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ニーズに合わせて 種類のラインナップ! スタンダード C8 適度な炭素量で回収率を重視 高容量 C8 より強い保持力を発揮 ハイフロー C8 粘性サンプル向け ラージポア C8 高分子向け 充てん剤の仕様 スタンダード C8 充てん剤の仕様 充てん剤粒子径孔径炭素量 スタンダード C8 0µm 0Å % 高容量 C8 0µm 0Å 7% ハイフロー C8 00µm 0Å 8% ラージポア C8 0µm 0Å % スタンダード C8 適度な炭素量で回収率を重視 0µm 不定形シリカ 0Å 炭素量 : % 充てん剤の容量カラムサイズ入数型番 ExtractClean カラム 0mg.mL 00 0900 00mg.mL 00 0000 00mg.0mL 0 00 00mg.0mL 0 00 00mg 8.0mL 0 00 000mg 8.0mL 0 00 000mg 8.0mL 0 00 000mg ml 0 0 000mg ml 0 0 0,000mg 78mL 0 他社 SPE 相当品 Alltech スタンダード C8 高容量 C8 アプリケーション例 : 界面活性剤 油 抗生物質 SIGMAALDRICH 社 C8 LO C8 SIGMA ALDRICH 社 Spelclean LC8 Discovery DSC8 Bond Elut C8LO Spelclean LC8 Waters 社 SepPak tc8 ハイフロー C8 ラージポア C8 C8EWP 充てん剤の容量カラムサイズ入数型番 MaxiClean カートリッジ 00mg 0 09 00mg 00 098 00mg 0 09 00mg 00 09 900mg 0 09 900mg 00 09 00g 0

高容量 C8 より強い保持力を発揮 高容量 C8 充てん剤の仕様 0µm 不定形シリカ 0Å 炭素量 : 7% ExtractClean カラム 00mg.mL 00 00 00mg.0mL 0 00 00mg.0mL 0 00 00mg 8.0mL 0 0 000mg 8.0mL 0 0 000mg ml 0 0 000mg ml 0 0 0,000mg 7mL 0 カモミール中の抗酸化物質 9 ExtractClean 高容量 C8 00mg を使用した場合の手順サンプル前処理 市販のカモミール mg を粉末にして ジオキサン : メタノール (0:0)mL に混ぜ入れる ろ過し 水で 0mL に希釈する コンディショニング メタノール ml 次に水 ml で洗浄する サンプルロード ろ液 ml を負荷する 洗浄 水 ml で洗浄する 溶出 まずメタノール : 水 (0:0)mL で溶出し 次にメタノール ml で溶出し その画分を分析に使用する 0. Apigenin7Glucoside Min. Column: Alltima C8, μ m x 7mm Rocket HPLC Column, (Part No. 00) Mobile Phase: ACN:0mM KHPO, ph 7. (:) Flow Rate: ml/min Detector: UV 0nm Inj. Vol.: μ L アプリケーション例 : 血清及び血漿中の薬物と代謝産物 殺虫剤 SIGMAALDRICH 社 Waters 社 Bond Elut C8 Discovery DSC8 SepPak tc8 MaxiClean カートリッジ 00mg 0 09 00g 0 尿中の利尿薬 089 ExtractClean 高容量 C8 000mg を使用した場合の手順 090 サンプル前処理 人工尿に 8 種類の利尿薬を それぞれ濃度.µg/mL まで添加する コンディショニング メタノール ml 次に水 ml で洗浄する サンプルロード スパイクした尿サンプル ml を 流量 ml/ 分で負荷する 洗浄 水 ml で洗浄する 溶出 メタノール ml で溶出する 溶媒を蒸発させ HPLC 移動相 0µL で再構成する 0 7 8 9 0 Min. 7 8. Acetazolamide. Hydrochlorothiazide.. Clopamide. Trichloromethiazide. Indapamide 7. 8. Spironolactone Column: Alltima C8, μ m, 00 x.mm HPLC Column (Part No. 88) Mobile Phase: A: mm Ammonium Acetate, 0.%TFA B: Acetonitrile, 0.%TFA Gradient: (Time, %B): (0,0,), (0,90) Flow Rate:.0mL/min Detector: ELSD

