Microsoft PowerPoint - GC懇(GLS宮川) [互換モード]
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- あいぞう みねむら
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1 スローフードとその網羅的分析法 (slow food) ジエルサイエンス ( 株 ) ジーエルサイエンス ( 株 ) 宮川浩美
2 スローフードを攻めの農業の一つに ~ フレーバー ( 広義では香りと味 ) と機能 ~ グルコバニリン 糖 糖 脂質 前駆体 アミノ酸 生体 3MH-S-cys 3MH-S-glutS TCA 回路 3-MH( メルカフ トヘキサノール ) 香り 酵素唾液 味 舌ざわり 官能試験 糖アミノ酸脂質 難揮発性物質 極性物質 GC-O, HS, P&T, TD-GC/MS 分析法は十分ではないかもしれないが進化をたどっている 網羅的分析法 GC/MS, LC/MS, SFC/MS 小林弘憲, 生物工学 89(12), (2011) 2
3 GCによる代謝物の網羅的分析法 ~ 進展 ~ メトキシ化とTMS 化をうけた代謝物の保持指標とマススペクトルが収録されたライブラリーと そのライブラリーを使用してピーク同定を自動で行うことができ多変量解析までをサポートしているソフトウェア AIoutput t がフリーで公開された ( NIST の質量スペクトルデータベースにおいてメトキシ化とスにおいてメトキシ化と TMS 化された成分の収録数が増加 研究者がマススペクトルを共有することを目的としたデータベース MassBank( に基礎代謝 二次代謝物質の登録数が増えている 3
4 GCによる代謝物の網羅的分析法 ~ 進展 ~ AIoutput の機能
5 GCによる代謝物の網羅的分析法 ~ 親水性化合物の抽出方法 ~ 水 / メタノール / クロロホルムの溶媒で抽出後 分層させ 水層をとる 抽出方法 試料 水 / メタノール / クロロホルム (5/2/2, v/v/v) の混合溶媒を 1000 µl 入れる 振とうする遠心分離する上澄みを新しいマイクロチューブに800 µl 入れる 超純水を 400 µl 入れる 遠心分離する水層を新しいマイクロチューブに800 µl 入れる サンプルによりマイクロチューブにとる水層の量を検討する 5
6 GCによる代謝物の網羅的分析法 ~ 親水性化合物の誘導体化法 ~ メタボローム分析での誘導体化法はメトキシ化と TMS 化の二段で誘導体化する 誘導体化方法 試料 誘導体化物 濃縮遠心機で溶媒をとばす 凍結乾燥機で水をとばす System: GC-MS Column: InertCap 5MS/NP 0.25 mm I.D. 30 m df = 0.25 µm Inj. Temp.: 230ºC Column Temp.: 80ºC(2 min) - 15ºC/min - 330ºC(10 min) Inj.: Split 25:1 Carrier Gas: He Column inlet Pressure: 75 kpa, Constant Pressure Septum Purge: 5.0 ml/min Inj. Vol.: 1 L Ion Source Temp.: 200ºC Interface Temp.: 250ºC Scan Range: m/z = Scan Speed: 5000 u/s <メトキシ化 > 20 mg/ml メトキシアミン塩酸塩 ( ピリジン溶液 ) を100 µl 入れる振とうする (30 ºC, 90 min) <TMS 化 > MSTFA を 50 µl 入れる振とうする (37 ºC, 30 min) 6
7 GC による代謝物の網羅的分析法 ~ 味噌の分析 ~ (x1,000,000) TIC 糖の含有量が多すぎる (x100,000) TIC 味覚は選択的 対数フェヒナーの法則から刺激の量 Phosphate + Glycerol 9.0 Threonine_2TMS + Isoleucine_2TMS Proline_2TMS Succinic acid(or anhydride) + Glycine_3TMS 8.0 R と感覚量 ( 人の情動反応 )E は対数の関係にある ) 代謝物の存在比 Citric acid ric acid Erythritol Aspartic acid_3tms Pyroglutamic acid_2tms + Alanine_3TMS Arabitol Ribitol(I.S.) Glutamic acid_3tms Phenylalanine_2TMS Unknown_Amine like 4.0 >> Isocitric acid + 4-Aminobutyr Threonine_3TMS Serine_3TMS Leucine_1TMS 3.0 Serine_2TMS Leucine_2TMS Valine_2TMS Isoleucine_1TMS Lactic acid 2.0 カラムと質量分析計のダイナミックレンジを超えている
8 GCによる代謝物の網羅的分析法 ~ 糖の含有量が多いサンプルの問題 ~ 2.0 (x10,000,000) TIC ,15 20,21 17, ,32 33,34, , (I.S.) (a) Silylation Split 25: (x10,000,000) TIC 7(I.S.) (b) Alkylationlation 67 Splitless , , , , , Chromatogram of YPD medium extract (a) Silylation(YPDx10), (b) Alkylation
