血液凝固機序 内因系 = 血管内の凝固因子で起こる凝固外因系 = 破壊された組織からの成分 ( 第 Ⅲ 因子 ) から始まる凝固 ハリソン内科学
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- きみかず ほうねん
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1 術中出血と活性化第 7 因子 2014 年 9 月 9 日 慈恵 ICU 勉強会 茨木栄梨
2 血液凝固機序 内因系 = 血管内の凝固因子で起こる凝固外因系 = 破壊された組織からの成分 ( 第 Ⅲ 因子 ) から始まる凝固 ハリソン内科学
3 活性化第 7 因子製剤 日本で使用されている製剤 遺伝子組み換え型活性化第 7 因子製剤 ( ノボセブン ) 保険適応 血友病 A&B にインヒビターが出現した場合の止血管理 後天性血友病
4 1999 年 FDA が第 Ⅷ Ⅸ 因子欠乏の血友病患者の出血に対して使用を認可 2000 年 1 月 1 日 ~2008 年 12 月 31 日まで 615 病院 の rfⅦa 投与症例について調査 2000 年 ~2008 年まで 適応外使用が 140 倍 適応使用は 4 倍 2008 年では全体の 97% が適応外使用 最も急速に使用が増加したのは心臓血管手術 外傷
5 使用症例の内訳
6 なぜ rfⅦa が急激に使用増加? 術中出血への有効性が示唆され 投与対象が大幅に増えた?
7 対象 : 単施設で 2002 年 11 月から 2004 年 2 月までに行われた 18 歳以上の心臓外科手術 (CPB 使用 ) 患者 2225 名 rfⅦa を投与された患者 (n=51, 2.3%) と propensity score matching させたコントロール患者を比較 Matching 項目 : 体表面積 周術期のうっ血性心不全 術後 48 時間以内の冠動脈カテーテル Hb 値 Cr 値 緊急手術 再手術 CPB 時間 超低体温循環停止 CPB 中の Hct 最低値 CPB 離脱の難易度 試験開胸有無
8 CPB 離脱やヘパリン拮抗後に最低 2 時間以上の出血点検索をしているが 明らかな外科的出血点がない 術後出血検索のために手術室へ戻る トラネキサム酸 100mg/kg 以上やアプロチニン 600 万単位以上の投与を要する 血小板 5 単位 FFP4 単位以上の投与により 血小板数や PT- INR が基準値の 50% 以内にしか補正されない (Ht 値 24% 以上は達成されている ) 止血困難 と判定し rfⅦa 投与の対象とした 実際には 51 例 (2.3%) に投与 <rfⅦa の投与量 : 重症度判定は担当医の判断 > severe 4.8mg less severe 2.4mg
9 rfⅦa 投与患者は 一般の心臓手術患者と比較し 緊急や再手術ケース多く ハイリスクだった 合併症が多く 手術が複雑であり より多くの輸血を要していた すべての rfⅦa 投与患者が その投与前に最低限の血液製剤 止血剤 ( 抗線溶薬 ) を投与された (28 人 : トラネキサム酸 100mg/kg 24 人 : アプロチニン 600 万単位 ) rfⅦa は 19 人が手術室内 32 人が ICU にて投与 Massive blood loss: 5 単位 / 日以上の RCC 輸血 rfⅦa の投与量 :7 人が 4.8mg( うち 1 人は反復投与 ) 44 人が 2.4mg( うち 13 人が反復投与 )
10 投与後 術野は dry になり 閉胸可能であった 投与後 INR は有意に低下した 血液製剤の使用も有意に減少 rfⅦa が投与された前後で 出血量が有意に減少した
11 matching させたが 性別 試験開胸 輸血量 massive blood loss に差を認めた Massive blood loss: 5 単位 / 日以上の RCC 輸血 術後のアウトカムでは rfⅦa 投与群はコントロールと比較し 有意に人工呼吸期間 在院日数 急性腎傷害が多い Stroke の発生は rfⅦa 群の方が多い傾向だったが 有意差なし
12 結論 rfⅦa 製剤の投与は 心臓外科手術後の難治性出血に対して効果がありそう ( 出血量の減少 INR の正常化 輸血量の減少 ) 人工呼吸期間 在院日数 急性腎傷害は増加 ( 投与群は出血 輸血量多い ) ただし死亡率は変わらない その他の有害事象については n が少なく この研究でリスクを検出することができなかった ベースラインのリスク rfⅦa が投与される状況 投与のタイミング 出血に影響する他の治療などが不均一である ProspecTve placebo- controlled randomized trial ではないため 因果関係を証明できない RCT による検討へ
13 対象 : 人工心肺を使用した心臓外科手術患者 2619 人 13 国 30 地域 期間 :2004 年 8 月から 2007 年 11 月 プラセボ rfⅦa 製剤 40μg/kg rfⅦa 製剤 80μg/kg の 3 群に分けて比較 Primary end point: 術後 30 日以内の critcal serious adverse events(csaes) Secondary end point:30 日以内の再手術 5 日以内の輸血量 胸部ドレーン量 172 人を 3 群に randomized
14 Inclusion criteria:18 歳以上 人工心肺を要する心臓手術 術後 30 分以上 ICU に滞在 胸骨正中ドレーン排液がはじめ 200ml/h 以上 ついで 2ml/kg/h 以上 Exclusion criteria: 心臓 肺移植手術 DVT や PE 脳梗塞 心筋梗塞の既往 先天性凝固因子欠乏 最近 rⅦa 因子の投与がある CABG で手術 5 日以内に抗血小板薬の投与がなし / または 1 剤のみ INR1.2 以下 aptt が正常範囲内 血小板 15 万以下 プロトロンビン活性化製剤の投与
15 年齢 性別 体表面積 術式 心臓手術既往 手術内容 3 群間に有意差なし
16 結果 rfⅦa 群で csaes が多い傾向があるが 有意差はなし 死亡率に有意差なし
17 再手術 rfⅦa 群で有意に再手術率が低い 輸血の回避 rfⅦa 群で有意に輸血の施行率が低い
18 4 時間後 24 時間後 5 日後 4 時間後のドレーン量 rfⅦa 群で有意にドレーン量が少ない rfⅦa80μg/kg 群ではプラセボ群より 50% の減少がみられた 24 時間後のドレーン量 rfⅦa80μg/kg 群でプラセボ群よりドレーン量が有意に少ない 5 日後のドレーン量 rfⅦa80μg/kg 群でプラセボ群よりドレーン量が有意に少ない
19 結論 rfⅦa 製剤の投与により 輸血量 再手術が減少する 有害事象は rfⅦa 製剤投与群で多い傾向があるものの 統計的有意差みられず 死亡率に有意差なし rfⅦa 因子の投与は有用かつ安全であるとして適応外使用の急激な拡大へ
20 安全性 の検証 The US Food and Drug AdministraTon(FDA) が rfⅦa 因子を認可した 1999 年 3 月から 2004 年 12 月までに FDA s Adverse Event ReporTng System(AERS) に報告された 重度の血栓塞栓性有害事象をレビュー 適応 / 適応外使用ともに含む約 の rfⅦa 投与例のうち 431 の有害事象 (adverse events:aes) 報告が対象 そのうち 185(43%) の血栓塞栓性有害事象あり その他の有害事象 : 嘔気 嘔吐 発疹 アレルギー反応 labo data 異常 疼痛 適応外使用 :151 報告 ( ほとんどが出血に対する治療 )
