IHクッキングヒーターの安全性と加熱性能(概要)

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1 記 者 説 明 会 資 料 平 成 18 年 5 月 10 日 独 立 行 政 法 人 国 民 生 活 センター IH クッキングヒーターの 安 全 性 と 加 熱 性 能 ( 概 要 ) - 温 度 センサーの 精 度 向 上 や 全 ての 金 属 鍋 が 使 えると 謳 ったものを 中 心 に- 1. 目 的 IHクッキングヒーター 注 1) の 2005 年 度 の 国 内 出 荷 数 量 は 73 万 1 千 台 で 前 年 度 比 119.5% と 伸 びており(( 社 ) 日 本 電 機 工 業 会 調 べ) ビルトイン 型 を 主 軸 として 各 社 から 多 くの 機 種 が 販 売 されている 前 回 の IH クッキングヒーターのテスト 結 果 (2003 年 7 月 公 表 )では 鍋 の 材 質 や 種 類 によ っては 加 熱 できない 十 分 な 火 力 が 得 られないケースもあった また 少 量 の 油 で 揚 げ 物 調 理 を 行 うと 使 用 する 鍋 によっては 発 煙 発 火 することがあるなど 温 度 制 御 の 面 で 問 題 が みられた 一 方 従 来 は IH クッキングヒーターに 使 用 できなかったアルミや 銅 の 鍋 が 使 えるオールメ タル 対 応 のものや 加 熱 方 法 温 度 センサーに 工 夫 を 凝 らし 少 量 の 油 でも 安 全 に 揚 げ 物 調 理 ができることを 謳 ったものが 販 売 されているが どのような 性 能 や 安 全 性 を 有 しているの か 不 明 である また PIO-NET( 全 国 消 費 生 活 情 報 ネットワーク システム)には 電 磁 調 理 器 の 安 全 や 品 質 に 関 する 相 談 が 過 去 5 年 間 注 2) に 304 件 寄 せられており その 中 には 電 磁 波 への 不 安 以 外 に 電 磁 調 理 器 で 天 ぷらを 揚 げていた 際 鍋 から 発 火 した 炒 め 物 をするため 空 鍋 を 置 い たら 真 赤 になり 油 を 入 れたら 危 険 である などの 安 全 に 関 わる 事 例 がある その 他 アル ミ ほうろう ステンレス 等 どんな 鍋 でも 使 えると 言 われ 購 入 したが 家 にある 鍋 は 使 えな いので 返 品 したい といったオールメタル 対 応 のものに 関 するものと 思 われる 相 談 も 寄 せら れている そこで 温 度 センサーの 精 度 向 上 などにより 少 量 の 油 でも 安 全 に 揚 げ 物 調 理 ができる 鍋 底 の 温 度 を 的 確 に 制 御 できる などを 謳 っているものの 安 全 性 はどうなのか また アル ミや 銅 の 鍋 が 使 えるというオールメタル 対 応 のものは 従 来 のステンレス 製 の 鍋 を 使 ったと きと 比 べ 加 熱 性 能 などにどのような 違 いがあるのか 調 べ 消 費 者 に 情 報 提 供 することとした 注 1) IH=Induction Heating( 電 磁 誘 導 加 熱 ) IH クッキングヒーターは プレートの 下 にあるコイルに 約 20~90kHz の 高 周 波 電 流 を 流 すことで 発 生 した 磁 力 線 が プレート 上 に 置 いた 鍋 底 に うず 電 流 を 発 生 させ これと 鍋 のもつ 抵 抗 でジュール 熱 が 発 生 し 鍋 を 加 熱 するしくみになっている 注 2) 2001 年 4 月 ~2006 年 3 月 受 付 2006 年 3 月 までに 登 録 2.テスト 実 施 期 間 検 体 購 入 :2005 年 9~10 月 テスト 期 間 :2005 年 11 月 ~2006 年 3 月 1