9 Peak No. Compound_Name 1 Lactic acid 2 Glycolic acid 3 Valine_1TMS_minor 4 Alanine_2TMS 5 Glysine_2TMS 6 Oxalate 7 Leucine_1TMS 8 Isoleucine_1TMS_minor 9 Valine_2TMS_major 10 Urea 11 Serine_2TMS_minor 12 2-Aminoethanol 13 Leucine_2TMS 14 Phosphate 15 Glycerol 16 Nicotinic acid 17 Threonine_2TMS_minor 18 Isoleucine_2TMS_major 19 Proline_2TMS 20 Succinic acid 21 Glycine_3TMS 22 Glyceric acid 23 Uracil 24 Fumaric acid 25 Serine_ 3TMS_ major 26 Alanine_3TMS 27 Threonine_3TMS_major 28 Thymine 29 Nicotinamide 30 Malic acid 31 Methionine_2TMS 32 Aspartic acid_3tms 33 Hydroxyproline 34 Pyroglutamic acid_2tms 35 4-Aminobutyric acid 36 Alanylalanine_1 37 Glutamic acid_3tms 38 Pipecolic acid 39 Phenylalanine_2TMS 40 Asparagine_3TMS 41 Ribitol 42 Putrescine 43 Unknown_Sugar phosphate like 44 O-Phosphoethanolamine 45 Hypoxanthine 46 Isocitric acid+citric acid 47 Methionine sulfoxide_3 48 Unknown_Sugar like 49 Unknown_Sugar like 50 Unknown_Sugar like 51 Glucose_1 52 Histidine_3TMS 53 Lysine_4TMS 54 Glucose_2 55 Tyrosine 56 Unknown_Sugar n like 57 Unknown_Sugar like 58 Xanthine 59 Unknown_Sugar like 60 Hydroxylysine 61 Inositol 62 Guanine 63 Tryptophan_3TMS 64 Uridine_4TMS 65 Inosine 66 Adenosine 67 Guanosine 68 Trehalose (a) Silylation No Hit YPDx10 x100 x E S/N <3 3< S/N <10 S/N >10 Overloaded (b) Alkylation Peak No. Compound_Name 1 Succinic acid 2 Lactic acid 3 Glycine 4 Malic acid_1 5 Alanine 6 Nicotinic acid 7 Adipic acid 8 Valine 9 Leucine 10 Serine_ Aminobutyric acid 12 Isoleucine 13 Threonine 14 Pyroglutamic acid 15 Malic acid_2 16 Asparagine 17 Proline 18 Citric acid_1 19 Aspartic acid 20 Citric acid_2 21 Serine_2 22 Glutamic acid 23 Methionine 24 Citric acid_3 25 Phenylalanine 26 Ornitine 27 Lysine 28 Histidine 29 Tyrosine 30 Tryptophan 結果微量のアミノ酸を測定しようとすると 糖のピークはサチュレーションをおこしてしまう メトキシ化とTMS 化の結果とアルキル化化の結果を組み合わせることが有効 今後の課題メトキシ化とTMS 化のライブラリーだけではなく 選択的に誘導体化するアルキル化や エステル化とアシル化を組み合わせたライブラリーの充実が今後の課題となる また どのようにデータを解析するシステムをつくるか 前処理の煩雑さを軽減できるかも課題となる Identificated peaks from YPD medium extract (a) Silylation, (b) Alkylation 宮川浩美他, 第 66 回日本生物工学会大会, 3P-049(2014) 9
10 GCによる代謝物の網羅的分析法 ~ アルキル化 ~ 誘導体化後 有機層をとる 試料 1 M 水酸化ナトリウム溶液を200 µl 入れるメタノールを167 µl ピリジンを34 µl 入れる MCFを20 µl 入れる振とうする MCF を 20 µl 入れる振とうする System: GC-MS Column: InertCap 5MS/NP 0.25 mm I.D. 30 m df = 0.25 µm Inj. Temp.: 230ºC Column Temp.: 40ºC(2 min) - 15ºC/min - 280ºC(7 min) Inj.: Splitless Carrier Gas: He Column inlet Pressure: 75 kpa, Constant Pressure Septum Purge: 5.0 ml/min Inj. Vol.: 1 L Ion Source Temp.: 200ºC Interface Temp.: 250ºC Scan Range: m/z = Scan Speed: 5000 u/s クロロホルムを400 µl 入れる振とうする 50 mm 炭酸水素ナトリウム溶液を 400 µl 入れる振とうする Na 2 SO 4 を入れる誘導体化物 10
11 容器の課題 ~ 容器からの溶出物 ~ ほとんどのマイクロチューブの素材はポリプロピレンであり 塩素系溶媒に対しての耐性がない Chloroform 1mL Vortex 30s (x100,000) Conventional micro tube A Conventional micro tube B Developing micro tube Column: InertCap 5MS/NP 0.25mm x 30m, df=0.25um 7.0 Inj. Temp.: 230ºC Column Temp.: 40ºC(2 min) - 15ºC/min - 280ºC(7 min) Inj.: Splitless 6.0 Carrier Gas: He Column inlet Pressure: 75 kpa, Constant Pressure Septum Purge: 5.0 ml/min 5.0 Inj. Vol.: 1 L Ion Source Temp.: 200ºC 4.0 Interface Temp.: 250ºC Scan Range: m/z = Scan Speed: 5000 u/s min
12 容器の課題 ~ マイクロチューブの観察 ~ 光学顕微鏡観察部位 析出物 内面のキズ 12
