【教育訓練用参考資料】清酒のにおいとその由来について (平成23年7月)
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- つねとき ひのと
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1 清酒のにおいとその由来について 清酒のフレーバホイール 1450 あと味 1440 糊味 1430 きめ 820 脂肪酸 1460 炭酸ガス 810 ジアセチル 1470 金属味 14. 口あたり 740 樹脂臭 7. 移り香 8. 脂質様 酸臭 720 カビ臭 730 紙 ほこり 土臭 1510 甘辛 味 15. 甘辛 1610 濃淡 16. 濃淡 710 ゴム臭 110 吟醸香 6. 硫黄様 620 硫化物様 120 果実様 におい 1. 吟醸香 果実様 芳香 花様 5. 酸化 劣化 610 酵母様 530 日光臭 130 エステル 140 アルコール 520 生老香 150 花様 2. 木草様 木の実様 香辛料様 510 老香 210 木香 220 草様 青臭 420 カラメル様 430 焦げ臭 コード品質評価用語 131 酢酸エチル 物質名 ( 英語 ) CA 番号, MW 分子量, bp 沸点 構造式 弁別閾値 ( 検知 ): イメージ図 Ethyl acetate CA , MW 88.1, bp 77 弁別閾値 ( 検知 ): 24mg/L mg/L 補足事項由来 : 分析法 : 酢エチ臭 ( セメダイン臭 ) ( 過剰だと ) 除光液や接着剤様のにおい 由来 : 基本的なエステル成分であり 酵母が発酵中に生成する また 生もと系酒母の工程中では産膜酵母により生成される 132 酢酸イソアミル Isoamyl acetate, 3-methyl-1-butyl acetate CA , MW 130.1, bp 142 弁別閾値 ( 検知 ): 270μg/L 痕跡 - 15mg/L 121 果実様 - バナナ 110 吟醸香 吟醸香を構成するエステル 由来 : 酵母が発酵中に生成する 不飽和脂肪酸が多い条件では生成が抑制される ( 蒸し時間の長さや吟醸酒の精米歩合を低くする理由の一つ ) 133 カプロン酸エチル Ethyl caproate, Ethyl hexanoate CA , MW 144.1, bp 168 at 760mm 122 果実様 - リンゴ 110 吟醸香 弁別閾値 ( 検知 ):120μg/L 痕跡 - 15mg/L 吟醸香を構成するエステル 由来 : 酵母が発酵中に生成する また これを多く生産するよう改良された酵母がある 1
2 生酒常温貯蔵清酒のにおいとその由来について 141 エタノール Ethyl alcohol, Ethanol CA , MW 46.1, bp 高級アルコール Isoamyl alcohol, 3-methyl-1-butanol CA , MW 88.1, bp 132 H 弁別閾値 ( 検知 ):10 g/l g/l H 弁別閾値 ( 検知 ): 68 mg/l mg/L アルコール臭 フーゼル油臭 酒類の主成分 清酒に大量の活性炭使用するなど 他の成分による特徴が少なくなった際に特性として現れる また 味の刺激 濃淡に関係する 由来 : 酵母が発酵中に生成する 清酒の基調香 ホワイトボードマーカー様のにおい 由来 : 酵母が発酵中に生成する 酵母のアミノ酸代謝 ( ロイシン ) と関係し 精米歩合が高く発酵温度が高い場合に多く生産される また これを多く生産するよう改良された酵母がある 151 バラ 2(β)-phenylethyl alcohol, 2-Phenyl ethanol CA , MW , bp 220 at 750mm H 弁別閾値 ( 検知 ):130 mg/l mg/L 210 木香 杉樽香 標準見本 : 杉樽に貯蔵した清酒 清酒の基調香 甘い花様のにおい 由来 : 酵母が発酵中に生成する 酵母のアミノ酸代謝 ( フェニルアラニン ) と関係し 精米歩合が高く発酵温度が高い場合に多く生産される また これを多く生産するよう改良された酵母がある 樽酒のにおい由来 : 杉樽に由来する 主成分はセスキテルペン及びセスキテルペンアルコール 231 アセトアルデヒド 232 イソバレルアルデヒド Acetaldehyde, Ethanal CA , MW 44.0, bp 20 Isovaleraldehyde, 3-methyl-1-butanal 3-methylbutyraldehyde CA , MW 86.13, bp 93 弁別閾値 ( 検知 ):11 mg/l 痕跡 - 110mg/L 弁別閾値 ( 検知 ):120 μg/l μg/L 木香様臭 木や草 青リンゴを連想する軽いにおい 由来 : アルコール発酵の中間代謝物であるピルビン酸が多い時期にアルコールを添加すると アセトアルデヒドが増加する 分析法 : 酵素法 ガスクロマトグラフィー 521 ムレ香 520 生老香 生酒を常温で貯蔵した場合に生じる刺激的なにおい また老香の構成成分 由来 : 生酒においては イソアミルアルコールの酵素的酸化により生じる 長期貯蔵酒においてはロイシンのストレッカー分解により生じる 2
3 240 木の実様 ナッツ様 標準見本 : 粉砕したヘーゼルナッツ 木の実を連想するにおい 由来 : 熟成中のメイラード反応による ローストしたヘーゼルナッツではアルデヒド ケトン ピラジン フランが増加すると報告されており これらは清酒の熟成過程においても増加する成分である ビニルグアイアコール 4(p)-vinylguaiacol, 2-methoxy-4-vinylphenol CA , MW , bp 224 H 弁別閾値 ( 検知 ) : 52μg/L 0 350μg/L 純米酒等でみられる燻製や香辛料を連想するにおい 由来 : 米の細胞壁構造に含まれるフェルラ酸を 麹菌の酵素が変換して生じる または野生酵母や乳酸菌などが変換して生じる 分析法 : 液体クロマトグラフィー 310 穀類様 320 糠 白米臭 餅臭 標準見本 : 白米粉 ( そのままにおいをかぐ ) 穀類を連想するにおい 由来 : 不明 なお 米のにおいとしては 2- アセチル -1- ピロリン ヘキサナール 4- ビニルグアイアコール (251) などの存在が報告されている 糠を連想するにおい 標準見本 : 赤糠 ( そのままにおいをかぐ ) 由来 : 原料米の酸化により生じるチアミンの分解物や脂肪酸の分解物 ( ヘキサナール ) によると考えられる 330 麹 410 甘臭 水飴 甘酒 標準見本 : 米麹 ( そのままにおいをかぐ ) 標準見本 : 米麹のみで作られた甘酒 麹ばな 麹を連想するにおい 由来 : 製麹後半に リノール酸が麹菌の酵素により酸化的分解を受けてキノコ様の 1- オクテン -3- オール さらに 1- オクテン -3- オンが生じる また アミノ酸代謝に関係すると考えられるメチオナール フェニルアセトアルデヒドも麹のにおいに寄与している 四段臭 水飴を連想する甘いにおい 四段仕込みの酒 老ねた麹を使用した清酒に現れやすい 由来 : 不明 3