21 血栓塞栓性有害事象の内訳 (%): 脳血管塞栓 (21.3) AMI(18.6) その他の動脈血栓 (14.2) PE(17.5) その他の静脈血栓 (DVT 含む 22.9) 死亡は 50 例 うち 36 例 (72%) が血栓塞栓性合併症が原因である可能性 併用された止血薬や投与時の状況 投与適応などが均一でなく 用量についての十分なデータもなし Adverse Event と rfⅦa 因子の関連は 本研究が後ろ向き研究であることからも 結論は出せない 血友病以外の患者に対する rfⅦa 因子の安全性と効果についての検証には RCT が必要
22 rfⅦa 因子製剤の 適応外使用における血栓塞栓イベントの頻度をレビュー 35 の RCT( うち 26 が placebo- controlled trial 9 が健常人ボランティアによるもの ) 4419 人の適応とされた 患者 と 349 人の健康なボランティアが対象 (29 の Novo Nordisk 社がスポンサーの研究も含む )
23 1996 年から 2008 年まで rfⅦa factor Ⅶa eptacog alfa Novo Seven をキーワードに Medline で検索 出血の状況を 7 つ分類 : 中枢神経系 ( 頭蓋内 脊髄 )/ 肝疾患に伴う出血 / 外傷 / 心臓手術 / 頭部外傷 / 脊椎手術 / その他 投与量の分類 血友病治療の適正量が 90μg/kg とされているのを参考に 80μg/kg: 低用量 μg/kg: 中等量 120μg/kg 以上 : 高用量 血栓塞栓性イベントは動脈性 ( 心臓 末梢血管 脳血管 その他 ) と静脈性 (DVT や PE 血栓性静脈炎など ) で区別
24 出血の原因と投与された人数 投与量の内訳 頭蓋内 脊髄など中枢神経系関連の出血に対しての投与が最多 (31.3%)
25 血栓塞栓性イベントの発生 すべての血栓塞栓性有害事象で比較すると rfⅦa 群とコントロールに有意差なし 動脈性と静脈性で区別して比較した場合 静脈性血栓イベントの有意差はなかったが 動脈性血栓イベントは rfⅦa 投与群の方が発生率が高かった
26 動脈性血栓イベントをもう少し詳しく 動脈性血栓イベントのうち 心血管系有害事象 (ACS トロポニン上昇 ) は rfⅦa 投与群がコントロール群より有意に発生率が高かった 脳血管系の動脈性血栓イベントの発生率には有意な差を認めなかった
27 年齢別の発生 65 歳以上において 動脈性血栓イベントは rfⅦa 投与群においてコントロール群より有意に発生率が高かった 65 歳以上のうち 特に 75 歳以上のグループにおいて動脈性血栓イベントの発生率が rfⅦa 投与群で有意に高かった 高齢者への投与は特に注意
28 出血原因別の動脈血栓性イベント発生 中枢神経関連の出血に対する投与において rfⅦa 投与群がコントロール群に比べ動脈性血栓イベントは有意に発生率が高かった
29 中枢神経系関連の出血における動脈血栓性イベント発生 投与量 Placebo(n=23) 80μg/kg 以下 (n=26) μg/kg (n=45) 120μg/kg 以上 (n=13) 発生率 (%) 年齢を調整し 投与用量と中枢神経系出血での動脈血栓性イベント発生を比較 用量依存性に動脈血栓性イベントの発生が多い (p=0.02) limitaton 各研究のサンプルサイズが比較的小さい rfⅦa 因子投与の適応が異なる 各文献には発表年度が最大 12 年間の開きがあり 管理 治療のベースが異なる
30 結論 動脈性血栓イベントは プラセボ群に対して rfⅦa 製剤投与群で有意に多かった 静脈性血栓イベントは 2 群間で有意差はなかった rfⅦa 製剤投与群では 心血管系の動脈性血栓イベントが有意に多かった 年齢別では 65 歳以上 特に 75 歳の高齢者で有意にイベント発生率が高かった 用量依存的に有害事象の増加を認めた 使用におけるリスクとして認識しておくべき
31 rfⅦa の出血に対する有効性を示唆する研究は多いが 安全性についての結論出てない systematc review へ 2011 年 3 月までの適応外使用に関する 140 の論文のうち 29 の RCT を対象とした 16 研究 (n=1361): 予防的投与 729 人に投与 13 研究 (n=2929): 治療的投与 1878 人に投与
32 予防的投与 rfⅦa 投与群とコントロール群の死亡率には有意差なし x
33 予防的投与 rfⅦa 投与群では コントロール群と比較し輸血の必要量が減少 出血量においても同様に rfⅦa 投与群ではコントロール群と比較し出血量が減少
34 治療的投与 rfⅦa 投与群とコントロール群の死亡率には有意差なし
35 治療的投与 rfⅦa 投与群とコントロール群の輸血量に有意差なし
36 血栓塞栓性有害事象 予防的 治療的使用合わせて比較すると 血栓性有害事象の発生率に有意差なし
37 動脈性有害事象 予防的 治療的使用を合わせて比較すると 動脈性有害事象の発生率に有意差あり
38 結論 予防的投与 治療的投与とも rfⅦa 投与群とコントロールでの群死亡率に有意差はない rfⅦa 予防的投与群で出血量 RBC 輸血の必要量が減少した ただし 予防的投与群の中にデータが収集できなかったものを含むため 過大評価の可能性がある 治療的投与では rfⅦa 投与による RBC 輸血の必要量に有意差はなかった rfⅦa の投与により動脈血栓塞栓のリスクが増加する
39 日本での使用状況 術後大量出血患者における血液凝固第 Ⅶ 因子の使用経験 ( 蕉木友則ら 日救急医雑誌 2007; 18: 810-4) 症例 1:36 歳女性 常位胎盤早期剥離にて緊急帝王切開術施行後 出血傾向が出現 MAP37 単位 FFP44 単位 血小板 70 単位の輸血を行うも止血困難 そこでノボセブン 4.8mg を投与したところ 循環動態が安定 止血コントロールがついた 症例 2:14 歳男性 左第 8 肋骨の Ewing 肉腫に対して腫瘍摘出術施行 手術は無事終了したが 帰室後に術後出血あり 血圧低下 心停止となる 再開胸術が行われたが 再手術後も 250ml/h のドレーン出血が持続 MAP37 単位 FFP66 単位 血小板 20 単位が使用された そこで ノボセブン 4.8mg を投与したところ ドレーン出血は 30ml/h に減少 循環動態は安定 1 日の輸血必要量が RCC38 単位から 8 単位へ そしてさらに減少した
40 第 7 因子製剤 ( ノボセブン ) が有効であった急性大動脈解離を発症した Marfan 症候群妊婦の一症例 ( 川島信吾ら 第 39 回日本集中医療医学会学術集会 ) 30 代女性 妊娠 34 週 母親が Marfan 症候群 本人も 10 年前に大動脈基部の瘤を指摘されていた 急な心窩部痛 左肩の放散痛にて救急搬入 A 型大動脈解離に伴う心筋梗塞の診断で緊急手術 まず帝王切開にて児を娩出 続いて Bentall 術を施行 CPB 離脱困難であり IABP 及び PCPS を使用し CPB 時間は 9 時間 16 分 長時間 CPB 産科的 DIC 合併により 大量輸血 クリオプレシピテート AT3 製剤投与後も止血に難渋 第 7 因子製剤を投与したところ出血が減少 手術時間 18 時間 29 分で無事に手術が終了 リコンビナント活栓型第 Ⅶ 製剤の影響が懸念される肺血栓塞栓症による死亡症例 ( 峯田健司ら 日本臨床麻酔学会誌 32 巻 6 号 p306) 40 代男性 大動脈解離 Ⅲb 胸部下行大動脈瘤破裂を発症し 緊急で胸部下行大動脈人工血管置換術を施行 体外循環離脱後は FFP,PC も含めた輸血を多量に行ったが出血が持続 rfⅦa 製剤 5mg の投与により出血傾向は収まり手術が終了 術後 4 日目に抜管 術後 6 日目にはマスク酸素 2L/min で ICU を退室したが手術 7 日後に急変し 蘇生の効果なく永眠された 解剖所見より死因は肺血栓塞栓症と考えられた 周術期出血に対する使用は心臓血管手術に限っていない報告もあるが いずれにしろ case series レベル