13 食品の保存 ( 熟成 ) と試薬の安定性 ~ グルタミン酸 グルタミンを例にグルタミンを例に~ 自発的に環化 Glutamic acid 食品中での変化 酵素 Pyroglutamic acid 日本うま味調味料協会 HP より 自発的に環化 誘導体化 (TMS 化 ) してから測定までの時間 (h) Glutamine Pyroglutamicacid_2TMS Glutamic acid_3tms Glutamine_3TMS グルタミンは固体では安定水溶液中では不安定性 13
14 GCによる代謝物の網羅的分析法 ~ ライブラリーの充実 ~ AIoutput で使用するInertCap のライブラリーにあげている化合物について 保持情報とマススペクトルの他に以下の補足情報を追加することを現在進めています TMS の数 ex. 2TMS, 3TMS 立体異性 E, Z InertCap 5MS/NP 0.25 mm x 30 m, df=0.25 um 分解 変性 ex. Oxaloacetic acid は常温では脱炭酸され Pyruvic acid になる N-Formyl glycineは3 本のピークとして検出され 内 1 本はGlycineの3TMS 体として検出される グルタミン グルタミン酸は一部がピログルタミン酸になって検出される グルタミン酸は その他 ex. 核酸塩基はカラムが劣化するとテーリングしやすいリングしやすい 5-OxoplolineとPyroglutamic acidは同じ化合物 14
15 GCによる代謝物の網羅的分析法 ~ まとめ~ GC 代謝物分析の進展大阪大学大学院福崎先生 馬場先生等のグループが高価な装置を必要としないで誰もが使用できる系をたちあげたライブラリーと AIoutput がフリーで公開された データベースが充実してきている 糖が多いサンプルの課題糖に埋まってしまうピーク味覚は選択的で対数であるのに対し カラムと質量分析計のダイナミックレンジは狭い アルキル化とTMS 化 容器の問題 内面処理したものを近日リリース 標準試薬の安定性 試験中 AIoutput で使用する InertCap のライブラリーにあげている化合物について補足情報の追加することを進めています 15
16 謝辞 大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻福崎英一郎先生 馬場健史先生 ( 独 ) 理化学研究所 CSRS 津川裕司先生 ジーエルサイエンス ( 株 ) 技術開発部古野正浩様 本川正規様 16
Application Note
LAAN-D-MS007 GC/MS を用いた緑茶葉中代謝物の プロファイリング GC/MS Application Note No. 4 GC/MS Metabolomics & Life Science Project (Yuki Sakamoto, Katsuhiro Nakagawa, Haruhiko Miyagawa, Shuichi Kawana, Shinji Fukumoto) Tairo
メタボロミクス代謝産物分析編_v19.indd
2 3 μ μ μ μ μ μ μ 4 18. C18:1, n-9 17. C18:1, n-7 16. C16:0 12. C18:2, n-6 15. C20:3, n-6 14. C22:5, n-6 22. C18:0 24. C19:0 23. C20:1, n-9 21. C17:0 20. C20:2, n-6 19. C22:4, n-6 29. C24:0 28. C24:1,
島津ジーエルシー総合カタログ2017【固相抽出】
アミノ酸分析キット 固https://solutions.shimadzu.co.jp/glc 241 EZ:faast ( イージーファースト ) LC/MS LC/MS/MS GC/FID GC/MS 分析可能な 60 種以上の脂肪族 芳香族アミノ酸 Chemical Name Abbreviation LOD (nmol/ml) S/N 3:1 FID MS Alanine ALA 1 0.1
HILIC UPLC /QTof MS Giuseppe Paglia, 1 James Langridge, 2 and Giuseppe Astarita 3 Center for Systems Biology, University of Iceland, Iceland; 2-3. Wat
HILIC UPLC /QTof MS Giuseppe Paglia, James Langridge, 2 and Giuseppe Astarita 3 Center for Systems Biology, University of Iceland, Iceland; 2-3. Waters Corporation, Manchester, UK and Milford, MA, USA
Appilation Note
LAAN-C-XX011A Lifescience O HO O MS 1 MS 2 C 14 H 16 N 10 HO HO O MS 3 Application Note No.10 Application Note No.10 Application Note No.10 Intensity (x100,000,000) 7.5 5 5.0 2.5 1 2 3 4 6 7 8 9 10 +:TIC
Mastro -リン酸基含有化合物分析に対する新規高耐圧ステンレスフリーカラムの有用性について-
学会発表資料 _ 抜粋 リン酸基含有化合物分析に対する新規高耐圧ステンレスフリーカラムの有用性について 佐藤友紀 1,3, 山口忠行 2, 尾坂裕輔 2, 山本祝久 1 ( 株式会社島津ジーエルシー 1, 株式会社島津製作所 2, 独立行政法人国立循環器病研究センター薬剤部 3) はじめに リン酸基含有化合物や 属キレート性のある化合物は, 分析を う際にテーリング現象や吸着現象が起こる事が一般的に知られている
<4D F736F F F696E74202D C90AC95AA82CC91BD95CF97CA89F090CD2E B8CDD8AB B83685D>
漢方推進プロジェクト事業により H26 年 7 月末 GCMS,LCMS/MS 導入研究課題ヤマトトウキのブランド化のための成分調査 北海トウキ等との成分の比較調査 文献検索ヤマトトウキと北海トウキのリグスチリド等の比較については, かなり以前から研究されており, ヤマトトウキの優位性は認められない. 局方解説書にもトウキに含有される成分がリグスチリドを含め十数種記載がある. 十数種の成分すべて測定する.
