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1 疾糖患の考え方2 診断3 治療食7 シックデイ8 と糖その対策9 ごラとの糖尿病専イン表 6 13 について 49 1 日の使用量は常用量を記載した. 最高投与量については 付録血糖降下薬一覧表 ( 頁 ) 参照. 2 チアゾリジン薬インスリン抵抗性改善系 一般名 商品名 血中半

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グルコースは膵 β 細胞内に糖輸送担体を介して取り込まれて代謝され A T P が産生される その結果 A T P 感受性 K チャンネルの閉鎖 細胞膜の脱分極 電位依存性 Caチャンネルの開口 細胞内 Ca 2+ 濃度の上昇が起こり インスリンが分泌される これをインスリン分泌の惹起経路と呼ぶ イ

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(2) レパーサ皮下注 140mgシリンジ及び同 140mgペン 1 本製剤については 最適使用推進ガイドラインに従い 有効性及び安全性に関する情報が十分蓄積するまでの間 本製剤の恩恵を強く受けることが期待される患者に対して使用するとともに 副作用が発現した際に必要な対応をとることが可能な一定の要件

糖尿病と治療の目的 糖尿病とは 糖尿病とは 体内でインスリンというホルモン p.3参照 が不足したり はたらきが悪くなったりすることによって 血液中に含まれる糖 血糖 の値が高い状態が続く病気です 糖尿病 患者さんの 場合 健康な 人の場合 インスリンによって糖が細胞に取り込まれ 血液中の糖が使われ

Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本

( 良好な血糖コントロールを得るための自己注射治療 )=( 注射製剤 + 注入デバイス ) ( 患者の適正使用 ) ( 継続 ) モノ ヒト ( 注射製剤 + ペン型注入デバイス 針 ) 患者の適正使用 適正性 有効性 ( 高品質 ) 安全性 経済性 物質の性状 性質 特徴など 基礎薬学系 適正な保

目次第 1 章糖尿病について p4 1 糖尿病とは 2 インスリンのおもな働き 3 糖尿病の分類 4 誘因 5 症状 6 糖尿病の予備軍 境界型ってなに? 7 合併症 8 糖尿病の検査 1) 血糖値 2) 尿糖 3) HbA1c 4) グリコアルブミン 5) CGM 6) その他の検査 第 2 章食

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られる 糖尿病を合併した高血圧の治療の薬物治療の第一選択薬はアンジオテンシン変換酵素 (ACE) 阻害薬とアンジオテンシン II 受容体拮抗薬 (ARB) である このクラスの薬剤は単なる降圧効果のみならず 様々な臓器保護作用を有しているが ACE 阻害薬や ARB のプラセボ比較試験で糖尿病の新規

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= 専門医 + エキスパートに聞くよりよい服薬指導のための基礎知識 = vol.42 図 1 2 型糖尿病の病態からみた DPP-4 阻害薬の位置づけ 2 型糖尿病の病態 経 血糖降下薬 浦部晶夫ら 今日の治療薬 2011 解説と便覧, 南江堂,2011. より一部改編 られてきた これら 5 種類

タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年

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企業等からの資金提供状況報告 ( 平成 29 年 4 月 ~ 平成 30 年 3 月分 ) 1. 受託研究等 (1) 受託研究 総件数 286 件 総額 259,135 千円 (2) 共同研究 総件数 2 件 総額 0 千円 (3) 受託事業 共同事業 総件数 6 件 総額 2,060 千円 2.