41 経済的問題
42 まとめ :rfⅦa 製剤の有用性と問題点 有用性 問題点 投与前後で出血量が減少 輸血必要量が減少 死亡率は投与群とコントロール群で差がない 難治性出血に対する保険適応がない 術後出血による再手術が減少血栓塞栓症のリスクがある とにかく高価
43 ノボセブンを考慮する具体的状況 下記を満たしても出血が持続する場合 1 血小板数 >50.000~ /μl 2フィブリノゲン濃度 >100mg/dl 3ヘパリンなど抗凝固薬の影響がない 4 線溶亢進がないまたは抗線溶療法を行っている 5 外科的出血がない 6 低体温がない 7 低カルシウム血症がない 8アシドーシスがない
44 私見 ノボセブン を使用した経験はないが 適応外使用とはいえ難治性出血にもかなりキレのある薬なのだろう 悲劇的な出血に遭遇したらリスクを踏まえた上で 究極の止血剤 として使用するかもしれないが 特に動脈性の血栓性合併症のリスクは念頭に置く必要がある 術中出血においては早期使用の方がより有効とする意見もあり タイミングの判断は非常に難しいか 大規模 RCT の施行が難しいため 現状では安全性と投与後の転帰については結論が出ていない と考える
A型大動脈解離に対する弓部置換術の手術成績 -手術手技上の工夫-
酒井ほか A型大動脈解離に対する弓部置換術 1997年8月 血管に直接吻合を行い 慢性期の1例はelephant 表2 trunk法にて再建したためフェルトラッピング法は用 は フェルトラッピング法を用いた HAR 大動脈 遮断 一 52±18 体外循環 96±26 (n 7) GRF糊を用いた症例では断端部の解離腔内にGRF TAR 糊を注入し吻合部の補強を行った 結 HARとTARの比較 手術と補助
PowerPoint プレゼンテーション
Journal Club 緊急大量出血における ラネキサム酸投与のタイミング 2018/02/14 聖マリアンナ医科大学救急医学講座加納誠也 1 本日の文献 2 背景 3 抗線溶薬による出血抑制の機序 プラスミノゲン プラスミン 抗線溶薬 トラネキサム酸 (TXA) ε- アミノカプロン酸アプロチニン 溶解 フィブリン血栓 4 TXA による出血抑制の機序 tpa プラスミノゲン tpa プラスミノゲン
CCU で扱っている疾患としては 心筋梗塞を含む冠動脈疾患 重症心不全 致死性不整脈 大動脈疾患 肺血栓塞栓症 劇症型心筋炎など あらゆる循環器救急疾患に 24 時間対応できる体制を整えており 内訳としては ( 図 2) に示すように心筋梗塞を含む冠動脈疾患 急性大動脈解離を含む血管疾患 心不全など
CCU 部門の紹介 1. CCU の概要久留米大学心臓 血管内科 CCU( 心血管集中治療室 cardiovascular care unit) は久留米大学病院高度救命救急センター内において循環器救急疾患の初療と入院後集中治療を担当している部署として活動しています 久留米大学病院高度救命救急センターは 1981 年 6 月に開設され 1994 年には九州ではじめて高度救命救急センターの認可を受け
日本臨床麻酔学会 vol.32
913 日本臨床麻酔学会原著論文 日臨麻会誌 Vol.32 No.7, 913 918, 2012 低体温下胸部大動脈手術において体外循環離脱時のフィブリノゲン値が予測できる 當別當庸子 加藤道久 井関明生 郷律子 [ 要旨 ] 低体温下胸部大動脈手術では体外循環離脱後の止血に難渋することがあり, 一因に希釈性 低フィブリノゲン (Fbg) 血症がある. 今回, 体外循環回路による血液希釈をもとにした以下の式を用いて計算した予想
エントリーが発生 真腔と偽腔に解離 図 2 急性大動脈解離 ( 動脈の壁が急にはがれる ) Stanford Classification Type A Type B 図 3 スタンフォード分類 (A 型,B 型 ) (Kouchoukos et al:n Engl J Med 1997) 液が血管
心臓財団虚血性心疾患セミナー 急性大動脈解離の診断と治療における集学的アプローチ 安達秀雄 ( 自治医科大学附属さいたま医療センター心臓血管外科 ) 本日は 急性大動脈解離の診断と治療における集学的アプローチ というテーマでお話しいたします. 概念まず, 急性大動脈解離という疾患の概念についてお話しいたします. 急性大動脈解離は, 急性心筋梗塞とともに, 緊急処置を要する循環器急性疾患の代表格といえます.
対象と方法 本研究は 大阪医科大学倫理委員会で承認を受け 対象患者から同意を得た 対象は ASA 分類 1 もしくは 2 の下肢人工関節置換術が予定された患者で 術前に DVT の存在しない THA64 例 TKA80 例とした DVT の評価は 下肢静脈エコーを用いて 術前 術 3 日後 術 7
( 様式甲 5) 氏 名 下山雄一郎 ( ふりがな ) ( しもやまゆういちろう ) 学 位 の 種 類 博士 ( 医学 ) 学位授与番号 甲 第 号 学位審査年月日 平成 24 年 6 月 9 日 学位授与の要件 学位規則第 4 条第 1 項該当 Perioperative risk factors for deep vein thrombosis 学位論文題名 after total hip arthroplasty
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 , % % % %
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 2016 28 1,326 13.6% 2 528 40.0% 172 13.0% 2016 28 134 1.4% 9 10 1995 7 2015 27 14.8 5.5 10 25 75 2040 2015 27 1.4 9 75 PCI PCI 10 DPC 99.9% 98.6% 60 26 流出 クロス表 流出 検索条件 大分類 : 心疾患 年齢区分 :
世界血友病連盟 (WFH) 発行 World Federation of Hemophilia 2009 年 世界血友病連盟 (WFH) は 非営利の血友病 / 出血性疾患団体による教育目的の WFH 出版物の再配布を推奨しています 本出版物の再印刷 再配布 翻訳の許可を取得するには 下記の広報部の
インヒビター とは 世界血友病連盟 (WFH) 発行 World Federation of Hemophilia 2009 年 世界血友病連盟 (WFH) は 非営利の血友病 / 出血性疾患団体による教育目的の WFH 出版物の再配布を推奨しています 本出版物の再印刷 再配布 翻訳の許可を取得するには 下記の広報部の住所までご連絡ください 本出版物の PDF ファイルは WFH のホームページ www.wfh.org.
