目次 はじめに 生物多様性について 目 次 神戸市の動植物の概要 哺乳類 鳥類 爬虫類 両生類 魚類 昆虫類 甲殻類 貝類 植物 7 選定対象生物群 カテゴリー 選定理由 選定結果 4 神戸版ブラックリスト 8 選定対象生物群 カテゴリー 選定結果 神戸版ブラックリスト 神戸市での保全の取り組み 6
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- ぎんと こうい
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1 神戸市
2 目次 はじめに 生物多様性について 目 次 神戸市の動植物の概要 哺乳類 鳥類 爬虫類 両生類 魚類 昆虫類 甲殻類 貝類 植物 7 選定対象生物群 カテゴリー 選定理由 選定結果 4 神戸版ブラックリスト 8 選定対象生物群 カテゴリー 選定結果 神戸版ブラックリスト 神戸市での保全の取り組み 6 おわりに 神戸版レッドデータ の検討体制 索引 4 表紙写真 裏表紙写真 カヤラン (A ランク ) ヤマセミ (A ランク ) ムラサキセンブリ (A ランク ) 4 トモエソウ (B ランク ) サシバ (A ランク ) 6 マダラナニワトンボ ( 今見られない ) 7 ムギツク (A ランク ) 8 クロベンケイガニ (C ランク ) 9 コオニユリ (B ランク ) キンキヒョウタンボク (A ランク ) 草原生植物観察会 昆虫調査する少年たち オカオグルマ (B ランク ) 海浜植物群落 ( 須磨浦 )(B ランク ) ナガボノワレモコウ (A ランク ) ヒクイナ (B ランク ) ニホンイシガメ (B ランク ) ミヤマクマワラビ (B ランク ) コジイ群落 ( 太山寺 )(A ランク ) フッキソウ (B ランク )
3 はじめに 神戸市は 緑豊かな六甲山 瀬戸内海と多くの河川 豊かな田園地帯などを有する自然に恵まれた都市です 多種多様な自然環境があることから 多くの生きものを育んできました しかし 人間活動が地球規模で影響を与える時代となり 私たちの行動に起因して自然環境の破 壊や種の減少 絶滅が進行しています 生物多様性には 生態系の多様性 種の多様性 遺伝子の多様性 といったつのレベルでの多様性があるとされています 神戸市の生物多様性を支えるのは神戸市に生息 生育する様々な生きものです 神戸市では これまでに蓄積してきた動植物データをもとに 平成 年に絶滅のおそれのある野生動植物をその危険度に応じてランクづけしたリストである ( 以下 レッドリスト ) と生態系に悪影響を及ぼす ( 又は及ぼすおそれのある ) 外来種リストである神戸版ブラックリスト( 以下 ブラックリスト ) をとりまとめた 神戸の希少な野生動植物 - 神戸版レッドデータ- ( 以下 神戸版レッドデータ ) を作成しました 公表から 年を経過し 現在の神戸市における動植物の生息 生育状況を正確に反映するため レッドリストとブラックリストの見直しを行い 改訂版にあたる 神戸の希少な野生動植物 - 神戸版レッドデータ- ( 以下 神戸版レッドデータ ) を作成しました この冊子により市内の生物の状況を知っていただき さらには神戸市の生物多様性を守り 向上させるための資料として活用されることを期待します はじめに 冊子の構成 絶滅のおそれのある野生動植物を絶滅の危険度に応じてランク付けしたリスト 神戸版レッドデータ 神戸版ブラックリスト 神戸市の生態系に悪影響を及ぼす ( 又は及ぼすおそれのある ) 外来種リスト アオバズク (Bランク) シュレーゲルアオガエル カザグルマ (Aランク) (Cランク)
4 生物多様性について 生物多様性とは 生物多様性について この地球上には 森 川 海 里地などの多種多様な環境があり それぞれの自然環境に適応して進化した多くの生きものが 互いにつながりあい 支えあって暮らしています 生物多様性には 次のつの多様性があります 生態系の多様性生きものが生息 生育するための様々な自然環境があること 種の多様性微生物から動植物にいたるまでの多種多様な生きものがいること 遺伝子の多様性同じ種の中でも遺伝子レベルでの多様性 ( 多様な個性 ) があること生物多様性の恵み ( 生態系サービス ) 生物多様性は知らず知らずのうちに多くの恵みを私たちに与えてくれます これは生態系 サービスとも呼ばれ 次のようなものがあります 大気と水 全ての生命の生存基盤である大気や水の浄化と安定的な供給 ( 基盤サービス ) 暮らしの基礎 食料 木材などのほか医薬品原料などの提供 供給 ( 供給サービス ) 文化の多様性 自然や生きものと一体となった地域固有の伝統文化の醸成 ( 文化的サービス ) 4 暮らしを守る 洪水や土砂災害などの軽減 防止 ( 調整サービス ) きれいな水の安定供給 生物多様性の危機 ため池でのジュンサイ採り 洪水の軽減や防止 人間活動の影響により 世界的に見ても生物種の絶滅速度が極端に速くなっていることが指摘されています 今 生物多様性は4つの危機にさらされています 第一の危機人間活動や開発などの直接的な原因による種の減少 絶滅 生息地や生育地の破壊 第二の危機里地里山など人間の継続的な働きかけが行なわれなくなったことによる自然の質の低下 第三の危機人間が持ち込んだ外来種や化学物質による生態系の撹乱 4 第四の危機地球温暖化による危機で 気温の上昇により 地球規模でおこる生息 生育環境の変化による種の衰退や生態系の崩壊 山を切り開いて造成された団地 耕作放棄された水田 生態系を破壊する外来魚のオオクチバス等
5 神戸市の動植物の概要 神戸市には海 森林 里地に広がる農耕地や草地 ため池 湿地 山から海へと流れる川など多くの自然があります また 市街地や公園にも生きものが生息 生育しています これまでに 神戸市内では 哺乳類 鳥類 爬虫類 両生類 魚類 昆虫類 甲殻類 貝類などの動物が, 種 シダ及び種子植物が,4 種 合計 7,66 種の生きものが確認されています 区分 分類 確認種数 ( 今回 ) 確認種数 ( 前回 ) 科種科種 哺乳類 8 鳥類 爬虫類 9 両生類 8 7 動物 魚類 ( 淡水 汽水産 ) 7 6 昆虫類 甲殻類 貝類 ( 陸産 ) - - 貝類 ( 淡水 汽水産 ) 動物計 植物 ( シダ植物 種子植物 ) 合計 神戸市の動植物の概要 哺乳類タヌキやキツネなど 種が確認されています 主に低山地から平地にかけて生息する種で構成されています 六甲山ではムササビが確認されて話題となりました 一方では ニホンイノシシや特定外来生物 であるアライグマによる農業等の被害が発生しています 近年シカの侵入も確認されています ニホンリス (Bランク) スミスネズミ (Aランク) アライグマ ( 外来生物種 ) 特定外来生物 外来生物のうち 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律 ( 環境省 ) で指定されている生 態系に害を及ぼす可能性のある生物 鳥類オオルリやカワセミなど9 種が確認されています 神戸市には海 山 田園など多様な生息環境があることから多くの鳥類が確認されています また 旅鳥の中継地や冬鳥の越冬地としての利用が多く見られます 一方では カラス類 ハト等による生活環境や農作物への被害があります オオルリカワセミコサギ (Bランク)
6 爬虫類 シマヘビやニホンイシガメなど爬虫類 種が確認されています 神戸市には海 川 農耕地 樹林など様々な環境があるため アカウミガメやニホントカゲ アオダイショウなど生活環境に応じて様々な爬虫類が確認されています 一方 カミツキガメなどの特定外来生物も確認されています 神戸市の動植物の概要 ニホンイシガメ (B ランク ) ヒバカリ (B ランク ) ジムグリ (B ランク ) 両生類 イモリやトノサマガエルなど両生類 種が確認されています 北区の渓流にはヒダサンショウウオが 西区の田園地帯にはナゴヤダルマガエルが生息するなど 神戸市には多様な水辺環境があることを示しています しかし 耕作されていない農地の増加による生息場所の消失が懸念されています カスミサンショウウオ (B ランク ) ニホンヒキガエル (C ランク ) モリアオガエル (B ランク ) 魚類 ( 淡水 汽水産 ) ギンブナやオイカワなど7 種が確認されています 市内には大きな河川がなく 魚類の利用できる汽水域が限られることなどから 確認種類数は多くはありません 北区 西区の田園地帯を中心に ミナミメダカが広く分布していますが 個体数の減少が危惧されます オオクチバス等の魚食性外来魚の定着が ため池の魚類などに大きな影響を及ぼしています シロヒレタビラ (A ランク ) カワバタモロコ (A ランク ) クロヨシノボリ (B ランク ) 4
7 甲殻類 陸水域から河口域までの環境ではミナミテナガエビ ヨモギホンヤドカリ アシハラガニなど4 種が確認されています 山間部は比較的良好な環境が保たれている一方 河口域の多くは護岸されているために種数が少なく 外来種の占める割合が高くなります ミナミテナガエビ (C ランク ) ヨモギホンヤドカリ (C ランク ) アシハラガニ (B ランク ) 神戸市の動植物の概要 昆虫類 変化に富んだ地形と環境から 多くの昆虫 4,66 種が確認されています 六甲山の山上部ではルリボシヤンマやエゾゼミのような冷温帯域に生息する昆虫が見られます その一方で ナガサキアゲハやタイワンウチワヤンマなどの南方系の昆虫が市内に広く定着しています 水辺や草原 海浜に生息する昆虫の減少傾向が顕著です エゾゼミ (C ランク ) ハッチョウトンボ (B ランク ) ヒメヒカゲ ( 今見られない ) 貝類 ( 陸産 ) ナミギセル ナメクジなど陸産貝類 種が確認されています また 種の模式産地 ( 新種を記載 発表するときに使った標本を採取した場所 ) があります 模式産地の多さは幕末から明治にかけて神戸港より来日した西洋人が採集し 持ち帰って新種として報告したためです ヌノビキケマイマイ マヤサンマイマイなど神戸市の地名にちなんだ名前の種は 近年発見された神戸の固有種 ( 神戸にのみ生息する種 ) です ギューリキマイマイ (B ランク ) ヌノビキケマイマイ (A ランク ) マヤサンマイマイ (A ランク )
8 貝類 ( 淡水 汽水産 ) 陸水域から河口域までの水環境ではヒメタニシ ウミニナなど9 種が確認されています 河口域の多くは護岸されているため 潜砂性の貝類は非常に少ないのが現状です 山間部の環境は比較的良好ですが 一部の水田には外来種のスクミリンゴガイが定着しています 神戸市の動植物の概要 ウミニナ (A ランク ) ウネナシトマヤガイ (C ランク ) マルウズラタマキビガイ (C ランク ) スクミリンゴガイ ( 外来生物種 )( 右は卵塊 ) 植物 シダ植物 種子植物で,4 種が確認されています 六甲山頂付近は冷温帯 域に属して ブナ ミズナラなどが生育し 中腹部では暖温帯域のシイ カシ林も見られるなど多様な植生が見られます 六甲山や丹生山地の山麓及びその周辺の丘陵地にはコナラを主体とした二次林が多く見られますが 十分な里山管理デンジソウ (Aランク) が行われなくなり 常緑樹林化が進み 草地環境が急速に減っています 河川では 明石川流域には絶滅危惧種のタコノアシが見られるものの 市内の多くの河川では外来植物のオランダガラシなどが多く生育しています また市内には約,4ヶ所のため池と多くの水田があり 多種多様な水生植物やハマヒルガオ湿地植物が生育しています さらに 丹生山地や大岩岳南部の低山地の有馬層群を中心に 大小多数の湿地があり トキソウやサギソウに代表される湿地植物が生育しています 西部海域に残る海浜では ハマヒルガオやハマゴウなどの海浜植物も見らカワラナデシコれます (Cランク) コラム イノシシやシカによる生態系被害 神戸市では イノシシやシカによる農業への被害 生態系への被害が起こっています イノシシは市街地にも出没して 人を襲うなどの被害が出ています また 草食性のシカは現時点では六甲山では確認されていませんが 里山ではリンドウやエビネ (Cランク) などが市街地にも出没するイノシシ食べられている事例もあります シカの生息密度が高まると森林では林床の植物がなくなり 生物多様性が失われるだけでなく 土砂の流出などによる私たちの生命にもかかわる被害が発生するおそれがあります 6
9 選定対象生物群 では レッドリストの選定対象生物群に新たに甲殻類 貝類を追加し 以下の生物群を選定対象としました なお 魚類 甲殻類 貝類は淡水 汽水に生息する生物を対象としました 動物哺乳類 鳥類 爬虫類 両生類 魚類 昆虫類 甲殻類 貝類 植物シダ植物 種子植物 その他植物群落 鳥類サンクチュアリ カテゴリー 動物 ( 哺乳類 鳥類 爬虫類 両生類 魚類 昆虫類 甲殻類 貝類 ) 植物 ( シダ植物 種子植物 ) カテゴリー概要 環境省レッドリストとの対応関係 今見られない今 神戸市内での確認記録 標本があるなど かつては生息 生育していたと考えられるが 現在は見られなくなり 生息 生育の可能性がないと考えられる種 絶滅野生絶滅 A ランク A 神戸市内において絶滅に瀕している種など 緊急の保全対策 厳重な保全対策が必要な種 絶滅危惧 Ⅰ 類 B ランク B 神戸市内において絶滅の危機が増大している種など 生息 生育環境 自生地などの保全が必要な種 絶滅危惧 Ⅱ 類 4 C ランク C 要調査調 神戸市内において存続基盤が脆弱な種 極力 生息 生育環境 自生地などの保全が必要な種 神戸市内での生息 生育の実態がほとんどわからないことなどにより 現在の知見では貴重性の評価ができないが 今後の調査によっては貴重種となる可能性のある種 準絶滅危惧 情報不足 植物群落 カテゴリー 概 要 A ランク A 規範的 質的にすぐれており 貴重性の程度が最も高く 全国的価値に相当する群落 B ランク B A ランクに準ずるもので 地方的価値 都道府県的価値に相当する群落 C ランク C B ランクに準ずるもので 市町村的価値に相当する群落 鳥類サンクチュアリ カテゴリー概要 サンクチュアリ 鳥類の生息に重要な役割を持つ生息地であり その保全を目的とする場所 タゲリ (B ランク ) ニッポンバラタナゴ (A ランク ) アラカシ - カゴノキ群落 ( 布引滝 )(C ランク ) 7
10 選定理由 動物 植物 ( シダ植物 種子植物 ) 植物群落 項目 項目 重要性貴重さ負の影響 選定結果 特殊な生息 生育環境特殊な生態特殊な分布分布の限界希少性生息 生育環境の悪化二次的環境の放置地球温暖化による環境変化捕獲 採取その他の要因 貴重さ重要性豊かさ負の影響 特殊な立地環境特殊な分布空間安定性種多様性自然性風土 景観性立地環境の悪化二次的環境の放置地球温暖化による環境変化 動植物 87 種 ( 動物 4 種 植物 47 種 ) 植物群落 8 群落 鳥類サンクチュアリ4ヶ所をとして選定しました 選定種 分類 ランク今 A B C D 要 種数合計 哺乳類 () 4() 7(4) () ー () 7(6) 9( ) 鳥類 () 6(6) 4 ( 44) ( ) ー () () 9 4( 87) 爬虫類 () () () () ー () () 9( ) 両生類 () () 4() () ー () () ( ) 動物 魚類 ( 淡水 汽水産 ) () 7(4) 8(7) (9) ー (4) () ( 9) 昆虫類 6( ) ( ) 7( ) 7 4( ) ー ( 9) ( 64) () 甲殻類 ー ー ー ー ー ー ー ー 貝類 ( 陸産 ) ー 4 ー 6 ー 4 ー ー ー ー ー 貝類 ( 淡水 汽水産 ) ー 9 ー 4 ー 7 ー ー ー ー ー 植物 ( シダ植物 種子植物 ) 4 ( 4) 6(76) (8) (7) ー () ( ) 47(48) 合計 9( 49) 7() (4) 69(7) ー ( 48) (4) 87(744) ( ) 内はレッドリストでの種数 以下の表も同様 レッドリストでは 最近減少の著しい種 優れた自然環境の指標となる種などの貴重種に準ずる 要注目種 を Dランクとして選定していましたが では廃止しました 〇繁殖 通過 越冬個体群ごとの鳥類レッドリスト選定種鳥類では 繁殖 通過 越冬の個体群ごとにランクを選定しています 鳥類は移動性が大きく 種ごとにやってくる季節と目的が異なっています ( 繁殖のために渡来する繁殖個体群 冬を過ごすために渡来する越冬個体群など ) このため鳥類は 目的( 個体群 ) ごとに重要度を判定しています 種類によっては重複してランクが選定されています この場合 上記の表では 高い方のランクで表示しています 鳥類の個体群ごとのランクは以下の通りです 8
