' 2 ' ' " ' ' アセタール ' チオアセタール -'' ' イミン '' '' 2 C Cl C 二酸化炭素 2 2 尿素 脱水 加水分解 ' 薬品合成化学 小問題 1 1) Al 4 は次のような構造であり, ( ハイドライドイオン ) の求核剤攻撃で還元をおこなう
無電解析出
無電解めっきの析出機構 無電解めっきは広い意味では外部電源を用いずに金属めっき膜を成膜する技術と定義される 大別すると 1 素地金属の溶解に伴って遊離する電子によって溶液中の金属イオンが還元されて電極上に析出する置換めっき 2 不均化反応に基づく金属析出 3 溶液中に含まれる還元剤が電極上で酸化される際に遊離する電子によって溶液中の金属イオンが金属皮膜として析出する自己触媒的な無電解めっき がある
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 大道正英 髙橋優子 副査副査 教授教授 岡 田 仁 克 辻 求 副査 教授 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent trans
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 大道正英 髙橋優子 副査副査 岡 田 仁 克 辻 求 副査 瀧内比呂也 主論文題名 Versican G1 and G3 domains are upregulated and latent transforming growth factor- binding protein-4 is downregulated in breast
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
核内受容体遺伝子の分子生物学
核内受容体遺伝子の分子生物学 佐賀大学農学部 助教授和田康彦 本講義のねらい 核内受容体を例として脊椎動物における分子生物学的な思考方法を体得する 核内受容体遺伝子を例として脊椎動物における遺伝子解析手法を概観する 脊椎動物における核内受容体遺伝子の役割について理解する ヒトや家畜における核内受容体遺伝子研究の応用について理解する セントラルドグマ ゲノム DNA から相補的な m RNA( メッセンシ
創薬に繋がる V-ATPase の構造 機能の解明 Towards structure-based design of novel inhibitors for V-ATPase 京都大学医学研究科 / 理化学研究所 SSBC 村田武士 < 要旨 > V-ATPase は 真核生物の空胞系膜に存在す
創薬に繋がる V-ATPase の構造 機能の解明 Towards structure-based design of novel inhibitors for V-ATPase 京都大学医学研究科 / 理化学研究所 SSBC 村田武士 < 要旨 > V-ATPase は 真核生物の空胞系膜に存在するプロトンポンプである 複雑なサブユニット構造からなる超分子複合体であり 親水性の触媒頭部部分 (V1
報道発表資料 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - ポイント 異物センサー TLR のシグナル伝達機構を解析 インターフェロン産生に必須な分子 IKK アルファ を発見 免疫 アレルギーの有効
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - がんやウイルスなど身体を蝕む病原体から身を守る物質として インターフェロン が注目されています このインターフェロンのことは ご存知の方も多いと思いますが 私たちが生まれながらに持っている免疫をつかさどる物質です 免疫細胞の情報の交換やウイルス感染に強い防御を示す役割を担っています
概要 (2006 年 1 2 3 月分 ) 本サーベイランスは 参加医療機関において血液および髄液から分離された各種細菌の検出状況や薬剤感受性パターンの動 向を把握するとともに 新たな耐性菌の早期検出等を目的とする これらのデータを経時的に解析し臨床の現場に還元することによって 抗菌薬の安全で有効な使用方法や院内感染制御における具体的かつ確実な情報を提供する 検体 2005 年 2006 年 10~12
島津ジーエルシー総合カタログ2017【HPLCカラム】
https://solutions.shimadzu.co.jp/glc 127HGLC CATALOG 2017 2017 年 12 月 1 日をもちまして 株式会社資生堂のクロマト事業は株式会社大阪ソーダへ譲渡されました カプセルパック 大阪ソーダ ポリマーコート型充てん剤 CAPCELL PAK 化粧品で培われた技術の一つである粉体表面処理技術を応用することにより 新奇なポリマーコート型充てん剤
Gifu University Faculty of Engineering
Gifu University Faculty of Engineering Gifu University Faculty of Engineering the structure of the faculty of engineering DATA Gifu University Faculty of Engineering the aim of the university education
概要 (2004 年分 ) 本サーベイランスは 参加医療機関において血液および髄液から分離された各種細菌の検出状況や薬剤感受性パターンの動向を把握するとともに 新たな耐性菌の早期検出等を目的とする これらのデータを経時的に解析し臨床の現場に還元することによって 抗菌薬の安全で有効な使用方法や院内感染制御における具体的かつ確実な情報を提供する 検体 ( ) 内は施設数 2002 年 2003 年 2004