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糖尿病医療に求められる製品 サービス 関連情報サイト 糖尿病リソースガイド 日本医療 健康情報研究所 http://dm-rg.net インスリン製剤 インクレチン関連薬 SGLT 2 阻害薬早見表 2018 糖尿病リソースガイド主なコンテンツ 第 1 部医薬品 医療機器 検査機器 試薬 開発中の薬剤 新薬情報 経口薬 スルホニル尿素薬速効型インスリン分泌促進薬 α- グルコシダーゼ阻害薬ビグアナイド薬チアゾリジン薬 DPP-4 阻害薬 SGLT2 阻害薬配合薬 注射薬 インスリン製剤 超速効型インスリン 速効型インスリン 持効型溶解インスリン 中間型インスリン 混合型インスリン プレフィルド / キット製剤 カートリッジ製剤 バイアル製剤 GLP-1 受容体作動薬 医療機器 検査機器 インスリンペン型注入器インスリン注入器用注射針インスリン専用シリンジインスリンポンプ血糖測定器 ランセット 自己血糖測定器 センサー ( 試験紙 ) 穿刺器具 穿刺針 ( ランセット ) CGM: 持続血糖測定器尿試験紙 尿糖計 POCT 機器 基礎研究分野 疾患モデル動物一覧表糖尿病 肥満動物測定試薬リスト糖尿病 肥満動物飼料一覧表 第 2 部食事療法 運動療法 生活に役立つ製品 サービス 第 3 部関連情報 資料 提供 糖尿病治療研究会公益財団法人日本糖尿病財団日本医療 健康情報研究所 インスリン製剤の作用 超速効型インスリン 速効型インスリン 持効型溶解インスリン 中間型インスリン 混合型インスリン インスリン製剤の剤形 プレフィルド / キット製剤 カートリッジ製剤 バイアル製剤 作用発現は 10 最大作用は 30 分 1 30 分あるいは 1 3 と製剤によって若干の差がある 作用持続は 3 5 食直前に投与 インスリンの追加分泌用 ( 食後高血糖の抑制 ) として立ち上がりの良い作用が特徴である 速効型に比べて作用持続がやや短い CSII( 持続皮下インスリン注入 (continuous subcutaneous insulin infusion)) 療法にも使用する 作用発現は 30 分 1 最大作用は 1 3 作用持続は 5 8 である 食前 30 分に投与 レギュラーインスリン (R) とも呼ばれる 静注にも適用 作用持続は あるいはそれ以上で 継続使用時に明らかなピークは見 られない 中間型と比べて基礎分泌をより安定させることが可能 作用発現は 30 分 3 最大作用は 2 12 作用持続は 18 24 と製剤によって異なるので 詳細は製剤ごとに確認すること 超速効型製剤 あるいは 速効型製剤にプロタミンを添加して結晶化させ 作用を長くしたインスリン製剤である 基礎分泌を補う インスリンの追加分泌を補う超速効型あるいは速効型製剤に 一定量のプロタミン を加えたもの あるいは 持効型溶解製剤や中間型製剤を組み合わせた製剤 作用持続は 1824 以上 詳細は製剤ごとに確認すること インスリン製剤と注入器が一体となったディスポーザブル ( 使い捨て ) タイプのインスリン製剤 カートリッジなどを交換する手間が省け 簡単な操作で使用できる 注射針は JIS T 3226-2 A 型を使用する 専用のペン型注入器と組み合わせて使用するインスリン製剤 1 本の容量は 300 単位 (3mL) 注入器は専用のものを使用しなければならないため 製剤と注入器の対応に注意する 注入量は注入器によって調節する ( 詳細は糖尿病リソースガイド ペン型注入器 のリストを参照 ) 注入器の注射針は JIS T 3226-2 A 型を使用する インスリン専用シリンジ ( 注射器 ) で吸引して使うインスリン製剤 1 本の用量は 1000 単位 (10 ml) 多くは皮下注射で投与するが 医療機関では点滴などで静脈内投与に用いることもある なお 静脈内投与には一部の超速効型インスリン ( ノボラピッド注 100 単位 /ml) および 速効型インスリンが適用である ( 詳細は各製品の添付文書 用法 用量 を参照 ) 当資料の医薬品および医療機器情報は 製薬企業各社 医薬品医療機器総合機構 (PMDA) 日本製薬工業協会が公開している情報 各薬剤の添付文書に記載されている情報等を 糖尿病リソースガイド編集部が収集し整理したものです 最新情報や詳細につきましては糖尿病リソースガイド (http://dm-rg.net) をご覧ください

