Readout No.47_05_特別寄稿
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- こうだい みねむら
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1 GGuest Forum Forum 半導体製造技術の最新動向と計測制御技術特別寄稿 特別寄稿 半導体製造技術の最新動向と計測制御技術 Current Device Processes and Required Sensing & Control Technologies in Semiconductor Chip Manufacturing 榎並弘充 Hiromichi ENAMI 株式会社日立ハイテクノロジーズ Hitachi High-Technologies Corporation 現在および将来の半導体ウエハ製造において,CVD(Chemical Vapor Deposition) やALD(Atomic Layer Deposition) 技術のような成膜技術とその微細加工を行うドライエッチング技術は, キーの技術になっている これらの技術は, 微細化と更なる3 次元化の進行により益々多用されるとともに, 多様な要求がされるようになってきた このような背景があるが, これらの技術はまだ充分な完成度にはなく, プロセスのセンシング技術のレベルアップと戦力化, ガス流量制御等の制御装置技術の革新により, その完成度を向上し続けなければならない この実現には, 装置ユーザー, 装置サプライヤー, 機能部品サプライヤー, システムソフトサプライヤーが一体となった開発活動が求められている In current and future semiconductor wafer manufacturing, CVD (Chemical Vapor Deposition)/ ALD (Atomic Layer Deposition) and Dry Etch are becoming key technologies. The number of process steps utilizing these technologies are drastically increasing and are widely implemented due to feature size reduction and 3D structures. In addition, there are multiple requirements that are difficult to realize. Currently, these techniques are still insufficient and far from maturity. Therefore, the specifications for these technologies need to be continuously improved. A technologically innovative process sensing system and a fluctuation-free control gas supply are ways to realize this. In order to achieve this, collaboration and close development between equipment users, equipment suppliers, subsystem OEM (Original Equipment Manufacturer), and system solution providers are strongly required and should be established incrementally. はじめに 半導体 (Semiconductor) が単体デバイスとして研究開発されたのは1940 年代で,1960 年代に発明された集積回路 (Integrated Circuit:ICと略す ) によって, その性能が飛躍的に向上し始め, データ記憶 (Memory) 用と論理計算 (Logic, Processor) 用に使用され始めた 1970 年以降のダイナミックランダムアクセスメモリ (Dynamic Random Access Memory:DRAMと略す ) と呼ばれる1 個のトランジスタと1 個のキャパシタで構成された記憶デバイスの導入をきっかけに, 簡単な構造であることを活かしたMOS 型メモリICの大容量化 微細化 低価格化が進み, 従来から使用されてきたバイポーラ型 ICは, 主として論理計算用に用いられるようになってきた 1980 年代からは, 日本の電気メーカーがこのDRAMの開発を牽引し,2 年で記憶容量 4 倍というような大きな成果を上げ, 世界の市場を独占した さらに1980 年代半ばからは不揮発メモリとしてFlash Memoryが登場し, 記憶用として揮発性のDRAMと不揮発性のFlash Memoryが併存してきている この分野では, 1990 年代から韓国, 台湾が参入し,2000 年以降になると日本の電気メーカーの多くはこの分野から撤退した 論理計算用では, デバイスの速度で勝るバイポーラ型が長 らく使用されて来たが, 消費電力や微細化に問題があるため1990 年代よりMOS 型の開発が加速された 1990 年代後半でその性能はバイポーラ型とほぼ同等になり, 消費電力が2 桁以上大きなバイポーラ型は, 現在では特殊な分野以外では使用されなくなっている 結果として2000 年以降は, 記憶用と論理計算用で同じMOS 型を使用することになり, デバイスの製造プロセス開発技術の共通化とともに, 製造ラインの混用 転用も可能になって来ている 上記のように順調に微細化が進んできたが,2000 年代後半から物理限界に伴うデバイスの性能限界 微細化の開発遅延により,2 年で70% 化 (1 次元で70% であり, 面積で言えば 50% に相当する ) という開発スピードの維持が厳しくなってきた デバイス製造各社はブレークスルーを見出すべく研究開発を進めてきているが, 投資規模が大きくこの競争に勝ち残れるのは,3 4 社に絞られてきているように見える また, そのキープロセスと期待されている技術は, ALD(Atomic Layer Deposition: 原子層単位の成膜技術 ) とALE(Atomic Layer Etching: 原子層単位の加工技術 ) であるが, その原理は1970 年代後半から1980 年代前半に開発されたもので, 当時の主流製品であるDRAMにはスループット等の理由で適用がされなかったものである なお, 1970 年代から2016 年までの間に, 最小加工寸法は, 数十ミ 10