2 3.テスト 対 象 銘 柄 出 荷 数 量 が 多 いビルトイン 型 の 中 から 従 来 は 使 用 できなかったアルミや 銅 の 鍋 も 使 用 可 能 とする オールメタル 対 応 のもの 少 量 の 油 でも 安 全 に 揚 げ 物 調 理 を 可 能 とする 揚 げ 物 少 量 油 対 応 のもの 温 度 センサーに 工 夫 を 凝 らし 鍋 底 の 温 度 を 的 確 に 制 御 できるもの 等 の 特 長 を 謳 った 計 6 社 6 銘 柄 をテスト 対 象 とした ( 表 1 参 照 ) また 比 較 のためガスコンロを 参 考 品 として 1 銘 柄 加 えた 表 1.テスト 対 象 銘 柄 一 覧 銘 型 柄 式 製 造 または 販 売 会 社 名 メーカー 希 望 小 売 価 格 ( 税 込 ) 主 な 特 長 IHクッキンク ヒーター 揚 げ 物 温 度 センサー ( 最 大 火 力 ) オールメタル 1 少 量 油 の 精 度 向 上 対 応 2 3 対 応 1 ナショナル KZ-MS60B 松 下 電 器 産 業 315,000 円 左 :3.0kW 右 :2.5kW 日 立 HTB-A9S 日 立 アフ ライアンス 315,000 円 左 :3.0kW 右 :3.0kW サンヨー JIC-B531GR 三 洋 電 機 262,500 円 左 :3.0kW 右 :3.0kW - 4 東 芝 BHP-M46A 東 芝 コンシューママーケティンク 248,850 円 左 :3.0kW 右 :3.0kW - 5 シャープ KH-BC60-B シャープ 241,500 円 左 :3.0kW 右 :3.0kW 三 菱 CS-G3205BD 三 菱 電 機 246,750 円 左 :2.5kW 右 :3.0kW - - 参 考 ヒ ルトインコンロ RN-M863PA-X2HR 東 京 ガス 129,150 円 左 :2.45kW( 標 準 ) 右 :4.20kW( 強 力 ) 内 炎 式 ハ ーナー カ ラストッフ 温 度 センサー( 標 準 ハ ーナー) 1 : 従 来 は 加 熱 できなかったアルミや 銅 などすべての 金 属 製 の 鍋 が 加 熱 できることを 謳 ったもの 2 : 揚 げ 物 調 理 時 は 従 来 500~900g の 油 量 が 必 要 であったが 200g でも 調 理 可 能 であること を 謳 ったもの 3 : 温 度 センサーの 数 を 増 やしたり 新 しい 種 類 の 温 度 センサーを 採 用 することにより 的 確 な 温 度 制 御 ができることを 謳 ったもの 注 ) このテスト 結 果 は テストのために 購 入 した 商 品 のみに 関 するものである 2

3 4.テスト 結 果 1) 安 全 性 (1) 揚 げ 物 調 理 時 の 温 度 制 御 揚 げ 物 少 量 油 対 応 のものを 含 めて 全 銘 柄 とも 少 量 油 (200g)で 調 理 してもほぼ 設 定 した 油 温 に 制 御 されていた 従 来 500g 未 満 の 少 量 油 での 調 理 は 正 確 な 温 度 コントロールができないため 禁 止 され ていたが 温 度 センサーの 精 度 等 の 向 上 により 200g でも 調 理 可 能 としたものが 販 売 されて いる そこで 付 属 の 天 ぷら 鍋 に 適 正 油 量 (500g)と 少 量 油 (200g)を 入 れ 天 ぷら( 揚 げ 物 )キ ー( 温 度 設 定 200 )を 使 って 調 理 したとき 問 題 がないか 調 べた その 結 果 適 正 油 量 (500g)の 場 合 は 全 銘 柄 とも 設 定 温 度 (200 )に 対 し±10 でほぼ 正 確 な 温 度 コントロールがされていた また 少 量 油 (200g)の 場 合 では 温 度 コントロール の 精 度 が 設 定 温 度 に 対 し±20 とやや 悪 くなったものもあったが 食 材 ( 冷 凍 食 品 :ハッシュト ホ テト [10g/ 個 ])を 投 入 したときの 油 温 変 動 を 除 くと 揚 げ 物 少 量 油 対 応 の 2 銘 柄 を 含 む 全 銘 柄 と も 特 に 問 題 となるようなものではなかった( 図 1 参 照 ) ちなみに 市 販 の 天 ぷら 鍋 ( 鉄 製 )を 用 いてガスコンロでも 同 様 のテストを 行 ったところ やや 高 め(220 )に 制 御 されてはいた が 特 に 問 題 はなかった 油 温 [ ] 予 熱 完 了 時 間 帯 食 材 投 入 食 材 投 入 経 過 時 間 [ 分 ] 食 材 投 入 カ スコンロ 図 1. 