マイクロバブルの洗浄効果とその計測法について マイクロバブルの洗浄効果とその計測法について * ** 天谷賢児 ** 舩津賢人 阿久沢博之 1. はじめに 直径が数十マイクロメートルの気泡であるマイクロバブルが様々な分野で注目されている. たとえば, 大量のマイクロバブルを用いた水質改善や, 不純物
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- たかとし さだい
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1 * ** 天谷賢児 ** 舩津賢人 阿久沢博之 1. はじめに 直径が数十マイクロメートルの気泡であるマイクロバブルが様々な分野で注目されている. たとえば, 大量のマイクロバブルを用いた水質改善や, 不純物の分離や除去技術などの環境改善技術への応用が多数行われている. また, マリンエンジニアリング分野においても, 船体底面から微細な気泡を噴出し, 船体抵抗の低減を行う技術が導入されている. さらに, 様々な工業製品の製造や製作過程においては, 洗浄が極めて重要な工程のひとつとなっているが, その洗浄技術にもマイクロバブル技術が応用されている. このように, マイクロバブルは極めて広い分野に幅広く応用されており, 今後その応用範囲がますます広まりつつあるよう思われる [1]-[5]. 本稿ではこのようなマイクロバブルを用いた応用技術として, マイクロバブルによる洗浄効果についての研究を紹介する. 前述のように工業製品の製造や製作過程では洗浄工程が極めて重要であるが, 飲料製品をはじめとする食品工業などにおいても, 配管内に付着した油脂分の除去が必要となり, マイクロバブルを用いることで洗剤を用いずに油脂分の除去を行う技術が検討されている. しかしながら, マイクロバブルによる洗浄効果に関する詳細な工学的メカニズムは十分に解明されていない. 特に, 油脂分を除去してゆく過程の詳細な観察データが必ずしも十分に得られていないのが現状である. 本稿では, 円管内面に付着した油脂分がマイクロバブルによって除去される過程の詳細な観察を行った結果を紹介する. 特に, ラード油に蛍光剤を混入し, それにレーザ光を照射した場合に得られる蛍光強度の時間的な変化から, 油脂分の除去量を連続的に求める方法 ( レーザ誘起蛍光法 ) を紹介する. 2. 実験装置および計測法 今回の試験で用いた実験装置の概略を図 1 に示す. 装置には二つのポンプ, 試験区間, 水槽ならびに計測システムがあり, 供試液体としては水道水を用いた. また, マイクロバブルの気体は空気とした. 試験で用 * 原稿受付平成 23 年 8 月 23 日. ** 正会員群馬大学 ( 桐生市天神町 1-5-1). いる円管は透明アクリル樹脂製である. 試験区間の円管内径は 26mm で, 長さは 1m である. 本実験で用いた流路は水槽に溜めた水をポンプで吸い込み, 試験区間を経て水槽にもどるような循環流路となっており,1 回の実験で使用する水の量は約.1m 3 である. ポンプは図に示すように 2 台用いられている. 水槽の水はポンプ 1 を通った後にポンプ 2 へと送られ, ポンプ 2 から出た水の一部は再びポンプ 1 の出口に戻るような流路構成になっている. この戻り流路の途中には, 絞りが設けられており, 空気が吸入される仕組みになっている. 吸入空気量 Q air は流量計によって測定し, バルブ 3 によってその量を調整した. 本実験ではマイクロバブルを形成する場合と, しない場合を比較した. マイクロバブルを形成する場合は主に空気流量を Q air = m 3 /s とした. Pressure gauge P 3 Valve2 Water tank Air Electromagnetic flowmeter Test section P 2 P 1 Valve1 Pump1 Pump2 図 1 マイクロバブル発生装置 Valve3 ポンプ 2 の入口はポンプ 1 によって圧力が高い状態になっている. さらに, ポンプ 2 によって加圧されることによって, 戻り流路で吸入された空気が水中に溶解されることになる. このようにして加圧溶解した空気は, バルブ 1 を通過後に減圧されて, 多数のマイクロバブルが発生する. 実験ではバルブ 1, バルブ 2 の開度を変えて, バルブ 1 前後の減圧量 P 1 -P 2 と, 試験区間の圧力 P 2 を様々に変化させた. これにより, マイクロバブルの発生状態を制御することができる. 本報告では主に P 1 -P 2 =1.MPa とし, バルブ 2 を開放して P 2 をほぼ大気 Journal of the JIME Vol. 46,No.6(211) 81
2 圧とした場合の結果を解説する. 水流量は Q water =1 1-6 m 3 /s~5 1-6 m 3 /s の間で変化させた.Q water は電磁流量計によって測定した. また,Q water と Q air を用いて, 次式で定義される空気流量比 βを求め, これを実験パラメータのひとつとした. Qair β = (1) Qwater + Qair 計測システムの概要を図 2 に示す. 図のようにアクリルパイプの一部にアクリル製ブロックを取り付けた. このブロックに穴を設けて流路を作り, その壁面位置に石英ガラス板を挿入できるようにした. 石英ガラスは直径 1mm の円形であり, ガラス板の表面が円管内壁面に一致するようにしてある. このガラス表面には汚れを模擬した動物性油脂 ( ラード油 ) を一定の厚さで付着させた. なお, ガラス板の表面は, そのままの状態ではラード油のはく離が簡単に生じてしまうことから,1 番のサンドペーパーを用いて, 表面をみがき, くもりガラス状にした. Pipe Oil film with fluorescent dye 45nm laser diode Light diffuser 532nm filter Optical fiber Water flow Dichroic mirror Double convex lens PMT 図 2 レーザ誘起蛍光を用いた計測装置 ラード油の除去量を測定するために, 本研究ではレーザ誘起蛍光 (LIF) 法を用いることにした. このためにラード油に蛍光剤である Coumarin153 を添加した. Coumarin153 の添加濃度は.5g/l である.Coumarin153 の吸収 蛍光スペクトルを図 3 に示す [6]. この蛍光剤の最大吸収波長は約 42nm で, 最大蛍光波長は約 53nm である. すなわち, 吸収波長に近い波長の光源の光を照射することで蛍光剤が励起し, 蛍光を発生することになる. したがって, この蛍光強度を検出することで, 蛍光剤を含んだラード油の量を推定することができることになる. 