2 Technical Reports ~20nm 100nm 170nm 150nm SIS SIS MIS MIM Figure 1 Trend of Storage Node in DRAM クロンから数十ナノメーター (10-20 nm) まで3 桁縮小されてきた 本投稿では, これらの半導体開発の背景を基に, 製造装置のサプライヤーあるいは機能部品のサプライヤーとして, 今後向かうべき方向を議論し纏める デバイス プロセスの開発状況 DRAMにおける微細化の最も大きな問題は, 電荷を蓄積する容量部分 (Storage Node) の容量を如何に確保するかということである 当然微細化により, 使用できる容量部の面積も縮小される このため, 最も早くデバイスの3 次元化が取り入れられ, 積層 (Stack) 型やSi 基板に深溝を形成する埋込み (Trench) 型が検討されてきたが, 現在ではシリンダー型が主流となっている 容量蓄積に用いる絶縁膜は, 比誘電率の高い材料 (High-k 材料 ) を選択する方向で, 酸化膜から窒化膜更にはTa2O5 膜やZrO/AlO/AlZrO 積層膜が使用されるようになってきた 更に,Figure 1に示すように容量部の電極材料もSi(Semiconductor) からメタル材料 (Metal) に置き換えが進み,MIM(Metal Insulator Metal) 構造が主流になっている 2010 年以降, 微細化面 材料面で限界を迎えており, 新しい記憶デバイスへの置き換えも検討されている Flashメモリでは, 容量の増加とともに, 従来のHDD( ハードディスクドライブ ) からの置き換えが現実のものとなってきている (SSD 化 :Solid State Drive) 大容量化は, 微細化で対応してきたが,2000 年以降, デバイス回路としての工夫で, 一つのメモリデバイスで0/1という記憶ではなく, のように多数の記憶をできるようにしてきている ( 多値化 :Multi Level Cell, 現在は3 bit/cell=8レベル記録が最大 ) 更に, 本格的に容量を増加させるために, Figure 2に示すような3D-NANDと呼ばれる積層構造が検討されている 実際の積層数は,32 から64 層となっている Figure 2 Schematic Diagram of Multi Layer Structure in 3D-NAND 論理用デバイスでは,1990 年代はトランジスタの微細化と配線工程での伝達遅延を抑えるためのCu 配線化 低誘電率膜の採用を中心に進められてきた 2000 年以降になるとトランジスタそのものの性能向上のため, 各世代で新たなトランジスタ構造の導入が行われてきた つまり,2 次元構造の微細化のみで性能向上 消費電力低減 集積度向上を図り, トランジスタ形成プロセス工程数の増加を抑えて来たが,90 nmデバイス以降では, ひずみSi(Strained Si) という速度向上技術を取り入れた 更に,45 nm 以降ではゲートメタル 絶縁膜材料がSi Si 酸化膜から金属材料 金属酸化膜材料 (Metal/High-k Gate) への置き換えが進み, 種々の金属材料がデバイス製造工程にまで広く使用されるようになった ここで,Metal/High-k ゲートのドライエッチング加工が難しいことおよび下地のデバイス領域へのダメージ低減の点からリプレースメントゲート (Replacement Gate, 最初にポリSiをパターニングした後, 絶縁膜を形成し, それをCMP(Chemical Mechanical Polishing, 化学機械研磨 ) で平坦化して, 露出したポリSiを低ダメージで除去し, その部分に高カバレージでMetal/High-k 材料を埋め込み, 更にそれを平坦化する手法 ) が使用されるようになった 更に,22 nmデバイスからは,3 次元構造を取り入れた FinFET(Field Effect Transistor) が主流になりつつある 7 nm 以降に関しては, 種々のデバイス構造が検討されている段階であるが,Figure 3に示すナノワイヤ構造が適用される可能性がある 重要となるデバイス プロセス技術 上記から, 年々デバイス構造が複雑化 微細化 高アスペクト化されていたことが判る ここでは, これらのデバイス構造を実現する為にキーとなる製造プロセス技術について簡単に纏める まず, 半導体ウエハ上に必要となる膜種を形成する成膜技術である 従来,LP-CVD(Low Pressure Chemical Vapor Deposition, 低圧 CVD) 技術が多くの工程で使われてきた 11
3 Guest Forum 特別寄稿 半導体製造技術の最新動向と計測制御技術 により1 層の反応層を形成するもので,LP-CVD のように空間で生成したものを堆積させるものではない 原理的に LP-CVDに比べ成膜速度は遅いが, 微細化による必要膜厚の低減により製造技術として使用できるレベルになってきた ウエハ表面反応であるため, どのような部分にも均一かつ均質に成膜が可能であり, 更にPlasmaを利用したPE- ALD(Plasma Enhanced ALD) が実用化されてきていることから, 今後徐々にALDの使用工程数が増加していくと考えている なお, 現在量産に適用されているALD 技術は, まだ完全な表面飽和反応状態を使用するALDと呼べる状態では使用されていないように見える Figure 3 A candidate structure of the next Logic Devices(Nano-Wire) が,2000 年以降になるとLP-CVDにおける長時間高温処理と高アスペクトパターンでの被覆性 (Step Coverage) の悪さが課題となってきた このため, 原理的に低温かつ被覆性のよい成膜が可能なALD(Atomic Level Deposition) が徐々に使用されるようになった ALDの原理をFigure 4に示す 基本的に A SourceとB Sourceの反応で成膜することには変わりないが, 時間的に分割してA Sourceのみ導入で1 層の堆積膜を形成し, その後 B sourceを導入すること 次が平坦化技術である 2 章において, 配線材料が従来のAl 合金膜からCu 膜に切り替わったことを述べたが, この変更は, 製造技術の分野で平坦化技術を大きく向上させた 配線のCu 膜化要求がCMP 技術を確立したとも言える 従来の配線形成は,Al 合金配線膜をウエハ前面に堆積し, パターニングされたマスク材を使用して, ドライエッチング装置により必要な部分を残してその他の部分を除去することで配線パターンを形成していた 一方,Cu 配線ではCu 膜のドライエッチングが非常に困難なことから, まず絶縁膜に溝や穴パターンをドライエッチングで形成した後,Cu 膜をウエハ全面に堆積する その後, スラリーと呼ばれる化学反応成分を持った研磨剤を研磨パッドとウエハの間に導入し, 堆積した膜を化学機械的に研磨し, 不必要な部分を取り除くものでダマシン (Damascene) 方式と呼ばれる CMP 平坦化技術は, 開発初期に比べて大幅に安定し, 装置も数世代に渡って使用可能に見える Figure 4 Principle of ALD Technology(Cyclic Process of 4 Steps) 12
4 Technical Reports Figure 5 Process Flow Example of SAQP 微細化にとって最も重要なのが, 露光技術である 縮小投影露光方式が一般的で, ウエハ上に塗布された感光性材料にレチクルに作成されたパターンを縮小してウエハ上で解像する このパターンの解像度は, 使用する縮小投影露光装置の光源波長に大きく依存し, 短波長化および高 NA( 開口数 ) 化が進められてきた 2000 年以降最先端加工用装置ではKrFレーザーからArFレーザーに置き換えられたが, 次世代と考えられてきたEUV 光源の開発が大幅に遅れが発生し, 微細化がストップする危機が訪れた そこで, レチクル上に縮小投影露光機のレンズとウエハの間に液を封入して屈折率を上げて解像度を向上する液浸 (immersion) 方式が実用化された さらに得られている初期パターンに ALD 技術で必要な膜厚の成膜を行い, その後ドライエッチングによりエッチバックすることにより初期のパターンの側面に所望の寸法のパターン ( 実際には初期の1/2 程度 ) を得るダブルパターニング技術 (Double Patterning,SADP (Self Aligned Double Patterning) とも言う ) により, 微細化技術は大きく延命できている 最近では, このSADPを更に繰り返して1/4 程度のパターンを得るSAQP(Self Aligned Quadruple Patterning) も実用化されつつある これらの実現に必要とされる費用はウエハコストとして反映される (1 工程の採用で数 % 増加する ) 更に, この方式は繰り返しパターンにしか使用できないこと, およびパターンエッジをドライエッチングによりカットすることが必要であることも認識しなければならない SAQPのプロセスフローをFigure 5に示す 寸法や合わせ精度は, 成膜の ALD 技術とドライエッチング技術によってほぼ決定される 最後にこのドライエッチング技術の重要性について述べる 2000 年前後では均一性 再現性以外は大きな課題が余り見えない容易な技術と考えられていたが, その後の微細 化 3 次元化により,(1) 寸法精度の必要でかつ廉価なプロセスを必要とされるSADPのエッチング,(2) ポリSiを低ダメージで高選択に除去するエッチング,(3) 高段差垂直下地部分にエッチング残りを出さずに高選択で垂直に加工するエッチング等非常に困難な加工を要求されるようになっており, 現在は課題が山積している状態と見える 更に, 次世代デバイス用に高選択に等方的なエッチングが必要とされ,ALE 技術も盛んに検討され始めている 纏めると, これらの4プロセス技術の中で,ALD 成膜技術とドライエッチング技術が装置的にもプロセス的にも必要とされる完成系から距離があるように見え, 今後集中的に改善していくべき技術と言える 必要とされる計測制御技術 今後のデバイスプロセス技術において,ALD やドライエッチングがキーであることを述べて来た 現状の ALDやドライエッチングの装置 プロセスを検討してみると, 安定性 再現性にまだ不充分な点があることが判る 例えば,First Wafer Issue( 処理開始後の数枚のウエハが特異な結果を示すことを意味し, 歩留低下の要因になっている ) という不良が色々な場合に発生し, 半導体ウエハ量産に影響を与えている Figure 6には, ドライエッチングを例にとって, プロセスの3 要素の関係を示したものである これらは, 通常レシピと呼ばれるEquipment Setting( 設定条件 ), チャンバ内の温度や堆積物の影響等の外乱要因 (Disturbing Factor), 設定条件と外乱要因とで決定され実際にウエハが処理されている処理環境 (Treatment Environment), 処理環境でウエハが処理されている結果としてのウエハ状態 (Wafer State) で構成される 外乱要因の影響が大きい場合には, 設定条件通りにウエハ状態を制御することがで 13
5 Guest Forum 特別寄稿 半導体製造技術の最新動向と計測制御技術 きない この外乱要因が比較的大きいの が ALDを含めたCVDとドライエッチン グである このような系でウエハの状態 を一定に保つためには 実際の処理環境 およびウエハ状態をセンシングして フィードバックすることが必要である この考え方は 20年程前から具体的に動 き 出 し た A E C / A P C A d v a n c e d Equipment Control/Advanced Process Control の基本である Figure 7は 実際のエッチング装置にお いて どのようなセンシング可能なもの があるかを示したものである それぞれ Figure 6 Treatment Environment and Wafer State in Dry Etch Process 課題があり 現状で実際の製造装置に適 用されているのは プラズマ発光センサーのみであり 使 あるが センサーの寿命 スキャンスピードが遅いこ 用用途もドライエッチング終点判定に限定されている とから 使用されていない 現在 スキャンスピードが 100 msecまで低減できるものが開発中で 今後ALD 1 発 光 干渉センサー E m i s s i o n I n t e r f e r o m e t r i c 4 プラズマインピーダンスモニター Plasma Impedance 寸法を計測できるが ウエハ上に測定位置依存性があ Monitor PIMとも略される 実際の物理データとの るため 移動機能と大きな透過性の窓が必要であるた 関係性を明確にできないため 専ら異常値検出に使用 め 適用が限定されている されているが データ解析と計測モデリングにより経 2 ビデオカメラ Video Camera 1 の用途およびウエ ハ全体の状況の把握も可能であるが 透過性の窓の設 置と莫大なデータ解析の問題で 適用されていない 3 質量分析 Q-Mass Analyzer 反応室で発生している 原子 分子の把握が 発光 非発光に関わらず可能で Figure 7 Candidate Sensing Functions in Dry Etch Tool 14 ALEでは有効なセンシングとなる可能性が大きい Sensor ウエハ上の膜厚の変化や繰り返しパターンの 時変動センサーとして使用できる可能性がある 5 発光センサー Emission Sensor 現在最も使用されて いるセンサーであるが 用途が限定されている 特定の 発光をセンシングして プロセスのレシピにフィード バックするR2R Run-to-Run 制御することも可能で
6 Technical Reports ウエハ量産にも適用されている (6) パーティクルセンサー (In-Situ Particle Monitor): 検知できるパーティクル径が0.2 µm 程度であり, 現在のデバイスに適用は難しい CN(Condense Nucleation) 法との併用で微小なものまで検知できる可能性があり, 装置化できれば有効になる (7)FT-IR: 排気系に設置し, どのような反応生成物がどの程度発生しているかを判断できる クリーニングや ALEでの終点判定への応用が期待される 一方, ガス流量制御, 高周波電力供給, ウエハ冷却等のアクチュエーターにおいてもセンシング機能を持っており, これらを有効に活用して, 実際の供給を安定にする活動も重要である と補正係数 Nによって決定される 現状では Cppがサプライヤー間で統一されていない他, 補正係数もサプライヤーの校正方法の相違により大きく異なっており, 実流量からの誤差を生じる原因となっている 今回検討している方式は, Rate Of Rise(ROR)System を活用するもので, この Systemはプロセスガスの実流量計測に用いられている場合もある ROR Systemの測定原理は真空排気した容器に MFCで制御したガスを流し, 容器内の圧力上昇率からガスの状態方程式を用いて流量に換算している (2) Q: 流量, P: 上昇圧力, t: 上昇時間, V: 容器内容積,T: 温度,Z: 圧縮係数 流量制御技術の現状と今後 CVD/ALDやドライエッチングにおいては, 前述のように反応のため導入するガス種の流量制御が重要なポイントとなっており, サーマル式マスフローコントローラ (MFCと略す ) が多用されてきた このサーマル式 MFCは, 微細化の進展とともに種々の課題が明確化したため,1990 年代に制御性向上やローコスト化を狙ったMFCを含むセンサーアクチュエータ用のデジタル通信のためのスタンダード化 (E54),2000 年代初期にはガス供給系の小型化や標準化のベースとなる表面実装方式のスタンダード化 (F82 F95) を図ってきた しかしながら, 最近のプロセス, 特にALD 技術では, 蒸気圧の低い液体や固体が使われる場合が増加している 元来この ALD 