ボンビバ錠100mg
|
|
|
- ちえこ こやぎ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 **2016 年 5 月改訂 ( 第 4 版 ) *2016 年 4 月改訂 日本標準商品分類番号 規制区分 : 劇薬注 1) 処方箋医薬品貯法 : 室温保存使用期限 : 包装に表示の使用期限内に使用すること * * 承認番号薬価収載販売開始国際誕生 22800AMX 年 4 月 2016 年 4 月 1996 年 6 月 禁忌 ( 次の患者には投与しないこと ) 1. 食道狭窄又はアカラシア ( 食道弛緩不能症 ) 等の食道通過 を遅延させる障害のある患者 [ 本剤の食道通過が遅延することにより 食道局所における副作用発現の危険性が高くなる ] 2. 服用時に立位又は坐位を60 分以上保てない患者 3. 本剤の成分又は他のビスホスホネート系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者 4. 低カルシウム血症の患者 [ 血清カルシウム値が低下し 低カルシウム血症の症状が悪化するおそれがある ( 重要な基本的注意 重大な副作用 ( 類薬 ) の項参照) ] 5. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人 ( 妊婦 産婦 授乳婦等への投与 の項参照 ) 組成 性状 販売名ボンビバ錠 100mg 成分 ( 1 錠中 ) 有効成分 含有量 添加物 イバンドロン酸ナトリウム水和物 mg ( イバンドロン酸として 100mg) 乳糖水和物 結晶セルロース クロスポビドン ポビドン 軽質無水ケイ酸 ステアリン酸 ヒプロメロース マクロゴール 6000 タルク 酸化チタン 色 剤形白色のフィルムコーティング錠平面側面外形 長径約 12. 2mm 短径約 6. 2mm 厚さ約 4. 5mm 質量 312mg 識別コード BNVA 100 効能 効果 骨粗鬆症 < 効能 効果に関連する使用上の注意 > 本剤の適用にあたっては 日本骨代謝学会の診断基準等を参考に 骨粗鬆症との診断が確定している患者を対象とすること 用法 用量 通常 成人にはイバンドロン酸として100mgを 1 カ月に 1 回 起床時に十分量 ( 約 180mL) の水とともに経口投与する なお 服用後少なくとも60 分は横にならず 飲食 ( 水を除く ) 及び他の薬剤の経口摂取を避けること < 用法 用量に関連する使用上の注意 > 投与にあたっては次の点を患者に指導すること ⑴ 本剤は水で服用すること 水以外の飲料 ( カルシウム マグネシウム等の含量の特に高いミネラルウォーターを含む ) 食物又は他の薬剤と一緒に服用すると 吸収を妨げることがあるので 起床後 最初の飲食前に服用し かつ 服用後少なくとも60 分は水以外の飲食を避ける ⑵ 食道及び局所への副作用の可能性を低下させるため 速やかに胃内へと到達させることが重要である 服用に際しては 以下の事項に注意すること 1 ) 口腔咽頭部に潰瘍を生じる可能性があるので 本剤をかんだり 口中で溶かしたりしないこと 2 ) 上体を起こした状態で十分量 ( 約 180mL) の水とともに服用し 服用後 60 分は横にならないこと 3) 就寝時又は起床前に服用しないこと ⑶ 本剤は月 1 回服用する薬剤である 本剤の服用を忘れた場合は気づいた日の翌日に 1 錠服用し 以後 その服用を基点とし 1 カ月間隔で服用すること 使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) ⑴ 嚥下困難 食道炎 胃炎 十二指腸炎 潰瘍等の上部消化管障害がある患者 [ 上部消化管粘膜に対し刺激作用を示すことがあるので 基礎疾患を悪化させるおそれがある ] ⑵ 高度の腎障害のある患者 [ 排泄が遅延するおそれがある 使用経験がなく安全性が確立していない ( 薬物動態 の項参照 )] ** 2. 重要な基本的注意 ⑴ 本剤は他のビスホスホネート系薬剤と同様に 咽喉頭 食道等の粘膜に対し局所刺激症状を引き起こすおそれがある 適切に服用しない患者では 食道 口腔内に重度の副作用が発現する可能性があるので 服用法について患者を十分指導し 理解させること ( 用法 用量に関連する使用上の注意 の項参照 ) ⑵ 上部消化管に関する副作用が報告されているので 観察を十分に行い 副作用の徴候又は症状 ( 嚥下困難 嚥下痛又は胸骨下痛の発現 胸やけの発現 悪化等 ) に注意し 患者に対して これらの症状があらわれた場合は 本剤の服用を中止して診察を受けるよう指導すること ( 重大な副作用 の項参照 ) ⑶ 骨粗鬆症の発症にエストロゲン欠乏 加齢以外の要因が関与していることもあるので 治療に際してはこのような要因を考慮する必要がある ⑷ 低カルシウム血症や骨 ミネラル代謝障害がある場合には 本剤投与前にあらかじめ治療すること 注 1) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること (1)
2 ⑸ 本剤投与中は 必要に応じてカルシウム及びビタミンDを補給すること また 本剤投与後は 一過性に血清カルシウム値が低下する可能性があるので 血清カルシウム値には注意すること ⑹ビスホスホネート系薬剤による治療を受けている患者において 顎骨壊死 顎骨骨髄炎があらわれることがある 報告された症例の多くが抜歯等の顎骨に対する侵襲的な歯科処置や局所感染に関連して発現している リスク因子としては 悪性腫瘍 化学療法 血管新生阻害薬 コルチコステロイド治療 放射線療法 口腔の不衛生 歯科処置の既往等が知られている 本剤の投与開始前は口腔内の管理状態を確認し 必要に応じて 患者に対し適切な歯科検査を受け 侵襲的な歯科処置をできる限り済ませておくよう指導すること 本剤投与中に侵襲的な歯科処置が必要になった場合には本剤の休薬等を考慮すること また 口腔内を清潔に保つこと 定期的な歯科検査を受けること 歯科受診時に本剤の使用を歯科医師に告知して侵襲的な歯科処置はできる限り避けることなどを患者に十分説明し 異常が認められた場合には 直ちに歯科 口腔外科を受診するように指導すること ( 重大な副作用 の項参照 ) ⑺ビスホスホネート系薬剤を使用している患者において 外耳道骨壊死が発現したとの報告がある これらの報告では 耳の感染や外傷に関連して発現した症例も認められることから 外耳炎 耳漏 耳痛等の症状が続く場合には 耳鼻咽喉科を受診するよう指導すること ( 重大な副作用 の項参照 ) ⑻ビスホスホネート系薬剤を長期使用している患者において 非外傷性の大腿骨転子下及び近位大腿骨骨幹部の非定型骨折が発現したとの報告がある これらの報告では 完全骨折が起こる数週間から数カ月前に大腿部や鼠径部等において前駆痛が認められている報告もあることから このような症状が認められた場合には X 線検査等を行い 適切な処置を行うこと また 両側性の骨折が生じる可能性があることから 片側で非定型骨折が起きた場合には 反対側の大腿骨の症状等を確認し X 線検査を行うなど 慎重に観察すること X 線検査時には骨皮質の肥厚等 特徴的な画像所見がみられており そのような場合には適切な処置を行うこと ( 重大な副作用 の項参照) 3. 