測定器の性能及び校正
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- さみら しもとり
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1 測定器の性能及び校正 Mar. 3, 2016 ローデ シュワルツ ジャパン株式会社持 周
2 測定器の性能及び校正 ı なぜ校正するの? ı 計量標準について ı なぜ校正した測定器を使うの? ı Spectrum Analyzer のメーカ性能試験 性能維持 ı メーカ校正のメリット ı 較正と校正の違い ı 電波法における較正について ı 校正について ı 測定の不確かさの概要 ı 不確かさの解析 評価の手順 ı 例 1.Spectrum Analyzer の不確かさ ı 例 2.Power Meter による測定の不確かさ ı まとめ 測定器の性能および校正 2
3 なぜ校正 ( 較正 ) するの? 測定器の校正を行わないと 1 顧客と供給者との商取引で 顧客が要求する品質の製品が供給できない 2 商品に規格や規制に適合していることの証明ができない 3 公に測定結果を公表する場合など 信頼性かないため結果を疑われてしまう 4 商品の品質を一定レベルで管理できない 5 製品の性能を維持できない その結果 1 品質の良い商品は製造できなく 製造の歩留りも悪い 2 顧客に損失を与え社会的信頼を失うリスクがある 世界共通の尺度 (SI 単位にトレーサブル ) を持つ標準で校正された測定器を用い 検査および品質管理を行うことが不可欠になっている 測定器の性能および校正 3
4 計量標準 - 世界共通の尺度 - メートル条約により国際単位系 (SI) を確立し 計量標準における単位の統一が図られる さ (m) 電流 (A) 物質量 (mol) 光度 (cd) 質量 (kg) 時間 (s) 熱 学温度 (K) 電気分野の事実上の標準は,SI で定義される電流のアンペア A でなく 基礎物理定数に基礎を置く量子標準から導かれるジョセフソン効果による電圧のボルト V 量子ホール抵抗によるオーム Ω によって標準が設定されている 測定器の性能および校正 4
5 なぜ校正 ( 較正 ) した測定器を使うの? 測定器の性能 特性は変化します!! 1 経年変化で測定器の特性は変化します 内部基準周波数確度 絶対レベル確度 周波数応答確度 スペクトラム アナライザでは 2 使用状況により特性は変化します!! 使用環境 室内 / 屋外による温湿度の変化 使用頻度 RFコネクタの磨耗による勘合状態の変化 機器の扱い RFコネクタの締め方や持ち運び上 の取り扱い 測定器の性能維持には 調整が可能なメーカ校正が必須! メーカ推奨校正周期による校正で安全 安心な品質管理! 測定器の性能および校正 5
6 Spectrum Analyzer のメーカ性能試験 例 )R 社 / Model : FSV 校正項目 1 Reference frequency uncertainty 2 Immunity to interference 3 Resolution bandwidths 4 Bandwidth switching level uncertainty 5 Spurious response 6 Displayed average noise level 7 Absolute level uncertainty and frequency response 8 Display nonlinearity 9 Attenuator switching uncertainty 10 Phase Noise 11 VSWR at RF input 仕様値を外れた場合は 調整または修理 性能回復 再試験 測定器の性能および校正 6
7 Spectrum Analyzer の性能維持 メーカでは 経年変化により特性が変化し性能規格値から外れてしまう恐れのある項目については 性能維持の観点から一定周期による調整が必要なため 推奨校正周期を設定しています メーカ推奨校正周期 : Spectrum Analyzer.. 12 months Signal Generator.. 36 months Power Sensor.. 24 months Radio Communication tester.. 12 or 24 months 測定器の性能および校正 7