技術は,Self-Limiting の反応を使用することで, ソース供給量に依存しにくい反応系であるが, 量産性追求のため現実にはソース供給量に依存するプロセスとなっている場合が多い このような背景から, 液体や固体ソースにも充分適用できる高精度な流量制御技術の開発が, 装置個体差 経時変化を抑えるために必要不可欠となってきている 今後, 第二第三段階の検討が行われ, どのようなガスを流しても, 所望のガス流量が得られるようになることを願っている 結論 CVD/ALDおよびドライエッチング技術は, 今後の半導体ウエハ製造のキー技術となっており, 益々多用され, 多様な性能を要求されてくる しかしながら, その装置 プロセスはまだ完成度に乏しく, 様々な活動が必要不可欠である プロセスのセンシング技術のレベルアップとともに, ガス流量制御の技術向上が待たれる この実現には, 装置ユーザー, 装置サプライヤー, 機能部品サプライヤー, システムソフトサプライヤーが一体となった開発活動が求められている 現在, その第一段階として実プロセスガス (Live Gas) 流量の校正が検討されている サーマル式 MFCにおける流量校正は, 実プロセスで使用されるガスが一般的に高反応性で, 熱を加えてその流量を計測すると種々の問題が発生する可能性があるため, 実際にはN2 等の不活性ガスを流して行われる場合が主流である (1) Qp: プロセスガス流量,Qk: 校正ガス流量, N: 補正係数,Cpp: プロセスガス定圧モル比熱, Cpk: 校正ガス定圧モル比熱 プロセスガス実流量は, このプロセスガス定圧モル比熱 Cpp 15
Microsoft PowerPoint - 集積デバイス工学2.ppt
チップレイアウトパターン ( 全体例 ) 集積デバイス工学 () LSI の製造プロセス VLSI センター藤野毅 MOS トランジスタの基本構造 MOS トランジスタの基本構造 絶縁膜 絶縁膜 p 型シリコン 断面図 n 型シリコン p 型シリコン 断面図 n 型シリコン 破断面 破断面 トランジスタゲート幅 W 平面図 4 トランジスタゲート長 L 平面図 MOS トランジスタ (Tr) の構造
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技術紹介 6. イオンビームスパッタリング法によるエキシマレーザ光学系用フッ化物薄膜の開発 Development of fluoride coatings by Ion Beam Sputtering Method for Excimer Lasers Toshiya Yoshida Keiji Nishimoto Kazuyuki Etoh Keywords: Ion beam sputtering
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e - カーボンブラック Pt 触媒 プロトン導電膜 H 2 厚さ = 数 10μm H + O 2 H 2 O 拡散層 触媒層 高分子 電解質 触媒層 拡散層 マイクロポーラス層 マイクロポーラス層 ガス拡散電極バイポーラープレート ガス拡散電極バイポーラープレート 1 1~ 50nm 0.1~1
Development History and Future Design of Reduction of Pt in Catalyst Layer and Improvement of Reliability for Polymer Electrolyte Fuel Cells 6-43 400-0021 Abstract 1 2008-2008 2015 2 1 1 2 2 10 50 1 5
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メモリの大革命 3 次元 NAND フラッシュ 厚木エレクトロニクス / 加藤俊夫 1. はじめに ~メモリの全般状況 ~ 本レポートは 3 次元 NANDフラッシュ メモリ ( 以下 3D-NANDフラッシュ ) について詳しく説明するのが目的であるが メモリに詳しくない方のために まず最初に半導体メモリ全般について簡単に述べておく 現在 半導体メモリといえば DRAM(Dynamic Random
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復習 ) 時系列のモデリング ~a. 離散時間モデル ~ y k + a 1 z 1 y k + + a na z n ay k = b 0 u k + b 1 z 1 u k + + b nb z n bu k y k = G z 1 u k = B(z 1 ) A(z 1 u k ) ARMA モデル A z 1 B z 1 = 1 + a 1 z 1 + + a na z n a = b 0
酸化グラフェンのバンドギャップをその場で自在に制御
同時発表 : 筑波研究学園都市記者会 ( 資料配布 ) 文部科学記者会 ( 資料配布 ) 科学記者会 ( 資料配布 ) 酸化グラフェンのバンドギャップをその場で自在に制御 - 新規炭素系材料を用いた高性能ナノスケール素子に向けて - 配布日時 : 平成 25 年 12 月 16 日 14 時解禁日時 : 平成 25 年 12 月 16 日 20 時独立行政法人物質 材料研究機構概要 1. 独立行政法人物質
ロードセル方式による比重の測定 ロードセル方式の SG-2110RS 型比重計の測定原理の概要を下記 ( 図 2) に示します ロードセルとは荷重 ( 力 ) を電気信号に変換する変換器で 当比重計においては錘の重量を検知しその信号を電気信号に変換します 液体の中に入った錘はその体積に相当する液体の
比重計による薬液の濃度測定 現在 幅広い産業分野の生産ラインで液体 特にウエットプロセス用の薬液の濃度管理において電磁式導電率計 超音波式濃度計 分光光度計 屈折計などの様々な計測器が使用されています それぞれの計測器には測定原理にもとずく測定の精度 安定性 サイズ 使いやすさ 価格など様々な特徴がありますが 最終製品の歩留まりを左右する重要な機器として使用条件に応じた最適な選択をする必要があります
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プロセス制御工学 1. プロセス制御の概要 京都大学 加納学 Division of Process Control & Process Systems Engineering Department of Chemical Engineering, Kyoto University [email protected] http://www-pse.cheme.kyoto-u.ac.jp/~kano/
フロントエンド IC 付光センサ S CR S CR 各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています
各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています なお 本製品の評価キットを用意しています 詳細については 当社 営業までお問い合わせください 特長 高速応答 増倍率 2 段階切替機能 (Low ゲイン : シングル出力, High
ACモーター入門編 サンプルテキスト
技術セミナーテキスト AC モーター入門編 目次 1 AC モーターの位置付けと特徴 2 1-1 AC モーターの位置付け 1-2 AC モーターの特徴 2 AC モーターの基礎 6 2-1 構造 2-2 動作原理 2-3 特性と仕様の見方 2-4 ギヤヘッドの役割 2-5 ギヤヘッドの仕様 2-6 ギヤヘッドの種類 2-7 代表的な AC モーター 3 温度上昇と寿命 32 3-1 温度上昇の考え方