11 〇繁殖 通過 越冬個体群ごとの鳥類レッドリスト選定種 ランク分類種数合計今 A B C D 要調査繁殖個体群 () (6) ( ) 7(7) ー () () 6( 4) 鳥類 通過個体群 () () ( ) 9( ) ー () () 7( 6) 越冬個体群 () () ( ) ( ) ー () 6() 4( 8) 繁殖個体群 : 神戸市域で繁殖する個体群通過個体群 : 渡りのため神戸市域を通過する個体群越冬個体群 : 越冬地として神戸市域を利用する個体群 植物群落 分類 ランク A B C D 合計 植物群落 ( ) 4( ) 4( ) ー ( ) 8( 6) 鳥類サンクチュアリ 分類 合計 鳥類サンクチュアリ 4(4) 動植物確認種数と選定種の割合 分類 確認種数 (a) レッドリスト選定種数 (b) レッドリスト選定率 (b/a) 今回前回今回前回今回前回 哺乳類 (8) () 7.6% 7.% 鳥類 9 (79) 94 (87).4%.% 爬虫類 () 9 () 47.4% 7.9% 両生類 () () 76.% 76.% 動物 魚類 ( 淡水 汽水産 ) 7 (6) (9) 4.% 46.8% 昆虫類 466 (87) () 4.% 4.7% 甲殻類 4 ー ー.8% ー 貝類 ( 陸産 ) ー ー.6% ー 貝類 ( 淡水 汽水産 ) 9 ー ー.% ー 動物計 (4) 4 (6) 7.6% 8.% 植物 ( シダ植物 種子植物 ) (96) 47 (48).4%.% 合計 766 (668) 87 (744).4%.% コラム 神戸で見られなくなった生きもの かつては神戸で見られたのに 今では見られなくなった生きものがあります いわゆる絶滅種です 神戸版レッドデータ の作成時から これらの種が市内のどこかに生き残っていてほしいという願いも込めて 今見られない 種と呼んでいます 神戸版レッドデータ では9 種が選定されています これらの種ベッコウトンボは 特殊な環境でしか生きられず 生息 生育に適した環境が失わ ( 今見られない ) れたり 希少なためマニアなどによって過剰に採取が行われたことなどが 絶滅の大きな要因となっています これ以上 今見られない 種を増やさないために 様々な主体が協力して生きものの生息 生育環境の保全に取り組むことが大切です 9
12 リストの見方は以下の通りです RDB RDB( 版レッドデータブック ) 哺乳類 爬虫類 ( 一部追加 ) 両生類 魚類 植物 植物群落 昆虫類 鳥類 貝類 その他無脊椎動物絶滅 : 絶滅 A:A ランク B:B ランク C:C ランク要注目 : 要注目種調 : 要調査種 ( 環境省レッドリスト) EX: 絶滅 CR: 絶滅危惧 ⅠA 類 EN: 絶滅危惧 ⅠB 類 VU: 絶滅危惧 Ⅱ 類 NT: 準絶滅危惧 DD: 情報不足 哺乳類 ( 種 ) 神戸市 ランク RDB トガリネズミ科 ジネズミ B 要注目 トガリネズミ科 カワネズミ A 要注目 モグラ科 ヒミズ B 4 モグラ科 コウベモグラ B キクガシラコウモリ科 コキクガシラコウモリ 調 6 キクガシラコウモリ科 キクガシラコウモリ 調 調 7 ヒナコウモリ科 ユビナガコウモリ 調 調 8 リス科 ニホンリス B 9 リス科 モモンガ 調 追加 リス科 ムササビ A 追加 B ネズミ科 スミスネズミ A ネズミ科 ハタネズミ A ネズミ科 アカネズミ C ネズミ科 ヒメネズミ B ネズミ科 カヤネズミ B イヌ科 キツネ 調 イタチ科 アナグマ B 追加 C イタチ科 テン 調 イタチ科 イタチ 調 ランクの変更 よりランクが上がった種 よりランクが下がった種追加に新たに追加された種 要調査からランクが確定した種 において要調査に変更した種 主な生息 生育環境 森 草地 岩場 河川 雑木林 ため池 海辺 水田 畑 湿地 街 主な生息環境 鳥類 (94 種 ) 渡り区分 神戸市 ランクランク繁殖通過越冬の変更 RDB キジ科 ウズラ 冬鳥 調 A VU キジ科 ヤマドリ 留鳥 調 追加 要注目 カモ科 オシドリ 冬鳥 C B DD 4 カモ科 ヨシガモ 冬鳥 C カモ科 シマアジ 旅鳥 C C 6 カモ科 トモエガモ 冬鳥 B C VU 7 カモ科 シノリガモ 冬鳥 調 追加 B 8 カモ科 ビロードキンクロ 冬鳥 調 B 9 サギ科 ヨシゴイ 夏鳥 A A NT サギ科 ミゾゴイ 夏鳥 A A VU サギ科 ゴイサギ 留鳥 B サギ科 ササゴイ 夏鳥 B C サギ科 アマサギ 夏鳥 B サギ科 ダイサギ 留鳥 B サギ科 チュウサギ 夏鳥 B C NT サギ科 コサギ 留鳥 B クイナ科 クイナ 冬鳥 B 調 クイナ科 ヒクイナ 留鳥 B C B NT カッコウ科 ジュウイチ 旅鳥 C C カッコウ科 ホトトギス 夏鳥 B 主な生息環境
13 鳥類 ( つづき ) 渡り区分 神戸市 ランクランク繁殖通過越冬の変更 RDB カッコウ科 ツツドリ 夏鳥 B カッコウ科 カッコウ 旅鳥 C ヨタカ科 ヨタカ 夏鳥 B A NT チドリ科 タゲリ 冬鳥 B チドリ科 ムナグロ 旅鳥 C 6 チドリ科 イカルチドリ 留鳥 B B B 7 チドリ科 コチドリ 夏鳥 C 8 チドリ科 シロチドリ 留鳥 B B A VU 9 セイタカシギ科 セイタカシギ 旅鳥 B B VU シギ科 ヤマシギ 冬鳥 C B シギ科 アオシギ 冬鳥 B B シギ科 オオジシギ 旅鳥 B B NT シギ科 ハリオシギ 旅鳥 調 追加 4 シギ科 タシギ 冬鳥 B B シギ科 チュウジシギ 旅鳥 B B 6 シギ科 オグロシギ 旅鳥 B B 7 シギ科 チュウシャクシギ 旅鳥 B 8 シギ科 ツルシギ 旅鳥 B B VU 9 シギ科 アカアシシギ 旅鳥 B B VU 4 シギ科 コアオアシシギ 旅鳥 B B 4 シギ科 アオアシシギ 旅鳥 B B 4 シギ科 クサシギ 冬鳥 C 4 シギ科 タカブシギ 旅鳥 C B VU 44 シギ科 キアシシギ 旅鳥 B 4 シギ科 ソリハシシギ 旅鳥 B B 46 シギ科 トウネン 旅鳥 B 47 シギ科 オジロトウネン 冬鳥 B B 48 シギ科 ヒバリシギ 旅鳥 B B 49 シギ科 ウズラシギ 旅鳥 B B シギ科 ハマシギ 冬鳥 C C NT シギ科 アカエリヒレアシシギ 旅鳥 B 調 タマシギ科 タマシギ 留鳥 B B B VU ツバメチドリ科 ツバメチドリ 旅鳥 C B VU 4 カモメ科 コアジサシ 夏鳥 B B VU カモメ科 アジサシ 旅鳥 C 要注目 6 ウミスズメ科 ウミスズメ 迷鳥 調 調 CR 7 ミサゴ科 ミサゴ 留鳥 C A NT 8 タカ科 ハチクマ 夏鳥 B B NT 9 タカ科 チュウヒ 冬鳥 A 追加 A EN 6 タカ科 ツミ 留鳥 調 C B 6 タカ科 ハイタカ 冬鳥 C C NT 6 タカ科 オオタカ 留鳥 B C B NT 6 タカ科 サシバ 夏鳥 A B VU 64 タカ科 ノスリ 冬鳥 C B 6 フクロウ科 オオコノハズク 冬鳥 C B 66 フクロウ科 フクロウ 留鳥 C C 67 フクロウ科 アオバズク 夏鳥 B B 68 フクロウ科 トラフズク 冬鳥 B B 69 フクロウ科 コミミズク 冬鳥 B B 7 カワセミ科 アカショウビン 旅鳥 C B 7 カワセミ科 ヤマセミ 留鳥 A A B 7 ブッポウソウ科 ブッポウソウ 旅鳥 C A EN 7 キツツキ科 アリスイ 冬鳥 C B 74 キツツキ科 アカゲラ 冬鳥 C C 7 キツツキ科 アオゲラ 留鳥 C C C 76 ハヤブサ科 チョウゲンボウ 冬鳥 調 77 ハヤブサ科 コチョウゲンボウ 冬鳥 B C 78 ハヤブサ科 ハヤブサ 留鳥 A C B VU 79 ヤイロチョウ科 ヤイロチョウ 旅鳥 調 調 追加 調 EN 8 サンショウクイ科 サンショウクイ 夏鳥 B C VU 8 カササギヒタキ科 サンコウチョウ 夏鳥 C 8 ツリスガラ科 ツリスガラ 冬鳥 C C 主な生息環境
14 鳥類 ( つづき ) 渡り区分 神戸市 ランクランク繁殖通過越冬の変更 RDB 8 ヨシキリ科 オオヨシキリ 夏鳥 B 要注目 84 ヨシキリ科 コヨシキリ 旅鳥 B C 8 ミソサザイ科 ミソサザイ 留鳥 C 86 カワガラス科 カワガラス 留鳥 B B C 87 ヒタキ科 トラツグミ 留鳥 C 88 ヒタキ科 コサメビタキ 夏鳥 C C 89 イワヒバリ科 カヤクグリ 冬鳥 C A 9 イワヒバリ科 オオマシコ 冬鳥 調 追加 調 9 アトリ科 ホオアカ 冬鳥 C 追加 A 9 ホオジロ科 ノジコ 旅鳥 C A NT 9 ホオジロ科 クロジ 冬鳥 調 B 94 ホオジロ科 オオジュリン 冬鳥 C 爬虫類 (9 種 ) 神戸市 ランク RDB ウミガメ科 アカウミガメ A A EN イシガメ科 ニホンイシガメ B NT スッポン科 ニホンスッポン C 調 DD 4 ヤモリ科 タワヤモリ 調 A NT タカチホヘビ科 タカチホヘビ B C 6 ナミヘビ科 ジムグリ B 要注目 7 ナミヘビ科 アオダイショウ 調 8 ナミヘビ科 ヒバカリ B 要注目 9 ナミヘビ科 シロマダラ B C 主な生息環境 主な生息環境 ニホンスッポン ( 在来個体群 ) のみ該当 両生類 ( 種 ) 神戸市 ランク RDB サンショウウオ科 カスミサンショウウオ B B VU サンショウウオ科 ヒダサンショウウオ A B NT オオサンショウウオ科 オオサンショウウオ 調 B VU 4 イモリ科 アカハライモリ C 要注目 NT ヒキガエル科 ニホンヒキガエル C C 6 アカガエル科 タゴガエル C C 7 アカガエル科 ニホンアカガエル C C 8 アカガエル科 ヤマアカガエル 調 C 9 アカガエル科 ツチガエル B C アカガエル科 ナゴヤダルマガエル A A EN アオガエル科 シュレーゲルアオガエル C C アオガエル科 モリアオガエル B B アオガエル科 カジカガエル B C 主な生息環境 ハチクマ (B ランク ) ヒダサンショウウオ (A ランク ) ニホンアカガエル (C ランク )
15 魚類 ( 種 ) 神戸市 ランク RDB ヤツメウナギ科 スナヤツメ南方種 調 A VU ウナギ科 ニホンウナギ C EN コイ科 ギンブナ C 4 コイ科 ヤリタナゴ B B NT コイ科 アブラボテ 調 C NT 6 コイ科 カネヒラ 調 B 7 コイ科 イチモンジタナゴ A 追加 B CR 8 コイ科 シロヒレタビラ A 追加 A EN 9 コイ科 ニッポンバラタナゴ A 追加 A CR コイ科 カワバタモロコ A A EN コイ科 ヒガイ類 調 コイ科 ムギツク A コイ科 イトモロコ B コイ科 コウライモロコ C C ドジョウ科 ドジョウ C B DD ドジョウ科 オオシマドジョウ B ドジョウ科 チュウガタスジシマドジョウ B ドジョウ科 ナガレホトケドジョウ B B EN ギギ科 ギギ B アカザ科 アカザ A B VU アユ科 アユ C メダカ科 ミナミメダカ C 要注目 VU ハゼ科 カワアナゴ A A ハゼ科 ミミズハゼ C 調 ハゼ科 スミウキゴリ C 6 ハゼ科 ウキゴリ C 調 7 ハゼ科 ゴクラクハゼ C 8 ハゼ科 シマヨシノボリ 調 9 ハゼ科 オオヨシノボリ B 追加 B ハゼ科 クロヨシノボリ B B 主な生息環境 昆虫類 ( 種 ) 神戸市 ランク RDB ガガンボカゲロウ科 ガガンボカゲロウ 調 フタオカゲロウ科 オオフタオカゲロウ C トビイロカゲロウ科 オオトゲエラカゲロウ B 要注目 4 アオイトトンボ科 コバネアオイトトンボ 今 A EN イトトンボ科 ベニイトトンボ B A NT 6 イトトンボ科 モートンイトトンボ B A NT 7 イトトンボ科 ムスジイトトンボ C 要注目 8 イトトンボ科 オオイトトンボ C B 9 モノサシトンボ科 グンバイトンボ B B NT カワトンボ科 アオハダトンボ 今 A NT ムカシトンボ科 ムカシトンボ A 要注目 ヤンマ科 ネアカヨシヤンマ A B NT ヤンマ科 アオヤンマ A C NT ヤンマ科 ルリボシヤンマ A C ヤンマ科 マルタンヤンマ C ヤンマ科 カトリヤンマ B C ヤンマ科 サラサヤンマ B B サナエトンボ科 キイロサナエ C B NT サナエトンボ科 ヒメクロサナエ B サナエトンボ科 オナガサナエ C サナエトンボ科 アオサナエ A C サナエトンボ科 ホンサナエ A A サナエトンボ科 オジロサナエ C サナエトンボ科 タベサナエ 調 追加 NT サナエトンボ科 オグマサナエ 調 追加 NT 主な生息環境
16 昆虫類 ( つづき ) 神戸市 ランク RDB 6 ムカシヤンマ科 ムカシヤンマ A B 7 エゾトンボ科 トラフトンボ C 8 エゾトンボ科 キイロヤマトンボ 今 A NT 9 エゾトンボ科 ハネビロエゾトンボ B B VU エゾトンボ科 タカネトンボ 調 追加 要注目 エゾトンボ科 エゾトンボ C C トンボ科 ベッコウトンボ 今 A CR トンボ科 ヨツボシトンボ C 要注目 4 トンボ科 ハッチョウトンボ B B トンボ科 キトンボ C 6 トンボ科 アキアカネ C 要注目 7 トンボ科 ナニワトンボ C C VU 8 トンボ科 ノシメトンボ C 9 トンボ科 マイコアカネ 調 追加 4 トンボ科 マダラナニワトンボ 今 A EN 4 トンボ科 ミヤマアカネ C C 4 トンボ科 オオキトンボ C B EN 4 ヒメカマキリ科 サツマヒメカマキリ 調 追加 44 クツワムシ科 クツワムシ 調 追加 C 4 キリギリス科 カヤキリ 調 追加 要注目 46 マツムシ科 クチキコオロギ 調 C 47 マツムシ科 カヤコオロギ C B 48 コオロギ科 ヒメコオロギ C 要調査 49 コオロギ科 クロツヤコオロギ 調 コオロギ科 クチナガコオロギ C ヒバリモドキ科 キタヤチスズ C バッタ科 イナゴモドキ C 追加 セミ科 エゾゼミ C 4 サシガメ科 ハリサシガメ 調 追加 NT ツチカメムシ科 シロヘリツチカメムシ 調 NT 6 キンカメムシ科 ニシキキンカメムシ 調 要調査 7 アメンボ科 エサキアメンボ C B NT 8 イトアメンボ科 イトアメンボ 調 追加 要調査 VU 9 ミズムシ科 ホッケミズムシ A A NT 6 ミズムシ科 オオミズムシ B C NT 6 ミズムシ科 ナガミズムシ A A NT 6 コオイムシ科 タガメ 今 B VU 6 タイコウチ科 ヒメタイコウチ A A 64 ナベブタムシ科 トゲナベブタムシ A A VU 6 ナベブタムシ科 ナベブタムシ 調 66 コバンムシ科 コバンムシ A A EN 67 ヘビトンボ科 タイリククロスジヘビトンボ 調 68 ヘビトンボ科 ヤマトクロスジヘビトンボ 調 69 ヒゲナガカワトビケラ科 チャバネヒゲナガカワトビケラ 調 7 ナガレトビケラ科 クレメンスナガレトビケラ 調 7 ナガレトビケラ科 レゼイナガレトビケラ 調 7 カタツムリトビケラ科 カタツムリトビケラ C C 7 ヒゲナガトビケラ科 ミサキツノトビケラ 調 74 フトヒゲトビケラ科 ヒトスジキソトビケラ 今 7 ニセマイコガ科 セグロベニトゲアシガ C 76 セセリチョウ科 アオバセセリ本土亜種 C 77 セセリチョウ科 ホソバセセリ C 78 セセリチョウ科 ギンイチモンジセセリ B B NT 79 セセリチョウ科 ミヤマチャバネセセリ B 要注目 8 セセリチョウ科 オオチャバネセセリ C 8 セセリチョウ科 ヘリグロチャバネセセリ B C 8 シジミチョウ科 ウラゴマダラシジミ 調 追加 要注目 8 シジミチョウ科 オオミドリシジミ 調 追加 84 シジミチョウ科 ウラナミアカシジミ C C 8 シジミチョウ科 ミドリシジミ C 要注目 主な生息環境