8 メーカ校正のメリット R 社の場合 - 安定した測定品質の維持が可能 性能不良によるリスク低減 1 製品の性能試験による校正で 機器をトータル チェック 2 メーカならではの調整 ( 補正 ) が可能 3 校正値に ISO/IEC に準じた不確かさ付き 4 不確かさガードバンド (Uncertainty guard band) 評価付き Uncertainty guard band UGB 評価の結果 Case b は調整が必要になる 測定器の性能および校正 8
9 校正と較正の違い ı 法令上の行為として行われる校正は計量法に基づくものであり 較正は電波法に基づくものである 較正とは 電波法が制定された当時は 測定器も単純なつくりであり ズレがわかったら ついでに調整しておこう の考えの基に調整が行われたのではないか? 較正には調整が含まれる 校正とは 時代の変化とともに 測定器は複雑化し 測定器の中を開いてしまうと製造メーカの保証が外れてしまうということもあり 精密な測定器の調整は行われることが少なくなっていった計量法は比較的新しい法律であり 調整は行わないとした 校正には調整を含まない 実際の行為は 較正 = 校正 測定器の性能および校正 9
10 電波法における較正 測定器の較正に関わる規定 ( 電波法第 24 条の二第 4 項第二号 ) 測定器の較正等に関する条件は 電波法の別表第二に掲げる測定器その他の設備であって 次のいずれかに掲げる較正等を受けたものを使用して無線設備の点検を行うものであることとしている イ ) 通信総合研究所 (NiCT) または指定較正機関が行う較正ロ ) 計量法の規定に基づく校正 (JCSS 校正 ) ハ ) 外国において行う較正であって通信総合研究所または指定較正機関が行う較正に相当するもの二 ) イ~ハまでのいずれかに掲げる較正等を受けたものを用いて行う較正等 別表第二 電波法名称 1 周波数計 2 スペクトル分析器 3 電界強度測定器 4 周波電 計 5 電圧電流計 6 標準信号発 器 測定器の性能および校正 10
11 電波法における較正のトレーサビリティ SI 基本単位 NiCT 周波数 産業技術総合研究所 (NMIJ) 計量標準研究所 NIST/PTB/NPL 周波電 減衰量ほか 総務省総合通信局 指定較正機関 TELEC / Keysight / Intertek 登録検査等事業者 ( イ ) 登録証明機関 計量法 JCSS 登録時業者 ( ロ ) 外国で う較正 NiCT または指定較正機関が う較正に相当するもの ( ハ ) 無線 標準設備 ISO/IEC に基づく校正 無線機 周波測定機器 測定器の性能および校正 11
12 校正 ı 校正 (calibration) とは 計器又は測定系の示す値 若しくは実量器又は標準物質の表す値と 標準によって実現される値との間の関係を確定する一連の作業 JIS Z 8103:2000 の JIS 計測用語より 備考 : 校正には 計器を調整して誤差を修正することは含まない 測定器の性能および校正 12
13 計測のトレーサビリティ l トレーサビリティとは 不確かさがすべて表記された切れ目のない比較の連鎖によって, 決められた基準に結びつけられ得る測定結果又は標準の値の性質 基準は通常, 国家標準又は国際標準である JIS Z 8103:2000 の JIS 計測用語より 国家標準の校正値 DUT 測定値のバラツキ 校正 ( 関連付け ) 測定値の中心がどこなのか? 測定器の性能および校正 13
14 計量標準における校正のトレーサビリティ SI 基本単位 国家計量標準研究所 CIPM-MRA ISO17025 認定校正機関 ILAC/APLAC -MRA 計量法 産業技術総合研究所 (NMIJ) JCSS 登録事業者 産業界における計測機器 計量標準研究所 NIST/PTB/NPL 認定校正機関 DAkkS / A2LA / NVLAP / UKAS / NATA / 校正証明書 校正値不確かさ 校正証明書校正値不確かさ 国際標準 国家標準との同等性が証明される 測定器の性能および校正 14
15 測定の不確かさ とは 不確かさとは 測定結果に付随した 合理的に測定量に結びつけられ得る値のばらつきを特徴づけるパラメータ 国際計量基本用語集より 不確かさを数量化する 2 つ数 区間 : ばらつきの幅 ( 大きさ ) 信頼水準 : 真の値がこの区間に入っている確率 (% で表現 ) 不確かさは 電気 物理 機械 化学などあらゆる計測の分野で定量的に評価 表現できるパラメータとして用いられている 測定器の性能および校正 15