インスリン製剤 プレフィルド / キット製剤 ( 注入器一体型 ) 糖尿病医療に求められる製品 サービス 関連情報サイト糖尿病リソースガイド http://dm-rg.net 食後の追加分泌 ( ボーラス ) に対応するインスリン製剤 作用発現 最大作用 作用持続 超速効型インスリンアナログ製剤 ノボラピッド注フレックスタッチ 1952 10 ノボノルディスクファーマ 1 3 3 5 酸化亜鉛 58.8 μ g/ フェノール mg/m- クレゾール 5.16mg/ 濃識別色 : オレンジグリセリン 48mg/ リン酸水素二ナトリウム二水和物 3.75 mg/ 塩化識別刻み : ナトリウム 1.74mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量 ノボラピッド注フレックスペンノボノルディスクファーマ 1925 10 1 3 3 5 酸化亜鉛 58.8 μ g/ フェノール mg/m- クレゾール 5.16mg/ 濃識別色 : オレンジグリセリン 48mg/ リン酸水素二ナトリウム二水和物 3.75 mg/ 塩化識別刻み : ナトリウム 1.74mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量 ノボラピッド注イノレットノボノルディスクファーマ 1882 10 1 3 3 5 酸化亜鉛 58.8 μ g/ フェノール mg/m- クレゾール 5.16mg/ 濃識別色 : オレンジグリセリン 48mg/ リン酸水素二ナトリウム二水和物 3.75 mg/ 塩化識別刻み : ナトリウム 1.74mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量 ヒューマログ注ミリオペン インスリンリスプロ 1470 15 分未満 30 分 1.5 3 5 濃グリセリン 48mg/m- クレゾール 9.45mg/ リン酸水素二ナトリウム七水和物 5.64mg/ 酸化亜鉛適量 / 調節剤適量 識別色 : 赤紫色 アピドラ注ソロスター インスリングルリジン 2173 15 分未満 30 分 1.5 3 5 0.9 m- クレゾール 9.45mg/ トロメタモール 18mg/ 塩化ナトリウム 15mg/ ポリソルベート 20 0.03mg/ 調節剤適量 速効型ヒトインスリン製剤 ノボリン R 注フレックスペンノボノルディスクファーマ 生合成ヒト中性インスリン (300 単位 /3mL) 1855 約 30 分 1 3 約 8 0.6 酸化亜鉛 21 μ g/m- クレゾール 9mg/ 濃グリセリン 48mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量 識別色 : 黄色 識別刻み : ヒューマリン R 注ミリオペン ヒトインスリン 1590 30 分 1 1 3 5 7 約 濃グリセリン 48mg/m- クレゾール mg/ 調節剤適量 識別色 : 黄色 常時分泌する基礎分泌 ( ベーサル ) に対応するインスリン製剤 作用発現 最大作用 作用持続 持効型溶解インスリンアナログ製剤 1: 定常状態において作用が持続するため トレシーバ注フレックスタッチノボノルディスクファーマ インスリンデグルデク 2502 該当なし ( 定常状態 ) 1 > 42 8.00 1.2 フェノール 0mg/m- クレゾール 5.16mg/ 濃グリセリン識別色 : 若草色 58.8mg/ 酢酸亜鉛 ( 亜鉛含量として )98.1 μ g/ 塩酸適量 / 水酸化識別刻み : ナトリウム適量 レベミル注フレックスペンノボノルディスクファーマ インスリンデテミル 2493 約 1 3 14 酢酸亜鉛 19.8 μ g/ フェノール 5.40mg/ 濃グリセリン 48.0mg/m- 識別色 : グリーンクレゾール 6.18mg/ リン酸水素二ナトリウム二水和物 2.67mg / 塩識別刻み : 化ナトリウム 1mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量 レベミル注イノレットノボノルディスクファーマ インスリンデテミル 2319 約 1 3 14 酢酸亜鉛 19.8 μ g/ フェノール 5.40mg/ 濃グリセリン 48.0mg/m- 識別色 : グリーンクレゾール 6.18mg/ リン酸水素二ナトリウム二水和物 2.67mg / 塩識別刻み : 化ナトリウム 1mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量 ランタス注ソロスター 1936 1 2 約 m- クレゾール 8.1mg/ 塩化亜鉛適量 / グリセリン 60mg/ 調節剤適量 ランタス XR 注ソロスター (450 単位 /1.5mL) 2933 1 2 超 約 m- クレゾール 4.05mg/ 塩化亜鉛 ( 亜鉛含量として )0.135mg/ グリセリン 30mg/ 調節剤 2 成分適量 有効成分の濃度が ランタス の 3 倍 BS 注ミリオペン リリー 1481 1 2 約 濃グリセリン 51mg/m- クレゾール 8.1mg/ 酸化亜鉛 ( 亜鉛含量として )90 μ g/ 調節剤適量 後発医薬品 BS 注キット FFP 富士フイルムファーマ 1481 1 2 3.80 0 0.70 0.90 m- クレゾール 8.1mg/ 塩化亜鉛 187.6 μ g/ グリセリン 60mg/ 塩酸 ( 調節剤 ) 適量 / 水酸化ナトリウム ( 調節剤 ) 適量 後発医薬品 中間型ヒトインスリン製剤 ノボリン N 注フレックスペンノボノルディスクファーマ 生合成ヒトイソフェンインスリン 1902 約 1.5 4 12 ( 結晶性 ) 6.9 プロタミン硫酸塩 5mg/ 酸化亜鉛 54 μ g/ フェノール 1.95mg / 識識別色 : 黄緑 m- クレゾール mg/ 濃グリセリン 48mg/ リン酸水素二ナトリウム識別刻み : 二水和物 7.2mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量 ヒューマリン N 注ミリオペン ヒトイソフェンインスリン 1659 1 3 8 10 18 24 ( 結晶性 ) プロタミン硫酸塩 4mg/ 酸化亜鉛 ( 亜鉛含量として )63 μ g/ 濃識別色 : 黄緑色グリセリン 48mg /m- クレゾール 4.8mg/ 液状フェノール 2.2mg/ リン酸水素二ナトリウム七水和物 11.3mg/ 調節剤適量 追加分泌 ( ボーラス ) と基礎分泌 ( ベーサル ) の両方に対応するインスリン混合製剤 作用発現 最大作用 作用持続 ( 結晶性 %) 混合型インスリンアナログ製剤 ヒューマログミックス 25 注ミリオペン インスリンリスプロ混合製剤 -25 1494 15 分未満 0.5 6 18 24 (75%) プロタミン硫酸塩 4mg/ 濃グリセリン 48.0mg/m- クレゾール識別色 : 黄色 5.28mg/ 液状フェノール 2.40mg/ リン酸水素二ナトリウム七水和物 11.3mg/ 酸化亜鉛適量 / 調節剤適量

