ダイドロネル(患者向け医薬品ガイド)



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一般用漢方製剤の添付文書等に記載する使用上の注意の一部改正について_3

この 薬 を 使 う 前 に 確 認 すべきことは? 〇 この 薬 を 飲 むと 前 兆 のない 突 発 的 睡 眠 ( 前 兆 もなく 突 然 眠 る)や 傾 眠 ( 眠 気 で ぼんやりする)があらわれることがあり この 薬 を 飲 んで 自 動 車 を 運 転 し 突 発 的 睡 眠 により

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ます 腹 痛 などの 症 状 があらわれた 場 合 は 飲 むのをやめ ただちに 受 診 してください この 薬 を 使 う 前 に 確 認 すべきことは? この 薬 の 使 い 方 は? この 薬 の 使 用 中 に 気 をつけなければならないことは? に 書 かれていることに 特 に 注 意 し

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前 立 腺 がんの 治 療 で ザイティガ を 服 用 される 患 者 さんへ 監 修 : 筧 善 行 先 生 香 川 大 学 医 学 部 泌 尿 器 科 学 教 授 前 立 腺 がんはゆっくりと 進 行 することが 知 られている がんで きちんと 治 療 を 続 けることで がんにともなう 様

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栄養管理手順について

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ウ 一 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 粒 ~ 粒 お 召 し 上 がりください という 旨 の 幅 の 両 端 をもって 表 示 することも 可 能 です エ 栄 養 成 分 の 量 及 び 熱 量 ( 栄 養 成 分 表 示 ) 一 日 の 摂 取 目 安 量 当 たりの 栄 養 成 分 の

首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し

この 薬 の 効 果 は? この 薬 は プロトンポンプインヒビターと 呼 ばれるグループに 属 する 薬 です この 薬 は 胃 の 中 で 酸 分 泌 を 抑 えます 次 の 目 的 で 処 方 されます ネキシウムカプセル 10mg ネキシウムカプセル 20mg 胃 潰 瘍 胃 潰 瘍 十 二

デュアック 配 合 ゲル に 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 (RMP)の 概 要 販 売 名 デュアック 配 合 ゲル 有 効 成 分 クリンダマイシンリン 酸 エステ ル 水 和 物 / 過 酸 化 ベンゾイル 製 造 販 売 業 者 株 式 会 社 ポーラファルマ 薬 効 分

イリノテカン塩酸塩点滴静注液40mg・100mg「NK」

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Transcription:

患 者 向 医 薬 品 ガイド 2016 年 6 月 更 新 ダイドロネル 錠 200 この 薬 は? 販 売 名 一 般 名 含 有 量 (1 錠 中 ) ダイドロネル 錠 200 Didronel Tablets 200 エチドロン 酸 二 ナトリウム Etidronate Disodium 200mg 患 者 向 医 薬 品 ガイドについて 患 者 向 医 薬 品 ガイドは 患 者 の 皆 様 や 家 族 の 方 などに 医 療 用 医 薬 品 の 正 しい 理 解 と 重 大 な 副 作 用 の 早 期 発 見 などに 役 立 てていただくために 作 成 したものです したがって この 医 薬 品 を 使 用 するときに 特 に 知 っていただきたいことを 医 療 関 係 者 向 けに 作 成 されている 添 付 文 書 を 基 に わかりやすく 記 載 しています 医 薬 品 の 使 用 による 重 大 な 副 作 用 と 考 えられる 場 合 には ただちに 医 師 または 薬 剤 師 に 相 談 してください ご 不 明 な 点 などありましたら 末 尾 に 記 載 の お 問 い 合 わせ 先 にお 尋 ねください さらに 詳 しい 情 報 として PMDA ホームページ 医 薬 品 に 関 する 情 報 http://www.pmda.go.jp/safety/info-services/drugs/0001.html に 添 付 文 書 情 報 が 掲 載 されています この 薬 の 効 果 は? この 薬 は 骨 粗 しょう 症 治 療 剤 骨 代 謝 改 善 剤 で ビスホスホネート 系 薬 剤 と 呼 ばれるグループに 属 する 薬 です この 薬 は 骨 量 の 減 少 を 抑 え 骨 密 度 を 増 やして 骨 折 を 予 防 します また 脊 髄 の 損 傷 や 股 関 節 の 手 術 のあとにみられる 骨 ではない 部 分 へカルシウムが 沈 着 してしまうのを 抑 えます 骨 の 変 形 などを 起 こす 病 気 の 進 行 も 抑 えます 次 の 病 気 の 人 に 処 方 されます 骨 粗 鬆 症 下 記 状 態 における 初 期 及 び 進 行 期 の 異 所 性 骨 化 の 抑 制 脊 髄 損 傷 後 股 関 節 形 成 術 後 骨 ページェット 病 この 薬 は 体 調 がよくなったと 自 己 判 断 して 使 用 を 中 止 したり 量 を 加 減 した りすると 病 気 が 悪 化 することがあります 指 示 どおりに 飲 み 続 けることが 重 要 です - 1 -