16 なぜ 不確かさ を用いるの? 従来の精度 誤差 不確かさ表現 総合精度 精密さ 繰返し性偶然誤差ばらつき再現性 従来の 系統誤差 および 偶然誤差 は 真値 分かることを前提不確かさの表現では 誤差 (error) は真値がわからないのと同じようにわからない 標準偏差の形で表す 真度 系統誤差かたより 真値が存在する確率密度分布 68.3% 95.5% 99.7% 測定器の性能および校正 16
17 計測における不確かさ要因 測定量の定義が不完全 あいまいである場合 測定システムにおける構成が不完全であることを認識していない場合 測定に対する環境条件の影響について正しくわからない または未知のものである場合 計量標準が不正確な値による場合 外部から得られる測定器の規格値やデータ補正の定数 およびパラメータの不正確な値によるもの 測定方法や使用機器に対する理解が不十分である場合 同一条件で測定しているつもりが 同一条件ではなく 測定ごとに変動していることを気づかない場合 アナログ計測器の測定値の読み取りに対し測定者によるかたよりやばらつき 測定者の経験 知識など能力によるもの 測定器の性能および校正 17
18 不確かさ解析 評価の流れ 準備 Step1 測定モデル Step2 データ取得 Step3 要因ごとの推定 測定 法の選定 ( 原理の確認 ) y=f(x i ) YES 要因の列挙 ( モデル化 ) 補正? NO 不確かさ要因の推定 [u i ] 経験実験 NO YES 計算 Step4 合成 Step5 総合評価 Step6 最終表現 不確かさの合成 [u c ] U=k u c u c = u i 2 k=2 拡張不確かさ [U] 数値の丸め 不確かさの表現 y ± U Type A Type B u i 測定器の性能および校正 18
19 準備 - 測定の計画および留意点 - 測定方法 測定条件 与えられる標準の不確かさなど考慮し測定の計画を立案 1 どれくらいの不確かさが必要なのか 2 測定にかけられるコスト時間 必要な測定器など 3 測定条件を変化させた測定結果は必要なのか 4 最終結果に与える影響が大きい要因をピックアップ 5 系統効果による かたより の扱い補正する or 不確かさに組み込む 6 参照標準器の校正周期および経年変化による影響 7 参照標準器のリスク管理のための中間チェック 測定器の性能および校正 19
20 測定モデル ~ 要因ごとの推定 1 測定のモデル化 測定のおける不確かさの要因をあげ 不確かさをモデル化測定量 Y の測定結果 ( 推定値 ) を y とすると y は他の N 個の入力量 X N の推定値 x 1, x 2, x 3,... x N から次の関数関係 f により決定される y = f (x 1, x 2, x 3,...x N ) 2 標準不確かさの要因と大きさの見積り Type A の評価 : 測定データから標準偏差によるばらつきを求める 統計を用いた不確かさの推定 Type B の評価 : Aタイプ以外の情報から標準偏差に相当するばらつきを求める 他の全ての情報から不確かさの推定 ( 校正証明書 製造者仕様 ) 測定器の性能および校正 20
21 合成 ~ 総合評価 1 合成標準不確かさの算出入力量に相関がないなど多くの場合は 測定値 y の合成標準不確かさ uc(y) は次式で表す u c ( y ) n i 1 u 2 i ( y ) すなわち 合成標準不確かさは Type A と Type B の標準不確かさを 2 乗和の平方根で表す 2 拡張不確かさの決定拡張不確かさ U は 合成標準不確かさ uc(y) に包含係数 k を掛けて求める U k uc( y) 包含係数 k=2 を採用する場合 有効自由度 ν eff が10 以上であって GUM 付属書 G.6.6の条件を満たしている Type A 評価の繰り返し観測数が10 以上のとき 包含係数を有効自由度から求める場合 算出した有効自由度から TINV の関数用いる 測定器の性能および校正 21
22 例 1: Spectrum Analyzer の不確かさ 被校正器 : 信号発生器 スペクトラム アナライザ 120MHz 0dBm 電力を測定する時の不確かさは スペクトラム アナライザの固有の測定不確かさ被校正器に起因するエラー例.RFインタフェースのインピーダンス ミスマッチ信号対雑音比に起因するエラー測定アクセサリ ( ケーブル アダプタ ) に起因するエラー 測定器の性能および校正 22