糖尿病患者さんと医療スタッフのための情報サイト糖尿病ネットワーク Diabetes Net. 生活エンジョイ物語 www.dm-net.co.jp 作用発現 最大作用 作用持続 ( 結晶性 %) 混合型インスリンアナログ製剤 ( 続き ) ノボラピッド 30 ミックス注フレックスペンノボノルディスクファーマ ノボラピッド 50 ミックス注フレックスペンノボノルディスクファーマ ヒューマログミックス 50 注ミリオペン ノボラピッド 70 ミックス注フレックスペンノボノルディスクファーマ 混合型ヒトインスリン製剤 二相性プロタミン結晶性インスリンアスパル 1948 10 ト 二相性プロタミン結晶性インスリンアスパル 1935 10 ト インスリンリスプロ混合製剤 -50 1480 15 分未満 二相性プロタミン結晶性インスリンアスパル 1903 10 ト 1 4 1 4 30 分 4 1 4 (50%) 18 24 (50%) (30%) 7.10 7.10 酸化亜鉛 58.8 μ g/ フェノール 0mg/m- クレゾール 5.16mg/ 濃グリ識別色 : ロイヤルブルーセリン 48.0mg/ プロタミン硫酸塩 mg/ リン酸水素二ナトリウム二水和識別刻み : 物 3.75mg/ 塩化ナトリウム 2.63mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量 酸化亜鉛 58.8 μ g/ フェノール 0mg/m- クレゾール 5.16mg/ 濃グリ識別色 : ピンクセリン 48mg/ プロタミン硫酸塩 0.69mg/ リン酸水素二ナトリウム二水和識別刻み : 物 3.75mg/ 塩化ナトリウム 1mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量 プロタミン硫酸塩 0.57mg/ 濃グリセリン 48.0mg/m- クレゾール識別色 : 赤色 6.60mg/ 液状フェノール 3.00mg/ リン酸水素二ナトリウム七水和物 11.3mg/ 酸化亜鉛適量 / 調節剤適量 酸化亜鉛 58.8 μ g/ フェノール 0mg/m- クレゾール 5.16mg/ 濃グリ識別色 : ベージュセリン 48mg/ プロタミン硫酸塩 0.41mg/ リン酸水素二ナトリウム二水和識別刻み : 物 3.75mg/ 塩化ナトリウム mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量 生合成ヒト二相性イソノボリン 30R 注フレックスペンフェンインスリンノボノルディスクファーマ イノレット 30R 注ノボノルディスクファーマ 生合成ヒト二相性イソフェンインスリン ヒト二相性イソフェンヒューマリン 3/7 注ミリオペンインスリン 1911 約 30 分 1840 約 30 分 1654 30 分 1 2 8 2 8 2 12 18 24 6.9 6.9 プロタミン硫酸塩 0.75mg/ 酸化亜鉛 45 μ g/ フェノール 1.95mg / 識別色 : 茶色 m- クレゾール mg/ 濃グリセリン 48mg/ リン酸水素二ナトリウム識別刻み : 二水和物 7.2mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量 プロタミン硫酸塩 0.75mg/ 酸化亜鉛 45 μ g/ フェノール 1.95mg / 識別色 : 茶色 m- クレゾール mg/ 濃グリセリン 48mg/ リン酸水素二ナトリウム識別刻み : 二水和物 7.2mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量プロタミン硫酸塩 0.73mg/ 酸化亜鉛 ( 亜鉛含量として )33 μ g/ 濃識別色 : 茶色約 グリセリン 48.0 mg/m- クレゾール 4.8mg/ 液状フェノール 2.2mg/ リン酸水素二ナトリウム七水和物 11.3mg/ 調節剤適量 超速効型アナログ製剤 持効型溶解アナログ製剤配合薬 とインスリンデグルデクを 3:7 の割合で含有 ライゾデグ配合注フレックスタッチノボノルディスクファーマ インスリンデグルデク 