2010年度
|
|
|
- しょうこ こいたばし
- 9 years ago
- Views:
Transcription
1 2016 年度 Okayama University Formula Project 公益社団法人自動車技術会主催 第 14 回全日本学生フォーミュラ大会 企画書
2 目次 1. 全日本学生フォーミュラ大会について 大会の経緯 主旨 大会理念 競技内容 Okayama University Formula Project について 組織 第 3 回大会 ~ 第 12 回大会成績 年度の第 13 回大会成績 年度チームについて 年度大会目標 年度チーム & マシンコンセプト 年度パートコンセプト Frame Power Train Suspension 年度チーム組織 本大会までのスケジュール スポンサードについて スポンサーの皆様 スポンサーシップのお願い 連絡先
3 1. 全日本学生フォーミュラ大会について 1.1. 大会の経緯 主旨学生フォーミュラ大会は,1981 年 (4 輪自動車生産で日本が米国を追い抜き世界一になった翌年 ) に, 教室の中では優秀なエンジニアが育たないことにいち早く気づいた米国が ものづくりによる実践的な学生教育プログラム として Formula SAE(SAE International 主催 ) を開催したことに始まります. 現在ではアメリカ以外の国でも, イギリス (Formula Student 1998~), オーストラリア (Formula SAE-A 2000~) で同様の大会が開催されています. 日本では, 全国的なものづくりコンテストとして, ソーラーカー大会やロボットコンテストが開催されていましたが, 自動車技術分野で活躍を目指す学生にとっては, 習得した専門技術を発揮しうる設計コンテストが存在しない状 況でした. 一方, 米国では Formula SAE の開催など, 学生が実際のものづくりを通して自分たちの能力や知識を, 発揮 できる場が提供されており, 産学官の協力のもと, 人材育成の基盤づくりが根付いていました. このような経緯を経て, 日本では 2003 年より 全日本学生フォーミュラ大会 - ものづくり デザインコンペティシ ョン - として米国の Formula SAE と同様のルールの下, 大会が開催されることとなりました. 日本大会は 2015 年度で 13 回目の開催となり, 過去 12 回の大会の参加校数をみると, 当初 17 チームという参加校であったのに対し,2 回大会では 34 チーム,3 回大会では 45 チーム,4 回大会では 51 チーム, 第 5 回大会には 62 チームと増加していきました. また, 書類審査が導入された第 6 回大会ではエントリーが 77 チーム, 第 7 回大会はエントリーが 80 チーム, 第 8 回大会はエントリーが 83 チーム, 第 9 回大会はエントリーが 87 チーム, 第 10 回大会はエントリーが 82 チーム, 第 11 回大会はエントリーが 83 チーム, 第 12 回大会はチーム数が 96 チーム, 第 13 回大会は 90 チームと増加傾向であり, 年々大規模な大会となっております. 学生たちが実際に もの に接し, もの を創っていくことによって, 技術の理解を深め, 実践的な能力を養い, より高いレベルに意欲的に取り組んでいく そのようなものづくりの本質やそのプロセスを学ぶとともに, チーム活動やものづくりの厳しさ, 面白さ, 喜びを実感できる, そのような環境づくりを通じて, 創造性に満ちた技術者の育成を目指しています. 2
4 1.2. 大会理念全日本学生フォーミュラ大会の大会理念は, 以下のとおりです. ものづくりの機会を提供することによって, 大学 高専等の工学教育活性化に寄与する. 学生自らがチームを組み約 1 年間でフォーミュラスタイルの小型レーシングカーを開発 製作することによって, 学生がものづくりの本質やそのプロセスを学び, ものづくりの厳しさ おもしろさ 喜びを実感する. 競技会では, 走行性能だけでなく, 車両のマーケティング, 企画 設計 製作, コスト等ものづくりにおける総合 力を競う. 学生に対しては自己能力向上の場, 企業に対しては将来を担う有能な人材発掘の場を提供する. 図 1 第 13 回全日本学生フォーミュラ大会 参考 本大会に関する資料は, 以下のとおりです. 全日本学生フォーミュラ大会 Formula SAE 3
5 1.3. 競技内容学生フォーミュラ大会の競技とは, 学生がチームを組んでフォーミュラスタイルの小型レーシングカーを, 企画 設計 製作し, 競技を行うものです. 大会は車の走行性能だけでなく, 車両コンセプト 設計 コスト審査など, ものづくりの総合力を競うものです. 配点は, 静的競技 ( 車体を動かさずに行う競技 ) と, 動的競技 ( 車体を実際に動かして競う競技 ) の二つに別れています. 配点は動的競技のほうが高くなりますが, 上位にあがるためには, 静的競技の点数でも高得点を獲得する必要があります. 表 1 競技概要 審査種目審査概要 [ 配点 ] 車両の安全 設計要件の適合 ドライバーの 5 秒以内脱出 ブレーキ試験 (4 輪ロッ車検ク ) 騒音試験( 所定の条件で排気音 110dB 以下 ) チルトテーブル試験( 車両 45 度傾斜で燃料漏れ無し. ドライバー乗車し車両 60 度傾斜で転覆しない ) [ 0 ] 予算とコストは 生産活動を行うにあたって考慮しなければならない重要な要素であることを参加者に学ばせることが狙い. 車両を見ながら事前に提出したコストレポートのココストスト精度 チームによる製造度合等を確認し レポートのコストと車両との適合を審査する. 一般に購入品目となる 2 項目について 部品製造プロセスなどの口頭試問を行い それらの知識 理解度を評価する. [ 100 ] 学生のプレゼンテーション能力を評価することが狙い. プレゼンテーションは 審査の静的審査プレゼンテコンセプトに沿い 製造会社の役員に設計上の優れていることを確信させる という仮ーション想のシチュエーションのもとで行う. [ 75 ] 事前に提出した設計資料と車両をもとに どのような技術を採用し どのような工夫をしているか またその採用した技術が市場性のある妥当なものかを評価する. 具体的に設計は 車体および構成部品の設計の適切さ 革新性 加工性 補修性 組立性などについて口頭試問する. [ 150 ] アクセラレー 0-75m 加速. 各チーム 2 名のドライバーがそれぞれ 2 回 計 4 回走行し タイムを競う. ション [ 75 ] スキッドパッ 8 の字コースによるコーナリング性能評価. 各チーム 2 名のドライバーがそれぞれ 2 回 ド計 4 回走行し タイムを競う. [ 50 ] 動的審査直線 ターン スラローム シケインなどによる約 800m のコースを 2 周走行する. 各チーオートクロスム 2 名のドライバーがそれぞれ 2 回 計 4 回走行し タイムを競う. エンデュランスは このオートクロスの早いチーム順に走行する. [ 150 ] エンデュラン直線 ターン スラローム シケインなどによる周回路を約 22km 走行する. 走行時間によスって車の全体性能と信頼性を評価する. [ 300 ] 効率耐久走行時の燃料消費量で評価する. [ 100 ] 合計 [ 1000 ] 4
6 2.Okayama University Formula Project について 2.1. 組織岡山大学フォーミュラプロジェクト (OUFP) は,2004 年 11 月, 全日本学生フォーミュラ大会出場を目的として, 岡山大学工学部機械工学科の有志により, 岡山大学工学部機械工学科の協力の下に立ち上げられたプロジェクトです. 車体の設計 製作から, 渉外 広報活動まですべて学生のみで行っています. 第 13 回大会に臨んだ部員は 24 人で, 工学部機械システム系学科の学生をはじめ, 情報系学科 化学生命系 学科 電気通信系学科の学生も参加しています. 車体製作は主に岡山大学創造工学センターで行っています. なお, 岡山大学フォーミュラプロジェクトのホームページは以下の URL にあります. ホームページ : 図 2 カウル塗装風景 ( 岡山科学技術専門学校 ) 図 年度大会車検風景 図 4 ミーティング風景 5