参考 9 大量出血や急速出血に対する対処 2) 投与方法 (1) 使用血液 3) 使用上の注意 (1) 溶血の防止 参考 9 大量出血や急速出血に対する対処 参考 11 慢性貧血患者における代償反応 2) 投与方法 (1) 使用血液 3) 使用上の注意 (1) 溶血の防止 赤血球液 RBC 赤血球液
参考 血液製剤の使用指針 ( 新旧対照表 ) 平成 28 年 6 月一部改正 目次 項目新旧赤血球液赤血球濃厚液 [ 要約 ] 赤血球液の適正使用 使用指針 3) 周術期の輸血 (2) 術中投与 投与量 使用上の注意点 はじめに Ⅰ 血液製剤の使用の在り方 3. 製剤ごとの使用指針の考え方 1) 赤血球液と全血の投与について 3) 新鮮凍結血漿の投与について 4) アルブミン製剤の投与について 5)
背景 急性大動脈解離は致死的な疾患である. 上行大動脈に解離を伴っている急性大動脈解離 Stanford A 型は発症後の致死率が高く, それ故診断後に緊急手術を施行することが一般的であり, 方針として確立されている. 一方上行大動脈に解離を伴わない急性大動脈解離 Stanford B 型の治療方法
学位論文の要約 Mid-Term Outcomes of Acute Type B Aortic Dissection in Japan Single Center ( 急性大動脈解離 Stanford B 型の早期 遠隔期成績 ) 南智行 横浜市立大学医学研究科 外科治療学教室 ( 指導教員 : 益田宗孝 ) 背景 急性大動脈解離は致死的な疾患である. 上行大動脈に解離を伴っている急性大動脈解離
心房細動1章[ ].indd
1 心房細動は, 循環器医のみならず一般臨床医も遭遇することの多い不整脈で, 明らかな基礎疾患を持たない例にも発症し, その有病率は加齢とともに増加する. 動悸などにより QOL が低下するのみならず, しばしば心機能低下, 血栓塞栓症を引き起こす原因となり, 日常診療上最も重要な不整脈のひとつである. 1 [A] 米国の一般人口における心房細動の有病率については,4 つの疫学調査をまとめた Feinberg
Background 日常診療において 手術や手技のために 経口抗凝固療法を一時中断し ヘパリンによるブリッジ療法が用いられることが多々ある しかし ブリッジ療法による血栓塞栓症の予防に対するエビデンスは限定的で 一部の患者群を除き推奨の根拠は乏しいのが現状である
慈恵 ICU 勉強会 2015.09.29 レジデント上田稔允 Background 日常診療において 手術や手技のために 経口抗凝固療法を一時中断し ヘパリンによるブリッジ療法が用いられることが多々ある しかし ブリッジ療法による血栓塞栓症の予防に対するエビデンスは限定的で 一部の患者群を除き推奨の根拠は乏しいのが現状である ACCP 2012 guideline ~ 周術期の抗凝固療法 ~ CHEST
試験デザイン :n=152 試験開始前に第 VIII 因子製剤による出血時止血療法を受けていた患者群を 以下のい ずれかの群に 2:2:1 でランダム化 A 群 (n=36) (n=35) C 群 (n=18) ヘムライブラ 3 mg/kg を週 1 回 4 週間定期投与し その後 1.5 mg/k
各位 2018 年 5 月 21 日 ヘムライブラ の 2 本の第 III 相国際共同治験の成績を世界血友病連盟 (WFH)2018 世界大会で発表 中外製薬株式会社 ( 本社 : 東京 代表取締役社長 CEO: 小坂達朗 ) は 血友病 A 治療薬ヘムライブラ [ 一般名 : エミシズマブ ( 遺伝子組換え )] について 第 III 相国際共同治験である HAVEN 3 試験 (NCT02847637)
循環器 Cardiology 年月日時限担当者担当科講義主題 平成 23 年 6 月 6 日 ( 月 ) 2 限目 (10:40 12:10) 平成 23 年 6 月 17 日 ( 金 ) 2 限目 (10:40 12:10) 平成 23 年 6 月 20 日 ( 月 ) 2 限目 (10:40 1
循環器 Cardiology 年月日時限担当者担当科講義主題 平成 23 年 6 月 6 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 17 日 ( 金 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 20 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 27 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 7 月 6 日 ( 水 ) 3 限目 (13:00 14:30) 平成 23 年 7 月 11 日 (
HO_edit 周術期の凝固機能検査.pptx
周術期凝固機能検査 慈恵 ICU 勉強会 2015.4.21 藤岡頌子 / 鹿瀬陽一 はじめに 凝固異常の評価と血液製剤投与の指標として PT- INR APTTといった標準的な凝固検査 (SLTs standard laboratory tests ) が広く用いられている PT APTT > 1.5 倍 PT- INR > 1.5は凝固障害 という指標を慣習的に用いているが 周術期の凝固障害の評価
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 花房俊昭 宮村昌利 副査副査 教授教授 朝 日 通 雄 勝 間 田 敬 弘 副査 教授 森田大 主論文題名 Effects of Acarbose on the Acceleration of Postprandial
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 花房俊昭 宮村昌利 副査副査 朝 日 通 雄 勝 間 田 敬 弘 副査 森田大 主論文題名 Effects of Acarbose on the Acceleration of Postprandial Hyperglycemia-Induced Pathological Changes Induced by Intermittent
心臓血管外科カリキュラム Ⅰ. 目的と特徴心臓血管外科は心臓 大血管及び末梢血管など循環器系疾患の外科的治療を行う診療科です 循環器は全身の酸素 栄養供給に欠くべからざるシステムであり 生体の恒常性維持において 非常に重要な役割をはたしています その異常は生命にとって致命的な状態となり 様々な疾患
心臓血管外科カリキュラム Ⅰ. 目的と特徴心臓血管外科は心臓 大血管及び末梢血管など循環器系疾患の外科的治療を行う診療科です 循環器は全身の酸素 栄養供給に欠くべからざるシステムであり 生体の恒常性維持において 非常に重要な役割をはたしています その異常は生命にとって致命的な状態となり 様々な疾患 病態をきたします 心臓血管外科が対象にする患者さんは小児から成人さらに老人までにおよび その対象疾患や治療内容も先天性心疾患
心疾患患による死亡亡数等 平成 28 年において 全国国で約 20 万人が心疾疾患を原因として死亡しており 死死亡数全体の 15.2% を占占め 死亡順順位の第 2 位であります このうち本県の死亡死亡数は 1,324 人となっています 本県県の死亡率 ( 人口 10 万対 ) は 概概ね全国より高
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 現状と課題データ分析 心疾患の推計患者数 全国で 平成 27 年において救急車で搬送される患者の約 8.6% 約 30.2 万人が心疾患の患者であると推計されています ( 平成 28 年度版救急 救助の現況 ) また 全国で 平成 26 年度において継続的な治療を受けている患者数は 急性心筋梗塞 ( 1) 等の虚血性心疾患では約 78 万人 大動脈瘤及び大動脈解離
