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- なおちか とべ
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1 No 講習会 ( 流体工学部門企画 ) 境界条件の基礎と決定法 千葉科学大学 戸田和之 講演の流れ 数値解析とは何か 境界条件の役割と目的 境界の分類 計算法による 設定の違い 非圧縮流れ解析における境界条件の設定法 乱流解析における境界条件の設定法 圧縮性流れ解析における境界条件の設定法 1
2 流れの数値解析とは 偏微分型で書かれた基礎方程式を解く作業 連続の式 υ = 0 υ: 速度ベクトル p : 圧力 ナビエ ストークス方程式 1 + ( υ ) υ = p + t Re υ υ υ = υ( t, x, y, z), p = p( t, x, y, z) 微分方程式を解くとは 方程式を積分する 積分定数の出現 例 1) dq dx = q? q = x + C C: 積分定数 解に一意性がない x 条件の付加 :q = 0 at x = 0 q q = x x
3 例 ) d q dx = q = x 1x + C + C ( つの条件が必要 ) 条件の付加 方法 1: 異なる 箇所で q の値を規定する q = 0 at x = 0 q = at x = 1 q = 0 at x = 0 dq/dx = at x = 1 q = x + 方法 :q の値と勾配を規定する q = x + x x 例 3) dq dx dr dx = r = q = x + C1x + C r = x + C 1 条件の付加 方法 1: 任意の位置で qと r の値を規定する q = 0 at x = 1 q = x + x r = 1 at x = 0 r = x + 1 方法 : 方法 3: q = x + 例 ) に従い q を定める q = x + x x r = x + 1 3
4 CFD における境界条件とは CFD における微分方程式に対する条件は 一般に境界で与えられる 境界条件 基礎方程式 : 流体運動の性質 + 境界条件 : 解の一意性 = 境界条件に対する流れの分布が決定 境界条件の与え方は一通りではない ( 例 例 3) 境界条件の間違い 流れの性質は出るかも知れないが 何を計算をしたのか意味不明!? CFD における境界 一般に流れは無限遠方まで続くが CFDでは限られた領域しか計算できない 解析対象領域の境界が境界領域となり 条件設定が必要 計算手法によっては 境界領域が面でない場合がある 境界条件を設定すると とりあえず境界の値は定まる 解析対象領域境界領域 内部領域 内部領域基礎方程式により値が決定 境界領域境界条件により値が決定 4
5 境界条件の種類 ディリクレ条件 境界上の値を規定 内部領域の値が決定 ノイマン条件境界における性質を規定 ( 勾配等 ) 境界上の値は内部領域の値に従って定まる ディリクレ条件 q = 0 基礎式 d q dx = q 0 1 x ノイマン条件 dq dx = 0 流れの性質 流れ場では 流れに関する様々な情報が対流 伝播している 対流 伝播のイメージ 5
6 例 ) 非圧縮性流れの場合速度 :[ 下流へと対流 ]+[ 拡散 ]+ [ 低圧部へ加速 ] 圧力 : 流量が保存され かつ連続な分布を全領内でバランス ( 伝播 ) しながら決定 温度 :[ 下流へと対流 ]+[ 拡散 ] υ T p CFD における境界条件の目的 情報の流入解析したい流れの条件を内部領域に正しく反映させる 適切な境界でディリクレ条件 情報の流出内部領域に悪影響を及ぼさない 情報が反射しないようなノイマン条件 6
7 壁境界 : 流体の出入りのない境界 滑り壁境界 境界面に平行な速度あり面対称境界 固体壁境界 境界面の速度 0 υ 境界の分類 壁境界は実在する境界 厳密性の高い条件設定が可能 壁境界 壁境界 流入境界 : 流体が入ってくる境界 流出境界 : 出て行く境界 遠方境界 : 内部領域における分布変化の影響を受けない境界 上記 3 つは開境界 解析上の都合により現れた実在しない境界 厳密性の高い条件設定が困難 υ 流入境界 遠方境界 流出境界 7
8 周期境界 : 流れの周期性を利用し 同一分布の位置に設けた境界 厳密な条件設定が可能 開境界を排除 ( もはや 境界ではないかも ) 流入出面の圧力に適用する場合には注意が必要 翼列流れチャネル内流れ物体列間の流れ 計算法による設定法の違い 有限差分法 有限体積法 粒子法 原則として 境界上の物理量まで基礎方程式を解くことはできない ノイマン条件では 境界領域の物理量は微分係数等を利用して内部領域から外挿 境界面 I q = f ( q I ) 8
9 有限差分法 スキームの高精度化に伴い 境界領域が拡大 ( 境界に数面必要 ) レギュラー格子とスタガード格子では境界条件の必要な物理量が異なる場合がある レギュラー格子境界面 定義位置 u,υ, p: u, υ, p に境界条件が必要 スタガード格子境界面定義位置 u: υ: p : u と υ に境界条件が必要 有限要素法 ノイマン条件を自然境界条件と呼び 境界面に作用する力 ( トラクション ) を規定する 自然境界条件は基礎方程式中に自動的に組み込まれ 境界上まで基礎方程式が解かれる注 ) トラクションが規定された近似解 境界面 t y = τ xy t x =τ xx p 9
10 境界条件に対する特長の比較 設定 自由度 条件の変更 有限差分法有限体積法粒子法 困難 高い 容易 有限要素法容易低い困難 非圧縮性流れの基礎方程式 流れの基礎方程式 連続の式 υ = 0 ナビエ ストークス (NS) 方程式 υ 1 + ( υ ) υ = p + υ t Re 圧力の非定常項 ( 時間微分項 ) が存在しないので圧力を時間発展させるのが困難 p =? t そこで 10
11 NS 方程式を微分し 連続の式と連立するとポアソン方程式が得られる 分離型解法における基礎方程式 NS 方程式 ポアソン方程式 = υ 1 p ( υ ) υ υ Δt Re 速度 NS 方程式から求める分離型圧力 ポアソン方程式から求める ポアソン方程式を解くには 圧力の境界条件が必要 壁境界 滑り壁条件 面対象条件 υt p υn = 0, = 0, = 0 n n υn: 壁面法線方向速度 υt: 壁面接線 n: 壁面法線方向 差分法では壁面内に仮想点を設け 壁面上まで計算すると精度が向上 υ N υ = N υn, υt = υt 内部領域 p υ = p T υ N, υ, p T υ, υ, p N 非圧縮性流れの境界条件 : 境界領域の値 : 内部領域の値 T υ N υ T 壁面 境界領域 11
12 壁境界 滑り無し条件 ( 固体壁条件 ) p υn = 0, υt = 0, = 0 n 仮想点を用いた計算 υ N = υ p = p, N, υ T = υ ( υ = 0) υ : 壁面上の速度 T υ T υ N υ υ N υ T 内部領域 壁面 境界領域 壁境界の私見 壁面内に仮想点を用いることにより 精度が向上 面対称境界物理量勾配が小さいため 定義点が粗 物体表面境界 仮想点を用いた計算が有効 境界が折れ曲がっていることが多く 仮想点の設定が困難 物理量勾配が大きいため定義点が集中 仮想点を使用しない計算がお勧め 1