7 2.2. 第 3 回大会 ~ 第 12 回大会成績第 3 回 ~ 第 12 回大会の総評と各車体の写真を示します.( 第 1 回, 第 2 回は不参加 ) 初出場となった第 3 回大会では, 目視車検で何度も問題点を指摘され, その修正に時間を費やし, 次々と課題の競技が終了してしまいました. エンデュランス競技の前に車検は合格しましたが, 車両の不具合によって最後の競技であるエンデュランスも断念せざるを得ないこととなりました. その結果, 獲得した得点は静的審査だけということになりました. 図 5 OUFP-01 第 4 回大会では, 各担当者がパーツレベルの軽量化を図り設計, 解析を重ねた結果, 第 3 回大会では 300kg であった車重を 220kg まで軽量化することができました. また, 前回大会 ( 第 3 回 ) の失敗を踏まえ, 車検を最初の動的審査であるアクセラレーションの前に終えることができ, すべての動的競技を完走することができました. その結果, 総合 18 位となり, 前年度に比べ, 順位を大きく上げることができました. 図 6 OUFP-02 第 5 回大会では, エンジンをターボ化することによる 高出力, そのパワーを損失なく地面まで伝える 高剛性, そしていくつもの走行を重ねて常に安定した走りを実現する 高信頼性 という 3 つの柱を設計コンセプトとして挑みました. 最後の動的種目であるエンデュランスには入念に準備して出走しましたが,7 周目にリアハブのベアリング破損のためリタイアとなってしまい, 部員一同悔しい思いをした大会となりました. 図 7 OUFP-03 6
8 第 6 回大会では, 正常進化 のコンセプトのもと, 各パーツの軽量化, フレームの小型化, 第 5 回大会から採用したターボチャージャーの改良などに取り組みました. チーム結成時の目標であった OUFP 初のトロフィー獲得に関しては, 省エネ賞で 2 位, 日本自動車工業会会長賞では 5 位を獲得することができ, 一定の成果を出すことができました. しかしながら, 上位チームと比べて, まだまだ車両面, 静的競技, チーム 運営などの点で劣っていることを痛感した大会でもありました. 図 8 OUFP-04 第 7 回大会参加車両 OUFP-05 では, 各パーツの軽量化,OUFP-03 から採用しているターボチャージャーの改良はもとより, フレームリアセクションの縮小, 低重心化, マスの集中, ストロークセンサーを用いたサスペンションの評価 熟成などに取り組みました. 車重は前年度車両より 25kg を削減して 230kg となりました. ただ, 練習走行の不足とエンジンの調整不足により, 車両本来の力を出し切れず, 最も重要な競技のエ ンデュランスでリタイアする結果となりました. 一方, シャシ性能, 静的競 技, チーム運営などでは着実なレベルアップを実感しました. 図 9 OUFP-05 第 8 回大会参加車両 OUFP-06 では, 加速旋回性能 のコンセプトのもと, 各パーツの軽量化,OUFP-03 から採用しているターボチャージャーの改良はもとより, フレームリアセクションの縮小, 低重心化, マスの集中, エンジンの変更などに取り組みました. 大会では動的競技で満足に走行できなかったことが悔やまれます. しかし, 各種講習会に参加したり, 設計審査会を何度も開いたり, 引き継ぎ資料を徹底したりとい ったことを行い, マシンの設計 製作の質を競うデザイン審査では 7 位と いう過去最高成績とることができました. 図 10 OUFP-06 7
9 第 9 回大会参加車両 OUFP-07 では, 動的競技で勝つ のコンセプトのもと, 各パーツの軽量化,OUFP-03 から採用しているターボチャージャーの改良はもとより, フレームリアセクションの縮小, 低重心化, マスの集中, ストロークセンサーを用いたサスペンションの評価 熟成などに取り組みました. 必要な箇所のみ変更することにより早期完成を実現し, 走り込みやセッティングを詰めていくことができました. 大会において, どの種目も順調に通過してきていたのですが, エンデュランスの残り 1 周でリアアームの破損によりリタイアしてしまい, 悔いが残る大会となっ 図 11 OUFP-07 てしまいました. 第 10 回大会参加車両 OUFP-08 では, 全競技完走 というコンセプトのもと, 設計段階で壊れそうな箇所を洗い出し 絶対に壊れないよう設計, 解析を行いました.2012 年度車両では シャシ性能の熟成を行っていくには 長期間にわたる評価が必要になると考えました. よって 早期製作 早期シェイクダウンを行い走行に重点を置くことでシャシセッティングやパワートレイン性能 ドライバー技術の向上を狙いましたが, 未だか つてないほどの人数不足により予定通りにいかず, 走行がほとんどでき ていない状態で大会に出場しました. よってオートクロスのタイムが悪く, 図 12 OUFP-08 エンデュランスの出走順が後ろになり, 出走に間に合わず, 走行を重ねることの重要性を痛感しました. 第 11 回大会参加車両 OUFP-09 では 車両を早く完成させ, 走行を多くし, 大会での高成績を狙いました. そのためにはスケジュール管理を徹底し, 早期シェイクダウンを行う必要があると考え, 過去のスケジュールなども参考にし, スケジューリングを行いました. 今年度から単気筒エンジンに変更したため, 初めの年から少ない人数でマシンすべてを 単気筒にあった設計にするには時間がかかると考え,2013 年度はエン ジン周りをメインに設計し, シャシは最低限に抑えることで走行時間を多 図 13 OUFP-09 くかせぐようにしました. その成果もあり,3 月中にシェイクダウンという過去最速のシェイクダウンを達成しました. それにより 2013 年度は走行回数 13 回を達成し, 走行練習, セッティングが完了した状態で大会に挑めました. 8
10 第 12 回大会参加車両 OUFP-10 では, スケジュール管理, 全競技完走, データ収集 解析 車体へのフィードバックの 3 つを目標にしました. 人数は大幅に増えましたが,1,2 回生中心だったため, 人数の多さや中心メンバーの育成を念頭に置いた, スケジューリング 運営 開発を行いました. エンジンだけでなく, サスペンションやフレームの開発に挑み, さらに熟成した単気筒マシンづくりに取り組みました. 大会では天候の影響でエンデュランスを出走することができず, 悔しい結果となりましたが, 走図 14 OUFP-10 行トラブルやデータの収集などの課題が見え, 新たなスケジューリングを確立できた年になりました. 以下に過去の大会成績を示します. 表 2 過去の大会成績 第 3 回大会 第 4 回大会 第 5 回大会 第 6 回大会 第 7 回大会 車検 合格 合格 合格 合格 合格 プレゼンテーション 37 位 16 位 11 位 27 位 13 位 コスト審査 20 位 30 位 39 位 27 位 25 位 デザイン審査 34 位 24 位 28 位 26 位 12 位 アクセラレーション 21 位 11 位 17 位 34 位 スキッドパッド 14 位 21 位 15 位 19 位 オートクロス 21 位 26 位 35 位 18 位 エンデュランス 19 位 16 位 29 位 燃費 4 位 2 位 総合 37 位 /41チーム 18 位 /51チーム 28 位 /61チーム 19 位 /65チーム 32 位 /63チーム 第 8 回大会 第 9 回大会 第 10 回大会 第 11 回大会 第 12 回大会 車検 合格 合格 合格 合格 合格 プレゼンテーション 13 位 19 位 15 位 32 位 22 位 コスト審査 26 位 11 位 15 位 17 位 47 位 デザイン審査 7 位 25 位 31 位 50 位 13 位 アクセラレーション 38 位 40 位 32 位 54 位 スキッドパッド 34 位 33 位 43 位 43 位 オートクロス 43 位 38 位 45 位 51 位 49 位 エンデュランス 72 位 32 位 35 位 燃費 5 位 総合 42 位 /70 チーム 40 位 /75 チーム 44 位 /66 チーム 39 位 /77 チーム 45 位 /96 チーム 9