4 420 カラメル様 otolon, 4,5-dimethyl-3-hydroxy-2(5H)-furanone CA , MW , bp 184 at 760mm H 弁別閾値 ( 検知 ): 2.3μg/L 0 140μg/L 421 蜂蜜 422 ト ライフルーツ 423 糖蜜 424 醤油 清酒を貯蔵すると生じる甘いにおい 老香の構成成分 由来 : スレオニンの分解で生じる α- ケト酪酸とアセトアルデヒドの縮合 またはメイラード反応による 421 蜂蜜 蜂蜜を連想するにおい 標準見本 : レンゲ蜂蜜を 5g/100mL 添加 由来 : 蜂蜜の香りにはソトロン (420) やイソバレルアルデヒド (232) メチオナールなどが寄与している報告があり 清酒中のこれら成分のバランスによるものと考えられる 422 ドライフルーツ 423 糖蜜 乾燥果実 標準見本 : プルーンジュースを 2mL/100mL 添加する プルーンや干しぶどうなどドライフルーツを連想するにおい 由来 : 主にソトロン (420) に由来するが 酢酸 (831) などを含めた成分のバランスによるものと考えられる 標準見本 : 黒糖を1g/100mL 添加する 糖蜜 黒糖を連想するにおい 由来 : 主としてソトロン (420) による 424 醤油 510 老香 高温 標準見本 : 醤油を 1mL/100mL 添加する 標準見本 : 清酒を 45 で 4 週間貯蔵する 醤油を連想するにおい なお 醤油の主要な香気成分は ソトロンと類似した構造で甘い香りを有する HEMF である 由来 : アミノ酸と糖によるメイラード反応物など共通の成分を含むためと考えられる 清酒の貯蔵 流通過程で生じる酸化 劣化したにおい 由来 : 清酒中のアミノ酸及び関連代謝産物の分解による 主要成分は イソバレルアルデヒド (232) ポリスルフィド (624) である 老香はアミノ酸が多くなる製造方法や貯蔵 管理温度に影響を受ける 4
5 温貯蔵清酒のにおいとその由来について 520 生老香 酒常温標準見本 : 生酒を30 で4 週間貯蔵する常生530 日光臭 光 標準見本 : 清酒を透明瓶に入れ 3 日間日光にあてる 生酒の貯蔵 流通過程で生じる酸化 劣化したにおい 由来 : 主要成分は イソバレルアルデヒド (232) であるが 麹 (330) ポリスルフィド (624) などの特性も混合している けもの臭 青瓶や透明瓶に詰めた清酒を直射日光にあてると着色度が増加するとともに発生するにおい 由来 : トリプトファンの分解による 3- メチル - インドール メチオニンの分解によるメルカプタン (622) などによると考えられる 610 酵母様 621 硫化水素 Hydrogen ulfide CA , MW 34.1, bp -61 オリ臭 標準見本 : 生酵母 酵母や清酒のオリのにおい 酵母が新鮮な場合 硫化水素 (621) のにおいを感じるが 酵母が自己消化するとチアミンの分解による肉汁様やポリスルフィド (624) のにおいを感じる 由来 : 酵母 硫香 弁別閾値 ( 検知 ):31μg/L 不明 ゆで卵 温泉のにおい もろみや火入れしたばかりの清酒では感じられるが市販製品ではほとんど感じない 由来 : 酵母の含硫アミノ酸の代謝により発酵中に生成される ( 醪前中期 ) または 熱によるシステイン シスチンの分解 622 メルカプタン 623 DM Ethyl mercaptan, Ethanethiol CA , MW 62.1, bp 35 Methyl mercaptan, Methanethiol CA , MW 48.1, bp 6 H 弁別閾値 ( 検知 ): 0.41μg/L 0 2μg/L ( メチルメルカプタン ) Methyl sulfide, Dimethyl sulfide CA , MW 62.14, bp 38 弁別閾値 ( 検知 ):6.7μg/L 0-44μg/L びん香 ひなた香 古米酒臭 玉ねぎやガスのにおい 由来 : 熱 光等によるメチオニンの分解 標準見本はエチルメルカプタンだが清酒中ではメチルメルカプタンが主である 古米を使用した酒でみられる青海苔やコーンスープを連想するにおい 由来 : 古米をエチルブロマイドで燻蒸することで生じる - メチルメチオニンスルフォニウムを含むタンパク質の分解による 5
6 624 ポリスルフィド Dimethyl trisulfide (DMT), Methyl trisulfide CA , MW , bp 漬物臭 弁別閾値 ( 検知 ): 0.18μg/L 0 1.1μg/L 710 ゴム臭 標準見本 : 赤ゴム栓を一晩つけた清酒 たくあん漬け様のにおい 老香の構成成分 由来 : 含硫アミノ酸メチオニンの代謝に関連して派生する物質などから生じると考えられる ゴムを連想するにおい 由来 : ゴム製品によることは稀で 含硫アミノ酸の分解によって生じる硫化物様 (620) のにおいが主と考えられる 720 カビ臭 2,4,6-trichloroanisole (TCA) CA , MW , bp 132 at 28mm Cl 731 紙臭 Cl Cl 弁別閾値 ( 検知 ): 0.75ng/L 0 280ng/L 標準見本 : 濾紙を一晩つけた清酒 ワインのコルク臭と同一のカビくさいにおい 特に吟醸酒など活性炭の使用量が少ない酒で問題となる 由来 :TCA に汚染された製造工程や貯蔵時の木製設備 器具から TCA は TCP( 前駆体 ) をカビ ( 麹菌を含む ) が分解して生じる ろ過臭 カビ臭 (720) と類似しているが 口中香として把握される紙様のにおい 由来 : ろ過の際に用いる濾紙による 740 樹脂臭 紙パック臭 標準見本 : ポリプロピレン製遠心管 810 ジアセチル Diacetyl, 2,3-Butanedione CA , MW 86.09, bp 弁別閾値 ( 検知 ):: 83μg/L 痕跡 500μg/L バター様 ヨーグルト様 ( つわり香 ) プラスチックを連想するにおい 紙パック臭と呼ばれることもあるが 現在では 正常な紙パック製品 ( 素材はポリエチレン ) ではにおいがつくことはない 由来 : 合成樹脂によると考えられる 発酵バターやヨーグルト様のやや甘いにおい 由来 :α ーアセト乳酸が大量にある時期での上槽 ( 酵母との分離 ) または乳酸菌による汚染 6