13 流入境界 速度 ( 温度 ) ディリクレ条件 対流する物理量の値を規定すると計算が安定 圧力 ノイマン条件 解法にもよるが 速度を規定した境界で圧力も規定すると 流れの連続性が保たれない 境界において 境界法線方向に流れの加減速がないと仮定 p n = 0 n : 境界法線方向 圧力勾配が予想される面に境界を設けるのは避けましょう 例 ) 平板境界層の発達問題 p n 0 13
14 流出境界 速度 ( 温度 ) ノイマン条件対流する物理量に対し 対流の性質に矛盾しない条件を与える υ = 0 nυ: 対流方向 ( υ) n υ 境界面で分布変化の小さい ( 一様 ) 場合は法線方向で評価しても誤差は小さい υ = 0 n n : 境界法線方向 差分法では 条件設定が容易になるように定義点を配置しておきましょう つづき ( 流出境界 ) 圧力 ディリクレ条件 ノイマン条件どちらも適用可 ディリクレ条件設定は容易だが 分布が既知である必要がある ノイマン条件境界において 境界法線方向に流れの加減速がないと仮定 υ = 0 n 注 ) 平均値を固定する等 条件の追加が必要 14
15 流入 流出境界条件の私見 ディリクレ条件 分布が既知である場所に境界を設けておく 境界値を求めるための予備計算も有用 ノイマンン条件 境界における流れの仮定が満たされる場所に境界を設けておく 微分係数が既知の場合は それを条件として利用する例 ) 平板チャネル流れ p = const. x: チャネル長手方向 x バックステップ流れの計算例 Re=100 正しい条件 流入境界 速度 : 固定 圧力 : 勾配 0 流出境界 速度 : 勾配 0 圧力 : 勾配 0 圧力の平均値を1で固定 15
16 正しい条件での結果 流入出境界の失敗例 境界条件 流入境界 速度 : 勾配 0 圧力 : 固定 流出境界 速度 : 固定 圧力 : 勾配 0 16
17 流入出境界の失敗例 極端な加減速を繰り返し 解が安定しない 流入出境界の失敗例 境界条件 流入境界 速度 : 固定 圧力 : 固定 流出境界 速度 : 勾配 0 圧力 : 勾配 0 17
18 流入出境界の失敗例 左向きの流れが次第に強くなり 最終的に発散 流入で固定した圧力が全く反映されていない 境界条件 流入出境界の失敗例 流入境界 流出境界 速度 : 勾配 0 圧力 : 固定 速度 : 勾配 0 圧力 : 固定 18
19 流入出境界の失敗? 例 逆に流れた状態で解が収束 圧力差による解は1つではないことが判明 遠方境界 計算領域が十分大きくとれる場合 仮想点を用いない面対称条件 υt p υ N = 0, = 0, = 0 υn: 壁面法線方向速度 n n υt: 壁面接線 流出境界型の条件 υ = 0, p = pˆ n pˆ : 圧力の規定値 注 ) 流出境界で圧力の値を規定している場合は pˆ を流出境界と一致させる 19
20 つづき ( 遠方境界 ) トラクション条件 : 境界表面に作用する応力を規定 圧力は 無限遠方で仮定される値で規定 応力テンソルの値を 0 で規定 u x = υ = y u υ + = 0, p = y x pˆ u:x 方向速度成分 υ:y 方向 p τ yy τ xy pˆ 境界面 内部領域 単純な条件で比較的良好な結果が得られた例 爆風波の計算 流入条件 固体壁条件 開境界全ての物理量にノイマン条件 = 0 n last 0
21 圧力の等値面分布 遠方境界の私見 計算領域を十分大きくとると 条件設定が容易 トラクション条件 有限要素法では設定が容易 差分法では デカルト座標軸に垂直ではない境界においてトラクション条件の設定は煩雑 たとえトラクション条件を適用しても 厳密性はさほど高くない 計算領域を大きく取って 安易な境界条件がお勧め 1
22 境界値境界値照値周期境界 ここが最も重要 前もって 対応する境界の定義点配置を等しくしておく 上下周期条件 対応する内部領域の物理量を境界に与える υ = υ, υ, p υ, p p = p : 境界領域の物理量 : 対応している内部領域の物理量 上面境界 内部領域 下面境界 周期境界 流入 流出周期条件参ステップ 1 内部領域 参照値p 境界値n+ 1 1 参照値= p n R n n + ( p ) R1 p 参境照界値値ステップ n p 1 n pr 1 n pr n p n+ 1 p 1 n pr 1 n pr n+ 1 p n p 1 n pr 1 n pr n p p n+ 1 = p n R1 n n + ( p p ) 1 R
23 周期境界の私見 流入 流出境界への適用には 圧力の扱いに注意が必要 周期条件の導入によって 全ての境界でノイマン条件になってしまった物理量には 平均値を規定する等の条件の付加が必要 開境界が排除されるのは画期的 計算領域を不必要大きく取る必要がないので計算の高速化に寄与 流れに周期性があるなら 積極的に導入しましょう 周期条件の適用例 ~3 次元チャネル流れ ~ πd Re= D πd 境界条件流入 : 周期境界条件 + 流量を固定流出 : 周期境界条件 + 圧力の平均値を固定壁面 : 滑り無し壁スパン方向 : 完全周期境界条件 3
24 渦度等値面 合 体 4
25 失敗談 流入 : 周期境界条件 + 流量を固定流量を固定しなかった場合時間とともに減速し 最終的には流れが止まってしまった 流出 : 周期境界条件 + 圧力の平均値を固定 圧力の平均値を固定しなかった場合場全体の圧力が徐々に上昇し 最終的には発散してしまった 乱流解析 DNS: 非定常な乱流の諸現象を直接解く LES: 格子スケールよりも大きい渦は直接解き 小さい渦はモデル化 上記 つは非定常解析 開境界に対して高精の向上が望まれる RANS: 乱流の効果をモデル化し 時間平均された定常な物理量分布を求める 乱れの諸量に対する輸送方程式が追加 これらの境界条件も必要 5
26 非定常な流入境界 解析対象領域の上流側に付加的な領域を設け 付加領域で周期計算を実行することにより得られた非定常分布を流入境界に使用 流入境界 流出境界 付加領域 解析対象領域 周期条件 対流境界条件 非定常な流出境界 境界上で対流方程式を解く υ + u t υ x c = n 0 x n : 境界法線方向 u c :x n 方向対流速度 υ n u cδt n = υi ( υi υ Δx n+ 1 n i i 1 n u c の決定法 境界面の最大 最小流速の平均値 境界面内で一様に与える ) υ: i 境界上の速度ベクトル 6
27 LES における固体壁境界条件 壁面に隣接する定義点の速度には壁法則を利用 層モデル + + u = y + 1 u = log y κ スポルディング則 + +.5κ u = y + e e ( y ( y κ u y > y + c + c ) ) ( κ u ) ( κ ) κ u + u ただし + u + uτ y u =, y = u ν τ κ: カルマン定数 (=1.4) u: τ 壁面摩擦速度 壁法則の適用法 1 層モデル またはスポルディング則 + 壁面隣接点上の υ T と y n u τ 壁面せん断応力 3 τ w = ρ u τ を求める τ w を用いて基礎方程式を解く τ w υt: 壁面接線方向速度 yn: 壁面からの距離 7
28 RANS における境界条件 RANS の代表的モデル k ε モデル 乱流運動エネルギ k とその散逸率輸送方程式より求める ε を 境界条件が必要 乱流諸量の輸送方程式は 対流拡散型なので壁面以外は温度や速度の境界条件と同じ k ε モデルの固体壁境界条件 高レイノルズ数型モデル 壁法則を使用 壁面隣接点 ( 0 < y + < 300:) k = u 壁面上の点 : k n = 0, τ ε = 0 n C μ, ε = u 3 τ C : μ モデル定数 κy 低レイノルズ数型モデル 壁面隣接点まで輸送方程式を解く k = 0 は提案者によって 規定条件が異なる ε 8