17 昆虫類 ( つづき ) 神戸市 ランク RDB 86 シジミチョウ科クロシジミ A A EN 87 シジミチョウ科ゴイシシジミ C 要注目 88 シジミチョウ科 クロツバメシジミ中国地方 四国 九州内陸亜種 B B NT 89 シジミチョウ科 ウラミスジシジミ C 9 シジミチョウ科 シルビアシジミ A B EN 9 タテハチョウ科 サカハチチョウ C 9 タテハチョウ科 ウラギンスジヒョウモン A B VU 9 タテハチョウ科 オオウラギンスジヒョウモン C 94 タテハチョウ科 メスグロヒョウモン 調 追加 9 タテハチョウ科 スミナガシ本土亜種 C 96 タテハチョウ科 ウラギンヒョウモン B 97 タテハチョウ科 オオウラギンヒョウモン 今 絶滅 CR 98 タテハチョウ科 クモガタヒョウモン B C 99 タテハチョウ科 ミスジチョウ C タテハチョウ科 オオムラサキ C C NT アゲハチョウ科 ギフチョウ A B VU シロチョウ科 ヤマトスジグロシロチョウ本州以南亜種 調 要注目 ジャノメチョウ科 ヒメヒカゲ本州西部亜種 今 EN 4 ジャノメチョウ科 ウラナミジャノメ本土亜種 今 A B VU スズメガ科 オオシモフリスズメ C C 6 カノコガ科 キハダカノコ C 7 ヤガ科 コシロシタバ C C NT 8 ヤガ科 ナマリキシタバ B C 9 ヤガ科 ゴマシオキシタバ B コブガ科 サラサリンガ C クサアブ科 ネグロクサアブ C 要注目 DD シギアブ科 キアシキンシギアブ 調 ミズアブ科 ミズアブ 調 追加 4 ムシヒキアブ科 トゲツヤイシアブ 調 ツリアブ科 トラツリアブ C 要調査 6 ツリアブ科 シバカワツリアブ 調 追加 7 ハナアブ科 ケンランアリノスアブ C 要調査 VU 8 ハナアブ科 ルリハナアブ 調 追加 9 オサムシ科 セアカオサムシ 調 要調査 NT オサムシ科 オサムシモドキ 今 要調査 オサムシ科 クロモンヒラナガゴミムシ 調 オサムシ科 キノコゴミムシ C オサムシ科 キベリマルクビゴミムシ A 要調査 EN ハンミョウ科 アイヌハンミョウ C C NT ゲンゴロウ科 クロゲンゴロウ C NT 6 ゲンゴロウ科 ゲンゴロウ A A VU 7 ゲンゴロウ科 マルコガタノゲンゴロウ 今 A CR 8 ゲンゴロウ科 コガタノゲンゴロウ A A VU 9 ゲンゴロウ科 マルガタゲンゴロウ 今 C VU ゲンゴロウ科 シマゲンゴロウ B NT ゲンゴロウ科 マダラシマゲンゴロウ 今 絶滅 CR ゲンゴロウ科 マルケシゲンゴロウ C 追加 NT ゲンゴロウ科 ケシゲンゴロウ B 追加 NT 4 ゲンゴロウ科 ヒメケシゲンゴロウ C 追加 VU ゲンゴロウ科 キベリクロヒメゲンゴロウ C 追加 NT 6 ゲンゴロウ科 コウベツブゲンゴロウ B NT 7 ゲンゴロウ科 ルイスツブゲンゴロウ C 追加 VU 8 ゲンゴロウ科 シャープツブゲンゴロウ C 追加 NT 9 ゲンゴロウ科 クロマメゲンゴロウ 調 追加 ゲンゴロウ科 ヒメゲンゴロウ C 追加 ミズスマシ科 オオミズスマシ C 追加 NT ミズスマシ科 コミズスマシ 調 追加 EN ミズスマシ科 ヒメミズスマシ B 追加 C EN 主な生息環境
18 昆虫類 ( つづき ) 神戸市 ランク RDB 4 ミズスマシ科 ミズスマシ A C VU コガシラミズムシ科 キイロコガシラミズムシ C C VU 6 コガシラミズムシ科 マダラコガシラミズムシ C C VU 7 コツブゲンゴロウ科 ムツボシツヤコツブゲンゴロウ A C VU 8 カワラゴミムシ科 カワラゴミムシ B C 9 ガムシ科 ガムシ C NT ガムシ科 シジミガムシ 調 追加 要調査 EN クワガタムシ科 オオクワガタ 今 B VU コガネムシ科 アカマダラハナムグリ B A コガネムシ科 オオフタホシマグソコガネ C 4 コガネムシ科 コカブトムシ 調 追加 コガネムシ科 ツヤスジコガネ C 6 コガネムシ科 シロスジコガネ 今 B 7 コガネムシ科 ヒゲコガネ C B 8 コガネムシ科 クロカナブン 調 追加 C 9 ホタル科 ヘイケボタル 調 追加 要注目 ホタル科 ヒメボタル 調 要注目 テントウムシ科 ジュウクホシテントウ C 要注目 テントウムシ科 ジュウサンホシテントウ C 要注目 ゴミムシダマシ科 ヤマトオサムシダマシ 調 NT 4 カミキリムシ科 センノキカミキリ 調 追加 カミキリムシ科 ヨコヤマヒメカミキリ C 6 カミキリムシ科 キイロミヤマカミキリ C 7 カミキリムシ科 マヤサンコブヤハズカミキリ 調 C 8 カミキリムシ科 オオシロカミキリ 調 9 カミキリムシ科 ベニバハナカミキリ C カミキリムシ科 セダカコブヤハズカミキリ B カミキリムシ科 カタキハナカミキリ B カミキリムシ科 クリストフコトラカミキリ 調 追加 カミキリムシ科 ヨツボシカミキリ A EN 4 カミキリムシ科 ヤノトラカミキリ 調 ハムシ科 キンイロネクイハムシ B C NT 6 ハムシ科 カツラネクイハムシ A B 7 コンボウハバチ科 アカガネコンボウハバチ C 8 コンボウハバチ科 ナシアシブトハバチ C 9 ハバチ科 ツマグロアカハバチ C ハバチ科 スミスシロオビハバチ C ヤドリキバチ科 トサヤドリキバチ 調 追加 DD コマユバチ科 ウマノオバチ C C NT ヒメバチ科 ミズバチ 調 追加 DD 4 セナガアナバチ科 サトセナガアナバチ C ドロバチモドキ科 キアシハナダカバチモドキ C VU 6 アリマキバチ科 カラトイスカバチ 調 追加 DD 7 アナバチ科 キゴシジガバチ C 要調査 8 アナバチ科 フクイアナバチ C C NT 9 ミツバチ科 ナミルリモンハナバチ 調 DD ハキリバチ科 トモンハナバチ 調 ハキリバチ科 コウベキヌゲハキリバチ 調 ハキリバチ科 マイマイツツハナバチ 調 追加 DD 主な生息環境 イナゴモドキ (C ランク ) ギフチョウ (A ランク ) シマゲンゴロウ (B ランク )
19 甲殻類 ( 種 ) 貝類 ( 陸産 )( 種 ) 貝類 ( 淡水 汽水産 )( 種 ) 神戸市 ランク RDB テナガエビ科 ミナミテナガエビ C C テナガエビ科 ヒラテテナガエビ A A ホンヤドカリ科 ヨモギホンヤドカリ C 4 スナガニ科 スナガニ A B ベンケイガニ科 クロベンケイガニ C C 6 ベンケイガニ科 アカテガニ A B 7 ベンケイガニ科 フタバカクガニ B B 8 ベンケイガニ科 ベンケイガニ A B 9 モクズガニ科 ハマガニ A B モクズガニ科 アシハラガニ B C 神戸市 ランク RDB ゴマオカタニシ科 ゴマオカタニシ C NT ヤマタニシ科 ハリマムシオイ A A キセルガイモドキ科 キセルガイモドキ C C 4 キセルガイ科 ハゲギセル C ホソアシヒダナメクジ科 イボイボナメクジ A A NT 6 キセルガイ科 ヒメコギセル B 7 シタラ科 ウメムラシタラガイ B NT 8 ナンバンマイマイ科 ケハダビロウドマイマイ B B NT 9 ナンバンマイマイ科 ビロウドマイマイ B B DD オナジマイマイ科 マヤサンマイマイ A A VU オナジマイマイ科 ヌノビキケマイマイ A A VU オナジマイマイ科 クチマガリマイマイ C B NT オナジマイマイ科 イセノナミマイマイ B 要注目 オナジマイマイ科 ギューリキマイマイ B 要注目 神戸市 ランク RDB ユキノカサガイ科 ツボミ A タニシ科 マルタニシ C C VU カワニナ科 クロダカワニナ C C NT 4 ウミニナ科 ホソウミニナ A ウミニナ科 ウミニナ A NT 6 タマキビ科 マルウズラタマキビガイ C 7 カワザンショウガイ科 クリイロカワザンショウガイ A C NT 8 カワザンショウガイ科 ツブカワザンショウガイ A B NT 9 エゾマメタニシ科 イナバマメタニシ B B VU エゾマメタニシ科 ヒメマルマメタニシ C C VU ムシロガイ科 アラムシロガイ B ヒラマキガイ科 クルマヒラマキガイ B B VU フネガイ科 サルボウガイ B バカガイ科 ミルクイガイ A A VU ニッコウガイ科 ヒメシラトリガイ A フナガタガイ科 ウネナシトマヤガイ C NT シジミ科 マシジミ C 要注目 VU ドブシジミ科 ドブシジミ C C マルスダレガイ科 カガミガイ A オキナガイ科 オキナガイ A B 主な生息環境 主な生息環境 主な生息環境 ヒラテテナガエビ (A ランク ) アカテガニ (A ランク ) フタバカクガニ (B ランク )
20 植物 (47 種 ) 神戸市 ランク RDB マツバラン科 マツバラン A B NT ヒカゲノカズラ科 ミズスギ B C ヒカゲノカズラ科 ヤチスギラン 今 Ex 4 ヒカゲノカズラ科 マンネンスギ A B ミズニラ科 ミズニラ A C NT 6 ハナヤスリ科アカハナワラビ B A 7 ハナヤスリ科 ナツノハナワラビ B 8 ハナヤスリ科 コヒロハハナヤスリ C 9 ハナヤスリ科 ハマハナヤスリ B B ハナヤスリ科 ヒロハハナヤスリ A B ゼンマイ科 ヤマドリゼンマイ B C ゼンマイ科 ヤシャゼンマイ A B コケシノブ科 アオホラゴケ B コケシノブ科 ハイホラゴケ B コバノイシカグマ科 オウレンシダ C B コバノイシカグマ科 イシカグマ B C シノブ科 シノブ C ホウライシダ科 ハコネシダ C ホウライシダ科 ミズワラビ 調 C ホウライシダ科 カラクサシダ B シシラン科 シシラン A イノモトソウ科 アマクサシダ B チャセンシダ科 カミガモシダ A チャセンシダ科 オクタマシダ A A VU チャセンシダ科 コウザキシダ A C 6 チャセンシダ科 コタニワタリ B 7 チャセンシダ科 イヌチャセンシダ B C 8 チャセンシダ科 イワトラノオ C 9 チャセンシダ科 クルマシダ A 追加 A シシガシラ科 オサシダ C オシダ科 オオカナワラビ A オシダ科 ミヤコヤブソテツ C C オシダ科 イワヘゴ B 4 オシダ科 ツクシイワヘゴ 調 追加 オシダ科 オシダ B 6 オシダ科 ギフベニシダ B 7 オシダ科 ミヤマクマワラビ B C 8 オシダ科 アツギノヌカイタチシダマガイ A A 9 オシダ科 ナガバノイタチシダ B 追加 B 4 オシダ科 タニヘゴ 今 4 オシダ科 イワイタチシダ B 4 オシダ科 チャボイノデ A A 4 オシダ科 カタイノデ B 44 オシダ科 ネッコイノデ 今 調 4 ヒメシダ科 イワハリガネワラビ C 46 メシダ科 ミヤマノコギリシダ A 追加 47 イワデンダ科 ウラボシノコギリシダ A 48 イワデンダ科 ハコネシケチシダ C C 49 イワデンダ科 ムクゲシケシダ B イワデンダ科 ナチシケシダ C イワデンダ科 ミヤマシケシダ B B イワデンダ科 ヒカゲワラビ A B イワデンダ科 ノコギリシダ C 4 イワデンダ科 エビラシダ A A イワデンダ科 フクロシダ A C 6 ウラボシ科 タカノハウラボシ A 追加 A 7 ウラボシ科 ミヤマノキシノブ 今 C 8 ウラボシ科 クリハラン B C 9 ウラボシ科 アオネカズラ 今 C 6 ウラボシ科 ビロードシダ B 6 ヒメウラボシ科 オオクボシダ A A 6 デンジソウ科 デンジソウ A A VU 主な生育環境
21 植物 ( つづき ) 神戸市 ランク RDB 6 サンショウモ科 サンショウモ A A VU 64 クルミ科 サワグルミ A 6 カバノキ科 サクラバハンノキ B NT 66 カバノキ科 ミズメ C 67 ブナ科 ブナ A 68 ブナ科 ナラガシワ C 69 ブナ科 カシワ 調 7 ニレ科 コバノチョウセンエノキ C 7 ニレ科 エゾエノキ A 追加 7 クワ科 ヒメイタビ C 7 ヤドリギ科 ヤドリギ C 74 タデ科 サイコクヌカボ A VU 7 タデ科 ナガバノウナギツカミ 今 B NT 76 タデ科 サデクサ B 追加 C 77 ヤマゴボウ科 マルミノヤマゴボウ B 78 ツルナ科 ツルナ C 79 ナデシコ科 カワラナデシコ C 8 ナデシコ科 オオヤマハコベ C 8 アカザ科 オカヒジキ C 8 モクレン科 オガタマノキ A B 8 マツブサ科 マツブサ C 84 ヤマグルマ科 ヤマグルマ C 8 キンポウゲ科 イブキトリカブト 今 86 キンポウゲ科 タンナトリカブト 調 87 キンポウゲ科 ケスハマソウ A B 88 キンポウゲ科 ユキワリイチゲ A 89 キンポウゲ科 イチリンソウ B 9 キンポウゲ科 イヌショウマ A 9 キンポウゲ科 カザグルマ A 追加 B NT 9 キンポウゲ科 オウレン C 追加 9 キンポウゲ科 オキナグサ A A VU 94 キンポウゲ科 ヒキノカサ 今 A VU 9 キンポウゲ科 オトコゼリ A B 96 キンポウゲ科 シギンカラマツ A B 97 メギ科 トキワイカリソウ C 98 ツヅラフジ科 ツヅラフジ C 99 スイレン科 オニバス A B VU スイレン科 サイコクヒメコウホネ B C スイレン科 ヒツジグサ C 追加 ドクダミ科 ハンゲショウ B C コショウ科 フウトウカズラ 今 4 センリョウ科 ヒトリシズカ C 追加 ウマノスズクサ科 ウスバサイシン 調 追加 6 ウマノスズクサ科 フタバアオイ A 7 ウマノスズクサ科 ヒメカンアオイ C 8 ボタン科 ケナシベニバナヤマシャクヤク A 9 マタタビ科 サルナシ 調 ツバキ科 ナツツバキ C オトギリソウ科 トモエソウ B 追加 オトギリソウ科 アゼオトギリ A B EN オトギリソウ科 ミズオトギリ B 4 モウセンゴケ科 イシモチソウ B C NT モウセンゴケ科 コモウセンゴケ A C 6 ケシ科 ジロボウエンゴサク B 7 ケシ科 キケマン B 8 アブラナ科 ハタザオ C 追加 9 アブラナ科 タチスズシロソウ 今 調 EN アブラナ科 ミズタガラシ B アブラナ科 イヌナズナ C 追加 アブラナ科 コイヌガラシ C 追加 NT アブラナ科 ミチバタガラシ B C マンサク科 コウヤミズキ A B 主な生育環境
22 植物 ( つづき ) 神戸市 ランク RDB ベンケイソウ科 アオベンケイ 調 A 6 ベンケイソウ科 ツメレンゲ C C NT 7 ベンケイソウ科 マルバマンネングサ C 8 ベンケイソウ科 ウンゼンマンネングサ A A VU 9 ベンケイソウ科 ヒメレンゲ C 追加 ユキノシタ科タチネコノメソウ B ユキノシタ科 マルバウツギ C ユキノシタ科 チャルメルソウ C 追加 ユキノシタ科 ウメバチソウ B 4 ユキノシタ科 タコノアシ C C NT バラ科 クサボケ 調 追加 C 6 バラ科 カワラサイコ 調 C 7 バラ科 イワキンバイ A B 8 バラ科 ツチグリ B B VU 9 バラ科 テリハキンバイ B B バラ科 ツルキンバイ A A バラ科 モリイバラ B C バラ科 マヤクサイチゴ B バラ科 バライチゴ B 4 バラ科 オオフユイチゴ 調 バラ科 ナガボノワレモコウ A 追加 A 6 マメ科 フジキ C 7 マメ科 タヌキマメ B 8 マメ科 ミソナオシ 今 B 9 マメ科 ミヤマトベラ A A マメ科 ニワフジ 調 マメ科 ハマエンドウ C 追加 マメ科 イヌハギ A C VU マメ科 マキエハギ A C 4 マメ科 ツルフジバカマ A A マメ科 ヨツバハギ A 追加 A 6 マメ科 オオバクサフジ B B 7 カタバミ科 エゾタチカタバミ C 8 ハマビシ科 ハマビシ 今 A EN 9 トウダイグサ科 ノウルシ 今 B NT トウダイグサ科 タカトウダイ A C ヒメハギ科 カキノハグサ B B ヒメハギ科 ヒナノカンザシ B C カエデ科 カジカエデ A C 4 カエデ科 ヒナウチワカエデ C C ムクロジ科 ムクロジ B C 6 ツリフネソウ科 ツリフネソウ 調 追加 7 モチノキ科 フウリンウメモドキ B 8 モチノキ科 タマミズキ C C 9 モチノキ科 ウシカバ C ミツバウツギ科 ミツバウツギ C ツゲ科 ツゲ 調 追加 ツゲ科 フッキソウ B B クロウメモドキ科 クロウメモドキ C 追加 4 シナノキ科 ヘラノキ A A グミ科 アリマグミ C C 6 スミレ科 エイザンスミレ C 追加 7 スミレ科 アカネスミレ B 追加 8 スミレ科 ヒゴスミレ C 追加 9 ウリ科 ゴキヅル C C ミソハギ科 ヒメミソハギ B ミソハギ科 ミズマツバ B C VU アリノトウグサ科 ハリマノフサモ A 追加 アリノトウグサ科 タチモ C NT 4 アリノトウグサ科 フサモ A B ウリノキ科 ウリノキ C 追加 6 ウコギ科 ウラゲウコギ C 追加 主な生育環境