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電子回路 Ⅰ 第 4 回 電子回路 Ⅰ 5 1 講義内容 1. 半導体素子 ( ダイオードとトランジスタ ) 2. 基本回路 3. 増幅回路 電界効果トランジスタ (FET) 基本構造 基本動作動作原理 静特性 電子回路 Ⅰ 5 2 半導体素子 ( ダイオードとトランジスタ ) ダイオード (2 端子素子 ) トランジスタ (3 端子素子 ) バイポーラトランジスタ (Biolar) 電界効果トランジスタ
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2016 年度活動報告 リソグラフィー専門委員会 2017.05.09 高橋和弘リソグラフィー専門委員会委員長 リソグラフィ専門委員会 委員長 キヤノン ( 株 ) 高橋和弘 副委員長 ( 株 ) ニコン 奥村正彦 委員 ( 株 ) アドバンテスト 黒川正樹 ウシオ電機 ( 株 ) 笠間邦彦 ギガフォトン ( 株 ) 黒須明彦 信越石英 ( 株 ) 西村裕幸 東京エレクトロン ( 株 ) 中島英男
α α α α α α
α α α α α α 映像情報メディア学会誌 Vol. 71, No. 10 2017 図 1 レーザビーム方式 図 3 PLAS の断面構造 図 3 に PLAS の断面構造を示す PLAS はゲート電極上の チャネル部の部分的な領域のみをフォトマスクとエッチン グなしに結晶化することが可能である 従来のラインビー ム装置はゲート電極上 テーパー上 ガラス上などの表面 の結晶性制御の課題がある
1 EPDM EPDM EPDM 耐塩素水性に優れた EPDM の開発 - 次亜塩素酸による EPDM の劣化と耐塩素水性に優れた EPDM の開発 - Development of EPDM with Excellent Chlorine Water Resistance - EPDM: Degr
1 耐塩素水性に優れた の開発 - 次亜塩素酸による の劣化と耐塩素水性に優れた の開発 - Development of with Excellent Chlorine Water Resistance - : Degradation by Hypochlous Acid and Development of Excellent Resistance to Chlorine Water - 機器部品事業部技術開発部
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小型 低コスト 高速化を支える半導体パッケージ技術 2015 年 3 月 6 日 WG7 リーダ : 杉崎吉昭 ( 東芝 ) 1 WG7 の活動概要 半導体パッケージの動向 QFN パッケージ ファンアウト型 WL-CSP まとめと今後の活動方針 2 半導体パッケージのロードマップ活動 STRJ WG7( 実装 ) は 電子機器セットのニーズと半導体技術のシーズの両面からロードマップを検討している
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213 74 AlGaN/GaN Influence of metal material on capacitance for Schottky-gated AlGaN/GaN 1, 2, 1, 2, 2, 2, 2, 2, 2, 2, 1, 1 1 AlGaN/GaN デバイス ① GaNの優れた物性値 ② AlGaN/GaN HEMT構造 ワイドバンドギャップ半導体 (3.4eV) 絶縁破壊電界が大きい
スライド 1
SoC -SWG ATE -SWG 2004 2005 1 SEAJ 2 VLSI 3 How can we improve manageability of the divergence between validation and manufacturing equipment? What is the cost and capability optimal SOC test approach?
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電池 Fruit Cell 自然系 ( 理科 ) コース高嶋めぐみ佐藤尚子松本絵里子 Ⅰはじめに高校の化学における電池の単元は金属元素のイオン化傾向や酸化還元反応の応用として重要な単元である また 電池は日常においても様々な場面で活用されており 生徒にとっても興味を引きやすい その一方で 通常の電池の構造はブラックボックスとなっており その原理について十分な理解をさせるのが困難な教材である そこで
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2019. 7.18 Ibaraki Univ. Dept of Electrical & Electronic Eng. Keiichi MIYAJIMA 今後の予定 7 月 18 日メモリアーキテクチャ1 7 月 22 日メモリアーキテクチャ2 7 月 29 日まとめと 期末テストについて 8 月 5 日期末試験 メモリアーキテクチャ - メモリ装置とメモリアーキテクチャ - メモリアーキテクチャメモリ装置とは?
テーマ名:
テーマ名 組織名 技術分野 2.45GHz マイクロ波発振器及び大気圧プラズマニードル株式会社プラズマアプリケーションズものづくり概要 株式会社プラズマアプリケーションズ ( 静岡大学発の研究開発型ベンチャー ) の 2.45GHz マイクロ波発振器は 高効率 小型 長寿命で 小容積プラズマ発生など様々な用途に利用可能です また この発振器により生成可能な当研究室開発の大気圧プラズマニードルは 以下の特徴があります
( 全体 ) 年 1 月 8 日,2017/1/8 戸田昭彦 ( 参考 1G) 温度計の種類 1 次温度計 : 熱力学温度そのものの測定が可能な温度計 どれも熱エネルギー k B T を
( 全体 htt://home.hiroshima-u.ac.j/atoda/thermodnamics/ 9 年 月 8 日,7//8 戸田昭彦 ( 参考 G 温度計の種類 次温度計 : 熱力学温度そのものの測定が可能な温度計 どれも熱エネルギー k T を単位として決められている 9 年 月 日 ( 世界計量記念日 から, 熱力学温度 T/K の定義も熱エネルギー k T/J に基づく. 定積気体温度計
POCO 社の EDM グラファイト電極材料は 長年の技術と実績があり成形性や被加工性が良好で その構造ならびに物性の制御が比較的に容易であることから 今後ますます需要が伸びる材料です POCO 社では あらゆる工業製品に対応するため 各種の電極材料を多数用意しました EDM-1 EDM-3 EDM
POCO 社の EDM グラファイト電極材料は 長年の技術と実績があり成形性や被加工性が良好で その構造ならびに物性の制御が比較的に容易であることから 今後ますます需要が伸びる材料です POCO 社では あらゆる工業製品に対応するため 各種の電極材料を多数用意しました EDM-1 EDM-200 EDM-200 EDM-200 INDEX EDM グラファイトの分類 電極材料選択の主要ファクタ P2
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OLED Display Industry Report 2018 SAMPLE 2018.02 1 OLED Display Industry Report 本レポートは OLED ディスプレイをリジッド フレキシブル ソリューションプロセスに分類した上 各章を 6 つの節 * に分けて図表化 記述し 顧客企業における今後の開発方向と事業戦略の策定 投資 トレンド分析などに活用できることを目的とする