29 圧縮性流れの基礎方程式 質量保存 ρ ρu + t x = 0 運動量保存 ρ u ( ρu i iu je + pδ ij ) τ ij + = t x x エネルギ保存 ρe ( ( ρe + p) u + t x j j j j j ) = x j j T ( uiτ ij + κ ) x j 圧縮性流れの解析 圧縮性流れの計算変数 ρ, ρυ, ρe ρ: 密度 基本物理量の従属変数 e : 全エネルギ ただし 1 RT e = υ + γ: 比熱比 γ 1 全ての基礎方程式は対流 拡散型 解法が単純 開境界に対する考え方が明確 9
30 圧縮性流れの情報伝播 流れ場中を伝わっている情報は計算変数ではない 計算変数と同じ数の特性量がそれぞれの特性速度で伝播している 1 次元流れでは 3 つの特性量が 3 つの特性速度で伝播している 特性量 w w w 1 3 特性速度 u u + a u a a: 音速 u: 流れの速度 圧縮性流れの情報伝播 u > a の場合 超音速流れ 3つの特性速度が正 u < a の場合 亜音速流れ つの特性速度が正 1 つ が負 特性量 w w w 1 3 特性速度 u u + a u a t 流入境界 流出境界 t 流入境界 流出境界 w w 1w3 w w 1 w3 超音速流れ x w w 1 w3 w w 1 w3 亜音速流れ x 30
31 圧縮性流れの流入 流出境界 超音速流れ ( υ n > a ) υ n: 境界法線方向速度流入境界 : 全ての量をディリクレ条件流出境界 : 全ての量をノイマン条件亜音速流れ ( υ n < a ) 流入境界 :1つの量をノイマン条件残りの量をディリクレ条件流出境界 :1つの量をディリクレ条件残りの量をノイマン条件 量 とは 基本物理量でも計算変数でも選択可 流出境界では 圧力か密度の値を規定するのが一般的 圧縮性流れの遠方境界 リーマン条件 : 遠方から伝播する特性量を利用流れをエントロピと仮定すると特性量が定まる a 遠方 境界 :w3 = υn γ 1 遠方での値を予め仮定しておく a 内部領域 境界 : w = υn + γ 1 境界隣接点より導出 υn = ( w + w3 ) / γ 1 a = ( w w3 ) 4 境界の法線方向速度音速 a が求まる υ n と 31
32 リーマン境界条件の適用例 スクイーズフィルム内流れの計算 リーマン条件を適用 Lift Force Holding Force Vibration リーマン境界条件の適用例 3
33 失敗談 開境界で全ての物理量にノイマン条件を適用 徐々に計算場全体の温度が上々し 最終的に発散 そこで 開境界で圧力を固定 温度上昇はなくなったが 境界で不自然な反射波 そこで リーマン条件の適用 \(^o^)/ 圧縮性流れの固体壁境界 速度や圧力は非圧縮性の条件と同じ υ = 0, p n = 0 温度の条件 等温壁条件 : T = Tˆ 断熱壁条件 : T n 0 = Tˆ : 温度の規定値 上記より求まった壁面上の圧力と温度から密度を与える ρ = p RT ) R: ガス定数 ( 33
34 まとめ 境界条件の設定が容易になるような計算領域を前もって考えておくべき 開境界に対して 厳密な境界条件は存在しない 着目している場所を開境界から遠ざけておき 境界付近は計算結果から除外して考える まずは基本的な境界条件を設定し 境界上で不自然な分布が得られた場合に 高精度な条件設定を試みることをお勧めする 34
パソコンシミュレータの現状
第 2 章微分 偏微分, 写像 豊橋技術科学大学森謙一郎 2. 連続関数と微分 工学において物理現象を支配する方程式は微分方程式で表されていることが多く, 有限要素法も微分方程式を解く数値解析法であり, 定式化においては微分 積分が一般的に用いられており. 数学の基礎知識が必要になる. 図 2. に示すように, 微分は連続な関数 f() の傾きを求めることであり, 微小な に対して傾きを表し, を無限に
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/9/5 FD( 計算流体力学 ) の基礎理論 性能 運動分野 夏の学校 神戸大学大学院海事科学研究科勝井辰博 流体の質量保存 流体要素内の質量の増加率 [ 単位時間当たりの増加量 ] 単位時間に流体要素に流入する質量 流体要素 Fl lm (orol olm) v ( ) ガウスの定理 v( ) /9/5 = =( ) b=b =(b b b ) b= b = b + b + b アインシュタイン表記
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2 図微小要素の流体の流入出 方向の断面の流体の流入出の収支断面 Ⅰ から微小要素に流入出する流体の流量 Q 断面 Ⅰ は 以下のように定式化できる Q 断面 Ⅰ 流量 密度 流速 断面 Ⅰ の面積 微小要素の断面 Ⅰ から だけ移動した断面 Ⅱ を流入出する流体の流量 Q 断面 Ⅱ は以下のように
3 章 Web に Link 解説 連続式 微分表示 の誘導.64 *4. 連続式連続式は ある領域の内部にある流体の質量の収支が その表面からの流入出の合計と等しくなることを定式化したものであり 流体における質量保存則を示したものである 2. 連続式 微分表示 の誘導図のような微小要素 コントロールボリューム の領域内の流体の増減と外部からの流体の流入出を考えることで定式化できる 微小要素 流入
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数値計算で学ぶ物理学 4 放物運動と惑星運動 地上のように下向きに重力がはたらいているような場においては 物体を投げると放物運動をする 一方 中心星のまわりの重力場中では 惑星は 円 だ円 放物線または双曲線を描きながら運動する ここでは 放物運動と惑星運動を 運動方程式を導出したうえで 数値シミュレーションによって計算してみる 4.1 放物運動一様な重力場における放物運動を考える 一般に質量の物体に作用する力をとすると運動方程式は
応用数学Ⅱ 偏微分方程式(2) 波動方程式(12/13)
偏微分方程式. 偏微分方程式の形 偏微分 偏導関数 つの独立変数 をもつ関数 があるとき 変数 が一定値をとって だけが変化したとす ると は だけの関数となる このとき を について微分して得られる関数を 関数 の に関する 偏微分係数 略して偏微分 あるいは偏導関数 pil deiie といい 次のように表される についても同様な偏微分を定義できる あるいは あるいは - あるいは あるいは -
技術資料 JARI Research Journal OpenFOAM を用いた沿道大気質モデルの開発 Development of a Roadside Air Quality Model with OpenFOAM 木村真 *1 Shin KIMURA 伊藤晃佳 *2 Akiy
技術資料 176 OpenFOAM を用いた沿道大気質モデルの開発 Development of a Roadside Air Quality Model with OpenFOAM 木村真 *1 Shin KIMURA 伊藤晃佳 *2 Akiyoshi ITO 1. はじめに自動車排出ガスの環境影響は, 道路沿道で大きく, 建物など構造物が複雑な気流を形成するため, 沿道大気中の自動車排出ガス濃度分布も複雑になる.