23 植物 ( つづき ) 神戸市 ランク RDB 7 セリ科 ノダケ B 8 セリ科 ハマウド 調 追加 9 セリ科 ミシマサイコ A C VU セリ科 ドクゼリ 今 A セリ科 ハマボウフウ B セリ科 カワラボウフウ C セリ科 イブキボウフウ C 4 セリ科 ムカゴニンジン C セリ科 カノツメソウ A A 6 イチヤクソウ科 ウメガサソウ B 7 イチヤクソウ科 シャクジョウソウ B C 8 イチヤクソウ科 マルバノイチヤクソウ A B 9 ツツジ科 サラサドウダン 調 追加 B ツツジ科 イワナシ 今 ツツジ科 ホンシャクナゲ A C ツツジ科 サツキ A A ツツジ科 ヒカゲツツジ B C 4 ツツジ科 ユキグニミツバツツジ C C ツツジ科 ダイセンミツバツツジ 調 C 6 ツツジ科 シロヤシオ B B 7 ヤブコウジ科 イズセンリョウ B 8 ヤブコウジ科 タイミンタチバナ B C 9 カキノキ科 トキワガキ A B エゴノキ科 ハクウンボク B 追加 マチン科 ホウライカズラ B C マチン科 アイナエ A B リンドウ科 イヌセンブリ B C VU 4 リンドウ科 ムラサキセンブリ A B NT ミツガシワ科 ヒメシロアサザ 今 A VU 6 ミツガシワ科 ガガブタ B NT 7 ミツガシワ科 アサザ 今 B NT ガガイモ科 フナバラソウ A B VU ガガイモ科 クサナギオゴケ A A VU ガガイモ科 タチカモメヅル B ガガイモ科 スズサイコ C NT ガガイモ科 キジョラン A ガガイモ科 コカモメヅル C C アカネ科 オオアリドオシ A アカネ科 ホソバオオアリドオシ A 6 アカネ科 キヌタソウ A 追加 7 アカネ科 オヤマムグラ C 8 アカネ科 サツマイナモリ 調 B 9 アカネ科 イナモリソウ C アカネ科 シロバナイナモリソウ 今 Ex アカネ科 カギカズラ A B ヒルガオ科 アオイゴケ 調 ムラサキ科 オニルリソウ B 4 ムラサキ科 ムラサキ 今 Ex EN クマツヅラ科 カリガネソウ B 追加 6 クマツヅラ科 ハマゴウ C 追加 7 シソ科 カワミドリ C 追加 8 シソ科 ジュウニヒトエ C 追加 9 シソ科 タニジャコウソウ 今 A NT シソ科 ジャコウソウ C 追加 シソ科 キセワタ 今 B VU シソ科 ヒカゲヒメジソ 調 追加 シソ科 ヤマジソ 調 NT 4 シソ科 レモンエゴマ B 追加 シソ科 トラノオジソ B 6 シソ科 セトエゴマ B 追加 7 シソ科 キバナアキギリ B 8 シソ科 イガタツナミソウ C C 主な生育環境
24 植物 ( つづき ) 神戸市 ランク RDB 9 シソ科 ヤマタツナミソウ B シソ科 ミヤマナミキ B C ナス科 イガホオズキ C 追加 ナス科 ヤマホオズキ A A EN ナス科 ヤマホロシ C C 4 フジウツギ科フジウツギ C C ゴマノハグサ科 ゴマクサ A B VU 6 ゴマノハグサ科 アブノメ B C 7 ゴマノハグサ科 シソクサ B B 8 ゴマノハグサ科 キクモ C 追加 9 ゴマノハグサ科 ウンラン 今 A 6 ゴマノハグサ科 シオガマギク 今 6 ゴマノハグサ科 ゴマノハグサ A A VU 6 ゴマノハグサ科 ヒキヨモギ C 6 ゴマノハグサ科 イヌノフグリ C C VU 64 ゴマノハグサ科 カワヂシャ B C NT 6 キツネノマゴ科 オギノツメ B C 66 キツネノマゴ科 ハグロソウ C 追加 67 ハマウツボ科 オオナンバンギセル B B 68 ハマウツボ科 ハマウツボ 今 追加 A VU 69 ハマウツボ科 キヨスミウツボ B B 7 タヌキモ科 ノタヌキモ A VU 7 タヌキモ科 ミカワタヌキモ A A VU 7 タヌキモ科 ヒメタヌキモ A B NT 7 タヌキモ科 ムラサキミミカキグサ B C NT 74 スイカズラ科 オオツクバネウツギ B C 7 スイカズラ科 ヤマヒョウタンボク A 追加 A 76 スイカズラ科 キンキヒョウタンボク A A EN 77 スイカズラ科 ゴマギ C 78 スイカズラ科 ヤマシグレ C 79 マツムシソウ科 マツムシソウ A A 8 キキョウ科 サワギキョウ C 8 キキョウ科 キキョウ B VU 8 キク科 ヌマダイコン B 追加 8 キク科 テイショウソウ C C 84 キク科 ホソバノヤマハハコ 今 C 8 キク科 ヒメヨモギ B B 86 キク科 ヒメシオン A A 87 キク科 オケラ C C 88 キク科 タウコギ 今 C 89 キク科 モミジガサ B 9 キク科 ウスゲタマブキ C 9 キク科 ミヤマコウモリソウ A A EN 9 キク科 コバナガンクビソウ 調 C VU 9 キク科 ヒメガンクビソウ C 追加 94 キク科 モリアザミ A 9 キク科 シマカンギク C 96 キク科 ノジギク A C 97 キク科 ヒヨドリバナニバイタイ C 98 キク科 アキノハハコグサ 今 EN 99 キク科 ヤマジノギク B キク科 オグルマ B C キク科 カセンソウ B C キク科 タカサゴソウ 今 A VU キク科 ノニガナ C 追加 4 キク科 オタカラコウ C キク科 ハンカイソウ B 6 キク科 ナガバノコウヤボウキ C 7 キク科 カシワバハグマ C C 8 キク科 フクオウソウ B B 9 キク科 ホクチアザミ 今 キク科 ミヤコアザミ 今 C 主な生育環境
25 植物 ( つづき ) 神戸市 ランク RDB キク科 キクアザミ A B キク科 コウリンカ 今 A VU キク科 オカオグルマ B キク科 サワオグルマ B キク科 タムラソウ C 追加 キク科 ツクシメナモミ 調 追加 キク科 アオヤギバナ A A キク科 ヤブレガサモドキ A A EN キク科 ハバヤマボクチ A A キク科 オナモミ 今 Ex VU オモダカ科 ホソバヘラオモダカ A 追加 A CR オモダカ科 マルバオモダカ A B VU オモダカ科 アギナシ B C NT トチカガミ科 マルミスブタ A B VU トチカガミ科 スブタ B C VU 6 トチカガミ科 ヤナギスブタ C C 7 トチカガミ科 トチカガミ 今 A NT 8 トチカガミ科 ミズオオバコ C C VU 9 ヒルムシロ科 コバノヒルムシロ B B VU ヒルムシロ科 イトモ B B NT イバラモ科 ムサシモ 今 Ex EN イバラモ科 サガミトリゲモ B B VU イバラモ科 イトトリゲモ C C NT 4 イバラモ科 オオトリゲモ C ホンゴウソウ科 ホンゴウソウ A B VU 6 ホンゴウソウ科 ウエマツソウ A A VU 7 ユリ科 キジカクシ B 8 ユリ科 カタクリ 今 C 9 ユリ科 ミノコバイモ 今 A VU 4 ユリ科 ノカンゾウ C 追加 4 ユリ科 ユウスゲ B C 4 ユリ科 カンザシギボウシ C C 4 ユリ科 キヨスミギボウシ B C 44 ユリ科 コバギボウシ C 追加 4 ユリ科 ヒメユリ 今 調 EN 46 ユリ科 コオニユリ B 47 ユリ科 コヤブラン B C 48 ユリ科 ノシラン B B 49 ユリ科 ユキザサ B ユリ科 ヤマカシュウ C ユリ科 アマナ B ユリ科 ホソバシュロソウ 今 アヤメ科 ノハナショウブ B C 4 アヤメ科 カキツバタ 調 B NT アヤメ科 アヤメ 調 調 6 ヒナノシャクジョウ科 ヒナノシャクジョウ A B 7 ヒナノシャクジョウ科 ヒナノボンボリ 今 Ex CR 8 イグサ科 タチコウガイゼキショウ C 追加 9 イグサ科 イヌイ 調 6 ホシクサ科 オオホシクサ B 6 ホシクサ科 ホシクサ B C 6 ホシクサ科 ツクシクロイヌノヒゲ C VU 6 ホシクサ科 ヒロハイヌノヒゲ B 64 イネ科 ダンチク C 6 イネ科 アズマガヤ C 66 イネ科 ヒロハノコヌカグサ 調 C 67 イネ科 コウヤザサ C 68 イネ科 ホガエリガヤ C 追加 69 イネ科 ホッスガヤ B C 7 イネ科 ヒメアブラススキ B 追加 7 イネ科 ヒナザサ C NT 7 イネ科 ヌマカゼクサ C 主な生育環境
26 植物 ( つづき ) 神戸市 ランク RDB 7 イネ科 ウンヌケモドキ A C NT 74 イネ科 ヒロハノドジョウツナギ A A 7 イネ科 コウボウ B C 76 イネ科 カモノハシ C 追加 77 イネ科 ミチシバ 調 調 78 イネ科 ヌマガヤ C 追加 79 イネ科 ミヤマネズミガヤ 調 8 イネ科 タチネズミガヤ C C 8 イネ科 スズメノコビエ B 追加 B 8 イネ科 タキキビ 今 C 8 イネ科 アリマコスズ 調 84 イネ科 モロコシガヤ B C 8 イネ科 ヒゲシバ B 86 サトイモ科 アオオニテンナンショウ 調 87 サトイモ科 ホソバテンナンショウ C C 88 サトイモ科 キシダマムシグサ C C 89 サトイモ科 ハリママムシグサ B B VU 9 サトイモ科 ムサシアブミ B B 9 サトイモ科 ユキモチソウ A A VU 9 ミクリ科 ミクリ A 追加 C NT 9 ミクリ科 ヤマトミクリ A B NT 94 ミクリ科 ナガエミクリ B C NT 9 ミクリ科 ヒメミクリ A B VU 96 ガマ科 コガマ B B 97 カヤツリグサ科 オオナキリスゲ C C 98 カヤツリグサ科 ヤマジスゲ B C 99 カヤツリグサ科 アワボスゲ B 4 カヤツリグサ科 コゴメスゲ B 4 カヤツリグサ科 オニスゲ C 追加 4 カヤツリグサ科 オオタマツリスゲ B C 4 カヤツリグサ科 ウマスゲ A 追加 A 44 カヤツリグサ科 コウボウムギ B 4 カヤツリグサ科 ヒメミコシガヤ A A CR 46 カヤツリグサ科 イソアオスゲ B 47 カヤツリグサ科 フサスゲ B B 48 カヤツリグサ科 ツルミヤマカンスゲ B 49 カヤツリグサ科 キンキカサスゲ C 追加 4 カヤツリグサ科 タカネマスクサ C 追加 4 カヤツリグサ科 マメスゲ B C 4 カヤツリグサ科 ベニイトスゲ C C 4 カヤツリグサ科 サトヤマハリスゲ B 調 4 カヤツリグサ科 フサナキリスゲ B 4 カヤツリグサ科 ヒトモトススキ B 4 カヤツリグサ科 ヌマガヤツリ A 追加 調 4 カヤツリグサ科 オオシロガヤツリ C 追加 4 カヤツリグサ科 シロガヤツリ B 4 カヤツリグサ科 セイタカハリイ C 4 カヤツリグサ科 ヤリハリイ C C 4 カヤツリグサ科 イソヤマテンツキ B C 4 カヤツリグサ科 アンペライ 今 B 4 カヤツリグサ科 ミカヅキグサ C C 4 カヤツリグサ科 トラノハナヒゲ A B 4 カヤツリグサ科 オオイヌノハナヒゲ C 46 カヤツリグサ科 ノグサ C 追加 C 47 カヤツリグサ科 オオフトイ A 追加 48 カヤツリグサ科 マツカサススキ B B 49 カヤツリグサ科 シズイ A B 4 カヤツリグサ科 フトイ B 調 4 カヤツリグサ科 ヒゲアブラガヤ C 4 カヤツリグサ科 カガシラ 今 B VU 4 カヤツリグサ科 ミカワシンジュガヤ B B VU 44 カヤツリグサ科 ケシンジュガヤ C C 主な生育環境
27 植物 ( つづき ) 神戸市 ランク RDB 4 カヤツリグサ科 マネキシンジュガヤ C C 46 ラン科 ヒナラン A B EN 47 ラン科 マメヅタラン A B NT 48 ラン科 ムギラン C NT 49 ラン科 エビネ C C NT 44 ラン科 ギンラン C C 44 ラン科 キンラン B C VU 44 ラン科 ササバギンラン A B 44 ラン科 クゲヌマラン 調 追加 VU 444 ラン科 サイハイラン C 44 ラン科 トケンラン A 追加 A VU 446 ラン科 マヤラン A A VU 447 ラン科 セッコク A A 448 ラン科 カキラン C C 449 ラン科 タシロラン 調 追加 NT 4 ラン科 オニノヤガラ C C 4 ラン科 シロテンマ 調 追加 CR 4 ラン科 アケボノシュスラン B 4 ラン科 サギソウ B B NT 44 ラン科 ミズトンボ C C VU 4 ラン科 ムカゴソウ 今 B EN 46 ラン科 ムヨウラン C C 47 ラン科 ジガバチソウ B 48 ラン科 フタバラン 調 追加 A 49 ラン科 アオフタバラン A B 46 ラン科 フウラン A A VU 46 ラン科 ヨウラクラン A A 46 ラン科 ウチョウラン A A VU 46 ラン科 ジンバイソウ 調 B 464 ラン科 ヤマサギソウ B C 46 ラン科 コバノトンボソウ C C 466 ラン科 トキソウ B C NT 467 ラン科 ヤマトキソウ B C 468 ラン科 カヤラン A C 469 ラン科 クモラン A B 47 ラン科 ヒトツボクロ B B 主な生育環境 ハマボウフウ (B ランク ) ノハナショウブ (B ランク ) ハリママムシグサ (B ランク ) アカネスミレ (B ランク ) フトイ (B ランク ) フウリンウメモドキ (B ランク )