Microsoft PowerPoint - 薬学会2009新技術2シラノール基.ppt
シラノール基は塩基性化合物のテーリングの原因 いや違う! クロマニックテクノロジーズ長江徳和 日本薬学会 9 年会 緒言緒言 逆相型固定相中の残存シラノール基は, 吸着やピークテーリング等の原因であるとされている 残存シラノール基に基づく主な相互作用は, 吸着, イオン交換, 水素結合である これらの二次効果相互作用を積極的に利用することで, 極性化合物に対して特異的な保持を示す新規な逆相固定相の創出が可能であると思われる
表 1. HPLC/MS/MS MRM パラメータ 表 2. GC/MS/MS MRM パラメータ 表 1 に HPLC/MS/MS 法による MRM パラメータを示します 1 化合物に対し 定量用のトランジション 確認用のトランジションとコーン電圧を設定しています 表 2 には GC/MS/MS
ACQUITY UPLC TM /MS/MS と GC/MS/MS によるベビーフード中の残留農薬の分析 No. 720007 20001436J 概要 EU の Baby Food Directive 2003/13/EC 1) では ベビーフード中の使用が禁止されている残留農薬について明示しています その濃度が 0.003mg/kg を超えているのか あるいは 0.004-0.008mg/kg
スライド 1
タンパク質 ( 生化学 1) 平成 29 年 4 月 20 日病態生化学分野 分子酵素化学分野教授 山縣和也 生化学 1のスケジュール 4 月 20 日 講義開始 6 月 1 日 中間試験 9 月 25 日 生化学 1 試験 講義日程 内容は一部変更があります 講義資料 ( 山縣 吉澤分 ): 熊本大学病態生化学 で検索 ID: Biochem2 パスワード :76TgFD3Xc 生化学 1 の合否判定は
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C18 カラムのエンドキャッピングは ここまで進化した! 耐久性を実現する 技術とその性能 クロマニックテクノロジーズ塚本友康小島瞬長江徳和 Email: [email protected] http://chromanik.co.jp エンドキャッピング 塩基性化合物のピーク形状の改善 ピンポイントなエンドキャッピング 表面を覆うようなエンドキャッピング 手法 TMS 化 マルチステージタイプ
Agilent Infinity ELSD ELSD ( ) ( ºC ) W x D x H mm LED ELSD ELSD ELSD UV UV LC/MS RSD % Column: Agilent Pursuit C8, x.6 mm, µm Eluent: Water: Acetonit
Agilent Infinity ELSD Agilent 6 Infinity ELSD Agilent 9 Infinity ELSD 6 8 ELSD 9 LC/MS ELSD Agilent Infinity ELSD ELSD ( ) ( ºC ) W x D x H mm LED ELSD ELSD ELSD UV UV LC/MS RSD % Column: Agilent Pursuit
中面 2 Hot News Vol 可能性 拡がる Nexera コアシェル リンク 3.6μmのコアシェルを用いれば アセトニトリル 水系で背圧10MPa 程度でご使用頂けます 1.7μm 2.6μm 3.6μm UFLC Prominence メソッド移管性
中面 2 Hot News Vol.13 2012.07 2012.09 可能性 拡がる Nexera コアシェル リンク 3.6μmのコアシェルを用いれば アセトニトリル 水系で背圧10MPa 程度でご使用頂けます 1.7μm 2.6μm 3.6μm UFLC Prominence メソッド移管性が高い 下記の結果より 分離係数 α が同等で 粒子 サイズ間で 1 Aeris Peptide XB-C18
スライド 1
メタボローム受託解析選択フローチャート 興味ある化合物は? 一次代謝物 二次代謝物 化合物の極性は? 化合物の極性は? 高 ( 中 ) 極性 糖 アミノ酸有機酸など 低極性 脂肪酸など 中 ( 高 ) 極性 二次代謝物など 低極性 脂質類 求めるデータは? 弊所受託メニュー共通の特徴過不足のない最適な情報量 各種データベース検索により得られた検出ピークと既知化合物との照合を直感的にご理解いただける形でご提供いたします
COSMOSIL.indd
Column: 5C 18 -MS-II Column size: 4.6mmI.D.-150mm Mobile phase: Methanol/ H 2 = 60/40 Detection: UV254nm Sample: 1; Acetophenone (0.05μg) 2; Methyl Benzoate (0.5μg) 3; Benzene (2.0μg) 4; Toluene (2.0μg)
ウェブ23Brev2
23B 23B.1 23B.1.1 23B.1.2 23B.2 23B.2.1 23B.2.2 a b 23B.3 23B.3.1 23B.3.2 23B.4 23B.4.1 23B.4.2 23B.4.3 23B.5 23B.5.1 23B.5.2 23B.6 23B.6.1 a b c Edman d e 23B.6.2 23B.6.3 23B.7 23B.7.1 a b c 23B.7.2 23B.7.3