7 820 脂肪酸 n-caproic acid, Hexanoic acid CA , MW , bp 205 H 弁別閾値 ( 検知 ): 2.3mg/L 4-40mg/L 831 酢酸 Acetic acid CA , MW 60.05, bp 113 H 酢 弁別閾値 ( 検知 ): 37mg/L mg/L 吟醸酒の一部でみられる油 樹脂様のにおい 由来 : 酵母が発酵中に生成する 脂肪酸合成系を変異させた酵母を使用するとカプロン酸エチルが増加する一方で その前駆物質であるカプロン酸が増加する 酢のにおい 由来 : 酵母が発酵中に生成する ( 過剰な通気や醪が空気と接触する面積が大きい場合に多くなりやすい ) または乳酸菌等による汚染 分析法 : 酵素法 液体クロマトグラフィー 832 酪酸 833 イソ吉草酸 n-butyric acid, Butanoic acid CA , MW 88.10, bp 164 Isovaleric acid, 3-methylbutanoic acid CA , MW 102.1, bp 177 H 弁別閾値 ( 検知 ): 4.3mg/L 不明 H 弁別閾値 ( 検知 ):: 0.41mg/L 不明 柿渋香 銀杏 チーズ様のにおい 由来 : 火落菌による汚染 または柿渋からの移行 分析法 : 液体クロマトグラフィー 納豆様の汗くさいにおい 由来 : 麹の枯草菌汚染 7
第6回 糖新生とグリコーゲン分解
第 6 回糖新生とグリコーゲン分解 日紫喜光良 基礎生化学講義 2014.06.3 1 主な項目 I. 糖新生と解糖系とで異なる酵素 II. 糖新生とグリコーゲン分解の調節 III. アミノ酸代謝と糖新生の関係 IV. 乳酸 脂質代謝と糖新生の関係 2 糖新生とは グルコースを新たに作るプロセス グルコースが栄養源として必要な臓器にグルコースを供給するため 脳 赤血球 腎髄質 レンズ 角膜 精巣 運動時の筋肉
第6回 糖新生とグリコーゲン分解
第 6 回糖新生とグリコーゲン分解 日紫喜光良 基礎生化学講義 2018.5.15 1 主な項目 I. 糖新生と解糖系とで異なる酵素 II. 糖新生とグリコーゲン分解の調節 III. アミノ酸代謝と糖新生の関係 IV. 乳酸 脂質代謝と糖新生の関係 2 糖新生とは グルコースを新たに作るプロセス グルコースが栄養源として必要な臓器にグルコースを供給するため 脳 赤血球 腎髄質 レンズ 角膜 精巣 運動時の筋肉
PowerPoint プレゼンテーション
酵素 : タンパク質の触媒 タンパク質 Protein 酵素 Enzyme 触媒 Catalyst 触媒 Cataylst: 特定の化学反応の反応速度を速める物質 自身は反応の前後で変化しない 酵素 Enzyme: タンパク質の触媒 触媒作用を持つタンパク質 第 3 回 : タンパク質はアミノ酸からなるポリペプチドである 第 4 回 : タンパク質は様々な立体構造を持つ 第 5 回 : タンパク質の立体構造と酵素活性の関係
酢酸エチルの合成
化学実験レポート 酢酸エチルの合成 2008 年度前期 木曜 学部 学科 担当 : 先生 先生実験日 :200Y 年 M 月 DD 日天候 : 雨 室温 23 湿度 67% レポート提出 :200Y 年 M 月 DD 日共同実験者 : アルコールとカルボン酸を脱水縮合すると エステルが得られる エステルは分子を構成するアルキル基に依存した特有の芳香を持つ 本実験ではフィッシャー法によりエタノールと酢酸から酢酸エチルを合成した
清酒の熟成に関与する香気成分
第 334 回ガスクロマトグラフィー研究会 2014/12/12 清酒の品質と 香気成分 独立行政法人酒類総合研究所品質 安全性研究部門磯谷敦子 清酒を構成する味と香り 渋味 苦味 うま味 塩味 甘味 きめ 刺激味 酸味 糊味 酸臭 あと味 12. うま味 脂肪酸 炭酸ガス 13. 苦味 11. 塩味 10. 甘味 ジアセチル 14. 口あたり 9. 酸味 樹脂臭 金属味 7. 移り香 8. 脂質様
練習問題
生物有機化学 練習問題 ( はじめに ) 1 以下の各問題中で 反応機構を書け ということは 電子の流れを曲がった矢印を用いて説明せよ ということである 単純に生成物を書くだけでは正答とはならない 2 で表される結合は 立体異性体の混合物であることを表す 3 反応式を表す矢印 ( ) に書かれている試薬に番号が付いている場合 1. の試薬 を十分に反応させた後に 2. の試薬を加えることを表す 例えば
酒類総合研究所報告 第189号(2017年)189-04
焼酎の官能評価用語と尺度評価 向井伸彦 韓 錦順 西堀奈穂子 金井宗良 Shochu Sensory Assessment Terms and Scores Nobuhiko MUKAI, Jinshun HAN, Nahoko NISHIBORI and Muneyoshi KANAI 緒言酒類の官能評価は 外観 香り及び味の特徴をヒトが評価することで行われる 近年 様々な酒類の官能評価法の改良が進められており
2014 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 H
01 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 = 18 N = 8 3 6 = 30 Ne = 0 5 = 3 6 l = 71 となり,1 が解答 (
化学変化をにおいの変化で実感する実験 ( バラのにおいからレモンのにおいへの変化 ) 化学変化におけるにおいは 好ましくないものも多い このため 生徒は 化学反応 =イヤな臭い というイメージを持ってしまう そこで 化学変化をよいにおいの変化としてとらえさせる実験を考えた クスノキの精油成分の一つで
化学変化をにおいの変化で実感する実験 ( バラのにおいからレモンのにおいへの変化 ) 化学変化におけるにおいは 好ましくないものも多い このため 生徒は 化学反応 =イヤな臭い というイメージを持ってしまう そこで 化学変化をよいにおいの変化としてとらえさせる実験を考えた クスノキの精油成分の一つであるリナロールの誘導体には バラのにおいの成分であるゲラニオールやレモンのにおいの成分であるシトラールがある
