資料6 「コミュニケーション能力」に関する指摘・調査等

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学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい

沖縄県教育庁提出資料 1

領域別正答率 Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz んんんんんんんんんんんんん 小学校 中学校ともに 国語 A B 算数( 数学 )A B のほとんどの領域において 奈良県 全国を上回っています 小学校国語 書く B において 奈良県 全国を大きく上回っています しかし 質問紙調査では 自分

(1) 体育・保健体育の授業を改善するために

学力向上のための取り組み

目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 中学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 7 中学校数学 A( 知識 )

3 調査結果 1 平成 30 年度大分県学力定着状況調査 学年 小学校 5 年生 教科 国語 算数 理科 項目 知識 活用 知識 活用 知識 活用 大分県平均正答率 大分県偏差値

小学校の結果は 国語 B 算数 A で全国平均正答率を上回っており 改善傾向が見られる しかし 国語 A 算数 B では依然として全国平均正答率を下回っており 課題が残る 中学校の結果は 国語 B 以外の教科で全国平均正答率を上回った ア平成 26 年度全国学力 学習状況調査における宇部市の平均正答

3 睡眠時間について 平日の就寝時刻は学年が進むほど午後 1 時以降が多くなっていた ( 図 5) 中学生で は寝る時刻が遅くなり 睡眠時間が 7 時間未満の生徒が.7 であった ( 図 7) 図 5 平日の就寝時刻 ( 平成 1 年度 ) 図 中学生の就寝時刻の推移 図 7 1 日の睡眠時間 親子

平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(概要)

高校生の心と体~報告書.indd

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ホームページ掲載資料 平成 30 年度 全国学力 学習状況調査結果 ( 上尾市立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 上尾市教育委員会

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家庭における教育

農山漁村での宿泊体験活動の教育効果について

①H28公表資料p.1~2

Taro-自立活動とは

(2) 国語 B 算数数学 B 知識 技能等を実生活の様々な場面に活用する力や 様々な課題解決のための構想を立て実践し 評価 改善する力などに関わる主として 活用 に関する問題です (3) 児童生徒質問紙児童生徒の生活習慣や意識等に関する調査です 3 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果 (

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フトを用いて 質問項目間の相関関係に着目し 分析することにした 2 研究目的 全国学力 学習状況調査結果の分析を通して 本県の児童生徒の国語及び算数 数学の学習 に対する関心 意欲の傾向を考察する 3 研究方法平成 25 年度全国学力 学習状況調査の児童生徒質問紙のうち 国語及び算数 数学の学習に対

市中学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 : 校 生徒数 :13,836 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] ハンドボール ハンドボール投げ投げ H29 市中学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き

Microsoft Word - 医療学科AP(0613修正マスタ).docx

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H30全国HP

学生の中途退学や休学等の状況について

(3) その他 全日制高校進学率の向上を図るため 更に公私で全体として進学率が向上するよう工夫する そのための基本的な考え方として 定員協議における公私の役割 を次のとおり確認する 公立 の役割: 生徒一人ひとりの希望と適性に応じて 多様な選択ができるよう 幅広い進路先としての役割を担い 県民ニーズ

基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります 基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります (1) 基礎的 基本的な学力の定着児童 生徒一人ひとりが生きる力の基盤として 基礎的 基本的な知識や技能を習得できるよう それぞ

1 発達とそのメカニズム 7/21 幼児教育 保育に関する理解を深め 適切 (1) 幼児教育 保育の意義 2 幼児教育 保育の役割と機能及び現状と課題 8/21 12/15 2/13 3 幼児教育 保育と児童福祉の関係性 12/19 な環境を構成し 個々 1 幼児期にふさわしい生活 7/21 12/

平成25~27年度間

初めて親となった年齢別に見た 母親の最終学歴 ( 問 33 問 8- 母 ) 図 95. 初めて親となった年齢別に見た 母親の最終学歴 ( 母親 ) 初めて親となった年齢 を基準に 10 代で初めて親となった 10 代群 平均出産年齢以下の年齢で初めて親となった平均以下群 (20~30 歳 ) 平均

1 国の動向 平成 17 年 1 月に中央教育審議会答申 子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の在り方について が出されました この答申では 幼稚園 保育所 ( 園 ) の別なく 子どもの健やかな成長のための今後の幼児教育の在り方についての考え方がまとめられています この答申を踏まえ


2 教科に関する調査の結果 (1) 平均正答率 % 小学校 中学校 4 年生 5 年生 6 年生 1 年生 2 年生 3 年生 国語算数 数学英語 狭山市 埼玉県 狭山市 61.4