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生化学への導入 平成 30 年 4 月 12 日 病態生化学分野教授 ( 生化学 2) 山縣和也 生化学とは 細胞の化学的構成成分 およびそれらが示す化学反応と代謝機序を取り扱う学問 ハーパー生化学 生化学 1 生化学 2 生化学 炭水化物 / 糖 脂質 アミノ酸について勉強します 糖 脂質生化学 2 脂質 アミノ酸 核酸 生化学 1 生化学と医学は密接に関係する 炭水化物 脂質 生化学 蛋白質 核酸
<4D F736F F F696E74202D2091E682508FCD E836D8E5F82C6835E E8EBF205B8CDD8AB B83685D>
生物有機化学 教科書 : マクマリー 生物有機化学生化学編 rganic and biological chemistrybiochemistry 生物 ( 生命 ) をより深く理解する 分子レベルで = 有機化学的に 地球の凄さ水 + 空気の世界 ( 2, 2 ) 水 : 酵素反応の溶媒 ( 反応の場を提供 ) ものを溶かす ( 物質によって溶解性は違う ) Why? 水 : 酵素反応の溶媒 (
2009年度業績発表会(南陽)
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群馬県立産業技術センター研究報告 ( 2013) 食品中のシュウ酸定量分析の検討 関口昭博 吉野功 Exaation for the deteration of oxalic acid contents in foods Akihiro SEKIGUCHI, Isao YOSHINO 食品中のシュウ酸の定量を目的に GC 法と HPLC 法を検討した 標準試料について検量線を作成したところ いずれの方法でも高い直線性を示した
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GC Agilent GC 2 3 4 7 8 9 12 13 16 18 19 21 / Agilent 30 Agilent Agilent Agilent Agilent GC 4890 5890 6850 6890 Agilent Agilent 2
GC Agilent GC GC Agilent GC 2 3 4 7 8 9 12 13 16 18 19 21 / Agilent 30 Agilent Agilent Agilent Agilent GC 4890 5890 6850 6890 Agilent Agilent 2 3 / Off BTO 400 / 350 350 = = = 4 Agilent/ BTO : 400 MS Agilent
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N- 1) 2) 1) GC/MS HPLC GC/MS 2) 0.01~0.05µg/l 0.5~50µg/kg GC/MS SIM GC/MS SIM GC/MS SIM a) b) -d 10 -d 10 -d 12 -d 12 c) d) 600 C 4 e) 1 99.999% f) a) b) - IX-1 - c) (ODS) 200-1,000mg 5ml 5ml 5ml d) e)
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土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
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■ 質量分析計の原理 ■
質量分析装置 1, 質量分析法とは? 質量分析法 (Mass Spectrometry, 以下 MS と略す ) は 極めて少量の試料 (1mg 以下, 最低必要量は 1 mmol/l の溶液が数 μl あれば測定可能 ) で 信頼性のある分子量を測定する方法である 実際には試料を高真空下 適当な方法でイオン化し そのイオンを電磁気的に分離して検出を行う 元素分析と MS を組み合わせれば 試料の分子式が決定できる
gc-guide
...1...3 (Direct Injection)...5 OCI...7 PTV (...9 FID...11 ECD...13 AOC-20i/s...15...17...19 10 1 10 1 2µL 1µL 1mL 0.10.2mL He (He) 25cm/sec40cm/sec 30mL/min 1:501:100 Table Ex. Rtx-1, 515m :Ex. 100cm/sec
スルホベタイン型官能基を導入した ポリマー吸着剤における親水性化合物の捕捉特性
HILIC および逆相コアシェル ( ソリッドコア ) カラムを用いた 高極性化合物の分析 クロマニックテクノロジーズ塚本友康長江徳和 Email: [email protected] http://chromanik.co.jp オクタコシル (C8) 疎水性相互作用が主な相互作用 CH 3 水系の移動相での安定性が高い 立体選択性が高い 極性基導入型 C8 より 耐久性が高い H 3 C
すとき, モサプリドのピーク面積の相対標準偏差は 2.0% 以下である. * 表示量 溶出規格 規定時間 溶出率 10mg/g 45 分 70% 以上 * モサプリドクエン酸塩無水物として モサプリドクエン酸塩標準品 C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 :
モサプリドクエン酸塩散 Mosapride Citrate Powder 溶出性 6.10 本品の表示量に従いモサプリドクエン酸塩無水物 (C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 ) 約 2.5mgに対応する量を精密に量り, 試験液に溶出試験第 2 液 900mLを用い, パドル法により, 毎分 50 回転で試験を行う. 溶出試験を開始し, 規定時間後, 溶出液 20mL