23 1 固有の測定不確かさ ブロック図 レベル エラーの不確かさ要因 Absolute error Frequency response of the RF input Error of the input attenuator switching Error of the IF gain setting Error of the display linearity Error of bandwidth switching Error of Resolution Bandwidth 測定器の性能および校正 23
24 2 被校正器に起因するエラー 被校正器 : 信号発生器 測定面 スペクトラム アナライザ 120MHz 0dBm Γ G Γ L 不確かさの範囲 : 入射波 M 1 ΓG ΓL 2 反射波 Γ G Γ L 1 M 1 2 ΓG ΓL 図の測定面は完全に整合しておらず 測定面においてインピーダンス ミスマッチから生じる不整合不確かさがある 測定器の性能および校正 24
25 不確かさバジェット シート このバジェットの利用条件 : トレーサビリティの確立 メーカの仕様値の満足 推奨校正周期にてメーカ校正が実施されている 周期的に機器の性能確認が重要! スペクトラム アナライザ固有の拡張不確かさ 不整合不確かさ (1σ) トータルの拡張不確かさ 測定器の性能および校正 25
26 参考 : Spectrum Analyzer の不確かさ算出 アプリケーション ノート Download 先 : html 測定器の性能および校正 26
27 例 2:Power Meter による測定の不確かさ 測定面 パワーメータ 被測定器 : 信号発生器 1.9 GHz, -10 dbm Γ G Γ L パワーセンサ 電力を測定する時の不確かさは Mismatch uncertainty Calibration uncertainty Linearity uncertainty Temperature effect Zero offset Display noise Base unit 測定器の性能および校正 27
28 不確かさバジェット シート 測定例 : 高周波電力 -10 GHz u c ( y ) n i 1 u 2 i ( y ) U 2 u c( y ) 測定器の性能および校正 28
29 まとめ 国家標準あるいは 国際標準にトレーサビリティのある計測器を用いる 測定に用いる計測器の校正は 機器の性能が満足していることが確認できる内容でなければならない 測定においては 何が測定エラーの要因になるのか考え 可能であればその要因を除く努力が必要 測定値が妥当であるか? 用いる計測器の取り扱いを理解し 計測のアプリケーションに最適な測定方法を用い測定する 信頼性のある測定結果を得るためには 要員の知識 能力が重要! 標準となる計測器の校正 使 機器の特性や性能および取り扱い 測定の不確かさに対する考え 測定器の性能および校正 29
30 ご静聴ありがとうございました 測定器の性能および校正 30
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ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
講義「○○○○」
講義 信頼度の推定と立証 内容. 点推定と区間推定. 指数分布の点推定 区間推定 3. 指数分布 正規分布の信頼度推定 担当 : 倉敷哲生 ( ビジネスエンジニアリング専攻 ) 統計的推測 標本から得られる情報を基に 母集団に関する結論の導出が目的 測定値 x x x 3 : x 母集団 (populaio) 母集団の特性値 統計的推測 標本 (sample) 標本の特性値 分布のパラメータ ( 母数
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初心者向け不確かさセミナー 産業技術総合研究所計測標準研究部門田中秀幸 不確かさとは? 計測標準研究部門 なぜ今 不確かさ評価なのか? 測定結果 ヤード ポンド 尺 貫など SI 単位導入 測定値は通じる では値はどのくらい信用できるのか? 測定結果に一貫性 世界中のどこでも通じる 結果の質についての指標 不確かさ 3 結果の質の表現方法統一による利点 測定結果の比較の容易さ 製品の検査 技能試験,
スライド 1
データ解析特論重回帰分析編 2017 年 7 月 10 日 ( 月 )~ 情報エレクトロニクスコース横田孝義 1 ( 単 ) 回帰分析 単回帰分析では一つの従属変数 ( 目的変数 ) を 一つの独立変数 ( 説明変数 ) で予測する事を考える 具体的には y = a + bx という回帰直線 ( モデル ) でデータを代表させる このためにデータからこの回帰直線の切片 (a) と傾き (b) を最小
