中3_英語(東葛) 

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英語科学習指導案

平成29年度 中学校英語科教育 B校の実践

福翔高等学校「ライティング」学習指導案

自己紹介をしよう

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英語科指導案

第 3 学年英語科学習指導案 日時 :2010 年 7 月 18 日 ( 日 ) 模擬授業 3 学年 : 第 3 学年場所 :323 教室授業者 : 高木麻衣 1. 単元名 :Sunshine English Course 3 Program7 Yuki in London 2. 単元について (1

グリーン家の人々

英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中

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補充資料 2-1 単元 Let's Read 1 の指導展開案 (1) 単元 Let's Read 1 A Magic Box 1 の指導展開案(1/5 時間 ) (1) 目標 物語を読んで 場面展開を読み取ることができる 昨日の日記 というトピックに基づき 自分について英語で書いて表現できる (2

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第3学年英語科学習指導案

4 単元の評価規準 コミュニケーションへの関心 意欲 態度 外国語表現の能力 外国語理解の能力 言語や文化についての知識 理解 与えられた話題に対し 聞いたり読んだりした 1 比較構文の用法を理解 て, ペアで協力して積極 こと, 学んだことや経 している 的に自分の意見や考えを 験したことに基づき

いろいろな衣装を知ろう

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第○学年 ○○科指導計画

英語科学習指導案(2年授業参観)

2010 年 7 月 18 日 ( 土 ) 英語科指導法 Ⅲ 模擬授業 2 学習指導案 第 2 学年英語科学習指導案 日時 :2010 年 7 月 18 日 ( 土 ) 第 4 時限目学年 : 第 2 学年場所 : 共通教育棟 3 号館 3F 332 教室授業者 : B082G031X 菊田真由 1

第2学年3組 英語科学習指導案

平成 29 年度年間授業計画 & シラバス 東京都立足立高等学校定時制課程 対象学年 教科 科目名 担当者名 1 学年 ( 普通科 商業科 ) 外国語科コミュニケーション 佐々木友子 風見岳快 英語 Ⅰ 使用教科書 出版社 : 三省堂 教科書名 :Vista English Communicatio

英語科授業案 日時 平成 28 年 3 月 7 日 ( 月 )2 校時 生徒 2 年 B 組男子 16 名, 女子 16 名 計 32 名 授業場 2 年 B 組教室 授業者 造田あかね 1 単元名 Sunshine English Course 2 Program11 Yui To Share I

5 主体的 対話的で深い学びの視点 (1) 主体的な学びとしての視点主体的な学びとして 本単元ではプレゼンテーションを作成する段階で 聞き手の関心を最大限ひきつけることができるようなテーマの設定を生徒たち自身に行わせたい このことにより 教師から与えられたテーマではなく 自分たち自身もより興味 関心

第1学年4組 英語科学習指導案

英語科学習指導案

時制などの文構造について復習する 修学旅行の思い出 (9) 修学旅行で外国人にインタビューする 修学旅行の思い出についてスピーチをする 6 The 5 Rs to Save the Earth(8) 特定の動作に対する自分の感じ方 を 伝える 物事のやり方を知っているかを伝 え る 他者に行動を依頼

第 2 学年 1 組国語科学習指導案 指導者平方舜 1. 単元名二千五百年前からのメッセージ - 孔子の言葉 - 2. 単元について (1) 単元観本題材に用いられる 論語 は古代中国の思想家 孔子とその弟子たちの言行を記録したものである 簡潔な文章で書かれていて 抽象的なメッセージが多く それゆえ

(3) 他の語句を持つので 長い 場合は 分詞を名詞の後ろに付ける 分詞以外に 修飾語や目的語などの他の語句があって 長い 場合は be 動詞は使わず に 現在分詞や過去分詞そして他の語句も そのまま名詞の後ろに付ける 設例 2 be 動詞を使わないことが 分詞の形容詞的用法の目印だ 進行の動作を形

第 2 学年英語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 2 年 3 組教室 学級 2 年 3 組 ( 男子 17 名女子 18 名計 35 名 ) 授業者小田島篤史 1 単元名 PROGRAM 7 If You Wish to See