☆H23 13-農薬一斉分析(大垣).doc
13 56 2011 Examination of Determination of Residual Pesticides in Agricultural Products Yuki OHGAKI, Katsuhiro HAYASHI, Hiroyuki KAWAI, and Kyoko SHIMURA GC/MS 92 LC/MS/MS 60 150 n- 5 GC/MS 92 79 70% LC/MS/MS
Word Pro - matome_7_酸と塩基.lwp
酸と 酸と 酸 acid 亜硫酸 pka =.6 pka =.9 酸 acid ( : 酸, すっぱいもの a : 酸の, すっぱい ) 酸性 p( ) 以下 酸っぱい味 ( 酸味 ) を持つ リトマス ( ) BTB( ) 金属と反応して ( ) を発生 ( 例 )Z l Zl リン酸 P pka =.5 pka =. pka =.8 P P P P P P P 酸性のもと 水素イオン 塩化水素
Studies on the nutritional physiology of rice stem rot fungi, Leptosphaeria salvinii and Helminthosporium sigmoideum var. irregulare (II) On the carbo
九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 稲小粒菌核病菌の栄養生理に関する研究 ( 第 2 報 ) : 炭素源及び窒素源について 野中, 福次九州大学農学部植物病理学教室 Nonaka, Fukuji Laboratory of Plant Pathology, Faculty of Agriculture, Kyushu University
2014 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 H
01 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 = 18 N = 8 3 6 = 30 Ne = 0 5 = 3 6 l = 71 となり,1 が解答 (
はじめに 液体クロマトグラフィーには 表面多孔質粒子の LC カラムが広く使用されています これらのカラムは全多孔質粒子カラムの同等製品と比べて 低圧で高効率です これは主に 物質移動距離がより短く カラムに充填されている粒子のサイズ分布がきわめて狭いためです カラムの効率が高いほど 分析を高速化で
アプリケーションノート食品 / 飲料品検査 発酵モニタリング 農薬 バイオ燃料 代替エネルギー Agilent InfinityLab Poroshell 120 HILIC-Z カラムによる糖の分析 著者 Anne Mack and Ta-Chen Wei Agilent Technologies, Inc. 概要 Agilent InfinityLab Poroshell 120 HILIC-Z
mastro_nakamen三校.ai
Hydrocortisone Sodium Phosphate 3.5 1.0 0.5 1 μg/ml 3.0 2.5 25 ng/ml 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 5.0 5.5 6.0 min 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 5.0 5.5 6.0 min Fig.1 Chromatograms of Hydrocortisone
untitled
はかる ための基礎知識 GC/MS, LC/MS のための誘導体化 小川茂 はじめに クロマトグラフィーにおける前処理法の一つである誘導体化法は, 古くから行われており, クロマトグラフィーが, 現在, ここまで発展してきたのに少なからず貢献している ガスクロマトグラフィーでは, その原理上, 気体や気化できる試料を分析できる 数多くの化合物がそのままで測定できるが, 難揮発性化合物や熱により分解してしまうような熱に不安定な化合物は,
有害大気汚染物質測定方法マニュアル(平成23年3月改訂)
第 2 章大気中の酸化エチレン及び酸化プロピレンの測定方法 固相捕集 - 溶媒抽出 - ガスクロマトグラフ質量分析法 1 測定方法の概要グラファイトカーボン系吸着剤を臭化水素酸に含浸させ乾燥させたものを充てんした捕集管に大気試料を通気し 酸化エチレンを誘導体化して2-ブロモエタノールとし また 酸化プロピレンを誘導体化して1-ブロモ-2-プロパノール及び2-ブロモ-1-プロパノールとして採取する 採取した試料はトルエン
(Microsoft PowerPoint \220\205\212\302\213\253\203V\203\223\203|\214\366\212J\227p.ppt)
LC/MS-TOF によるミジンコミジンコ飼育水中カイロモンの高感度分析高感度分析と同定 横河アナリティカルシステムズ 内田秀明 徳島大院薬安元剛 西上明則 楠見武徳 大井高 Page 1 水中でミシミシ ンコンコが放出放出するするカイロモンカイロモンを LC/TOF-MSで解明!! ミジンコ コロニーへとへと形態変化し捕食者捕食者に抵抗 Hessen, D. O. and van Donk, E.,
内容 1. セミ分取 HPLC システム 応用例 留意点 2. 超臨界流体クロマトグラフィー (SFC) を使用した分取の紹介