シプロフロキサシン錠 100mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを
シプロフロキサシン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを有し 上気道感染症 尿路感染症 皮膚感染症などに有効なニューキノロン系の合成抗菌剤である シプロキサン 錠
現在 乳房炎治療においては 図 3に示す多くの系統の抗菌剤が使用されている 治療では最も適正と思われる薬剤を選択して処方しても 菌種によっては耐性を示したり 一度治癒してもすぐに再発することがある 特に環境性連鎖球菌や黄色ブドウ球菌の場合はその傾向があり 完治しない場合は盲乳処置や牛を廃用にせざるを
2 乳房炎の新たな治療薬剤への対応 中央家畜保健衛生所 平田圭子 山田均 青山達也 乳房炎が酪農経営へ及ぼすマイナス面 1 乳量の減少 2 治療費の発生 3 淘汰による乳牛改良の遅れ 4 治療や搾乳時間に要する労働時間とそれに伴う精神的ダメージ 対策 罹患分房の特定 原因菌の早期同定 適正な薬剤の使用による治療 図 1 乳房炎が酪農経営へ及ぼすマイナス面と対策 Ⅰ はじめに 乳房炎は酪農経営において最も重要な
2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果
2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果汁飲料 ) の飲用試験を実施した結果 アトピー性皮膚炎症状を改善する効果が確認されました なお 本研究成果は
第6号-2/8)最前線(大矢)
最前線 免疫疾患における創薬標的としてのカリウムチャネル 大矢 進 Susumu OHYA 京都薬科大学薬理学分野教授 異なる経路を辿る 1つは マイトジェンシグナル 1 はじめに を活性化し 細胞増殖が促進されるシグナル伝達経 路 図1A 右 であり もう1つはカスパーゼやエ 神 経 筋 の よ う な 興 奮 性 細 胞 で は カ リ ウ ム ンドヌクレアーゼ活性を上昇させ アポトーシスが K
<4D F736F F F696E74202D D95698EBF B C8B4B8A698E8E8CB181698D828BB4816A44325F D9770>
第 10 回医薬品品質フォーラムシンポジウム生物学的同等性試験ガイドラインの改訂に向けて 医薬品品質フォーラム溶出試験 WG での議論から - 規格試験としての溶出試験 製薬協製剤研究部会アステラス製薬製剤研究所高橋豊 1 はじめに 議論に至った背景 溶出試験の規格試験設定については 各社が個別に当局と相談して設定しているが レビューアにより対応が異なるケースがある BE ガイドラインに関する議論から派生した課題も含めて
Microsoft PowerPoint - DNA1.ppt [互換モード]
生物物理化学 タンパク質をコードする遺伝子 (135~) 本 PPT 資料の作成には福岡大学機能生物研究室のホームページを参考にした http://133.100.212.50/~bc1/biochem/index2.htm 1 DA( デオキシリボ核酸 ) の化学的特徴 シャルガフ則とDAのX 線回折像をもとに,DAの構造が予測された (Watson & Crick 1953 年 ) 2 Watson
O-27567
そこに そこがあるのか? 自明性 (Obviousness) における固有性 (Inherency) と 機能的クレーム (Functional Claiming) 最近の判決において 連邦巡回裁判所は 当事者系レビューにおける電気ケーブルの製造を対象とする特許について その無効を支持した この支持は 特許審判部 (Patent and Trial and Appeal Board (PTAB))
Microsoft PowerPoint - プレゼンテーション1
A A RNA からタンパク質へ mrna の塩基配列は 遺伝暗号を介してタンパク質のアミノ酸の配列へと翻訳される trna とアミノ酸の結合 RNA 分子は 3 通りの読み枠で翻訳できる trnaは アミノ酸とコドンを結びつけるアダプター分子である (Ψ; プソイドウリジン D; ジヒドロウリジンどちらもウラシルが化学修飾したもの ) アミノアシル trna 合成酵素によって アミノ酸と trna
報道発表資料 2007 年 8 月 1 日 独立行政法人理化学研究所 マイクロ RNA によるタンパク質合成阻害の仕組みを解明 - mrna の翻訳が抑制される過程を試験管内で再現することに成功 - ポイント マイクロ RNA が翻訳の開始段階を阻害 標的 mrna の尻尾 ポリ A テール を短縮
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 8 月 1 日 独立行政法人理化学研究所 マイクロ RNA によるタンパク質合成阻害の仕組みを解明 - mrna の翻訳が抑制される過程を試験管内で再現することに成功 - 生命は 遺伝子の設計図をもとにつくられるタンパク質によって 営まれています タンパク質合成は まず DNA 情報がいったん mrna に転写され 次に mrna がタンパク質の合成工場である
前立腺癌は男性特有の癌で 米国においては癌死亡者数の第 2 位 ( 約 20%) を占めてい ます 日本でも前立腺癌の罹患率 死亡者数は急激に上昇しており 現在は重篤な男性悪性腫瘍疾患の1つとなって図 1 います 図 1 初期段階の前立腺癌は男性ホルモン ( アンドロゲン ) に反応し増殖します そ