この 薬 を 使 う 前 に 確 認 すべきことは? 次 の 人 は この 薬 を 使 用 することはできません 腎 臓 に 重 篤 な 障 害 のある 人 骨 軟 化 症 の 人 妊 婦 または 妊 娠 している 可 能 性 がある 人 小 児 過 去 にダイドロネル 錠 に 含 まれる 成 分 で 過 敏 な 反 応 を 経 験 したことがある 人 次 の 人 は 慎 重 に 使 う 必 要 があります 使 い 始 める 前 に 医 師 または 薬 剤 師 に 告 げ てください 腎 臓 に 障 害 のある 人 消 化 性 潰 瘍 (かいよう)の 人 または 過 去 に 消 化 性 潰 瘍 になったことがある 人 腸 炎 の 人 この 薬 には 併 用 を 注 意 すべき 薬 があります 他 の 薬 を 使 用 している 場 合 や 新 た に 使 用 する 場 合 は 必 ず 医 師 または 薬 剤 師 に 相 談 してください 骨 ページェット 病 の 人 は この 薬 を 飲 む 前 に X 線 検 査 や 骨 シンチグラフィー などの 検 査 が 行 われます ビスホスホネート 系 薬 剤 による 治 療 を 受 けている 人 に あごの 骨 の 壊 死 (えし) あごの 骨 髄 炎 (こつずいえん)がおこることがあります この 副 作 用 の 報 告 の 多 く が 抜 歯 などの 歯 の 治 療 に 関 連 してあらわれているので 医 師 と 相 談 の 上 必 要 に 応 じてこの 薬 を 使 い 始 める 前 に 歯 科 検 診 を 受 け できるだけ 抜 歯 などの 治 療 を 済 ませておいてください この 薬 の 使 い 方 は? 使 用 量 および 回 数 飲 む 量 は あなたの 年 齢 や 症 状 などにあわせて 医 師 が 決 めます 骨 粗 鬆 症 の 場 合 通 常 成 人 は 1 日 1 回 1 錠 を 症 状 が 重 い 人 の 場 合 は1 日 1 回 2 錠 を 食 事 と 食 事 の 間 の 空 腹 時 に 飲 みます この 薬 は 通 常 2 週 間 続 けて 飲 み その 後 10~12 週 間 は 休 みます これを1クールとして 繰 り 返 します 一 日 の 最 大 使 用 量 は2 錠 です 下 記 状 態 における 初 期 及 び 進 行 期 の 異 所 性 骨 化 の 抑 制 脊 髄 損 傷 後 股 関 節 形 成 術 後 の 場 合 通 常 成 人 は 1 日 1 回 4~5 錠 を 食 事 と 食 事 の 間 の 空 腹 時 に 飲 みます こ の 場 合 3ヵ 月 を 超 えて 飲 むことはありません 骨 ページェット 病 の 場 合 通 常 成 人 は 1 日 1 回 1 錠 を 食 事 と 食 事 の 間 の 空 腹 時 に 飲 みます この 場 合 6ヵ 月 を 超 えて 飲 むことはありません また 1 日 1 回 2 錠 以 上 を 飲 む 場 合 は 3ヵ 月 を 超 えて 飲 むことはありません 一 日 の 最 大 使 用 量 は5 錠 です どのように 飲 むか? コップ1 杯 程 度 の 水 またはぬるま 湯 で 飲 んでください 吸 収 が 悪 くなる 可 能 性 がありますので 他 の 薬 (カルシウム 鉄 マグネシウム アルミニウムのような 金 属 を 多 く 含 むミネラル 入 りビタミン 剤 または 制 酸 剤 な - 2 -