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第 12 回 PCB 講演会 蒸留の基礎と溶剤回収 平成 28 年 8 月 8 日 名古屋工業大学大学院工学研究科ながれ領域生命 応用化学専攻森秀樹 No.1 らんびき (Alambique) 消毒用蒸留酒の製造 (16 世紀後半 ) No.2 蒸留の原理 成分の沸点の差を利用する エタノール 78.2 水 100 < 蒸気 > エタノール :100 % 水 :0 % < 液 > エタノール :10
富士通セミコンダクタープレスリリース 2009/05/19
[ デバイス ] 2009 年 5 月 19 日富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 世界初!125 動作の SiP 向け低消費電力メモリを新発売 ~ メモリの耐熱性向上により 消費電力の大きな高性能デジタル家電に最適 ~ 富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 ( 注 1) は DDR SDRAM インターフェースを持つメモリでは世界で初めて動作温度範囲を 125 まで拡張したコンシューマ FCRAM(
産総研 MEMS スキルアップコース 中長期 集中型 先端集積化 MEMS の研究開発を推進している産総研 N-MEMS ファウンドリ ( ウェハ径 200/300mm) において 三次元加工技術 フォトリソグラフィー技術 極小微細加工技術等 MEMS 分野における種々の要素技術を習得する 研究開発
産総研 Technology CAD (TCAD) 実習初級コース 中級コース 短期型 Technology CAD(TCAD) は 計算機上のシミュレーションにより 所望の機能を持つ半導体素子の構造とその作製条件の最適化を行うことができる技術です 通常 半月から数ヶ月程度かかる半導体プロセスを実行することなく 半導体素子の作製条件を計算機上で導き出すことができます 初級コースは TCAD 初心者を対象として
ムーアの法則に関するレポート
情報理工学実験レポート 実験テーマ名 : ムーアの法則に関する調査 職員番号 4570 氏名蚊野浩 提出日 2019 年 4 月 9 日 要約 大規模集積回路のトランジスタ数が 18 ヶ月で2 倍になる というムーアの法則を検証した その結果 Intel 社のマイクロプロセッサに関して 1971 年から 2016 年の平均で 26.4 ヶ月に2 倍 というペースであった このことからムーアの法則のペースが遅くなっていることがわかった
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デンドリマー構造を持つアクリルオリゴマー 大阪有機化学工業 ( 株 ) 猿渡欣幸 < はじめに > アクリル材料の開発は 1970 年ごろから UV 硬化システムの確立とともに急速に加速した 現在 UV 硬化システムは電子材料において欠かせないものとなっており その用途はコーティング 接着 封止 パターニングなど多岐にわたっている アクリル材料による UV 硬化システムは下記に示す長所と短所がある
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SysML を活用したシステムエンジニアリング オージス総研組み込みソリューション部 1 アジェンダ 概要編なぜシステムエンジニアリングかシステムエンジニアリングとはシステムエンジニアリングとモデリング言語 SysML の特徴実践編機能要求を検討する要求を仕様化する振る舞いを検討する構造を検討する論理ブロックを物理ブロックに割り当てる性能を検討するまとめ 2 概要編 : なぜシステムエンジニアリングか
B. モル濃度 速度定数と化学反応の速さ 1.1 段階反応 ( 単純反応 ): + I HI を例に H ヨウ化水素 HI が生成する速さ は,H と I のモル濃度をそれぞれ [ ], [ I ] [ H ] [ I ] に比例することが, 実験により, わかっている したがって, 比例定数を k
反応速度 触媒 速度定数 反応次数について. 化学反応の速さの表し方 速さとは単位時間あたりの変化の大きさである 大きさの値は 0 以上ですから, 速さは 0 以上の値をとる 化学反応の速さは単位時間あたりの物質のモル濃度変化の大きさで表すのが一般的 たとえば, a + bb c (, B, は物質, a, b, c は係数 ) という反応において,, B, それぞれの反応の速さを, B, とし,
Mirror Grand Laser Prism Half Wave Plate Femtosecond Laser 150 fs, λ=775 nm Mirror Mechanical Shutter Apperture Focusing Lens Substances Linear Stage
Mirror Grand Laser Prism Half Wave Plate Femtosecond Laser 150 fs, λ=775 nm Mirror Mechanical Shutter Apperture Focusing Lens Substances Linear Stage NC Unit PC は 同時多軸に制御はできないため 直線加工しかでき 図3は ステージの走査速度を
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! " 位置決め 人間と共存 代替可能なバリ取りロボットを開発 安全 コンパクトで高精度な技術を持つロボットが実現 研究開発のきっかけ 自動車や家電製品等において樹脂部品の割合は増加しているが その成形時に生じるバリについて 主に費用対効 果の問題から 小物部品のバリ除去の自動化が遅れている 現在 人海戦術でバリを取っているが 除去が不十分で信頼性に欠け 研削具の巻き込み危険や粉塵による人体への
Microsoft Word - TA79L05_06_08_09_10_12_15_18_20_24F_J_P11_070219_.doc
東芝バイポーラ形リニア集積回路シリコンモノリシック TA79L05F,TA79L06F,TA79L08F,TA79L09F,TA79L10F, TA79L12F,TA79L15F,TA79L18F,TA79L20F,TA79L24F 5, 6, 8, 9, 10, 12, 15, 18, 20, 24 三端子負出力固定定電圧電源 特長 TTL C 2 MOS の電源に最適です 外付け部品は不要です
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スパッタ方式による ナノワイヤ大量生産法手法 Si ナノワイヤ太陽電池などへの応用を目指して 京都大学工学研究科航空宇宙工学専攻教授斧高一助教太田裕朗 研究背景 米国を中心に ナノワイヤ合成に関する研究が盛んに行われている すでに デバイス応用の研究が行われている Si ナノワイヤ太陽電池 (General Electric, 2007) VLS* による合成とデバイス試作 Si/SiGe ナノワイヤ熱電素子