28 植物群落 (8 群落 ) No. 群落分類群落名確認場所 神戸市 ランク RDB 照葉樹林 アラカシ-ヒメユズリハ群落 東灘区本山町岡本 素戔嗚尊神社 C C 照葉樹林 ヤマモモ群落 東灘区本山町北畑 保久良神社 C C 照葉樹林 スダジイ群落 灘区摩耶山町摩耶山 摩耶山天上寺 B C 4 照葉樹林 アラカシ-カゴノキ群落 中央区葺合町 布引滝 C 照葉樹林 スダジイ群落 中央区神戸港地方再度山 大龍寺 A B 6 照葉樹林モミ - アカガシ群落北区山田町坂本丹生山丹生神社 C 7 照葉樹林ウラジロガシ群落北区山田町下谷上天彦根神社 C 8 照葉樹林スダジイ群落 北区山田町小部北ノ谷 ( 神戸宝塚線沿い ) 杉尾神社 C 9 照葉樹林 スダジイ群落 北区山田町小部松宮山 大歳神社 C 照葉樹林 コジイ群落 北区山田町原野火打石 八坂神社 C 照葉樹林 スダジイ群落 北区山田町藍那北ノ町 藍那八王子宮 C 照葉樹林 ウラジロガシ-シラカシ群落北区大沢町市原 豊歳神社 C 照葉樹林 コジイ群落 北区大沢町中大沢 素戔嗚尊神社 A B 照葉樹林 シラカシ-ウラジロガシ群落北区大沢町日西原 天満神社 C 照葉樹林 コジイ群落 北区淡河町行原 大歳神社 C 照葉樹林 コジイ群落 北区淡河町勝雄 中山神社 B 追加 照葉樹林 シラカシ-アラカシ群落 北区淡河町行原 山平 ( やまひら ) 神社 C 照葉樹林 スダジイ群落 北区淡河町神影 石峰寺 A C 照葉樹林 アカガシ-シイ群落 北区淡河町神田 素戔嗚 ( 天王 ) 神社 C 照葉樹林 コジイ群落 北区淡河町神田 八雲神社 C 照葉樹林 コジイ群落 北区八多町附物 八王子神社 C 照葉樹林 アカガシ群落 北区八多町柳谷 八王子神社 B C 照葉樹林 コジイ群落 北区有野町有野 有間神社 A B 照葉樹林 アラカシ群落 北区有野町有野 五社八幡宮 C 照葉樹林ツクバネガシ群落 6 照葉樹林シラカシ - ツクバネガシ群落 北区有野町唐櫃 ( 神鉄六甲駅南西 ) 北区有野町唐櫃 ( 神鉄有馬口駅南西 ) 山王神社 C 山王神社 C C 7 照葉樹林 ヒメユズリハ-カゴノキ群落 須磨区板宿町 板宿八幡神社 C 8 照葉樹林 ヒメユズリハ-ヤマモモ群落 須磨区須磨寺町 西須磨 須磨寺 C 9 照葉樹林 ウバメガシ群落 須磨区西須磨鉢伏山 鉢伏山 C 照葉樹林 ウバメガシ群落 須磨区多井畑町宮ノ脇 厄除八幡宮 C 照葉樹林 ウバメガシ群落 垂水区下畑町城ケ原 海神社 C C 照葉樹林 コジイ群落 ウバメガシ群落 垂水区名谷町奥ノ坊 転法輪寺 C C 照葉樹林 コジイ群落 ウバメガシ群落 西区伊川谷町前開五味ケ平 太山寺 A A 4 照葉樹林 コジイ群落 西区伊川谷町布施畑大湯 大歳神社 C 照葉夏緑混交林 クスノキ-ムクノキ群落 東灘区御影町郡家石野 香雪美術館 C 6 照葉夏緑混交林 クスノキ-ムクノキ群落 灘区八幡町 六甲八幡神社 C 7 夏緑樹林 ブナ群落 北区有馬町六甲山 六甲山山頂 A B 8 夏緑樹林 ヘラノキ群落 北区山田町原野西脇山 原野 A C 9 湿地植生 湿地植物群落 北区道場町生野 川下川ダム付近 B B 4 湿地植生 湿地植物群落 北山田町与左衛門新田 鰻ノ手池周辺谷部 C 4 湿地植生 湿地植物群落 北区淡河町野瀬 中山大杣池 B B 4 湿地植生 湿地植物群落 北区淡河町野瀬 天保池 C C 4 湿地植生 湿地植物群落 西区神出町古神 金棒池 B C 44 池沼植生 オニバス群落 西区神出町田井 和合成池 長池 A B 4 池沼植生 オニバス群落 西区押部谷町和田 ワラ谷池 A 追加 46 池沼植生 ヨシ群落 西区岩岡町岩岡 龍ケ池 C 47 海浜植生 海浜植物群落 須磨区一ノ谷町 須磨浦通 須磨浦 B C 48 海浜植生 海浜植物群落 垂水区西舞子 西舞子海岸 C 49 岩上植生 岩上植物群落 北区道場町生野 武庫川渓谷 A A 草地植生 ススキーネザサ群落 東灘区本山町森 東お多福山 B B 草地植生 ススキーネザサ群落 北区山田町藍那 水田畦畔草地 B B 草地植生 ススキーネザサ群落 北区山田町中 水田畦畔草地 C 草地植生 ススキーネザサ群落 北区山田町西下 水田畦畔草地 B 4 草地植生 ススキーネザサ群落 北区山田町東下 水田畦畔草地 C 草地植生 メガルカヤ-ユウスゲ群落 西区神出町小束野 小束野池 B C 6 草地植生 ススキーネザサ群落 西区玉津町水谷 水田畦畔草地 B 追加 7 その他 着生植物個体群 中央区葺合町 布引滝 B B 8 その他 再度山永久植生保存地 北区山田町下谷上再度山 B 6
29 鳥類サンクチュアリ (4 ヶ所 ) No. サンクチュアリ名場所選定理由 菊水山のカラスザンショウ林 北区山田町下谷上菊水山北側 龍ヶ池のヨシ原西区岩岡町岩岡龍ヶ池 ムギマキをはじめとしたヒタキ類の中継地 市内に残る最大のヨシ原オオヨシキリなどヨシ原に依存する野鳥の生息地 平野町中津の大池西区平野町中津大池冬期 常に多数のカモたちが生息する池 4 雌岡山周辺 西区神出町雌岡山及びその周辺 渡り鳥の重要な中継地 猛禽類の重要な越冬地 植物群落 鳥類サンクチュアリ位置図 スダジイ群落 ( 大龍寺 )(A ランク ) ブナ群落 ( 六甲山山頂 )(A ランク ) 湿地植物群落 ( 金棒池 )(B ランク ) オニバス群落 ( 和合成池 )(A ランク ) 海浜植物群落 ( 須磨浦 )(B ランク ) ススキ - ネザサ群落 ( 水田畦畔草地 )(B ランク ) 7
30 4 神戸版ブラックリスト 神戸市の生態系や地域固有の生きものに影響を及ぼす ( 又は及ぼすおそれのある ) 外来種 ( 外国や他地域から持ち込まれた生きもの ) のリストを神戸版ブラックリストといいます 4 神戸版ブラックリスト 神戸版ブラックリストでは 神戸市で現在確認されている種のほか 今後侵入の可能性が高く 侵入した場合 生態系に大きな影響を及ぼす種を 侵入警戒種 緑化事業を進める際に注意する必要がある種を 緑化 植栽種 として選定しました 選定対象生物群 で対象とした選定対象生物群にクモ類を加えました 動物哺乳類 鳥類 爬虫類 両生類 魚類 昆虫類 クモ類 甲殻類 貝類 植物シダ植物 種子植物 カテゴリー カテゴリー概要海外から侵入して生態系に著しい被害を与えている または与えるおそれのある動植物で すでに駆外来生物種除等の対策が講じられているか 今後の実態把握に努めて対策を検討する必要のある種 侵入警戒種 緑化 植栽種 神戸市では確認されていないが 今後侵入の可能性が高く 定着した場合に生態系や農林業 人への健康被害に及ぼす影響が大きいと予想される種 国内他地域や国外から緑化 植栽の目的で移入されたことにより 生態系や遺伝子レベルでの悪影響が懸念されることから 緑化や植栽に際に情報を提供して注意を喚起する必要のある種 選定結果 分類 外来生物種 侵入警戒種 緑化 植栽種 合 計 哺乳類 () - () 鳥類 () - () 爬虫類 () - () 両生類 () - () 動物 魚類 4(4) - 4(4) 昆虫類 () - () クモ類 () - () 甲殻類 () - () 貝類 ( 陸産 ) () - () 貝類 ( 淡水 汽水産 ) () - () 植物 ( シダ植物 種子植物 ) ( ) 4 6( ) 7 ( 9) 合計 7 ( 9) 6 6( ) 9 4( ) ( ) 内はブラックリストにおける種数 コラム 外来種対策は初期対応が重要 オオバナミズキンバイという水草はアメリカ大陸原産で 9 年に琵琶湖で確認されました 確認当初の生育面積は mでしたが 年後には, mまで広がりました この大繁殖は生態系だけでなく 船舶の航行を妨げ 漁業にも影響が出ています 植物の一部でも残ればそこから発根し 増え続けるので 防除は容易ではありません 外来種の対策には初期の対応が何よりも大切です 本種は神戸市では確認されていませんが いったん侵入して繁殖してしまうと生態系に大きな影響を及ぼすため侵入警戒種に選定しています オオバナミズキンバイの駆除作業 ( 琵琶湖赤野井湾 ) 8
31 神戸版ブラックリスト 外来生物種 動物 ( 種 ) 哺乳類 分類科名種和名 ブラックリスト 環境省外来生物法 生態系被害防止外来種リスト ネズミ科クマネズミ Z 総合対策 緊急 ヌートリア科ヌートリア Z 特定総合対策 緊急 アライグマ科アライグマ Z 特定総合対策 緊急 イタチ科チョウセンイタチ Z 総合対策 緊急 ジャコウネコ科ハクビシン Z 総合対策 緊急 鳥類チメドリ科ソウシチョウ Z 特定総合対策 重点 爬虫類 ヌマガメ科アカミミガメ総合対策 緊急 カミツキガメ科カミツキガメ Z 特定総合対策 緊急 両生類アカガエル科ウシガエル Z 特定総合対策 重点 魚類 コイ科タイリクバラタナゴ Y 総合対策 重点 カダヤシ科カダヤシ Y 特定総合対策 重点 サンフィッシュ科ブルーギル Z 特定総合対策 緊急 サンフィッシュ科オオクチバス Z 特定総合対策 緊急 昆虫類アリ科アルゼンチンアリ Z 特定総合対策 緊急 クモ類ヒメグモ科セアカゴケグモ Z 特定総合対策 緊急 甲殻類アメリカザリガニ科アメリカザリガニ Y 総合対策 緊急 貝類 ( 陸産 ) クチミゾガイ科クチミゾガイ亜属の一種リンゴガイ科スクミリンゴガイ Z 総合対策 重点貝類イガイ科コウロエンカワヒバリガイ特定総合対策 その他 ( 淡水 汽水産 ) シジミ科タイワンシジミ Z 総合対策 その他 4 神戸版ブラックリスト 植物 ( 種 ) 科名 種和名 ブラックリスト 環境省外来生物法 生態系被害防止外来種リスト イワヒバ科 コンテリクラマゴケ 総合対策 その他 アカウキクサ科外来アゾラ類 Z 特定 総合対策 緊急 スイレン科 ハゴロモモ 総合対策 重点 アブラナ科 オランダガラシ 総合対策 重点 マメ科 イタチハギ Z 総合対策 重点 マメ科 アレチヌスビトハギ 総合対策 その他 マメ科 ハリエンジュ Z 産業管理 ニガキ科 シンジュ Y 総合対策 重点 ウリ科 アレチウリ Z 特定 総合対策 緊急 アカバナ科 コマツヨイグサ Y 総合対策 重点 アリノトウグサ科 オオフサモ Z 特定 総合対策 緊急 セリ科 ブラジルチドメグサ Z 特定 総合対策 緊急 セリ科 ウチワゼニクサ Y 総合対策 重点 キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ 総合対策 重点 アカネ科 オオフタバムグラ 総合対策 その他 アカネ科 メリケンムグラ ヒルガオ科 アメリカネナシカズラ 総合対策 その他 ヒルガオ科 アメリカアサガオ 総合対策 重点 ヒルガオ科 マルバアメリカアサガオ 総合対策 重点 ヒルガオ科 マメアサガオ ヒルガオ科 マルバアサガオ 総合対策 重点 ヒルガオ科 ホシアサガオ 総合対策 その他 クマツヅラ科 ヤナギハナガサ 総合対策 その他 クマツヅラ科 アレチハナガサ Y 総合対策 その他 フジウツギ科 フサフジウツギ Z 総合対策 重点 ゴマノハグサ科 ウキアゼナ 総合対策 その他 ゴマノハグサ科 オオカワヂシャ Z 特定 総合対策 緊急 特定外来生物に指定されているのはアゾラ クリスタータ 9
32 植物 ( つづき ) 4 神戸版ブラックリスト 科名 種和名 ブラックリスト 環境省外来生物法 生態系被害防止外来種リスト タヌキモ科エフクレタヌキモ総合対策 重点 キク科クワモドキ Z 総合対策 重点 キク科オオキンケイギク Z 特定総合対策 緊急 キク科キクイモ Y キク科オオハンゴンソウ Z 特定総合対策 緊急 キク科ナルトサワギク Z 特定総合対策 緊急 キク科セイタカアワダチソウ Y 総合対策 重点 キク科 メリケントキンソウ キク科アカミタンポポ総合対策 重点 キク科セイヨウタンポポ総合対策 重点 トチカガミ科オオカナダモ Z 総合対策 重点 トチカガミ科コカナダモ Y 総合対策 重点 ミズアオイ科ホテイアオイ Z 総合対策 重点 アヤメ科キショウブ Y 総合対策 重点 ツユクサ科ノハカタカラクサ総合対策 重点 イネ科シナダレスズメガヤ Z 総合対策 重点 イネ科キシュウスズメノヒエ総合対策 その他 イネ科チクゴスズメノヒエ総合対策 重点 イネ科モウソウチク Y 産業管理 イネ科セイバンモロコシ Y 総合対策 その他 ヤシ科シュロ総合対策 その他 ヤシ科トウジュロ総合対策 その他 サトイモ科ボタンウキクサ Z 特定総合対策 緊急 カヤツリグサ科シュロガヤツリ総合対策 重点 カヤツリグサ科メリケンガヤツリ総合対策 重点 侵入警戒種 (6 種 ) 分類科名種和名 ブラックリスト 環境省外来生物法 生態系被害防止外来種リスト 昆虫類カミキリムシ科クビアカツヤカミキリ総合対策 その他 貝類 ( 陸産 ) オカクチキレガイ科オオクビキレガイ Y 総合対策 その他 アカバナ科オオバナミズキンバイ Z 総合対策 その他 オモダカ科ナガバオモダカ総合対策 重点植物 ( 種子植物 ) ヒユ科ナガエツルノゲイトウ Z 特定総合対策 緊急 キク科ミズヒマワリ Z 特定総合対策 緊急 凡例 ブラックリスト ( の生物多様性に悪影響を及ぼす外来生物リスト ) Y: 注意種 Z: 警戒種 環境省外来生物法 ( 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律 ) 特定 : 特定外来生物 生態系被害防止外来種リスト ( 我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト ) 総合対策 : 総合的に対策が必要な外来種緊急 ( 緊急対策外来種 ) 重点 ( 重点対策外来種 ) その他 ( 上記いずれにも該当しない種 ) 産業管理 : 適切な管理が必要な産業上重要な外来種
33 緑化 植栽種 ( 種 ) 科名 種和名 ブラックリスト 環境省外来生物法 生態系被害防止外来種リスト カバノキ科 オオバヤシャブシ Z( 県外産 国外産 ) スイレン科 園芸スイレン Y 総合対策 重点 バラ科 タチバナモドキ Y 総合対策 その他 バラ科 トキワサンザシ Y 総合対策 その他 マメ科 キダチコマツナギ Z( 県外産 国外産 ) マメ科 ヤマハギ Z( 県外産 国外産 ) マメ科 メドハギ Z( 県外産 国外産 ) マメ科 マルバハギ Z( 県外産 国外産 ) トウダイグサ科 ナンキンハゼ Z 総合対策 その他 モクセイ科 トウネズミモチ Z 総合対策 重点 モクセイ科 セイヨウイボタ ( ヨウシュイボタ ) Y イネ科 オニウシノケグサ 産業管理 イネ科 ネズミホソムギ 産業管理 イネ科 ネズミムギ Z 産業管理 イネ科 ホソムギ 産業管理 イネ科 ボウムギ 産業管理 4 神戸版ブラックリスト ヌートリア ( 外来生物種 ) アカミミガメ ( 外来生物種 ) ミズヒマワリ ( 侵入警戒種 ) コラム クサガメは外来種? クサガメをご存知ですか? クサガメは日本に昔からいたカメと考えられてきましたが 最近になって江戸時代以降に日本に持ち込まれた外来のカメという説が有力となってきました クサガメが外来種であるという根拠としては以下のものがあります 日本ではクサガメの化石が出土されていない 日本の遺跡からイシガメの甲羅などは出土されるが クサガメのものは見つからない わが国でクサガメが文献で初めて登場するのは 世紀の初頭に発刊されたものである 4 遺伝子解析の結果から日本のクサガメは朝鮮半島と中国大陸のそれぞれ別ルートで持ち込まれたことが判明している クサガメとイシガメは同じところに生息し 交雑し その雑種も繁殖能力があることがわかってきました 今後はクサガメを外来種として取扱い 防除を考えないといクサガメけない時が来るかもしれません
34 神戸市での保全の取り組み 市民と取り組むアカミミガメの防除 神戸市での保全の取り組み アカミミガメは ミドリガメとして知られ 在来のカメ類に大きな影響を与えている外来のカメです アカミミガメが広く分布している明石川水系 ( 西区 ) を中心に行政 市民団体等が一体となって防除を行っています 防除とともに市民の皆さんに遺棄や逸出の防止等を呼び掛けています アカミミガメ防除の様子きせつの生きものさがしガイド神戸市では 平成 年度より 理科授業の副教材として 生きものの学習をはじめる小学 年生全員及び教職員を対象に 神戸における身近な生きものの見られる時期 場所 外見上の特徴 見分け方等について写真入りで記載した きせつの生きものさがしガイド を作成し配布しています 子どもたちが生きものと触れあう機会が減少しているとも言われています 子どもたちが生きものを通じて季節の変化を体感し 身近な生きものと触れあうことで自然に親しみ 興味を深めることができるよう継続した取り組みを行っています 多様な団体による希少種の生育 生息環境の保全北区山田町に広がる山間の棚田には オカオグルマ (Bランク) やカスミサンショウウオ (Bランク) をはじめ 希少な動植物が今なお生息 生育しています これらの動植物は 耕作により管理された環境で生息 生育してきましたが 耕作者の高齢化などにより維持が難しい状況となっています 棚田での活動そこで 生物多様性保全活動団体のほか 棚田の所有者 就農希望者 大学 行政等がそれぞれの役割を分担しながら 協力 連携して畦畔の草刈り 動植物の生息 生育状況の調査 試験的な営農などを進めています 事業者による希少種保全の取り組み 六甲山上にあって 日本最古のゴルフ場である神戸ゴルフ倶楽部は 大幅な土地改変が行われず 適度な草刈り管理が行われてきました その結果 全国的にも少なくなった草原生植物が数多く残されている重要な場所となっています 神戸市内に残された貴重な自然や希少な生きものを知ってもらい 生物多様性の保全を考えるきっかけとなるよう 神戸市と事業者が連携して 市民向けの草原生植物観察会を開催しています 草原生植物観察会