2206 10 1 3 > 42 0 0 1.2 フェノール 0mg/m- クレゾール 5.16mg/ 濃グリセリン識別色 : スカイブルー 5mg/ 塩化ナトリウム 1.74mg/ 酢酸亜鉛 ( 亜鉛含量として ) 識別刻み : 82.2 μ g/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量 カートリッジ製剤 ( 別売りの専用注入器に装着して使用 ) 食後の追加分泌 ( ボーラス ) に対応するインスリン製剤 作用発現 最大作用 作用持続 超速効型インスリンアナログ製剤 ノボラピッド注ペンフィルノボノルディスクファーマ 1359 10 1 3 3 5 酸化亜鉛 58.8 μ g/ フェノール mg/m- クレゾール 5.16mg/ 濃識別色 : オレンジグリセリン 48mg/ リン酸水素二ナトリウム二水和物 3.75mg / 塩化注入器 : ノボペンエコー ノボナトリウム 1.74mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量ペン 4 ヒューマログ注カート インスリンリスプロ 1230 15 分未満 30 分 1.5 3 5 濃グリセリン 48.0mg/m- クレゾール 9.45mg/ リン酸水素二ナトリ識別色 : 赤紫色 ウム七水和物 5.64mg/ 酸化亜鉛適量 / 調節剤適量注入器 : ヒューマペンラグジュラ ヒューマペンラグジュラHD アピドラ注カート インスリングルリジン 1562 15 分未満 30 分 1.5 3 5 0.9 m- クレゾール 9.45mg/ トロメタモール 18mg/ 塩化ナトリウム注入器 : イタンゴ 15mg/ ポリソルベート 20 0.03mg/ 調節剤適量 速効型ヒトインスリン製剤 ヒューマリン R 注カート ヒトインスリン 1205 30 分 1 1 3 5 7 約 濃グリセリン 48mg/m- クレゾール mg/ 調節剤適量 識別色 : 黄色 注入器 : ヒューマペンラグジュ ラ ヒューマペンラグジュラ HD 常時分泌する基礎分泌 ( ベーサル ) に対応するインスリン製剤 作用発現 最大作用 作用持続 持効型溶解インスリンアナログ製剤 1: 定常状態において作用が持続するため トレシーバ注ペンフィルノボノルディスクファーマ インスリンデグルデク 1778 該当なし ( 定常状態 ) 1 > 42 8.00 1.2 フェノール 0mg/m- クレゾール 5.16mg/ 濃グリセリン識別色 : 若草色 58.8mg/ 酢酸亜鉛 ( 亜鉛含量として )98.1 μ g/ 塩酸適量 / 水酸化注入器 : ノボペンエコー ノボナトリウム適量ペン 4 レベミル注ペンフィルノボノルディスクファーマ インスリンデテミル 1793 約 1 3 14 酢酸亜鉛 19.8 μ g/ フェノール 5.40mg/ 濃グリセリン 48.0 mg/ 識別色 : グリーン m- クレゾール 6.18mg/ リン酸水素二ナトリウム二水和物 2.67mg / 注入器 : ノボペンエコー ノボ塩化ナトリウム 1mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量ペン 4 ランタス注カート 1431 1 2 約 m- クレゾール 8.1mg/ 塩化亜鉛適量 / グリセリン 60 mg/ 調節剤適量 注入器 : イタンゴ BS 注カート リリー 915 1 2 約 濃グリセリン 51mg/m- クレゾール 8.1mg/ 酸化亜鉛 ( 亜鉛含量として )90 μ g/ 調節剤適量 後発医薬品 中間型ヒトインスリン製剤 ヒューマリン N 注カート ヒトイソフェンインスリン (300 単位 / 3 ml) 1220 1 3 8 10 18 24 ( 結晶性 ) プロタミン硫酸塩 4mg/ 酸化亜鉛 ( 亜鉛含量として )63 μ g/ 濃識別色 : 黄緑色グリセリン 48mg /m- クレゾール 4.8mg/ 液状フェノール 2.2 mg / 注入器 : ヒューマペンラグジュ リン酸水素二ナトリウム七水和物 11.3mg/ 調節剤適量ラ ヒューマペンラグジュラHD