励起光源としては Coumarin153 の吸収波長域にある波長 45nm の半導体レーザを使用した. 図 2 に示したように石英ガラスの裏面からラード油に光を照射した. ただし, 強いレーザ光を照射することで蛍光強度が低下してしまう現象 ( ブリーチ効果 ) が知られていることから [7], 入射レーザ光を一度拡散させてから試料全体に当てるようにした. 図 3 蛍光剤の吸収 蛍光スペクトル 励起された Coumarin153 から生じる蛍光のピーク波長は約 53nm である. この蛍光と入射レーザ光の反射光を分離するために 45nm のレーザ光をダイクロイックミラーによって反射させてラード油に照射し, 得られる蛍光はダイクロイックミラーを通して 532nm の干渉フィルタを用いて, 抽出できるようにした. これを集光して光ファイバを介してして光電子増倍管に導き, 得られた電圧信号をデータロガーに記録した. あらかじめ蛍光強度とラード油の付着量との関連を調べておくことで蛍光強度からラード油の付着量を求めることが可能である. また, 初期の蛍光強度に対する強度の低下量から, ラード油の除去量を推定することができる. 実験前の初期付着量を m, 実験開始後の時刻 t における付着量を m(t) として, 除去量 m R (t), ならびに, 除去率を γ R (t) を定義した. () t = m m() t m () () t t =1 mr γ R Fluorescence image UV LED UV light m Camera 図 4 油脂分の付着状態の観察装置 (2) (3) Dichroic mirror Journal of the JIME Vol. 46,No.6(211) 82
3 また, ラード油の付着状態を観察するために, 実験の途中でガラス板を外し, その表面の観察も行った. その際にも, 紫外光を用いて付着状態の観察を行った. 用いた実験装置の概略を図 4 に示す. この場合の光源としては紫外光の LED ランプを用いた. 同様に緑色の光を透過するダイクロイックミラーを用いて蛍光のみを検出した. 泡径分布の測定は, 長作動距離顕微鏡を用いて円管内を流れるマイクロバブルを直接写真撮影し, 画像処理ソフトで気泡径を求めたものである. 図より,65μm 付近の気泡が最も多く形成されていることがわかる. また, 算術平均粒径は D 1 =71.3μm, ザウター平均粒径は D 32 =73.1μm となった. 3. 実験結果および考察 マイクロバブルによる洗浄実験に先立ち, 本実験で用いた計測系で蛍光像のみの光信号が得られるかを確認した. その結果を図 5 に示した. 図の左側の 3 枚の写真は, ラード油のみの写真 ( 上 ) と紫外光を当てた写真 ( 中 ), さらにフィルタを通してみた写真 ( 下 ) である. 蛍光剤を混入していない場合は, フィルタによって完全にレーザ光がカットされていることがわかる. 蛍光剤を混入した場合は, フィルタを通して蛍光像 ( 右下の像 ) が得られていることがわかる. したがって, 得られた像はレーザ光がカットされて, 蛍光像のみが抽出されていることがわかる. 図 6 マイクロバブル流の様子 Number distribution μm Q water = m 3 /s Q air = m 3 /s β =.84 D 1 = 71.3 μm D 32 = 73.1 μm Diameter d μm 図 7 マイクロバブルの気泡径分布 図 5 ダイクロイックミラーによる蛍光像の検出 図 6 はマイクロバブルを含んだ管内流れの様子を示した写真である. また, 比較のためにマイクロバブルを入れない流れの様子も示した. マイクロバブルが混入している流れは白濁しているように見える. 図 7 はマイクロバブルの気泡径分布を示したものである. 気 図 8 に実験より得られた蛍光強度変化の例を示す. 図の縦軸は時刻 t= でマイクロバブルを発生させた直後の蛍光強度で規格化して示してある. このデータはレイノルズ数を Re=23( 流量 Q water =5 1-6 m 3 /s) と一定とし, マイクロバブルを発生させた場合と発生させない場合の比較を行ったものである. 図中の δ は蛍光強度から求めたラード油の初期厚さである. この値はラード油を付着させるときに若干のばらつきが生じる. このデータの場合, マイクロバブルを伴う流れの方が 1.8μm 程度初期のラード油が厚いが, 明らかにマイクロバブルを伴った流れの方が蛍光強度の減少率が高いことから, 速くラード油が除去されてゆくことがわかる. マイクロバブルを含まない流 Journal of the JIME Vol. 46,No.6(211) 83