相互作用併用注意 ( 併用に注意すること ) 薬剤名等臨床症状 措置方法機序 危険因子水以外の飲料 食物本剤の服用後少なく本剤は多価陽イオン ( 特に牛乳や乳製品のとも60 分は左記の飲と錯体を形成するこような高カルシウム食物や薬剤を摂取 とがあるので 同時含有飲食物 ) 服用しないよう 患に服用すると本剤の多価陽イオン ( カルシ者を指導すること 吸収を低下させる ウム 鉄 マグネシウム アルミニウム等 ) 含有製剤ミネラル入りビタミン剤制酸剤等 4. 副作用国内臨床試験における安全性評価対象 311 例中 86 例 (27. 7%) で 141 件の副作用が認められた 主な副作用は 下痢 14 件 (4. 5%) 背部痛 13 件 (4. 2%) 頭痛 9 件 (2. 9%) 関節痛 9 件 (2. 9%) 倦怠感 9 件 (2. 9%) 等であった ( 承認時 ) ** ⑴ 重大な副作用 1) 上部消化管障害 : 食道穿孔 食道狭窄 食道潰瘍 ( 以上頻 度不明注 ) 胃潰瘍 (0. 3%) 十二指腸潰瘍 ( 頻度不明注 ) 食道炎 (0. 3%) 食道びらん ( 頻度不明注 ) 等の上部消化管 障害があらわれ まれに出血を伴う場合があるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には投与を中止するなど 適切な処置を行うこと アナフィラキシーショック アナフィラキシー反応 ( 頻度 不明注 ): このような症状があらわれることがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には投与を中止し 適切な処置を行うこと 3) 顎骨壊死 顎骨骨髄炎 ( 頻度不明注 ): 顎骨壊死 顎骨骨髄炎があらわれることがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には投与を中止するなど 適切な処置を行うこと 外耳道骨壊死 ( 頻度不明注 ): 外耳道骨壊死があらわれることがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には投与を中止するなど 適切な処置を行うこと 大腿骨転子下及び近位大腿骨骨幹部の非定型骨折 ( 頻度不 明注 ): 大腿骨転子下及び近位大腿骨骨幹部の非定型骨折を生じることがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には投与を中止するなど 適切な処置を行うこと ⑵ 重大な副作用 ( 類薬 ) 低カルシウム血症 : 他のビスホスホネート系薬剤において痙攣 テタニー しびれ 失見当識 QT 延長等を伴う低カルシウム血症があらわれるとの報告があるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には投与を中止し 適切な処置を行うこと ⑶その他の副作用次のような副作用が認められた場合には 症状に応じて適切な処置を行うこと 頻度不明注 2~5% 未満 2 % 未満 消化器 食欲不振 下痢 腹痛 悪心 嘔吐 腹部不快感 胃腸炎 便秘 精神神経 感覚異常 めまい 頭痛 系 肝臓 肝機能異常 [AST(GOT) 上昇 ALT(GPT) 上昇 ALP 上昇等 ] 皮膚 多形紅斑 水疱性皮膚炎 発疹 蕁麻疹 血液 凝固 血中フィブリノゲン増加 眼 ぶどう膜炎 強膜炎 上強膜炎 結膜炎 筋 骨格系 関節炎 筋骨格硬直 四肢痛 背部痛 関節痛 骨痛 筋肉痛 その他 喘息増悪 疼痛 ほてり 倦怠感 イン C- 反応性蛋白 高血圧 尿検査異常 ( 尿 フルエンザ様 増加 発熱 3) 中血陽性等 ) 浮腫 ( 末梢 症状注 胸痛 熱感 顔面等 ) 上気道感染( 鼻 咽頭炎等 ) 貧血 注 注射剤で認められた副作用 又は経口剤の海外臨床試験若しくは 自発報告で認められた副作用については頻度不明とした 注 3) 主に初回投与時に 投与 3 日以内に発現し 7 日以内に回復する一 過性の急性期反応と呼ばれる症状 ( 背部痛 筋肉痛 関節痛 骨 痛 頭痛 倦怠感等 ) を発現することがある (
3 5. 妊婦 産婦 授乳婦等への投与 ⑴ 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと 妊娠が認められた場合には 本剤の投与を中止すること [ 他のビスホスホネート系薬剤と同様 生殖試験 ( ラット ) において 低カルシウム血症による分娩障害の結果と考えられる母動物の死亡等がみられている ] ⑵ビスホスホネート系薬剤は骨基質に取り込まれた後に全身循環へ徐々に放出されるので 妊娠する可能性のある婦人へは 治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること 本剤における使用経験はない [ 全身循環への放出量はビスホスホネート系薬剤の投与量 期間に相関する ビスホスホネート系薬剤の中止から妊娠までの期間と危険性との関連は明らかではない ] ⑶ 授乳中の婦人には 本剤投与中は授乳を中止させること [ 母動物 ( ラット ) へ投与した場合 乳汁中に移行することが示されている ] 6. 小児等への投与低出生体重児 新生児 乳児 幼児又は小児に対する安全性は確立していない ( 使用経験がない ) 7. 過量投与 ⑴ 徴候 症状 : 上部消化管障害 ( 胃不調 胸やけ 食道炎 胃炎 潰瘍等 ) 低カルシウム血症 低リン酸血症 低マグネシウム血症が発現する可能性がある ⑵ 処置 : 吸収を抑えるために 牛乳又は制酸剤を投与する 食道に対する刺激の危険性があるので嘔吐を誘発してはならず 患者の上体を起こしていること 必要に応じ カルシウム リン酸 マグネシウムを含有する製剤の静脈内投与を行う 8. 適用上の注意薬剤交付時 :PTP 包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること [PTPシートの誤飲により 硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し 更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている ] 9. その他の注意 ⑴ 男性患者に対する使用経験は少ない ( 臨床成績 の項参照) ⑵ 若齢イヌ ( 6 カ月間静脈内投与毒性試験及び 1 年間経口投与毒性試験 ) において 骨端成長帯に骨基質の壊死が認められた 1, イヌ 6 カ月間静脈内投与毒性試験ではイバンドロン酸として0. 3mg/kg( 月 2 回 ) の用量まで骨基質の壊死は認められず 当該用量 ( 無毒性量 ) における曝露量 (AUC0-24h) は ヒトにイバンドロン酸として 1 mg( 月 1 回 ) を静脈内投与した際の曝露量の約 5. 