11 年度の第 13 回大会成績 2015 年度は, 大会成績 20 位以内を目標に活動を行ってきました.2015 年度は全競技完走することを方針の一つとし, またしっかりと走り込むことでマシンとドライバー共に万全な状態で出走できるように, 早期完成を目指しました. その早期完成に必要なスケジュール管理の強化も方針の一つとしました 年度マシンはエンジンが単気筒エンジンに変わって 3 年目となりました. しかし今までの車両では, 過去のマシンをベースにマイナーチェンジの連続でした. これは望ましく見えますが, 年数を経ていくにつれて, フィードバックがまともにできていなかったこともあり, 車両自体の方向性がよくわからない状態になっていました. そこで今回のマシンでは, マシンとして基本 的なことを重視した設計を行ったマシンでの大会出場 となりました. 図 年度マシン OUFP 年度大会は 2 日目からプレゼンテーション審査がありました. 昨年度の同審査の準備では, 担当者が 1 人ですべてを行っていましたため, 内容が審査の趣旨と少しずれてしまい, 大きな減点となってしまいました. そこで,2015 年度は担当者を複数人でバックアップする体制をとることにしました. さらに, 何度も何度も学校で発表練習を行ってこの審査に挑んだ結果, 指摘はありましたが 6 位と過去最高高得点を取ることができました. また 2 日目にデザイン審査とコスト審査もありました. 昨年度のコスト審査は根本的な箇所にミスがあり点数に結びつきませんでした. 今年はほぼすべての部品を変更したため, ネックになると予想しました. そこで, 今年は昨年度の指摘箇所を徹底的に潰すことを意識しながら, 変更部品の資料を作成した結果, コストレポートの枚数も過去最多となったため, 高得点を狙えていると思っていましたが, 真逆でし た. 指摘箇所に集中しすぎたせいで資料が多くなりすぎて しまい精度が低くなってしまいました. 大きな減点となってし 図 年度マシン OUFP-11 まい, 順位はあがりませんでした. デザイン審査は今年の静的種目の中で最も自信のある競技でした. 今年は多くの部品を再設計したということもありますが, 一番の理由は, 設計時の勉強にあります. 設計する前にしっかり理論を勉強し, その理論に基づいた設計をすることを今回は心がけ, 数値一つ一つに意味を持った設計を行うことができました. そのような設計を大会では高く評価していただきました. 10
12 3 日目から動的種目が始まりました. しかし車検の騒音項目が通過できず, 車検通過から 1 日が始まりました. 高回転時の音量は通過しましたが, アイドリング時の音量が通過できず, 排気を絞ることにしました. また競技に何としてでも参加するために新しいタイヤ, セッティングをせず参加しました. 車検通過後燃調を合わせ, スキッドパッドから挑みました. スキッドパッド ではタイヤがなかなかグリップせずタイムが伸びませんでした. 2 周目も暴れるマシンを抑える事で精一杯になり, コースアウ 図 16 スキッドパット走行中 トし, タイムが残りませんでした. 続いてアクセラレーションを行いました. この種目は事前にしっかりと練習していたので上位校のタイムに入る 自信はありました. しかしタイヤが古く, また排気を絞っていたため加速が鈍り, 厳しい戦いとなりましたがなんとか タイムを残すことができました. 午後からはオートクロスでした. しかし大雨によりコースが 水浸しになり競技は中断 オートクロスを走行した大学のタイム も抹消され, 競技は無効となりました. 4 日目はエンデュランスがありました. 昨年度は待機列に並 びましたが, タイムアップとなり出走することができず悔しい思 いをしました. よって今年度のエンデュランスへの思いはいつ もと違いました. まずプラクティスでマシンの燃調を合わせるた めにマップを再作成しました. マシンを待機列に並べ走行の 図 17 エンデュランス走行中 準備が整いスタートしました.1 人目のドライバーが順調に周回を重ね,10 周走行しドライバー交代しました.2 人目のドライバーがスタートし周回を重ねていきました. ドライバーの疲弊が現れ, タイムが落ちてきましたが, 周回を重ねていきます. しかし 16 周目に車載カメラが落下しオレンジボールが出されましたが, ドライバーがこれを無視したため失格となってしまいました. 悔しさが残る大会でしたが, 完走できるポテンシャルはあり, また改善ヵ所も見つけることができましたので悔し さをバネにして来年に向け設計 製作を頑張っていきたいと思います. 表 3 に 2015 年度大会の成績を示します. 11
13 静的 動的 表 年度大会成績 競技種目 2014 年度得点 2015 年度得点配点第 12 回大会第 13 回大会 順位 プレゼンテーション コスト審査 デザイン審査 アクセラレーション スキッドパッド オートクロス エンデュランス エコノミー 総合 位 /90 校 図 年度全体写真 12
14 年度チームについて 年度大会目標今年度の大会目標は, 総合順位 10 位以内としました. プロセスとしては過去 5 年の大会データを整理し傾向や推移を把握し, それらのデータをもとにエンデュランスが走れていた場合の点を予想し,2015 年度予想最高得点を算出しました. 次に, 過去のデータから今年度総合順位 10 位以内を達成するために必要な静的審査の得点を予想し, 過去に実際の走行で出したタイムによる動的審査の得点を加算し,2015 年度予想最高得点と比較しました. そこで出てきたギャップを自分たちのウィークポイントを埋めるように配分し, 現実的に伸ばすことができる競技にリスクテークを行い, 以下の得点となりました. 表 年度大会目標 13
15 年度チーム & マシンコンセプト チームコンセプト :~コミュニケーションをしっかりとる~ マシンコンセプト :~ 扱いやすいマシン~ 昨年度は データの蓄積 解析 反映 をチームコンセプトとし, しっかり走行を行うことができ, 動的審査の質 順位を上げることができました. しかし, コスト審査の順位が下がってしまいました. 順位が下がっただけでなく締め切り 1 日遅れで提出し, ペナルティを受けました. また設計 製作のスケジュールも遅れてしまい, 満身創痍な状態で大会に臨めませんでした. 遅れてしまった原因はチーム内のコミュニケーション不足です. どこを手伝ってほしいのか 現在どういう状況なのかをチームで共有をしっかりできていない状況でした. したがって今年度は コミュニケーション を意識したチームコンセプトにしました. マシンコンセプトは昨年度と同様 扱いやすいマシン としました. 昨年度車両は一昨年よりマシンの運動性能は上がりました. しかし, ドライバビリティやマシンスペックがまだ満足いくものではありませんでした. よって今年度は昨年度不足していた要素を煮詰め, 全体的にアップグレードをし, 新しいことにも挑戦します. 図 18 今年度コンセプト 14
16 年度パートコンセプト Frame ~ 各応力集中点部への入力やねじりに対する必要剛性の確保 ~ ~ 形状, 使用材料の見直しによる軽量化 ~ ~ 運動性能に関わる低重心化やヨー慣性モーメントの低減 ~ フレーム班の設計 製作するパーツは大きく 2 つに大別できると考え Frame Cockpit に分けてコンセプトを決定しました. 昨年度の車両では目標剛性値を確保するため比較的重い Frame となり, CAE ねじり解析データの実物との整合性も検証できていませんでした. 今年度は目標剛性値の設定から見直し, 過去車両 Frame を用いた実測を行うことで, 数値目標に裏付けをしたいと思っております. また解析や実測をもとにして構造 ( パイプ等材料, トラス ) の最適化を行い, 車両軽量化を目指していこうと思います. Cockpit に要求することを, ドライバーポジションの最適化, 操作性の改善 にして, これらを Cockpit コンセプトに決定しました. 去年度の車両では, シートにホールド感がなく, ステアリング操作に問題がありました. ドライバーにとって決して扱いやすい車両ではありませんでした. 今年度はモックアップをより走行状態に近づけて各ドライバーのデータを収集しました. また, 設計の段階でドライバーの意見を積極的に取り入れるとともに, 人間工学の観点からの考察に取り掛かろうと考えております. 図 年度フレーム図 図 20 ドライバーモックアップの様子 15
17 3.3.2 Power Train ~1コーナー出口からストレートエンドまでの加速性能の向上 ~ ~2 性能を維持したままでの軽量化 ~ パワートレイン班では, チームのマシンコンセプトが 扱いやすいマシン ということから以上のコンセプトを決めました OUFP のパワートレイン (Figure.1) はコーナーの連続するテクニカルなコースに合わせた小型軽量の単気筒エンジンを採用しています. また, 大学のエンジンベンチと同じエンジンであるため, 開発と走行を同時に行えるという強みがあります. また, 昨年度からメンバー増加により計測活動が盛んになり, 多くのデータの収集が可能となりました. これに伴い, 計測したデータをもとに設計し, 製作し, 評価できるという好循環ができつつあります. 1 昨年度の収集データ (Figure.2) から低中回転域 (5000~7000rpm) でのトルクが大きくなり, コーナーからの立ち上がり性能は向上しましたが, ストレートエンドでの高回転域 (7000~) でトルクが落ちてしまいました. 今年度は, コースに合わせたドライブトレイン設定と頻繁に使用する回転域へエンジンの吸排気を最適化させることでストレート加速性能の向上を図ります. 2 パワートレインシステム全体のパーツの材料の見直し, 構造最適化によってシステム軽量化に努め車両重量目標である 180Kg 達成に貢献します. 図 21 OUFP で使用しているエンジン 図 年度と 2015 年度エンジン性能曲線図の比較 16