4 れの条件では, 徐々にラード厚さが小さくなってゆく. これに対して, マイクロバブルを含む場合は, ラード油が流れにさらされた直後に急速に厚さが減少し,3 秒付近ですでに約 8% 以上低下した. その後, ゆるやかな減少に変化している. 図 8 のデータから式 (3) により求められた除去率 γ R の変化を求めた結果を図 9 に示す. これにより除去率もマイクロバブルを含んだ流れの方が高いことが明らかである. 洗浄時間の経過とともに除去率の増加割合は少なくなることがわかる. また, 測定時間 4 分間に対して, 水のみの流れではラード油を 35% 程度しか除去できなかったが, マイクロバブル流ではほぼ 1% 除去することができている. 他の流量条件でもマイクロバブルが含まれていない場合は除去率が多くても 4% 程度にとどまったのに対し, マイクロバブル流では常に 9% 以上の除去率が達成されており, マイクロバブルによる洗浄効果が高いことがうかがえた. Fluorescence intensity I a.u Re = 23 D = 26mm (δ = 8.94 μm, β = ) (δ = 11.7 μm, β =.84) 次に実験の途中で試験部から石英ガラスをはずし, ラード油の表面の様子を観察した. 図 1 はマイクロバブルを含まない流れとマイクロバブルを含む流れのそれぞれについて, 実験開始後 12 秒におけるラード油の様子を図 4 の装置を使って撮影した写真である. 写真は石英ガラス全体が写っているが, 実験において 45nm のレーザ光が当たっている領域は石英ガラスの中央部の直径 6mm の部分である. 写真では, 石英ガラスを透して, この 6mm の穴が見えている. 水のみの流れではガラス表面全体にラード油が残っていることが確認できる. 一方, マイクロバブル流中に挿入されていたガラス面では, ラード油がすじ状に残っているが, それ以外の部分ではラード油が除去されている様子が確認できる. これらの結果から, マイクロバブルの有無でラード油の除去過程が大きく異なることがわかる. マイクロバブル一つ一つが実際にラード油の表面に対してどのような作用を及ぼしているのかについては, 現在十分に明らかになっていないが, ミクロな現象解析を現在進めているところである. γr = ( m - m ( t ) ) / m Time t s 図 8 蛍光強度の変化 Re = 23 D = 26mm (δ = 11.7 μm, β =.84) (δ = 8.94 μm, β =) Time t s 図 9 除去率の変化 図 1 ラード油の除去の様子 4. まとめ 円管内流れにマイクロバブルを形成し, 円管内面にラード油を付着させた場合のマイクロバブル流による洗浄効果を実験的に調べた. 特に, ラード油に蛍光剤を添加し, その蛍光強度の変化から, マイクロバブルの洗浄効果を評価する方法を開発した. 得られた結論を以下に示す. 1) 通常の水流に比べてマイクロバブルを含む流れの方がラード油を除去する効果が高いことが確認でき, 明らかにマイクロバブルの存在がラード油の除去に効果があることが示された. 2) マイクロバブルを含む流れによるラード油の除去率は初期の方が大きく, 時間経過とともに徐々に小さくなることがわかった. 3) 洗浄過程のラード油の表面を観察したところマイクロバブル流ではラード油がすじ状に残っているのに対して, 水流の場合はラード油の膜がほぼ一様に除去されてゆき, 両者で洗浄のメカニズムが異なっていることが示唆された. Journal of the JIME Vol. 46,No.6(211) 84
5 参考文献 1) 丸山編, マイクロナノ熱流体ハンドブック, ( 平 18-2), , NTS. 2) 都並ほか 3 名, 日本高専学会誌, 13-2 ( 平 2-4), ) S. Liu, Q. Wang, H. Ma, P. Huang, J. Li and T. Kikuchi, Separation and Purification Technology, 71 (28), ) R. Latorre, A. Miller and R. Philips, Ocean Engineering, 3 (28), ) 中武ほか 2 名, 機論, (27) ) W. C. Flory and G. J. Blanchard, Journal of Society for Applied Spectroscopy, 52-4, (1998), ) 三田, 斎藤, 豊田中央研究所 R&Dレビュー, 28-4 ( 平 5-12), 著者紹介 天谷賢児 日本マリンエンシ ニアリンク 学会正会員 1962 年生. 群馬大学大学院工学研究科. 東北大学大学院. 熱流体工学. 舩津賢人 日本マリンエンシ ニアリンク 学会正会員 1971 年生. 群馬大学大学院工学研究科. 東京工業大学大学院. 流体工学, 高温工学. 阿久澤博之 1987 年生. シャープ. 群馬大学大学院. Journal of the JIME Vol. 46,No.6(211) 85
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HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
Microsoft Word - プレリリース参考資料_ver8青柳(最終版)
別紙 : 参考資料 従来の深紫外 LED に比べ 1/5 以下の低コストでの製造を可能に 新縦型深紫外 LED Ref-V DUV LED の開発に成功 立命館大学総合科学技術研究機構の黒瀬範子研究員並びに青柳克信上席研究員は従来 の 1/5 以下のコストで製造を可能にする新しいタイプの縦型深紫外 LED(Ref-V DUV LED) の開発に成功した 1. コスト1/5 以下の深紫外 LED 1)
伝熱学課題
練習問題解答例 < 第 9 章熱交換器 > 9. 入口温度 0 の kg/ の水と 入口温度 0 の 0 kg/ の水の間で熱交換を行 う 前者の出口温度が 40 の時 後者の出口温度はいくらか 解 ) 式 (9.) を使う,,,, において どちらの流体も水より に注意して 0 40 0 0, これを解いて, 9. 0 の水を用いて 0.MPa の飽和蒸気 kg/ と熱交換させ 蒸気を復水させること
RMS(Root Mean Square value 実効値 ) 実効値は AC の電圧と電流両方の値を規定する 最も一般的で便利な値です AC 波形の実効値はその波形から得られる パワーのレベルを示すものであり AC 信号の最も重要な属性となります 実効値の計算は AC の電流波形と それによって