6 倍に相当した なお 骨基質の壊死は 骨端線閉鎖した成熟動物には認められなかった 薬物動態 1. 血中濃度 3) ⑴ 単回投与閉経後健康成人女性にイバンドロン酸として 又は 150mgを空腹時に単回経口投与注したときの血清中未変化体濃度推移及び薬物動態パラメータは下記のとおりであり 血中濃度 - 時間曲線下面積 () 及び最高血中濃度 (C max) は20~100mgでは用量比例的な増加を示し 150mgでは用量比を超える増加を示した 最高血中濃度到達時間 (Tmax) は0. 98~1. 19 時間 消失半減期 (t1/ は14. 4~23. 0 時間であった 閉経後健康成人女性に単回経口投与したときの血清中未変化体濃度推移 ( 平均値,N=8) 閉経後健康成人女性に単回経口投与したときの薬物動態パラメータ ( 平均値 ± 標準偏差,N=8) 投与量 (mg) (ng h/ml) Cmax Tmax t1/ ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ±6. 68 ⑵ 反復投与 原発性骨粗鬆症患者にイバンドロン酸として 又は 150mgを 1 カ月間隔で 4 回 空腹時に経口投与注したときの初回投与後及び 4 回目投与後の血清中未変化体濃度推移及び薬物動態パラメータは下記のとおりであった 全ての投与量群で血清中未変化体濃度推移 及びCmaxは初回投与と 4 回目投与で同程度であった 及びCmaxは20~100mgでは用量比例的な増加を示し 150mgでは用量比を超える増加を示した Tmaxは0. 75~1. 08 時間 t1/2は9. 59~21. 3 時間であった 原発性骨粗鬆症患者に反復経口投与したときの血清中未変化体濃度推移 ( 平均値,N=6) 原発性骨粗鬆症患者に反復経口投与したときの薬物動態パラメータ ( 平均値 ± 標準偏差,N=6) 投与量 (mg) (ng h/ml) Cmax 初回投与 Tmax t1/ ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ±4. 00 (3)
4 投与量 (mg) (ng h/ml) Cmax Tmax t1/ ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ±3. 15 ⑶ 食事の影響 ( 外国人における成績 ) 注 健康成人男性にイバンドロン酸として50mg を 1 週間隔で投与後 3 時間絶食 投与後 2 時間絶食 投与後 1 時間絶食 食直後投与及び食後 2 時間後投与の条件でそれぞれ経口投与したときの薬物動態パラメータは下記のとおりであった 及びCmaxは 投与後絶食時間が 1 ~ 3 時間の間ではほぼ同様であり また 食前投与と比較して食後投与で低下が認められた 健康成人男性に食前又は食後投与したときの薬物動態パラメータ ( 平均値 ± 標準偏差 ( 例数 )) 食前投与食後投与パラメータ投与後投与後投与後食後 3 時間 2 時間 1 時間食直後 2 時間後絶食絶食絶食 健康成人及び腎障害患者に静脈内投与注したときの薬物動態パ 4 回目投与ラメータ ( 平均値 ± 標準偏差 ) 30. 9± 27. 8± 25. 9± 3. 55± 7. 73± CL cr が >90mL/minの値に対する比 (ng h/ml) 12. 7(19) 11. 3(20) 18. 8(19) 4. 35(17) 6. 91(19) 6. 胃内 phの影響 ( 外国人における成績 ) 10) Cmax 11. 1± 10. 0± 13. 3± ± 2. 15± 健康成人男性 10 例及び閉経後健康成人女性 10 例にイバンド 5. 64(19) 4. 00(20) 9. 64(19) 1. 08(18) 1. 47(20) 注 ロン酸として10mg を単独又はラニチジン (25mg 静脈内投 与 ) と併用して経口投与した ラニチジン併用時の血清中イ 2. 代謝 バンドロン酸のAUClastは単独投与時の120. 2%(90% 信頼区 イバンドロン酸ナトリウム水和物をヒト肝ミクロソーム中 間 :95. 6~151. 1%) であった でインキュベートした場合 代謝物の生成は認められなかっ 注 本剤の承認された用法 用量は 通常 成人にはイバンド た (in vitro) 6) ロン酸として100mgを 1 カ月に 1 回 経口投与する である イバンドロン酸ナトリウム水和物はヒト肝ミクロソームの 注 本薬注射剤の承認された用法 用量は 通常 成人にはイバ 7 種類のCYP 酵素分子種 (CYP1A2 CYP2A6 CYP2C9 ンドロン酸として 1 mgを 1 カ月に 1 回 静脈内投与する である CYP2C19 CYP2D6 CYP2E1 及びCYP3A に対して阻害 作用を示さなかった (in vitro) 7) 臨床成績 3. 排泄 11) 1. 骨密度試験 原発性骨粗鬆症患者にイバンドロン酸として 又 55 歳以上の原発性骨粗鬆症患者を対象にした無作為化二重 は150mgを空腹時に経口投与注したとき 48 時間までの尿中 盲検群間比較試験において 12カ月後の腰椎骨密度変化率 未変化体排泄率は0. 407~1. 08% であった の最小二乗平均値 (95% 信頼区間 ) は 本剤 100mg 群 ( イバン 8) 4. 蛋白結合率 ドロン酸として100mgを 1 カ月に 1 回経口投与 183 例うち ヒト血清蛋白結合率は イバンドロン酸濃度が 5 ng/mlのと 男性 6 例 ) 及び対照薬の本薬注射剤 1 mg 群注 ( イバンドロン き90% であった (in vitro) 酸として 1 mgを 1 カ月に 1 回静脈内投与 189 例うち男性 5. 腎障害時の薬物動態 ( 外国人における成績 ) 9) 3 例 ) で それぞれ5. 17%(4. 64~5. 69%) 及び5. 40%(4. 88 クレアチニンクリアランス (CLcr) が90mL/minを超える健康 ~5. 91%) であった 本剤 100mg 群と本薬注射剤 1 mg 群の腰 成人 CLcrが40~70mL/min 及び30mL/min 未満の腎障害患者 椎骨密度変化率の最小二乗平均値の差 (95% 信頼区間 ) は にイバンドロン酸として0. 5mgを静脈内投与注したときの %(-0. 97~0. 51%) であり 本剤 100mg 群の本薬注射剤 及びCmax(C5min) は下記のとおりであった また CLcr 1 mg 群に対する非劣性が証明された ( 非劣性限界値 -1. 6%) が90mL/minを超える健康成人及びCLcrが30mL/min 未満の腎 2. 