向に 98 分割, 主塔はそれぞれ約 400 分割, ケーブルは 10 分割している. 図 -1 解析モデルの概要 ( ケーブル番号に ' がついているものは南側,' が無いものは北側 )
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- あおい いのら
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1 ケーブルが損傷した斜張橋の構造冗長性および安全性評価 神戸大学大学院工学研究科准教授橋本国太郎 1. はじめに我が国では 1960 年に最初の斜張橋が建設され, それ以降多数の斜張橋が建設されてきた. 斜張橋は大きく分けると 塔 桁 ケーブル という三つの部材から構成される橋梁で, 塔と桁を斜めに張ったケーブルで結び桁を支えるという構造の橋であり, ケーブルが非常に重要な役割を担っている. 斜張橋の中でも形式が種々存在し, ケーブルの張り方や塔と桁を結ぶケーブルの本数の違いなどで細かく分類される. このため斜張橋は非常に設計自由度の高い橋梁形式である. またスパンに目を向けると近年はケーブルの高性能化などに伴い, 当初は 100m 程度であったスパン長も現在では 1000m 近いものが製作されるなど長大化が進んでいる 1),2). 斜張橋は設計自由度の高さから, 設計方法は橋梁ごとに違い, 長大斜張橋においては独自の設計基準を採用していることも多い. このようなことから画一化された点検補修方法は提案されておらず, また評価方法も確立されてはいない. 近年では国内においてケーブルに腐食が発見されるなど橋梁の損傷事例も出始めてきている 3),4). 海外に目を向けると斜張橋では韓国の西海大橋のケーブル破断事故やベトナムの Binh 橋のような台風時の船の接触によるケーブル 主桁の損傷事故などがある. 橋梁形式は違うが斜張橋と同じくケーブルが非常に重要な役割を担っている吊り橋形式の橋であるインドネシアのクタイ カルタネガラ橋が 2011 年に落橋した. この落橋理由は点検補修中に何らかの原因でクランプ ピンがせん断破壊をしたため崩壊に至ったと報告されている 5). このインドネシアの例のように現在腐食が生じているケーブルが破断することによって何らかの事故が起こるとも限らない. このような事例が存在することから橋梁の部材や部材の一部に損傷が生じても橋の機能をある程度維持できる性質つまりリダンダンシー ( 構造冗長性 ) 6) を評価することが求められている. しかし, このリダンダンシーの評価方法に関しては鋼トラス橋では多数行われている 7)~9) が, 吊り橋や斜張橋のようなケーブル系橋梁に対してリダンダンシーの評価はほとんどなされていない. そこで, 本研究ではケーブル系橋梁, 中でも斜張橋に着目し, ケーブルが損傷した時の耐荷力や各部材の挙動を評価することを目的として,FEM によって橋梁の全体系をモデル化し, ケーブル部材の破断現象を解析モデルからケーブル要素を削除することで簡易に再現し, そのときの橋梁全体の挙動や応力再配分挙動を追跡することでその橋梁全体の構造冗長性および安全性 ( 耐荷性能 ) を評価する. 本研究では, 橋梁に取り付けられているケーブルの本数が多いマルチケーブル形式の橋梁を二種類モデル化し, ケーブルの破断位置の違いによる比較検討を行う. 2. 解析手法本研究の斜張橋の弾塑性有限変位解析には, 鋼橋の全体系モデルに対して材料非線形性と幾何学的非線形性を同時に考慮した複合非線形 FEM 解析を行うことができる汎用有限要素解析コード Sean FEM 10) を用いる. 本研究で対象とした斜張橋モデルは, 図 -1 に示す橋長 998m, 中央支間長 500m を有する 3 径間の 2 面吊連続斜張橋で, ケーブル形式が 15 段のマルチケーブル形式 (model-a) のものと 8 段のマルチケーブル形式 (model-b) の二種類である. 側径間長に対する中央径間長の比は 1.67 で一般的な斜張橋と比べて側径間の方が長めに設定されている. モデルは梁要素で構成している. それぞれ主桁は橋軸方
2 向に 98 分割, 主塔はそれぞれ約 400 分割, ケーブルは 10 分割している. 図 -1 解析モデルの概要 ( ケーブル番号に ' がついているものは南側,' が無いものは北側 )
3 解析で用いた鋼材の応力 ひずみ関係は全てバイリニアモデルで仮定する. 鋼材に関しては, 降伏応力に達した後は E/100 の勾配で応力 -ひずみ関係は増加するように設定した. ケーブル材料も非線形材料とした. 本研究ではできるだけ橋梁の完成モデルを忠実に再現するため, 死荷重載荷状態を再現する荷重を以下の 4 つのステップに分けて作用させていく. STEP 1 ケーブル以外の部材に死荷重を載荷 STEP 2 ケーブルに死荷重を載荷 STEP 3 ケーブルにプレストレスを導入 STEP 4 弾性拘束ケーブルにプレストレスを導入それぞれの載荷 導入方法は荷重の漸増載荷によって行う. また, 境界条件として, 各橋脚の基部を全方向完全固定とし, ケーブルと桁や桁と橋脚は剛結合としている. 耐荷力解析の際に作用させる荷重については, 既往の研究 12),13) では様々な方法が考案されている. 死荷重 (D) プレストレス (P.S.) を載荷させた死荷重状態に, 活荷重 (L) を作用させその後に死荷重とプレストレスと活荷重すべてを係数倍して載荷していくという方法や, 死荷重状態に主桁死荷重 (W G ) を係数倍して載荷していくという方法などが考案されている. 今回は長井らの研究 14) を参考に死荷重状態を再現した後に主桁死荷重を係数倍したものを載荷する方法を採用する. ここで, 比例係数をα とし,α=0 のときを死荷重状態とする. ここで αを荷重パラメータとする. 解析ケースは,model-A および B の斜張橋モデルに対して, 破断ケーブル ( 解析上ケーブルを除去する ) の位置を変化させた計 9 ケースとした ( 破断させないものも含む ). 除去するケーブルは健全な状態のモデルの死荷重状態において最も荷重がかかっているケーブルつまり最大の軸力を示したケーブル, および最も破断に近いケーブルつまり最大の応力を示したケーブルの二通りを選定した. さらに中央径間および側径間最上段ケーブルも選定した. したがって, 解析ケースは以下のように設定する. 1 健全状態のモデルを Case A-1 or B-1 2 軸力が最大のケーブルを除去したモデルを Case A-2(P2-C7 ケーブル ) or B-2(P2-C4 ケーブル ) 3 応力が最大のケーブルを除去したモデルを Case A-3(P2-C8 ケーブル ) or B-3(P2-C16 ケーブル 中央径間側最上段ケーブル ) 4 追加ケース (P2-C1 ケーブル 側径間側最上段ケーブル )Case A-4 or B-4 5 追加ケース (P2-C30 ケーブル 中央径間側最上段ケーブル )Case A-5 3. 結果および考察はじめに, 各ケースにおいて死荷重 + 活荷重状態を再現した際に, ケーブルに発生している応力が許容応力に対してどの程度の応力となっているのかを検討する. なお, ケーブルの許容応力は本四連絡橋公団の上部構造設計基準 同解説をもとに許容応力は 640(N/mm 2 ) とする. 図 -2 に許容応力と発生応力の比率を, 表 -1 に最大比率の大きさと発生場所を示す. 許容応力に対する発生応力の占める割合については, 健全状態を基準にする.model-A では健全状態ではどのケーブルも約 40%~75% の値を示しており, ケーブル除去後の各ケースを見ていくと, ケーブルを除去していない塔ではどのケースもほとんど大きくならず, 除去した塔においても, 近傍で数 % 大きくなる程度であった. また, 最も大きくなったのは, 側径間外側のケーブルを除去した Case A-2 の 65.2% であった. ケーブルの応力という観点でいえば, どのケーブルも許容応力を下回っているため,model-A は問題ないといえる.