付 属 天 ぷら 鍋 に 少 量 油 200gを 入 れて 200 設 定 で 運 転 したときの 温 度 制 御 誤 って 加 熱 キーで 調 理 すると 油 温 が 一 時 的 に 250 を 超 えて 発 煙 したものもあった 煮 物 炒 め 物 調 理 に 使 用 する 温 度 設 定 ができない 加 熱 キーを 使 用 して 火 災 になった 事 例 も 報 告 されている そこで 誤 って 加 熱 キー( 最 大 火 力 )で 揚 げ 物 調 理 ( 油 量 200g)をした 場 合 3

4 に 危 険 な 状 態 にならないか 調 べた その 結 果 図 2 に 示 すように 発 火 するほどではないものの 一 時 的 に 油 温 が 250 を 超 えて 発 煙 したものがあった なお 1 と 揚 げ 物 少 量 油 対 応 の 3 4 は その 後 異 常 を 検 知 して 運 転 を 停 止 した 残 りの 3 銘 柄 は 運 転 を 停 止 することはなく 油 温 が 210~220 程 度 のまま 運 転 を 続 けた 油 温 [ ] 150 3: 自 動 停 止 1: 自 動 停 止 100 4: 自 動 停 止 経 過 時 間 [ 分 ] 図 2. 付 属 天 ぷら 鍋 に 少 量 油 200gを 入 れて 最 大 火 力 で 運 転 したときの 温 度 制 御 (2) フライパン 予 熱 時 や 空 焚 き 時 の 温 度 制 御 最 大 火 力 でフライパンを 予 熱 すると わずか 1~2 分 で 底 の 温 度 が 約 500~600 に 達 し 油 を 注 いでから 予 熱 すると 発 火 するものがあった また お 湯 が 蒸 発 し 空 焚 き 状 態 に なると 鍋 底 の 温 度 が 一 気 に 上 昇 し リング 状 に 赤 熱 するものもあった 炒 め 物 などの 調 理 ではフライパンを 予 熱 するが 取 扱 説 明 書 では 火 力 を 弱 めにするよう 注 意 書 きがある しかし 調 理 を 急 いでいるようなときは 火 力 を 強 くして 予 熱 すること も 考 えられる そこで 鉄 製 のフライパン(26cm)の 予 熱 を 最 大 火 力 (3kW)で 行 ったときの 温 度 上 昇 を 調 べた その 結 果 1~2 分 でフライパンの 底 面 が 約 470~640 に 達 し ( 表 2 参 照 ) 赤 熱 し 危 険 な 状 態 となった なお 大 さじ 1 杯 の 油 をフライパンに 入 れて 最 大 火 力 で 予 熱 したところ 1 銘 柄 ( 1)は 1 分 20 秒 で 発 火 した( 写 真 1 参 照 ) また 22cm のステンレス 鍋 に 200ml の 水 を 入 れて 沸 かし お 湯 が 蒸 発 し 空 焚 き 状 態 に なったときの 運 転 状 態 を 調 べた その 結 果 お 湯 が 蒸 発 すると 1 分 足 らずで 急 激 に 鍋 底 の 温 度 が 上 昇 し 鍋 底 がリング 状 に 赤 熱 するものがあった その 後 は フライパンの 最 大 予 熱 時 と 同 様 に 空 焚 き 等 を 検 知 して 運 転 を 停 止 するもの( )がある 一 方 で 切 り 忘 れ 防 止 機 能 が 働 くまで 運 転 し 続 けるもの( 2 5)もあった 4