18 3.3.2 Suspension ~ ドライバーのフィーリング通りに動いてくれるマシン ~ サスペンション班では,OUFP-11 を 扱いやすいマシン にするために, 上記のコンセプトを決定しました. ターンインにおける車両運動性の向上 セッティング変更時に感覚的にサスペンションの動きを掴めるベーシックなレイアウトの設計,4 輪をバランスよく接地する状態をつくるためのアライメントシステムの構築を行うことができました. しかし, プッシュアンダーが出てしまうことやステアが重い, 位置が遠いこと, ポジティブキャンバーになってしまうことなど課題も多く残りました. そこで今年度はターンアウトにおける車両運動の向上, 適切なステアの重さ 位置出し, 姿勢変化を考慮した設計, 軽量化を実現するため, サスペンション班の設計方針は ドライバーのフィーリング通りに動いてくれるマシン としました.OUFP-12 からホイールサイズを 10 インチに変更することが決まったため, サスペンションパーツの諸元や構造が大きく変わると考えられます. サスペンション班や他班のメンバーとコミュニケーションを取りながら, 今年度の設計方針に沿ったマシンづくりをしていきます. また今年度は設計と同時に昨年度車両でのステア ポジティブキャンバーの修正 サスペンションパーツの引張 圧縮試験を行っています. これらのことを設計に反映し, フィードバックも行い同じような課題が今後 2 度と出ないように努めていきます. 図 年度アライメント CAD 図 図 24 サスペンション解析図 17
19 年度チーム組織プロジェクトリーダーはマネジメント 走行関係を統括し, サブリーダーがマシン 製作関係を担当します. こうすることにより, 個々の負担が減り, しっかりとコミュニケーションをとることができます 年度より新たに コスト班 と 走行班 を設けました. 図面,FCA, リアルケースを管理するコスト班を設計時期から設置することで, メンバーが作成した図面をコスト班が指示し図面のレベルを向上させることや, コスト審査に対する理解を深める時間, 対策を練る時間を設け, コスト審査の得点をアップさせるとこができると考えています. 走行班は, マシンの走行をより組織的に進 めることで走行の質を高めるために設けまし た. 以前までの走行は, 走行場所に着いても 図 年度チーム組織図 車両整備に時間を取られ, 準備不足によるトラブルによりセッティングやデータを取る時間もなく走行が終了するということが多々ありました. そこで走行班を設けることで, マシンの整備, セッティング, 走行データの管理 ( 走行チェックリスト, タイム表, トラブル報告書, ドライバーレポート ), スケジュール管理, 講習会の実施 ( ドライバー講習, セッティング講習 ) などを組織的に行い, 一回の走行でより多くの収穫を得ることを目的としています. 走行班を設けたことにより, トラブルが多く減り, ドライバーの練習やセッティングなど, これまでの走行より質が大幅に高くなりました. 以下にメンバー構成を示します. 現役メンバー友松泰岳 ( トモマツヤスタカ,B2): プロジェクトリーダー, パワートレイン班, 走行班, 広報班河合俊樹 ( カワイトシキ,B2): サブリーダー, フレーム班, 経理班越智正俊 ( オチマサトシ,B2): パワートレイン班リーダー, 渉外班松村隼斗 ( マツムラハヤト,B2): サスペンション班リーダー, 走行班元島淳 ( モトジマジュン,B2): フレーム班リーダー, 走行班吉谷亮汰 ( ヨシタニリョウタ,B2): パワートレイン班, 広報班, 渉外班若林陵太 ( ワカバヤシリョウタ,B2): パワートレイン班吉見涼太郎 ( ヨシミリョウタロウ,B1): サスペンション班, 経理班坂根慶俊 ( サカネヤストシ,B1): フレーム班, 渉外班玄馬之善 ( ゲンバノブヨシ,B1): サスペンション班, コスト班福地剛 ( フクチツヨシ,B1): フレーム班, 広報班, 走行班大雲晶 ( オオクモアキラ,B1): パワートレイン班, 走行班慶児祐介 ( ケイコユウスケ,B1): フレーム班, 渉外班 18
20 倉本秀斗 ( クラモトシュウト,B1): パワートレイン班難波浩大 ( ナンバコウダイ,B1): サスペンション班, 走行班小谷紗希 ( コタニサキ,B1): パワートレイン班 テクニカルアドバイザー出口一輝 ( デグチカズキ,B3): フレーム班荻野雄太 ( オギノユウタ,B3): サスペンション班, 広報班北村勇祐 ( キタムラユウスケ,B3): パワートレイン班増田大貴 ( マスダヒロタカ,B3): サスペンション班溝口真由 ( ミゾグチマユ,B3): フレーム班, 広報班渡邊匡惟 ( ワタナベマサノブ,B3): パワートレイン班, 経理班, コスト班森文太 ( モリブンタ,B3): パワートレイン班 3.5. 本大会までのスケジュール本大会までの大まかなスケジュールは, 図 26 のとおりです. 9 月の大会終了後, チーム体制を決定し, コンセプト決めや車両諸元決定に移ります. その後,10 月からの設計開始に向けて, 各自勉強を開始し 10 月からは基本設計に入ります. 11 月中旬に設計の外部評価 ( 設計レビュー ) を取り入れ, 一度方針を見直しもう一歩踏み込んだ設計をする予定です.12 月中旬には設計を完了し,1 月からは製作に取り掛かります. 3 月末にはシェイクダウンと同時に車検対策を 8~9 割ほど終わらす予定です. この時期に完成度の高い車両にすることで 4 月からの走行におけるトラブルを少なくし, 質の濃い走行を行うことができ, 動的審査の得点を向上させることや, 実測による車両データの収集を行うことができると考えています. また, ほとんどのパーツを 3 月末に製作しておくことで, 静的審査やカウル製作, フィードバック資料の作成などにより多くの時間を割けるため, 静的審査やフィードバックの面でも去年度より一つ進んだ活動ができると見込んでいます. 今年はメンバー数が 23 人と多いため, スケジュール管理と役割分担をうまく行えばシェイクダウン時の完成度を高めることや, 静的審査対策や走行をスケジュール通り進めることは可能であると感じています. そこで, 大日程や中日程をわかりやすく丁寧に作成することで, スケジュールを徹底することや, 毎週月曜日に全体と各班のミーティングを行い, 各個人の役割やタスクの期限を明確にして確認する日を設けることで効率的にタスクをこなしていくことを意識するようにしています. 図 26 大会までのスケジュール 19
21 4. スポンサードについて 4.1. スポンサーの皆様 車両を製作するためには, 多額の資金, 物資および専門的な技術が必要となります. 私ども OUFP も, 多くの企業 団体の方々のご厚意により, 車両を設計 製作することができることとなります. 渉外活動も学生が行う本大会ではスポンサー交渉もチームの活動として重要な仕事の一つです. 以下に示し ますのは,2015 年度車両 OUFP-11 を製作し, 大会出場した際にご支援をいただいたスポンサーの方々です. 敬称は省略させていただきました. 図 年度スポンサー様 20
22 4.2. スポンサーシップのお願い 連絡先スポンサーシップのお願い 連絡先私達 OUFP は,2016 年 9 月に開催される第 14 回全日本学生フォーミュラ大会 (Formula SAE JAPAN) に参加するため, 企業様, 個人の皆様に広くスポンサーシップをお願いしております. 今年度は特に車両を製作するにあたり資金面で非常に厳しい状況にあります. 詳細は以下の概要をご覧ください. スポンサー企業の皆様 1. 資金によるご支援 ( 資金によるご支援は一口 3000 円からお願いしております.) 2. 物資によるご支援 3. 技術的なご支援 ( 車体製作に関わる専門的な技術のご指導, 専門機器の貸し出し等 ) 個人スポンサーの皆様 1. 資金によるご支援 ( 資金によるご支援は一口 3000 円からお願いしております.) 2. 技術的なご支援 ( 車体製作に関わる専門的な技術のご指導, 専門機器の貸し出し等 ) に対し Okayama University Formula Project は 外装( カウル等 ) への広告 ( 社名, ロゴ等 ) イベント( 大学内外の展示会など ) での配布物への広告掲載 ホームページ,SNS における広告の掲載を主とする広告をさせていただきます. その他ご要望があれば, 私たちができる限りのことをさせていただく所存であります. また, 定期報告書などを随時送らせていだだきます. 私達 Okayama University Formula Project に協賛いただける方は, 何口からでも結構ですので下記口座へお振込みお願い致します. また, お振込み頂いた際には, 下記連絡先まで e メールまたは電話にてご一報頂ければ幸いです. 何卒ご支援の程, よろしくお願い致します. ゆうちょ以外から 銀行名 ゆうちょ銀行 金融機関コード 9900 店番 548 預金種名 普通 店名 五四八店 ( ゴヨンハチ店 ) 口座番号 口座名義 河原伸幸 ( カワハラノブユキ ) 一口 3000 円より 21