入門書 最近の数多くの AC 電源アプリケーションに伴う複雑な電流 / 電圧波形のため さまざまな測定上の課題が発生しています このような問題に対処する場合 基本的な測定 使用される用語 それらの関係について理解することが重要になります このアプリケーションノートではパワー測定の基本的な考え方やパワー測定において重要な 以下の用語の明確に定義します RMS(Root Mean Square value
03マイクロ波による光速の測定
マイクロ波による光速の測定 小河貴博石橋多郎高田翔宮前慧士 指導者 : 仲達修一 要旨本研究では, マイクロ波を用いて光速を測定するための装置を製作し, その装置を用いて, 波長を測定することによって光速を算出する方法の妥当性を検討した また, 複数の測定方法を考案してより良い測定方法を探った その結果, 自作の実験装置とマイクロ波を用いた測定方法の妥当性を明らかにすることができた In our research,
IC-PC法による大気粉じん中の六価クロム化合物の測定
Application Note IC-PC No.IC178 IC-PC 217 3 IC-PC ph IC-PC EPA 1-5.8 ng/m 3 11.8 ng/m 3 WHO.25 ng/m 3 11.25 ng/m 3 IC-PC.1 g/l. g/l 1 1 IC-PC EPA 1-5 WHO IC-PC M s ng/m 3 C = C 1/1 ng/m 3 ( M s M b ) x
「世界初、高出力半導体レーザーを8分の1の狭スペクトル幅で発振に成功」
NEWS RELEASE LD を 8 分の 1 以下の狭いスペクトル幅で発振するレーザー共振器の開発に 世界で初めて成功全固体レーザーの出力を向上する励起用 LD 光源の開発に期待 215 年 4 月 15 日 本社 : 浜松市中区砂山町 325-6 代表取締役社長 : 晝馬明 ( ひるまあきら ) 当社は 高出力半導体レーザー ( 以下 LD ) スタック 2 個を ストライプミラーと単一面型
品 名 ホロコーンパターンノズル ホロコーンノズル 単孔式 KSC 多孔式 KSC ー, ホロコーンアトマイジングノズル QC ノズル 単孔式 多孔式 型 KSN 式 KSWC ー QC ー T, KSWC ー QC KSFC ー, KSWC ー QC ー EE C. C.5 C.7 ホロコーンパタ
ホロコーンパターンノズルC ホロコーンパターンノズル C 品 名 ホロコーンパターンノズル ホロコーンノズル 単孔式 KSC 多孔式 KSC ー, ホロコーンアトマイジングノズル QC ノズル 単孔式 多孔式 型 KSN 式 KSWC ー QC ー T, KSWC ー QC KSFC ー, KSWC ー QC ー EE C. C.5 C.7 ホロコーンパターンノズルC バーナーノズル C.0 BN
~ ~ :~ 2001 ) とされている したがって, 保存状態が不良の試 ~q では, 計測数 ~ 玉 は高純度 Si 検出器 (Xerophy ) で, 試料室の大きさは 350X400X40 阻である 検出可能元素は Na~ 0.08 ~ 0.46mA, ビーム径 100p m, 測定時間 1000 ~ 2000s, パルス処理時間 P4 に ~Å-*, 禍色 ~1 go ~lno, ~f
微粒化表紙66-1
66 abbcdeef 液体 CO2 の噴射によって形成されるドライアイスパウダー噴流に関する基礎的研究 ( 第 2 報, ドライアイスパウダーの粒径分布 ) Fundamental Study of Dry-ice Powder Jet Formed by Issuing of Liquid CO2 (Part2:Size Distributions of Dry-ice Particles) 塚田恒,
表紙.indd
教育実践学研究 23,2018 1 Studies of Educational Psychology for Children (Adults) with Intellectual Disabilities * 鳥海順子 TORIUMI Junko 要約 : 本研究では, の動向を把握するために, 日本特殊教育学会における過去 25 年間の学会発表論文について分析を行った 具体的には, 日本特殊教育学会の1982
<4D F736F F D208E518D6C B791BD8F6482CC8FDA8DD72E646F63>
参考 4 波長多重の詳細 1 波長多重の基本 1.1 波長多重の方式異なる波長の光を 1 本の光ファイバで伝送することを波長多重伝送という 波長多重をする方式には 以下の 2 方式がある (1) 粗い波長多重 CWDM(Coarse Wavelength Division Multiplexing) (2) 密な波長多重 DWDM(Dense Wavelength Division Multiplexing)
SP8WS
GIXS でみる 液晶ディスプレイ用配向膜 日産化学工業株式会社 電子材料研究所 酒井隆宏 石津谷正英 石井秀則 遠藤秀幸 ( 財 ) 高輝度光科学研究センター 利用研究促進部門 Ⅰ 小金澤智之 広沢一郎 背景 Ⅰ ~ LCD の表示品質 ~ 液晶ディスプレイ (LCD) 一方向に揃った ( 配向した ) 液晶分子を電圧により動かすことで表示 FF 液晶分子 液晶配向と表示品質 C 電極 液晶分子の配向が乱れると表示品質が悪化
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平成 24 年度 SCOPE 研究開発助成成果報告会 ( 平成 22 年度採択 ) 塩害劣化した RC スラブの一例 非破壊評価を援用した港湾コンクリート構造物の塩害劣化予測手法の開発 かぶりコンクリートのはく落 大阪大学大学院鎌田敏郎佐賀大学大学院 内田慎哉 の腐食によりコンクリート表面に発生したひび割れ ( 腐食ひび割れ ) コンクリート構造物の合理的な維持管理 ( 理想 ) 開発した手法 点検
els05.pdf
Web で学ぶ 平滑表面上に形成された高分子電解質積層膜のゼータ電位 本資料の掲載情報は, 著作権により保護されています 本情報を商業利用を目的として, 販売, 複製または改ざんして利用することはできません 540-0021 1 2 TEL.(06)6910-6522 192-0082 1-6 LK TEL.(042)644-4951 980-0021 TEL.(022)208-9645 460-0008