5 表 2.フライパン 予 熱 時 の 底 の 最 高 温 度 経 過 時 間 [ 分 ] 最 高 温 度 [ ] 約 約 約 約 約 約 600 ガス[ 標 準 ] 1.8 約 370 ガス[ 強 力 ] 15.0 約 650 ガスコンロの 強 力 バーナーは 約 1 分 40 秒 ほどで 500 に 達 したが その 後 は 緩 やかに 温 度 上 昇 する 写 真 1. 予 熱 により 油 が 自 己 発 火 (3) トッププレートの 温 度 調 理 後 のトッププレートは 高 温 で 危 険 な 状 態 にあるが 特 にオールメタル 対 応 の 1 銘 柄 はアルミや 銅 の 鍋 を 使 用 するとお 湯 を 沸 かしただけで 300 以 上 になった 調 理 後 のトッププレートは 鍋 の 熱 で 温 められるので 鍋 を 外 したときに 誤 って 触 れる とやけどの 危 険 性 がある そこで 22cm のステンレス 鍋 (オールメタル 対 応 の 場 合 はアル ミ 銅 の 鍋 も 使 用 )でお 湯 を 沸 かし 鍋 を 外 した 直 後 のトッププレートの 温 度 と 高 温 注 意 表 示 ランプが 消 灯 したときのトッププレートの 温 度 を 測 定 した その 結 果 ステンレス 鍋 の 場 合 は 鍋 を 外 した 直 後 の 温 度 は 全 銘 柄 とも 約 110~120 で あったが オールメタル 対 応 の 1 銘 柄 ( 1)は アルミや 銅 の 鍋 の 場 合 300 以 上 にもな った( 表 3 参 照 ) また 高 温 注 意 表 示 ランプが 消 灯 したときのトッププレートの 温 度 は ほ とんどの 銘 柄 が 約 60 以 下 で 触 れても 直 ぐにやけどを 負 うような 温 度 ではなかったが オ ールメタル 対 応 の 1 は アルミや 銅 の 鍋 の 場 合 は 約 80 と 高 くやけどの 危 険 性 があった ( 表 3 参 照 ) なお 1 は 加 熱 後 でトッププレートが 高 温 になっているにもかかわらず 購 入 した 検 体 2 台 とも 高 温 注 意 表 示 ランプが 点 灯 しないときがあった 表 3. 加 熱 直 後 及 び 高 温 注 意 表 示 ランプ 等 が 消 えたときのトッププレートの 温 度 1 2 加 熱 直 後 [ ] ランプ 消 灯 時 [ ] 約 120 [ステンレス 鍋 ] 約 50 [ステンレス 鍋 ] 約 310 [アルミ 銅 鍋 ] 約 80 [アルミ 銅 鍋 ] 約 120 [ステンレス 鍋 ] 約 50 [ステンレス 鍋 ] 約 110 [アルミ 銅 鍋 ] 約 40 [アルミ 銅 鍋 ] 加 熱 直 後 [ ] ランプ 消 灯 時 [ ] 3 約 120 約 40 4 約 110 約 50 5 約 110 約 50 6 約 120 約 60 注 )オールメタル 対 応 ( 1 2) 以 外 の 温 度 はステンレス 鍋 での 温 度 5

6 (4) アルミ 容 器 の 加 熱 アルミ 容 器 (アルミ 箔 )に 入 ったインスタント 食 品 をIHクッキングヒーターで 加 熱 すると 容 器 が 溶 けるなどのトラブルとなるほか 内 容 物 が 出 てきてやけどのおそれがある 最 近 IH クッキングヒーターで 調 理 が 可 能 なアルミ 容 器 に 入 ったインスタント 食 品 が 販 売 されているが IH クッキングヒーターの 製 品 側 には 調 理 しないよう 注 意 表 示 されている アルミ 容 器 に 入 ったインスタント 食 品 は オールメタル 対 応 に 限 らず 全 銘 柄 で 加 熱 が 可 能 であることが 分 かった 容 器 に 水 を 入 れて 調 理 する 麺 類 は 調 理 できたものの ガスコンロ で 使 用 するように 注 意 書 きのあったポップコーンの 場 合 は 直 ぐにアルミ 底 が 溶 融 して 穴 が 開 くトラブルとなり やけどの 危 険 性 が 生 じた IH クッキングヒーターは 火 力 が 強 い ため 直 ぐに 高 温 となり 薄 いアルミ 底 が 溶 融 する 可 能 性 が 高 いのでこのような 使 用 は 避 け た 方 が 無 難 である 2)オールメタル 対 応 品 の 性 能 等 オールメタル 対 応 品 のアルミや 銅 の 鍋 の 湯 沸 かし 時 間 は 従 来 のステンレス 鍋 の 2 倍 以 上 かかった 22cm の 市 販 