23 ゆうちょから 口座番号 口座名 河原伸幸 一口 3000 円より 2016 年度岡山大学フォーミュラプロジェクトプロジェクトリーダー岡山大学工学部機械システム系学科 B2 友松泰岳 (Yasutaka TOMOMATSU) Phone: サブリーダー岡山大学工学部電気通信系学科 B2 河合俊樹 (Toshiki KAWAI) Phone:
Microsoft PowerPoint 年間報告.ppt
OKAYAMA UNIVERSITY FORMULA PROJECT 年間報告 CONTENTS 2007 年スケジュールを振り返って大会参加車体 (OUFP 03) の説明大会結果報告と大会分析収支決算 2008 年コンセプト 2008 年度車両について マネージメントについて 予定スケジュール 広報活動 Presented by Akira Hojo (2007 Team Leader) Presented
同志社大学フォーミュラプロジェクト
同志社大学フォーミュラプロジェクト 支援者様 同志社大学フォーミュラプロジェクト大会報告書 平成 30 年 9 月 20 日 図 1. 集合写真 支援者様へ秋冷の候 貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます いつもご支援 ご協力を頂き 誠にありがとうございます この度は同志社大学フォーミュラプロジェクトの 2018 年度大会の大会報告と今後の活動方針について報告させて頂きます 当プロジェクトはスポンサー企業様
平成18年度標準調査票
平成 29 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
目次 1. Formula SAE 2. 大会概要 3. Tokai Formula Club 4. 歴代車両 5. 活動目的 目標 6. コンセプト 7. 車両概要 8. 活動経過 予定 9. メンバー紹介 10. スポンサー様一覧 11. 活動場所 2
東海大学チャレンジセンター Tokai Formula Club 2012年度参戦プロジェクト 目次 1. Formula SAE 2. 大会概要 3. Tokai Formula Club 4. 歴代車両 5. 活動目的 目標 6. コンセプト 7. 車両概要 8. 活動経過 予定 9. メンバー紹介 10. スポンサー様一覧 11. 活動場所 2 1.Formula SAE Formula SAEはアメリカ自動車技術(Society
事例2_自動車用材料
省エネルギーその 1- 自動車用材料 ( 炭素繊維複合材料 ) 1. 調査の目的自動車用材料としての炭素繊維複合材料 (CFRP) は 様々な箇所に使用されている 炭素繊維複合材料を用いることにより 従来と同じ強度 安全性を保ちつつ自動車の軽量化が可能となる CFRP 自動車は 車体の 17% に炭素繊維複合材料を使用しても 従来自動車以上の強度を発揮することができる さらに炭素繊維複合材料を使用することによって機体の重量を低減することができ
千葉大学フォーミュラプロジェクト
千葉大学フォーミュラプロジェクト 第 12 回全日本学生フォーミュラ大会企画書 ~ 目次 ~ 1. 千葉大学フォーミュラプロジェクトの紹介 3 2. 全日本学生フォーミュラ大会の紹介 4 2.1 大会コンセプト 2.2 競技種目と配点 3. 2014 年度活動紹介 6 3.1 チーム構成 3.2 今年度コンセプト 3.3 年間計画 3.4 予算計画 3.5 2014 年度への抱負 4. 昨年度開発車両
1. 第 4 回全日本学生フォーミュラ大会結果 初めに 今回の大会結果の報告をさせていただきます 第 4 回全日本学生フォーミュラ大会は 9 月 13 日より 16 日までの4 日間開催され 50 チームが参加しました ( エントリーは 52 チーム ) メンバー一同健闘し 千葉大学フォーミュラプロ
千葉大学フォーミュラプロジェクト 2006 年度活動報告 1. 第 4 回全日本学生フォーミュラ大会結果 初めに 今回の大会結果の報告をさせていただきます 第 4 回全日本学生フォーミュラ大会は 9 月 13 日より 16 日までの4 日間開催され 50 チームが参加しました ( エントリーは 52 チーム ) メンバー一同健闘し 千葉大学フォーミュラプロジェクト (CUFP) の総合順位は 10
Microsoft Word SITFP 活動報告書-改訂4
平成 27 年度埼玉工業大学がんばる! 学生プロジェクト活動報告書 SAIKO 学生フォーミュラプロジェクト 著者学籍番号 1501076 氏名藤浪和映 メンバー 1501076 藤浪和映 1301053 千把朋也 1301013 今井和希 1401014 大山夏樹 1501068 中山裕紀 1501022 金澤拓哉 目次 1. プロジェクトの目的 1 2. プロジェクトの概要 2 3. 月別活動内容報告
目次 1. 千葉大学フォーミュラプロジェクトの紹介 千葉大学フォーミュラプロジェクト 1.2. 活動意義 1.3. 活動場所 2. 全日本学生フォーミュラ大会の紹介 大会コンセプト 2.2. 競技種目と配点 年度活動紹介 チーム構成 3.2.
千葉大学フォーミュラプロジェクト 第 13 回全日本学生フォーミュラ大会企画書 目次 1. 千葉大学フォーミュラプロジェクトの紹介 3 1.1. 千葉大学フォーミュラプロジェクト 1.2. 活動意義 1.3. 活動場所 2. 全日本学生フォーミュラ大会の紹介 4 2.1. 大会コンセプト 2.2. 競技種目と配点 3.2015 年度活動紹介 6 3.1. チーム構成 3.2. 今年度コンセプト 3.3.
クリエゲーム制作プロジェクト対外発信可能なゲームコンテンツの制作ミッション 2014 年度最終報告書 担当教員床井浩平代表安明真哉 1. ミッションの目的本ミッションを実施するプロジェクトであるクリエゲーム制作プロジェクト ( 以降 CGP と記載 ) は, 発足から 3 年の間, 団体としての人員
クリエゲーム制作プロジェクト対外発信可能なゲームコンテンツの制作ミッション 2014 年度最終報告書 担当教員床井浩平代表安明真哉 1. ミッションの目的本ミッションを実施するプロジェクトであるクリエゲーム制作プロジェクト ( 以降 CGP と記載 ) は, 発足から 3 年の間, 団体としての人員管理体制の整備, グループでのゲーム制作を行うための場の構築を行ってきた. 今年度は 4 年目の新たな挑戦として,
チェック式自己評価組織マネジメント分析シート カテゴリー 1 リーダーシップと意思決定 サブカテゴリー 1 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている 事業所が目指していること ( 理念 ビジョン 基本方針など ) を明示している 事業所が目指していること ( 理念 基本方針
平成 23 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
SQiP シンポジウム 2016 アジャイルプロジェクトにおけるペアワーク適用の改善事例 日本電気株式会社小角能史 2016 年 9 月 16 日 アジェンダ 自己紹介ペアワークとはプロジェクトへのペアワークの適用方法 スクラム適用ルール作成 最適化の流れ KPTを用いたふりかえり 適用ルールの改善事例 適用プロジェクトの概要ペアワーク適用ルール ( 初期 ) 改善例 1 - ペアのローテーション改善例
~この方法で政策形成能力のレベルアップが図れます~
コード B02(rev.03) ~ 柔軟な組織運営を目指す ~ 組織活性化の進め方 本コースは 組織活性化は組織成果を出していくための十分な条件である ことを前提として 組織の基本理解 原則を踏まえ 組織活性化のポイントについて理解を深めていくことを狙いとしています ケーススタディを通じて具体的な状況における組織活性化策を検討することで 柔軟な組織運営能力を高めていきます 2. 組織の基本理解 3.