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ヘテロ接合型太陽電池の原理 構造 製造プロセス及び研究開発 / 技術動向 ( その 1) 平成 29 年 11 月 APT 代表 村田正義 ヘテロ接合型太陽電池の原理 構造 あ ( 出典 )https://www.panasonic.com/jp/corporate/technology-design/technology/hit.html ヘテロ接合型太陽電池セルの歴史 1980 年に当時の三洋電機
PE-CVD X PTO Sawyer-tower 3.1 PTO Sawyer-tower Sawyer-tower a c 25
PbTiO3(PTO) 14 2 5 1.1 1 1.2 2 2.1 PE-CVD 3 2.2 X 7 2.3 9 2.4 10 2.5 12 2.6 13 PTO Sawyer-tower 3.1 PTO 14 3.2 Sawyer-tower 16 3.2.1 3.2.2 Sawyer-tower 3.3 20 4.1 a c 25 4.2 26 4.3 27 4.4 27 5.1 34 1.1
AlGaN/GaN HFETにおける 仮想ゲート型電流コラプスのSPICE回路モデル
AlGaN/GaN HFET 電流コラプスおよびサイドゲート効果に関する研究 徳島大学大学院先端技術科学教育部システム創生工学専攻電気電子創生工学コース大野 敖研究室木尾勇介 1 AlGaN/GaN HFET 研究背景 高絶縁破壊電界 高周波 高出力デバイス 基地局などで実用化 通信機器の発達 スマートフォン タブレットなど LTE LTE エンベロープトラッキング 低消費電力化 電源電圧を信号に応じて変更
SONY HAD Sensor に関する SONY と NEC の特許戦争 (1994~2002) SONY の 1975 年の HAD Sensor 特許に対する NEC からの攻撃内容の詳細 NECの1980 年の埋め込みPhotodiode 特許では BASE 領域を完全空乏化することを特許請
SONY HAD Sensor に関する SONY と NEC の特許戦争 (1994~2002) SONY の 1975 年の HAD Sensor 特許に対する NEC からの攻撃内容の詳細 NECの1980 年の埋め込みPhotodiode 特許では BASE 領域を完全空乏化することを特許請求しているが すでに上記の2 件の萩原 1975 年特許の実施図で完全空乏化が明示されている また その埋め込み層の電位は
0 21 カラー反射率 slope aspect 図 2.9: 復元結果例 2.4 画像生成技術としての計算フォトグラフィ 3 次元情報を復元することにより, 画像生成 ( レンダリング ) に応用することが可能である. 近年, コンピュータにより, カメラで直接得られない画像を生成する技術分野が生
0 21 カラー反射率 slope aspect 図 2.9: 復元結果例 2.4 画像生成技術としての計算フォトグラフィ 3 次元情報を復元することにより, 画像生成 ( レンダリング ) に応用することが可能である. 近年, コンピュータにより, カメラで直接得られない画像を生成する技術分野が生まれ, コンピューテーショナルフォトグラフィ ( 計算フォトグラフィ ) と呼ばれている.3 次元画像認識技術の計算フォトグラフィへの応用として,
研究成果報告書
10m 2m Ge Si BaF2 ZnSZnSe Sb-Ge-Sn-S IIR-SF1 1 2 Tungsten SilicideWSi WSi () IIR-SF 1 Sb-Ge-Sn-S 0.85~11μm2.710μm 253 C Al Al 220μm He-Cd laser 1 Exposure Photoresist WSi (a) 500 nm Development RIE WSi
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薄膜トランジスター 九州大学大学院 システム情報科学研究科 服部励治 薄膜トランジスターとは? Thin Film Transistor: TFT ソース電極 ゲート電極 ドレイン電極ソース電極ゲートドレイン電極 n poly 電極 a:h n n ガラス基板 p 基板 TFT 共通点 電界効果型トランジスター nmosfet 相違点 誘電膜上に作成される スタガー型を取りうる 薄膜トランジスター
Siマイクロマシニングと集積化技術.PDF
ケミカル エンジニアリング(化学工業社) 25 年 9 月号 pp.731-735. シリコンマイクロマシニングと集積化技術 佐々木実*1 金森義明*2 羽根一博*3 Minoru Sasaki, Yoshiaki Kanamori, Kazuhiro Hane 東北大学大学院工学研究科 *1 助教授 工学博士 *2 助手 工学博士 *3 教授 工学博士 1 はじめに LSI に代表される半導体産業の黎明期にフォト
計算機ハードウエア
計算機ハードウエア 2017 年度前期 第 4 回 前回の話 コンピュータバスの構成 データバス I/O (Input/ Output) CPU メモリ アドレスバス コントロールバス コンピュータバスは コンピュータ本体 (CPU) と そのコンピュータ本体とデータのやり取りをする複数の相手との間を結ぶ 共用の信号伝送路である CPU は バス を制御して 複数のデバイス ( メモリや I/O)
untitled
1-1 1.CMOS 技術の最前線 国際半導体技術ロードマップから見た CMOS 技術動向 Trends in CMOS Technology Based on ITRS 2011 Edition 石内秀美 ITRS( 国際半導体技術ロードマップ ) は, 世界 5 極 ( 欧州, 日本, 韓国, 台湾, 米国 ) の半導体工業会 (ESIA,JEI- TA,KSIA,TSIA,SIA) がスポンサーとなって,
Microsoft Word - TC4538BP_BF_J_2002_040917_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC438BP,TC438BF TC438BP/TC438BF Dual Precision Retriggerable/Resettable Monostable Multivibrator は リトリガ動作 リセット動作の可能な単安定マルチバイブレータでトリガは A B 2 つの入力により立ち上がり および立ち下がりのどちらでも行うこともできます
新技術説明会 様式例
1 有機物 生体分子等の吸着に 優れた突起 / 細孔形状ナノ粒子 東京電機大学工学部電気電子工学科 教授 佐藤慶介 研究分野の概要 半導体ナノ粒子 ( 量子ドット ) の応用例 http://weblearningplaza.jst.go.jp/ maintenance.html http://www.jaist.ac.jp/ricenter/pam ph/maenosono/maenosono01.pdf
特長 01 裏面入射型 S12362/S12363 シリーズは 裏面入射型構造を採用したフォトダイオードアレイです 構造上デリケートなボンディングワイヤを使用せず フォトダイオードアレイの出力端子と基板電極をバンプボンディングによって直接接続しています これによって 基板の配線は基板内部に納められて
16 素子 Si フォトダイオードアレイ S12362/S12363 シリーズ X 線非破壊検査用の裏面入射型フォトダイオードアレイ ( 素子間ピッチ : mm) 裏面入射型構造を採用した X 線非破壊検査用の 16 素子 Si フォトダイオードアレイです 裏面入射型フォトダイオードアレ イは 入射面側にボンディングワイヤと受光部がないため取り扱いが容易で ワイヤへのダメージを気にすることなくシ ンチレータを実装することができます