合成樹脂の器具又は容器包装の規格
合成樹脂製の器具又は容器包装の規格 一般財団法人日本食品分析センター 食品, 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 ) の第 3 の D の 2 最終改正 : 平成 28 年厚生労働省告示第 245 号 1. フェノール樹脂, メラミン樹脂又はユリア樹脂を主成分とする合成樹脂製の器具又は容器包装 フェノール標準溶液の吸光度より大きくてはならない (5 µg/ml 以下 )
Q1 今回初めて 1801 号での造りを行いました 結果として追水のタイミ ングが遅れた思っています 酵母購入時にいただく資料とは別に もう少 し詳しい醪管理を教えていただきたいです 製麹 : 従来の吟醸麹を使用する場合には出麹までを長めにとり 最高温度以降 12 時間以上とする 酒母 : 低温速醸
Q1 今回初めて 1801 号での造りを行いました 結果として追水のタイミ ングが遅れた思っています 酵母購入時にいただく資料とは別に もう少 し詳しい醪管理を教えていただきたいです 製麹 : 従来の吟醸麹を使用する場合には出麹までを長めにとり 最高温度以降 12 時間以上とする 酒母 : 低温速醸が望ましく 濃糖環境にしない ( 最高ボーメ14 台 ) 醪管理 : 留時の温度は 6.0~7.0 基本は
4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ
食肉製品 1 食肉製品の成分規格 (1) 一般規格 食肉製品は その 1kg につき 0.070g を超える量の亜硝酸根を含有するものであって はならない (2) 個別規格 1. 乾燥食肉製品 ( 乾燥させた食肉製品であって 乾燥食肉製品として販売するものを いう 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli( 大腸菌群のうち 44.5 で 24 時間培養したときに
研修コーナー
l l l l l l l l l l l α α β l µ l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l
第3類危険物の物質別詳細 練習問題
第 3 類危険物の物質別詳細練習問題 問題 1 第 3 類危険物の一般的な消火方法として 誤っているものは次のうちいくつあるか A. 噴霧注水は冷却効果と窒息効果があるので 有効である B. 乾燥砂は有効である C. 分子内に酸素を含むので 窒息消火法は効果がない D. 危険物自体は不燃性なので 周囲の可燃物を除去すればよい E. 自然発火性危険物の消火には 炭酸水素塩類を用いた消火剤は効果がある
R 白神こだま酵母の利活用 特徴 乾燥 浸透圧等の環境ストレスに対して耐性の高い酵母と糖アルコールにより増殖 発酵を制御します 実用化が見込まれる分野 酵母を利用が可能な産業 実用化実績 : 有 現状 : 評価段階 サポート : 実用化まで共同研究等により支援 特許 酵母 冷凍パン生地 乾燥パン酵母
AKITA 雪国酵母 TM ~ 香味のフレッシュさを持続できる輸出用清酒の開発 ~ 特徴 流通において搾った直後のフレッシュさを持続できる酵母を開発しました 輸出用の吟醸酒 純米酒にも適します 実用化が見込まれる分野 清酒製造業 濁酒製造業他 実用化実績 : 有現状 : 実用化段階サポート : 実用化まで共同研究等により支援 特許 カプロン酸低生成酵母 ( 特願 2015-225068 号 ) 権利状態
(別紙)
糖類ゼロ低アルコール清酒の製造技術に関する研究 Study on Production Technoloy of Zero Saccharide Low Alcohol Refined Sake 西尾昭 Akira Nishio 電子 有機素材研究所発酵生産科 低カロリーでありながら旨味を残した低アルコール清酒の開発を目的に製造条件を検討した その結果 麹の使用割合を増加させ なおかつ乳酸菌添加による乳酸発酵を導入することにより
PowerPoint プレゼンテーション
応用微生物学 ( 第 2 回 ) アルコール 微生物による物質生産のための Driving Force 1. ガス状分子の放出 2. 不可逆的反応あるいはポリマー化反応の存在 3.Futile cycle による ATP の消費あるいは ATP シンターゼの破壊 (ATP 生成が関与している場合 ) 4. 外部 sink への電子授受 5. 相分離による生産物除去 Appl. Environ. Microbiol.,
酒類総合研究所報告 第189号(2017年) 189-01
平成 27 酒造年度全国新酒鑑評会出品酒の分析について 藤井力 磯谷敦子 飯塚幸子 伊豆英恵 神田涼子 後藤奈美 Analysis of Sake Components Presented to Sake Contest in 216 Tsutomu FUJII, Atsuko ISOGAI, Sachiko IIZUKA, Hanae IZU, Ryoko KANDA, and Nami GOTOYAMAMOTO
スライド 1
解糖系 (2) 平成 24 年 5 月 7 日生化学 2 ( 病態生化学分野 ) 教授 山縣和也 本日の学習の目標 解糖系の制御機構を理解する 2,3-BPG について理解する 癌と解糖系について理解する エネルギー代謝経路 グリコーゲン グリコーゲン代謝 タンパク質 アミノ酸代謝 トリアシルグリセロール グルコース グルコース 6 リン酸 アミノ酸 脂肪酸 脂質代謝 解糖系 糖新生 β 酸化 乳酸
スライド 1
Detection of bound phenolic acids: prevention by ascorbic acid and ethylenediaminetetraacetic acid of degradation of phenolic acids during alkaline hydrolysis ( 結合フェノール酸の検出 : アルカリ加水分解中のアスコルビン酸と EDTA によるフェノール酸の劣化防止
酒類総合研究所報告 第190号(2018年) 190-01