鍋 を 用 いて 最 大 火 力 で 加 熱 し 3 リットルの 水 が 25 から 95 に 達 するまでの 時 間 を 測 定 した また 参 考 品 のガスコンロ( 都 市 ガス:13A)を 使 用 したときも 同 様 に 調 べた その 結 果 図 3 に 示 すように 従 来 のステンレス 鍋 の 湯 沸 かし 時 間 5.8~6.3 分 に 比 べて アルミや 銅 の 鍋 では 11.8~15.0 分 と 2 倍 以 上 かかった これは 従 来 のステンレス 鍋 の 最 大 火 力 が 3kW なのに 対 し アルミや 銅 の 鍋 使 用 時 の 最 大 火 力 は 2.2~2.5kW で 約 20~30% 程 度 火 力 が 落 ちることや 後 述 する 熱 効 率 が 劣 ることなどが 要 因 である なお 1 リットルの 水 で 湯 沸 かし 時 間 も 調 べたが 3 リットルのときと 同 様 の 結 果 で ステンレス 鍋 (2 ~2.2 分 )に 比 べてアルミや 銅 の 鍋 は 2 倍 以 上 (4.3~5.4 分 )かかった また オールメタル 対 応 ではない 他 の 4 銘 柄 についてもステンレス 鍋 を 使 用 し 1 リットルの 水 で 同 様 のテストをした ところ 約 2.2~2.4 分 でオールメタル 対 応 のものと 同 程 度 であった 一 方 ガスコンロ( 強 力 バーナー)での 湯 沸 かし 時 間 は 鍋 の 材 質 によらずほぼ 同 程 度 で 8.6~8.8 分 であった ステンレス 鍋 では IH クッキングヒーターの 方 が 早 く 沸 くが アルミ や 銅 の 鍋 のときはガスの 方 が 早 く 沸 いた 20 ステンレス 15 アルミ 銅 15.0 時 間 [ 分 ] ガス 図 3. 湯 沸 かし 時 間 ( 水 量 3 リットル:オールメタル 対 応 とガスコンロとの 比 較 ) 6

7 オールメタル 対 応 品 のアルミや 銅 の 鍋 の 湯 沸 かし 費 用 は 従 来 のステンレス 鍋 の 約 1.4 ~2.0 倍 熱 効 率 はステンレス 鍋 の 79~81%に 対 し 41~58%と 低 く 経 済 的 ではなかった 図 4 に 示 すように 従 来 のステンレス 鍋 の 場 合 3 リットルのお 湯 の 湯 沸 かし 費 用 は 6.4~6.5 円 であるのに 対 し オールメタル 対 応 によるアルミや 銅 の 鍋 の 場 合 は 8.8~12.6 円 となり ステンレス 鍋 よりも 約 1.4~2.0 倍 多 くなった また 熱 効 率 は 従 来 のステンレス 鍋 の 79 ~81%に 対 し アルミや 銅 の 鍋 は 41~58%でステンレス 鍋 の 約 51~73%であった 参 考 までにガスコンロによる 湯 沸 かし 費 用 と 熱 効 率 も 調 べた ガスコンロの 熱 効 率 は 約 38~40%で IH クッキングヒーターに 比 べると 低 かった ガスの 場 合 熱 ( 炎 )が 空 気 中 に 逃 げるからである 湯 沸 かし 費 用 は 特 にガスの 場 合 は 地 域 により 燃 料 単 価 が 異 なるため 一 律 に 比 較 することはできないが IH クッキングヒーターと 同 様 に 関 東 地 域 ( 東 京 地 区 )を 一 例 に 算 出 すると 鍋 の 材 質 によらず 5.8~6.0 円 であった 湯 沸 かし 費 用 [ 円 ] 熱 効 率 [%] ステンレス アルミ 銅 ガス 図 4. 