水の粘度 (mpa s) y R φd p τ 図 3. 円管内流速分布の解析モデル 応力を τ とすると 円筒の全側面に作用するせん 断応力による力は となる 定常状態 では この力と圧力による力 () 式が釣り合うので これから τ を求めると () (3) 壁から円筒側面までの距離を y とす
圧損型粘度計による日用品流体の粘度測定 望月聡 小椋勝仁 山田重良 桜木俊一 概要 : 私達の日常生活で利用される 醤油やソース ドレッシングやマヨネーズなどの食品流体 さらに シャンプーやリンス 液体洗剤などの日用品流体は 充填機を利用して容器に自動充填され製品として出荷されている しかし この充填プロセスにおいて 日用品流体の流体物性 ( 粘度または粘性係数 ) に起因する様々な技術課題が存在している
X 線 CT における らせん穴あきファントム を用いたスライス厚測定 鹿山清太郎 (1) 伊藤雄也 (1) 山際寿彦 (1) 丹羽正厳 (1), (2) 富田羊一 (1), (3) 辻岡勝美 (4) 加藤良一 (4) 1) 藤田保健衛生大学大学院保健学研究科医用放射線科学領域 2) 市立四日市病院
X 線 CT における らせん穴あきファントム を用いたスライス厚測定 鹿山清太郎 (1) 伊藤雄也 (1) 山際寿彦 (1) 丹羽正厳 (1), (2) 富田羊一 (1), (3) 辻岡勝美 (4) 加藤良一 (4) 1) 藤田保健衛生大学大学院保健学研究科医用放射線科学領域 2) 市立四日市病院医療技術部放射線室 3) 名鉄病院放射線科 4) 藤田保健衛生大学医療科学部放射線学科 1/18 目的
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問題を解こう. 熱力学の基礎 問題. 容積 [m ] の密閉容器内に 温度 0[ ] 質量 0[kg] の酸素が含まれている この容器内の圧力を求めよ ただし 酸素の気体定数を R= 59.8[J/kg K] とする 解答 酸素の体積 V=m 質量 m=0kg なので 酸素の比容積 v=/0 m /kg である 式 (.) において ガス定数 R=59.8 温度 T=(0+7)K であるので 圧力
Mastro -リン酸基含有化合物分析に対する新規高耐圧ステンレスフリーカラムの有用性について-
学会発表資料 _ 抜粋 リン酸基含有化合物分析に対する新規高耐圧ステンレスフリーカラムの有用性について 佐藤友紀 1,3, 山口忠行 2, 尾坂裕輔 2, 山本祝久 1 ( 株式会社島津ジーエルシー 1, 株式会社島津製作所 2, 独立行政法人国立循環器病研究センター薬剤部 3) はじめに リン酸基含有化合物や 属キレート性のある化合物は, 分析を う際にテーリング現象や吸着現象が起こる事が一般的に知られている
Q = va = kia (1.2) 1.2 ( ) 2 ( 1.2) 1.2(a) (1.2) k = Q/iA = Q L/h A (1.3) 1.2(b) t 1 t 2 h 1 h 2 a
1 1 1.1 (Darcy) v(cm/s) (1.1) v = ki (1.1) v k i 1.1 h ( )L i = h/l 1.1 t 1 h(cm) (t 2 t 1 ) 1.1 A Q(cm 3 /s) 2 1 1.1 Q = va = kia (1.2) 1.2 ( ) 2 ( 1.2) 1.2(a) (1.2) k = Q/iA = Q L/h A (1.3) 1.2(b) t
<4D F736F F F696E74202D C834E D836A834E83588DDE97BF955D89BF8B5A8F F196DA2E >
7-1 光学顕微鏡 8-2 エレクトロニクス材料評価技術 途による分類 透過型顕微鏡 体組織の薄切切 や細胞 細菌など光を透過する物体の観察に いる 落射型顕微鏡 ( 反射型顕微鏡 ) 理 学部 材料機能 学科 属表 や半導体など 光を透過しない物体の観察に いる 岩 素顕 [email protected] 電 線を使った結晶の評価法 透過電 顕微鏡 査電 顕微鏡 実体顕微鏡拡 像を 体的に
O1-1 O1-2 O1-3 O1-4 O1-5 O1-6
O1-1 O1-2 O1-3 O1-4 O1-5 O1-6 O1-7 O1-8 O1-9 O1-10 O1-11 O1-12 O1-13 O1-14 O1-15 O1-16 O1-17 O1-18 O1-19 O1-20 O1-21 O1-22 O1-23 O1-24 O1-25 O1-26 O1-27 O1-28 O1-29 O1-30 O1-31 O1-32 O1-33 O1-34 O1-35
報道関係者各位 平成 29 年 10 月 30 日 国立大学法人筑波大学 ディンプル付きサッカーボールの飛び方 ~サッカーボール表面におけるディンプル形状の空力効果 ~ 研究成果のポイント 1. サッカーボール表面のディンプル形状が空力特性に及ぼす影響を 世界に先駆けて示しました 2. サッカーボー
報道関係者各位 平成 29 年 10 月 30 日 国立大学法人筑波大学 ディンプル付きサッカーボールの飛び方 ~サッカーボール表面におけるディンプル形状の空力効果 ~ 研究成果のポイント 1. サッカーボール表面のディンプル形状が空力特性に及ぼす影響を 世界に先駆けて示しました 2. サッカーボール表面のディンプル形状が 飛翔軌道に与える作用を明らかにしました 3. サッカーボールの飛翔特性の理解
NaI(Tl) CsI(Tl) GSO(Ce) LaBr 3 (Ce) γ Photo Multiplier Tube PMT PIN PIN Photo Diode PIN PD Avalanche Photo Diode APD MPPC Multi-Pixel Photon Counter L