骨折試験 ( 参考 ) 1 障害患者にイバンドロン酸として10mgを 1 日 1 回 21 日間反 60 歳以上の原発性骨粗鬆症患者を対象にした本薬注射剤の 復経口投与注したときの投与 21 日目の 及びCmaxは下 無作為化二重盲検群間比較試験において 3 年間の非外傷 記のとおりであった 及びCmaxは腎機能の低下に伴っ 性椎体骨折発生頻度の生命表法による推定値 (95% 信頼区 た上昇を示し 腎クリアランス (CLr) はCLcrと比例した 間 ) は 本薬注射剤 1 mg 群注 ( イバンドロン酸として 1 mg を 1 カ月に 1 回静脈内投与 381 例うち男性 28 例 ) 及び対 照群 ( リセドロン酸ナトリウムとして2. 5mgを連日経口投与 375 例うち男性 32 例 ) で それぞれ16. 07%(12. 19~19. 94%) 及び17. 58%(13. 55~21. 62%) であった 非外傷性椎体骨折 発生頻度の層別 Cox 回帰分析による対照群に対する本薬注 射剤 1 mg 群のハザード比 (90% 信頼区間 ) は0. 88(0. 65~1. 20) であり 本薬注射剤の対照薬に対する非劣性が証明された ( CLcr 例数 (ml/min) ( n g h / m L ) Cmax Cmax (C5min) (C5min) CLr (ml/min) >90 ( 範囲 ± ± ±24. 2 ~133) 40~70 ( 範囲 ± ± ±15.2 ~69) <30 ( 範囲 13 ~29) ± ± ±7. 67 CL cr が >90mL/minの値に対する比 健康成人及び腎障害患者に反復経口投与注したときの薬物動態 パラメータ ( 平均値 ± 標準偏差 ( 例数 )) CLcr Cmax Cmax (ml/min) ( n g h / m L ) CLr (ml/min) > ± ( 範囲 92~133) 4. 83(9) ± 1. 41( ± 26. 0(9) < ± ( 範囲 13~29) 8. 57( ± ( 1 2 ) ± ( 1 0 )
5 ( 非劣性限界値 年後の腰椎骨密度変化率の平均値 (95% 信頼区間 ) は 本薬注射剤 1 mg 群 9. 02%(8. 32~9. 72%) 及び対照群 7. 61%(6. 92 ~8. 30%) で 3 年後の大腿骨近位部骨密度変化率の平均値 (95% 信頼区間 ) は 本薬注射剤 1 mg 群 3. 09%(2. 68~3. 51%) 及び対照群 2. 02%(1. 58~2. 45%) であった 注 本薬注射剤の承認された用法 用量は 通常 成人にはイバンドロン酸として 1 mgを 1 カ月に 1 回 静脈内投与する である 薬効薬理 1. 薬理作用 13) ⑴ 骨吸収抑制作用ウサギ破骨細胞培養系において 破骨細胞が象牙切片に形成する吸収窩を減少させる (in vitro) ⑵ 骨粗鬆症モデル動物における作用 1) ラット卵巣摘除モデルにおいて 12カ月間連日皮下投与したとき 骨密度及び骨強度の低下を用量依存的に抑制した 1 また 12カ月間間欠 (25 日に 1 回 ) 皮下投与したときにも 骨密度及び骨強度の低下を抑制した 1 カニクイザル卵巣摘除モデルにおいて 16カ月間間欠 (30 日に 1 回 ) 静脈内投与したとき 骨密度及び骨強度の低下を抑制し 骨密度と骨強度には正の相関が認められた また 血清 尿中の骨代謝マーカー ( 血清骨型アルカリホスファターゼ 血清オステオカルシン 尿中 Ⅰ 型コラーゲン架橋 N-テロペプチド 尿中デオキシピリジノリン ) の上昇を抑制した 15,16) ⑶ 骨石灰化に及ぼす影響 1) 成長期ラットにおいて 7 日間連日皮下投与したとき 注 6) イバンドロン酸として4780μg/kg(1000μgP/kg : 骨量増加作用を示す用量の約 100 倍 ) の用量まで 骨石灰 7),17) 化過程の障害は認められなかった注 イヌ卵巣 子宮摘除モデルにおいて イバンドロン酸として100μg/kg( 骨量減少抑制作用を示す用量の約 100 倍 ) の用量まで 類骨幅の増加や石灰化速度の低下は認 8),18) められなかった注 3) カニクイザル卵巣摘除モデルにおいて 骨量減少抑制作用を示す30 及び150μg/kg( イバンドロン酸としての用量 :16カ月間間欠(30 日に 1 回 ) 静脈内投与 ) では 類骨幅の増加は認められなかった 1 注 6) 分子内に含まれるリン原子の重量をもとにした重量表示注 7)4780μg/kg の用量では 脛骨骨幹端の成長板直下に骨基質添加の抑制に基づくと考えられる低石灰化領域が認められた 注 8) 投与前値と較 19) ⑷ 骨折修復に及ぼす影響骨髄除去及び骨欠損孔作製イヌ骨折モデルに イバンドロン酸として 1 μg/kgの用量を36 週間連日皮下投与したとき 骨髄除去大腿骨皮質骨における骨単位数及び脛骨骨欠損孔における仮骨形成に影響は認められなかった 2. 作用機序イバンドロン酸は 骨基質であるハイドロキシアパタイトに対する高い親和性を有しており 20) 投与後骨に分布する 21) 破骨細胞に取り込まれた後ファルネシルピロリン酸合成酵素を阻害し 2 これにより破骨細胞の機能を抑制することで骨吸収抑制作用を示すと考えられる 有効成分に関する理化学的知見 一般名 : イバンドロン酸ナトリウム水和物 (Ibandronate Sodium Hydrate)(JAN) 化学名 :Monosodium [1-hydroxy-3-(methylpentylamino)propane-1, 1- diyl]diphosphonate monohydrate 構造式 : 分子式 :C9H22NNaO7P2 H2O 分子量 : 性状 : 白色 ~ 黄白色の粉末である 水に溶けやすく メタノール エタノール及びジメチルホルムアミドにほとんど溶けない 融点 :171 付近で融け始め 198 付近で分解する 承認条件 医薬品リスク管理計画を策定の上 適切に実施すること 包装 ボンビバ錠 100mg: 患者さん用パッケージ付 PTP 3 錠 ( 1 錠 3 ) 主要文献 1) 社内資料 : 毒性試験 <イヌ 6 カ月間静脈内投与毒性試験 > 社内資料 : 毒性試験 <イヌ 1 年間経口投与毒性試験 > 3) 社内資料 : 閉経後健康成人女性での単回投与試験 社内資料 : 原発性骨粗鬆症患者での反復投与試験 ( 第 Ⅱ 相試験 ) 社内資料 : 臨床薬理試験 ( 食事の影響 ) 6) 社内資料 : 薬物動態試験 < 代謝プロファイル (in vitro)> 7) 社内資料 : 薬物動態試験 < 酵素阻害 (in vitro)> 8) 社内資料 : 薬物動態試験 < 血清蛋白結合性 (in vitro)> 9) 社内資料 : 臨床薬理試験 ( 腎障害時の薬物動態 ) 10) 社内資料 : 臨床薬理試験 ( 胃内 phの影響 ) 11) 社内資料 : 無作為化二重盲検群間比較試験 ( 第 Ⅲ 相試験 ) 1 社内資料 : 無作為化二重盲検群間比較試験 ( 第 Ⅱ/Ⅲ 相試験 ) 13) 社内資料 : 薬理試験 < 骨吸収抑制作用 (in vitro)> 1Bauss F, et al.:j Rheumatol, 29:2200(200 1Smith SY, et al.:bone, 32:45(2003) 16)Müller R, et al.:j Bone Miner Res, 19:1787(200 17)Mühlbauer RC, et al.:j Bone Miner Res, 6:1003(1991) 18)Monier-Faugere MC, et al.:j Bone Miner Res, 8:1345 (1993) 19)Bauss F, et al.:j Pharmacol Toxicol Methods, 50:25 (200 20)Nancollas GH, et al.:bone, 38:617(2006) 21) 社内資料 : 薬物動態試験 < 骨中濃度 ( 反復投与 )> 2Dunford JE, et al.:j Pharmacol Exp Ther, 296:235 (2001) (