見れば得する! セミ分取システムの実用的な使い方 内容 1. セミ分取 HPLC システム 応用例 留意点 2. 超臨界流体クロマトグラフィー (SFC) を使用した分取の紹介 医薬品や天然物質などから 目的の化合物を高純度で単離 精製することを目的とした HPLC セミ分取 HPLC: 分取 HPLC とは カラム内径が 10mm 以上 50mm 未満のカラムを用いた分取 HPLC 分取 HPLC:
遺伝子検査の基礎知識
遺伝子検査の準備と注意事項 PCR はわずか 1 分子の鋳型 DNA でも検出可能であるため 反応液調製時に鋳型となりうる核酸等が混入しないように細心の注意が必要です この文書では 正確な遺伝子検査を行うために必要な実験器具類やコンタミネーション防止のための注意事項について解説します - 目次 - 1 実験環境の整備 2 必要な実験器具と装置 1 実験環境の整備 コンタミネーションの原因 PCR は非常に高感度な検出法であるため
untitled
HILIC ILIC BEH BEH 009 9 0 5 009 ihon Waters K.K. HILIC HILIC HILIC MS Sub-µm 009 ihon Waters K.K. HILIC? HILIC - Hydrophilic Interaction Chromatography 990 * HILIC (> 80%) *Alpert A. J. J.Chromatogr.
Adenosine Triphosphate Adenosine Monophosphate min Fig.2 Chromatograms of Nucleotides min Peak
Adenosine Triphosphate Adenosine Monophosphate 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 min Fig.2 Chromatograms of Nucleotides 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 min Peak Asymmetry Peak 1 Peak 2 1.39 1.14 5.10 1.49 Instrument
Microsoft Word - タンパク質溶液内酵素消化 Thermo
タンパク質の溶液内酵素溶液内酵素消化 ( 質量分析用サンプル調製 ) 質量分析計によるタンパク質解析においては 一般的にタンパク質を還元 アルキル化した後にトリプシン等で酵素消化して得られた消化ペプチドサンプルが用いられます 本資料ではこのサンプル調製について 専用キットを用いて行う方法 各種試薬や酵素を用いて行う方法 また関連情報として タンパク質の定量法についてご紹介しています 内容 1 培養細胞の酵素消化
1 2 3 5 6 7 8 9 11 10 12, 13 1 17, 18 16 19 20 21 22, 23 2 29 32 1 33 5 10 15 20 25 図 1 GC-MS のトータルイオンクロマトグラム(TIC) ( 一 部 の 成 分 のみを 示 す ピーク 番 号 の 成 分 名
- 研 究 報 告 - 大 阪 府 立 公 衆 衛 生 研 究 所 報 第 7 号 平 成 21 年 (2009 年 ) 無 承 認 無 許 可 医 薬 品 の 検 査 に 用 いるデータの 収 集 沢 辺 善 之 * 中 村 暁 彦 * 田 口 修 三 * いわゆる 健 康 食 品 に 違 法 に 含 まれる 医 薬 品 成 分 のスクリーニングに 用 いるために GC-MS 及 び HPLC による
Microsoft Word - 14_LCMS_アクリルアミド
3--2-3-Iodo-2-propynyl butylcarbamate (IPBC) Carbamic acid, butyl-, 3-iodo-2-propynyl ester Iodocarb CAS 55406-53-6 C 8 H 12 NO 2 I C (g/cm 3 ) (mmhg) log P ow 281.09 (280.9910) 64 68 1.51 1.57 (20 C)
平成26年度 化学物質分析法開発報告書
N,N- N,N-Dimethylacetamide Acethyldimethylamine CAS 127-19-5 C 4 H 9 NO 87.12 ~ 87.14 87.68413 163-165 C 1) - 18.59 C 2) 1 mg/l 25 C 3) 3.3 hpa 2 C 4) log P ow -.77 2).9429 2/4 C 1) 3.1 4) 1.31E - 8 atm-m
日本調理科学会誌 Vol. 45,No. 1,19~24(2012) ノート しょうゆと糖の加熱反応物による乳化作用について Emulsification Intensity of Glucose Supplemented Soy Sauce by Heating 高田優子 * 鈴木宗治 ** 内田
日本調理科学会誌 Vol. 45,No. 1,19~24(2012) ノート しょうゆと糖の加熱反応物による乳化作用について Emulsification Intensity of Glucose Supplemented Soy Sauce by Heating 高田優子 * 鈴木宗治 ** 内田孝雄 * 三枝維彦 * Yuko Takata Soji Suzuki Takao Uchida Tsunahiko
島津ジーエルシー総合カタログ2017【HPLCカラム】
56 Shimadzu GLC Ltd.H Luna R 社独自の技術をもとに 優れた ph 安定性と再現性を持つ逆相系カラムです ph1.5-9.0( ) の ph 領域において 酸性 塩基性および両性化合物の分析が可能です ph1.5-9.0( ) の領域において 1,000 時間以上安定してお使いいただけます 多種の粒子径やカラムサイズ 固定相を取り揃えております ガードカラムを除くすべてのカラムに基材品質保証書