掲載情報は 2018 年 4 月時点のものです 最新の情報は糖尿病リソースガイド (http://dm-rg.net/) でご確認ください 追加分泌 ( ボーラス ) と基礎分泌 ( ベーサル ) の両方に対応するインスリン混合製剤 作用発現 最大作用 作用持続 ( 結晶性 %) 混合型インスリンアナログ製剤 ヒューマログミックス 25 注カート インスリンリスプロ混合製剤 -25 1249 15 分未満 30 分 6 18 24 (75%) プロタミン硫酸塩 4mg/ 濃グリセリン 48.0mg/m- クレゾール識別色 : 黄色 5.28mg/ 液状フェノール 2.40mg/ リン酸水素二ナトリウム七水和物注入器 : ヒューマペンラグジュ 11.3mg/ 酸化亜鉛適量 / 調節剤適量ラ ヒューマペンラグジュラHD ノボラビッド 30 ミックス注ペンフィルノボノルディスクファーマ 二相性プロタミン結晶性 1430 10 1 4 酸化亜鉛 58.8 μ g/ フェノール 0mg/m- クレゾール 5.16mg/ 濃グリ識別色 : ロイヤルブルーセリン 48.0mg/ プロタミン硫酸塩 mg/ リン酸水素二ナトリウム二水和注入器 : ノボペンエコー ノボ物 3.75mg/ 塩化ナトリウム 2.63mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量ペン 4 ヒューマログミックス 50 注カート インスリンリスプロ混合製剤 -50 1240 15 分未満 30 分 4 18 24 (50%) プロタミン硫酸塩 0.57mg/ 濃グリセリン 48.0mg/m- クレゾール識別色 : 赤色 6.60mg/ 液状フェノール 3.00mg/ リン酸水素二ナトリウム七水和物注入器 : ヒューマペンラグジュ 11.3mg/ 酸化亜鉛適量 / 調節剤適量ラ ヒューマペンラグジュラHD 混合型ヒトインスリン製剤 ヒューマリン 3/7 注カート ヒト二相性イソフェンインスリン 1220 30 分 1 2 12 18 24 プロタミン硫酸塩 0.73mg/ 酸化亜鉛 ( 亜鉛含量として )33 μ g/ 濃識別色 : 茶色約 グリセリン 48.0mg/m- クレゾール 4.8mg/ 液状フェノール 2.2 注入器 : ヒューマペンラグジュ mg/ リン酸水素二ナトリウム七水和物 11.3mg/ 調節剤適量ラ ヒューマペンラグジュラHD バイアル製剤 食後の追加分泌 ( ボーラス ) に対応するインスリン製剤 作用発現 最大作用 作用持続 超速効型インスリンアナログ製剤 ノボラピッド注 100 単位 /ml ノボノルディスクファーマ 340 10 1 3 3 5 酸化亜鉛 196 μ g/ フェノール 15mg/m- クレゾール 17.2 mg/ 濃 グリセリン 160mg/ リン酸水素二ナトリウム二水和物 12.5 mg/ 塩 化ナトリウム 5.8mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量 ヒューマログ注 100 単位 /ml インスリンリスプロ 292 15 分未満 30 分 1.5 3 5 濃グリセリン 160mg/m- クレゾール 31.5mg/ リン酸水素二ナトリ ウム七水和物 18.8mg/ 酸化亜鉛適量 / 調節剤適量 アピドラ注 100 単位 /ml インスリングルリジン 367 15 分未満 30 分 1.5 3 5 0.9 m- クレゾール 31.5mg/ トロメタモール 60mg/ 塩化ナトリウム 50mg/ ポリソルベート 20 0.1mg/ 調節剤適量 速効型ヒトインスリン製剤 ノボリン R 注 100 単位 /ml ノボノルディスクファーマ 生合成ヒト中性インス 319 リン (1000 単位 /10 (100 単約 30 分 ml) 位 /1mL) 1 3 約 8 0.6 酸化亜鉛 70 μ g/m- クレゾール 30mg/ 濃グリセリン 160mg/ 塩酸適量 / 水酸化ナトリウム適量 ヒューマリン R 注 100 単位 /ml ヒトインスリン 291 30 分 1 1 3 5 7 濃グリセリン 160mg/m- クレゾール 25mg/ 調節剤適量約 常時分泌する基礎分泌 ( ベーサル ) に対応するインスリン製剤 作用発現 最大作用 作用持続 持効型溶解インスリンアナログ製剤 ランタス注 100 単位 /ml 364 1 2 m- クレゾール 27mg/ 塩化亜鉛適量 / ポリソルベート 20 0.20mg/ 約 グリセリン 200mg/ 調節剤適量 中間型ヒトインスリン製剤 ヒューマリン N 注 100 単位 /ml ヒトイソフェンインスリン (1000 単位 /10 ml) 320 1 3 8 10 18 24 ( 結晶性 ) プロタミン硫酸塩 3.6mg/ 酸化亜鉛 ( 亜鉛含量として )110 μ g/ 濃グリセリン 160mg /m- クレゾール 16mg/ 液状フェノール 7.3mg/ リン酸水素二ナトリウム七水和物 3mg/ 調節剤適量 追加分泌 ( ボーラス ) と基礎分泌 ( ベーサル ) の両方に対応するインスリン混合製剤 作用発現 最大作用 作用持続 ( 結晶性 %) 混合型ヒトインスリン製剤 ヒューマリン 3/7 注 100 単位 /ml ヒト二相性イソフェンインスリン 330 30 分 1 2 12 18 24 プロタミン硫酸塩 2.4mg/ 酸化亜鉛 ( 亜鉛含量として )110 μ g/ 濃グリセリン 160mg/m- クレゾール 16mg/ 液状フェノール 7.3mg/ 約 リン酸水素二ナトリウム七水和物 3mg/ 調節剤適量