5 教5-1 教員の勤務時間と意識表 5 1 ( 平均時間 経年比較 教員年齢別 ) 中学校教員 調査年 25 歳以下 26 ~ 30 歳 31 ~ 40 歳 41 ~ 50 歳 51 ~ 60 歳 7:22 7:25 7:31 7:30 7:33 7:16 7:15 7:23 7:27 7:25

平成 27 年度 全国体力 運動能力 運動習慣等調査の概要 平成 28 年 3 月 四條畷市教育委員会

資料1 団体ヒアリング資料(ベネッセ教育総合研究所)

の間で動いています 今年度は特に中学校の数学 A 区分 ( 知識 に関する問題 ) の平均正答率が全 国の平均正答率より 2.4 ポイント上回り 高い正答率となっています <H9 年度からの平均正答率の経年変化を表すグラフ > * 平成 22 年度は抽出調査のためデータがありません 平

2 調査結果 (1) 教科に関する調査結果 全体の平均正答率では, 小 5, 中 2の全ての教科で 全国的期待値 ( 参考値 ) ( 以下 全国値 という ) との5ポイント以上の有意差は見られなかった 基礎 基本 については,5ポイント以上の有意差は見られなかったものの, 小 5 中 2ともに,

必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいか

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瑞浪市調査結果概略(平成19年度全国学力・学習状況調査)

報道関係各位 2012 年 1 月 25 日 株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役社長福島保 高校受験調査 ~ 高校 1 年生は自らの高校受験をどのように振り返っているのか ~ 高校受験を通じて やればできると自信がついた 71% 一方で もっと勉強しておけばよかった 65% 株式会社ベネッ

2 教科に関する調査の結果 ( 各教科での % ) (1) 小学校 国語 4 年生 5 年生 6 年生 狭山市埼玉県狭山市埼玉県狭山市埼玉県 平領均域正等答別率 話すこと 聞くこと 書くこと

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基本方針1 小・中学校で、子どもたちの学力を最大限に伸ばします

する・みる・ささえるの スポーツ文化

商業科 ( 情報類型 ) で学習する商業科目 学年 単位 科目名 ( 単位数 ) 1 11 ビジネス基礎 (2) 簿記(3) 情報処理(3) ビジネス情報(2) 長商デパート(1) 財務会計 Ⅰ(2) 原価計算(2) ビジネス情報(2) マーケティング(2) 9 2 長商デパート (1) 3 プログ

第 1 部 施策編 4

Transcription:

資料 6 コミュニケーション教育推進会議 ( 第 1 回 ) H22.5.26 コミュニケーション能力 に関する指摘 調査等 幼稚園 小学校 中学校 高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について ( 答申 ) ( 抄 ) 平成 20 年 1 月 17 日中央教育審議会 3. 子どもたちの現状と課題 ( 子どもの心と体の状況 ) いわゆる小 1プロブレムや学級崩壊などに見られるような自制心や規範意識の希薄化 生活習慣の確立が不十分であること *1 や問題行動等 *2 いじめやいじめによる子どもの自殺 体力の低下など 子どもたちの心と体の状況にも課題は少なくない また 自分に自信がある子どもが国際的に見て少ない *3 学習や将来の生活に対して無気力であったり 不安を感じたりしている子どもが増加するとともに *4 友達や仲間のことで悩む子どもが増えるなど*5 人間関係の形成が困難かつ不得手になっているとの指摘もある *1 生活習慣については 義務教育に関する意識調査 では 平日の24 時以降に就寝する割合は小学校第 6 学年で約 1 割 中学校第 2 学年で約 5 割 同第 3 学年で約 6 割 毎日朝食を食べている子どもは学年が上がるにつれて低下し 小学校第 4 学年で約 9 割であるのに対し 中学校第 1 学年で約 8 割 同第 3 学年で約 7 割に低下 休日にテレビやビデオ DVD を3 時間以上視聴する子どもは小学生で約 4 割 中学生で約 5 割 となっている また 児童生徒の食生活等実態調査 ( 平成 17 年度日本スポーツ振興センター ) によると 小学校 5 年生の児童の約 4% 中学校 2 年生の生徒の約 5% が朝食をほとんど食べない また 児童 生徒の合計で 約 13% の者が朝食を食べない日がある となっている 学校保健統計調査 では 肥満傾向の子ども( 性別 年齢別に身長別平均体重を求め その平均体重の120% 以上の体重の者 ) がすべての学年において増加しており 小学校 6 年生の児童では 昭和 57 年に7. 1% であったものが 平成 17 年には10.2% とほぼ1.5 倍となっている 他方 痩身傾向の子ども( 性別 年齢別に身長別平均体重を求め その平均体重の80% 以下の体重の者 ) もすべての学年において増加しており 小学校 6 年生の児童では 昭和 57 年に 1.4% であったものが 平成 17 年には3.5% となっている *2 子どもの問題行動等の現状については 平成 18 年度は 小 中学校ともに不登校児童生徒 1