6 * 文献請求先 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求ください 中外製薬株式会社メディカルインフォメーション部 東京都中央区日本橋室町 TEL: FAX: chugai-pharm. co. jp * 本剤は新医薬品であり 1 カ月に 1 回 1 錠服用する製剤であるため 厚生労働省通知 保医発 0419 第 1 号 ( 平成 28 年 4 月 19 日付 ) に基づき 平成 29 年 4 月末日までは 1 回 1 錠の処方を限度とされています RF. ホフマン ラ ロシュ社 ( スイス ) 登録商標 (6)
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示され
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示されます 検索条件設定時の注意 検索はテキスト文章 (SGML 又は XML) が対象となっており 画像及び
1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた
適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意 改訂のお知らせ 注 1) 処方箋医薬品 ATORVASTATIN TABLETS AMALUET COMBINATION TABLETS 注 1) 処方箋医薬品 PRAVASTATIN SODIUM TABLETS 注 1) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること PITAVASTATIN CALCIUM TABLETS 2016
<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>
- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます
5_使用上の注意(37薬効)Web作業用.indd
34 ビタミン主薬製剤 1 ビタミン A 主薬製剤 使用上の注意と記載条件 1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談することあ医師の治療を受けている人 い妊娠 3 ヵ月以内の妊婦, 妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人 ( 妊娠 3 ヵ月前から妊娠 3 ヵ月までの間にビタミン A を 1 日 10,000 国際単位以上摂取した妊婦から生まれた児に先天異常の割合が上昇したとの報告がある )
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 1 2 3 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能 ) ( 医薬品の名称のみで検索する場合 34 の項目は未選択 未入力で可 ) 検索結果で表示したい文書を選択
より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています
くすりのしおり内服剤 2014 年 6 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : バルサルタン錠 20mg AA 主成分 : バルサルタン (Valsartan) 剤形 : 淡黄色の錠剤 直径約 7.2mm 厚さ約 3.1mm
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はヤンセンファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ヤンセンファーマ株式会社 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全
モビコール配合内用剤 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム
スライド 1
薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
食欲不振 全身倦怠感 皮膚や白目が黄色くなる [ 肝機能障害 黄疸 ] 尿量減少 全身のむくみ 倦怠感 [ 急性腎不全 ] 激しい上腹部の痛み 腰背部の痛み 吐き気 [ 急性膵炎 ] 発熱 から咳 呼吸困難 [ 間質性肺炎 ] 排便の停止 腹痛 腹部膨満感 [ 腸閉塞 ] 手足の筋肉の痛み こわばり
くすりのしおり内服剤 2013 年 11 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : グラクティブ錠 12.5mg 主成分 : シタグリプチンリン酸塩水和物 (Sitagliptin phosphate hydrate) 剤形
医薬品の使用上の注意の改訂について ( 平成 14 年 6 月 5 日 ) ( 医薬安発第 0605002 号 ) ( 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長あて厚生労働省医薬局安全対策課長通知 ) 医薬品の安全対策については 日頃よりご尽力いただいているところでありますが 今般 別添のとおり日本製薬団体連合会安全性委員会委員長あて通知及び連絡したので ご承知願います 医薬品の使用上の注意の改訂について
シプロフロキサシン錠 100mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを
シプロフロキサシン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを有し 上気道感染症 尿路感染症 皮膚感染症などに有効なニューキノロン系の合成抗菌剤である シプロキサン 錠
ハイゼントラ20%皮下注1g/5mL・2g/10mL・4g/20mL