湯 沸 かし 費 用 と 熱 効 率 ( 水 量 :3 リットル) 軽 いアルミ 鍋 を 使 用 すると 鍋 が 動 いたり 浮 力 が 生 じたりするため 使 い 勝 手 が 悪 くなる さらに 鍋 やフライパンによっては 表 示 どおりの 火 力 が 出 なかったり 使 用 中 に 火 力 が 落 ちたりするものもある オールメタル 対 応 品 は 軽 いアルミ 鍋 を 使 用 すると 鍋 が 動 くことがある 旨 取 扱 説 明 書 に 記 載 されている これは 鍋 底 には 加 熱 コイルを 流 れる 電 流 とは 逆 向 きのうず 電 流 が 発 生 するため 磁 気 反 発 力 が 生 じて 鍋 を 浮 かせようとする 力 ( 浮 力 )が 働 くからである この ため 取 扱 説 明 書 では 調 理 物 と 合 わせて 1 では 約 700g 以 上 2 では 約 1.0kg 以 上 で 使 用 するよう 記 載 されている しかし 鍋 やフライパンによっては 表 示 された 重 さ 以 上 の 場 合 でも 鍋 が 動 くことや 浮 力 が 生 じることがあり 特 に 2 で 顕 著 に 現 れた( 写 真 2 参 照 ) また 鍋 の 大 きさや 重 さ 形 状 によっては 表 示 どおりの 火 力 が 出 ない 場 合 や 同 じ 寸 法 のアルミ 鍋 でも 底 厚 等 の 違 いで 湯 沸 かし 時 間 が 異 なる 場 合 があった さらに 銅 鍋 を 加 7

8 熱 したときに 鍋 底 が 変 形 することがあり 火 力 が 変 化 して 湯 沸 かし 時 間 がその 都 度 異 な ってしまうことがあった 写 真 2.アルミ 鍋 が 動 き 出 した 様 子 ( 左 : 加 熱 開 始 時 右 : 動 いている 様 子 ) 3) 電 磁 波 の 強 度 電 磁 波 の 強 度 ( 磁 束 密 度 )を 測 定 した 結 果 健 康 影 響 について 確 立 されている 曝 露 制 限 に ついての 国 際 的 な 指 針 であるICNIRPのガイドラインを 満 たしていた 電 磁 波 の 人 体 への 健 康 影 響 については 神 経 や 筋 肉 などへの 直 接 的 な 刺 激 作 用 が 認 めら れている 一 方 発 がん 性 等 の 長 期 的 影 響 については 国 内 外 で 疫 学 調 査 が 行 われた 結 果 超 低 周 波 磁 界 と 小 児 白 血 病 との 間 に 関 連 性 が 報 告 されているが 動 物 実 験 や 細 胞 実 験 による 生 物 学 研 究 ではその 裏 付 けは 得 られていない 前 者 の 短 期 的 な 曝 露 による 刺 激 等 の 注 3) 注 4) 健 康 影 響 に 基 づいて 国 際 非 電 離 放 射 線 防 護 委 員 会 (ICNIRP) が 300GHz までの 周 波 数 毎 に 曝 露 制 限 のためのガイドラインを 制 定 している IH クッキングヒーターから 発 生 する 電 磁 波 の 周 波 数 は 電 源 周 波 数 である 50Hz( 超 低 周 波 )のほか ヒーター 部 の 磁 力 発 生 コイルに 流 す 約 20~90kHz の 周 波 数 ( 中 間 周 波 )もあるが 前 述 したガイドラインは 周 波 数 毎 に 磁 束 密 度 を 規 定 している また ICNIRP では 複 数 の 周 波 数 の 電 磁 界 に 同 時 に 曝 露 する 場 合 は それぞれの 周 波 数 のガイドライン 値 に 対 する 割 合 を 求 め それらの 総 和 が 100%を 超 えてはならないとしている したがって 今 回 は IEC( 国 際 電 気 標 準 会 議 )で 規 定 された 10Hz から 400kHz の 範 囲 で それぞれの 周 波 数 の 磁 束 密 度 に 対 する 割 合 を 求 めて 加 算 した ガイドラインとの 相 対 強 度 [%]を 調 べることとした その 結 果 表 4 に 示 すように 最 大 でもガイドラインの 15.6%で すべての 銘 柄 がガイド ラインを 満 たしていた 表 4.ガイドラインに 対 する 相 対 強 度 相 対 強 度 [%] 注 3) 世 界 保 健 機 構 (WHO) 国 際 労 働 機 関 (ILO)などの 国 際 機 関 と 協 力 している 中 立 の 非 政 府 機 関 注 4) 1GHz=10 3 MHz =10 6 khz =10 9 Hz 8