数が増加した 特に 中学校の不登校生徒数の割合は2.86% と過去最高となった 暴力行為の発生件数は小 中 高等学校を通じ44,621 件となっており 平成 17 年度以前から調査対象であった公立学校については 調査方法の一部変更があったことを踏まえる必要はあるものの 前年度に比べすべての学校段階で増加している *3 日本青少年研究所が行った 高校生の学習意識と日常生活調査報告書日本 アメリカ 中国の3ヶ国の比較 (2005 年 3 月 ) では 自分の生活についての自己評価として 物事に積極的に取り組むほうだ 私はリーダーシップをとるのが好きだ 自分の欲望をコントロールするほうだ よく勉強をするほうだ など肯定的な回答をした割合が 我が国の高校生は 3か国の中で最も低い また 内閣府の 低年齢少年の生活と意識に関する調査報告書 ( 平成 19 年 2 月 ) は 平成 11 年 9 月の同じ調査との比較で 自分に自信がある と答えた小学生は56.4% から 47.4% に 中学生は41.1% から29.0% に低下している *4 内閣府の 低年齢少年の生活と意識に関する調査報告書 ( 平成 19 年 2 月 ) では 勉強や進学について悩みや心配事があると答えた中学生が 平成 7 年 11 月の同じ調査の46.7% から61.2% に増加している *5 内閣府の 低年齢少年の生活と意識に関する調査報告書 ( 平成 19 年 2 月 ) では 友達や仲間のことで悩みや心配事があると答えた中学生が 平成 7 年 11 月の同じ調査の8.1% から20.0% に増加している 2

今後の学校におけるキャリア教育 職業教育の在り方について ( 第二次審議 経過報告 ) ( 抄 ) 平成 22 年 5 月 17 日中央教育審議会キャリア教育 職業教育特別部会 Ⅰ 学校から社会 職業への移行 をめぐる経緯と現状 4. 子ども 若者の変化 働くことへの関心 意欲 態度 目的意識 責任感 意志等の未熟さやコミュニケーション能力 対人関係能力 基本的マナーなど 職業人としての基本的な能力の低下や職業意識 職業観の未熟さなどが多く指摘されている また 子ども 若者の成長 発達をめぐっては 身体的には成熟傾向があるにもかかわらず精神的 社会的自立が遅れる傾向があることなどが指摘されている 最近では 遊びや消費活動 情報の活用等における早熟化が進む反面 自分で生産する活動や社会性等に未熟さが見られるなど 発達上の課題が一層顕著になっていることが指摘されている これらの背景には 幼少期からの様々な体験の機会や異年齢者との交流が乏しくなったこと 豊かで成熟した社会にあって人々の価値観や生き方が多様化したことなどが考えられ そのことが 子どもの発達課題の達成を困難にしていると考えられる Ⅱ 学校教育をめぐる課題とキャリア教育 職業教育の基本的方向性 3. キャリア教育 職業教育の方向性を考える上での視点 (3) 社会的 職業的自立 社会 職業への円滑な移行に必要な力を明らかにする 2 社会的 職業自立 社会 職業への円滑な移行に必要な力の内容 本特別部会におけるこれまでの審議では 社会的 職業的自立 学校から社会 職業への円滑な移行に必要な力について 例えば次のような意見が出された 能力( 態度 行動様式 ): コミュニケーション能力 粘り強さ 課題発見 課題解決能力 変化への対応力 協調性 共に社会をつくる力 健全な批判力 段取りを組んで取り組む力など 知識: 労働者としての権利 義務など 価値観: 勤労観 職業観 倫理観など 3

Ⅲ 発達の段階に応じた体系的なキャリア教育の在り方について 1. キャリア教育の充実に関する基本的な考え方 (1) 社会的 職業的に自立するために必要な基盤となる能力等を育成する 体系的な取組の構築 最近 10 年間における学卒人材の質の変化については 変わらないと感じている企業が多い一方で 約 3 分の1の企業が人材の質が低下したとも感じている また 早期離職の割合が高い中 離職の理由として仕事に対する適性や人間関係をめぐる課題といった項目が挙げられることが多い このように 社会や仕事で必要な基礎 基盤となる能力が社会に出るまでに十分身についていないことによって 社会へ円滑に移行できない原因の一つになっていることがうかがえる 同様に 高等学校を中途退学する理由として 学校生活への熱意の欠如や人間関係をめぐる課題が挙げられることが多いことなどからも *1 このような能力育成が十分に意識されていないことが 学校にいる間においても課題となっていることがうかがえる 2. キャリア教育推進のための方策 (3) 多様で幅広い他者との人間関係の形成 しかしながら 人間関係 を理由に離職する者が少なくないことや 自分でも実現できそうな身近なモデルがいないと考えている者がいることなど 人間関係をめぐる課題は多い 大学等の学生相談についても 対人関係に関する相談内容が増加しているほか *2 国内外の幅広い年齢層の学生や教育 研究者が交流しながら学ぶ場を形成することが課題との指摘がなされている *3 このため 各学校においては 人間関係形成 社会形成能力を身に付けるための場や機会を積極的に設けることが特に必要である その際 個々の子ども 若者の発達の課題や抱える課題に応じて きめ細やかな働き掛けを行うことが必要である * 1 高等学校を中途退学する理由については 別紙参照 * 2 最近の学生相談の内容については 別紙参照 * 3 中央教育審議会大学分科会 中長期的な大学教育の在り方に関する第二次報告 ( 平成 21 年 8 月 ) 4