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弾性力学入門 年夏学期 中島研吾 科学技術計算 Ⅰ(48-7) コンピュータ科学特別講義 Ⅰ(48-4) elast 弾性力学 弾性力学の対象 応力 弾性力学の支配方程式 elast 3 弾性力学 連続体力学 (Continuum Mechanics) 固体力学 (Solid Mechanics) の一部 弾性体 (lastic Material) を対象 弾性論 (Theor of lasticit)
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1/1 平成 23 年 3 月 24 日午後 6 時 52 分 6 ガウスの定理 : 面積分と体積分 6 ガウスの定理 : 面積分と体積分 Ⅰ. 直交座標系 ガウスの定理は 微分して すぐに積分すると元に戻るというルールを 3 次元積分に適用した定理になります よく知っているのは 簡単化のため 変数が1つの場合は dj ( d ( ににします全微分 = 偏微分 d = d = J ( + C d です
微分方程式による現象記述と解きかた
微分方程式による現象記述と解きかた 土木工学 : 公共諸施設 構造物の有用目的にむけた合理的な実現をはかる方法 ( 技術 ) に関する学 橋梁 トンネル ダム 道路 港湾 治水利水施設 安全化 利便化 快適化 合法則的 経済的 自然および人口素材によって作られた 質量保存則 構造物の自然的な性質 作用 ( 外力による応答 ) エネルギー則 の解明 社会的諸現象のうち マスとしての移動 流通 運動量則
<4D F736F F F696E74202D E94D58B9393AE82F AC82B782E982BD82DF82CC8AEE E707074>
地盤数値解析学特論 防災環境地盤工学研究室村上哲 Mrakam, Satoh. 地盤挙動を把握するための基礎. 変位とひずみ. 力と応力. 地盤の変形と応力. 変位とひずみ 変形勾配テンソルひずみテンソル ひずみテンソル : 材料線素の長さの 乗の変化量の尺度 Green-Lagrange のひずみテンソルと Alman のひずみテンソル 微小変形状態でのひずみテンソル ひずみテンソルの物理的な意味
Microsoft PowerPoint - 第5章(対流熱伝達)講義用_H27.ppt [互換モード]
第 5 章対流熱伝達の基礎 伝熱工学の基礎 : 伝熱の基本要素 フーリエの法則 ニュートンの冷却則 次元定常熱伝導 : 熱伝導率 熱通過率 熱伝導方程式 次元定常熱伝導 : ラプラスの方程式 数値解析の基礎 非定常熱伝導 : 非定常熱伝導方程式 ラプラス変換 フーリエ数とビオ数 対流熱伝達の基礎 : 熱伝達率 速度境界層と温度境界層 層流境界層と乱流境界層 境界層厚さ 混合平均温度 強制対流熱伝達
ハートレー近似(Hartree aproximation)
ハートリー近似 ( 量子多体系の平均場近似 1) 0. ハミルトニアンの期待値の変分がシュレディンガー方程式と等価であること 1. 独立粒子近似という考え方. 電子系におけるハートリー近似 3.3 電子系におけるハートリー近似 Mde by R. Okmoto (Kyushu Institute of Technology) filenme=rtree080609.ppt (0) ハミルトニアンの期待値の変分と
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平成 6 年度 卒業論文 狭窄部を有する血管内の血流の有限要素解析 高知工科大学工学部知能機械システム工学科知能流体力学研究室 清水昌彦 目次 第 章緒言 - 本研究を行う背景と目的 - 血液の性質 -3 数値計算 - 有限要素法の概要 第 章基礎方程式 - 支配方程式 -- 連続の式 5 -- コーシーの運動方程式 6 --3 血液の構成方程式 6 - 無次元化 7 第 3 章解析手法 3- 有限要素解析
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数値計算入門 武尾英哉. 離散数学と数値計算 数学的解法の中には理論計算では求められないものもある. 例えば, 定積分は, まずは積分 ( 被積分関数の原始関数をみつけること できなければ値を得ることはできない. また, ある関数の所定の値における微分値を得るには, まずその関数の微分ができなければならない. さらに代数方程式の解を得るためには, 解析的に代数方程式を解く必要がある. ところが, これらは必ずしも解析的に導けるとは限らない.