CSL19-158 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 2019 年 3 月血漿分画製剤 ( 皮下注用人免疫グロブリン製剤 ) この度 標記製品の製造販売承認事項の一部変更が承認されました それに伴い 効能又は効果 用法及び用量 及び 使用上の注意 等を改訂いたしましたので お知らせいたします 改訂添付文書を封入した製品がお手元に届くまでには若干の日時を要しますので
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル 1mg は 1 カプセル中ロペラミド塩酸塩 1 mg を含有し消化管から吸収されて作用を発現する このことから
Microsoft Word - sa_niflec_ doc
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 経口腸管洗浄剤 発売 2009 年 4 月 製造販売 この度 経口腸管洗浄剤ニフレック 内用において 効能又は効果 用法及び用量 の追加承認を取得したことに伴い 添付文書を以下のとおり改訂致しましたのでご案内申し上げます 今後のご使用につきましては 下記内容をご参照下さいますようお願い申し上げます
p 13
p 12 p 13 p 14 p 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 10. 安全性 (1) 副作用 ( 臨床検査値異常を含む ) 総症例 1030 例中 副作用が報告されたのは 519 例 (50.4%) でした 主な症状は鼓腸 197 例 (19.1%) 下痢 188 例 (18.3%) 腹部膨満
使用上の注意改訂のお知らせ スピーゲル
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意改訂のお知らせ このたび制酸剤スピーゲルにつきまして 使用上の注意を下記のとおり改訂いたしましたので お知らせ申し上げます 平成 20 年 9 月 記 スピーゲル ( メタケイ酸アルミン酸マグネシウム ) 1. 改訂箇所下記の下線部のとおり [ 相互作用 ] の 併用注意 を改訂し [ その他の注意 ] を新設しました 2. 改訂内容
3. 安全性本治験において治験薬が投与された 48 例中 1 例 (14 件 ) に有害事象が認められた いずれの有害事象も治験薬との関連性は あり と判定されたが いずれも軽度 で処置の必要はなく 追跡検査で回復を確認した また 死亡 その他の重篤な有害事象が認められなか ったことから 安全性に問
フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにフェキソフェナジン塩酸塩は 第二世代抗ヒスタミン薬の一つであり 抗原抗体反応に伴って起こる肥満細胞からのヒスタミンなどのケミカルメディエーターの遊離を抑制すると共に ヒスタミンの H1 作用に拮抗することにより アレルギー症状を緩和する 今回 フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社 Page 2 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 第 2 部 :CTD の概要 ( サマリー ) 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 2.2 諸言 2.3 品質に関する概括資料 2.3.I 諸言 2.3.S 原薬 ( オクスカルバゼピン,
Microsoft Word - MMD配合散IF201212改訂.doc
2012 年 12 月改訂 2010 年 1 月作成 日本標準商品分類番号 872339 ドラッグインフォメーション 健胃消化剤規制区分 : 普通薬 MMD 配合散 剤形 散剤 規格 含量 1 日分 (3.9g) につきでんぷん糊精化力として 900 ~1400 単位 定量するとき 表示量の 95~110% に対応する炭酸水素ナトリウムを含む 一般名 ビオヂアスターゼ 炭酸水素ナトリウム ゲンチアナ末合剤
スライド 1
1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
ータについては Table 3 に示した 両製剤とも投与後血漿中ロスバスタチン濃度が上昇し 試験製剤で 4.7±.7 時間 標準製剤で 4.6±1. 時間に Tmaxに達した また Cmaxは試験製剤で 6.3±3.13 標準製剤で 6.8±2.49 であった AUCt は試験製剤で 62.24±2
ロスバスタチン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロスバスタチンは HMG-CoA 還元酵素を競合的に阻害することにより HMG-CoA のメバロン酸への変更を減少させ コレステロール生合成における早期の律速段階を抑制する高コレステロール血症治療剤である 今回 ロスバスタチン錠 mg TCK とクレストール 錠 mg の生物学的同等性を検討するため
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに吸収され 体内でもほとんど代謝を受けない頻脈性不整脈 ( 心室性 ) に優れた有効性をもつ不整脈治療剤である
プラリア皮下注60mgシリンジ
** 2017 年 7 月改訂 ( 第 6 版 ) * 2017 年 4 月改訂 貯法遮光 凍結を避け 2 ~ 8 で保存使用期限包装に表示の使用期限内に使用すること ヒト型抗 RANKL モノクローナル抗体製剤 デノスマブ ( 遺伝子組換え ) 注 06 日本標準商品分類番号 873999 承認番号 22500AMX00870 薬価収載 2013 年 5 月販売開始 2013 年 6 月 ** 効能追加
2017 年 9 月 画像診断部 中央放射線科 造影剤投与マニュアル ver 2.0 本マニュアルは ESUR 造影剤ガイドライン version 9.0(ESUR: 欧州泌尿生殖器放射線学会 ) などを参照し 前マニュアルを改訂して作成した ( 前マニュアル作成 2014 年 3 月 今回の改訂
2017 年 9 月 画像診断部 中央放射線科 造影剤投与マニュアル ver 2.0 本マニュアルは ESUR 造影剤ガイドライン version 9.0(ESUR: 欧州泌尿生殖器放射線学会 ) などを参照し 前マニュアルを改訂して作成した ( 前マニュアル作成 2014 年 3 月 今回の改訂 2017 年 8 月 ) 新たなエビデンスの報告や運用上困難な場合は適宜変更を加える 1. 造影剤アレルギーの既往を有する患者への対応
ベージニオ(アベマシクリブ)患者向医薬品ガイド
患者向医薬品ガイド この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 錠中 ) 1 Verzenio Tablets Verzenio Tablets Abemaciclib 2019 年 5 月更新 1 Verzenio Tablets 1 1 患者向医薬品ガイドについて 患者向医薬品ガイドは 患者の皆様や家族の方などに 医療用医薬品の正しい理解と 重大な副作用の早期発見などに役立てていただくために作成したものです