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肝硬変の門脈血栓症の治療 Management of portal vein thrombosis in liver cirrhosis Nat Rev Gastroenterol Hepatol. 2014 ;11:435 46 要旨 門脈血栓症は, 肝硬変によく認められる合併症である. 門脈が血栓によって閉塞すると, 肝硬変患者の予後が悪化する危険性があり, 重大である. 門脈血栓症のない肝硬変患者に抗凝固療法を行うと,
<4D F736F F F696E74202D C195CA8D E9197BF2D32817A8D4C93878CA78D8793AF97418C8C97C396408CA48F4389EF E >
危機的出血への対応ガイドライン 日本麻酔科学会 日本輸血 細胞治療学会 HP 参照 http://www.yuketsu.gr.jp/ 救命を最優先した輸血療法 迅速な輸血療法が必須 検査所見を参考にできない場合が多い 場合によっては異型適合血輸血を実施 1 2 危機的出血における輸血チーム 外科医予想出血量などに基づいた術前輸血オーダー手術出血外科的止血 コマンダー 輸血の判断 検査技師血算凝固系検査
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症例報告 JNET 7:259-265, 2013 後拡張手技を行わない頚動脈ステント留置術後の過灌流状態においてくも膜下出血とステント閉塞を来した 1 例 Case of Subarachnoid Hemorrhage and In-Stent Occlusion Following Carotid rtery Stenting without Post alloon Dilatation ccompanied
帝京大学 CVS セミナー スライドの説明 感染性心内膜炎は 心臓の弁膜の感染症である その結果 菌塊が血中を流れ敗血症を引き起こす危険性と 弁膜が破壊され急性の弁膜症による心不全を発症する危険性がある 治療には 内科治療として抗生物質の投与と薬物による心不全コントロールがあり 外科治療として 菌を
スライドの説明 感染性心内膜炎は 心臓の弁膜の感染症である その結果 菌塊が血中を流れ敗血症を引き起こす危険性と 弁膜が破壊され急性の弁膜症による心不全を発症する危険性がある 治療には 内科治療として抗生物質の投与と薬物による心不全コントロールがあり 外科治療として 菌を除去し弁形成や弁置換で弁機能を回復させる方法がある ではどちらの治療が有効なのであろうか これまでの研究をみると ( 関連資料参照
7 1 2 7 1 15 1 2 (12 7 1 )15 6 42 21 17 15 21 26 16 22 20 20 16 27 14 23 8 19 4 12 6 23 86 / 230) 63 / 356 / 91 / 11.7 22 / 18.4 16 / 17 48 12 PTSD 57 9 97 23 13 20 2 25 2 12 5
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Clinical Question 2014.8.25 JHOSPITALIST Network 冠動脈ステント留置後の患者に心房細動が起きたら抗血小板薬に抗凝固薬を併用した方がよいのか? 亀田総合病院総合内科小菅理紗 監修佐田竜一 佐藤暁幸 分野 : 循環器テーマ : 治療 引き継ぎ初診外来 ~78 歳男性 ~ いやぁ 新しい先生だからドキドキしちゃうねぇ 血圧 117/68mmHg 脈拍 78
「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」
周術期看護エキスパートナース育成計画 作成者 : 高橋育代 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院している手術を受ける患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が周術期看護分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1) レベル Ⅱ 以上で手術看護分野の知識と技術習得を希望する者 2) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間 1 年間の継続教育とする 10
Argatroban
Argatroban( スロンノン HI 注 ) 2013/1/22 慈恵 ICU 勉強会薬剤師五十嵐貴之 1 プロフィール 本邦で 1978 年に合成された世界初の選択的抗トロンビン薬 欧米では 2000 年頃より 主にヘパリン起因性血小板減少症 (HIT) の治療剤として使用されている 日本においては脳梗塞の急性期 慢性閉塞動脈症の機能改善が主な適応であったが 2008 年に HITⅡ 型における血栓症の発症抑制に適応を取得している
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生年月日 住所 M T S H 西暦 電話番号 年月日 ( ) - 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 ( ) - 家族構成 ( ) - ( ) - ( ) - ( ) - 担当医情報 医
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生 住所 M T S H 西暦 電話番号 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 家族構成 情報 医療機関名 診療科 住所 電話番号 紹介医 計画策定病院 (A) 連携医療機関 (B) 疾患情報 組織型 遺伝子変異 臨床病期 病理病期 サイズ 手術 有 無 手術日 手術時年齢 手術 有 無 手術日
「 」 説明および同意書
EDP( エトポシド + ドキソルビシン + シスプラチン ) 療法 説明および同意書 四国がんセンター泌尿器科 患者氏名 ( ) さん 御本人さんのみへの説明でよろしいですか? ( 同席者の氏名をすべて記載 ) ( ( はい ) ) < 病名 > 副腎がん 転移部位 ( ) < 治療 > EDP 療法 (E: エトポシド D: ドキソルビシン P: シスプラチン ) < 治療開始予定日 > 平成
補足 : 妊娠 21 週までの分娩は 流産 と呼び 救命は不可能です 妊娠 22 週 36 週までの分娩は 早産 となりますが 特に妊娠 26 週まで の早産では 赤ちゃんの未熟性が強く 注意を要します 2. 診断 どうなったら TTTS か? (1) 一絨毛膜性双胎であること (2) 羊水過多と羊
双胎間輸血症候群に対する治療 についての説明 1. はじめに双胎間輸血症候群 (Twin-twin transfusion syndrome:ttts) は双胎妊娠の中でも一絨毛膜双胎にのみ起こる病態です 胎盤を共有している一絨毛膜双胎ではそれぞれの胎児の血管が胎盤の中で複数つながっています ( 吻合血管 ) 複数の吻合血管を介して お互いの血液が両方の胎児の間を行ったり来たり流れています このバランスが崩れ血液の移動が一方向に偏ったときに
佐臨技 新入会員研修会 データの見かた 読みかた 凝固検査
佐臨技 新入会員研修会 データの見かた 読みかた 凝固検査 凝固検査の意義 凝固線溶系の病態の把握止血機能の確認 ( 術前検査など ) DICなど 血栓症や出血の原因を調べる 血栓症治療効果 ( 抗凝固剤使用 ) のモニタリングワーファリン ヘパリンなど 先天性凝固因子欠損の診断血友病 von Willebrand 病など その他ビタミンK 欠乏症 肝機能障害 緊急性を要する場合もあり 迅速性かつ正確性が求められる重要な検査である