4 model-b では健全状態でも 50%~100% の値を示していた. ケーブル本数の多い model-a と比べると全体的に高い値となっている. 軸力 応力ともに最大であったケーブルを除去すると, 応力の再配分によって最大で許容応力の約 120% まで応力が発生していた. ほかのケースと比べてもひときわ大きい値となっているが, ケーブルの安全率は 2.5 とした許容応力を上回っているので,model-B については死荷重 + 活荷重状態では崩壊現象を起こす可能性があることがわかった. また, これらの結果よりケーブル本数が少ない方が, ケーブルが破断した際により危険であり構造冗長性が小さいということがいえる. 図 -2 ケーブルの発生応力 / 許容応力比 (P2 北側 ( 破断ケーブル側 )) 表 -1 発生応力 / 許容応力比の最大比率の大きさと発生場所 Case A-1 Case A-2 Case A-3 Case A-4 Case A-5 最大比率 75.5% 85.4% 84.0% 75.6% 75.6% 発生場所 P2-C8,P3-C8, P2-C8,P3-C8 P2-C8 P2-C9 P2-C7 P3-C8 Case B-1 Case B-2 Case B-3 Case B-4 最大比率 98.7% 119.7% 100.2% 100.6% 発生場所 P2-C4,P3-C4 P2-C5 P2-C4 P3-C4 次に, 死荷重状態からさらに荷重を漸増載荷した際の耐荷挙動を検討する.Sean FEM による解析
5 で解が収束しなくなった時点を終局状態とし, その時の橋梁を側面から見た際の変形とミーゼス応力のコンター図を図 -3 に示す. 変形倍率は 10 倍に設定した. 図より中央径間及び側径間の桁で大きな変形が生じ, 高い応力が生じていることがわかる. また, ケーブル本数の少ない model-b ではより大きな変形が生じており, 中央径間の桁が塑性化していることがわかる. これより桁の塑性化により終局強度が決まったことがわかる 図 -3 終局時の応力コンター図 ( 変形倍率 10 倍 ) 次に, 荷重パラメータ α( 死荷重状態を 0 とし,α=( 作用荷重 - 死荷重 )/ 死荷重 ) と橋梁中央部のたわみの関係を各ケースで見ていくことで, 主桁にどの程度の荷重倍率の荷重が載荷されたときに主桁の挙動が非線形領域になるのかを明らかにし, 主桁の耐荷力を明らかにする. 死荷重状態での主桁のたわみを基準としてそこからのたわみ量と荷重パラメータ αの関係を図 -4 に示す. また, 各ケースの変形挙動が線形領域から非線形領域となる荷重パラメータ αの値を表 -2 に示す. これらの図表より,Case A-1~A-3 の荷重 -たわみ関係のグラフはほぼ重なっていることがわかる. つまり, 応力最大のケーブルが一本なくなっても, 終局へ向かう際の主桁の挙動には違いは生じないといえる. 次にほかの二つのケースのグラフと比較すると, どちらも Case A-1 より中央のたわみは大きい値となっている.Case A-5 では除去したケーブルが中央径間側のケーブルであったため, 中央径間を吊り上げる力が Case A-1 と比べると小さくなったためと考えられる.Case A-4 では側径間側のケーブルが減ったため, 塔の変形を抑制する力が Case A-1 と比べると小さくなり, このような結果になったと考えられる. model-b についても各ケース model-a と同様に応力最大を除去した Case B-2 では Case B-1 と同じ経路をたどり,Case B-3 と Case B-4 ともに Case B-1 よりもたわみが大きくなり, 最もたわみが大きくなるケースは中央径間側の最上段のケーブルを除去した Case B-3 であった. これらの結果より, 斜張橋の耐荷力に大きく影響するケーブルは中央径間および側径間の最上段ケーブルであることが
6 わかる 荷重パラメータ α A-1 A-2 A-3 A-4 A 中央たわみ (m) 2.5 荷重パラメータ α B-1 B-2 B-3 B 中央たわみ (m) 図 -4 荷重パラメータ α- たわみ関係 表 -2 非線形遷移時荷重パラメータ (a) model-a Case A-1 Case A-2 Case A-3 Case A-4 Case A-5 荷重パラメータ α (b) model-b Case B-1 Case B-2 Case B-3 Case B-4 荷重パラメータ α 最後に, ケーブルの応力状態を検討した. 荷重パラメータと応力のグラフを図 -5 に, 降伏荷重を上回る際の荷重パラメータの値を表 -3 に示す. これらの結果より model-a でも model-b でも応力が最大のケーブルを除去したケースが最も早くケーブルが降伏を迎えるということが分かり, またどのパラメータも主桁や主塔の挙動が非線形領域へ遷移する際の荷重パラメータよりも小さいことから, 荷重を載荷していく過程においてケーブル部材がどの部材よりも早く降伏することがわかった. またこの結果より最も降伏による影響が大きいケーブルは死荷重時点で応力が最もかかっているケーブルであ
7 るということがわかった. 図 -5 最も応力の作用しているケーブルの応力と荷重パラメータとの関係 表 -3 ケーブル非線形時の荷重パラメータ (a) model-a Case A-1 Case A-2 Case A-3 Case A-4 Case A-5 荷重パラメータ α (b) model-b Case B-1 Case B-2 Case B-3 Case B-4 荷重パラメータ α まとめ本研究では, ケーブル本数の多いマルチケーブル形式の斜張橋モデル二種類を用い様々な箇所に損傷があると仮定して荷重漸増載荷解析を行い, 構造冗長性および構造安全性に関する検討を行った. 以下に結果をまとめる. 1 ケーブルの本数が 15 段の斜張橋はケーブルが一本破断した状態でも死荷重 + 活荷重状態では供用可能であるがケーブル本数が 8 段の斜張橋では, 供用は厳しい結果となり, 構造冗長性が小さい構造であることがわかった. 2 耐荷力はケーブル本数が少ない斜張橋の方が劣り, ケーブル本数が 15 段の場合は主桁死荷重の