4.7.4 プロセスのインプットおよびアウトプット (1) プロセスへのインプット情報 インプット情報 作成者 承認者 備 考 1 開発に関するお客様から お客様 - の提示資料 2 開発に関する当社収集資 リーダ - 料 3 プロジェクト計画 完了報 リーダ マネージャ 告書 ( 暫定計画 ) 4
サンプル : プロジェクト管理規定 4.7 プロジェクト立ち上げ 4.7.1 目的 本プロセスはリーダ主導で プロジェクト体制の確立とプロジェクト内容 分担 業務指示 プロジェクト目標 担当者別プロジェクト目標を開発メンバに周知徹底することによって 組織としての意識統一を図るとともに開発プロセスをスムーズに立ち上げることを目的とする 4.7.2 このプロセスにかかわる人物の役割と責務 部門 略記 参加
作成日 2019 年 3 月 12 日 S-Racing 2019 年 2 月活動報告書 株式会社アネブル三宅様ご訪問 摂南大学全学フォーミュラプロジェクト 大阪府寝屋川市池田中町
作成日 2019 年 3 月 12 日 S-Racing 2019 年 2 月活動報告書 株式会社アネブル三宅様ご訪問 摂南大学全学フォーミュラプロジェクト 大阪府寝屋川市池田中町 17-8 1 Contents チーム活動報告 P3 各班の設計報告 P6 現在の製作報告 P8 今後の活動予定 P9 スポンサー様一覧 P10 メンバー一覧 理工学部 M 科 2 回生松賀裕大 ( チームリーダー )
日本機械学会 生産システム部門研究発表講演会 2015 資料
( 社 ) 日本機械学会生産システム部門研究発表講演会 2015 製造オペレーションマネジメント入門 ~ISA-95 が製造業を変える ~ 事例による説明 2015-3-16 Ver.1 IEC/SC65E/JWG5 国内委員アズビル株式会社村手恒夫 目次 事例によるケーススタディの目的 事例 : 果汁入り飲料水製造工場 情報システム構築の流れ 1. 対象問題のドメインと階層の確認 2. 生産現場での課題の調査と整理
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
非営利組織の経営
非営利活動支援ツール ロジックモデル 2017/09/04 OKADA 1/6 ロジックモデル ロジックモデルでできること ロジックモデル 1) プレゼン資料作成 2) 論理的な事業構築プロセスの作成 3) インプット投資事業 資源 4) アウトプット事業目標指標作成 5) アウトカム 1 年間を短期 中期 長期に分けて 事業成果指標を作成する 6) 事業計画書 7) 事業報告書 8) ビジョンと事業の整合性確認できる
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
(Microsoft Word \203\202\203f\203\213\203\215\203P\203b\203g)
31124 モデルロケットの設計に関する研究 要旨モデルロケットを設計 製作して安全に打ち上げ 飛行させるために モデルロケット講習会に参加し モデルロケットのライセンスを取得した ここで得た専門的な知識と技術をもとに実際にモデルロケットを設計し ロケット甲子園への参加に向けて研究と開発を行った その結果 4 級および3 級ライセンスを取得し 自作ロケット3 機の発射 回収に成功した 1. 目的モデルロケットライセンスを取得し
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
<4D F736F F D A8D CA48F43834B C E FCD817A E
介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修 ガイドラインの基本的考え方 2 介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修ガイドラインの基本的考え方 1. 基本方針 (1) 介護支援専門員の研修の目的 要介護者等が可能な限り住み慣れた地域で その人らしい 自立した生活を送るためには 多様なサービス主体が連携をして要介護者等を支援できるよう 適切にケアマネジメントを行うことが重要である その中核的な役割を担う介護支援専門員について
キャリアコンサルティング マッチングサービス 草案
GUIDEBOOK キャリアコンサルタント手引書 CONTENTS (1) はじめにやること -----------------------------------------------------3 (2) きゃりぽ の有効な使い方 -------------------------------------4 (3) スターターキットの使い方 ----------------------------------------7
目次 1. 第 7 回全日本学生フォーミュラ大会結果報告 2. 大会レビュー & 感想 3. 開発車両 CF09 紹介 4. 開発スケジュール 5. チーム体制 6. 活動風景 7. 収支報告 8. 謝辞 CUFP 2009 活動報告書 2
千葉大学フォーミュラプロジェクト 2009 年度活動報告 CUFP 2009 活動報告書 1 目次 1. 第 7 回全日本学生フォーミュラ大会結果報告 2. 大会レビュー & 感想 3. 開発車両 CF09 紹介 4. 開発スケジュール 5. チーム体制 6. 活動風景 7. 収支報告 8. 謝辞 CUFP 2009 活動報告書 2 1. 第 7 回全日本学生フォーミュラ大会結果報告 まず始めに 今年度大会の結果報告をさせていただきます
北九州高専 志遠 第47号(表紙・表4)/表紙・表4 山村
TOPICS - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 志 平成1 8年1 2月1 5日 12 遠 プログラミングコンテスト 指導教員 白濱 成希 この日は台風や低気圧で非常に天候が荒れまし
プロダクトオーナー研修についてのご紹介
情報種別 : 重要会社名 : 株式会社 NTT データ情報所有者 : 株式会社 NTT データ プロダクトオーナー研修についてのご紹介 株式会社 NTT データ 1 プロダクトオーナー研修概要実践シリーズ!! アジャイル開発上級 ~Scrum で学ぶ新規ビジネス サービス企画立案スキル ~ 研修概要 本研修は ビジネス環境の変化が早い時代においてお客様のニーズにより早く IT サービス システムを提供できる人材を育成するために
付録2 第26号科学衛星(ASTRO-H)プロジェクトについて
5. 開発計画 5-10. 国際協力に基づいた打ち合わせ実績の例 平成 20 年 9 月 29 日 : 第 1 回設計会議 平成 20 年 12 月 12 日 : NASA 側 SRR/SDR 平成 21 年 2 月 27 日 : 第 3 回設計会議 平成 21 年 6 月 29 日 : すざく /ASTRO-H 国際会議 ( 小樽 ) 平成 21 年 7 月 30 日 : 第 5 回設計会議 これまでに
driftmeeeting_r12_program_cs2.indd
参加者の皆様へ 開催場所 谷田部アリーナ 屋外ドリフトコース 谷田部アリーナ 305-0861 茨城県つくば市緑ヶ丘 4385-2 TEL029-836-0914 http://www.yatabearena.com 雨天の場合は 屋内オンロード カーペット コースに変更します イベントの趣旨 ヨコモ ドリフトミーティングは 実車 D1 グランプリに近いルールを採用し ドリフトラジコンの普及を目的とした競
(Microsoft Word - Weekly\223\307\216\322\203A\203\223\203P\201[\203g\222\262\215\270\214\213\211\312\203\214\203|\201[\203g_No.1_Ver.3.0.doc)
職場のリーダーシップについてのアンケート調査 - アンケート調査結果レポート - キーワードリーダーの数, リーダーの現状 1. 調査の主旨と概要 1.1 調査の主旨本調査結果レポートは 職場のリーダーシップについてのアンケート調査 をまとめたものです 本調査は 企業等で働く日本人が リーダーの数や自身のリーダーシップに対して どのような意識を持っているかを明らかにすることを目的に調査を実施しました
授業計画書
ICT 分野におけるプロジェクトマネージャーの育成促進を図るための PBL 授業計画書 i 目次 はじめに... 1 全体この授業の全体像... 2 1. 授業内容の概要... 2 2. 学習目標... 2 3. 対象者... 2 4. 進行計画... 3 5. 評価方法... 3 STEP1 プロジェクトの概要分析... 4 1. 授業内容の概要... 4 2. 学習目標... 4 3. 受講の前提条件
浜松医科大学漕艇部 Vol.2 H ~ 忘年会 ~ 12 月 21 日 ( 土 ) に忘年会が行われました また この日の朝練をもって 部としての 2013 年の練習は最後となりました オフシーズンが始まってから早くも 3 か月が経過しました この時期は 寒さのため思うように体が動か
浜松医科大学漕艇部 Vol.2 H25.12.26 ~ 忘年会 ~ 12 月 21 日 ( 土 ) に忘年会が行われました また この日の朝練をもって 部としての 2013 年の練習は最後となりました オフシーズンが始まってから早くも 3 か月が経過しました この時期は 寒さのため思うように体が動かせず 乗艇時間も短いため なかなか満足のいく練習ができなかったクルーも多かったかと思います 特に 一年生にとっては初めてのオフシーズンであるために
提案評価基準
山元町上下水道事業包括的業務委託 提案評価基準書 平成 26 年 8 月 山元町 この提案評価基準書は 山元町が実施する上下水道事業包括的業務委託 ( 以下 本業務 という ) を受託する事業者の選定を行うにあたっての評価基準を定めたものであり 本業務に係るプロポーザル参加希望者に交付するもので 別冊の以下の書類と一体をなすものである これらの書類を総称して 以下 実施要領等 という (1) 実施要領書
平成18年度標準調査票
平成 30 年度 チェック式自己評価用 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 平成年月日 ( 役職名 ) ( 氏名 ) カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 事業所を取り巻く環境の把握 活用及び計画の策定と実行 3. 経営における社会的責任 4. リスクマネジメント 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
Engine Pocketguide _JPN_01
汎用エンジンポケットガイド www.honda.co.jp/engines/ GXH GX GXV GX igx ACS GX igx igx9 GXV GXV GX GP GCV GX9 GX GP GCV9 GSV9 GX GXV GXV9 GXV GXV GXV9 GX GX GX GX GX GX9 エンジンポケットガイド目次 GCV 傾斜高傾斜エンジン GX デジタル CDI GX ランマー
ロジックモデル作成ガイド
ロジックモデル作成ガイド 目次 用語... 2 1.... 2 2. ロジックモデル... 2 ロジックモデルの作り方... 4 1. 最終の検討... 5 2. 中間 初期の検討... 6 3. 具体的な事業内容の検討... 7 4. ロジックモデルが完成したら... 8 参考 : ロジックモデルの例... 9 1. 学習支援事業におけるロジックモデルの例... 9 2. 就労支援事業におけるロジックモデルの例...