ど)と 一 緒 に 飲 まないでください この 薬 を 飲 む 前 後 2 時 間 は 食 べ 物 ( 特 に 牛 乳 や 乳 製 品 のような 高 カルシウム 食 )を 摂 らないでください 飲 み 忘 れた 場 合 の 対 応 決 して2 回 分 を 一 度 に 飲 まないでください 1 日 1 回 飲 む 薬 ですので 飲 み 忘 れ た 日 のうちに 気 がついた 場 合 は 1 回 分 を 飲 んでください 多 く 使 用 した 時 ( 過 量 使 用 時 )の 対 応 異 常 を 感 じたら 医 師 または 薬 剤 師 に 相 談 してください この 薬 の 使 用 中 に 気 をつけなければならないことは? ビスホスホネート 系 薬 剤 による 治 療 を 受 けている 人 に あごの 骨 の 壊 死 あご の 骨 の 骨 髄 炎 がおこることがあります この 副 作 用 の 報 告 の 多 くが 抜 歯 などの 歯 の 治 療 に 関 連 してあらわれているの で 次 の 点 について 医 師 薬 剤 師 などから 十 分 説 明 を 受 けてください 1 医 師 と 相 談 の 上 必 要 に 応 じてこの 薬 を 使 い 始 める 前 に 歯 科 検 査 を 受 け できるだけ 抜 歯 などの 治 療 を 済 ませること 2ブラッシングなどで 口 腔 内 を 清 潔 に 保 つこと 3 定 期 的 に 歯 科 検 査 を 受 けること 4 歯 科 を 受 診 する 際 には この 薬 を 使 用 していることを 歯 科 医 師 に 告 げるこ と 5この 薬 を 使 用 している 間 は 抜 歯 などの 治 療 をできるだけ 避 けること また 万 一 歯 やあごなどの 異 常 (あごの 痛 み 歯 のゆるみ 歯 ぐきの 腫 れな ど)が 見 られた 場 合 には ただちに 歯 科 または 口 腔 外 科 を 受 診 してください ビスホスホネート 系 薬 剤 を 使 用 している 人 に 外 耳 道 (がいじどう)の 骨 の 壊 死 が 発 現 したとの 報 告 があります これらの 報 告 では 耳 の 感 染 や 傷 に 関 連 し てあらわれた 人 も 認 められることから 外 耳 炎 ( 耳 のかゆみ 耳 の 中 の 熱 っぽ さ 耳 の 違 和 感 ) 耳 漏 ( 耳 だれ) 耳 の 痛 みなどの 症 状 が 続 く 場 合 には 耳 鼻 咽 喉 科 を 受 診 してください ビスホスホネート 系 薬 剤 を 長 く 使 用 した 人 で 太 ももの 付 け 根 のあたりが 骨 折 したとの 報 告 があります この 骨 折 の 起 きる 前 の 症 状 として 太 ももや 太 もも の 付 け 根 の 痛 みがあらわれることがあるので これらの 症 状 があらわれた 場 合 には ただちに 受 診 してください 骨 粗 しょう 症 骨 ページェット 病 の 人 は 食 事 などから 十 分 なカルシウムやビ タミンDを 摂 ってください 妊 婦 または 妊 娠 している 可 能 性 がある 人 は この 薬 を 使 用 することはできませ ん 妊 娠 の 可 能 性 があるときは すぐに 医 師 に 相 談 してください 授 乳 を 避 けてください 他 の 医 師 を 受 診 する 場 合 や 薬 局 などで 他 の 薬 を 購 入 する 場 合 は 必 ずこの 薬 を 飲 んでいることを 医 師 または 薬 剤 師 に 伝 えてください 副 作 用 は? 特 にご 注 意 いただきたい 重 大 な 副 作 用 と それぞれの 主 な 自 覚 症 状 を 記 載 しまし た 副 作 用 であれば それぞれの 重 大 な 副 作 用 ごとに 記 載 した 主 な 自 覚 症 状 のう ち いくつかの 症 状 が 同 じような 時 期 にあらわれることが 一 般 的 です - 3 -

