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がります ) 手は頭より後ろにある状態となります ( 手のひらは自然に開いたままです ) ( 同写真 3) ヒジが低いと手が顔の前で止まってしまい キレのあるジェスチャーができません 3 ストライク のコールとともに ヒジを肩の高さに下しながら ヒジを基点に腕を振り下ろします ( 写真 4) このと

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(1) 腕立て伏せ 1 ノーマル 上肢のトレーニング ~ 自重編 ~ 上肢のトレーニング ~ 自重編 ~ (1) 腕立て伏せ 6 膝つき ( 筋持久系 ) まっすぐ 大胸筋上腕三頭筋腹筋 大胸筋上腕三頭筋腹筋 膝をつけて回数を多くする (1) 腕立て伏せ 2 ワイド (2) ディップ 1 膝屈曲位

2 そして 右ヒジを顔の高さまで上げます このとき腕の力を抜いて ( ヒジは自然と90 度程度に曲がります ) 手は頭より後ろにある状態となります ( 手のひらは自然に開いたままです ) ( 同写真 3) ヒジが低いと手が顔の前で止まってしまい キレのあるジェスチャーができません 3 ストライク の

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集団対集団での攻防を繰り返しながら 得点を取り合い勝敗を競うことを楽しむ運動である 自分たちで作戦を考え 協力してシュートをすることが楽しい運動である 自分が思う通りにボールを動かせるようになることが楽しい運動である イ児童から見た特性 勝つことが楽しい運動である シュートが決まると嬉しい運動である

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このような症状を予防するための体操です ❶腰痛になりやすい方 p.2 ❷膝痛になりやすい方 p.3 ❸肩こりになりやすい方 p.4 ❹バランスがとりにくい方 p.5 ❺姿勢が悪くなりやすい方 p.6 体操をする前にお読みください 注意事項 医師の治療を受けている方は 医師に 相談をして実

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動作法の基本の姿勢づくり ( モデルパターン動作 ) 躯幹のひねり 腰回りの力を抜く 自分で緩める感覚をつける ひねる方向 ( 後ろの方向に肩を倒して 足の方向に腕を伸ばしながら ) や膝でブロックする箇所 ( 背中 肩 腰 ) によって 緩まる箇所が違う あぐら座 座位や立位は 骨盤で姿勢の調整を

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服部塾 ~ 飛ばしのフタを外す 12 ステップ ~ ステップ 1 書き起こし PDF ファイル こんにちは 服部公翼です 服部塾飛ばしのフタを外す 12 ステップステップ1 をご覧いただき 誠にありがとうございます このDVDでは メールではお届け出来なかった 12 個の飛ばしのフタを確実に外してい

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Team KGW 練習会 平成 25 年 10 月 20 日 ( 日 ) 綾歌中学校にて はじめに リストの説明 記号説明 トレーニングの種類 1 トレーニングの名前 (1) トレーニングを行う手順 トレーニングを行う際に注意するポイントワンポイントアドバイスコーチの海外遠征での経験を踏まえたアドバイス メニュー 1 ウォーミングアップ ランニング 1 ハンズアップラン ダイナミックストレッチと体幹トレーニング 1 股関節のストレッチ (1) 手で股関節を押さえ, 左右に体を 20 回揺らす ( 写真 1) (2) 肘と膝を合わせ, 左右に体を 20 回揺らす (3) かかとを持ち, 左右に体を 20 回揺らす 股関節を開き, 足のつま先が 180 度開いた状態をつくる 背筋を伸ばし, 前屈みにならないように注意する 2 二人組による股関節のストレッチ (1) は最大限に開脚し, その状態で座り込む写真 1 (2) は股関節を 100 回叩く は が最大限開脚できるよう, の脚を引く ( 写真 2) が座り込んだ後は, が開いた状態を維持できるよう補助する 3 体幹トレーニング (1) は四つん這いの姿勢をとり, は の背中に足を置く (2) 腕立て伏せ 5 回 ( 写真 3) (3) 横向きで腰を 5 回上下させる ( 写真 4) (4) 上向きで腰を 5 回上下させる (5) 再度横向きで腰を 5 回上下させる は肩甲骨を閉じるイメージで, の足の土台となる 写真 2 写真 3 写真 4