35 6 おわりに 生物多様性は 自然環境や生態系のバランスにより守られ 育てられています 神戸市には多くの生きものが見られますが 今回まとめた 神戸版レッドデータ にあげられた動植物以外にも まだまだ多くの生きものが絶滅の危機に瀕していると思われます これ以上 絶滅に向かう動植物を増やさないようにするとともに 生物多様性を保全し 自然の恵みを子どもたちや孫たち そして未来の子どもたちにつないでいく必要があります また 最近 飼えなくなったペットの遺棄や イノシシなどの野生生物への餌やりなどにより 生態系のバランスが崩れ 私たち人間のくらしにも様々な影響を与えています 身近な自然に目を向け 大切に守り 育て 神戸の優れた自然環境を次世代に残していきましょう 6 おわりに 神戸版レッドデータ の検討体制検討委員会動植物の専門家で構成する 神戸版レッドデータ 改訂に係る推進委員会 において 検討を行いました 神戸版レッドデータ 改訂に係る推進委員会委員名簿 動物 植物 委員長 専門 委員名 所 属 哺乳類 横山真弓 立大学教授 鳥類 北野光良 神戸市立星陵台中学校教諭 爬虫 両生 魚類 安井幸男 兵庫 水辺ネットワーク幹事 昆虫類 八木剛 立人と自然の博物館主任研究員 昆虫類 今給黎靖夫 自然写真家 甲殻類 渡部哲也 西宮市貝類館研究員 貝類 大原健司 元西宮市貝類館研究員 植物 黒崎史平 頌栄短期大学名誉教授 植物 鈴木武 立大学助教 植物 小林禧樹 植物誌研究会代表 植物群落 武田義明 神戸大学名誉教授 協力者 神戸版レッドデータ 改訂に係る推進委員会での検討を行うにあたり 以下の方々に専門的な見地からご意見 写真提供をいただきました 分 野 協力者氏名等 哺乳類 石井克彦大沼弘一恩地実鈴木武神戸市立森林植物園 鳥類 日本野鳥の会ひょうご松重和太 爬虫類 両生類 大沼弘一土井敏男 魚類 土井敏男 昆虫類 青木典司池田大市川顕彦市川憲平植田義輔大塚義久久保弘幸近藤伸一内藤親彦中峰空長島聖大前藤薫三木進森正人吉田浩史 甲殻類 土井敏男安井幸男 貝類 大垣内宏大古場正大谷洋子葛井亮介鈴木章司田中博美福場逸子安井幸男 植物 角野康郎清水孝之松岡成久三宅慎也水田光雄 注 ) 協力者には写真提供者を含んでいます
36 索引アカネズミアナグマイタチカヤネズミカワネズミキクガシラコウモリキツネコウベモグラコキクガシラコウモリジネズミスミスネズミテンニホンリスハタネズミヒミズヒメネズミムササビモモンガユビナガコウモリチュウジシギチュウシャクシギチュウヒチョウゲンボウツツドリツバメチドリツミツリスガラツルシギトウネントモエガモトラツグミトラフズクノジコノスリハイタカハチクマハマシギハヤブサハリオシギヒクイナヒバリシギビロードキンクロフクロウブッポウソウホオアカホトトギスミサゴミゾゴイミソサザイムナグロヤイロチョウヤマシギヤマセミヤマドリヨシガモヨシゴイヨタカアオダイショウアカウミガメジムグリシロマダラタカチホヘビタワヤモリニホンイシガメニホンスッポンヒバカリアカハライモリオオサンショウウオカジカガエルカスミサンショウウオシュレーゲルアオガエルタゴガエルツチガエルナゴヤダルマガエルニホンアカガエルニホンヒキガエルヒダサンショウウオモリアオガエルヤマアカガエルアカザアブラボテアユイチモンジタナゴイトモロコウキゴリオオシマドジョウオオヨシノボリカネヒラカワアナゴカワバタモロコギギギンブナクロヨシノボリコウライモロコゴクラクハゼシマヨシノボリシロヒレタビラスミウキゴリスナヤツメ南方種チュウガタスジシマドジョウドジョウナガレホトケドジョウニッポンバラタナゴニホンウナギヒガイ類ミナミメダカミミズハゼムギツクヤリタナゴアイヌハンミョウアオサナエアオバセセリ本土亜種アオハダトンボアオヤンマアカガネコンボウハバチアカマダラハナムグリアキアカネイトアメンボイナゴモドキウマノオバチウラギンスジヒョウモンウラギンヒョウモンウラゴマダラシジミウラナミアカシジミウラナミジャノメ本土亜種ウラミスジシジミエサキアメンボエゾゼミエゾトンボオオイトトンボオオウラギンスジヒョウモンオオウラギンヒョウモンオオキトンボオオクワガタオオシモフリスズメオオシロカミキリオオチャバネセセリオオトゲエラカゲロウオオフタオカゲロウオオフタホシマグソコガネオオミズスマシオオミズムシオオミドリシジミオオムラサキオグマサナエオサムシモドキオジロサナエオナガサナエガガンボカゲロウカタキハナカミキリカタツムリトビケラカツラネクイハムシカトリヤンマガムシカヤキリカヤコオロギカラトイスカバチカワラゴミムシキアシキンシギアブキアシハナダカバチモドキキイロコガシラミズムシキイロサナエキイロミヤマカミキリキイロヤマトンボキゴシジガバチキタヤチスズアオアシシギアオゲラアオシギアオバズクアカアシシギアカエリヒレアシシギアカゲラアカショウビンアジサシアマサギアリスイイカルチドリウズラウズラシギウミスズメオオコノハズクオオジシギオオジュリンオオタカオオマシコオオヨシキリオグロシギオシドリオジロトウネンカッコウカヤクグリカワガラスキアシシギクイナクサシギクロジコアオアシシギコアジサシゴイサギコサギコサメビタキコチドリコチョウゲンボウコミミズクコヨシキリササゴイサシバサンコウチョウサンショウクイシノリガモシマアジジュウイチシロチドリセイタカシギソリハシシギダイサギタカブシギタゲリタシギタマシギチュウサギ 哺乳類鳥類種和名種和名種和名ページページページ No. No. No. 鳥類爬虫類両生類魚類魚類昆虫類索引 4
37 キトンボキノコゴミムシキハダカノコギフチョウキベリクロヒメゲンゴロウキベリマルクビゴミムシギンイチモンジセセリキンイロネクイハムシクチキコオロギクチナガコオロギクツワムシクモガタヒョウモンクリストフコトラカミキリクレメンスナガレトビケラクロカナブンクロゲンゴロウクロシジミクロツバメシジミ中国地方 四国 九州内陸亜種クロツヤコオロギクロマメゲンゴロウクロモンヒラナガゴミムシグンバイトンボケシゲンゴロウゲンゴロウケンランアリノスアブゴイシシジミコウベキヌゲハキリバチコウベツブゲンゴロウコガタノゲンゴロウコカブトムシコシロシタバコバネアオイトトンボコバンムシゴマシオキシタバコミズスマシサカハチチョウサツマヒメカマキリサトセナガアナバチサラサヤンマサラサリンガシジミガムシシバカワツリアブシマゲンゴロウシャープツブゲンゴロウジュウクホシテントウジュウサンホシテントウシルビアシジミシロスジコガネシロヘリツチカメムシスミスシロオビハバチスミナガシ本土亜種セアカオサムシセグロベニトゲアシガセダカコブヤハズカミキリタイリククロスジヘビトンボセンノキカミキリタカネトンボタガメタベサナエチャバネヒゲナガカワトビケラツマグロアカハバチツヤスジコガネトゲツヤイシアブトゲナベブタムシトサヤドリキバチトモンハナバチトラツリアブトラフトンボナガミズムシナシアシブトハバチナニワトンボナベブタムシナマリキシタバナミルリモンハナバチニシキキンカメムシネアカヨシヤンマネグロクサアブノシメトンボハッチョウトンボハネビロエゾトンボハリサシガメヒゲコガネヒトスジキソトビケラヒメクロサナエヒメケシゲンゴロウヒメゲンゴロウヒメコオロギヒメタイコウチヒメヒカゲ本州西部亜種ヒメボタルヒメミズスマシフクイアナバチヘイケボタルベッコウトンボベニイトトンボベニバハナカミキリヘリグロチャバネセセリホソバセセリホッケミズムシホンサナエマイコアカネマイマイツツハナバチマダラコガシラミズムシマダラシマゲンゴロウマダラナニワトンボマヤサンコブヤハズカミキリマルガタゲンゴロウマルケシゲンゴロウマルコガタノゲンゴロウマルタンヤンマミサキツノトビケラミズアブミスジチョウミズスマシミズバチミドリシジミミヤマアカネミヤマチャバネセセリムカシトンボムカシヤンマムスジイトトンボムツボシツヤコツブゲンゴロウメスグロヒョウモンモートンイトトンボヤノトラカミキリヤマトオサムシダマシヤマトクロスジヘビトンボヤマトスジグロシロチョウ本州以南亜種ヨコヤマヒメカミキリヨツボシカミキリヨツボシトンボルイスツブゲンゴロウルリハナアブルリボシヤンマレゼイナガレトビケラアカテガニアシハラガニクロベンケイガニスナガニハマガニヒラテテナガエビフタバカクガニベンケイガニミナミテナガエビヨモギホンヤドカリイセノナミマイマイイボイボナメクジウメムラシタラガイキセルガイモドキギューリキマイマイクチマガリマイマイケハダビロウドマイマイゴマオカタニシヌノビキケマイマイハゲギセルハリマムシオイヒメコギセルビロウドマイマイマヤサンマイマイアラムシロガイイナバマメタニシウネナシトマヤガイウミニナオキナガイカガミガイクリイロカワザンショウガイクルマヒラマキガイクロダカワニナサルボウガイツブカワザンショウガイドブシジミヒメコザラ ( ツボミガイ型 ) ヒメシラトリガイヒメマルマメタニシホソウミニナマシジミマルウズラタマキビガイマルタニシミルクイガイアイナエアオイゴケアオオニテンナンショウアオネカズラアオフタバランアオベンケイアオホラゴケアオヤギバナアカネスミレアカハナワラビアギナシアキノハハコグサアケボノシュスランアサザアズマガヤアゼオトギリアツギノヌカイタチシダマガイアブノメアマクサシダアマナアヤメアリマグミアリマコスズアワボスゲアンペライイガタツナミソウイガホオズキイシカグマイシモチソウイズセンリョウイソアオスゲイソヤマテンツキイチリンソウイトトリゲモイトモイナモリソウイヌイイヌショウマイヌセンブリ 昆虫類種和名種和名種和名ページページページ No. No. No. 昆虫類甲殻類貝類 ( 陸産 ) 貝類 ( 淡水 汽水産 ) 植物索引
38 イヌチャセンシダイヌナズナイヌノフグリイヌハギイブキトリカブトイブキボウフウイワイタチシダイワキンバイイワトラノオイワナシイワハリガネワラビイワヘゴウエマツソウウシカバウスゲタマブキウスバサイシンウチョウランウマスゲウメガサソウウメバチソウウラゲウコギウラボシノコギリシダウリノキウンゼンマンネングサウンヌケモドキウンランエイザンスミレエゾエノキエゾタチカタバミエビネエビラシダオウレンオウレンシダオオアリドオシオオイヌノハナヒゲオオカナワラビオオクボシダオオシロガヤツリオオタマツリスゲオオツクバネウツギオオトリゲモオオナキリスゲオオナンバンギセルオオバクサフジオオフトイオオフユイチゴオオホシクサオオヤマハコベオカオグルマオガタマノキオカヒジキオキナグサオギノツメオクタマシダオグルマオケラオサシダオシダオタカラコウオトコゼリオナモミオニスゲオニノヤガラオニバスオニルリソウオヤマムグラカガシラガガブタカギカズラカキツバタカキノハグサカキランカザグルマカジカエデカシワカシワバハグマカセンソウカタイノデカタクリカノツメソウカミガモシダカモノハシカヤランカラクサシダカリガネソウカワヂシャカワミドリカワラサイコカワラナデシコカワラボウフウカンザシギボウシキキョウキクアザミキクモキケマンキジカクシキシダマムシグサキジョランキセワタキヌタソウキバナアキギリギフベニシダキヨスミウツボキヨスミギボウシキンキカサスゲキンキヒョウタンボクキンランギンランクゲヌマランクサナギオゴケクサボケクモランクリハランクルマシダクロウメモドキケシンジュガヤケスハマソウケナシベニバナヤマシャクヤクコイヌガラシコウザキシダコウボウコウボウムギコウヤザサコウヤミズキコウリンカコオニユリコガマコカモメヅルゴキヅルコゴメスゲコタニワタリコバギボウシコバナガンクビソウコバノチョウセンエノキコバノトンボソウコバノヒルムシロコヒロハハナヤスリゴマギゴマクサゴマノハグサコモウセンゴケコヤブランサイコクヌカボサイコクヒメサイハイランサガミトリゲモサギソウサクラバハンノキササバギンランサツキサツマイナモリサデクササトヤマハリスゲサラサドウダンサルナシサワオグルマサワギキョウサワグルミサンショウモシオガマギクジガバチソウシギンカラマツシシランシズイシソクサシノブシマカンギクシャクジョウソウジャコウソウジュウニヒトエシロガヤツリシロテンマシロバナイナモリソウジロボウエンゴサクシロヤシオジンバイソウスズサイコスズメノコビエスブタセイタカハリイセッコクセトエゴマダイセンミツバツツジタイミンタチバナタウコギタカサゴソウタカトウダイタカネマスクサタウコギタカサゴソウタカトウダイタカネマスクサタカノハウラボシタキキビタコノアシタシロランタチカモメヅルタチコウガイゼキショウタチスズシロソウタチネコノメソウタチネズミガヤタチモタニジャコウソウタニヘゴタヌキマメタマミズキタムラソウダンチクタンナトリカブトチャボイノデチャルメルソウツクシイワヘゴツクシクロイヌノヒゲツクシメナモミツゲツチグリツヅラフジツメレンゲツリフネソウツルキンバイツルナツルフジバカマツルミヤマカンスゲテイショウソウテリハキンバイデンジソウトキソウトキワイカリソウトキワガキドクゼリトケンラントチカガミトモエソウトラノオジソ 植物種和名種和名種和名ページページページ No. No. No. 植物植物索引 6
39 トラノハナヒゲナガエミクリナガバノイタチシダナガバノウナギツカミナガバノコウヤボウキナガボノワレモコウナチシケシダナツツバキナツノハナワラビナラガシワニワフジヌマカゼクサヌマガヤヌマガヤツリヌマダイコンネッコイノデノウルシノカンゾウノグサノコギリシダノジギクノシランノダケノタヌキモノニガナノハナショウブハイホラゴケハクウンボクハグロソウハコネシケチシダハコネシダハタザオハバヤマボクチハマウツボハマウドハマエンドウハマゴウハマハナヤスリハマビシハマボウフウバライチゴハリマノフサモハリママムシグサハンカイソウハンゲショウヒカゲツツジヒカゲヒメジソヒカゲワラビヒキノカサヒキヨモギヒゲアブラガヤヒゲシバヒゴスミレヒツジグサヒトツボクロヒトモトススキヒトリシズカヒナウチワカエデヒナザサヒナノカンザシヒナノシャクジョウヒナノボンボリヒナランヒメアブラススキヒメイタビヒメカンアオイヒメガンクビソウヒメシオンヒメシロアサザヒメタヌキモヒメミクリヒメミコシガヤヒメミソハギヒメユリヒメヨモギヒメレンゲヒヨドリバナニバイタイビロードシダヒロハイヌノヒゲヒロハノコヌカグサヒロハノドジョウツナギヒロハハナヤスリフウトウカズラフウランフウリンウメモドキフクオウソウフクロシダフサスゲフサナキリスゲフサモフジウツギフジキフタバアオイフタバランフッキソウフトイブナフナバラソウベニイトスゲヘラノキホウライカズラホガエリガヤホクチアザミホシクサホソバオオアリドオシホソバシュロソウホソバテンナンショウホソバノヤマハハコホソバヘラオモダカホッスガヤホンゴウソウホンシャクナゲマキエハギマツカサススキマツバランマツブサマツムシソウマネキシンジュガヤマメスゲマメヅタランマヤクサイチゴマヤランマルバウツギマルバオモダカマルバノイチヤクソウマルバマンネングサマルミスブタマルミノヤマゴボウマンネンスギミカヅキグサミカワシンジュガヤミカワタヌキモミクリミシマサイコミズオオバコミズオトギリミズスギミズタガラシミズトンボミズニラミズマツバミズメミズワラビミソナオシミチシバミチバタガラシミツバウツギミノコバイモミヤコアザミミヤコヤブソテツミヤマクマワラビミヤマコウモリソウミヤマシケシダミヤマトベラミヤマナミキミヤマネズミガヤミヤマノキシノブミヤマノコギリシダムカゴソウムカゴニンジンムギランムクゲシケシダムクロジムサシアブミムサシモムヨウランムラサキムラサキセンブリムラサキミミカキグサモミジガサモリアザミモリイバラモロコシガヤヤシャゼンマイヤチスギランヤドリギヤナギスブタヤブレガサモドキヤマカシュウヤマグルマヤマサギソウヤマシグレヤマジスゲヤマジソヤマジノギクヤマタツナミソウヤマトキソウヤマトミクリヤマドリゼンマイヤマヒョウタンボクヤマホオズキヤマホロシヤリハリイユウスゲユキグニミツバツツジユキザサユキモチソウユキワリイチゲヨウラクランヨツバハギレモンエゴマ 植物種和名種和名種和名ページページページ No. No. No. 植物植物神戸版レッドデータ の詳細情報はホームページで公開しています 詳しくは神戸市環境局のホームページでご覧ください URL: レッドデータの詳細情報索引 7
40 神戸市環境局環境保全部自然環境共生課 6-87 神戸市中央区加納町 6-- TEL:78-- / [email protected] United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization Member of the UNESCO Creative Cities Network since 8 神戸市広報印刷物登録平成 7 年度第 69 号 ( 広報印刷物規格 A- 類 )
巴川流域