添付文書の薬物動態情報 ~基本となる3つの薬物動態パラメータを理解する~
SAJP.SA.18.02.0496(2) 添付文書の薬物動態情報 基本となる 3 つの 薬物動態パラメータを理解する 城西国際大学薬学部 臨床統計学研究室山村重雄 医療用医薬品添付文書とは 目的 : 患者の安全を確保し 適正使用を図るために必要な情報を医師 歯科医師および薬剤師などの医療関係者に提供する 法的規制 : 医薬品医療機器等法第 52 条で記載内容が定められ 医薬品の製造販売業者は医薬品には情報を付与することが義務
_22300AMX00416_B100_1.pdf
エディロールカプセル 0.5 μg エディロールカプセル 0.75 μg に関する資料 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はにあります 当該製品の適正使用の目的以外の営利目的に本資料を利用することはできません エディロール 1.4 特許状況 Page 1 エディロールカプセル0.5 μg エディロールカプセル0.75 μg ( エルデカルシトール ) [ 骨粗鬆症 ] 第 1 部 ( モジュール
薬物動態開発の経緯 特性製品概要臨床成績副作用 mgを空腹時に単回経口投与副作用また 日本人及び白人健康成人男性において アピキサバン 薬物動態薬物動態非臨床試験に関する事項非臨床試験に関する事項1. 血中濃度 (1) 単回投与 (CV185013) 11) 日本人健康成人男性
薬物動態開発の経緯 特性製品概要臨床成績副作用2.5 1 25 5mgを空腹時に単回経口投与副作用また 日本人及び白人健康成人男性において アピキサバン 薬物動態薬物動態非臨床試験に関する事項非臨床試験に関する事項1. 血中濃度 (1) 単回投与 (CV18513) 11) 日本人健康成人男性 12 例に アピキサバン 2.5 1mg を空腹時に単回経口投与 したとき 投与後 3 3.5 時間で最高血漿中濃度に達し
スライド 1
1. 血液の中に存在する脂質 脂質異常症で重要となる物質トリグリセリド ( 中性脂肪 :TG) 動脈硬化に深く関与する 脂質の種類 トリグリセリド :TG ( 中性脂肪 ) リン脂質 遊離脂肪酸 特徴 細胞の構成成分 ホルモンやビタミン 胆汁酸の原料 動脈硬化の原因となる 体や心臓を動かすエネルギーとして利用 皮下脂肪として貯蔵 動脈硬化の原因となる 細胞膜の構成成分 トリグリセリド ( 中性脂肪
<4D F736F F D DC58F4994C5817A54524D5F8AB38ED28CFC88E396F B CF8945C8CF889CA92C789C1816A5F3294C52E646
患者向医薬品ガイド トレムフィア皮下注 100mg シリンジ 2018 年 11 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 シリンジ中 ) トレムフィア皮下注 100mgシリンジ Tremfya Subcutaneous Injection 100mg syringe グセルクマブ ( 遺伝子組換え ) Guselkumab(Genetical Recombination) 100mg 患者向医薬品ガイドについて
患者向医薬品ガイド フィコンパ錠 2mg フィコンパ錠 4mg 2016 年 5 月作成 この薬は? 販売名 フィコンパ錠 2mg フィコンパ錠 4mg Fycompa Tablets 2mg Fycompa Tablets 4mg 一般名 ペランパネル水和物 Perampanel Hydrate
AMPA 受容体を阻害する新機序の抗てんかん薬 抗てんかん薬ペランパネル ( 商品名フィコンパ錠 2mg 同錠 4mg) の適応は 他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の部分発作 ( 二次性全般化発作を含む ) および強直間代発作に対する抗てんかん薬との併用療法 である 成人および 12 歳以上の小児は 本薬を 1 日 1 回 2mg 就寝前に投与することから始め 1 週間以上の間隔をあけて
次の目的で処方されます ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎に対する減感作療法 この薬は 体調がよくなったと自己判断して使用を中止したり 量を加減したりすると病気が悪化することがあります 指示どおりに飲み続けることが重要です この薬を使う前に 確認すべきことは? この薬を使用する前に ダニ抗原によるアレル
この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 錠中 ) アシテアダニ舌下錠 100 単位 (IR) アシテアダニ舌下錠 300 単位 (IR) IR: アレルゲン活性単位 アシテアダニ舌下錠 100 単位 (IR) Actair House Dust Mite Sublingual Tablets 100 units(ir) ヤケヒョウヒダニエキス原末 50 単位 (IR) コナヒョウヒダニエキス原末
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号 ;II-231) 1 医療上の必要性の基準に該当しないと考えられた品目 本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル
医薬品の適正使用に欠かせない情報です
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 劇薬 処方せん医薬品 ( 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること ) 高血圧症 狭心症治療剤持続性 Ca 拮抗剤日本薬局方アムロジピンベシル酸塩錠アムロジピン錠 2.5mg フソー アムロジピン錠 5mg フソー アムロジピン錠 10mg フソー 日本薬局方アムロジピンベシル酸塩口腔内崩壊錠アムロジピン OD
タフィンラーカプセル50mg/75mg、メキニスト錠0.5mg/2mg 添付文書改訂のお知らせ
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 添付文書改訂のお知らせ 製造販売 2018 年 7 月 このたび 標記製品の効能又は効果の一部変更承認に伴い 添付文書の記載内容を改訂いたしましたのでお知らせいたします 今後のご使用に際しましてご参照下さいますようお願い申し上げます 効能又は効果 ( タフィンラーカプセル メキニスト錠共通 ) 改訂後 (2018 年 7 月改訂 ) 効能又は効果
D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 2.2 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体