【資料1-2】脳神経外科手術用ナビゲーションユニット基準案あ
脳神経外科手術用ナビゲーションユニット認証基準 ( 案 ) 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 法 という ) 第二十三条の二の二十三第一項の規定により厚生労働大臣が基準を定めて指定する高度管理医療機器は 別表第一の下欄に掲げる基準に適合する同表の中欄に掲げるもの ( 専ら動物のために使用されることが目的とされているものを除く ) であって 次に掲げる要件の全てに適合するものとする
解析センターを知っていただく キャンペーン
005..5 SAS 問題設定 目的 PKパラメータ (AUC,Cmax,Tmaxなど) の推定 PKパラメータの群間比較 PKパラメータのバラツキの評価! データの特徴 非反復測定値 個体につき 個の測定値しか得られない plasma concentration 非反復測定値のイメージ図 測定時点間で個体の対応がない 着目する状況 plasma concentration 経時反復測定値のイメージ図
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
Microsoft PowerPoint - 三次元座標測定 ppt
冗長座標測定機 ()( 三次元座標計測 ( 第 9 回 ) 5 年度大学院講義 6 年 月 7 日 冗長性を持つ 次元座標測定機 次元 辺測量 : 冗長性を出すために つのレーザトラッカを配置し, キャッツアイまでの距離から座標を測定する つのカメラ ( 次元的なカメラ ) とレーザスキャナ : つの角度測定システムによる座標測定 つの回転関節による 次元 自由度多関節機構 高増潔東京大学工学系研究科精密機械工学専攻
不確かさ評価について ( 独 ) 産業技術総合研究所計測標準研究部門 物性統計科応用統計研究室 田中秀幸
不確かさ評価について ( 独 ) 産業技術総合研究所計測標準研究部門 物性統計科応用統計研究室 田中秀幸 不確かさとは何か? 計測標準フォーラム 計量標準等トレーサビリティ導入に関する調査研究 WG2 制作 :( 独 ) 産業技術総合研究所計測標準研究部門物性統計科応用統計研究室田中秀幸 なぜ今 不確かさ評価なのか? 測定結果測定値は通じる ヤード ポンド 尺 貫では値はどのくらいなど信用できるのか?
5、ロット付番
購買管理基準書 (CPC-C4) 目 次 1. 目的 2 2. 適用範囲 2 3. 購買品の区分 2 4. 新規購買先の評価 選定 2 4-1 校正委託先の評価 選定 3 4-2 検査委託先の評価 選定 3 5. 購買先リスト 4 6. 購買品の発注及び検収検証 4 6-1 購買品の発注 4 6-2 購買品の検収検証 4 6-3 機器の登録 5 6-4 発注及び検収検証の記録 5 7. 購買先の継続評価
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4. 品質マネジメントシステム 4.1 一般要求事項 1 組織が品質マネジメントシステムを確立する上で必要としたプロセスは何ですか? 2 営業 / 購買 / 設計のプロセスについて 1このプロセスはどのプロセスと繋がっていますか? また関係していますか? 2このプロセスの役割と目的は何ですか? 3このプロセスの運用 管理の判断基準と 方法は何ですか? 4このプロセスの運用 管理での必要な資源と情報は何ですか?(
強度のメカニズム コンクリートは 骨材同士をセメントペーストで結合したものです したがって コンクリート強度は セメントペーストの接着力に支配されます セメントペーストの接着力は 水セメント比 (W/C 質量比 ) によって決められます 水セメント比が小さいほど 高濃度のセメントペーストとなり 接着
コンクリートの強度 コンクリートの最も重要な特性は強度です ここでは まず コンクリート強度の基本的特性について解説し 次に 呼び強度および配合強度がどのように設定されるか について説明します 強度のメカニズム 強度の影響要因 強度性状 構造物の強度と供試体強度 配合 ( 調合 ) 強度と呼び強度の算定 材料強度のばらつき 配合強度の設定 呼び強度の割増し 構造体強度補正値 舞鶴市および周辺部における構造体強度補正値
ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表 JIS Q 9001:2015 JIS Q 9001: 適用範囲 1 適用範囲 1.1 一般 4 組織の状況 4 品質マネジメントシステム 4.1 組織及びその状況の理解 4 品質マネジメントシステム 5.6 マネジ