19 P6 γ 2 3 27 NaI(Tl) CsI(Tl) GSO(Ce) LaBr 3 (Ce) γ Photo Multiplier Tube PMT PIN PIN Photo Diode PIN PD Avalanche Photo Diode APD MPPC Multi-Pixel Photon Counter LaBr 3 (Ce) PMT 662keV 2.9% CsI(Tl) 7.1%
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第 7 章自然対流熱伝達 伝熱工学の基礎 : 伝熱の基本要素 フーリエの法則 ニュートンの冷却則 次元定常熱伝導 : 熱伝導率 熱通過率 熱伝導方程式 次元定常熱伝導 : ラプラスの方程式 数値解析の基礎 非定常熱伝導 : 非定常熱伝導方程式 ラプラス変換 フーリエ数とビオ数 対流熱伝達の基礎 : 熱伝達率 速度境界層と温度境界層 層流境界層と乱流境界層 境界層厚さ 混合平均温度 強制対流熱伝達 :
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技術紹介 6. イオンビームスパッタリング法によるエキシマレーザ光学系用フッ化物薄膜の開発 Development of fluoride coatings by Ion Beam Sputtering Method for Excimer Lasers Toshiya Yoshida Keiji Nishimoto Kazuyuki Etoh Keywords: Ion beam sputtering
O-27567
そこに そこがあるのか? 自明性 (Obviousness) における固有性 (Inherency) と 機能的クレーム (Functional Claiming) 最近の判決において 連邦巡回裁判所は 当事者系レビューにおける電気ケーブルの製造を対象とする特許について その無効を支持した この支持は 特許審判部 (Patent and Trial and Appeal Board (PTAB))
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分析の原理 21 高速液体クロマトグラフの原理と応用 概要 高速液体クロマトグラフ (HPLC) は 液体の移動相をポンプなどによって加圧してカラムを通過させ 分析種を固定相及び移動相との相互作用 ( 吸着 分配 イオン交換 サイズ排除など ) の差を利用して高性能に分離して検出する (JIS K0124:2011 高速液体クロマトグラフィー通則に記載 ) 分析方法です HPLC は ガスクロマトグラフ
FT-IRにおけるATR測定法
ATR 法は試料の表面分析法で最も一般的な手法で 高分子 ゴム 半導体 バイオ関連等で広く利用されています ATR(Attenuated Total Reflectance) は全反射測定法とも呼ばれており 直訳すると減衰した全反射で IRE(Internal Reflection Element 内部反射エレメント ) を通過する赤外光は IRE と試料界面で試料側に滲み出した赤外光 ( エバネッセント波
例 e 指数関数的に減衰する信号を h( a < + a a すると, それらのラプラス変換は, H ( ) { e } e インパルス応答が h( a < ( ただし a >, U( ) { } となるシステムにステップ信号 ( y( のラプラス変換 Y () は, Y ( ) H ( ) X (
第 週ラプラス変換 教科書 p.34~ 目標ラプラス変換の定義と意味を理解する フーリエ変換や Z 変換と並ぶ 信号解析やシステム設計における重要なツール ラプラス変換は波動現象や電気回路など様々な分野で 微分方程式を解くために利用されてきた ラプラス変換を用いることで微分方程式は代数方程式に変換される また 工学上使われる主要な関数のラプラス変換は簡単な形の関数で表されるので これを ラプラス変換表
電磁波レーダ法による比誘電率分布(鉄筋径を用いる方法)およびかぶりの求め方(H19修正)
電磁波レーダ法による比誘電率分布 ( 鉄筋径を用いる方法 ) およびかぶりの求め方 (H19 修正 ) 概要この方法は 測定した結果をエクセルに入力し 土研がホームページ上で公開し提供するソフトによって計算することを前提にしている 1. 適用電磁波レーダによってかぶりを求める際 鉄筋径を用いて比誘電率分布を求める方法を示す 注その比誘電率を用いてかぶりの補正値 ( 1) を求める方法を示す 注 1
Microsoft PowerPoint - 遮蔽コーティングの必要性 [互換モード]
窓ガラスの省エネルギー対策 遮蔽対策の必要性 建物の屋根 壁などの断熱対策は検討されますが 意外に見落とされていたのが窓ガラスの省エネルギー対策 遮蔽対策です 最近では 窓ガラスの省エネルギー対策は重要なテーマとして位置付けられており 検討 対策がおこなわれています ゼロコン株式会社 建物室内が暑くなる原因 建物内に侵入する熱の割合 効果的な省エネ対策をするには? 建物室内が暑くなる原因 建物内に侵入する熱の割合
0 21 カラー反射率 slope aspect 図 2.9: 復元結果例 2.4 画像生成技術としての計算フォトグラフィ 3 次元情報を復元することにより, 画像生成 ( レンダリング ) に応用することが可能である. 近年, コンピュータにより, カメラで直接得られない画像を生成する技術分野が生
0 21 カラー反射率 slope aspect 図 2.9: 復元結果例 2.4 画像生成技術としての計算フォトグラフィ 3 次元情報を復元することにより, 画像生成 ( レンダリング ) に応用することが可能である. 近年, コンピュータにより, カメラで直接得られない画像を生成する技術分野が生まれ, コンピューテーショナルフォトグラフィ ( 計算フォトグラフィ ) と呼ばれている.3 次元画像認識技術の計算フォトグラフィへの応用として,
Decomposition and Separation Characteristics of Organic Mud in Kaita Bay by Alkaline and Acid Water TOUCH NARONG Katsuaki KOMAI, Masataka IMAGAWA, Nar