4 手押し車 (1) は の脚を片手で持って前進する は頭から背中, 足の先までが一直線になるように意識して保つ は に持ってもらっていない方の脚を, 持ってもらっている方の脚と同じ高さまで上げる ( 写真 5) 5 四股 (1) 相撲の四股の姿勢をとり, 脚を大きく高く上げる ( 写真 6) (2) 100 回繰り返す 両脚が床についている時に, 腰をぐっと落とす ( 写真 7) 写真 5( 左 ) 写真 6( 中央 ) 写真 7( 右 ) 6 ダイナミックストレッチ ダイナミックストレッチについては, 次回のレポートに掲載します サイドステップ (1) 各グループ 2 回ずつ行う (2) ミドルラインに並び, ハーキーステップで開始する (3) は左右に指示を出し, はその方向にサイドステップをする( 図 1) 体の軸を移動させることを意識し, 上半身と下半身がぶれている状態にならないように注意する 図 1 メニュー 2 ルーズボール Team KGW の考え方 バスケットボールは Def と Off とルーズボール Def は相手チームに 負けない ためのプレー 気持ち で守る Off は相手チームに 勝つ ためのプレー ルーズボールはボールカットやリバウンドなど, どちらのボールでないものを指す 自チームのシュート成功率が相手チームのシュート成功率を下回る場合でも, 自チームのシュートチャンスを増やせば負けない Off の回数を増やせばいい そのためにルーズボールを確実に自チームのものにすることが大切

ルーズボール ( ボールを片手で巻き込むように取る ) (1) 二人組になり, はボールを転がす (2) は体を低く構え, 膝を曲げた状態で構える ルーズボールを追う (3) はルーズボールを取る (4) がルーズボールを追っている間に, は の足元にフォローに行く ( 写真 8) (5) は足元に来た にパスを出し, チームコントロールする ルーズボールを取る際, 指先から取りに行かず, 肩から床に触れる写真 8 イメージで行う 肩全体でボールを巻き込む ( 肩 わき 背中 ) イメージで行うワンポイントアドバイスルーズボールを取りに行った選手 () が背中で滑ったとしても, フォローする選手 () ができるだけ早くフォローに行けば, トラベリングは吹かれない リバウンド 1 二人組によるリバウンド練習 (1) ボックスアウトは背中で押さずに, まずシール (Off の方に自分の体を向けてぴったり貼りつく ) する シュートを打った Off が着地する前に, ボックスアウトをして Off を押したらファールになる 着地した瞬間に自分のシリンダーの範囲で手を使う 背中を向けた場合, 身長差があると背後からボールを拾い上げられる危険性がある Off を押し返す際には, 手首を返して ( 手の甲を自分に向けて ) 力を入れやすくする (2) シールした後,Off が左右に動いて Def をかわそうとしてきた場合は, 正面を向いてとにかく Off を跳ばさないようにする ( 写真 9) Off が動く場合は, 必ず Def は足を使ってついていく その際, 自分の 肘より前に手首を出さないよう注意する ( 手だけで押し返さない ) Off がリバウンドを取ろうとした時, 目線は相手の手に向け, 相手がジ ャンプした後にタイミングを計ってジャンプし, チップする とにかく Offを跳ばさないようにして, ボールはガードが取りに行く (3) Off が左右に動くことなく, ただ前を向いて押してくるだけの場合は, 半 身になって手を挙げてボールを取る準備をする 写真 9 2 バックボードを使ったリバウンド練習 (1) はボールをオーバーヘッドパスでボードに強くぶつける オーバーヘッドパスは頭の後ろまで振りかぶるのではなく, 頭の前から出す ( 図 2) (2) はリバウンドボールをキャッチしてパワーポジションで着地する はボールをキャッチしたら, 肘をしっかり張って手首を外側に向け, チップされてもボールキープできるようにする 図 2 キャッチする際, 片手でボールを触ったらボールを巻き込むか, 両