1.11 麻機遊水地の自然環境 麻機遊水地の自然環境の特徴を以下に示す 1.11.1 植物これまでに麻機遊水地で確認された植物は約 600 種であるが そのほとんどは草本類 ( 木本類はヤナギ類をはじめ 20 種程度 ) である これらの植物の中には 治水工事により田畑が掘り起こされ 土中に埋もれていた埋土種 図 1-41. ミズアオイ 図 1-42. タコノアシ 子から蘇った湿生植物も見ら 出典
第1部 わかやまの貴重な動植物 1 選定の考え方 (1) 対象種 県内域に生息 生育する陸産 淡水産及び汽水産の野生動植物とする ただし 海域を生息域とするウミガメ類については 産卵地が県内域で確認されている種を 選定の範疇に含めた 原則として外来種や飼育種 栽培種は除外するが これらに該当する種で
第1部 わかやまの貴重な動植物 1 選定の考え方 () 対象種 県内域に生息 生育する陸産 淡水産及び汽水産の野生動植物とする ただし 海域を生息域とするウミガメについては 産卵地が県内域で確認されている種を 選定の範疇に含めた 原則として外来種や飼育種 栽培種は除外するが これらに該当する種であって も 県内域において野生状態で安定的に生息 生育している種については対象とす る () 選定基準 次の選定基準に基づき
1) 樹林地 ため池 ( 東部丘陵地 ) ため池 2 なごやの水 20 ページ参照 生き物がみられる樹林地 ため池 東部丘陵 : 東谷山 小幡緑地 東山公園 平和公園 猪高緑地 牧野ヶ池緑地 相生山緑地 みどりが丘公園 勅使ヶ池緑地 大高緑地など 東部丘陵に残存するまとまりのある樹林地とため池は 生
名古屋市内のみどりの面積 名古屋市内のみどりは 次の 4 つに大きく分けられます 1. 樹林地 高木や低木 竹林 街路樹などのみどり ( 約 3,600ha) 2. 芝 草地 芝や草地などのみどり ( 約 1,900ha) 3. 農地 水田や畑 果樹園などのみどり ( 約 1200ha) 4. 水面 河川やため池などのみどり ( 約 1000ha) まとまった樹林地や芝 草地 農地 水面には それぞれの環境に適応した生き物が生息しており
PowerPoint プレゼンテーション
こぎがわひがたさいせいち 近木川干潟再生地 ( 汽水ワンド ) の生きものたち第二版 近木川干潟再生地 ( 通称 : 汽水ワンド ) は, 自然再生事業として平成 24 年 11 月に大阪府岸和田土木事務所による工事が完了しました. 河口部において 貴重な生態系を保全 するとともに, 環境教育の場 として, また, 地域の人々の 憩いの場 としても活用されることが望まれています. 貝塚市立自然遊学館では大阪府からの委託を受け,
< B682AB95A B E786C73>
栃木県農地 水 環境保全向上対策推進協議会 生き物シート目次 魚類 -1 1 魚類 -2 2 両生類 爬虫類 -1 3 両生類 爬虫類 -2 4 植物 -1 5 植物 -2 6 水辺の植物 7 水路 水田にいる昆虫 -1 8 水路 水田にいる昆虫 -2 9 甲殻 貝類 10 トンボ 鳥類 11 参考資料 ヤゴ 12 この生き物シートは下野新聞社発行 田んぼまわりの生きもの 栃木県版 の使用許可を得て作成したものです
第1章 高病原性鳥インフルエンザ発生の概要
高病原性鳥インフルエンザ の感染経路について 2004 年 6 月 30 日 高病原性鳥インフルエンザ感染経路究明チーム ............... 1............... 2...... 3 1...... 4 1...4 2...4 3...9 2......... 12 1...12 2...15 3...18 3...... 23 1...23 2...28 4... 30 1...30
条例特定要日本ワースト公表外来注意 掲載種一覧 分類群 種名 条例 公表種 選定状況 生物 外来生物 日本ワースト アライグマ 15 掲載ページ 哺乳類 ヌートリア 16 ハクビシン 17 鳥類 コブハクチョウ 18 は虫類 ミシシッピアカミミガメ 魚類 オオクチバス 21 コイ 22
2 ページの見方 条例特定要日本ワースト公表外来注意 掲載種一覧 分類群 種名 条例 公表種 選定状況 生物 外来生物 日本ワースト アライグマ 15 掲載ページ 哺乳類 ヌートリア 16 ハクビシン 17 鳥類 コブハクチョウ 18 は虫類 ミシシッピアカミミガメ 3 3 19 魚類 オオクチバス 21 コイ 22 ブルーギル 23 昆虫類 アルゼンチンアリ 24 クワガタムシ科 25 タイワンタケクマバチ
Microsoft Word - 【セット版】別添資料2)環境省レッドリストカテゴリー(2012)
別添資料 2 環境省レッドリストカテゴリーと判定基準 (2012) カテゴリー ( ランク ) 今回のレッドリストの見直しに際して用いたカテゴリーは下記のとおりであり 第 3 次レッド リスト (2006 2007) で使用されているカテゴリーと同一である レッドリスト 絶滅 (X) 野生絶滅 (W) 絶滅のおそれのある種 ( 種 ) Ⅰ 類 Ⅰ 類 (hreatened) (C+) (C) ⅠB
どんな問題がおきているの? 外来生物はどのような問題を起こしているのでしょうか? 生態系への影響 地域の生態系は 長い歴史をへてそれぞれの場所に応じた自然のバランスにより成り立っています そこに外来生物が侵入すると 捕食や交雑等によって 在来の生き物の減少や絶滅 地域の植生等のバランスがくずれるなど
特定外来生物の拡大を防ぐために 特定外来生物とは? もともとその地域にいなかったのに 人間活動によって 他の地域からもちこまれた生物 ( 外来生物 ) のうち 地域の自然環境に大きな影響を与えたり 農作物に被害を与えたりするものを法律 により 特定外来生物 として指定しています 特定外来生物は 被害を防ぐため 飼養 栽培 保管 運搬 譲渡等は原則禁止されています 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律
121022資料1さっぽろビジョン(素案)
3 札 幌 市 おける 物 多 様 性 の 現 状 と 課 題 自 然 林 自 然 草 原 ( 湿 原 ) 二 次 林 26 はじめ 物多様性さっぽろビジョン 1 人工林 白旗山 トドマツ林 3 札幌市おける生物多様性の現状と課題 白旗山 カラマツ林 2 ビジョン策定あたって 明治以降の伐採後トドマツやカラマツなどが植林された場所です これらは樹種が単一 で 手入れをしないと生態系の構成種が単純なりますが
レッドリストの基本的な考え方
レッドリストの基本的な考え方 今日の話題 1レッドリストとは? 2 環境省のレッドリストの経過 3カテゴリーと基準 4 環境省のレッドリストの課題 5レッドリストの利用 大阪府立大学副学長石井実 生物多様性基本法制定 10 周年記念シンポジウム ~ レッドリストと種の保存 ~ 2018.6.2 早稲田大学 1 レッドリストとは? 絶滅のおそれのある野生生物のリスト (RL) それらの種の情報や生息状況などをまとめた冊子がレッドデータブック
1 アライグマの 分布と被害対策 1 アライグマの分布 1977 昭和52 年にアライグマと少年のふれあいを題材とし たテレビアニメが全国ネットで放映されヒット作となった それ 以降 アライグマをペットとして飼いたいという需要が高まり海 外から大量に輸入された しかしアライグマは気性が荒く 成長 す
3 中型獣の生態と特徴 41 1 アライグマの 分布と被害対策 1 アライグマの分布 1977 昭和52 年にアライグマと少年のふれあいを題材とし たテレビアニメが全国ネットで放映されヒット作となった それ 以降 アライグマをペットとして飼いたいという需要が高まり海 外から大量に輸入された しかしアライグマは気性が荒く 成長 すると飼育が困難なため飼い主が自然環境に遺棄したり 飼育施 設から逃亡する個体もあり
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省 アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 文部科学省 農林水産省 環境省 第 1 事業の目標 アマミノクロウサギは 奄美大島及び徳之島にのみ生息する 1 属 1 種の我が国固有の種である 本種は 主に原生的な森林内の斜面に巣穴を作り これに隣接した草本類等の餌が多い沢や二次林等を採食場所として利用している
1 巡目調査 ( 平成 3~7 年度 ) 2 巡目調査 ( 平成 8~12 年度 ) ゲンジボタルの確認された調査地区 (1 巡目調査 2 巡目調査 ) 6-61
6.5 注目すべき種の分布状況ここでは私たちにとって馴染み深い昆虫類の確認状況や 水域と陸域との接点である水際域に特徴的な種の確認状況を整理しました なお 前回 前々回調査との比較は 調査の範囲や時期 回数などの条件が必ずしも同一ではありません また 移動性の高い種や 限られた季節にしかみられない種もあることから 比較結果は同一河川での消長を示すものではなく 全国的な傾向を示したものです ゲンジボタルとヘイケボタルの確認状況
P _2-8長井沼ゲンゴロウ
長井市内沼における希少昆虫等調査報告 1. 対象地の概要及び調査の趣旨長井市の山中に1つの沼がある ( 写真 -1) A 沼と呼ばれるこの沼には 希少な水生昆虫のゲンゴロウ ( 県 VU 国-) メススジゲンゴロウ等の生息が 植物ではヒメミクリ ( 県 VU 国 VU) イヌタヌキモ( 県 NT 国 VU) の生育が確認され 生物多様性の維持の観点からもその保全が重要となっている しかし 近年 ヨシの繁茂や土砂流入等により沼の開放水面の減少
目 次 第 1 章. 平成 25 年度動植物調査結果における保全の取り組み 工事着手前調査 植物移植種等のモニタリング調査 保全対策の検討 実施 注目種の保全 ( オオムラサキ ) 注目種の保全 ( ヤマアカガエル ) 7
< 一般傍聴者用 > 平成 26 年 3 月 13 日 ( 木 ) 平成 25 年度第 2 回大阪府河川周辺地域の環境保全等審議会 資料 3 第 4 回大阪府河川周辺地域の環境保全等審議会 平成 25 年度の安威川ダム環境対策の取り組み状況について 平成 26 年 3 月 13 日 ( 木 ) 大阪府 目 次 第 1 章. 平成 25 年度動植物調査結果における保全の取り組み 1 1-1. 工事着手前調査
技術発表 (2) FS センターに飛来する野鳥の種類 - 果樹園での自然共生型の鳥害対策を目指して - 農学部高橋是成
技術発表 (2) FS センターに飛来する野鳥の種類 - 果樹園での自然共生型の鳥害対策を目指して - 農学部高橋是成 FS センターに飛来する野鳥の種類 - 果樹園での自然共生型の鳥害対策を目指して - 茨城大学 高橋是成 1. はじめに茨城大学農学部が位置する阿見町において 附属フィールドサイエンス教育研究センター (FS センター ) は 市街化するなかで唯一の 緑の空間 となっている 本 FS
万博公園05年春の渡り鳥調査結果
( 調査期間 05.4.15~5.5) 製作 : 吹田野鳥の会 協力 : 独立行政法人日本万国博覧会記念機構 1 はじめに 1) 野鳥は生態系の頂点にいて自然環境を表す指標となっており どんな鳥がいるかでその環境がわかります 万博公園の野鳥については日本野鳥の会の定例探鳥会などにより 毎月 1 回以上確認 観察しているが 月 1 回の探鳥会では全体像がつかめない 春の渡り鳥 について 4 月中旬 ~5
あさひ・いのちの森 10年のあゆみ:森を作る
あさひ いのちの森 は 旭化成富士支社が位置する富士市田子の浦の自然や里地 里山を再生し 地域の生き物たちとその生態系の保全を目指すエコトープです 1ha の面積しかありませんが 池沼植生 水田 湿原から神社にみられる照葉樹の自然林までを含みます そのため地形も尾根から谷 流れ 池などが整備されました 湿原は浮島ヶ原のミニ版です 希少種だけでなく地域に普通にみられる生き物にとって ノアの方舟 のように環境変化に対する退避場所
地熱部会補足説明資料目次 1. 硫化水素の予測評価について 3 2. 地盤変動について 4 3. 事前調査結果を踏まえた現存植生図について 6 4. 生態系の注目種の選定について 生態系の評価について
資料 2-3 平成 29 年 7 月 11 日地熱部会資料 鬼首地熱発電所設備更新計画 環境影響評価方法書 補足説明資料 平成 29 年 7 月 電源開発株式会社 - 1 - 地熱部会補足説明資料目次 1. 硫化水素の予測評価について 3 2. 地盤変動について 4 3. 事前調査結果を踏まえた現存植生図について 6 4. 生態系の注目種の選定について 12 5. 生態系の評価について 21-2 -
絶滅危惧IA類滅危惧IB類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足情報不足コウリンカ Tephroseris flammea (Turcz. ex DC.) Holub subsp. glabrifolia (Cufod.) B.Nord. キク科 茨城県 2012 茨城県 1997 環境省 2012 絶滅危
絶滅危惧IA類滅危惧IB類絶滅危惧Ⅱ類準絶滅危惧情報不足情報不足コウリンカ Tephroseris flammea (Turcz. ex DC.) Holub subsp. glabrifolia (Cufod.) B.Nord. キク科 危急種 絶滅危惧 Ⅱ 類 (VU) 分布本州 / 朝鮮 生 育 地 日当たりのよい山地の適湿な草原に生える 北茨城市, 高萩市, 常陸太田市, 大子町に生育する
コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/16) 17 個体 ライトトラップ BOX15 糞トラップ 2 任意 - 獣糞内 -0 移動例 (6/16) オオコオイムシ捕獲個体 (6/21) 105 個体 ( 成虫 : 子持ち 16 子無し 38 幼虫 51) コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/22-23)
コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/16) 17 個体 ライトトラップ BOX15 糞トラップ 2 任意 - 獣糞内 -0 移動例 (6/16) オオコオイムシ捕獲個体 (6/21) 105 個体 ( 成虫 : 子持ち 16 子無し 38 幼虫 51) コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/22-23) 5 個体 ライトトラップ BOX5 ライトトラップカーテン 0 糞トラップ 0 任意 - 獣糞内 -0
<4D6963726F736F667420576F7264202D20483232914F8BB49A4D82CD97BC81798A54977694C5817A82C582B7>
平 成 22 年 度 前 橋 市 自 然 環 境 調 査 ( 哺 乳 類 は 虫 類 両 生 類 ) 概 要 版 僕 たちの 名 前 は 何 でしょう? 答 えは 裏 表 紙 を 見 てね 平 成 23 年 3 月 前 橋 市 - 3 - 調 査 の 目 的 前 橋 市 は 赤 城 南 麓 に 代 表 される 豊 かな 森 林 利 根 川 や 広 瀬 川 をはじめとする 大 小 多 数 の 河 川
Microsoft Word - 船橋市の自然環境の概要 _2.docx
平成 25 26 年度 船橋市自然環境調査 報告書 平成 27 年 3 月船橋市 目次 1. 自然環境調査の概要... 1 1.1 調査の目的... 1 1.2 調査内容... 2 1.3 三番瀬に関するとりまとめ... 11 2. 調査結果の概要... 12 2.1 植物... 12 2.2 哺乳類... 16 2.3 鳥類... 17 2.4 両生類 爬虫類... 19 2.5 昆虫類...