8 2.04 倍まで, ケーブル本数が 8 段の場合は主桁死荷重の 1.18 倍まで載荷可能であることがわかった. また, 最上段ケーブルが耐荷力 ( 構造安全性 ) に影響を及ぼすことがわかった. 3 ケーブルの降伏想定箇所による差異は, 応力が最大のケーブルを除去した場合が, 最も早くその他の応力が大きいケーブルが降伏することがわかった. 最後に, 今後の課題として, 活荷重載荷時の衝撃の影響を考慮した挙動や, ケーブル破断時の衝撃の影響に関する考察も行う必要がある. 最後に, 本研究では, ケーブル本数の多いマルチケーブル形式の斜張橋をモデルとして解析を行ったが, ケーブル本数が 2 本や 3 本というさらにケーブル本数が少ない斜張橋について同様の検討を進める. 参考文献 1) 長井正嗣, 井澤衞, 中村宏 : 斜張橋の基本設計計画法, 森北出版, ) 土木学会 : 鋼斜張橋 - 技術とその変遷 -, 丸善出版, ) 京都府 HP: 京都府の橋梁の長寿命化修繕計画, 年 2 月 3 日アクセス 4) 日経コンストラクション : インフラ事故笹子だけではない老朽化の災禍, 日経 BP,2013 5) 川井豊, ディオンシウス M. シリンゴリンゴ, 藤野陽三 : クタイ カルタネガラ橋のクランプ ピンのせん断破壊に関する一考察, 土木学会論文集,Vol69,No.2,pp , ) 奥井義昭 : 鋼構造物のリダンダンシーに関する検討小委員会活動概要と海外の動向, 鋼構造物と橋に関するシンポジウム論文報告集,pp.15-20, ) 永谷秀樹, 明石直光, 松田岳憲, 安田昌宏, 石井博典, 宮森雅之, 小幡泰弘, 平山博, 奥井義昭 : 我国の鋼トラス橋を対象としたリダンダンシー解析の検討, 土木学会論文集,Vol65,No.2,pp , ) 岩崎英治 : 線形解析によるトラス橋のリダンダンシー評価に関するケーススタディ, 鋼構造物と橋に関するシンポジウム論文報告集,pp.21-32, ) 馬越一也, 小室雅人, 山沢哲也, 由井幸司, 見原理一, 野中哲也, 吉岡勉, 奥井義昭 : トラス橋のケーススタディ ( 非線形解析 )- 鋼トラス橋を対象とした連鎖崩壊型動的リダンダンシー解析 -, 鋼構造物と橋に関するシンポジウム論文報告集,pp.39-46, ) 野中哲也, 吉野廣一 : パソコンで解くファイバーモデルによる弾塑性有限変位解析, 丸善, ) 神鋼鋼線工業株式会社 HP: 年 2 月 3 日アクセス 12) 引口学 : 鋼斜張橋の座屈 耐荷力照査法に関する研究, 大阪市立大学大学院工学研究科, 修士論文, ) 崎本達郎, 奈良敬, 小松定夫, 北沢正彦 : 曲げが支配的な主塔を有する長径間斜張橋の耐荷力に関する研究, 構造工学論文集,Vol36,pp , ) 長井正嗣, 謝旭, 山口広樹, 野上邦栄, 新井田勇二 : 斜張橋主桁の終局挙動, 強度特性の解明と安定照査に関する一考察, 土木学会論文集,No.647,pp ,2000.
構造力学Ⅰ第12回
第 回材の座屈 (0 章 ) p.5~ ( 復習 ) モールの定理 ( 手順 ) 座屈とは 荷重により梁に生じた曲げモーメントをで除して仮想荷重と考える 座屈荷重 偏心荷重 ( 曲げと軸力 ) 断面の核 この仮想荷重に対するある点でのせん断力 たわみ角に相当する曲げモーメント たわみに相当する ( 例 ) 単純梁の支点のたわみ角 : は 図 を仮想荷重と考えたときの 点の支点反力 B は 図 を仮想荷重と考えたときのB
道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月
道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月 目次 本資料の利用にあたって 1 矩形断面の橋軸方向の水平耐力及び水平変位の計算例 2 矩形断面 (D51 SD490 使用 ) 橋軸方向の水平耐力及び水平変位の計算例 8 矩形断面の橋軸直角方向の水平耐力及び水平変位の計算例
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不静定力学 Ⅱ 骨組の崩壊荷重の計算 不静定力学 Ⅱ では, 最後の問題となりますが, 骨組の崩壊荷重の計算法について学びます 1 参考書 松本慎也著 よくわかる構造力学の基本, 秀和システム このスライドの説明には, 主にこの参考書の説明を引用しています 2 崩壊荷重 構造物に作用する荷重が徐々に増大すると, 構造物内に発生する応力は増加し, やがて, 構造物は荷重に耐えられなくなる そのときの荷重を崩壊荷重あるいは終局荷重という
2. I-35W 橋の構造概要 3. I-35W 橋の崩壊モード I-35W 橋の中央部は3 径間連続の鋼上路トラス橋である. 中央径間長は139.0m, 両側の側径間長 81.0m, 桁下高 19.5m, 幅員 34.5mである. 鋼トラスは対称な2 主構であり, 床組上に14 本の縦桁が等間隔に
米国ミネアポリス I-35W 橋の崩壊メカニズムと格点部の損傷評価 笠野英行 1 2 依田照彦 1 正会員早稲田大学助手創造理工学部社会環境工学科 ( 169-8555 東京都新宿区大久保 3-4-1) E-mail:[email protected] 2 フェロー会員早稲田大学教授創造理工学部社会環境工学科 ( 169-8555 東京都新宿区大久保 3-4-1) E-mail:[email protected]
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亀裂の変形特性を考慮した数値解析による岩盤物性評価法 地球工学研究所地圏科学領域小早川博亮 1 岩盤構造物の安定性評価 ( 斜面の例 ) 代表要素 代表要素の応力ひずみ関係 変形: 弾性体の場合 :E,ν 強度: モールクーロン破壊規準 :c,φ Rock Mech. Rock Engng. (2007) 40 (4), 363 382 原位置試験 せん断試験, 平板載荷試験 原位置三軸試験 室内試験
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海上人工島の経年品質変化 研究背景 目的 解析条件 ( 境界条件 構成モデル 施工履歴 材料パラメータ ) 実測値と解析値の比較 ( 沈下量 ) 将来の不等沈下予測 ケーススタディー ( 埋土施工前に地盤改良を行う : 一面に海上 SD を打設 ) 研究背景 目的 解析条件 ( 境界条件 構成モデル 施工履歴 材料パラメータ ) 実測値と解析値の比較 ( 沈下量 ) 将来の不等沈下予測 ケーススタディー
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Release Note Release Date : Jun. 2015 Product Ver. : igen 2015 (v845) DESIGN OF General Structures Integrated Design System for Building and General Structures Enhancements Analysis & Design 3 (1) 64ビットソルバー及び
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2012 年制定 コンクリート標準示方書 [ 設計編 : 本編 ] 目 次 1 章 総 則 1 1.1 適用の範囲 1 1.2 設計の基本 2 1.3 用語の定義 4 1.4 記 号 7 2 章 要求性能 13 2.1 一 般 13 2.2 耐久性 13 2.3 安全性 14 2.4 使用性 14 2.5 復旧性 14 2.6 環境性 15 3 章 構造計画 16 3.1 一 般 16 3.2 要求性能に関する検討
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トラス筋を用いた軽量スラブ (KS スラブ ) 所属名 : 極東工業 ( 株 ) 発表者 : 牛尾亮太 1. はじめに都市再開発にともなうペデストリアンデッキ用床版, 歩道橋, 水路蓋といった比較的小さい荷重が作用する場所への適用を前提として, 軽量スラブ ( 以下 KS スラブ ) の開発 1) を行った.KS スラブは高流動コンクリートを使用した上下面の薄肉コンクリート版とトラス筋を結合した構造である.