手で強く バン と音を鳴らすくらい強く保持する 両手でボールを触ったらチップされないようにするために, ボールをムービングさせる ( 揺らす ) 足の裏全体で着地する 着地する際, 自分のつま先を結んだ線が次に攻めるリングの方に向かうようにする メニュー 3 ボールミート Team KGW が大切にしていること 1 いかに止まれるか 体の軸がぶれないようにするために, かかとから止まる リングに正対する 2 ボールミートして, いかに Def をずらせるか インサイドフットで踏み込んでジャンプ ( 上にジャンプするのではなく, ボール方向にジャンプすることを 意識して, 空中でボールをキャッチする ) 3 ストライドストップよりもジャンプストップ ジャンプストップをすると, 両足のどちらでも軸足にすることができる ジャンプストップをするために, インサイドフットで踏み込んでボールミートする 4 ドリブルの突き出しをする際に踏み出す足は, オープンよりもクロスで踏み出す オープンよりクロスの方が足を遠くに踏み出すことができる クロスで出すと, 自分の体全体 ( 特に肩 ) でボールをプロテクトすることができる 最重要ボールが手に触れる時は必ず足の裏が空中にあること ワンポイントアドバイス ドリブルで Def を抜く時に, 審判はトラベリングの判定をすることが多いが, ゴールに向かう ( シュート ) プ レーはトラベリングになりにくい傾向にある ミートドリル (1) コーナーまたはトップでパワーポジションをとる は片目 ( 図 3では右目 ) でリング, もう片方の目 ( 左目 ) でボールマンを見る (2) ボールマン () がパスを構えた瞬間, はスタートする (3) インサイドフットで踏み込んでボールミートする 空中で体を少し回転させ, 着地と同時にリングに正対する ( つま先や膝がリングの方向 ) かかとから着地する意識をもつ また, 着地の時のスタンスが狭くなり, 体の軸がぶれないよう注意する (4) 足をクロスさせ, 一歩目を踏み出し, ドライブ シュートする 一歩で抜き去るために Def の足の隣に自分の足を踏み込むイメージで行う ( 写真 10) 図 3 写真 10

ワンポイントアドバイス 1. 日本人のような小さい選手がレイアップシュートをするとブロックされる危険性が高い 2. Def がいいチームになればなるほど, ヘルプ Def がカバーに速くやってくるので, 簡単にはレイアップシュートは打てない 3. 1や2の理由から, 以下のシュートを行う (1) ギャロップ ボールは頭の上を通す (2) スピンターン できるだけ速くターンすることを意識する (3) キックバック ジャンプシュート キックバックする際, つま先をリングの方向に向けてキックするのではなく, 足の外側面をリング方向に向けるとキックしやすい (4) キックバック ドライブ ギャロップ (3) のポイントと同様 メニュー 4 シェービング Team KGW が大切にしていること Off は止まる技術が大切である (Def につっこんでしまったり, 簡単に跳んでしまったりしないこと ) シェービングドリルドライブをしたが, ヘルプ Def などによりシュートまで行けなかった場合ドライブに対して, 味方の Off が合わせのボールミートをしようとする場合を想定する がドライブした後, が逆サイドからボールミートする ( 図 4) がボールミートをした後のターンは,Def の寄り方を想定して次のターンを行う (1) フロントターン ドライブ 内側軸足のフロントターン図 4 Def との間合いがあり, 着地と同時にリングに正対できる場合に行う 足をクロスさせドライブ 内側軸足とは, ジャンプシュートをする時のステップ ( 内 外 ) フロントターンで中央にパスアウト ト ライフ (2) フロントターン ドライブ 外側軸足のフロントターン 外側軸足とは, パワーレイアップをする時のステップ ( 外 内 ) フロントターンで中央にパスアウト (3) リバースターン ドライブ 内側軸足のリバースターン Def のプレッシャーが強く, リングに正対してキープしにくい場合に行う リバースターンで 270 度ターンをし, リング方向を向く ターンする際, リングが一瞬視界から消えるので, できるだけ低い姿勢で, 顔 ( 目 ) からターンするよう注意する リバースターンをした後, ドリブルをつく前に軸足が浮きやすくなるため, 膝を床につける姿勢をとる (4) リバースターン 外側軸足のリバースターン (2) や (3) のポイント ( ) と同様

(5) アウトサイドキックで突き出し トラベリングを特に注意する場合に行う インサイドフットで踏み込み, ボールミートした後, アウトサイドフットで着地し, それと同時に蹴りだしてドライブする メニュー 5 ミニゲーム