<4D F736F F F696E74202D A B837D836C CA48F435F >
コンセプチュアルマネジメント講座 株式会社プロジェクトマネジメントオフィス コンセプチュアルマネジメント講座コンセプト 背景 マネジメントがうまく行かない原因にマネジャーのコンセプチュアルスキルの低さがある 組織や人材の生産性 創造性 多様性を高めるためにはコンセプチュアルなアプローチが不可欠である ( 図 1) 目的 コンセプチュアルなアプローチによってマネジメントを革新する ターゲット 管理者層
評価(案)「財務省行政情報化LANシステムの運用管理業務」
資料 4-2 平成 28 年 3 月 9 日 内閣府公共サービス改革推進室 民間競争入札実施事業 財務省行政情報化 LAN システムの運用管理業務の評価 ( 案 ) 競争の導入による公共サービスの改革に関する法律 ( 平成 18 年法律第 51 号 ) 第 7 条第 8 項の規定に基づく標記事業の評価は以下のとおりである Ⅰ 事業の概要等 1 実施の経緯及び事業の概要財務省が実施する 財務省行政情報化
<4D F736F F F696E74202D EF8B638E9197BF82CC B A6D92E894C5816A E >
資料 3-1 無駄の撲滅の取組について ー行政事業レビューについてー 平成 25 年 2 月 27 日 これまでの行政事業レビューについて 1 行政事業レビューとは 毎年 各府省が自ら全ての事業の点検 見直しを行うもの ( 閣議決定が実施根拠 ) 1 前年度の事業を対象に 概算要求前に 執行状況 ( 支出先や使途 ) 等の事後点検を実施 2 5,000 を超える全事業についてレビューシートを作成し
一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク 振込の 24 時間 365 日対応について 日本商工会議所中小企業委員会 全国銀行資金決済ネットワーク 事務局 平成 30 年 4 月 19 日 1
振込の 24 時間 365 日対応について 日本商工会議所中小企業委員会 全国銀行資金決済ネットワーク 事務局 平成 30 年 4 月 19 日 1 目次 項目 頁 全銀システムの概要振込の24 時間 365 日対応の概要経緯システム構成 開発状況参加状況留意をお願いする事項周知 広報用チラシについて P3 P5 P6 P7 P8 P9 P11 2 全銀システムの概要 1 全銀システムとは 日本全国の金融機関をつなぎ
<4D F736F F D E E8AD48A8893AE95F18D908F B38F6B94C52E646F63>
NEXT. Formula Project 年間活動報告書 -2011- 第 9 回全日本学生フォーミュラ大会 4 日目ピットにて ( 静岡県掛川市小笠原公園エコパ ) はしがき 世の中には学生フォーミュラってもんがある. だっけオレらも出でみーへん? この一言で新潟大学 NEXT. フォーミュラプロジェクトがスタートして早くも 3 年が経過しました. 右も左もわからず 全てが手探りで大会も満足のいく結果が得られなかった
2 教科に関する調査の結果 (1) 平均正答率 % 小学校 中学校 4 年生 5 年生 6 年生 1 年生 2 年生 3 年生 国語算数 数学英語 狭山市 埼玉県 狭山市 61.4
平成 29 年度埼玉県学力 学習状況調査の結果の概要 狭山市立小学校 中学校 埼玉県学力 学習状況調査は 埼玉県内の小中学校を対象とした学力調査です 平成 27 年度からは 調査対象を小学校 4 年生以上の児童生徒に広げ 毎年実施することにより 児童生徒一人一人の学習内容の定着状況や学力の伸びの様子が把握できるものとなっています このような 一人一人の学力の伸び に注目した調査は 全国でも初めての取組となります
新入社員フォローアップ研修|基本プログラム|ANAビジネスソリューション
新入社員フォローアップ研修 ANA ビジネスソリューション株式会社 はじめに ANAビジネスソリューションでは 空の安全と快適性を担う航空業界として ANAグループの中で培ったノウハウを活かし おもてなしや人財育成のポイントを研修でお伝えしています ANAグループは 人材 を組織のパーツとするのではなく 人財 = たから と考え 人材の 材 を財産の 財 と表現し 育てることを目指して参りました 大切なお客様にご満足いただくため
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速かつ適切に対応しております 今般 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 (
過去問セミナーTM
ALTM 過去問題解説 May 22, 2017 JSTQB Technical Committee 委員長谷川聡 Agenda 試験問題の出題について K2 TM-4.4.1 欠陥マネジメント K3 TM-2.7.2 テストマネジメント K4 TM-2.3.3 テストマネジメント 勉強を進めていくにあたって 2 試験問題の出題について 学習の目的 (L.O) に従ってシラバスのそれぞれの課題を試験する
スクラムと監査についての一考 システム監査人協会近畿支部 近藤博則
スクラムと監査についての一考 システム監査人協会近畿支部 近藤博則 自己紹介 近藤博則 ( こんどうひろのり ) 昭和 54 年 11 月 4 日生まれ 平成 27 年システム監査技術者試験合格 関西支部報告 2 本 支部メルマガ巻頭言寄稿など 支部活動に参加 アンケート スクラムを知っていますか? スクラムを使ったとがありますか? スクラムを監査した事がありますか? スクラムが生まれた背景 ビジネスの不果実性の増大
市中学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 : 校 生徒数 :13,836 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] ハンドボール ハンドボール投げ投げ H29 市中学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き
市小学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 :3 校 児童数 :14,657 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] H29 市小学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き 数値は 前年度より得点が高いものを示す 90 運動やスポーツをすることが好き 93.9 93.4 93.3 88.0 88.7 87.3
FSMS ISO FSMS FSMS 18
FSMS FSMS HACCP 7 12 15 7 CCP HACCP 6 ISO/TC34 ISO 22000 7. ISO 22000 HACCP PRP OPRP ISO 22000 HACCP OPRP ISO 22000 FSMS PRP HACCP PRP PRP HACCP OPRP OPRP OPRP OPRP CCP HACCP HACCP HACCP OPRP HACCP OPRP
平成 24 年 11 月 13 日 新潟縣信用組合 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 第 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に関する方針の概要 当組合は 地域に根差し 地
11 月 13 日 新潟縣信用組合 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 第 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に関する方針の概要 当組合は 地域に根差し 地域に開かれた 積極的な地域貢献への取組みを行うことが 協同組織金融機関としての最も重要な社会的役割の一つと認識し 以下の方針に基づき
スライド 1
八戸 IT テレマーケティング未来創造協議会御中 社員資質向上研修 アンケート集計結果 平成 27 年 4 月 23 日 実施概要 (1) 一般社員向け研修 楽しい職場 を目指すためのマナー向上研修 対象者 主に新社会人 ~3 年以内の一般社員 合計 9 社 42 名 開催日時 1H27.1.14( 水 )9:00~12:00 2H27.1.15( 木 )14:00~17:00 参加人数 15 名