平成 30 年度シラバス 3 学年前期 (1 単位 ) コミュニケーション英語 Ⅰ 教科書 ENGLISH NOW Ⅰ 開隆堂 授業時数 01 単元名 Lesson 6 Sempai and Ko hai 本時 Lesson 6 (1) 学習内容備考 常日頃から使っている 先輩 後輩 ということばを

第 2 学年 1 組英語科学習指導案 日時平成 30 年 11 月 2 日 ( 金 ) 5 校時 (14:00~14:50) 場所第 2 学習室指導者教諭天津貴志 1. 育成する能力 学習指導要領内容 (4) イ 身近な話題について 事実や自分の考え 気持ちなどを整理し 簡単な語句や文を用いてまとま

模擬授業 Ⅱ 英語授業案 日時 平成 22 年度 7 月 17 日 ( 土 )2 限目 対象 第 3 学年 実施場所 313 教室 授業者 塚元恵梨奈 教材 New Crown 3 1. 単元名 LESSON6 Martin Luther King 2. 教材観 このレッスンでは非暴力主義者の中の一

Taro-小学校第5学年国語科「ゆる

第3学年3組英語科学習指導案

4 学習の活動 単元 ( 配当時間 ) Lesson 1 ( 15 時間 ) 題材内容単元の目標主な学習内容単元の評価規準評価方法 Get Your Goal with English より多くの相手とコミュニケーションをとる 自己紹介活動を行う コミュニケーションを積極的にとろうとしている スピー

平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 10 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:50~11:50 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関す

高等学校英語科学習指導案 平成 30 年 10 月 19 日 ( 金 )2 校時沖縄県立 高等学校 1 年 7 組 35 名 ( 男子 15 名女子 20 名 ) 授業者 : T S 指導教諭 : 1. 単元名 When I Was Sixteen ( 三省堂 CROWN English Serie

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使用上の注意 はじめに ( 必ずお読みください ) この SIGN FOR CLASSROOM の英語の動画資料について 作成の意図の詳細は 2 ページ以降に示されているので できるだけすべてを読んでいただきたい 要約 このビデオは 聴覚障がいを持つ生徒たちに英語を教える時 見てわかる会話を表 出さ

指導内容科目国語総合の具体的な指導目標評価の観点 方法 読むこと 書くこと 対象を的確に説明したり描写したりするなど 適切な表現の下かを考えて読む 常用漢字の大体を読み 書くことができ 文や文章の中で使うことができる 与えられた題材に即して 自分が体験したことや考えたこと 身の回りのことなどから 相

特別支援学級 1 2 組国語科学習指導案 児童 1 年 (1 名 )2 年 (1 名 )3 年 (3 名 ) 4 年 (1 名 )5 年 (2 名 ) 計 8 名指導者藤澤勝利 (T1) 小綿幸子 (T2) 國久伸子 (T3) 1 単元名 ( 題材名 ) 文をつくろう 2 単元 ( 題材 ) につい

Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり できることについ

京都立石神井高等学校平成 31 年度教科 ( 外国語 ( 英語 ) ) 科目 ( 英語表現 Ⅱ ) 年間授業計 ( 標準 α) 教 科 : 外国語 ( 英語 ) 科目 : 英語表現 Ⅱ 単位数 : 2 単位 対象学年組 : 第 2 学年 A 組 ~G 組 教科担当者 :(A 組 : 岡本 松井 )(

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5. 評価規準評価の観点コミュニケーションへの関心 意欲 態度外国語への慣れ 親しみ言語や文化に関する気づき 主な評価規準 積極的に表情やジェスチャーを加えて 自分の思いを表現している 言葉だけでなく表情やジェスチャーを加えて コミュニケーションすることの大切さを知る 様々な感情や様子を表す表現に慣

6 年 No.12 英語劇をしよう (2/7) 英語での 桃太郎 のお話を理解し 音読する 導 あいさつをす 挨拶の後 Rows and Columns を交え 天気や時 入 候の確認 既習事項の確認をす (T1,T2) ペンマンシップ ペンマンシップ教材を用いて アルファベットの ジングル絵カー

平成24年度 英語科 3年 年間指導計画・評価計画

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 本時の目標 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり でき