Decomposition and Separation Characteristics of Organic Mud in Kaita Bay by Alkaline and Acid Water TOUCH NARONG Katsuaki KOMAI, Masataka IMAGAWA, Narong TOUCH and Tadashi HIBINO Aggravation of water qualities
テレコンバージョンレンズの原理 ( リアコンバーター ) レンズの焦点距離を伸ばす方法として テレコンバージョンレンズ ( テレコンバーター ; 略して テレコン ) を入れる方法があります これには二つのタイプがあって 一つはレンズとカメラ本体の間に入れるタイプ ( リアコンバーター ) もう一つ
テレコンバージョンレンズの原理 ( リアコンバーター ) レンズの焦点距離を伸ばす方法として テレコンバージョンレンズ ( テレコンバーター ; 略して テレコン ) を入れる方法があります これには二つのタイプがあって 一つはレンズとカメラ本体の間に入れるタイプ ( リアコンバーター ) もう一つはレンズの前に取り付けるタイプ ( フロントコンバーター ) です 以前 フロントコンバーターについて書いたことがありました
<4D F736F F D D F944D8CF08AB78AED82CC E682E889C AB834B A682A DC58F4994C
整理番号 2017-138 発生日時 2017 年 5 月 5 日 ( 金 ) 0 時 40 分施設名称連続再生式接触改質装置 ガスの種類および名称液化石油ガス ( 原料 : 重質ナフサ ) 高圧ガス事故概要報告事故の呼称熱交換器のフランジより可燃性ガス漏えい 火災事故発生場所三重県四日市市 機器熱交換器 事故発生事象 1 次 ) 漏えい 2 2 次 ) 火災 材質本体フランジ :SFVC2A ボルト
論文の内容の要旨
論文の内容の要旨 2 次元陽電子消滅 2 光子角相関の低温そのまま測定による 絶縁性結晶および Si 中の欠陥の研究 武内伴照 絶縁性結晶に陽電子を入射すると 多くの場合 電子との束縛状態であるポジトロニウム (Ps) を生成する Ps は 電子と正孔の束縛状態である励起子の正孔を陽電子で置き換えたものにあたり いわば励起子の 同位体 である Ps は 陽電子消滅 2 光子角相関 (Angular
平成 28 年 10 月 25 日 報道機関各位 東北大学大学院工学研究科 熱ふく射スペクトル制御に基づく高効率な太陽熱光起電力発電システムを開発 世界トップレベルの発電効率を達成 概要 東北大学大学院工学研究科の湯上浩雄 ( 機械機能創成専攻教授 ) 清水信 ( 同専攻助教 ) および小桧山朝華
平成 28 年 10 月 25 日 報道機関各位 東北大学大学院工学研究科 熱ふく射スペクトル制御に基づく高効率な太陽熱光起電力発電システムを開発 世界トップレベルの発電効率を達成 概要 東北大学大学院工学研究科の湯上浩雄 ( 機械機能創成専攻教授 ) 清水信 ( 同専攻助教 ) および小桧山朝華 ( 同専攻博士課程学生 ) の研究グループは 幅広い波長の光を含む太陽光を 太陽電池に最適な波長の熱ふく射
2 図微小要素の流体の流入出 方向の断面の流体の流入出の収支断面 Ⅰ から微小要素に流入出する流体の流量 Q 断面 Ⅰ は 以下のように定式化できる Q 断面 Ⅰ 流量 密度 流速 断面 Ⅰ の面積 微小要素の断面 Ⅰ から だけ移動した断面 Ⅱ を流入出する流体の流量 Q 断面 Ⅱ は以下のように
3 章 Web に Link 解説 連続式 微分表示 の誘導.64 *4. 連続式連続式は ある領域の内部にある流体の質量の収支が その表面からの流入出の合計と等しくなることを定式化したものであり 流体における質量保存則を示したものである 2. 連続式 微分表示 の誘導図のような微小要素 コントロールボリューム の領域内の流体の増減と外部からの流体の流入出を考えることで定式化できる 微小要素 流入
<4D F736F F F696E74202D C CC89C88A B8CDD8AB B83685D>
断面積 (A) を使わずに, 間隙率を使う透水係数の算定 図に示したような 本の孔を掘って, 上流側から食塩を投入した 食塩を投入してから,7 時間後に下流側に食塩が到達したことが分かった この地盤の透水係数を求めよ 地盤の間隙比は e=0.77, 水位差は 0 cmであった なお, この方法はトレーサ法の中の食塩法と呼ばれている Nacl 計測器 0 cm 0.0 m 断面積 (A) を使わずに,
8.1 有機シンチレータ 有機物質中のシンチレーション機構 有機物質の蛍光過程 単一分子のエネルギー準位の励起によって生じる 分子の種類にのみよる ( 物理的状態には関係ない 気体でも固体でも 溶液の一部でも同様の蛍光が観測できる * 無機物質では規則的な格子結晶が過程の元になっているの
6 月 6 日発表範囲 P227~P232 発表者救仁郷 シンチレーションとは? シンチレーション 蛍光物質に放射線などの荷電粒子が当たると発光する現象 材料 有機の溶液 プラスチック 無機ヨウ化ナトリウム 硫化亜鉛 など 例えば以下のように用いる 電離性放射線 シンチレータ 蛍光 光電子増倍管 電子アンプなど シンチレーションの光によって電離性放射線を検出することは非常に古くから行われてきた放射線測定法で
噴射制御による分解軽油の 着火性改善 環境 動力系 環境エンジン研究グループ * 高木正英, 今井康雄 平成 27 年度 ( 第 15 回 ) 海上技術安全研究所研究発表会 2015 年 6 月 26 日
噴射制御による分解軽油の 着火性改善 環境 動力系 環境エンジン研究グループ * 高木正英, 今井康雄 平成 27 年度 ( 第 15 回 ) 海上技術安全研究所研究発表会 2015 年 6 月 26 日 2 はじめに 舶用燃料油 ( 重油 ) 中硫黄分規制強化 舶用機関に用いられる低硫黄燃料は? LCO ( 分解軽油 Light Cycle Oil) の混入量の増加の可能性 ( 今でも A 重油中の