平成 28 酒造年度全国新酒鑑評会出品酒の分析について 藤井 力 磯谷敦子 飯塚幸子 伊豆英恵 神田涼子 橋口知一 後藤奈美 Analysis of Sake Components Presented to Sake Contest in 2017 Tsutomu FUJII, Atsuko ISOGAI, Sachiko IIZUKA, Hanae IZU, Ryoko KANDA, Tomokazu
スライド 1
1. 血液の中に存在する脂質 脂質異常症で重要となる物質トリグリセリド ( 中性脂肪 :TG) 動脈硬化に深く関与する 脂質の種類 トリグリセリド :TG ( 中性脂肪 ) リン脂質 遊離脂肪酸 特徴 細胞の構成成分 ホルモンやビタミン 胆汁酸の原料 動脈硬化の原因となる 体や心臓を動かすエネルギーとして利用 皮下脂肪として貯蔵 動脈硬化の原因となる 細胞膜の構成成分 トリグリセリド ( 中性脂肪
解糖系でへ 解糖系でへ - リン酸 - リン酸 1,-2 リン酸 ジヒドロキシアセトンリン酸 - リン酸 - リン酸 1,-2 リン酸 ジヒドロキシアセトンリン酸 AT AT リン酸化で細胞外に AT 出られなくなる 異性化して炭素数 AT の分子に分解される AT 2 ホスホエノール AT 2 1
糖質の代謝 消化管 デンプン 小腸 肝門脈 AT 中性脂肪コレステロール アミノ酸 血管 各組織 筋肉 ムコ多糖プリンヌクレオチド AT 糖質の代謝 糖質からの AT 合成 の分解 : 解糖系 と酸化的リン酸化嫌気条件下の糖質の分解 : 発酵の合成 : 糖新生 糖質からの物質の合成 の合成プリンヌクレオチドの合成 : ペントースリン酸回路グルクロン酸の合成 : ウロン酸回路 糖質の代謝 体内のエネルギー源
生理学 1章 生理学の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 按マ指 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 鍼灸 (1734) E L 1-3. 細胞膜につ
の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 (1734) 1-3. 細胞膜について正しい記述はどれか 1 糖脂質分子が規則正しく配列している 2 イオンに対して選択的な透過性をもつ 3 タンパク質分子の二重層膜からなる 4
ハーフェクトハリア_H1-H4_ _cs2.ai
生まれた断熱材ですヨ パーフェクトバリアの構造 電子顕微鏡写真 地球環境にやさしいエコ素材 主原料が再生ポリエステルだから 石油原料からポリ エステル繊維をつくる場合に比べ 使うエネルギーは 回収 約1/5 CO2排出量も抑え 地球温暖化に配慮するエコ 再繊維化 パーフェクトバリアの 製造プロセス 素材です 再生ポリエステル繊維 低融点ポリエステル繊維 おもな特性 カビ 虫などに影響されにくい 吸湿性が低く
酒類総合研究所標準分析法 遊離型亜硫酸の分析方法の一部修正
平成 26 年 1 月 31 日 酒類総合研究所標準分析法遊離型亜硫酸の分析方法の一部修正 通気蒸留 滴定法 (Rankin 法 ) で遊離型亜硫酸を分析する際の品温について 下記赤書きのように修正します 分析方法 9-16 亜硫酸一般には A) 通気蒸留 滴定法を用いるが 着色の少ない検体の総亜硫酸のみを測定する場合には B) 酵素法を用いてもよい A) 通気蒸留 滴定法 9-16-1 試薬 1)
J. Japan Association on Odor Environment Vol. 44 No Noble はカラー版のアロマホイールをインターネットで販売している. 英語だけでなく, フランス語, イタリア語 etc 版もあるが, 残念ながら日本語版はない. 世界中で使われ
においを表現する言葉 ワインの香りの評価用語 後藤奈美 ワインには非常に多くの種類がある. 多彩なワインの特徴を消費者に伝えたり, 専門家が品質を評価したりするには, 様々な評価用語が使用される. 有名なワインのアロマホイールは, ワインの香りを認識し, 表現するための標準的な用語を提供することを目的としている. 一方, 品質評価用語では, その原因を示す用語が多いことが特徴と言える. ワインの香りは,
かこうしょくひn
平成 28 年 6 月 加工食品の表示例 ( 旧 新 ) 島根県 こんにゃく の表示 旧表示例 名称 こんにゃく 原材料名 こんにゃく芋 炭酸 Na 原料原産地名 市 内容量 1 枚 賞味期限 平成 28 年 月 日 保存方法 10 以下で保存 製造者 島根太郎 島根県 市 町 番地 新表示例 1 販売される状態における可食部分の 10 0g 若しくは 100ml または 1 食分 1 包装その他の
機酸分析 ( 株式会社島津製作所 Prominence シリーズ ) とニオイセンサによるマッピング を行なって決定した HPLC 分析条件を表 1 に示した 表 1 有機酸 HPLC 分析条件 カ ラ ム : Rspak KC-811(8.0mmID*300mmL) 2+Rspak KC-LG 溶
酵母を併用した発酵乳製品の開発 研究開発課研究員四宮紀之 ( 有 ) 十勝野フロマージュ赤部紀夫赤部貴紀 1. 背景および目的現在国内において様々な乳製品とともに その保存性の良さや爽やかな風味から発酵乳 乳製品が食され親しまれている これら一般的な発酵乳製品のほとんどが乳酸菌発酵によるものである 当財団では新たな発酵乳製品の可能性を検討するため 2008 年度に JST シーズ発掘試験を行い 従来の乳酸菌に酵母を併用することにより特徴的芳香を付与した発酵バターの製造技術について知見を得た
官能基の酸化レベルと官能基相互変換 還元 酸化 炭化水素 アルコール アルデヒド, ケトン カルボン酸 炭酸 H R R' H H R' R OH H R' R OR'' H R' R Br H R' R NH 2 H R' R SR' R" O R R' RO OR R R' アセタール RS S
官能基の酸化レベルと官能基相互変換 還元 酸化 炭化水素 アルコール アルデヒド, ケトン カルボン酸 炭酸 ' ' ' '' ' ' 2 ' ' " ' ' アセタール ' チオアセタール -'' ' イミン '' '' 2 C Cl C 二酸化炭素 2 2 尿素 脱水 加水分解 ' 薬品合成化学 小問題 1 1) Al 4 は次のような構造であり, ( ハイドライドイオン ) の求核剤攻撃で還元をおこなう
資料 8 暫定値申請資料 1 小麦 玄米ジスチラーズグレイン 1 2 精白米 小麦ジスチラーズグレイン 10 3 えんどうたん白 ( ピープロテイン ) 19 4 植物油ケン化物 28 5 中鎖脂肪酸カルシウム 36 6 パルプ 44 ア. 小麦 玄米ジスチラーズグレインの暫定値申請資料 1 暫定申請値 申請飼料名 水分 粗たん白質 組成 ( 原物中 ) 消化率及び栄養価鶏豚牛 粗脂肪 粗灰分 代謝率