高容量 C8 トウキ ( 当帰 ) 中の血液拡張剤 9 ExtractClean 高容量 C8 000mg を使用した場合の手順サンプル前処理 市販のトウキ ( 当帰 ) の根 00mg を粉末にして メタノール ml x に混ぜ入れる ろ過し ml のろ液を作る 水で 0mL に希釈する コンディショニング メタノール ml 次に水 ml で洗浄する サンプルロード ろ液 ml を負荷する 洗浄 水 ml で洗浄する 溶出 メタノール ml で溶出する 0 赤ワイン中の殺菌剤 07 ExtractClean 高容量 C8 00mg を使用した場合の手順 08 サンプル前処理 カルベンダジム チアベンダゾール トリアジメノール トリアジメホン フルシラゾール ジニコナゾール各 0.7mg/mL を水 ml に加え ボージョレ赤ワイン ml と混ぜる コンディショニング メタノール ml 水 ml で洗浄する サンプルロード サンプル ml を負荷する 洗浄 洗浄はしない 溶出 メタノール ml で溶出する Cleanup 0 0 0 0 0 0 0 Min.. Zligustilide Min. Column: Alltima C8, μ m x 7mm Rocket HPLC Column (Part No. 00) Mobile Phase: Methanol:0.% Acetic Acid (:) Flow Rate:.mL/min Detector: UV 70nm Inj. Vol.: μ L. Carbendazim. Thiabendazole. Triadimenol. Triadimefon. Flusilazole. Diniconazole Cleanup Column: Alltima HP C8 Amide, μ m, 0 x.mm HPLC Column (Part No. 877) Mobile Phase: A: Water B: Acetonitrile Gradient: (Time, %B): (0,%), (,%), (0,%), (,%) Flow Rate: ml/min Detector: UV at nm カバカバ中の鎮静剤 9 ExtractClean 高容量 C8 000mg を使用した場合の手順サンプル前処理 市販のカバカバの根 00mg を粉末にして メタノール : 水 (80:0)mL x に混ぜ入れる ろ過し 8mL のろ液を作る 水で 0mL に希釈する コンディショニング メタノール ml 次に水 ml で洗浄する サンプルロード ろ液 ml を負荷する 洗浄 水 ml で洗浄する 溶出 メタノール ml で溶出する 0 土壌中の芳香族ニトロ化合物とナフトール 097 ExtractClean 高容量 C8 00mg を使用した場合の手順 098 サンプル前処理 土壌 00g に 各分析物を 7.µg/g ずつ混ぜ入れる 土壌と脱イオン水 000mL を混ぜ 0 分間振とうし ろ過する コンディショニング メタノール ml 次に水 ml で洗浄する サンプルロード 水サンプル 000mL を流量 ~ml/ 分で吸引する 洗浄 洗浄はせずに 秒間風乾させる 溶出 メタノール : 水 (0:0)mL x で溶出する それぞれの溶出の合間に 秒間風乾させる 0 0 0 0 Min..,Dinitrotoluene. Naphthol. Naphthol. Nitrotoluene. Nitrotoluene. Nitrotoluene Column: Adsorbosphere UHS C8, μ m, 0 x.mm HPLC Column (Part No. 888) Mobile Phase: Methanol:Water (0:0) Flow Rate:.0mL/min Detector: UV at nm Temperature: Ambient. Methysticin. Yangonin. Kavain. Dihydrokavain. Dihydromethysticin Column: Alltima C8, μ m, x 7mm Rocket HPLC Column (Part No. 00) Mobile Phase: ACN:IPA:0.% Acetic Acid (7::0) Flow Rate:.mL/min Detector: UV 0nm Inj. Vol.: μ L

高容量 C8 水中の PAH ExtractClean 高容量 C8 を使用した場合の手順サンプル前処理 水 00mL に プロパノール 7mL を添加する PAH の各成分濃度が 000µg/mL の混合液 0µL (0µg/00mL 水 もしくは PAH の各成分濃度 80ppb に相当 ) と混ぜる コンディショニングメタノール ml x 次に水: プロパノール (8:)mL で洗浄する サンプルロードシリンジアダプタ ( 型番 :070) で 7mL リザーバ ( 型番 :07) を取り付け サンプルを全て負荷する 0 分 完全に真空乾燥させる 洗浄 洗浄はしない 溶出 CH Cl ml x で PAH を溶出する 窒素ガス流で静かに気化させ 容量を ml に調整する トーストオーツ麦シリアル中の PAH ExtractClean 高容量 C8 を使用した場合の手順サンプル前処理 水 00mL に プロパノール 7mL を添加する PAH の各成分濃度が 000µg/mL の混合液 0µL (0µg/00mL 水 もしくは PAH の各成分濃度 80ppb に相当 ) と混ぜる コンディショニングメタノール ml x 次に水: プロパノール (8:)mL で洗浄する サンプルロードシリンジアダプタ ( 型番 :070) で 7mL リザーバ ( 型番 :07) を取り付け サンプルを全て負荷する 0 分 完全に真空乾燥させる 洗浄 水 : イソプロピルアルコール (8:)00µL x で洗浄する 0 分間減圧する 溶出 CH Cl ml x で PAH を溶出する 窒素ガス流で静かに気化させ 容量を ml に調整する

ハイフロー C8 粘性サンプル向け ハイフロー C8 充てん剤の仕様 00µm 不定形シリカ 0A ラージポア C8 高分子向け 炭素量 : 8% アプリケーション例 : アニリン 殺虫剤 ハロエーテル フタル酸エステル EPA0 0 ExtractClean カラム 00mg.0mL 0 0 000mg 8.0mL 0 0 ラージポア C8 充てん剤の仕様 0µm 不定形シリカ 0Å 炭素量 : % 充てん剤の容量 入数 型番 MaxiClean カートリッジ 00mg 00 0 00mg 00 07 900mg 00 0 00g 水中のカーバメート系殺虫剤 099 ExtractClean ハイフロー C8 を使用した場合の手順 000 サンプル前処理 水道水 00mL にカーバメート溶液 µl を添加して最終濃度を ppb にする コンディショニングアセトニトリル : 水 (80:0) 次に水 ml で洗浄する 真空乾燥させる サンプルロードサンプル 00µL を負荷する 洗浄 水 ml x で洗浄する 溶出 アセトニトリル: 水 (80:0)mL x で溶出する 0 0 0 Min. アプリケーション例 : タンパク質 > 00MW. Aldicarb sulfoxide. Methomyl. Hydoxycarbofuran. Propoxur. Carbaryl. Methiocarb Bond Elut C8EWP Column: Platinum EPS C8, μ m, 0 x.mm HPLC Column (Part No. ) Mobile Phase: A: DI water B: Acetonitrile Gradient: (Time, %B): (0,,), (,), (0,0), (,0), (0,) Flow Rate: ml/min Detector: UV at 0nm Temperature: Ambient