<6D31335F819A A8817A89C896DA93C782DD91D682A6955C816991E58A A CF8D588CE3817A C8B8F82B382F1817A7
電気電子工学専攻 54001 電磁波特論 2-0-0 電気電子コース EEE.S401 電気電子工学専攻 54002 無線通信工学 2-0-0 電気電子コース EEE.S451 Advanced Electromagnetic Waves ( 電磁波特論 ) Wireless Communication Engineering ( 無線通信工学 ) 旧電磁波特論あるいは旧 Advanced Electromagnetic
最新保全技術 ジェイ パワーシステムズ 先月号の総論では 光ファイバを用いたセンシング技術全般について説明しているが ここでは Raman 散乱光の原理を応用した分布型温度センサ (ROTDR) について詳しく説明する こ の ROTDR は DTS(Distributed Temperature
ジェイ パワーシステムズ 先月号の総論では 光ファイバを用いたセンシング技術全般について説明しているが ここでは Raman 散乱光の原理を応用した分布型温度センサ (ROTDR) について詳しく説明する こ の ROTDR は DTS(Distributed Temperature Sensing system) とも呼ばれている なお オーピサーモは ジェイ パワーシステムズの分布型温度センサの商品名である
CERT化学2013前期_問題
[1] から [6] のうち 5 問を選んで解答用紙に解答せよ. いずれも 20 点の配点である.5 問を超えて解答した場合, 正答していれば成績評価に加算する. 有効数字を適切に処理せよ. 断りのない限り大気圧は 1013 hpa とする. 0 C = 273 K,1 cal = 4.184 J,1 atm = 1013 hpa = 760 mmhg, 重力加速度は 9.806 m s 2, 気体
プログラマブル論理デバイス
第 8 章プログラマブル論理デバイス 大阪大学大学院情報科学研究科今井正治 E-mail: [email protected] http://www-ise.ist.osaka-u.ac.jp/~imai/ 26/2/5 26, Masaharu Imai 講義内容 PLDとは何か PLA FPGA Gate Arra 26/2/5 26, Masaharu Imai 2 PLD とは何か
3次元LSI集積化技術
3 LSI 3D LSI Integration Technology あらまし LSI 33DI LSI Si TSV Wafer on Wafer WOW 3 45 nm CMOS LSI FeRAM 10 m 200 3 LSI Abstract The conventional enhancement of LSIs based on Moore s Law is approaching its
著作権保護法の順守と免責 損害 保証の免責 :( 著作権保護法の順守 ) CSSCV503ZK-HDCP は HDCP 解除機ではありません HDMI -> 12G-SDI コンバーターです HDCP を解除する設定で出荷する場合は 弊社での保証はなくなります お客様全責任 弊社保証の免責 HDCP
取扱説明書 rev: 181026 著作権保護法の順守と免責 損害 保証の免責 :( 著作権保護法の順守 ) CSSCV503ZK-HDCP は HDCP 解除機ではありません HDMI -> 12G-SDI コンバーターです HDCP を解除する設定で出荷する場合は 弊社での保証はなくなります お客様全責任 弊社保証の免責 HDCP を解除して使用する場合は ユーザーの全責任に於いて 著作権保護法を順守して使用してください
<4D F736F F D F8E968BC68CB495EB81698D828F5790CF814595A18D874D454D53816A5F8CF68A4A94C55F C966B91E58A77816A5B315D89FC92F92E646F63>
(2)MEMS- 半導体横方向配線技術の研究開発 (2)-1.MEMS ー半導体横方向配線技術の研究開発 ( 東北大学 ) 1. 研究の概要 344 2. 成果の詳細 MEMS と LSI を高密度に一体化実装する新しい低温積層高密度一体化実装技術を開発することを目的として研究開発を行った 研究開発の内容は 1) セルフアセンブリー機能を利用してフレキシブル配線基板上に LSI チップや MEMS
半導体製造CMP工程後の洗浄技術
特集 電子デバイス製造技術 半導体製造 CMP 工程後の洗浄技術 Cleaning Technology of Post Semiconductor Production CMP Process 株式会社荏原製作所精密 電子カンパニー CMP 事業部 CMP プロセス部プロセスソリューション課参事今井正芳 Masayoshi Imai (Senior Manager) Process Solution
RMS(Root Mean Square value 実効値 ) 実効値は AC の電圧と電流両方の値を規定する 最も一般的で便利な値です AC 波形の実効値はその波形から得られる パワーのレベルを示すものであり AC 信号の最も重要な属性となります 実効値の計算は AC の電流波形と それによって
入門書 最近の数多くの AC 電源アプリケーションに伴う複雑な電流 / 電圧波形のため さまざまな測定上の課題が発生しています このような問題に対処する場合 基本的な測定 使用される用語 それらの関係について理解することが重要になります このアプリケーションノートではパワー測定の基本的な考え方やパワー測定において重要な 以下の用語の明確に定義します RMS(Root Mean Square value
1102_cover.qxd
Top Interview ! Top Interview " # $ % & ' 1108_本文.qxd 11.11.8 16:48 ページ 10 先進環境技術紹介 Eco Frontiers 去が困 しやす 題があ 海水淡水化の前処理コストを低減する TT TEP Trap 処理技術 去でき 膜の性 る その 世界的な水不足が懸念される中 逆浸透膜 RO 法を用いた海水淡水化技術への関心が高まっている
<4D F736F F F696E74202D C834E D836A834E83588DDE97BF955D89BF8B5A8F F196DA2E >
7-1 光学顕微鏡 8-2 エレクトロニクス材料評価技術 途による分類 透過型顕微鏡 体組織の薄切切 や細胞 細菌など光を透過する物体の観察に いる 落射型顕微鏡 ( 反射型顕微鏡 ) 理 学部 材料機能 学科 属表 や半導体など 光を透過しない物体の観察に いる 岩 素顕 [email protected] 電 線を使った結晶の評価法 透過電 顕微鏡 査電 顕微鏡 実体顕微鏡拡 像を 体的に
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プラスチック用金型製作の技術 技能マニュアル 1 私たちの暮らしとプラスチック製品 1 私たちの暮らしとプラスチック製品 私たちの身の周りには 様々なプラスチック製品があります 家庭用品や家電製品 そして自動車 新幹線 航空機などの様々な部分にプラスチックが使われています 携帯電話のケースやノートパソコンのキーボードなどハイテク製品でもプラスチック製 品が多用されています 現代社会において プラスチック製品は欠くことのできない存在になっています