再発した前立腺癌の増殖を制御する新たな分子メカニズムの発見乳癌治療薬が効果的 発表者筑波大学先端領域学際研究センター教授柳澤純 ([email protected] TEL: 029-853-7320) ポイント 女性ホルモンが制御する新たな前立腺癌の増殖 細胞死メカニズムを発見 女性ホルモン及び女性ホルモン抑制剤は ERβ 及び KLF5 を通じ FOXO1 の発現量を変化することで前立腺癌の増殖
練習問題
生物有機化学 練習問題 ( はじめに ) 1 以下の各問題中で 反応機構を書け ということは 電子の流れを曲がった矢印を用いて説明せよ ということである 単純に生成物を書くだけでは正答とはならない 2 で表される結合は 立体異性体の混合物であることを表す 3 反応式を表す矢印 ( ) に書かれている試薬に番号が付いている場合 1. の試薬 を十分に反応させた後に 2. の試薬を加えることを表す 例えば
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL http
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2009-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/124054 Right Type Thesis or
10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) (Period 法 ) Key Point 1
(ICD10: C81 85, C96 ICD O M: 9590 9729, 9750 9759) 治癒モデルの推定結果が不安定であったため 治癒モデルの結果を示していない 203 10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) 71 68 50 53 52 45 47 1993 1997 1998 2001 2002 2006 2002 2006 (Period 法 ) 43 38 41 76
保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用
資料 1 食品の機能性表示に関する制度 平成 25 年 4 月 4 日 消費者庁 保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用食品 保健の機能の表示ができる
資料4-3 木酢液の検討状況について
資料 -3 木酢液の論点整理 < これまでの合同会合の審議における論点 > 木酢液には 高濃度のホルムアルデヒドが含まれる可能性がある ( 実際に 3,ppm のホルムアルデヒドが検出されたサンプルがあった ) ホルムアルデヒドを含む物質の安全性については慎重に審議するべきであり ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等を検討する必要がある 今回関係団体からホルムアルデヒドを低減化するための木酢液の製造方法が提案されているが
大麦食品推進協議会 技術部会報告 (公財)日本健康・栄養食品協会で評価された 大麦由来β-グルカンの機能性について
第 11 回大麦食品シンポジウム 2013 年 10 月 26 日 大麦食品推進協議会技術部会報告 ( 公財 ) 日本健康 栄養食品協会で評価された大麦由来 β- グルカンの機能性について 株式会社 ADEKA ライフサイエンス材料研究所室長 椿和文 主な活動内容 大麦食品推進協議会技術部会の活動について 1 大麦に関連した最新の技術関連情報を収集して 会員相互で共有化する ( 学術論文の調査 まとめ
PowerPoint プレゼンテーション
多能性幹細胞を利用した毒性の判定方法 教授 森田隆 准教授 吉田佳世 ( 大阪市立大学大学院医学研究科遺伝子制御学 ) これまでの問題点 化学物質の人体および環境に及ぼす影響については 迅速にその評価を行うことが社会的に要請されている 一方 マウスやラットなど動物を用いた実験は必要ではあるが 動物愛護や費用 時間的な問題がある そこで 哺乳動物細胞を用いたリスク評価系の開発が望まれる 我々は DNA
60 秒でわかるプレスリリース 2008 年 2 月 19 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス反応を増強する重要分子 PDC-TREM を発見 - 形質細胞様樹状細胞が Ⅰ 型インターフェロンの産生を増幅する仕組みが明らかに - インフルエンザの猛威が続いています このインフルエンザの元凶であるインフルエンザウイルスは 獲得した免疫力やウイルスに対するワクチンを見透かすよう変異し続けるため 人類はいまだ発病の恐怖から免れることができません
計画研究 年度 定量的一塩基多型解析技術の開発と医療への応用 田平 知子 1) 久木田 洋児 2) 堀内 孝彦 3) 1) 九州大学生体防御医学研究所 林 健志 1) 2) 大阪府立成人病センター研究所 研究の目的と進め方 3) 九州大学病院 研究期間の成果 ポストシークエンシン
計画研究 2005 2009 年度 定量的一塩基多型解析技術の開発と医療への応用 田平 知子 1) 久木田 洋児 2) 堀内 孝彦 3) 1) 九州大学生体防御医学研究所 林 健志 1) 2) 大阪府立成人病センター研究所 研究の目的と進め方 3) 九州大学病院 研究期間の成果 ポストシークエンシング時代のゲノム科学研究では 多因子性 遺伝性疾患の関連解析による原因遺伝子探索が最重要課題であ 1.
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