症例報告書の記入における注意点 1 必須ではない項目 データ 斜線を引くこと 未取得 / 未測定の項目 2 血圧平均値 小数点以下は切り捨てとする 3 治験薬服薬状況 前回来院 今回来院までの服薬状況を記載する服薬無しの場合は 1 日投与量を 0 錠 とし 0 錠となった日付を特定すること < 演習
ABC-123 臨床試験進行または再発胃癌患者に対するプラセボを対照薬とした無作為化二重盲検比較試験症例報告書 治験実施計画書番号 P123-31-V01 被験者識別コード 割付番号 治験実施医療機関名 ご自分の医療機関 お名前を記載して下さい 症例報告書記載者名 症例報告書記載者名 治験責任医師 ( 署名又は記名 押印 ) 治験責任医師記載内容確認完了日 印 2 0 年 月 日 1 症例報告書の記入における注意点
プラザキサ服用上の注意 1. プラザキサは 1 日 2 回内服を守る 自分の判断で服用を中止し ないこと 2. 飲み忘れた場合は 同日中に出来るだけ早く1 回量を服用する 次の服用までに 6 時間以上あけること 3. 服用し忘れた場合でも 2 回量を一度に服用しないこと 4. 鼻血 歯肉出血 皮下出
プラザキサ服用上の注意 1. プラザキサは 1 日 2 回内服を守る 自分の判断で服用を中止し ないこと 2. 飲み忘れた場合は 同日中に出来るだけ早く1 回量を服用する 次の服用までに 6 時間以上あけること 3. 服用し忘れた場合でも 2 回量を一度に服用しないこと 4. 鼻血 歯肉出血 皮下出血 血尿 血便などの異常出血が出現 した場合は直ちに病院に連絡して下さい ( 088-622-7788)
5. 死亡 (1) 死因順位の推移 ( 人口 10 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 位 26 悪性新生物 350
5. 死亡 () 死因順位の推移 ( 人口 0 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 328.4 悪性新生物 337.0 悪性新生物 286.6 25 悪性新生物 377.8 悪性新生物 354. 悪性新生物 290.3 位 26 悪性新生物 350.3 悪性新生物 355.7 悪性新生物 290.3 27 悪性新生物 332.4 悪性新生物 35. 悪性新生物
Microsoft PowerPoint 指標の定義[version1.4_1].ppt [互換モード]
指標の定義 2014 年一般 精神共通 version1.4_1 全国自治体病院協議会 医療の質の評価 公表等推進事業 今回の事業において参加病院では計算を必要とされません 参考資料です 指標の定義 Version1.4_1 1 共 01: 入院患者満足度 満足のいく治療を受けたと回答した入院患者数 ( 満足 + やや満足 ) 項目 25 項目 26 患者満足度の有効回答数 ( 入院 ) 項目 25
また リハビリテーションの種類別では 理学療法はいずれの医療圏でも 60% 以上が実施したが 作業療法 言語療法は実施状況に医療圏による差があった 病型別では 脳梗塞の合計(59.9%) 脳内出血 (51.7%) が3 日以内にリハビリテーションを開始した (6) 発症時の合併症や生活習慣 高血圧を
栃木県脳卒中発症登録 5 ヵ年の状況 資料 2 1 趣旨栃木県では平成 10 年度から脳卒中発症登録事業として 県内約 30 の医療機関における脳卒中の発症状況を登録し 発症の危険因子や基礎疾患の状況 病型等の発症動向の把握に取り組んでいる 医療機関から保健環境センターに登録されるデータは年間約 4,200 件であり これまでに約 8 万件のデータが同センターに蓄積されている 今回 蓄積データのうち
JAMA Apr 24;309(16): 年 6 月 25 日慈恵 ICU 勉強会レジデント 2 年宮崎雄介
JAMA. 2013 Apr 24;309(16):1704-13. 2013 年 6 月 25 日慈恵 ICU 勉強会レジデント 2 年宮崎雄介 Introduc:on RCRI:revised cardiac risk index N Engl J Med 2005; 353: 349-61 2000-2001 年, 663,635 人, Cohort study 18 歳以上 非心臓手術 入院
Effect of a Retrievable Inferior Vena Cava Filter Plus An9coagula9on vs An9coagula9on Alone on Risk of Recurrent Pulmonary Embolism A Randomized Clini
Effect of a Retrievable Inferior Vena Cava Filter Plus An9coagula9on vs An9coagula9on Alone on Risk of Recurrent Pulmonary Embolism A Randomized Clinical Trial Patrick MismeB, MD, PhD; Silvy Laporte, MS,
婦人科63巻6号/FUJ07‐01(報告) M
図 1 調査前年 1 年間の ART 実施周期数別施設数 図 4 ART 治療周期数別自己注射の導入施設数と導入率 図 2 自己注射の導入施設数と導入率 図 5 施設の自己注射の使用目的 図 3 導入していない理由 図 6 製剤種類別自己注射の導入施設数と施設率 図 7 リコンビナント FSH を自己注射された症例の治療成績は, 通院による注射症例と比較し, 差があるか 図 10 リコンビナント FSH
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症例 2 82 歳 女性主訴 : 膝関節疼痛現病歴 : 2008 年 4 月当院にて関節リウマチと診断される (4/11 PT,APTT,Fib 正常 ) 2008 年 12 月頃鼻出血が生じるようになった 2009 年 12 月 15 日左膝の疼痛で近医受診 両膝関節穿刺で血腫確認 2009 年 12 月 16 日血腫拡大と疼痛で歩行困難となり 近医入院 疼痛は軽快したが鼻出血 耳出血 四肢の紫斑を繰り返した
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
診療のガイドライン産科編2014(A4)/fujgs2014‐114(大扉)
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Microsoft Word - 1 糖尿病とは.doc
2 糖尿病の症状がは っきりしている人 尿糖が出ると多尿となり 身体から水分が失われ 口渇 多飲などが現れます ブドウ糖が利用されないため 自分自身の身体(筋肉や脂肪)を少しずつ使い始めるので 疲れ やすくなり 食べているのにやせてきます 3 昏睡状態で緊急入院 する人 著しい高血糖を伴う脱水症や血液が酸性になること(ケトアシドーシス)により 頭痛 吐き気 腹痛などが出現し すみやかに治療しなければ数日のうちに昏睡状態に陥ります
研修プログラム モデル例
麻酔科専門医研修プログラム名 NTT 東日本関東病院麻酔科専門医研修プログラム TEL 03-3448-6033 連絡先 FAX 03-3448-6034 e-mail [email protected] 担当者名 松尾綾子 プログラム責任者氏名 河手良一 責任基幹施設 NTT 東日本関東病院 研修プログラム病院群 * 病院群に所属する全施設名をご記入ください 基幹研修施設 関連研修施設 国立成育医療研究センター
ータについては Table 3 に示した 両製剤とも投与後血漿中ロスバスタチン濃度が上昇し 試験製剤で 4.7±.7 時間 標準製剤で 4.6±1. 時間に Tmaxに達した また Cmaxは試験製剤で 6.3±3.13 標準製剤で 6.8±2.49 であった AUCt は試験製剤で 62.24±2