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離散化手法とスキームの基礎 と選択法 007//6 宇宙航空研究開発機構情報 計算工学センター嶋英志 本講習の目的 基礎的な計算法の性質を述べ 各手法の持つ長所短所を理解することによって 手法の背景を理解した正しい選択に近づくこと クーラン数 風上差分 等の広い範囲の CFD 技術に共通の概念について その意味とイメージを把握すること 本講習の方針 様々な流体方程式の基礎となる移流方程式を用いて色々な計算法の特徴を計算例を示しながら解説する
Laplace2.rtf
=0 ラプラスの方程式は 階の微分方程式で, 一般的に3つの座標変数をもつ. ここでは, 直角座標系, 円筒座標系, 球座標系におけるラプラスの方程式の解き方を説明しよう. 座標変数ごとに方程式を分離し, それを解いていく方法は変数分離法と呼ばれる. 変数分離解と固有関数展開法. 直角座標系における 3 次元の偏微分方程式 = x + y + z =0 (.) を解くために,x, y, z について互いに独立な関数の積で成り立っていると考え,
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付録 2 2 次元アフィン変換 直交変換 たたみ込み 1.2 次元のアフィン変換 座標 (x,y ) を (x,y) に移すことを 2 次元での変換. 特に, 変換が と書けるとき, アフィン変換, アフィン変換は, その 1 次の項による変換 と 0 次の項による変換 アフィン変換 0 次の項は平行移動 1 次の項は座標 (x, y ) をベクトルと考えて とすれば このようなもの 2 次元ベクトルの線形写像
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第 14 回モールの定理 ( 単純梁の場合 ) ( モールの定理とは何か?p.11) 例題 下記に示す単純梁の C 点のたわみ角 θ C と, たわみ δ C を求めよ ただし, 部材の曲げ 剛性は材軸に沿って一様で とする C D kn B 1.5m 0.5m 1.0m 解答 1 曲げモーメント図を描く,B 点の反力を求める kn kn 4 kn 曲げモーメント図を描く knm 先に得られた曲げモーメントの値を
第 3 章二相流の圧力損失
第 3 章二相流の圧力損失 単相流の圧力損失 圧力損失 (/) 壁面せん断応力 τ W 力のバランス P+ u m πd 4 τ w 4 τ D u τ w m w πd : 摩擦係数 λ : 円管の摩擦係数 λ D u m D P τ W 摩擦係数 層流 16/Re 乱流 0.079 Re -1/4 0.046 Re -0.0 (Blasius) (Colburn) 大まかには 0.005 二相流の圧力損失液相のみが流れた場合の単相流の圧力損失
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月刊下水道 2015 11 月号 VOL.38 No.13 有限要素法 (FreeFem++) による三次元流体解析 - 手軽に流れを観察するその2 - 中日本建設コンサルタント ( 株 ) 中根進 1. まえがき筆者は 本誌 Vol.36.No.10 (2013 年増刊号 ) で 格子ボルツマン法による下水流れの可視化 - 手軽に流れを観察する- と題して フリーソフト(Blender:Fluid)
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中部 CAE 懇話会 流体伝熱基礎講座 第 3 回午後 名古屋工業大学大学院 創成シミュレーション工学専攻 後藤俊幸 粘性流体 H y U A F u(y,t) -F x 単位面積当たりのせん断応力 Newton 流体 t 線形関係 応力テンソル t ij 力 力の方向 面 ( 法線 ) z n=(0,0,1) t zz t yz t xz n=(0,1,0) y t yy t zy t xy t
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1 年 11 月 8 日 ( 月 ) 1:-1: Y 平成 年度工 系 ( 社会環境工学科 ) 第 5 回電磁気学 Ⅰ 天野浩 項目 電界と電束密度 ガウスの発散定理とガウスの法則の積分形と微分形 * ファラデーの電気力線の使い方をマスターします * 電界と電束密度を定義します * ガウスの発散定理を用いて ガウスの法則の積分形から微分形をガウスの法則の積分形から微分形を導出します * ガウスの法則を用いて
変 位 変位とは 物体中のある点が変形後に 別の点に異動したときの位置の変化で あり ベクトル量である 変位には 物体の変形の他に剛体運動 剛体変位 が含まれている 剛体変位 P(x, y, z) 平行移動と回転 P! (x + u, y + v, z + w) Q(x + d x, y + dy,
変 位 変位とは 物体中のある点が変形後に 別の点に異動したときの位置の変化で あり ベクトル量である 変位には 物体の変形の他に剛体運動 剛体変位 が含まれている 剛体変位 P(x, y, z) 平行移動と回転 P! (x + u, y + v, z + w) Q(x + d x, y + dy, z + dz) Q! (x + d x + u + du, y + dy + v + dv, z +
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制御工学 I 第二回ラプラス変換 平成 年 4 月 9 日 /4/9 授業の予定 制御工学概論 ( 回 ) 制御技術は現在様々な工学分野において重要な基本技術となっている 工学における制御工学の位置づけと歴史について説明する さらに 制御システムの基本構成と種類を紹介する ラプラス変換 ( 回 ) 制御工学 特に古典制御ではラプラス変換が重要な役割を果たしている ラプラス変換と逆ラプラス変換の定義を紹介し
テンソル ( その ) テンソル ( その ) スカラー ( 階のテンソル ) スカラー ( 階のテンソル ) 階数 ベクトル ( 階のテンソル ) ベクトル ( 階のテンソル ) 行列表現 シンボリック表現 [ ]
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1/8 温度応力解析についてアサヒコンサルタント 佃建一 1. はじめに解析は有限要素法 (FEM) と言われる数値解析手法で行ないます 一言で表現すれば 微分方程式で記述できるような物理現象 ( 熱現象 構造力学など ) に対して コンピュータを用いて近似解を求める手法です 右図のように解析する領域 ( 構造物 地盤 ) を 3 角形や 4 角形 ( 二次元や三次元 ) に細分割し ( 要素 )
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反応工学 Reacio Egieerig 講義時間 場所 : 火曜 限 8- 木曜 限 S- 担当 : 山村 補講 /3 木 限 S- ジメチルエーテルの気相熱分解 CH 3 O CH 4 H CO 設計仕様 処理量 v =4.8 m 3 /h 原料は DME のみ 777K 反応率 =.95 まで熱分解 管型反応器の体積 V[m 3 ] を決定せよ ただし反応速度式反応速度定数 ラボ実験は自由に行ってよい
ニュートン重力理論.pptx