平成28酒造年度全国新酒鑑評会の審査結果について
平成 28 酒造年度 全国新酒鑑評会 平成 29 年 5 月 24 日 独立行政法人酒類総合研究所 日本酒造組合中央会 平成 28 酒造年度全国新酒鑑評会の審査結果について 1 鑑評会について平成 28 酒造年度全国新酒鑑評会は 独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催により実施しました 全国新酒鑑評会は その年に製造された清酒を全国的に調査研究することにより 製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし
平成26酒造年度全国新酒鑑評会の審査結果について
平成 26 酒造年度 全国新酒鑑評会 平成 27 年 5 月 27 日 独立行政法人酒類総合研究所 日本酒造組合中央会 平成 26 酒造年度全国新酒鑑評会の審査結果について 1 鑑評会について平成 26 酒造年度全国新酒鑑評会は 独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催により実施しました 全国新酒鑑評会は その年に製造された清酒を全国的に調査研究することにより 製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし
細胞の構造
大阪電気通信大学 5/15/18 本日の講義の内容 代謝 教科書 第 5 章 代謝とは? 同化で生じる化学反応 1( 炭酸同化 ) 同化で生じる化学反応 2( 窒素同化 ) 異化で生じる化学反応 1( 好気的代謝 ) 異化で生じる化学反応 2( 嫌気的代謝 ) 代謝とは 生物の体内 細胞内で生じる化学反応全般 生命活動のエネルギーを作る ( 同化 異化 ) 代謝とは? 同化 : エネルギーを吸収する反応例
消臭剤 エポリオン
化学反応型消臭剤 マナーシリーズ 明和化学工業株式会社 マナーシリース の消臭メカニズム 悪臭物質 消臭成分 無臭物質 悪臭物質 消臭成分 無臭物質 消臭成分が悪臭物質と結合して 無臭物質に変換する マナーシリース の化学反応 アンモニア R-COOH + NH 3 R-COONH 4 トリメチルアミン R-COOH + (CH 3 ) 3 N R-COONH(CH 3 ) 3 SH 硫化水素 ホルムアルテ
資料4-3 木酢液の検討状況について
資料 -3 木酢液の論点整理 < これまでの合同会合の審議における論点 > 木酢液には 高濃度のホルムアルデヒドが含まれる可能性がある ( 実際に 3,ppm のホルムアルデヒドが検出されたサンプルがあった ) ホルムアルデヒドを含む物質の安全性については慎重に審議するべきであり ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等を検討する必要がある 今回関係団体からホルムアルデヒドを低減化するための木酢液の製造方法が提案されているが
Microsoft Word - 化学構造式集 doc
29.18 カルボン酸 ( 他の酸素官能基を有するものに限る ) 並びにその酸無水物 酸ハロゲン化物 酸過酸化物及び過酸並びにこれらのハロゲン化誘導体 スルホン化誘導体 ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体 (Carboxylic acids with additional oxygen function and their anhydrides, halides, peroxides and peroxyacids;
スライド 1
ミトコンドリア電子伝達系 酸化的リン酸化 (2) 平成 24 年 5 月 21 日第 2 生化学 ( 病態生化学分野 ) 教授 山縣和也 本日の学習の目標 電子伝達系を阻害する薬物を理解する ミトコンドリアに NADH を輸送するシャトルについて理解する ATP の産生量について理解する 脱共役タンパク質について理解する 複合体 I III IV を電子が移動するとプロトンが内膜の内側 ( マトリックス側
プラズマ脱臭装置 プラズマで ラジカル オゾン を生成 プラズマ式脱臭装置はごみ焼却場や RDF 製造工場 RDF 専焼炉 リサイクルプラザなどのごみ臭気や し尿 汚水処理場 合併浄化槽などから発生する臭気を効率よく脱臭します 株式会社増田研究所はプラズマ式脱臭装置を小容量から大容量までシリーズ化し
Masuda research inc., プラズマ脱臭装置 パルス放電 沿面放電 113-0033 株式会社 増田研究所 東京都文京区本郷 2-40-11 かねやすビル 6F Tel: 03-3818-0472 Fax: 03-3818-9818 プラズマ脱臭装置 プラズマで ラジカル オゾン を生成 プラズマ式脱臭装置はごみ焼却場や RDF 製造工場 RDF 専焼炉 リサイクルプラザなどのごみ臭気や
シェイクイット! ダイエットプロテインシェイク ( シリアルフレーバー ) [ID 201-JP] 15,000 ( 税込 ) 植物性タンパク質を主原料に グルコマンナン 穀物 ビタミン ミネラル 乳酸菌などを含む 栄養の偏りがちな現代人におすすめの栄養補助食品です ダイエットのために 1 食分の置
シェイクイット! ダイエットプロテインシェイク ( シリアルフレーバー ) [ID 201-JP] 15,000 ( 税込 ) 植物性タンパク質を主原料に グルコマンナン 穀物 ビタミン ミネラル 乳酸菌などを含む 栄養の偏りがちな現代人におすすめの栄養補助食品です ダイエットのために 1 食分の置き換え食としてもお召し上がりいただけます 内容量 1,170g(39g 30 袋 ) 栄養機能食品 (
2019 年度大学入試センター試験解説 化学 第 1 問問 1 a 塩化カリウムは, カリウムイオン K + と塩化物イオン Cl - のイオン結合のみを含む物質であり, 共有結合を含まない ( 答 ) 1 1 b 黒鉛の結晶中では, 各炭素原子の 4 つの価電子のうち 3 つが隣り合う他の原子との
219 年度大学入試センター試験解説 化学 第 1 問問 1 a 塩化カリウムは, カリウムイオン K + と塩化物イオン Cl - のイオン結合のみを含む物質であり, 共有結合を含まない ( 答 ) 1 1 b 黒鉛の結晶中では, 各炭素原子の 4 つの価電子のうち 3 つが隣り合う他の原子との共有結合に使われ, 残りの 1 つは結晶を構成する層上を自由に移動している そのため, 黒鉛は固体の状態で電気をよく通す