はじめに 構成シミュレーションと注文 受け取り 1
はじめに 構成シミュレーションと注文 受け取り 1 [mm] [mm] [mm] [kg/m] [m] [ C] E E Z Z ウェブガイド の使い方 製品写真の横に サイズや走行距離などの製品概要があります オレンジ色のカタログ クイックリンク (www.igus.co.jp/web/...) は オンラインの製品情報に直接つながり 製品の構成 比較 3D データ作成 寿命計算 見積り依頼をすることが可能です
2013 年度 統合実習 [ 表紙 2] 提出記録用紙 5 実習計画表 6 問題リスト 7 看護過程展開用紙 8 ( アセスメント用紙 1) 9 ( アセスメント用紙 2) 学生証番号 : KF 学生氏名 : 実習期間 : 月 日 ~ 月 日 実習施設名 : 担当教員名 : 指導者名 : 看護学科
2013 年度 統合実習 [ 表紙 1] 提出記録用紙 1 実習評価表 2 課題レポート 3 日々の体験記録 4 事前レポート 学生証番号 : KF 学生氏名 : 実習期間 : 月 日 ~ 月 日 実習施設名 : 担当教員名 : 指導者名 : 看護学科 3 年専門教育科目 2013 年度 統合実習 [ 表紙 2] 提出記録用紙 5 実習計画表 6 問題リスト 7 看護過程展開用紙 8 ( アセスメント用紙
-г‡Ì”q‚æ06“ƒ_Ł\”ƒfiÁ’Fid6.indd
6 Jul 2010 Contents P.2 P.3 P.4 P.6 P.11 P.12 P.14 P.15 P.16 2 3 4 5 6 7 8 9 10 奨学生からのメッセージ 平成22年度竜の子奨学生 将来への夢をご紹介します 第4回奨学金贈呈式 第3回卒業式 祝賀会を通じて 他の奨学生とも交流を深めることができたと同時に 先輩方 の熱意に感化されたことでやる気を更に増やすことができました
PowerPoint プレゼンテーション
GSN を応用したナレッジマネジメントシステムの提案 2017 年 10 月 27 日 D-Case 研究会 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 研究開発部門第三研究ユニット 梅田浩貴 2017/3/27 C Copyright 2017 JAXA All rights reserved 1 目次 1 課題説明 SECI モデル 2 GSN を応用したナレッジマネジメントシステム概要 3 ツリー型チェックリスト分析
01-02_入稿_0415
2017年度 学校案内 日本農業経営大学校 http://jaiam.afj.or.jp/ お問い合わせ先 日本農業経営大学校 一般社団法人アグリフューチャージャパン 108-0075 東京都港区港南2丁目10番13号 農林中央金庫品川研修センター5階 TEL 03-5781-3751 [email protected] 日本の農業を切り拓く 農業経営者へ 農業の可能性を具現させる農業経営者の育成に
J I S J A S O 廃止提案書 1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直し
1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直しにおいて この規格の維持要否を確認した結果 現在は各社個別の社内規定での運用 または 2004 年に制定された JIS K6400-1~-8(
東京海上日動あんしん生命保険株式会社
2009 2009 2 4 6 10 11 13 14 15 16 19 24 25 28 32 33 35 38 41 44 46 48 49 52 55 57 59 60 64 65 76 98 100 110 110 115 2 3 4 5 6 7 8 10 11 13 14 15 16 19 10 11 2,613.4 2,783 12 AAA AA+ AA 13 14 15 16 漏れなくご請求いただくためのご案内
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的に学習に取り組む態度の育成, 課題を解決できる子ども, 友達と交流して考えを深められる子どもの育成を目指して研究を進めてきた
< D92E8955C81698D488E968AC4979D816A2E786C73>
総括調査職員 7 工事監理委託業務成績評定採点表 -1[ 総括調査職員用 ] 業務名 平成 年度 工事監理業務 該当する評価項目のチェックボックスにチェックを入れる 配点 評価項目チェック数 = 劣 ( -1) 評価項目 工程管理能力 評価の視点 小計 1.. 実施計画 実施体制 配点 =1 やや劣 ( -.5) =2 普通 ( ) =3 やや優 ( +.5) =4 以上 優 ( +1) 1. 7.5
看護部 : 教育理念 目標 目的 理念 看護部理念に基づき組織の中での自分の位置づけを明らかにし 主体的によりよい看護実践ができる看護職員を育成する 目標 看護職員の個々の学習ニーズを尊重し 専門職業人として成長 発達を支援するための教育環境を提供する 目的 1 看護専門職として 質の高いケアを提供
看護部教育体制 2015 年新人研修教育委員会 看護部 : 教育理念 目標 目的 理念 看護部理念に基づき組織の中での自分の位置づけを明らかにし 主体的によりよい看護実践ができる看護職員を育成する 目標 看護職員の個々の学習ニーズを尊重し 専門職業人として成長 発達を支援するための教育環境を提供する 目的 1 看護専門職として 質の高いケアを提供するために必要な知識 技術 態度の向上を促す 2 専門職として
PowerPoint プレゼンテーション
応募書類は本選終了後, 公開されます. 個人情報, メンバー写真等を載せないでください. * チーム名の由来 私たちは大阪府立大学工業高等専門学校でクラブ活動を行っている 福祉科学研究会 という団体です しかし この正式名称は少し長いためその愛称である ふかけん からローマ字表記の現在のチーム名 Fukaken になりました * チームの紹介 Fukaken では 事故 災害で苦しむ人々を一人でも無くそうという部員一同の思いを胸にレスコン中心にレスキューロボット
<4D F736F F D2091E63889F FA967B8A7790B B837E E589EF8E5190ED95F18D908F DED2E646F63>
愛知工業大学第 8 回全日本学生フォーミュラフォーミュラ大会大会報告 愛知工業大学 AIT 学生フォーミュラ同好会 目次 1. 大会概要 1 2. 車両紹介 3 3. 大会の報告 4 4. 成績報告 7 5. チーム体制 8 6. 会計報告 9 7. 活動報告 10 8. スポンサー様方々へ 13 9. スポンサー様一覧 14 1. 大会概要 AIT 学生フォーミュラ同好会 報告書作成日 2010/10/1
Microsoft Word - mm1305-pg(プロマネ).docx
連載プロマネの現場から第 125 回 PMBOKガイド第 6 版の改訂ポイント 蒼海憲治 ( 大手 SI 企業 上海現地法人 技術総監 ) 昨年秋に発行されたPMBOKガイド第 6 版ですが 今年の年明け早々に PMI 日本支部に注文し 日本側の同僚に預かってもらっていたものの その後 日本になかなか戻るタイミングがなかったこともあり きちんと読んだのはこの夏になってしまいました 手に取ろうとして
p1
2 3 4 0 1 2 3 5 4 5 6 7 6 7 8 9 10 ディンクル DiNQLのすすめ方 参加申込 評価指標が詳しく解説された説明書 準備 入力 評価 参加病院には 評価指標の定義が詳しく解説された 目標設定 データ入力の手引き をお渡しします 改善策検討 評価指標に関する研修会の開催 評価指標の共通理解を図り 参加病院全体でデータ精度を高める機会になります 実行 動画による解説で いつでも安心
PowerPoint プレゼンテーション
Google アナリティクス 設定項目チェックリスト 株式会社マイティーエース福岡県福岡市中央区天神 3-9-33 KG 天神ビル2F TEL:092-737-8400 FAX:092-737-8401 Google アナリティクス設定の必要性 重要性 Google アナリティクスの設定は今すぐ見直すべき Google アナリティクスは無料で高機能なアクセス解析ツールですが導入しただけでは その性能の