3 ニュートン重力理論 1. ニュートン重力理論の基本 : 慣性系とガリレイ変換不変性 2. ニュートン重力理論の定式化 3. 等価原理 4. 流体力学方程式とその基礎 3.1 ニュートン重力理論の基本 u ニュートンの第一法則 = 力がかからなければ 等速直線運動を続ける u 等速直線運動に見える系を 慣性系 と呼ぶ ² 直線とはどんな空間の直線か? ニュートン理論では 3 次元ユークリッド空間
ポリトロープ、対流と輻射、時間尺度
宇宙物理学 ( 概論 ) 6/6/ 大阪大学大学院理学研究科林田清 ポリトロープ関係式 1+(1/) 圧力と密度の間にP=Kρ という関係が成り立っていると仮定する K とは定数でをポリトロープ指数と呼ぶ 5 = : 非相対論的ガス dlnp 3 断熱変化の場合 断熱指数 γ, と dlnρ 4 = : 相対論的ガス 3 1 = の関係にある γ 1 等温変化の場合は= に相当 一様密度の球は=に相当
伝熱学課題
練習問題解答例 < 第 章強制対流熱伝達 >. 式 (.9) を導出せよ (.6) を変換する 最初に の微分値を整理しておく (.A) (.A) これを用いて の微分値を求める (.A) (.A) (.A) (.A6) (.A7) これらの微分値を式 (.6) に代入する (.A8) (.A9) (.A) (.A) (.A) (.9). 薄い平板が温度 で常圧の水の一様な流れの中に平行に置かれている
DVIOUT-SS_Ma
第 章 微分方程式 ニュートンはリンゴが落ちるのを見て万有引力を発見した という有名な逸話があります 無重力の宇宙船の中ではリンゴは落ちないで静止していることを考えると 重力が働くと始め静止しているものが動き出して そのスピードはどんどん大きくなる つまり速度の変化が現れることがわかります 速度は一般に時間と共に変化します 速度の瞬間的変化の割合を加速度といい で定義しましょう 速度が変化する, つまり加速度がでなくなるためにはその原因があり
OCW-iダランベールの原理
講義名連続体力学配布資料 OCW- 第 2 回ダランベールの原理 無機材料工学科准教授安田公一 1 はじめに今回の講義では, まず, 前半でダランベールの原理について説明する これを用いると, 動力学の問題を静力学の問題として解くことができ, さらに, 前回の仮想仕事の原理を適用すると動力学問題も簡単に解くことができるようになる また, 後半では, ダランベールの原理の応用として ラグランジュ方程式の導出を示す
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経済統計学 ( 補足 ) 最小二乗法について 担当 : 小塚匡文 2015 年 11 月 19 日 ( 改訂版 ) 神戸大学経済学部 2015 年度後期開講授業 補足 : 最小二乗法 ( 単回帰分析 ) 1.( 単純 ) 回帰分析とは? 標本サイズTの2 変数 ( ここではXとY) のデータが存在 YをXで説明する回帰方程式を推定するための方法 Y: 被説明変数 ( または従属変数 ) X: 説明変数
計算機シミュレーション
. 運動方程式の数値解法.. ニュートン方程式の近似速度は, 位置座標 の時間微分で, d と定義されます. これを成分で書くと, d d li li とかけます. 本来は が の極限をとらなければいけませんが, 有限の小さな値とすると 秒後の位置座標は速度を用いて, と近似できます. 同様にして, 加速度は, 速度 の時間微分で, d と定義されます. これを成分で書くと, d d li li とかけます.
第6章 実験モード解析
第 6 章実験モード解析 6. 実験モード解析とは 6. 有限自由度系の実験モード解析 6.3 連続体の実験モード解析 6. 実験モード解析とは 実験モード解析とは加振実験によって測定された外力と応答を用いてモードパラメータ ( 固有振動数, モード減衰比, 正規固有モードなど ) を求める ( 同定する ) 方法である. 力計 試験体 変位計 / 加速度計 実験モード解析の概念 時間領域データを利用する方法
航空機の運動方程式
オブザーバ 状態フィードバックにはすべての状態変数の値が必要であった. しかしながら, システムの外部から観測できるのは出力だけであり, すべての状態変数が観測できるとは限らない. そこで, 制御対象システムの状態変数を, システムのモデルに基づいてその入出力信号から推定する方法を考える.. オブザーバとは 次元 m 入力 r 出力線形時不変システム x Ax Bu y Cx () の状態変数ベクトル
例 e 指数関数的に減衰する信号を h( a < + a a すると, それらのラプラス変換は, H ( ) { e } e インパルス応答が h( a < ( ただし a >, U( ) { } となるシステムにステップ信号 ( y( のラプラス変換 Y () は, Y ( ) H ( ) X (
第 週ラプラス変換 教科書 p.34~ 目標ラプラス変換の定義と意味を理解する フーリエ変換や Z 変換と並ぶ 信号解析やシステム設計における重要なツール ラプラス変換は波動現象や電気回路など様々な分野で 微分方程式を解くために利用されてきた ラプラス変換を用いることで微分方程式は代数方程式に変換される また 工学上使われる主要な関数のラプラス変換は簡単な形の関数で表されるので これを ラプラス変換表
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演算子の行列表現 > L いま 次元ベクトル空間の基底をケットと書くことにする この基底は完全系を成すとすると 空間内の任意のケットベクトルは > > > これより 一度基底を与えてしまえば 任意のベクトルはその基底についての成分で完全に記述することができる これらの成分を列行列の形に書くと M これをベクトル の基底 { >} による行列表現という ところで 行列 A の共役 dont 行列は A
で通常 0.1mm 程度であるのに対し, 軸受内部の表面の大きさは通常 10mm 程度であり, 大きさのスケールが100 倍程度異なる. 例えば, 本研究で解析対象とした玉軸受について, すべての格子をEHLに用いる等間隔構造格子で作成したとすると, 総格子点数は10,000,000のオーダーとなる
論文の内容の要旨 論文題目 転がり軸受における枯渇弾性流体潤滑とマクロ流れのマルチスケール連成解析手法の開発 氏名柴﨑健一 転がり軸受は, 転動体が, 外輪および内輪上の溝を転がることにより, 軸を回転自在に支持する機械要素であり, 長寿命化, 低摩擦化が強く求められている. 軸受の摩耗や焼付を防ぎ, 寿命を延ばすため, 通常は潤滑油またはグリースなどの潤滑剤が用いられる. 潤滑油は, 転がり接触する二表面間に表面粗さよりも厚い膜を形成し,
Microsoft Word - EM_EHD_2010.doc
H のための電磁気学 機能材料工学科阿部洋 . 電磁気学電磁気学電磁気学電磁気学の基礎基礎基礎基礎 - マクスウェルマクスウェルマクスウェルマクスウェルの応力応力応力応力静電場の条件は e div ρ ( ) ot ( ) である 体積 V で電荷密度 ρ e に働く力はクーロン力から ρ dv F e ( 3) と表せる ( 3) 式に ( ) を代入すると ( ) dv div F ( 4) となる
OpenFOAM 掲示版のまとめ 2012/12/01 富山県立大学中川慎二
OpenFOAM 掲示版のまとめ 2012/12/01 富山県立大学中川慎二 Q1. 管内流の周期境界条件 パイプ内部の流れを解析するとき, 上流の流入面と下流の流出面を周期境界条件として, 発達した流れを計算したい 単純に cyclic 境界を使うと, 流入面と流出面とが同一圧力になり, 流れがなくなってしまう どうすれば良いか? A1-1. 管内流の周期境界条件 cyclicjump から派生した