9 5. 消 費 者 へのアドバイス 1) 揚 げ 物 調 理 をするときは 必 ず 付 属 の 天 ぷら 鍋 を 使 用 するとともに 油 の 量 や 設 定 を 守 り 調 理 中 はその 場 を 離 れない 揚 げ 物 調 理 をするときは 付 属 の 天 ぷら 鍋 を 使 用 し 天 ぷら( 揚 げ 物 )キーで 温 度 設 定 すれば 油 の 量 が 少 ないとき(200g)でも 危 険 な 状 態 にはならなかった しかし 煮 物 や 炒 め 物 の 調 理 のときに 使 用 する 加 熱 キーで 揚 げ 物 調 理 を 行 うと 油 が 高 温 になり 発 煙 するものもあった 揚 げ 物 調 理 をするときは 必 ず 付 属 の 天 ぷら 鍋 を 使 用 するとともに 油 の 量 や 設 定 を 守 り 調 理 中 はその 場 を 離 れてはならない 2) 最 大 火 力 で 予 熱 等 を 行 うと 鍋 底 の 温 度 が 短 時 間 で 上 昇 し 危 険 なので 火 力 は 弱 めで 使 用 する 予 熱 や 空 焚 きの 状 態 で 火 力 が 最 大 になっていた 場 合 鍋 底 の 温 度 は 短 時 間 で 上 昇 し 赤 熱 す ることがあった 少 量 の 油 を 入 れたまま 最 大 火 力 で 予 熱 したり 高 温 となった 鍋 に 油 を 注 ぐ と 発 火 する 場 合 もある 最 大 火 力 での 予 熱 は 避 け 弱 めの 火 力 で 様 子 を 見 ながら 予 熱 するよう 留 意 する 間 違 って も 少 量 の 油 を 入 れた 鍋 を 最 大 火 力 で 予 熱 したままにして その 場 を 離 れたりしない 3)オールメタル 対 応 品 のアルミや 銅 の 鍋 の 湯 沸 かし 時 間 は ステンレス 鍋 の 2 倍 以 上 か かり 熱 効 率 も 悪 く 湯 沸 かし 費 用 がかかることに 留 意 する オールメタル 対 応 の 機 種 は 今 まで 使 用 できなかったアルミや 銅 の 鍋 を 使 用 することがで き 便 利 になったといえる しかし 実 際 にアルミや 銅 の 鍋 でお 湯 を 沸 かすとステンレス 鍋 の 2 倍 以 上 の 時 間 を 要 し 水 量 が 多 い 場 合 (3 リットル)はあまり 実 用 的 とはいえないものであった 熱 効 率 もステンレス 鍋 の 76~81%に 比 べ 41~58%と 低 く 費 用 もかかるので 留 意 する また 特 にアルミや 銅 の 鍋 の 加 熱 後 は お 湯 を 沸 かしただけでもトッププレートの 温 度 が 300 以 上 の 高 温 になっているものもあり 冷 めるまでに 時 間 がかかることから 不 用 意 に 手 を 触 れてやけどを 負 わないよう 注 意 する さらに 軽 いアルミの 鍋 やフライパンを 使 って 調 理 したときは それらが 動 いたり 浮 力 ( 反 発 力 )を 生 じたりすることがあるので 留 意 する 4) 心 臓 ペースメーカーなどの 医 療 器 具 を 使 用 している 人 は 使 用 にあたっては 医 師 に 相 談 する 電 磁 波 による 身 近 な 機 器 への 影 響 が 考 えられる 特 に 心 臓 ペースメーカーについては IH 式 電 気 炊 飯 器 の 電 磁 波 の 影 響 により 植 込 み 型 心 臓 ペースメーカーの 設 定 がリセットされ た という 事 例 も 報 告 されている( 厚 生 労 働 省 医 薬 局 ) 心 臓 ペースメーカーや 植 込 み 型 除 細 動 器 などの 利 用 者 は IH 炊 飯 器 と 同 じ 原 理 で 動 作 する IH クッキングヒーターを 使 用 するとき は 医 師 と 相 談 すること 9