Mirror Grand Laser Prism Half Wave Plate Femtosecond Laser 150 fs, λ=775 nm Mirror Mechanical Shutter Apperture Focusing Lens Substances Linear Stage
Mirror Grand Laser Prism Half Wave Plate Femtosecond Laser 150 fs, λ=775 nm Mirror Mechanical Shutter Apperture Focusing Lens Substances Linear Stage NC Unit PC は 同時多軸に制御はできないため 直線加工しかでき 図3は ステージの走査速度を
フォト IC ダイオード S SB S CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2
S9066-211SB S9067-201CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2つの受光部の出力を減算し ほぼ可視光域にのみ感度をもたせています また従来品に比べ 同一照度における異なる色温度の光源に対しての出力変化を低減しています
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に, 月次モデルの場合でも四半期モデルの場合でも, シミュレーション期間とは無関係に一様に RMSPE を最小にするバンドの設定法は存在しないということである 第 2 は, 表で与えた 2 つの期間及びすべての内生変数を見渡して, 全般的にパフォーマンスのよいバンドの設定法は, 最適固定バンドと最適可変バンドのうちの M 2, Q2 である いずれにしても, 以上述べた 3 つのバンド設定法は若干便宜的なものと言わざるを得ない
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 120 EC-C µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 2 EC-C8.9 µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai 概要 細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の活性化合物アサリニンをサブ 2 µm の Agilent
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R で統計解析入門 (12) 生存時間解析 中篇 準備 : データ DEP の読み込み 1. データ DEP を以下からダウンロードする http://www.cwk.zaq.ne.jp/fkhud708/files/dep.csv /fkh /d 2. ダウンロードした場所を把握する ここでは c:/temp とする 3. R を起動し,2. 2 の場所に移動し, データを読み込む 4. データ
偏光板 波長板 円偏光板総合カタログ 偏光板 シリーズ 波長板 シリーズ 自社製高機能フィルムをガラスで挟み接着した光学フィルター
偏光板 波長板 円偏光板総合カタログ 偏光板 波長板 自社製高機能フィルムをガラスで挟み接着した光学フィルター 光について ルケオの光学フィルター でんじは 光とは 電磁波の一種です 波のような性質があります 電磁波とは 電界と磁界が互いに影響し合いながら空間を伝わっていく波のことを言います 電磁波は 波長により次のように分類されます 人の目で認識できる光を可視光線と言います 創業時から 50 年以上かけて培ってきた光学フィルム製造技術や接着技術があります
航空機複合材部品の紫外線劣化加速評価法の開発,三菱重工技報 Vol.51 No.4(2014)
航空宇宙特集技術論文 10 航空機複合材部品の紫外線劣化加速評価法の開発 Development of Accelerated UV Degradation Test Method for Aircraft Composite Parts *1 堀苑英毅 *2 石川直元 Hideki Horizono Naomoto Ishikawa 航空機の運用期間 (20 年から 30 年 ) にわたる長期的な耐候性については,
氏 名 田 尻 恭 之 学 位 の 種 類 博 学 位 記 番 号 工博甲第240号 学位与の日付 平成18年3月23日 学位与の要件 学位規則第4条第1項該当 学 位 論 文 題 目 La1-x Sr x MnO 3 ナノスケール結晶における新奇な磁気サイズ 士 工学 効果の研究 論 文 審 査
九州工業大学学術機関リポジトリ Title La1-xSrxMnO3ナノスケール結晶における新奇な磁気サイズ効果の研究 Author(s) 田尻, 恭之 Issue Date 2006-06-30 URL http://hdl.handle.net/10228/815 Rights Kyushu Institute of Technology Academic Re 氏 名 田 尻 恭 之 学 位
1.1 テーラードブランクによる性能と歩留りの改善 最適な位置に最適な部材を配置 図 に示すブランク形状の設計において 製品の各 4 面への要求仕様が異なる場合でも 最大公約数的な考えで 1 つの材料からの加工を想定するのが一般的です その結果 ブランク形状の各 4 面の中には板厚や材質
第部 1 レーザ加工を活用した工法転換ノウハウ 第 1 章 コスト削減 1.1 テーラードブランクによる性能と歩留りの改善 最適な位置に最適な部材を配置 図 1-1-1 に示すブランク形状の設計において 製品の各 4 面への要求仕様が異なる場合でも 最大公約数的な考えで 1 つの材料からの加工を想定するのが一般的です その結果 ブランク形状の各 4 面の中には板厚や材質の仕様が不十分になる場合や 反対に十分すぎる場合が生じました