高等学校を中途退学する理由 ( 別紙 ) もともと高校生活に熱意がない 人間関係がうまく保てない ことを中途退学の理由としている者が 約 2 割存在 事由学力不振学校生活 学業不適応 ( もともと高校生活に熱意がない ) ( 授業に興味がわかない ) ( 人間関係がうまく保てない ) 人数 ( 人 ) 4,848 25,896 (9,850) (4,152) (5,060) 構成比 (%) 7.3 39.1 (14.9) (6.3) (7.6) ( 学校の雰囲気が合わない ) ( その他 ) 進路変更病気 けが 死亡経済的理由家庭の事情問題行動等その他の理由計 (3,708) (5.6) (3,126) (4.7) 21,816 32.9 2,748 4.1 2,208 3.3 2,958 4.5 3,349 5.1 2,420 3.7 66,243 100.0 ( 注 ) 中途退学者 1 人につき 主たる理由を一つ選択 ( 出典 ) 文部科学省 平成 20 年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査

最近の学生相談の内容 約 8 割の大学等において 対人関係 ( 家族 友人 知人 異性関係 ) に関する相談内容が増加していると回答 対人関係 ( 家族 友人 知人 異性関係 ) 79.3 85.6 86.9 54.5 精神障害 ( 神経症 ノイローゼ 鬱躁病 統合失調症等 ) 44 45.9 42.8 心理 性格 ( アイデンティティ セルフコントロール等 ) 27.9 43.4 42.5 修学上の問題 43.7 54.1 29.9 進路 就職 45.1 42.6 17.2 発達障害 ( アスペルガー障害 ADHD LD 等 ) 9.5 27.9 12.5 経済的問題 3.3 18.1 4.2 セクハラ パワハラ アカハラ 人権侵害 1.7 3.3 大学 悪徳商法 法律相談 1 短期大学 0.9 0 高等専門学校 0.4 身体障害 0.6 0 5.9 その他 2.6 8.2 ( 出典 ) 日本学生支援機構 大学 短期大学 高等専門学校における学生支援の取組状況に関する調査 ( 平成 20 年度 ) 5 %

( 社 ) 日本経済団体連合会新卒採用 (2010 年 3 月卒業者 ) に関するアンケート調査結果 ( 平成 22 年 4 月 ) 今年度の採用選考活動の具体的な内容 選考にあたって特に重視した点 ( 複数回答 ) コミュニケーション能力主体性協調性チャレンジ精神誠実性責任感潜在的可能性論理性専門性職業観 就労意識リーダーシップ柔軟性創造性信頼性 15.8% 14.5% 13.7% 16.6% 16.3% 21.2% 19.2% 25.6% 60.6% 50.3% 48.4% 38.9% 32.9% 実施時期 : 平成 22 年 2~3 月 81.6% 一般常識学業成績倫理観 5.4% 4.1% 13.5% 調査対象 :( 社 ) 日本経済団体連合会企業会員 1,283 社回答状況 : 425 社 ( 回答率 33.1%) 出身校語学力感受性 3.9% 2.6% 1.0% * 製造業 45.6% 非製造業 53.2% * 従業員数 1000 人以上 70.8% クラブ活動 / ボランティア活動歴所属ゼミ / 研究室保有資格 0.8% 0.8% 0.5% 1000 人未満 28.0% ( 業種 企業規模の無回答が1.2%) インターンシップ受講歴 0.0% その他 4.1% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90%

90% 選考時に重視する要素 の上位の推移 80% 81.6% コミュニケーション能力 主体性 70% 60% 60.6% 協調性 50% 50.3% 50.3% チャレンジ精神 48.4% 誠実性 40% 38.9% 32.9% 責任感 30% 2001 02 03 04 05 06 07 08 09 10 年卒 資料 : 日本経団連 新卒採用に関するアンケート調査 ( 当該設問は 2000 年度 (01 年卒採用 ) から調査開始 ) 選考にあたって特に重視した点を 25 項目より 5 つ回答 全回答企業のうち その項目を選択した割合を示している 6