インクレチン関連薬 糖尿病医療に求められる製品 サービス 関連情報サイト糖尿病リソースガイド http://dm-rg.net インクレチンとは 食事を摂取したときに十二指腸や小腸から分泌されるいくつかのホルモンの総称で 代表的なものに GLP-1 と GIP があります いずれも血糖値が上昇するとインスリン分泌を促すほか GLP-1 には高血糖時のグルカゴン分泌を抑える作用があります しかし インクレチンは体内で DPP-4 という酵素によって分解され その効果は数分しか持続 しません そこで この DPP-4 の働きを妨げてインクレチンの作用を助ける薬剤として DPP-4 阻害薬が誕生しました また 糖尿病の治療により適している GLP-1 のアミノ酸配列をやや変更することなどにより DPP-4 に分解されにくくした薬剤が GLP-1 受容体作動薬です DPP-4 阻害薬 ( 経口薬 ) 製品名 / 販売元内容量 ( 円 / 錠 ) 識別コード用量用法 グラクティブ錠 12.5 mg 58.40 ono 663 小野薬品工業 25 mg 71.20 ono 660 50 mg 132.40 ono 661 ジャヌビア錠 MSD シタグリプチン 100 mg 190 ono 662 12.5 mg 57.90 MSD 211 25 mg 69.90 MSD 221 50 mg 129.50 MSD 112 50 100 mg 1 回 100 mg 190 MSD 277 エクア錠 ノバルティスファーマ ネシーナ錠 武田薬品工業 トラゼンタ錠 日本ベーリンガーインゲルハイム テネリア錠 田辺三菱製薬 第一三共 スイニー錠 三和化学研究所 興和 興和創薬 オングリザ錠 協和発酵キリン ザファテック錠 武田薬品工業 マリゼブ錠 MSD ビルダグリプチン 50 mg 75.30 NVR FB アログリプチン 6.25 mg 48.60 385 12.5 mg 89.80 386 25 mg 167.30 387 リナグリプチン 5 mg 155.40 D5 テネリグリプチン 20 mg 154.60 TA 117 アナグリプチン 100 mg 62.20 Sc 312 サキサグリプチン トレラグリプチン オマリグリプチン 50 100 mg 25 mg 5 mg 20 40 mg 200 400 mg 2.5 mg 84.10 KH 622 5 mg 126.20 KH 623 2.5 5 mg 50 mg 530.10 D388 100 mg 995.00 D389 12.5 mg 520.20 781 25 mg 971.30 782 2 回 1 回 1 回 1 回 2 回 1 回 1 週間 100 mg 1 週間 1 回 1 週間 25 mg 1 週間 1 回 GLP-1 受容体作動薬 ( 注射薬 ) 製品名 / 販売元 用量用法 ビクトーザ皮下注 18 mg ノボノルディスクファーマ リラグルチド 10245 (18 mg/1 キット ) 0.3 0.9 mg 1 回製剤 注入器一体型 バイエッタ皮下注 5μg ペン 300 バイエッタ皮下注 10μg ペン 300 アストラゼネカ 9937 (300μg/1 キット ) 10 20μg 2 回製剤 注入器一体型 ビデュリオン皮下注用 2 mg アストラゼネカ エキセナチド 3586 (2mg/1 キット ) 1 週間 2 mg 1 週間 1 回 キット製剤 同梱物 :2mg 製剤バイアル 専用懸濁用液シリンジ バイアルコネクター 専用注射針 ビデュリオン皮下注用 2 mg ペン アストラゼネカ 3586 (2mg/1 キット ) 1 週間 2 mg 1 週間 1 回製剤 注入器一体型 リキスミア皮下注 300μg リキシセナチド 6798 (300μg/1 キット ) 10 20μg 1 回製剤 注入器一体型 トルリシティ皮下注 0.75mg アテオス 大日本住友製薬 デュラグルチド 3462 (0.75 mg/1 キット ) 1 週間 0.75 mg 1 週間 1 回 製剤 注入器一体型 10 月 8 日は 糖をはかる日 TM 主催 : 糖尿病治療研究会 10 月 8 日は 糖をはかる日 では 糖尿病予備群を指導する保健指導関係者や 糖尿病患者さんの治療にあたる医師 医療スタッフの皆様方にも 血糖コントロールを 上手にサポート するために 日頃の指導内容を再点検するきっかけにしていただけるよう 様々な指導方法を提案していきます 詳細は 糖をはかる日 公式 WEBサイトをご覧ください http://www.dm-net.co.jp/10-8/