第1回 生体内のエネルギー産生
第 1 回生体内のエネルギー産生 日紫喜光良 基礎生化学 2014.4.15 1 暮らしの中の生化学と関連した事象 発酵 発酵食品の製造 酒造 代謝 エネルギー 栄養 栄養素 代謝異常 糖尿病 肥満 2 健康についての疑問は生化学に関連 スポーツ飲料の成分の科学的根拠は? コラーゲンをたくさんとると肌がぷりぷりになる? ご飯を食べなければ太らないか? 3 教科書 Champe PC, Harvey
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酸と 酸と 酸 acid 亜硫酸 pka =.6 pka =.9 酸 acid ( : 酸, すっぱいもの a : 酸の, すっぱい ) 酸性 p( ) 以下 酸っぱい味 ( 酸味 ) を持つ リトマス ( ) BTB( ) 金属と反応して ( ) を発生 ( 例 )Z l Zl リン酸 P pka =.5 pka =. pka =.8 P P P P P P P 酸性のもと 水素イオン 塩化水素
第1回 生体内のエネルギー産生
第 1 回生体内のエネルギー産生 日紫喜光良 基礎生化学 2018.4.10 1 暮らしの中の生化学と関連した事象 発酵 発酵食品の製造 酒造 代謝 エネルギー 栄養 栄養素 代謝異常 糖尿病 肥満 2 健康についての疑問は生化学に関連 コラーゲンをたくさんとると肌がぷりぷりになる? ご飯さえ食べなければ太らない ( 糖質ダイエット?) か? 3 教科書 リッピンコットシリーズイラストレイテッド生化学
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水素製造システム ( 第 7 回 ) 熱化学水素製造 松本 第 3 回 2 本日の講義の目的 水の熱分解 熱化学水素製造の考え方 エネルギー効率 実際の熱化学水素製造プロセス UT-3 IS 本スライドには以下の資料を参考にした : 吉田 エクセルギー工学 - 理論と実際 原子力辞典 ATOMICA http://www.rist.or.jp/atomica/index.html 再生可能エネルギーを利用した水素製造
すとき, モサプリドのピーク面積の相対標準偏差は 2.0% 以下である. * 表示量 溶出規格 規定時間 溶出率 10mg/g 45 分 70% 以上 * モサプリドクエン酸塩無水物として モサプリドクエン酸塩標準品 C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 :
モサプリドクエン酸塩散 Mosapride Citrate Powder 溶出性 6.10 本品の表示量に従いモサプリドクエン酸塩無水物 (C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 ) 約 2.5mgに対応する量を精密に量り, 試験液に溶出試験第 2 液 900mLを用い, パドル法により, 毎分 50 回転で試験を行う. 溶出試験を開始し, 規定時間後, 溶出液 20mL
1 911 9001030 9:00 A B C D E F G H I J K L M 1A0900 1B0900 1C0900 1D0900 1E0900 1F0900 1G0900 1H0900 1I0900 1J0900 1K0900 1L0900 1M0900 9:15 1A0915 1B0915 1C0915 1D0915 1E0915 1F0915 1G0915 1H0915 1I0915
木村の有機化学小ネタ 糖の構造 単糖類の鎖状構造と環状構造 1.D と L について D-グルコースとか L-アラニンの D,L の意味について説明する 1953 年右旋性 ( 偏光面を右に曲げる ) をもつグリセルアルデヒドの立体配置が
糖の構造 単糖類の鎖状構造と環状構造.D と L について D-グルコースとか L-アラニンの D,L の意味について説明する 9 年右旋性 ( 偏光面を右に曲げる ) をもつグリセルアルデヒドの立体配置が X 線回折実験により決定され, 次の約束に従い, 構造式が示された 最も酸化された基を上端にする 上下の原子または原子団は中心原子より紙面奥に位置する 左右の原子または原子団は中心原子より紙面手前に位置する
2004 年度センター化学 ⅠB p1 第 1 問問 1 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH 3 である 1 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO 2, ヨウ素 I 2, ナフタレン 2 3 c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6
004 年度センター化学 ⅠB p 第 問問 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH である 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO, ヨウ素 I, ナフタレン c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6+ 4 = 0個 6+ 8= 4個 7+ 8= 5個 + 7= 8個 4 + 8= 0個 5 8= 6個 4 構造式からアプローチして電子式を書くと次のようになる
J. Japan Association on Odor Environment Vol. 44 No 異臭に関する最近の動向 ビールのオフフレーバーに関する近年の知見 岸本 徹 ビールの製造工程, および製造後の酸化によってビール中に生成するオフフレーバーについて解説した. ビール
J. Japan Association on Odor Environment Vol. 44 No. 1 2013 異臭に関する最近の動向 ビールのオフフレーバーに関する近年の知見 岸本 徹 ビールの製造工程, および製造後の酸化によってビール中に生成するオフフレーバーについて解説した. ビールのオフフレーバーには原料, 水に由来するもの, 仕込工程, 発酵工程中に生成してくるもの, 缶やビンに詰めた後の保存後に生成してくる酸化劣化臭がある.