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材料力学講義 (3) 応力と変形 Ⅲ ( 曲げモーメント, 垂直応力度, 曲率 ) 今回は, 曲げモーメントに関する, 断面力 - 応力度 - 変形 - 変位の関係について学びます 1 曲げモーメント 曲げモーメント M 静定力学で求めた曲げモーメントも, 仮想的に断面を切ることによって現れる内力です 軸方向力は断面に働く力 曲げモーメント M は断面力 曲げモーメントも, 一つのモーメントとして表しますが,
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地震時の原子力発電所燃料プールからの溢水量解析プログラム 地球工学研究所田中伸和豊田幸宏 Central Research Institute of Electric Power Industry 1 1. はじめに ( その 1) 2003 年十勝沖地震では 震源から離れた苫小牧地区の石油タンクに スロッシング ( 液面揺動 ) による火災被害が生じた 2007 年中越沖地震では 原子力発電所内の燃料プールからの溢水があり
1.民営化
参考資料 最小二乗法 数学的性質 経済統計分析 3 年度秋学期 回帰分析と最小二乗法 被説明変数 の動きを説明変数 の動きで説明 = 回帰分析 説明変数がつ 単回帰 説明変数がつ以上 重回帰 被説明変数 従属変数 係数 定数項傾き 説明変数 独立変数 残差... で説明できる部分 説明できない部分 説明できない部分が小さくなるように回帰式の係数 を推定する有力な方法 = 最小二乗法 最小二乗法による回帰の考え方
様々なミクロ計量モデル†
担当 : 長倉大輔 ( ながくらだいすけ ) この資料は私の講義において使用するために作成した資料です WEB ページ上で公開しており 自由に参照して頂いて構いません ただし 内容について 一応検証してありますが もし間違いがあった場合でもそれによって生じるいかなる損害 不利益について責任を負いかねますのでご了承ください 間違いは発見次第 継続的に直していますが まだ存在する可能性があります 1 カウントデータモデル
モデリングとは
コンピュータグラフィックス基礎 第 5 回曲線 曲面の表現 ベジェ曲線 金森由博 学習の目標 滑らかな曲線を扱う方法を学習する パラメトリック曲線について理解する 広く一般的に使われているベジェ曲線を理解する 制御点を入力することで ベジェ曲線を描画するアプリケーションの開発を行えるようになる C++ 言語の便利な機能を使えるようになる 要素数が可変な配列としての std::vector の活用 計算機による曲線の表現
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電磁波工学 第 5 回平面波の媒質への垂直および射入射と透過 柴田幸司 Bounda Plan Rgon ε μ Rgon Mdum ( ガラスなど ε μ z 平面波の反射と透過 垂直入射の場合 左図に示す様に 平面波が境界面に対して垂直に入射する場合を考える この時の入射波を とすると 入射波は境界において 透過波 と とに分解される この時の透過量を 反射量を Γ とおくと 領域 における媒質の誘電率に対して透過量
平面波
平面波 図.に示すように, 波源 ( 送信アンテナあるいは散乱点 ) から遠い位置で, 観測点 Pにおける波の状態を考えてみる. 遠いとは, 波長 λ に比べて距離 が十分大きいことを意味しており, 観測点 Pの近くでは, 等位相面が平面とみなせる状態にある. 平面波とは波の等位相面が平面になっている波のことである. 通信や計測を行うとき, 遠方における波の振舞いは平面波で近似できる. したがって平面波の性質を理解することが最も重要である.
7 章問題解答 7-1 予習 1. 長方形断面であるため, 断面積 A と潤辺 S は, 水深 h, 水路幅 B を用い以下で表される A = Bh, S = B + 2h 径深 R の算定式に代入すると以下のようになる A Bh h R = = = S B + 2 h 1+ 2( h B) 分母の
7 章問題解答 7- 予習. 長方形断面であるため, 断面積 と潤辺 S は, 水深, 水路幅 B を用い以下で表される B, S B + 径深 R の算定式に代入すると以下のようになる B R S B + ( B) 分母の /B は河幅が水深に対して十分に広ければ, 非常に小さな値となるため, 上式は R ( B) となり, 径深 R は水深 で近似できる. マニングの式の水深 を等流水深 0 と置き換えると,
vecrot
1. ベクトル ベクトル : 方向を持つ量 ベクトルには 1 方向 2 大きさ ( 長さ ) という 2 つの属性がある ベクトルの例 : 物体の移動速度 移動量電場 磁場の強さ風速力トルクなど 2. ベクトルの表現 2.1 矢印で表現される 矢印の長さ : ベクトルの大きさ 矢印の向き : ベクトルの方向 2.2 2 個の点を用いて表現する 始点 () と終点 () を結ぶ半直線の向き : ベクトルの方向
物理学 II( 熱力学 ) 期末試験問題 (2) 問 (2) : 以下のカルノーサイクルの p V 線図に関して以下の問題に答えなさい. (a) "! (a) p V 線図の各過程 ( ) の名称とそのと (& きの仕事 W の面積を図示せよ. # " %&! (' $! #! " $ %'!!!
物理学 II( 熱力学 ) 期末試験問題 & 解答 (1) 問 (1): 以下の文章の空欄に相応しい用語あるいは文字式を記入しなさい. 温度とは物体の熱さ冷たさを表す概念である. 物体は外部の影響を受けなければ, 十分な時間が経過すると全体が一様な温度の定常的な熱平衡状態となる. 物体 と物体 が熱平衡にあり, 物体 と物体 が熱平衡にあるならば, 物体 と物体 も熱平衡にある. これを熱力学第 0
Probit , Mixed logit
Probit, Mixed logit 2016/5/16 スタートアップゼミ #5 B4 後藤祥孝 1 0. 目次 Probit モデルについて 1. モデル概要 2. 定式化と理解 3. 推定 Mixed logit モデルについて 4. モデル概要 5. 定式化と理解 6. 推定 2 1.Probit 概要 プロビットモデルとは. 効用関数の誤差項に多変量正規分布を仮定したもの. 誤差項には様々な要因が存在するため,
線積分.indd
線積分 線積分 ( n, n, n ) (ξ n, η n, ζ n ) ( n-, n-, n- ) (ξ k, η k, ζ k ) ( k, k, k ) ( k-, k-, k- ) 物体に力 を作用させて位置ベクトル A の点 A から位置ベクトル の点 まで曲線 に沿って物体を移動させたときの仕事 W は 次式で計算された A, A, W : d 6 d+ d+ d@,,, d+ d+
静的弾性問題の有限要素法解析アルゴリズム
概要 基礎理論. 応力とひずみおよび平衡方程式. 降伏条件式. 構成式 ( 応力 - ひずみ関係式 ) 有限要素法. 有限要素法の概要. 仮想仕事の原理式と変分原理. 平面ひずみ弾性有限要素法定式化 FEM の基礎方程式平衡方程式. G G G ひずみ - 変位関係式 w w w. kl jkl j D 構成式応力 - ひずみ関係式 ) (. 変位の境界条件力の境界条件境界条件式 t S on V