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(4) 鋼連続合成ラーメン 2 主鈑桁橋へのコンパクト断面設計法および二重合成構造の適用検討 大日本コンサルタント株式会社北陸支社技術部構造保全計画室 田嶋一介氏 50 鋼連続合成ラーメン 2 主鈑桁橋へのコンパクト断面設計法および二重合成構造の適用検討 東田典雅 1 西川孝一 1 登石清隆 2 脇坂哲也 2 西村治 2 田嶋一介 2 1 東日本高速道路 ( 株 ) 新潟支社 ( 950-0917
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格子桁の分配係数の計算 ( デモ版 ) 理論と解析の背景主桁を並列した鋼単純桁の設計では 幅員方向の横桁の剛性を考えて 複数の主桁が協力して活荷重を分担する効果を計算します これを 単純な (1,0) 分配に対して格子分配と言います レオンハルト (F.Leonhardt,1909-1999) が 1950 年初頭に発表した論文が元になっていて 理論仮定 記号などの使い方は その論文を踏襲して設計に応用しています
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-1 ポイント : 材料の応力とひずみの関係を知る 断面内の応力とひずみ 本章では 建築構造で多く用いられる材料の力学的特性について学ぶ 最初に 応力とひずみの関係 次に弾性と塑性 また 弾性範囲における縦弾性係数 ( ヤング係数 ) について 建築構造用材料として代表的な鋼を例にして解説する さらに 梁理論で使用される軸方向応力と軸方向ひずみ あるいは せん断応力とせん断ひずみについて さらにポアソン比についても説明する
図 維持管理の流れと診断の位置付け 1) 22 22
第 2 章. 調査 診断技術 2.1 維持管理における調査 診断の位置付け (1) 土木構造物の維持管理コンクリート部材や鋼部材で構成される土木構造物は 立地環境や作用外力の影響により経年とともに性能が低下する場合が多い このため あらかじめ設定された予定供用年数までは構造物に要求される性能を満足するように適切に維持管理を行うことが必要となる 土木構造物の要求性能とは 構造物の供用目的や重要度等を考慮して設定するものである
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資料 - 載荷試験の詳細計画 第 回伊達橋補修検討委員会資料 平成 年 月 日 . 載荷試験の詳細計画 表 -. 部位 格点形式 溶接継ぎ手形式の階層化 ( 横桁と垂直材 下弦材との接合部応力 ). 疲労の観点からの原因究明および今後の亀裂の進展性の把握を目的とする計測 () 載荷試験の目的載荷試験は 以下の項目を把握 検証するために実施するものである (A) 横桁と垂直材 下弦材との接合部応力垂直材側の溶接止端部に応力を生じさせていると考えられる横桁の面外応力を把握するため
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Non-linea factue mechanics き裂先端付近の塑性変形 塑性域 R 破壊進行領域応カ特異場 Ω R R Hutchinson, Rice and Rosengen 全ひずみ塑性理論に基づいた解析 現段階のひずみは 除荷がないとすると現段階の応力で一義的に決まる 単純引張り時の応カーひずみ関係 ( 構成方程式 ): ( ) ( ) n () y y y ここで α,n 定数, /
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第 1 章モールの定理による静定梁のたわみ 1-1 第 1 章モールの定理による静定梁のたわみ ポイント : モールの定理を用いて 静定梁のたわみを求める 断面力の釣合と梁の微分方程式は良く似ている 前章では 梁の微分方程式を直接積分する方法で 静定梁の断面力と変形状態を求めた 本章では 梁の微分方程式と断面力による力の釣合式が類似していることを利用して 微分方程式を直接解析的に解くのではなく 力の釣合より梁のたわみを求める方法を学ぶ
国土技術政策総合研究所研究資料
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トラス筋を用いた超軽量複合構造スラブ (KS スラブ ) 1. はじめに KS スラブは, 上下面の薄肉コンクリート版をトラス筋で結合した複合スラブ構造を有し, 上下面の 薄肉コンクリートの間に発泡スチロール ( 以下,EPS) を中空型枠として用いた超軽量なスラブである ( 図 -1) KS スラブは, 群集荷重や輪荷重 T-6 までの軽荷重に対応した製品であり, 都市再開発や駅前 立体化にともなうペデストリアンデッキ用床版,
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H8 年度有限要素法 1 構造強度設計 1. 塑性崩壊 1.3 疲労設計 ( 一部修正版 ) H8-1/6 早川 (R : 夏学期の復習部分 ) 1. 塑性崩壊とその評価法 ( 極限解析 ) R 塑性崩壊 : 構造物として使用に耐えないほどの過度の塑性変形 全断面降伏 前提 : 弾完全塑性材モデル E ひずみ硬化ありひずみ硬化なし : 降伏強さ E : ヤング率 ε 図 1.3 弾完全塑性材モデルの応力
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スカイセイフティネット構造計算書 スカイテック株式会社 1. 標準寸法 2. 設計条件 (1) 荷重 通常の使用では スカイセーフティネットに人や物は乗せないことを原則とするが 仮定の荷重としてアスファルト ルーフィング1 巻 30kgが1スパンに1 個乗ったとした場合を考える ネットの自重は12kgf/1 枚 これに単管 (2.73kgf/m) を1m 辺り2 本考える 従ってネット自重は合計で
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技術資料 Vol.2 Civil Engineering & Consultants 株式会社クレアテック東京都千代田区西神田 2 丁目 5-8 共和 15 番館 6 階 TEL:03-6268-9108 / FAX:03-6268-9109 http://www.createc-jp.com/ ( 株 ) クレアテック技術資料 Vol.2 P.1 解析種別キーワード解析の目的解析の概要 3 次元静的線形解析
問題 2-1 ボルト締結体の設計 (1-1) 摩擦係数の推定図 1-1 に示すボルト締結体にて, 六角穴付きボルト (M12) の締付けトルクとボルト軸力を測定した ボルトを含め材質はすべて SUS304 かそれをベースとしたオーステナイト系ステンレス鋼である 測定時, ナットと下締結体は固着させた
問題 2-1 ボルト締結体の設計 (1-1) 摩擦係数の推定図 1-1 に示すボルト締結体にて, 六角穴付きボルト (M12) の締付けトルクとボルト軸力を測定した ボルトを含め材質はすべて SUS304 かそれをベースとしたオーステナイト系ステンレス鋼である 測定時, ナットと下締結体は固着させた 測定データを図 1-2 に示す データから, オーステナイト系ステンレス鋼どうしの摩擦係数を推定せよ