ロスバスタチン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロスバスタチンは HMG-CoA 還元酵素を競合的に阻害することにより HMG-CoA のメバロン酸への変更を減少させ コレステロール生合成における早期の律速段階を抑制する高コレステロール血症治療剤である 今回 ロスバスタチン錠 mg TCK とクレストール 錠 mg の生物学的同等性を検討するため
岸和田徳洲会病院 当院では以下の研究に協力し情報を提供しております この研究は 国が定めた指針に基づき 対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得るかわりに 研究の目的を含む研究の実施についての情報を公開しています 研究結果は学会等で発表されることがありますが その際も個人を特定する情報は公表し
当院では以下の研究に協力し情報を提供しております この研究は 国が定めた指針に基づき 対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得るかわりに 研究の目的を含む研究の実施についての情報を公開しています 研究結果は学会等で発表されることがありますが その際も個人を特定する情報は公表しません 一般社団法人日本脳神経外科学会データベース研究事業に関する研究 (JND: Japan NeurosurgicalDatabase)
10038 W36-1 ワークショップ 36 関節リウマチの病因 病態 2 4 月 27 日 ( 金 ) 15:10-16:10 1 第 5 会場ホール棟 5 階 ホール B5(2) P2-203 ポスタービューイング 2 多発性筋炎 皮膚筋炎 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:4
10001 P1-089 ポスタービューイング 1 関節リウマチの治療 :DMARDs NSAIDs 4 月 26 日 ( 木 ) 13:20-14:40 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール E 10002 P2-041 ポスタービューイング 2 関節リウマチの治療評価と予測 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:40-14:00 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール
脳血管疾患による長期入院者の受診状況~レセプトデータによる入院前から退院後5年間の受診の分析
ニッセイ基礎研究所 基礎研レポート 014-1-0 脳血管疾患による長期入院者の受診状況 ~ レセプトデータによる入院前から退院後 年間の受診の分析 保険研究部研究員村松容子 e-mail: [email protected] 1 はじめに生活習慣病の 1つである脳血管疾患の有病者数は 高齢化や生活習慣の変化によって増加しており 今後も増加することが予測されている 1 一方 脳血管疾患による死亡率は以前と比べて低下している
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参考資料 2 rt-pa( アルテプラーゼ ) 静注療法適正治療指針 第二版より抜粋 日本脳卒中学会脳卒中医療向上 社会保険委員会 rt-pa( アルテプラーゼ ) 静注療法指針改訂部会 推奨 治療薬 1. 静注用の血栓溶解薬には アルテプラーゼを用いる エビデンスレベル Ia, 推奨グレード A 2. アルテプラーゼ静注療法によって 3 ヵ月後の転帰良好例は有意に増加する 一方で症候性頭蓋内出血は約
今後の改訂予定について 編集の独立性について 利益相反と普遍性の確保について ガイドライン作成委員会 委員会 中間報告会など開催記録 評価委員会総括 評価委員会 開催記録 外部評価委員会 利益相反情報について 利益相反情報についての開示 1) 腎性貧血とは, 腎臓においてヘモグロビンの低下に見合った十分量のエリスロポエチン (EPO) が産 生されないことによってひき起こされる貧血であり,
10,000 L 30,000 50,000 L 30,000 50,000 L 図 1 白血球増加の主な初期対応 表 1 好中球増加 ( 好中球 >8,000/μL) の疾患 1 CML 2 / G CSF 太字は頻度の高い疾患 32
白血球増加の初期対応 白血球増加が 30,000~50,000/μL 以上と著明であれば, 白血病の可能性が高い すぐに専門施設 ( ) に紹介しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, まず発熱など感染症を疑う症状 所見に注目しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, 白血球分画を必ずチェックしよう 成熟好中球 ( 分葉核球や桿状核球 ) 主体の増加なら, 反応性好中球増加として対応しよう ( 図
心臓血管外科 取得可能専門医 認定医及び到達目標など 専門医 認定医 名称 取得年数最短通常 基本となるもの 外科専門医 5 年目 5 年 ~7 年 心臓血管外科専門医 7 年目 7 年 ~10 年 取得可能なもの 循環器専門医 6 年目 6 年 ~10 年 移植認定医 6 年目 6 年 ~10 年
心臓血管外科 取得可能専門医 認定医及び到達目標など 専門医 認定医 名称 取得年数最短通常 基本となるもの 外科専門医 5 年目 5 年 ~7 年 心臓血管外科専門医 7 年目 7 年 ~10 年 取得可能なもの 循環器専門医 6 年目 6 年 ~10 年 移植認定医 6 年目 6 年 ~10 年 植込型補助人工心臓実施医 8 年目 8 年 ~12 年 脈管専門医腹部大動脈ステントグラフト実施医胸部大動脈ステントグラフト実施医
TAVIを受ける 患者さんへ
こんな症状ありませんか? 脈拍が上がりやすい 短い距離を歩くのが困難 息苦しさ 足首の腫れ 疲労感 動悸 息切れ 失神 めまい その症状 もしかしたら 大動脈弁狭窄症 が 原因かもしれません 大動脈弁狭窄症とは? 心臓弁膜症の一つで 大動脈弁の開きが悪くなり 血液の流れが妨げられてしまう病気です 先天性二尖弁やリウマチ性 加齢による弁の変性や石灰化が原因になります 軽度のうちは ほとんど自覚症状がありません
ロミプレート 患者用冊子 特発性血小板減少性紫斑病の治療を受ける患者さんへ
はじめ に 特発性血小板減少性紫斑病 ITP は血小板が減少し その 結果として出血の危険が高まる病気で 国が指定する難病 特定疾患 の対象になっています 慢性に経過する病気の性格上 治療の目標は出血を防ぐ ことです 血小板数が5万/μL以上であれば通常は出血の危険はほと んどありませんので 定期的に血小板数と出血症状をみな がら経過を観察します ロミプレートは 慢性 ITP の治療において 新たな作用で
複製 転載禁止 The Japan Diabetes Society, 2016 糖尿病診療ガイドライン 2016 CQ ステートメント 推奨グレード一覧 1. 糖尿病診断の指針 CQ なし 2. 糖尿病治療の目標と指針 CQ なし 3. 食事療法 CQ3-2 食事療法の実践にあたっての管理栄養士に
糖尿病診療ガイドライン 2016 1. 糖尿病診断の指針 2. 糖尿病治療の目標と指針 3. 食事療法 CQ3-2 食事療法の実践にあたっての管理栄養士による指導は有効か? 食事療法の実践にあたって, 管理栄養士による指導が有効である. 4. 運動療法 CQ4-2 2 型糖尿病患者に運動療法は有効か? 有酸素運動が, 血糖コントロール インスリン抵抗性 心肺機能 脂質代謝を改善し, 血圧を低下させる.