×××××××××× ×××××××××××××××
Hoizon-penetating Tansonic Accetion Disks aound Rotating Black Holes with Causal Viscosity 高橋労太 ( 東大総合文化 ) ホライズンの内側まで解かれた ADAF の遷音速流のサンプル解 (4 元速度の 成分 ) 要旨 ブラックホール周りの定常降着流の遷音速解を外側の領域からホライズンの中まで計算できるようになった
<4D F736F F F696E74202D2091E6328FCD E9F8CB392E88FED944D936093B1298D758B F E291E892C789C1292E B8CDD8
第 章一次元定常熱伝導 伝熱工学の基礎 : 伝熱の基本要素 フーリエの法則 ニュートンの冷却則 次元定常熱伝導 : 熱伝導率 熱通過率 熱伝導方程式 次元定常熱伝導 : ラプラスの方程式 数値解析の基礎 非定常熱伝導 : 非定常熱伝導方程式 ラプラス変換 フーリエ数とビオ数 対流熱伝達の基礎 : 熱伝達率 速度境界層と温度境界層 層流境界層と乱流境界層 境界層厚さ 混合平均温度 強制対流熱伝達 :
Microsoft PowerPoint - siryo7
. 化学反応と溶液 - 遷移状態理論と溶液論 -.. 遷移状態理論 と溶液論 7 年 5 月 5 日 衝突論と遷移状態理論の比較 + 生成物 原子どうしの反応 活性錯体 ( 遷移状態 ) は 3つの並進 つの回転の自由度をもつ (1つの振動モードは分解に相当 ) 3/ [ ( m m) T] 8 IT q q π + π tansqot 3 h h との並進分配関数 [ πmt] 3/ [ ] 3/
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Autodesk Inventor Skill Builders Autodesk Inventor 2010 構造解析の精度改良 メッシュリファインメントによる収束計算 予想作業時間:15 分 対象のバージョン:Inventor 2010 もしくはそれ以降のバージョン シミュレーションを設定する際に 収束判定に関するデフォルトの設定をそのまま使うか 修正をします 応力解析ソルバーでは計算の終了を判断するときにこの設定を使います
輸送現象まとめファイル2017_01
第 5 章流れの解析 5.1 平行平板内流れ 流体の連続の式と運動量方程式を連立して解き 流体内部の速 度分布を求める 第一の例は 平行平板内流れの定常状態速度分 布である 非圧縮性流体 ( 密度 ρ が一定 ) 定常状態 ( t の項 が0) 重力以外の外力が働かないとき デカルト座標系の -! 二次元速度分布 v, ( ) を決める方程式は次の様に書ける 連続の式 : u + v = 0 (5-1)
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1 装置工学概論 第 12 回 蒸留装置の設計 (3) 流動装置の設計 (1) 東京工業大学物質理工学院応用化学系 下山裕介 2019.7.15 装置工学概論 2 第 1 回 4 /15 ガイダンス : 化学プロセスと装置設計 第 2 回 4 /22 物質 エネルギー収支 第 3 回 5 /6( 祝 ) 化学プロセスと操作変数 5 /13 休講 第 4 回 5 /20 無次元数と次元解析 第 5 回
流束の大きさは濃度勾配に比例すると見なせ ( フィックの法則 ) その比例係数 D を拡散係 数と呼ぶ J = D 拡散定数は [ 面積 ]/[ 時間 ] の次元を持つ ある地点の濃度の変化に注目すると 化学反応など が起きなければ 濃度変化は流束の変化に等しく 次の偏微分方程式が成立する ( 拡散
化学実験法 II 2014.5.15 吉村洋介 内容 拡散と混合の話...1 物質輸送の構成 : 対流と拡散...1 フィックの法則と拡散方程式...1 定常的な拡散...2 非定常な拡散...2 拡散の一般的挙動と拡散定数...3 対流と分散による拡散 混合...4 管中の流れの中の拡散 (Taylor 分散 )...4 乱流中の混合 拡散...4 化学反応 相互作用をともなう場合の拡散...5
第1章 単 位
H. Hamano,. 長柱の座屈 - 長柱の座屈 長い柱は圧縮荷重によって折れてしまう場合がある. この現象を座屈といい, 座屈するときの荷重を座屈荷重という.. 換算長 長さ の柱に荷重が作用する場合, その支持方法によって, 柱の理論上の長さ L が異なる. 長柱の計算は, この L を用いて行うと都合がよい. この L を換算長 ( あるいは有効長さという ) という. 座屈荷重は一般に,
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時間に依存するポテンシャルによる 量子状態の変化 龍谷大学理工学部数理情報学科 T966 二正寺章指導教員飯田晋司 目次 はじめに 次元のシュレーディンガー方程式 3 井戸型ポテンシャルの固有エネルギーと固有関数 4 4 中央に障壁のある井戸型ポテンシャルの固有エネルギーと固有関数 3 5 障壁が時間によって変化する場合 7 6 まとめ 5 一次元のシュレディンガー方程式量子力学の基本方程式 ψ (
NEE 研究会第 18 回講演討論会 OpenFOAM への計算機能追加連続的データ同化法 (VCA 法 ) の実装 大阪大学大学院工学研究科博士後期課程松尾智仁 内容 1.OpenFOAM を使う理由 1.1 OpenFOAMの特徴 1.2 OpenFOAMを使うにあたって 2.OpenFOAM
NEE 研究会第 18 回講演討論会 OpenFOAM への計算機能追加連続的データ同化法 (VCA 法 ) の実装 大阪大学大学院工学研究科博士後期課程松尾智仁 内容 1.1 OpenFOAMの特徴 1.2 OpenFOAMを使うにあたって 2.OpenFOAM への計算機能追加 2.1 計算機能の追加の方法 VCA 法とは 計算例 2015.01.27 於大阪大学中之島センター 2 1.1 OpenFOAM
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宇宙工学基礎 ( 軌道の基礎 松永三郎 機械宇宙学科 機械宇宙システム専攻 ニュートンの法則 第 法則 力が作用作用しないしない限り 質点質点は静止静止ないしはないしは一定速度一定速度で運動するする ( 慣性の法則 慣性空間 慣性座標系慣性座標系の定義第 法則 慣性座標系におけるにおける質点質点の運動 p F ( pɺ t ( F: 全作用力, pmv: 並進運動量 ( 質量と速度速度の積 慣性系を規準規準としてとして時間微分時間微分を行うことにことに注意第
Kumamoto University Center for Multimedia and Information Technologies Lab. 熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI 宮崎県美郷
熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI プロジェクト @ 宮崎県美郷町 熊本大学副島慶人川村諒 1 実験の目的 従来 信号の受信電波強度 (RSSI:RecevedSgnal StrengthIndcator) により 対象の位置を推定する手法として 無線 LAN の AP(AccessPont) から受信する信号の減衰量をもとに位置を推定する手法が多く検討されている