10 5)IHクッキングヒーターの 設 置 には 200V 電 源 が 必 要 なので 場 合 によっては 200Vの 引 き 込 み 工 事 や 配 線 工 事 が 必 要 なほか 電 力 会 社 との 契 約 電 流 の 変 更 も 必 要 となる IH クッキングヒーターは 200V の 電 源 を 必 要 とするため 単 相 2 線 式 の 100V の 家 庭 で は 単 相 3 線 式 の 200V への 引 込 口 配 線 取 替 工 事 が 必 要 となる また ガスコンロや 100V の 電 気 コンロから 取 り 替 える 場 合 は 200V 専 用 の 配 線 工 事 が 必 要 となる 工 事 費 用 は 個 々 の 家 庭 の 状 況 により 異 なるが 目 安 として 既 に 単 相 3 線 式 であれば 4~10 万 円 単 相 2 線 式 の 場 合 は 9~12 万 円 程 度 となる(( 社 ) 全 関 東 電 気 工 事 協 会 による) また IH クッキングヒー ターは 最 大 で 約 30A もの 電 気 を 消 費 し 他 の 電 気 製 品 と 同 時 使 用 することを 考 えると 電 力 会 社 との 契 約 電 流 を 変 更 しなければならない 場 合 もある 6. 業 界 への 要 望 1) 加 熱 キーを 使 用 しての 揚 げ 物 調 理 時 や 予 熱 時 などでは 鍋 底 が 高 温 になって 危 険 な 状 態 となることがあったので 安 全 性 向 上 のために 更 なる 改 善 を 要 望 する 揚 げ 物 調 理 時 に 誤 って 加 熱 キーを 使 ってしまうことも 考 えられる 加 熱 キーで 使 用 すると 油 温 が 250 を 超 え 発 煙 するものもあった その 他 最 大 火 力 での 予 熱 などでは 鍋 底 が 極 めて 短 時 間 で 高 温 となり 油 が 発 火 するものがあった IH クッキングヒーターは ガスコンロのように 炎 が 見 えないため 安 全 と 思 いがちである ことや 揚 げ 物 少 量 油 対 応 や 温 度 センサーの 精 度 向 上 などを 謳 ってはいるものの まだ 十 分 といえるものではないことから 安 全 性 向 上 のために 更 なる 改 善 を 要 望 する 2)オールメタル 対 応 品 のアルミや 銅 の 鍋 の 湯 沸 かし 時 間 は ステンレス 鍋 の 2 倍 以 上 か かり 熱 効 率 も 悪 いほか 鍋 が 軽 いと 鍋 が 動 く 不 都 合 があったので 改 善 を 要 望 する オールメタル 対 応 のものは アルミや 銅 の 鍋 も 利 用 できて 利 便 性 が 高 い しかし アルミ や 銅 の 鍋 を 使 ったときの 湯 沸 かし 時 間 は ステンレス 鍋 の 2 倍 以 上 であり 熱 効 率 も 半 分 程 度 のものもあったほか 鍋 やフライパンによっては 表 示 どおりの 火 力 が 出 ないこともあった また アルミ 鍋 が 軽 かったりすると 調 理 中 に 動 いてしまう 不 都 合 があったので 改 善 を 要 望 する 3)トッププレートがかなり 高 温 になるほか 高 温 注 意 表 示 ランプが 点 灯 しないときや 消 灯 時 も 80 を 超 えているときもあり やけどの 危 険 性 のあるものがみられたので 改 善 を 要 望 する アルミや 銅 の 鍋 を 使 用 した 直 後 のトッププレートの 温 度 が 300 以 上 になるものがあっ た また この 銘 柄 は 加 熱 後 にもかかわらず 高 温 注 意 表 示 ランプが 点 灯 しないときがあり さらにランプ 消 灯 時 のトッププレートの 温 度 が 80 を 超 えることもあり 万 が 一 触 れてしま えばやけどを 負 う 危 険 性 があったので 改 善 を 要 望 する 10

11 要 望 先 社 団 法 人 日 本 電 機 工 業 会 情 報 提 供 先 内 閣 府 国 民 生 活 局 消 費 者 調 整 課 経 済 産 業 省 商 務 情 報 政 策 局 消 費 経 済 政 策 課 本 件 問 い 合 わせ 先 商 品 テスト 部 : <title> IHクッキングヒーターの 安 全 性 と 加 熱 性 能 ( 概 要 )</title> 11

為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設

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