研究主題 自分の考えや意見を英語で発信できる力を育てる指導の一試み中学校 - 基礎 基本の定着を図り, アウトプット活動につなげる指導の工夫を通して - 研究分野英語科 中学校第 2 学年英語科学習指導案 実施日時 : 平成 24 年 10 月 17 日 ( 水 ) 9:40~10:30 実施場所

1年 program8 3/6

4 学習の活動 単元 Lesson 1 (2 時間 ) 主語の決定 / 見えない主語の発見 / 主語の it 外国語表現の能力 適切な主語を選択し英文を書くことができる 外国語理解の能力 日本の年中行事に関する内容の英文を読んで理解できる 言語や文化についての知識 理解 適切な主語を選択 練習問題の

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Haveyouever~? とその応答文を用いて, 経験したことについて積極的に問答しよ うとする ( 関心 意欲 態度 ) Haveyouever~? を用いて, 経験したことについて会話をすることができる ( 表 現の能力 ) ネパールの家庭生活の様子を理解することができる ( 理解の能力 )

英語科学習指導案

教科 : 外国語科目 : コミュニケーション英語 Ⅰ 別紙 1 話すこと 学習指導要領ウ聞いたり読んだりしたこと 学んだことや経験したことに基づき 情報や考えなどについて 話し合ったり意見の交換をしたりする 都立工芸高校学力スタンダード 300~600 語程度の教科書の文章の内容を理解した後に 英語

東京都立葛西南高等学校平成 28 年度コミュニケーション英語 Ⅰ(R) 年間授業計画 教科 :( 英語 ) 科目 :( コミュニケーション英語 Ⅰ(R) ) 単位数 :(2) 単位対象 :( 第 1 学年 1 組 ~7 組 ) 教科担当者 :(1 組 : 船津印 )(2 組 : 佐々木印 )(3 組

(Microsoft Word - \207U\202P.doc)

1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

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主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジ

上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏

英語科 「単元名 unit6」(1年)

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会話の中では感覚的にそれほど 違い を意識して使っているものではないと考え 今回は 同じ can を用いての表現として一連の学習として扱うことにした また 語 学習得において 自分の表現したいこと がはじめにあり それを何とか表現しよ うとする過程を通して初めて自分の言葉として言語を獲得できるという

6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的

トコラージュ というメディアの形態を提案する 本単元では 説明文の 構成メモ をフォトコラージュの形でまとめる このことにより 資料を活用して説明文を書くことが容易になる フォトコラージュとは次に示すように 2 枚以上の写真と それに対する説明文を対応させた情報伝達の形式である 本学級では 社会科の

2 教科に関する調査の結果 ( 各教科での % ) (1) 小学校 国語 4 年生 5 年生 6 年生 狭山市埼玉県狭山市埼玉県狭山市埼玉県 平領均域正等答別率 話すこと 聞くこと 書くこと

4 コミュニケーション 活動 ❶ ❷ ❸ ❹ Unit ❺ Daily Scene ❻ Presentation ❼ ❶ 2 3 ❷ Presentation 3 ❸ Presentation 2 ❹ 45Listening Activity 1CM 76Activi

コ2 343 NEW EDITION UNICORN English Communication 2

埼玉県学力 学習状況調査 ( 中学校 ) レベル 5~11 復習シート第 2 学年英語 組 番 号 名 前 ( 書くこと について問う問題 ) 1 次の (1)~(4) の日本文の意味を表すように, ア ~ オを並べ替えて英文を作りな さい そして, それぞれの答えで 2 番目と 4 番目にくる語句

Transcription:

プログラムを取り入れた指導事例 ( 中学校 3 年英語 ) 1. 題材名 PROGRAM6 Let s Talk about Things Japanese. (SUNSHINE ENGLISH COURSE 3) 2. 題材の目標 分詞の後置修飾( 形容詞的用法 ) を用いて英語で積極的に表現しようとする ( 関心 意欲 ) 日本の文化や伝統に関するレポートを理解することができる ( 言語 文化 ) 分詞の後置修飾( 形容詞的用法 ) を用いて英語で表現できる ( 表現 ) 分詞の後置修飾( 形容詞的用法 ) を用いた英文を理解することができる ( 理解 ) 3. 題材について (1) 題材観 1 コミュニケーションの観点から本課は 新学習指導要領において 内容の扱い 中に規定されている 外国や我が国の 生活や文化についての理解を深めるとともに 言語や文化に対する関心を深め これらを尊重する態度を育てるのに役立つこと の点を踏まえ 日本の文化を英語で表現することをねらいとしている アメリカ人のマイクが 鳥獣戯画 に興味を持ち インターネットで調べ そのことを報告したり 由紀が 日本の伝統的なおもちゃであるけん玉をヨーヨーと比較しながら紹介する場面が描かれている また 武史が由紀を誘って マイクを町内のお祭りに案内し そこで見かける物を英語で紹介するなど 生徒にとって親しみやすい場面が取り上げられている これらの内容にふれながら 日本文化の発信というところに生徒の興味 関心を向けさせたい どのように表現すれば相手に的確に理解してもらえるかを意識させながら 身近にある日本の文化を英語で表現させたい 2 言語材料の観点から新出文型としては現在分詞 過去分詞の後置修飾を学習する これは Program7,8 において導入される関係代名詞による後置修飾を理解する上で基礎となる文法事項である 詞を含む語句が形容詞的に用いられ 名詞を後ろから修飾し 説明を加える形容詞の働きをしていることに気づかせる また 修飾される先行名詞とこの後置修飾部分とが主語 + 述語の関係にあることを確実に理解させ それらを用いて自己表現できるようにしたい (2) 生徒観全体的に元気で素直な生徒が多い 常に和やかな雰囲気で学習を進めることができる 3 年生にしてはやや幼すぎると感じる生徒も多いが 授業開始のあいさつや発音練習ではどの学級よりも大きな声を出すなど その気質がプラスに働くことの方が多い 学力的には中の上程度に位置する生徒が活発に発言をするので 間違いを恐れず学習活動に取り組める雰囲気があり 集団として明るく前向きに学習を進められる学級である

しかし 学力差もはっきり表れており 3 年生としては語彙が少ない生徒や英語に対して苦手意識を強く持つ生徒も何人かいる 人間関係を上手に利用しながら ペア活動や学び合い学習を通して良い雰囲気で授業を進めていきたいと考えている また 自由表現の問題になると 途端に書くことができなくなる生徒が多い 本課で後置修飾の文型を学ぶことで 日本語と英語の文の構造の違いを理解させると共に 身近なことを英語で表現できる力を身につけさせたい 4. 指導計画 ( 総時数 6 時間 ) 時外国語表現の能力外国語理解の能力言語や文化の知識数1(本時1/6)学習活動 コミュニケーションへ の関心 意欲 態度 Program6-1 の文 現在分詞の後置修 法理解と表現活 飾を理解し 正確に 動 て人や物について て人や物について た文を理解できる 英文で表現できる 表現しようとする 表現できる 2 Program6-2 の文 過去分詞の後置修 法理解と表現活 過去分詞を用いて 過去分詞を用いて 過去分詞を用いた 飾を理解し 正確に 動 人や物について表 人や物について表 文を理解できる 英文で表現できる 3現しようとする 現できる Program6-1 の本 本文をすらすらと 読むことができる と現在分詞の文を 含む本文の内容を 理解できる 4 Program6-2 の本 本文をすらすらと 読むことができる 過去分詞の文を含 む本文の内容を理 解できる 5 Program6-3 の本 詞を用いた文をす 詞の後置修飾を理 らすらと読むこと 解し 正確に英文で ができる 表現できる 6 Program6 のまと Program6 で扱われ め ている文法事項を 詞を用いて身近な 詞を用いたまとま 詞の後置修飾を理 使用して 積極的に 日本文化ついて ま った英文を聞き 内 解し まとまった英 表現しようとする とまった英文を書 容を理解できる 文で正確に表現で くことができる きる