SGLT2 阻害薬 血液は腎臓で濾過され浄化されます 濾過の過程で最初に作られる尿 ( 原尿 ) には まだからだに必要なものが含まれており その必要なものは再び腎臓で吸収され血液中に戻ります 血液中のブドウ糖 ( 血糖 ) もからだに必要なもので 高血糖でなければほぼ 100% 再吸収され 尿糖としては排出されません SGLT2 阻害薬一覧表 糖尿病医療に求められる製品 サービス 関連情報サイト糖尿病リソースガイド http://dm-rg.net このようなブドウ糖の再吸収を担っているのが SGLT2 で その働きを妨げる薬が SGLT2 阻害薬です 血液中の過剰なブドウ糖の再吸収を減らし尿糖として排出することで高血糖を改善します 製品名 / / 販売元内容量識別コード ( 円 / 錠 ) 効能 効果 用量用法 スーグラ錠 アステラス製薬 寿製薬 MSD フォシーガ錠 アストラゼネカ 小野薬品工業 ルセフィ錠 大正富山医薬品 大正製薬 ノバルティスファーマ アプルウェイ錠 デベルザ錠 興和 興和創薬 カナグル錠 田辺三菱製薬 第一三共 ジャディアンス錠 日本ベーリンガーインゲルハイム 25 mg 322 133.80 イプラグリフロジン 50 mg 353 200.20 5 mg 1427 198.50 ダパグリフロジン 10 mg 1428 269.90 2.5 mg ルセフィ 2.5 189.00 ルセオグリフロジン 5 mg ルセフィ 5 280 50 100 mg 5 10 mg 2.5 5 mg 1 回 1 回 1 回 トホグリフロジン 20 mg satof 202.10 20 mg 1 回 トホグリフロジン 20 mg Kowa 122 199.10 20 mg 1 回 カナグリフロジン 100 mg TA 170 190.50 100 mg 1 回 10 mg S 10 198.70 エンパグリフロジン 25 mg S 25 339.00 10 25 mg 1 回 DPP-4 阻害薬と SGLT2 阻害薬の配合薬 製品名 / 販売元内容量 ( 円 / 錠 ) 効能 効果用量用法 カナリア配合錠 田辺三菱製薬 第一三共 テネリグリプチン カナグリフロジン 配合剤 テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物 31mg( テネ リグリプチンとして 20mg)/ カナグリフロジン水 和物 102mg( カナグリフロジンとして 100mg) 290.20 ただし テネリグリプチン臭化水 素酸塩水和物及びカナグリフロジン水和物の併 用による治療が適切と判断される場合に限る テネリグリプチ ン / カナグリフロジン として 20mg/100mg 1 回 当資料の医薬品および医療機器情報は 製薬企業各社 医薬品医療機器総合機 (PMDA) 日本製薬工業協会が公開している情報 各薬剤の添付文書に記載されている情報等を 糖尿病リソースガイド編集部が収集し整理したものです 最新情報や詳細につきましては 糖尿病リソースガイドをご覧ください 糖尿病医療に求められる製品 サービス 関連情報サイト 患者さんと医療スタッフの糖尿病総合情報サイト 患者さんの学習や糖尿病教室に 3 分間で学べる動画配信サイト DVD も好評発売中! 糖尿病リソースガイド http://dm-rg.net 糖尿病ネットワーク http://www.dm-net.co.jp http://www.dm-net.co.jp/3min/ インスリン製剤 インクレチン関連薬 SGLT2 阻害薬早見表 2018 発行元 / 糖尿病リソースガイド http://dm-rg.net お問い合わせ / 糖尿病リソースガイド編集部 105-0003 東京都港区西新橋 2-8-1本医療 健康情報研究所 ( 株式会社創新社 ) 電話 :03-5521-2881 FAX:03-5521-2883 E-mail:dmrg@mhlab.jp 無断転載の禁止 : 本著作物 ( 図表 テキスト イラスト等 ) の著作権除外規定以外での無断転載を禁じます 商用目的等で複製 ( 送信 ) 等を行う際は事前に当編集部にお問い合わせください 2018 SOSHINSHA All Rights Reserved.