国土技術政策総合研究所資料
5. 鉄筋コンクリート橋脚の耐震補強設計における考え方 5.1 平成 24 年の道路橋示方書における鉄筋コンクリート橋脚に関する規定の改定のねらい H24 道示 Ⅴの改定においては, 橋の耐震性能と部材に求められる限界状態の関係をより明確にすることによる耐震設計の説明性の向上を図るとともに, 次の2 点に対応するために, 耐震性能に応じた限界状態に相当する変位を直接的に算出する方法に見直した 1)
国土技術政策総合研究所 研究資料
3 章 PC 橋と PRC 橋の概略比較設計本章では コンクリート桁橋で一般的と考えられる支間長 80mの3 径間連続ラーメン箱桁橋をモデルケースとし PC 構造と PRC 構造それぞれで概略設計を行うことにより それぞれの構造の特性と性能に及ぼす影響や 特に疲労損傷のリスクに対する比較分析を行った なお PC 構造は従来の道路橋示方書 1) に従った設計とし PRC 構造は土木学会コンクリート標準示方書
1. 共通数値の計算 1.1 単純梁の曲げモーメントと撓み (INFSBEAMV.XLSのシートPanel1のコピー) パネル数 n= 1 パネル間隔 λ= 支間 L/nとして利用する [T 1 ] の計算 (-1,2,-1) の係数をマトリックスに構成する (1/2) 倍しない係数に注意 連続する
連続梁の影響線 ( デモ版 )INFCONTBVN.xls 理論と解析の背景 連続梁は 種々の境界条件と弾性条件があります ここでは標準的な等断面 等径間の 1 等分した格点で 二径間 (1:1) と三径間 (1:1:1) 連続梁の影響線だけの計算をまとめます 不等径間比の連続梁の影響線 格点分割数の計算は 応用計算として別にまとめます 連続梁の計算には 単純梁の曲げモーメントや撓みの影響線などを使います
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DYMO を用いた動的解析例 単柱式鉄筋コンクリート橋脚の動的耐震設計例 解説のポイント DYMOを使った動的解析による耐震性能照査の流れ 構造のモデル化におけるポイント 固有振動解析 動的解析条件 動的解析結果 ( 各種応答 ) の見方 安全性の照査 形状寸法あるいは支承諸元の変更始め 橋梁構造のモデル作成 固有振動解析による橋梁の固有振動特性の把握 動的解析条件の設定 動的解析の実施及び解析結果の評価
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弾性力学入門 年夏学期 中島研吾 科学技術計算 Ⅰ(48-7) コンピュータ科学特別講義 Ⅰ(48-4) elast 弾性力学 弾性力学の対象 応力 弾性力学の支配方程式 elast 3 弾性力学 連続体力学 (Continuum Mechanics) 固体力学 (Solid Mechanics) の一部 弾性体 (lastic Material) を対象 弾性論 (Theor of lasticit)
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弾塑性不飽和土構成モデルの一般化と土 / 水連成解析への適用 研究の背景 不飽和状態にある土構造物の弾塑性挙動 ロックフィルダム 道路盛土 長期的に正確な予測 不飽和土弾塑性構成モデル 水頭変動 雨水の浸潤 乾湿の繰り返し 土構造物の品質変化 不飽和土の特徴的な力学特性 不飽和土の特性 サクション サクション s w C 飽和度が低い状態 飽和度が高い状態 サクションの効果 空気侵入値 B. サクション増加
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http://www.townkamiita.jp - 1 - - 2 - 補助事業(1/2)/2)長寿命化修繕計画 第 1 章業務概要 1.1 業務目的本業務は 板野郡上板町が管理する橋長 15m 以上の橋梁において 橋梁修繕工事に先立ち 橋梁の点検調査を行うものである また この調査結果は これら管理橋梁の 長寿命化修繕計画 を策定するための基礎資料となるものである 長寿命化修繕計画 について
第1章 単 位
H. Hamano,. 長柱の座屈 - 長柱の座屈 長い柱は圧縮荷重によって折れてしまう場合がある. この現象を座屈といい, 座屈するときの荷重を座屈荷重という.. 換算長 長さ の柱に荷重が作用する場合, その支持方法によって, 柱の理論上の長さ L が異なる. 長柱の計算は, この L を用いて行うと都合がよい. この L を換算長 ( あるいは有効長さという ) という. 座屈荷重は一般に,
Autodesk Inventor Skill Builders Autodesk Inventor 2010 構造解析の精度改良 メッシュリファインメントによる収束計算 予想作業時間:15 分 対象のバージョン:Inventor 2010 もしくはそれ以降のバージョン シミュレーションを設定する際
Autodesk Inventor Skill Builders Autodesk Inventor 2010 構造解析の精度改良 メッシュリファインメントによる収束計算 予想作業時間:15 分 対象のバージョン:Inventor 2010 もしくはそれ以降のバージョン シミュレーションを設定する際に 収束判定に関するデフォルトの設定をそのまま使うか 修正をします 応力解析ソルバーでは計算の終了を判断するときにこの設定を使います
<4D F736F F D208D5C91A297CD8A7793FC96E591E631318FCD2E646F63>
11-1 第 11 章不静定梁のたわみ ポイント : 基本的な不静定梁のたわみ 梁部材の断面力とたわみ 本章では 不静定構造物として 最も単純でしかも最も大切な両端固定梁の応力解析を行う ここでは 梁の微分方程式を用いて解くわけであるが 前章とは異なり 不静定構造物であるため力の釣合から先に断面力を決定することができない そのため 梁のたわみ曲線と同時に断面力を求めることになる この両端固定梁のたわみ曲線や断面力分布は
コンクリート実験演習 レポート
. 鉄筋コンクリート (RC) 梁の耐力算定.1 断面諸元と配筋 ( 主鉄筋とスターラップ ) スターラップ :D D D 5 7 軸方向筋 ( 主筋 ) (a) 試験体 1 スターラップ :D D D 5 7 軸方向筋 ( 主筋 ) (b) 試験体 鉄筋コンクリート (RC) 梁の断面諸元と配筋 - 1 - . 載荷条件 P/ P/ L-a a = 5 = a = 5 L = V = P/ せん断力図
コンクリート工学年次論文集 Vol.29
論文部分的に主筋の付着を切った RC 梁 RC 有孔梁に関する研究 真田暁子 *1 *2 丸田誠 要旨 : 危険断面からの一定区間の主筋の付着を切った, 部分アンボンド梁 RC 部材, 部分アンボンド RC 有孔梁部材の基本的な構造性能を把握するために, アンボンド区間長, 開孔の有無を因子とした部材実験を実施した 実験結果から, 主筋をアンボンド化することにより, 危険断面に損傷が集中してひびわれ本数が減少し,