木村の有機化学小ネタ セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニア
セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニアレーヨンがあり, タンパク質系では, カゼイン, 大豆タンパク質, 絹の糸くず, くず繭などからの再生繊維がある これに対し, セルロースなど天然の高分子物質の誘導体を紡糸して繊維としたものを半合成繊維と呼び,
HPLCによるUSP関連物質分析条件のUPLC分析への移管と開発
HPL による USP 関連物質分析条件の UPL 分析への移管と開発 No. 720001866J はじめに 本アプリケーションでは HPL によるミルタザピンの純度分析 (USP) の Waters QUITY UPL システムへの移管についてご紹介します このシステムは 小さな粒子径 (1.7μm) の QUITY UPL H カラムを用い 伝統的な HPL のパフォーマンスを凌駕するものです
木村の理論化学小ネタ 熱化学方程式と反応熱の分類発熱反応と吸熱反応化学反応は, 反応の前後の物質のエネルギーが異なるため, エネルギーの出入りを伴い, それが, 熱 光 電気などのエネルギーの形で現れる とくに, 化学変化と熱エネルギーの関
熱化学方程式と反応熱の分類発熱反応と吸熱反応化学反応は, 反応の前後の物質のエネルギーが異なるため, エネルギーの出入りを伴い, それが, 熱 光 電気などのエネルギーの形で現れる とくに, 化学変化と熱エネルギーの関係を扱う化学の一部門を熱化学という 発熱反応反応前の物質のエネルギー 大ネルギ熱エネルギーー小エ反応後の物質のエネルギー 吸熱反応 反応後の物質のエネルギー 大ネルギー熱エネルギー小エ反応前の物質のエネルギー
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1 12123456789012345678901234 12123456789012345678901234 12123456789012345678901234 12123456789012345678901234 12123456789012345678901234 12123456789012345678901234 12123456789012345678901234 12123456789012345678901234
バイアル新規ユーザー様限定 ガラス製容器 -Si-O H シラノール -Si-O H -Si O -Si イオン的吸着 疎水的吸着シロキサン logp pka + N 塩基性化合物 疎水的吸着 水溶液 P P 製容器, 7,7
P. P. P. LC P. GC P. P.7 GC P.8 GC ナツ 夏トク!! ワッショイ! SUMMER.7-.9 消耗品だいしょうもうひん まつり! 祭 Vol. バイアル新規ユーザー様限定 ガラス製容器 -Si-O H シラノール -Si-O H -Si O -Si イオン的吸着 疎水的吸着シロキサン logp pka + N 塩基性化合物 疎水的吸着 水溶液 P P 製容器, 7,7
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廃棄法暗記プリント 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水で希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後
練習問題
生物有機化学 練習問題 ( はじめに ) 1 以下の各問題中で 反応機構を書け ということは 電子の流れを曲がった矢印を用いて説明せよ ということである 単純に生成物を書くだけでは正答とはならない 2 で表される結合は 立体異性体の混合物であることを表す 3 反応式を表す矢印 ( ) に書かれている試薬に番号が付いている場合 1. の試薬 を十分に反応させた後に 2. の試薬を加えることを表す 例えば
LC/MS/MS によるフェノール類分析 日本ウォーターズ株式会社 2015 Waters Corporation 1 対象化合物 Cl HO HO HO フェノール 2- クロロフェノール (2-CPh) Cl 4-クロロフェノール (4-CPh) HO Cl HO Cl HO Cl Cl 2,4
LC/MS/MS による類分析 日本ウォーターズ株式会社 15 Waters Corporation 1 対象化合物 - クロロ (-CPh) 4-クロロ (4-CPh),4- ジクロロ (,4-DPh),6- ジクロロ (,6-DPh),4,6- トリクロロ (,4,6-TPh) 15 Waters Corporation 1 サンプル調製 ( 検量線 標準液 ) 5 標準溶液添加 (,,4,,,5uL)
Microsoft PowerPoint - MonoTowerカタログ_ 最終.ppt [互換モード]
次世代型シリカモノリスカートリッジカラム MonoTower TM C18 次世代型シリカモノリスカートリッジカラム MonoTower TM C18 MonoTower TM C18 モノリスカートリッジを連結することで高い理論段数を低圧力で実現 粒子充填型 ODS カラム (3 μm, 250 3.0 mm I.D.) 15.5 MPa 分離不充分 (500 3.0 mm I.D.) 14.5
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