ISO 9001:2008 と ISO 9001:2015 との相関表 この文書は ISO 9001:2008 から ISO 9001:2015 及び ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表を示す この文書は 変更されていない箇条がどこかということに加えて 新たな箇条 改訂された箇条及び削除された箇条がどこにあるかを明らかにするために用いることができる ISO 9001:2015
測定における不確かさの表現のガイド TS Z 0033 :2012 (ISO/IEC Guide 98-3:2008) 公表平成 24 年 6 月 20 日 ( 有効期限平成 27 年 6 月 19 日 ) 日本工業標準調査会適合性評価部会 審議 ( 日本規格協会発行 ) 著作権法により無断での複製
測定における不確かさの表現のガイド TS Z 0033 :2012 (ISO/IEC Guide 98-3:2008) 公表平成 24 年 6 月 20 日 ( 有効期限平成 27 年 6 月 19 日 ) 日本工業標準調査会適合性評価部会 審議 ( 日本規格協会発行 ) TS Z 0033:2012 (ISO/IEC Guide 98-3:2008) 日本工業標準調査会適合性評価部会構成表 氏名
SI SI CIPM MRA
JAB RL331-2008 2008 11 1 2008 9 1 2008-09-01-1/25-1 2008-11-01 ... 3... 3... 4 3.1...4 3.2...4... 5... 7... 8 6.1...8 6.1.1 SI...8 6.1.2 SI...9 6.2...9 6.3...9 6.4...10... 10 7.1 CIPM MRA...10 7.2 135...11
スペクトルに対応する英語はスペクトラム(spectrum)です
7. ハミング窓とフラットトップ窓の等価ノイズ帯域幅 (ENBW) (1) Hamming 窓 Hamming 窓は次式で表されます MaTX にも関数が用意されています win = 0.54-0.46*cos(2*PI*[k/(N-1)); ただし k=0,1,---,n-1 N=256; K=[0:N-1]; w=0.54-0.46*cos(2*pi*k/(n-1)); mgplot_reset(1);
Probit , Mixed logit
Probit, Mixed logit 2016/5/16 スタートアップゼミ #5 B4 後藤祥孝 1 0. 目次 Probit モデルについて 1. モデル概要 2. 定式化と理解 3. 推定 Mixed logit モデルについて 4. モデル概要 5. 定式化と理解 6. 推定 2 1.Probit 概要 プロビットモデルとは. 効用関数の誤差項に多変量正規分布を仮定したもの. 誤差項には様々な要因が存在するため,
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の方法 ( 以下この基準において 製造手順等 という ) が期待される結果を与えることを検証し これを文書とすることによって
008: GUM が JCGM 書として, インターネット上で無料公開 内容は同じ 現在 : 幾つかの GUM 補足 書 周辺 書が作成され,JCGM 書として順次インターネット上で公開 JCGM 101 ( モンテカルロ法 ),JCGM 10 ( 複数の出 量 ),JCGM 104 (
GUM とその関連ガイドの動き 産業技術総合研究所榎原研正 第 1 回不確かさ総会 018/01/ 今井秀孝 JCGM の役割と最近の活動状況 : GUM と VIM の位置付け 標準化と品質管理,Vol. 71, No., -18 (018) 1. まえがき. 計量計測分野の主要な国際 書の概要 3. JCGM の設置以前の状況 4. JCGM の設置とその役割 5. GUM とは? 6. VIM
(3) E-I 特性の傾きが出力コンダクタンス である 添え字 は utput( 出力 ) を意味する (4) E-BE 特性の傾きが電圧帰還率 r である 添え字 r は rrs( 逆 ) を表す 定数の値は, トランジスタの種類によって異なるばかりでなく, 同一のトランジスタでも,I, E, 周