新日本技研 ( 株 ) 技術報告 弾性横桁で支持された床版の断面力式 仙台支店 設計部高橋眞太郎 本社 顧問倉方慶夫 元本社 顧問高尾孝二 要旨 橋梁形式は 公共事業費抑制の要求を受けてコスト縮減を図ることができる合理化形式の採用が多くなっている この流れを受けて鈑桁形式では少数鈑桁橋
新日本技研 ( 株 技術報告 - 弾性横桁で支持された床版の断面力式 仙台支店 設計部高橋眞太郎 本社 顧問倉方慶夫 元本社 顧問高尾孝二 要旨 橋梁形式は 公共事業費抑制の要求を受けてコスト縮減を図ることができる合理化形式の採用が多くなっている この流れを受けて鈑桁形式では少数鈑桁橋の採用が多くなっている この形式はおよそ 年前に 日本道路公団が欧州の少数鈑桁橋を参考にPC 床版を有する少数鈑桁橋の検討を始め
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不飽和土の力学を用いた 締固めメカニズムの解明 締固めとは 土に力を加え 間隙中の空気を追い出すことで土の密度を高めること 不飽和土 圧縮性の減少透水性の減少せん断 変形抵抗の増大 などに効果あり 締固め土は土構造物の材料として用いられている 研究背景 現場締固め管理 締固め必須基準 D 値 施工含水比 施工層厚 水平まきだし ( ρdf ) 盛土の乾燥密度 D値 = 室内締固め試験による最大乾燥密度
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SALOME-MECA を使用した RC 構造物の弾塑性解析 終局耐力と弾塑性有限要素法解析との比較 森村設計信高未咲 共同研究者岐阜工業高等専門学校柴田良一教授 研究背景 2011 年に起きた東北地方太平洋沖地震により多くの建築物への被害がみられた RC 構造の公共建築物で倒壊まではいかないものの大きな被害を負った報告もあるこれら公共建築物は災害時においても機能することが求められている今後発生が懸念されている大地震を控え
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材料実験演習 第 6 回 2015.05.17 スケジュール 回 月 / 日 標題 内容 授業種別 時限 講義 演習 6,7 5 月 17 日 8 5 月 24 日 5 月 31 日 9,10 6 月 7 日 11 6 月 14 日 講義 曲げモーメントを受ける鉄筋コンクリート(RC) 梁の挙動その1 構造力学の基本事項その2 RC 梁の特徴演習 曲げを受ける梁の挙動 実験 鉄筋コンクリート梁の載荷実験レポート
スライド 1
第 3 章 鉄筋コンクリート工学の復習 鉄筋によるコンクリートの補強 ( 圧縮 ) 鉄筋で補強したコンクリート柱の圧縮を考えてみよう 鉄筋とコンクリートの付着は十分で, コンクリートと鉄筋は全く同じように動くものとする ( 平面保持の仮定 ) l Δl 長さの柱に荷重を載荷したときの縮み量をとする 鉄筋及びコンクリートの圧縮ひずみは同じ量なのでで表す = Δl l 鉄筋及びコンクリートの応力はそれぞれの弾性定数を用いて次式で与えられる
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材料実験演習 第 6 回 2017.05.16 スケジュール 回 月 / 日 標題 内容 授業種別 時限 実験レポート評価 講義 演習 6,7 5 月 16 日 8 5 月 23 日 5 月 30 日 講義 曲げモーメントを受ける鉄筋コンクリート(RC) 梁の挙動その1 構造力学の基本事項その2 RC 梁の特徴演習 曲げを受ける梁の挙動 実験 鉄筋コンクリート梁の載荷実験レポート 鉄筋コンクリート梁実験レポート作成
屋根ブレース偏心接合の研究開発
論文 報告 屋根ブレース偏心接合の研究開発 ~BT 接合ピースを用いた大梁 小梁 屋根ブレース接合部 ~ Research and Development of Eccentric Joints in Roof Brace 戸成建人 * Tatsuto TONARI 谷ヶ﨑庄二 * Shoji YAGASAKI 池谷研一 * Kenichi IKETANI 中澤潤 * Jun NAKAZAWA 川田工業システム建築の鉄骨生産ラインの特徴を活かして製作コストを低減するために,
を 0.1% から 0.5% 1.0% 1.5% 2.0% まで増大する正負交番繰り返し それぞれ 3 回の加力サイクルとした 加力図および加力サイクルは図に示すとおりである その荷重 - 変位曲線結果を図 4a から 4c に示す R6-1,2,3 は歪度が 1.0% までは安定した履歴を示した
エネルギー吸収を向上させた木造用座屈拘束ブレースの開発 Development of Buckling Restrained Braces for Wooden Frames with Large Energy Dissapation 吉田競人栗山好夫 YOSHIDA Keito, KURIYAMA Yoshio 1. 地震などの水平力に抵抗するための方法は 種々提案されているところであるが 大きく分類すると三種類に分類される
(Microsoft PowerPoint - \221\34613\211\361)
計算力学 ~ 第 回弾性問題の有限要素解析 (Ⅱ)~ 修士 年後期 ( 選択科目 ) 担当 : 岩佐貴史 講義の概要 全 5 講義. 計算力学概論, ガイダンス. 自然現象の数理モデル化. 行列 場とその演算. 数値計算法 (Ⅰ) 5. 数値計算法 (Ⅱ) 6. 初期値 境界値問題 (Ⅰ) 7. 初期値 境界値問題 (Ⅱ) 8. マトリックス変位法による構造解析 9. トラス構造の有限要素解析. 重み付き残差法と古典的近似解法.
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許容応力度設計の基礎 はりの断面設計 前回までは 今から建てようとする建築物の設計において 建物の各部材断面を適当に仮定しておいて 予想される荷重に対してラーメン構造を構造力学の力を借りていったん解き その仮定した断面が適切であるかどうかを 危険断面に生じる最大応力度と材料の許容応力度を比較することによって検討するという設計手法に根拠を置いたものでした 今日は 前回までとは異なり いくつかの制約条件から
FEM原理講座 (サンプルテキスト)
サンプルテキスト FEM 原理講座 サイバネットシステム株式会社 8 年 月 9 日作成 サンプルテキストについて 各講師が 講義の内容が伝わりやすいページ を選びました テキストのページは必ずしも連続していません 一部を抜粋しています 幾何光学講座については 実物のテキストではなくガイダンスを掲載いたします 対象とする構造系 物理モデル 連続体 固体 弾性体 / 弾塑性体 / 粘弾性体 / 固体
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第 5 章表面ひび割れ幅法 5-1 解析対象 ( 表面ひび割れ幅法 ) 表面ひび割れ幅法は 図 5-1 に示すように コンクリート表面より生じるひび割れを対象とした解析方法である. すなわち コンクリートの弾性係数が断面で一様に変化し 特に方向性を持たない表面にひび割れを解析の対象とする. スラブ状構造物の場合には地盤を拘束体とみなし また壁状構造物の場合にはフーチングを拘束体として それぞれ外部拘束係数を定める.