「周術期肺塞栓症の予防」についての取り組み~当院で術後静脈血栓塞栓症(VTE)をきたした症例から学ぶ
医療安全全国共同行動東京シンポジウム 2010 年 3 月 22 日 周術期肺塞栓症の予防 についての取り組み ~ 当院で術後静脈血栓塞栓症 (VTE) をきたした症例から学ぶ ~ 東京北社会保険病院 医療安全管理室 平井奈津子 東京北社会保険病院の目標と概況 基本理念 : 地域の住民 医療機関 行政との連携を大切にし 愛され 親しまれ 信頼される医療機関となることを目指す. * 施設概況 : 急性期病院
「血液製剤の使用指針《(改定版)
資料 3-3 血液製剤の使用指針 ( 改定版 ) ( 抜粋 ) 平成 17 年 9 月 ( 平成 21 年 2 月一部改正 ) 厚生労働省医薬食品局血液対策課 Ⅴ アルブミン製剤の適正使用 1. 目的 アルブミン製剤を投与する目的は, 血漿膠質浸透圧を維持することにより循環血漿量を確保すること, および体腔内液や組織間液を血管内に移行させることによって治療抵抗性の重度の浮腫を治療することにある なお,
14栄養・食事アセスメント(2)
14 5. 栄養 食事アセスメント 2 ④成果 アウトカム outcome の予測 合併症 死亡 5. 栄養 食事 アセスメント 2 率 ケア必要度 平均在院日数などの成果が予測出来 るかどうか 疾患別に検討されている 一般病棟の高 齢患者では総蛋白質 血清アルブミン リンパ球数と 1. 栄養状態の評価 判定の定義と目標 術後合併症併発 一般病棟内科疾患患者ではアルブミ ① 栄養状態の評価 判定 栄養状態が過剰あるいは欠乏
スライド 1
1. 血液の中に存在する脂質 脂質異常症で重要となる物質トリグリセリド ( 中性脂肪 :TG) 動脈硬化に深く関与する 脂質の種類 トリグリセリド :TG ( 中性脂肪 ) リン脂質 遊離脂肪酸 特徴 細胞の構成成分 ホルモンやビタミン 胆汁酸の原料 動脈硬化の原因となる 体や心臓を動かすエネルギーとして利用 皮下脂肪として貯蔵 動脈硬化の原因となる 細胞膜の構成成分 トリグリセリド ( 中性脂肪
手術室と ICU における Thromboelastography 慈恵 ICU 勉強会 鈴木菜穂
手術室と ICU における Thromboelastography 慈恵 ICU 勉強会 2015.12.15 鈴木菜穂 本日の目次 周術期の凝固検査について 凝固反応と検査の基礎確認 point of care と臨床 手術室 ICU ではそれぞれ point of care をどう生かすべきか? 本日の目次 周術期の凝固検査について 凝固反応と検査の基礎確認 point of care と臨床
2. 診断 どうなったら TTTS か? 以下の基準を満たすと TTTS と診断します (1) 一絨毛膜性双胎であること (2) 羊水過多と羊水過少が同時に存在すること a) 羊水過多 :( 尿が多すぎる ) b) 羊水過少 :( 尿が作られない ) 参考 ; 重症度分類 (Quintero 分類
双胎間輸血症候群に対する治療 についての説明 1. はじめに双胎間輸血症候群 (Twin-twin transfusion syndrome:ttts) は双胎妊娠の中でも一絨毛膜双胎にのみ起こる病態です 一つの胎盤を共有している双胎 ( 一絨毛膜双胎 ) ではそれぞれの胎児の血管が胎盤の中で複数つながっています ( 吻合血管 ) この吻合血管を介して お互いの血液が両方の胎児の間を行ったり来たり流れています
Orang
Morning Lecture 2017 2017/07/20 輸血管理委員会 適正輸血について 本日の内容 輸血療法の考え方 輸血指針 (2017 年改訂 ) 不適合輸血防止の取り組み 輸血の副作用 合併症 血液製剤の適正使用 輸血療法の考え方 海外のガイドライン 基本的な考え方医療関係者の責務説明と同意適切な輸血 基本的な考え方 説明と同意 1) 目的 : 血液成分の量的減少や機能低下による臨床症状の改善
わが国における糖尿病と合併症発症の病態と実態糖尿病では 高血糖状態が慢性的に継続するため 細小血管が障害され 腎臓 網膜 神経などの臓器に障害が起こります 糖尿病性の腎症 網膜症 神経障害の3つを 糖尿病の三大合併症といいます 糖尿病腎症は進行すると腎不全に至り 透析を余儀なくされますが 糖尿病腎症
2009 年 4 月 27 日放送 糖尿病診療における早期からの厳格血糖コントロールの重要性 東京大学大学院医学系研究科糖尿病 代謝内科教授門脇孝先生 平成 19 年糖尿病実態調査わが国では 生活習慣の欧米化により糖尿病患者の数が急増しており 2007 年度の糖尿病実態調査では 糖尿病が強く疑われる方は 890 万人 糖尿病の可能性が否定できない方は 1,320 万人と推定されました 両者を合計すると
平成10年度高額レセプト上位の概要
平成 29 年度高額レセプト上位の概要 健保連では 高額な医療費の発生が個々の健康保険組合財政に及ぼす影響を全組合拠出の財源により緩和するため 健 康保険法附則第 2 条に基づき 高額医療交付金交付事業 を実施している 平成 29 年度 (29 年 1 月 16 日から30 年 1 月 15 日 ) に申請された医療費のうち 1ヵ月の医療費が1,000 万円以上の件数は 前年度より48 件増加 (
terumo qxd :08 PM ページ 1 脳動脈瘤って何 脳動脈瘤とは 脳の血管にできる 血管のこぶ です こぶができただけでは 多くの場合 症状はありま けて手術で頭を開き 特殊なクリップで脳動脈瘤を せんが 破裂すると死亡率の高いクモ膜下出血や脳 はさみ
Information TERUMO LETTER 100% terumo2006 0605.qxd 06.6.23 8:08 PM ページ 1 脳動脈瘤って何 脳動脈瘤とは 脳の血管にできる 血管のこぶ です こぶができただけでは 多くの場合 症状はありま けて手術で頭を開き 特殊なクリップで脳動脈瘤を せんが 破裂すると死亡率の高いクモ膜下出血や脳 はさみます 内出血の原因となります 現在 この脳動脈瘤の治
64 は認められなかった 術前に施行したIVIgの効 きた 特に 小児例では血漿交換は肉体的侵襲が 果が明らかでなかったため 2月20日より単純血 大きく Blood Accessも難iしいことから1 IVIg 漿交換を施行した 第1回施行直後より 開瞼3 mmまで可能となり 眼球運動も改善 3回目終了 が推奨されてきている11 12 後より水分経口摂取開始 4回目終了後には人工 呼吸器から離脱が可能となり著明な改善効果を認
研修プログラム モデル例
青梅市立総合病院麻酔科専門医研修プログラム 麻酔科専門医研修プログラム名 青梅市立総合病院麻酔科専門医研修プログラム TEL 0428-22-3191( 代 ) 連絡先 FAX 0428-24-5126( 代 ) e-mail [email protected] 担当者名 丸茂穂積 プログラム責任者氏名 丸茂穂積 責任基幹施設 青梅市立総合病院 研修プログラム病院群 * 病院群に所属する全施設名をご記入ください