中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価準備書
8-4 動物 植物 生態系 8-4-1 動物工事の実施 ( 建設機械の稼働 資材及び機械の運搬に用いる車両の運行 切土工等又は既存の工作物の除去 トンネルの工事又は工事施工ヤード及び工事用道路の設置 ) 又は鉄道施設 ( トンネル 地表式又は掘割式 嵩上式 駅 変電施設 保守基地 ) の存在により 対象事業実施区域及びその周囲で 重要な種及び注目すべき生息地への影響のおそれがあることから 環境影響評価を行った
城北公園・ワンドで観察された生き物調査報告書 コース4
城北公園 ワンドで観察された生き物調査報告書コース 4 報告者 : 北川ちえこ日時 :2017 年 8 月 20 日 ( 日 )13:00~17:30 晴れ調査者 : 岩永圭司 北川ちえこ 忍喜博 苗田京子 中谷憲一 桝元慶子 松川欣二 (6 名 ) 一般参加者 :17 名 ( うち子ども 4 名 親子 4 組 一般 9 名 ) 事務局 : 岩崎江利子コース : 市営バス停 城北公園前 ~ 城北公園
目次 前文 子どもたちに美しく豊かな自然を 序章映画 森の学校 とその頃の篠山市の多様な自然 1 第 1 章失われてゆく自然と生きもの 2 (1) 山林 2 (2) 河川 3 (3) 農地 水路 3 第 2 章篠山市の生きものの現状 4 (1) 哺乳類 4 (2) 魚類 4 (3) 昆虫類 5 (4
森の学校復活大作戦 - 生物多様性ささやま戦略 - 平成 25 年 5 月 篠山市 目次 前文 子どもたちに美しく豊かな自然を 序章映画 森の学校 とその頃の篠山市の多様な自然 1 第 1 章失われてゆく自然と生きもの 2 (1) 山林 2 (2) 河川 3 (3) 農地 水路 3 第 2 章篠山市の生きものの現状 4 (1) 哺乳類 4 (2) 魚類 4 (3) 昆虫類 5 (4) 両生類 6 (5)
はじめに 佐久市では 環境の状態を把握するとともに環境保全に対する意識啓発を図るため 緑の環境調査を実施しています 今年度は 環境基本計画の改定に向け 市内の特徴的な生きものや めずらしい生きものなどについて調査し 市内の自然環境における生物多様性の状況を把握するため 佐久市生きものさがし を実施し
平成 28 年度緑の環境調査 はじめに 佐久市では 環境の状態を把握するとともに環境保全に対する意識啓発を図るため 緑の環境調査を実施しています 今年度は 環境基本計画の改定に向け 市内の特徴的な生きものや めずらしい生きものなどについて調査し 市内の自然環境における生物多様性の状況を把握するため 佐久市生きものさがし を実施します 調査期間 平成 28 年 5 月 1 日 ~ 平成 28 年 12
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 1 編在来野草の緑化利用に関する技術資料 第 1 章総則 1.1 在来野草の導入の目的緑化資材や園芸品種として輸入されたり 種子等が別の輸入品に付着するなどして国内に持ち込まれた外来植物は 一部が導入箇所から逸脱し 旺盛に繁茂する事例が見られるようになった その中には 繁殖力が強く 繁殖先で在来野草の生息環境を奪うような草種もあり 例えばオオキンケイギクなど外来生物法 ( 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律公布日
Microsoft Word - ★神戸プラン doc
目次 本編 第 1 章神戸プラン策定にあたって...1 1 神戸プラン策定の背景 趣旨...1 (1) 背景...1 (2) 趣旨...3 2 神戸プランの基本的事項...6 (1) 位置づけ...6 (2) 対象地域...6 (3) 目標年次...6 第 2 章生物多様性の現状と課題...7 1 市域の概況...7 (1) 位置...7 (2) 気象...7 (3) 地形...8 (4) 地質...8
爬虫類
爬虫類 A24. ニホンイシガメ ( 環境省 : 情報不足 岐阜県 : 準絶滅危惧 ) 関市内で生息の可能性がある地域 : 市全域 甲長は雄約 13cm 雌約 20cm である 背甲後部は鋸歯状で 腹甲は黒く 肛甲板の一部が橙色 を帯びることがある 平野部にも生息するが 丘陵地や山麓部の谷川や渓流にもすむことができる 日本固有種 本州 四国 九州地方に分布する ただし北東日本のどの地域までが自然分布域な
はじめに 環境省自然環境局生物多様性センターは 全国的な観点からわが国における自然環境の現況及び改変状況を把握し 自然環境保全の施策を推進するための基礎資料を整備することを目的とし 自然環境保全基礎調査 を実施している 調査範囲は陸域 陸水域 海域を含む国土全体を対象としている 自然環境保全基礎調査
第 6 回自然環境保全基礎調査 生物多様性調査 水辺生物調査 ( 秋田県 ) 報告書 平成 16(2004) 年 3 月 環境省自然環境局生物多様性センター はじめに 環境省自然環境局生物多様性センターは 全国的な観点からわが国における自然環境の現況及び改変状況を把握し 自然環境保全の施策を推進するための基礎資料を整備することを目的とし 自然環境保全基礎調査 を実施している 調査範囲は陸域 陸水域
薩摩川内市農村環境計画
2. 優れた自然 第 2 回, 第 3 回自然環境保全基礎調査 ( 環境省 ) によると, 特定植物群落として蘭牟田池の湿原植生, 優れた地形として長目の浜砂州など数多くの優れた自然が存在します ( 表 - 1) 表 -1 薩摩川内市の優れた自然 本土 甑島 特定植物群落 ヤッコウソウ自生のスダジイ林 藺牟田池の湿原植生 薩摩川内市の海岸沿のマサキートベラ群集 薩摩川内市のオニバス個体群淡水魚類 カマキリ
動物レッドリスト(2012年改訂版)
1 1 哺乳類 アズミトガリネズミ 食虫目 トガリネズミ科 Sorex hosonoi 絶滅危惧 ⅠA 類 準絶滅危惧 2 2 コヤマコウモリ 翼手目 ヒナコウモリ科 Nyctalus furvus 絶滅危惧 ⅠA 類 注目 3 3 コテングコウモリ 翼手目 ヒナコウモリ科 Murina silvatica 絶滅危惧 ⅠA 類 注目 4 4 カヤネズミ 齧歯目 ネズミ科 Micromys minutus
(2) 希少猛禽類の生息状況及び繁殖利用状況ア. 確認種現地調査の結果 表 に示す 2 科 9 種の猛禽類 ( トビを除く ) が確認された 鳥類相調査で確認されなかった種としては ハチクマ サシバ ハヤブサの 3 種が確認された 表 現地調査確認種一覧 ( 鳥類
(2) 希少猛禽類の生息状況及び繁殖利用状況ア. 確認種現地調査の結果 表 5.8.1-12 に示す 2 科 9 種の猛禽類 ( トビを除く ) が確認された 鳥類相調査で確認されなかった種としては ハチクマ サシバ ハヤブサの 3 種が確認された 表 5.8.1-12 現地調査確認種一覧 ( 鳥類 ( 猛禽類 )) 科名 種名 学名 渡り確認例数区分 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月合計 タカ科
Microsoft Word _沖田川水系河川整備計画
沖田川水系河川整備計画 平成 27 年 8 月 宮崎県 沖田川水系河川整備計画 目次 1. 沖田川水系の概要 1 1.1 流域及び河川の概要 1 1.2 治水の沿革 16 1.3 利水の沿革 17 2. 沖田川の現状と課題 18 2.1 治水の現状と課題 18 2.2 利水 利用及び河川環境の現状と課題 19 3. 河川整備計画の対象区間と対象期間 21 3.1 対象区間 21 3.2 対象期間 22
データの概要と利用上の注意(チョウ類)
モニタリングサイト 1000 里地調査 チョウ類調査データ (2006~2014) の 概要と利用上の注意点 (2016 年 11 月版 ) 目次 Ⅰ. 利用上の注意点... 1 Ⅱ. データセットの概要... 1 Ⅲ. データの種類とその概要... 2 Ⅳ. 各データの構造 変数についての説明... 2 1.DataSite_butterfly.xlsx について... 2 2.DataCondition.csv
長野県環境保全研究所研究報告 4:87-91(2008) 資料 長野県環境保全研究所飯綱庁舎敷地の鳥類相 1 堀田昌伸 1996 年から 2007 年にかけて, 長野県環境保全研究所飯綱庁舎の敷地で 163 日, 鳥類相を調査し,26 科 74 種の鳥類を確認した. 繁殖のために夏鳥が渡来する 4
長野県環境保全研究所研究報告 4:87-91(2008) 資料 長野県環境保全研究所飯綱庁舎敷地の鳥類相 1 堀田昌伸 1996 年から 2007 年にかけて, 長野県環境保全研究所飯綱庁舎の敷地で 163 日, 鳥類相を調査し,26 科 74 種の鳥類を確認した. 繁殖のために夏鳥が渡来する 4 月 6 月に種数は増加したが, 冬季の種数は低かった. キーワード : 鳥類相, 敷地, 飯綱高原,
図 ヒクイナ確認位置図 98
ヒクイナ ヒクイナの生態情報等を表 3.221 に 確認位置を図 3.214 に示す ヒクイナ 生態 確認状況 表 3.221 特筆すべき種の生態および確認状況 ( ヒクイナ ) クイナ科 種の保存法 環境省 RL NT 三重県 RDB VU 近畿 RDB R2 ( 繁殖 ) 九州から北海道で夏鳥 南西諸島で留鳥 ( 南西諸島産亜種リュウキュウヒクイナ ) 東アジアから東南アジア 南アジアに分布 平地
ホンドカヤネズミ(ネズミ科) Micromys minutus
ホンドカヤネズミ ( ネズミ科 ) Micromys minutus japonicus この種の概要主に休耕田や河川敷など水辺の草地 ヨシ原などに生息する 堤防や道路の法面など人間活動の影響を強く受ける草地にも生息する 県内では自然草地の減少によって 数を減らしていると考えられる 埼玉県レッドデータブックでは 準絶滅危惧 区別点日本でいちばん小さいネズミ 同サイズのハツカネズミは尾が短い ススキ
平成29年第2回 トヨタ自動車新研究開発施設に係る環境監視委員会 <会議録>
平成 29 年第 2 回 トヨタ自動車新研究開発施設に係る環境監視委員会 < 会議録 > 1 日時 平成 29 年 10 月 10 日 ( 火 ) 午前 10 時 00 分 ~ 午後 0 時 15 分 2 場所 愛知県産業労働センターウィンクあいち 10 階 1001 会議室 3 報告 (1) 平成 29 年第 1 回委員会における指摘事項及びその対応 (2) 猛禽類とミゾゴイ ( サギ類 ) の営巣状況
ホンドカヤネズミ(ネズミ科) Micromys minutus
カヤネズミ ( ネズミ科 ) Micromys minutus この種の概要主に休耕田や河川敷など水辺の草地 ヨシ原などに生息する ススキ オギ チガヤ などイネ科の植物の葉を編んだ球状の巣を作る 県内では自然草地の減少によって 数を減らしてい ると考えられる 埼玉県レッドデータブックでは 準絶滅危惧 区別点日本でいちばん小さいネズミ 野外で実際に姿を観察できることはまれ ススキ オギなどイネ科の植物の葉を細く裂いて球状の巣を作るので
1 宮城県レッドリストの改訂に当たって 1-1 経緯と目的 レッドデータブックやレッドリストの作成は, 本県の自然環境を象徴する貴重な存在である野生動植物の現状を十分に把握し, 緊急に保護することが必要な野生動植物種を明らかにし, 野生動植物の保護 保全に資するため, ひいては 生物多様性の保全 の
第 1 章総論 1 宮城県レッドリストの改訂に当たって 1-1 経緯と目的 レッドデータブックやレッドリストの作成は, 本県の自然環境を象徴する貴重な存在である野生動植物の現状を十分に把握し, 緊急に保護することが必要な野生動植物種を明らかにし, 野生動植物の保護 保全に資するため, ひいては 生物多様性の保全 のための基礎的資料として活用することを目的としている 宮城県では平成 8 年度から平成
Microsoft PowerPoint - H30 俚喨儻å�¦ã†¨é⁄”çfl�å‰Łç›©å�¦ï¼™ã••絶滖哱慧種ㆮ俚喨
平成 30 年度野生動物医学集中講義 2018 年 9 月 20 日 ( 一財 ) 自然環境研究センター米田久美子 ([email protected]) 絶滅が危惧される種 絶滅のおそれのある種とは 絶滅確率の高い種 絶滅確率は集団存続可能性解析 (population viability analysis:pva) で予測することができる 一般的な定義は IUCN レッドリストの CR EN
見られた種一覧 1 / 5 ページ 6 調査データ集計 1 平成 26 年度調査で見られた種 208 種 ( 野生化した外来種 4 種を含む ) 分類 掲載順は日本鳥類目録改訂第 7 版に準拠する ( リストIDも同目録で付与されたもの ) レッドリスト 目 科 種 学名 リスト ID 環境省第 4
見られた種一覧 1 / 5 ページ 6 調査データ集計 1 平成 26 年度調査で見られた種 208 種 ( 野生化した外来種 4 種を含む ) 分類 掲載順は日本鳥類目録改訂第 7 版に準拠する ( リストIDも同目録で付与されたもの ) レッドリスト 目 科 種 学名 リスト ID 環境省第 4 次 愛知県 2015 キジ キジ ヤマドリ Syrmaticus soemmerringii 4 キジ
様々な成 段階の個体が確認されました また, 本の侵略的外来種ワースト 100( 村上 鷲, 2002) に挙げられている外来種のサカマキガイが確認されました 環形動物 では, 貧 類 ( ミミズ類 )18 種, ヒル類 3 種が確認されました 貧 類で種まで同 定された種類はいずれも普通種で, カ
< 調査報告 > 弘前だんぶり池 にみられる 無脊椎動物 はじめに 間の休耕 をもとに造られた 弘前だんぶり池 は,2003 年の造成から 10 年以上が経過しました この間, 弘前パートナーシップ 21 然環境グループや弘前 学教育学部理科教育研究室などによって 物の調査が続けられ, 植 やトンボ類などで造成後の変化が記録されています ここでは, これまで詳しく調べられていなかった池内の 動物 (
目次 1. 内部境界層によるフュミゲーション発生の予測について 1 2. 定点水温連続測定地点の選定及び周辺海域の環境特性の把握について 5 3. 周辺海域における溶存酸素の状況について 7 4. 重要な群落等の文献調査結果について 9 5. 生態系の調査及び予測手法について 緑化計画
資料 2-3 平成 27 年 11 月 30 日火力部会資料 神戸製鉄所火力発電所 ( 仮称 ) 設置計画 環境影響評価方法書 補足説明資料 平成 27 年 11 月株式会社神戸製鋼所 目次 1. 内部境界層によるフュミゲーション発生の予測について 1 2. 定点水温連続測定地点の選定及び周辺海域の環境特性の把握について 5 3. 周辺海域における溶存酸素の状況について 7 4. 重要な群落等の文献調査結果について