4) 横桁の照査位置 P.27 修正事項 横桁 No07~No18 ( 少主桁のNo01からNo06は格子計算による 断面力が発生しないので省略 ) 照査点 No 溶接部名称 継手名称 等級 1 横桁腹板上 主桁腹板 すみ肉 F H 2 横桁腹板下 主桁腹板 すみ肉 F H ただし 上記の 2 つ照
鋼道路橋の疲労設計資料 4. 疲労設計計算例 の横桁計算の修正 横桁の主桁への連結部の溶接にて 腹板部にすみ肉溶接を フランジ部に完全溶込溶接を採用した設計事例を掲載していますが 溶接部の応力計算の方法を修正いたします 異なる種類の溶接を混在させた場合には 母材の全断面を効とした場合に比べ 各部位の応力の分担が変わるわるため 溶接部の断面を用いて断面性能を計算し 応力を計算しました 詳細については
京都大学博士 ( 工学 ) 氏名宮口克一 論文題目 塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用した断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は, 塩害を受けたコンクリート構造物の対策として一般的な対策のひとつである, 断面修復工法を検討の対象とし, その耐久性をより
塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用し Titleた断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 宮口, 克一 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2015-01-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right Type Thesis
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シミュレーション工学 ( 後半 ) 東京大学人工物工学研究センター 鈴木克幸 CA( Compter Aded geerg ) r. Jaso Lemo (SC, 98) 設計者が解析ツールを使いこなすことにより 設計の評価 設計の質の向上を図る geerg の本質の 計算機による支援 (CA CAM などより広い名前 ) 様々な汎用ソフトの登場 工業製品の設計に不可欠のツール 構造解析 流体解析
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空港エプロン PC 舗装版の補強構造に関する研究 空港研究部空港施設研究室坪川将丈, 水上純一, 江崎徹 ( 現 九州地整 ), 小林雄二 ( 株 ) ピーエス三菱吉松慎哉, 青山敏幸, 野中聡 1 研究の背景 目的 東京国際空港西側旅客エプロン15 番 16 番スポットのPC 舗装部において, 雨水の混入, 繰返し荷重の作用等により泥化したグラウト材のポンピング現象が発生ング現象 ( 航空機翼程度の高さにまで達する
以下 変数の上のドットは時間に関する微分を表わしている (ex. 2 dx d x x, x 2 dt dt ) 付録 E 非線形微分方程式の平衡点の安定性解析 E-1) 非線形方程式の線形近似特に言及してこなかったが これまでは線形微分方程式 ( x や x, x などがすべて 1 次で なおかつ
以下 変数の上のドットは時間に関する微分を表わしている (e. d d, dt dt ) 付録 E 非線形微分方程式の平衡点の安定性解析 E-) 非線形方程式の線形近似特に言及してこなかったが これまでは線形微分方程式 ( や, などがすべて 次で なおかつそれらの係数が定数であるような微分方程式 ) に対して安定性の解析を行ってきた しかしながら 実際には非線形の微分方程式で記述される現象も多く存在する
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- 第 章たわみ角法の基本式 ポイント : たわみ角法の基本式を理解する たわみ角法の基本式を梁の微分方程式より求める 本章では たわみ角法の基本式を導くことにする 基本式の誘導法は各種あるが ここでは 梁の微分方程式を解いて基本式を求める方法を採用する この本で使用する座標系は 右手 右ネジの法則に従った座標を用いる また ひとつの部材では 図 - に示すように部材の左端の 点を原点とし 軸線を
全学ゼミ 構造デザイン入門 構造解析ソフトの紹介 解析ソフト 1
全学ゼミ 構造デザイン入門 構造の紹介 1 次回 11/15 解析演習までに準備すること 集合場所 計算機センターE26教室 デザインをだいたい決定する 変更可 側面図 横から 平面図 上から 下面図 下から などを作成 部材は線 接合部は点で表現 部材表 寸法 部材長さを決定 40m以下を確認 B B A H H H A 側面図 H H 部材 部材表 長さ 個数 小計 A 1.2m 2 2.4m
<4D F736F F F696E74202D E838A815B83678D5C91A295A882CC90DD8C7682CC8AEE967B F A2E707074>
コンクリート構造物の設計の基本と最近の話題 テキスト : 設計編 1 章コンクリート構造物の設計と性能照査 2011 年 8 月 2 日大阪工業大学井上晋 構造物の設計とは? p.1 対象構造物の用途や機能から定められる要求性能とそのレベルを, 施工中および設計耐用期間のすべてを通じて満たすことができるように, その構造形式, 部材, 断面, 配筋等の諸元を定める行為 対象は耐荷力のみにとどまらない
<4D F736F F D CC82E898678E77906A E DD8C7697E181698F4390B3816A312E646F63>
付録 1. 吹付枠工の設計例 グラウンドアンカー工と併用する場合の吹付枠工の設計例を紹介する 付録図 1.1 アンカー配置 開始 現地条件の設定現況安全率の設定計画安全率の設定必要抑止力の算定アンカー体の配置計画アンカー設計荷重の設定作用荷重および枠構造の決定設計断面力の算定安全性の照査 土質定数 (C φ γ) 等を設定 例 ) ここでは Fs0.95~1.05 を設定 例 ) ここでは Fsp1.20~1.50
<4E6F2E3835955C8E8687408743205B8D5890568DCF82DD5D2E6169>
ストックマネジメント ① 施設の状況 面バンド工法を採用しました 対象となる管水路は ダグタイル鋳鉄管で管経 本工法による施工は 以下の手順で行いました φ 700 1000 で昭和 42 年に完成し 40 年程が ⅰ ゴムの輪を継ぎ手に沿ってセットする 写 経過しています 近年 漏水事故が毎年のように 発生しており 畑かんの断水 周辺への浸水が発 真 3 ⅱ ステンレスの輪をゴムの輪に沿わせる 写
国土技術政策総合研究所 研究資料
3. 解析モデルの作成汎用ソフトFEMAP(Ver.9.0) を用いて, ダムおよび基礎岩盤の有限要素メッシュを8 節点要素により作成した また, 貯水池の基本寸法および分割数を規定し,UNIVERSE 2) により差分メッシュを作成した 3.1 メッシュサイズと時間刻みの設定基準解析結果の精度を確保するために, 堤体 基礎岩盤 貯水池を有限要素でモデル化する際に, 要素メッシュの最大サイズならびに解析時間刻みは,
材料の力学解答集
材料の力学 ( 第 章 ) 解答集 ------------------------------------------------------------------------------- 各種応力の計算問題 (No1) 1. 断面積 1mm の材料に 18N の引張荷重が働くとき, 断面に生じる応力はどれほどか ( 18(N/mm ) または 18(MP)) P 18( N) 18 N /
Microsoft Word - 建築研究資料143-1章以外
4. ブレース接合部 本章では, ブレース接合部について,4 つの部位のディテールを紹介し, それぞれ問題となる点や改善策等を示す. (1) ブレースねらい点とガセットプレートの形状 (H 形柱, 弱軸方向 ) 対象部位の概要 H 形柱弱軸方向にガセットプレートタイプでブレースが取り付く場合, ブレースの傾きやねらい点に応じてガセットプレートの形状等を適切に設計する. 検討対象とする接合部ディテール
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橋工学 : 授業の目的 橋の設計 施工に関する基本的な考え方を学習する. 特に, 道路橋の上部工 ( 鋼製橋桁 ) の設計について学習することに主眼をおく. 橋工学 : 達成目標 1. 橋の基本的機能と構成を説明できること. 2. 道路橋の設計における基本的な考え方と手順を説明できること. 3. 単純な道路橋上部工 ( 鋼製橋桁 ) について具体的な設計作業が行えること. 橋工学 : 関連する学習教育目標
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長方形板の計算システム Ver3.0 適用基準 級数解法 ( 理論解析 ) 構造力学公式集( 土木学会発行 /S61.6) 板とシェルの理論( チモシェンコ ヴォアノフスキークリ ガー共著 / 長谷川節訳 ) 有限要素法解析 参考文献 マトリックス構造解析法(J.L. ミーク著, 奥村敏恵, 西野文雄, 西岡隆訳 /S50.8) 薄板構造解析( 川井忠彦, 川島矩郎, 三本木茂夫 / 培風館 S48.6)
第 2 章 構造解析 8
第 2 章 構造解析 8 2.1. 目的 FITSAT-1 の外郭構造が, 打ち上げ時の加速度等によって発生する局所的な応力, 及び温度変化によってビスに発生する引っ張り応力に対して, 十分な強度を有することを明らかにする. 解析には SolidWorks2011 を用いた. 2.2. 適用文書 (1)JMX-2011303B: JEM 搭載用小型衛星放出機構を利用する小型衛星への構造 フラクチャコントロール計画書
PC工学会第24回シンポジウム論文集.indd
プレストレストコンクリート工学会 第24回シンポジウム論文集 215年1月 プレキャスト横梁を用いたプレテンションT桁の連結構造に関する性能実験 オリエンタル白石(株) 正会員 永吉 雄太 オリエンタル白石(株) 正会員 工修 吉川 卓 オリエンタル白石(株) 正会員 渡瀬 博 オリエンタル白石(株) 安田 聖晃 In renewal construction of Okubi River Bridge
スライド 1
CAE 演習 有限要素法のノウハウ ( 基礎編 ) 1. はじめに 有限要素法はポピュラーなツールである一方 解析で苦労している人が多い 高度な利用技術が必要 ( 解析の流れに沿って説明 ) 2. モデル化 要素の選択 3. メッシュ分割の工夫 4. 境界条件の設定 5. 材料物性の入力 6.7. 解析の結果の検証と分析 2. モデル化 要素の選択 モデルを単純化していかに解析を効率的 高精度に行うか?