注意欠陥 / 多動性障害治療剤 ( 選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 ) アトモキセチン塩酸塩カプセル 22100AMX AMX AMX AMX
2018 9 12 2018 8 注意欠陥 / 多動性障害治療剤 ( 選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 ) 87 1179 アトモキセチン塩酸塩カプセル 22100AMX00644 22100AMX00645 22100AMX00646 22300AMX01160 2009 6 2012 5 2009 6 2012 8 2002 11 2012 8 2018 9 禁忌 ( 次の患者には投与しないこと
<4D F736F F D2089BB8A7797C C B B835888E790AC8C7689E6>
2012 年 4 月更新作成者 : 宇根底亜希子 化学療法看護エキスパートナース育成計画 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が化学療法分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1 ) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 2 ) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間間 1 年間の継続教育とする
症例報告書の記入における注意点 1 必須ではない項目 データ 斜線を引くこと 未取得 / 未測定の項目 2 血圧平均値 小数点以下は切り捨てとする 3 治験薬服薬状況 前回来院 今回来院までの服薬状況を記載する服薬無しの場合は 1 日投与量を 0 錠 とし 0 錠となった日付を特定すること < 演習
ABC-123 臨床試験進行または再発胃癌患者に対するプラセボを対照薬とした無作為化二重盲検比較試験症例報告書 治験実施計画書番号 P123-31-V01 被験者識別コード 割付番号 治験実施医療機関名 ご自分の医療機関 お名前を記載して下さい 症例報告書記載者名 症例報告書記載者名 治験責任医師 ( 署名又は記名 押印 ) 治験責任医師記載内容確認完了日 印 2 0 年 月 日 1 症例報告書の記入における注意点
健康な生活を送るために(高校生用)第2章 喫煙、飲酒と健康 その2
11 1 長期にわたる大量飲酒が 引き起こす影響 脳への影響 アルコールは 脳の神経細胞に影響を及ぼし その結果 脳が縮んでいきます 脳に対 するアルコールの影響は 未成年者で特に強いことが知られています 写真B 写真A 正常な脳のCT 写真C 写真D アルコール 依 存 症 患者の脳の 正常な脳のCT Aに比べてやや CT Aとほぼ同じ高さの位置の 低い位置の断面 断面 脳の外側に溝ができ 中央
AC 療法について ( アドリアシン + エンドキサン ) おと治療のスケジュール ( 副作用の状況を考慮して 抗がん剤の影響が強く残っていると考えられる場合は 次回の治療開始を延期することがあります ) 作用めやすの時間 イメンドカプセル アロキシ注 1 日目は 抗がん剤の投与開始 60~90 分
TC( 乳腺 ) 療法について ( ドセタキセル + エンドキサン ) おと治療のスケジュール ( 副作用の状況を考慮して 抗がん剤の影響が強く残っていると考えられる場合は 次回の治療開始を延期することがあります ) 作用めやすの時間 グラニセトロン注 ワンタキソテール注 1 時間 エンドキサン注 出血性膀胱炎 ( 血尿 排尿痛 ) 手足のしびれ 色素沈着 血小板減少 排尿時の不快感 尿に血が混ざるなどの症状があるときはお知らせください
レクタブル 2 mg 注腸フォーム 14 回に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 レクタブル 2 mg 注腸フ 有効成分 ブデソニド ォーム14 回 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 29 年 10 月 1.1. 安全性検討事項 重要な特
レクタブル 2mg 注腸フォーム 14 回 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 レクタブル 2 mg 注腸フォーム 14 回に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 レクタブル 2 mg 注腸フ 有効成分 ブデソニド ォーム14
デベルザ錠20mg 適正使用のお願い
2014 年 3 月作成薬価基準未収載 - 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 使用前に必ずお読みください - 適正使用のお願い 処方せん医薬品 : 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 製造販売元 販売元 適応となる患者さんとデベルザ錠の使い方 本剤を投与する前に 以下のことを確認してください 2 型糖尿病の患者さんですか 本剤の効能 効果は 2 型糖尿病 です 1 型糖尿病の患者さんは
鑑-H リンゼス錠他 留意事項通知の一部改正等について
日医発第 617 号 ( 保 154) 平成 30 年 8 月 29 日 都道府県医師会長殿 日本医師会長横倉義武 医薬品医療機器等法上の効能 効果等の変更に伴う留意事項の一部改正等について 平成 30 年 8 月 21 日付け保医発 0821 第 1 号厚生労働省保険局医療課長通知により 添付資料の通り保険適用上の取扱いに関する留意事項が一部改正されましたのでお知らせ申し上げます 今回の改正は 同日付けで添付資料の医薬品の効能
_22500AMX01004_G100_1
Ibandronate 2.5 臨床に関する概括評価 Page 1 ボンビバ静注 1mg シリンジ ( イバンドロン酸ナトリウム水和物 ) [ 骨粗鬆症 ] 第 2 部 ( モジュール 2) CTD の概要 ( サマリー ) 2.5 臨床に関する概括評価 中外製薬株式会社 Ibandronate 2.5 臨床に関する概括評価 Page 2 略語一覧略語 英名 和名 ALN Alendronate sodium
ジエノゲストOD錠1mg「モチダ」
2018 年 5 月改訂 ( 第 2 版 ) 2017 年 2 月作成 日本標準商品分類番号 872499 子宮内膜症治療剤 処方箋医薬品注 ) ( ジエノゲスト 口腔内崩壊錠 ) 貯法 : 遮光 室温保存使用期限 : 外箱に表示注意 : 取扱い上の注意 の項参照注 ) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること 承認番号 薬価収載 販売開始 22900AMX00439000 2017 年 6 月