Microsoft PowerPoint - 技術資料_NeedlEx.ppt
CN4A 試料濃縮用注射針ニードレックス 技術資料 No. 1 目 次 1. はじめに 2. NeedlEx の形状および仕様 3. NeedlEx の濃縮の原理 4. 分析例 5. 特長 1 はじめに NeedlEx は空気中の揮発性有機化合物を濃縮するルアーロック式横穴針です 従来 悪臭分析や作業環境測定においては 分析対象物質を濃縮するために 液体酸素等による低温濃縮法やTENAX 活性炭 シリカゲルなどの吸着剤による捕集法が用いられていますが
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基本的事項 脂 質 脂質 (lipids) 水に不溶で 有機溶媒に溶解する化合物栄養学的に重要な脂質脂肪酸 中性脂肪 リン脂質 糖脂質 ステロール類 機能エネルギー産生の主要な基質脂溶性ビタミンの吸収ステロイドホルモン ビタミン D の前駆体 消化 吸収 代謝 トリアシルグリセロール 膵リパーゼ 消化 吸収リン脂質 膵ホスホリパーゼA2 消化 吸収コレステロールエステル コレステロールエステラーゼ
1 編 / 生物の特徴 1 章 / 生物の共通性 1 生物の共通性 教科書 p.8 ~ 11 1 生物の特徴 (p.8 ~ 9) 1 地球上のすべての生物には, 次のような共通の特徴がある 生物は,a( 生物は,b( 生物は,c( ) で囲まれた細胞からなっている ) を遺伝情報として用いている )
1 編 / 生物の特徴 1 章 / 生物の共通性 1 生物の共通性 教科書 p.8 ~ 11 1 生物の特徴 (p.8 ~ 9) 1 地球上のすべての生物には, 次のような共通の特徴がある 生物は,a( 生物は,b( 生物は,c( ) で囲まれた細胞からなっている ) を遺伝情報として用いている ) を利用していろいろな生命活動を行っている 生物は, 形質を子孫に伝える d( ) のしくみをもっている
加工デンプン(栄養学的観点からの検討)
加工デンプン ( 栄養学的観点からの検討 ) 加工デンプンは 未加工デンプンが有する物理化学的性状を変化させ 利便性の拡大を図るために加工処理を施したものであり 通常 未加工デンプンに代わるものとして用いられる デンプンは三大栄養素の一つである炭水化物の摂取源であることから 炭水化物の摂取量 加工デンプンの摂取量 加工デンプンの体内動態 ( 消化酵素分解率 ) から 加工デンプンの食品への使用について栄養学的観点からの検討を行う
( 国内流通製品 ) XMプロテインモリンガ +ホエイプロテインサプリメントシェイクタンパク質は アミノ酸の基本構成から成る複雑な分子です 人間のからだはこのタンパク質を必須アミノ酸に分解し 細胞に吸収させています その後 細胞内でアミノ酸が筋肉の構築や効果的な酵素反応を起こすタンパク質に再構築され
スーパーミックス ( 国内流通製品 ) ジージャのスーパーミックスは水を加えて混ぜるだけのシンプルフォーミュラを採用 モリンガに含まれている検証可能な 90 種類以上の栄養素から 私たちの毎日の健康な体作りに欠かすことができないビタミン ミネラル 必須アミノ酸 タンパク質 オメガ脂肪酸などの大切な栄養素を豊富に得ることができます 今日の私たちの食生活は 人類史上未だかつてない程に過剰なカロリー摂取と極度な栄養不足に陥っています
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日本産酒類の振興等の取組について ( ワインの表示ルールの策定と地理的表示制度の改正 ) 平成 27 年 11 月 国税庁酒税課 1 ワインの表示ルールの策定 日本産酒類の振興等の取組について 国内における酒類消費が伸び悩んでいる中 ワインについては国内製造分も含め消費が拡大している成長産業である 特に 国産ぶどうのみから醸造されたいわゆる の中には 近年 国際的なコンクールで受賞するほど高品質なものも登場している
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アミノ酸代謝 (1) 平成 30 年度 6 月 14 日 1 限病態生化学分野 吉澤達也 アミノ酸代謝 アミノ酸の修飾 食物タンパク質 消化吸収 分解 タンパク質 (20 種類 +α) 遊離アミノ酸 生合成 アミノ酸の生合成 ( 栄養学的非必須アミノ酸 ) 窒素 分解 炭素骨格 非タンパク質性誘導体 ( 神経伝達物質 ホルモン アミノ糖など ) 尿素サイクル 代謝中間体 尿素 糖質 脂質 エネルギー
シトリン欠損症説明簡単患者用
シトリン欠損症の治療 患者さんへの解説 2016-3-11 病因 人は 健康を維持するために食物をとり 特に炭水化物 米 パンなど 蛋白質 肉 魚 豆など 脂肪 動物脂肪 植物油など は重要な栄養素です 栄養は 身体の形 成に また身体機能を維持するエネルギーとして利用されます 図1に 食物からのエ ネルギー産生経路を示していますが いずれも最終的にはクエン酸回路を介してエネル ギー ATP を産生します