5. 本時の指導 (1) 本時の目標 班の仲間と協力して 現在分詞を用いた英文を作ることができる < 関心 意欲 > 現在分詞を用いて 人や物について説明できる < 表現 言語 文化 > 現在分詞を用いた相手の英文を理解することができる < 理解 > (2) 展開過程 時配 学習内容と生徒の活動 教師の支援 援助 < 評価 > 資料等 ウォームアップ Greeting 大きな声で元気よく挨拶させる (6 分 ) Warm-up 積極的に会話できるよう支援する ワークシート 教師の簡単な質問に素早く答える 3 分間友達と会話をする 前時の復習をする 見出す (5 分 ) Presentation of new material 動作をしている数人のを見ながら Who is ~? の質問をしていく 教師の質問に生徒は答える Look at this picture.. There are many students. They are doing something. Who is Kenta? Who is Judy? Who is Mike? など続けて聞いていく それぞれのに注目させる 何を聞かれているかを理解し どう説明したらよいか考えさせる playing basketball / listening to music / swimming など進行形の答えが出せるよう支援する 調べる (14 分 ) 学習課題の提示 現在分詞 < 名詞 + 動詞 ing> と人や物について説明できるようにしよう The boy watching TV is Mike. テレビを見ている少年はマイクです 文型の確認をする 板書をノートに記入する 現在分詞 watching が直前の the boy を後ろから修飾していることに注目 させる カード

過程 時配 学習内容と生徒の活動 教師の支援 援助 < 評価 > 資料等 The boy(girl)~ing is-の文で動詞を変えて パターン練習を行う eating school lunch / riding a bike swimming in the pool / playing ~ taking a shower / drinking water などの動詞で練習する しっかり声を出すことで 構文を理解するよう指導する 次の活動がスムーズにいくように この活動でしっかり発音練習の時間を取る 深める Group work 教室 ワークシ (12 分 ) Shingo, Ryohei,Megu,Mai, Taro, Akira,Emi, Yui, Aya 1 1 班 2 班 2 ート を探そう! 3 班 4 班 グループで協力し 現在分詞を用いて 3 5 班 6 班 4 の人物がそれぞれ誰なのかを当てる 6 7 人構成で普段の生活班を作る 1~4の数字を振った4 枚のを教室の隅 4カ所にそれぞれ掲示する 記録者 1 名と1~4まで順番を決める (2 名ずつ決めて良い ) 1の生徒は1のを 2の生徒は2のを見に行き 現在分詞を使って人物を説明する英文を作り 作った英文を記録者に伝える ( 例 )The boy reading a book is Shingo. 本を読んでいる少年はしんごです 記録者は全て用紙に記入する 班全員で 人物の名前と英文の意味を確認する 全体で英文と答えの確認をする 英作文が苦手な生徒は2 名で行き 協力して作らせるようにする 記録者が 伝えられた英文を正しく書けるように 他の班員も手助けをするように指導する < 仲間と協力して 現在分詞を用いて英文を作っているか ( ワークシート )( 関心 意欲 )> < 現在分詞を使って人物について説明しているか ( ワークシート )( 表現 言語 文化 )> なかなか文が作れない生徒にはヒントを与え 作れるように支援する < 現在分詞を使った相手の英文を理解しているか ( ワークシート )( 理解 )> 机間指導を行い 後置修飾の形で書かれた英文が理解できていない生徒を支援する

過程 時配 学習内容と生徒の活動 教師の支援 援助 < 評価 > 資料等 まとめあげる (8 分 ) Writing work ワークシート 動作をしているの人物が誰なのか を見ながら 現在分詞を用いて英文をできるだけ沢山書く 書けた英文を発表する 机間指導を行い 書くことが苦手な生徒が 1 文でも多く書けるようにこれまでに書いた英文や 使える単語を示すなどのヒントを与え 作れ るよう支援する 書けた英文を見ながら 現在分詞が正し く使われているか確認する < 現在分詞を使って 人物について説明し ているか ( ワークシート )( 表現 )> ワークシートを回収する 今日習った文法事項について振り返 りをさせる Greeting 大きな声で元気よく挨拶させる (3) 事後指導復習を必ず取り入れることで 内容の定着を強化する 次の時間には過去分詞の後置修飾を学習するので パターンを変えて英文を書く練習を継続して行い 後置修飾の更なる習得に努める 本課の学習を通して 日本語とは異なる 後ろから前の語句を説明する後置修飾の英文の構造を徹底的に理解させ 次の Program7 8 で学習する関係代名詞による後置修飾の理解につなげたい