国土技術政策総合研究所研究資料
(Ⅰ) 一般的性状 損傷の特徴 1 / 11 コンクリート床版 ( 間詰めコンクリートを含む ) からコンクリート塊が抜け落ちることをいう 床版の場合には, 亀甲状のひびわれを伴うことが多い 間詰めコンクリートや張り出し部のコンクリートでは, 周囲に顕著なひびわれを伴うことなく鋼材間でコンクリート塊が抜け落ちることもある 写真番号 9.1.1 説明コンクリート床版が抜け落ちた例 写真番号 9.1.2
第1章 単 位
H. Hmno 問題解答 問題解答. 力の釣合い [ 問題.] V : sin. H :.cos. 7 V : sin sin H : cos cos cos 上第 式より これと第 式より.. cos V : sin sin H : coscos cos 上第 式より これと第 式より.98. cos [ 問題.] :. V :. : 9 9. V :. : sin V : sin 8.78 H
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材料力学講義 (3) 応力と変形 Ⅲ ( 曲げモーメント, 垂直応力度, 曲率 ) 今回は, 曲げモーメントに関する, 断面力 - 応力度 - 変形 - 変位の関係について学びます 1 曲げモーメント 曲げモーメント M 静定力学で求めた曲げモーメントも, 仮想的に断面を切ることによって現れる内力です 軸方向力は断面に働く力 曲げモーメント M は断面力 曲げモーメントも, 一つのモーメントとして表しますが,
静的弾性問題の有限要素法解析アルゴリズム
概要 基礎理論. 応力とひずみおよび平衡方程式. 降伏条件式. 構成式 ( 応力 - ひずみ関係式 ) 有限要素法. 有限要素法の概要. 仮想仕事の原理式と変分原理. 平面ひずみ弾性有限要素法定式化 FEM の基礎方程式平衡方程式. G G G ひずみ - 変位関係式 w w w. kl jkl j D 構成式応力 - ひずみ関係式 ) (. 変位の境界条件力の境界条件境界条件式 t S on V
強化プラスチック裏込め材の 耐荷実験 実験報告書 平成 26 年 6 月 5 日 ( 株 ) アスモ建築事務所石橋一彦建築構造研究室千葉工業大学名誉教授石橋一彦
強化プラスチック裏込め材の 耐荷実験 実験報告書 平成 26 年 6 月 5 日 ( 株 ) アスモ建築事務所石橋一彦建築構造研究室千葉工業大学名誉教授石橋一彦 1. 実験目的 大和建工株式会社の依頼を受け 地下建設土留め工事の矢板と腹起こしの間に施工する 強 化プラスチック製の裏込め材 の耐荷試験を行って 設計荷重を保証できることを証明する 2. 試験体 試験体の実測に基づく形状を次に示す 実験に供する試験体は3
計算例 5t超え~10t以下用_(補強リブ無しのタイプ)
1 標準吊金具の計算事例 5t 超え ~10t 以下用 ( 補強リブ無しのタイプ ) 015 年 1 月 修正 1:015.03.31 ( 社 ) 鋼管杭 鋼矢板技術協会製品技術委員会 1. 検討条件 (1) 吊金具形状 寸法 ( 材料 : 引張強度 490 N/mm 級 ) 00 30 φ 65 90 30 150 150 60 15 () 鋼管仕様 外径 板厚 長さ L 質量 (mm) (mm)
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第 3 章合成桁設計の合理化 WG3 目次 第 3 章合成桁設計の合理化 3.1 はじめに... 3-1 3.2 ずれ止めの局部的な検討... 3-4 3.2.1 はじめに... 3-4 3.2.2 現状と問題点... 3-4 3.2.3 ずれ止め周辺の局所応力解析... 3-4 3.2.4 結果および考察... 3-8 3.2.5 簡易モデルの提案... 3-16 3.2.6 まとめ... 3-18
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熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI プロジェクト @ 宮崎県美郷町 熊本大学副島慶人川村諒 1 実験の目的 従来 信号の受信電波強度 (RSSI:RecevedSgnal StrengthIndcator) により 対象の位置を推定する手法として 無線 LAN の AP(AccessPont) から受信する信号の減衰量をもとに位置を推定する手法が多く検討されている
技術基準改訂による付着検討・付着割裂破壊検討の取り扱いについてわかりやすく解説
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Super Build/FA1出力サンプル
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コンクリート工学年次論文集 Vol.30
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SoilWorks for FLIP 主な機能特徴 1 / 13 SoilWorks for FLIP Pre-Processing 1. CADのような形状作成 修正機能 AutoCAD感覚の使いやすいモデリングや修正機能 1 CADで形状をレイヤー整理したりDXFに変換しなくても Ctrl+C でコピーしてSoilWorks上で Ctrl+V で読込む 2. AutoCAD同様のコマンドキー入力による形状作成
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平板曲げ理論による部材の等分布荷重または節点の集中荷重を受ける薄板のたわみと断面力の計算ソフト 鉄筋コンクリート床版や鋼板などの平板 ( 薄板 ) の等分布や集中荷重による作用曲げモーメント等の算出方法は 下記の平板の曲げ解析法一覧表より [1 平板曲げ理論による解析 ( 理論解 ) による方法 ] と [2 格子モデルによる微小変位理論 ( 棒部材の簡易格子モデル )] および [3 簡易算出式による方法
第 14 章柱同寸筋かいの接合方法と壁倍率に関する検討 510
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