このような 場 合 には ただちに 医 師 または 薬 剤 師 に 相 談 してください 重 大 な 副 作 用 主 な 自 覚 症 状 消 化 性 潰 瘍 しょうかせいかいよう 胃 もたれ 胸 やけ 背 中 の 痛 み 肝 機 能 障 害 かんきのうしょうがい 黄 疸 おうだん 汎 血 球 減 少 はんけっきゅうげんしょう 無 顆 粒 球 症 むかりゅうきゅうしょう 顎 骨 壊 死 顎 骨 骨 髄 炎 がっこつえし がっこつこつずい えん 外 耳 道 骨 壊 死 がいじどうこつえし 大 腿 骨 転 子 下 及 び 近 位 大 腿 骨 骨 幹 部 の 非 定 型 骨 折 だいたいこつてんしかおよびきん いだいたいこつこつかんぶのひて いけいこっせつ 皮 膚 が 黄 色 くなる 嘔 吐 (おうと) 白 目 が 黄 色 く なる 尿 の 色 が 濃 くなる 吐 き 気 食 欲 不 振 か ゆみ からだがだるい 皮 膚 が 黄 色 くなる 尿 が 褐 色 になる 白 目 が 黄 色 くなる めまい 動 悸 (どうき) 耳 鳴 り 鼻 血 出 血 しや すい 歯 ぐきの 出 血 あおあざができる 息 切 れ 発 熱 のどの 痛 み 口 の 痛 み 口 のはれ 発 赤 歯 が 浮 いた 感 じ 歯 のゆるみ あごのしびれ 感 あごが 重 たい 発 熱 食 欲 不 振 外 耳 炎 ( 耳 のかゆみ 耳 の 中 の 熱 っぽさ 耳 の 違 和 感 ) 耳 だれ 耳 の 痛 み 太 ももや 太 ももの 付 け 根 の 痛 み 以 上 の 自 覚 症 状 を 副 作 用 のあらわれる 部 位 別 に 並 び 替 えると 次 のとおりです これらの 症 状 に 気 づいたら 重 大 な 副 作 用 ごとの 表 をご 覧 ください 部 位 自 覚 症 状 全 身 発 熱 からだがだるい 発 赤 頭 部 めまい 顔 面 鼻 血 あごのしびれ 感 あごが 重 たい 眼 白 目 が 黄 色 くなる 耳 耳 のかゆみ 耳 の 中 の 熱 っぽさ 耳 の 違 和 感 耳 だれ 耳 の 痛 み 耳 鳴 り 口 や 喉 吐 き 気 嘔 吐 歯 ぐきの 出 血 のどの 痛 み 口 の 痛 み 口 のはれ 発 赤 歯 が 浮 いた 感 じ 歯 のゆるみ 胸 部 胸 やけ 吐 き 気 動 悸 息 切 れ 背 中 背 中 の 痛 み 腹 部 胃 もたれ 吐 き 気 食 欲 不 振 手 足 太 ももや 太 ももの 付 け 根 の 痛 み 皮 膚 皮 膚 が 黄 色 くなる かゆみ あおあざができる 尿 尿 の 色 が 濃 くなる 尿 が 褐 色 になる その 他 出 血 しやすい - 4 -

この 薬 の 形 は? PTP シート 円 形 の 割 線 入 りの 錠 剤 形 状 表 面 裏 面 側 面 直 径 9mm 厚 さ 3.5mm 重 さ 255mg 色 白 色 識 別 コード 202 この 薬 に 含 まれているのは? 有 効 成 分 添 加 物 エチドロン 酸 二 ナトリウム 結 晶 セルロース 部 分 アルファー 化 デンプン ステアリン 酸 マグネシウム その 他 この 薬 の 保 管 方 法 は? 直 射 日 光 と 湿 気 を 避 けて 室 温 (1~30 )で 保 管 してください 子 供 の 手 の 届 かないところに 保 管 してください 薬 が 残 ってしまったら? 絶 対 に 他 の 人 に 渡 してはいけません 余 った 場 合 は 処 分 の 方 法 について 薬 局 や 医 療 機 関 に 相 談 してください この 薬 についてのお 問 い 合 わせ 先 は? 症 状 使 用 方 法 副 作 用 などのより 詳 しい 質 問 がある 場 合 は 主 治 医 や 薬 剤 師 にお 尋 ねください 一 般 的 な 事 項 に 関 する 質 問 は 下 記 へお 問 い 合 わせください 製 造 販 売 会 社 : 大 日 本 住 友 製 薬 株 式 会 社 (http://www.ds-pharma.co.jp/) くすり 情 報 センター 電 話 番 号 :0120-885-736 受 付 時 間 :9 時 ~18 時 30 分 ( 土 日 祝 日 その 他 当 社 の 休 業 日 を 除 く) - 5 -