トランジスタ増幅回路設計入門 pyrgt y Km Ksaka 005..06. 等価回路についてトランジスタの動作は図 のように非線形なので, その動作を簡単な数式で表すことができない しかし, アナログ信号を扱う回路では, 特性グラフのの直線部分に動作点を置くので線形のパラメータにより, その動作を簡単な数式 ( 一次式 ) で表すことができる 図. パラメータトランジスタの各静特性の直線部分の傾きを数値として特性を表したものが
3. 測定方法 測定系統図 測定風景写真
ワンセグ切り出し方式室内実験結果 北日本放送株式会社 目的 ワンセグ切り出し方式の 固定受信への影響軽減 を検証 1. 内容 SFN 干渉による固定受信への影響について以下を測定し比較する フルセグ( 希望波 ) にフルセグ ( 再送信波 ) が重なった時の (B 階層 ) のC/N フルセグ( 希望波 ) にワンセグ切り出し ( 再送信波 ) が重なった時の (B 階層 ) のC/N 2. 被測定装置
RLC 共振回路 概要 RLC 回路は, ラジオや通信工学, 発信器などに広く使われる. この回路の目的は, 特定の周波数のときに大きな電流を得ることである. 使い方には, 周波数を設定し外へ発する, 外部からの周波数に合わせて同調する, がある. このように, 周波数を扱うことから, 交流を考える
共振回路 概要 回路は ラジオや通信工学 などに広く使われる この回路の目的は 特定の周波数のときに大きな電流を得ることである 使い方には 周波数を設定し外へ発する 外部からの周波数に合わせて同調する がある このように 周波数を扱うことから 交流を考える 特に ( キャパシタ ) と ( インダクタ ) のそれぞれが 周波数によってインピーダンス *) が変わることが回路解釈の鍵になることに注目する
Microsoft PowerPoint - 統計科学研究所_R_重回帰分析_変数選択_2.ppt
重回帰分析 残差分析 変数選択 1 内容 重回帰分析 残差分析 歯の咬耗度データの分析 R で変数選択 ~ step 関数 ~ 2 重回帰分析と単回帰分析 体重を予測する問題 分析 1 身長 のみから体重を予測 分析 2 身長 と ウエスト の両方を用いて体重を予測 分析 1 と比べて大きな改善 体重 に関する推測では 身長 だけでは不十分 重回帰分析における問題 ~ モデルの構築 ~ 適切なモデルで分析しているか?
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統合マネジメントマニュアル サンプル サンプルですので 一部のみの掲載です 全体像を把握される場 合は 目次 を参考にして下さい 第 1 版 制定 改訂 年月日 年月日 株式会社門田製作所 承認 作成 < 目次 > 目次 1 1. 序 3 2. 当社及び統合マネジメントシステムの概要 4 2.1 適用範囲 4 2.2 事業の概要 4 2.3 統合マネジメントシステムの全体像 5 3. 統合マネジメントシステムⅠ(
何故 2 つの規格としたのですか (IATF 16949:2016 及び ISO 9001:2015)? 2 つの規格となると 1 つの規格の場合より, 読んで理解するのが非常に難しくなります 1 まえがき 自動車産業 QMS 規格 IATF と ISO との間で,IATF を統合文書と
IATF - 国際自動車産業特別委員会 IATF 16949:2016 よくある質問 (FAQ) IATF 16949:2016 第 1 版は,2016 年 10 月に出版された IATF 承認審査機関及び利害関係者からの質問に応えて, 以下の質問及び回答は,IATF によってレビューされたものである 特に示されていなければ,FAQ は発行と同時に適用される FAQ は IATF 16949:2016
第 4 週コンボリューションその 2, 正弦波による分解 教科書 p. 16~ 目標コンボリューションの演習. 正弦波による信号の分解の考え方の理解. 正弦波の複素表現を学ぶ. 演習問題 問 1. 以下の図にならって,1 と 2 の δ 関数を図示せよ δ (t) 2
第 4 週コンボリューションその, 正弦波による分解 教科書 p. 6~ 目標コンボリューションの演習. 正弦波による信号の分解の考え方の理解. 正弦波の複素表現を学ぶ. 演習問題 問. 以下の図にならって, と の δ 関数を図示せよ. - - - δ () δ ( ) - - - 図 δ 関数の図示の例 δ ( ) δ ( ) δ ( ) δ ( ) δ ( ) - - - - - - - -
統計的データ解析
統計的データ解析 011 011.11.9 林田清 ( 大阪大学大学院理学研究科 ) 連続確率分布の平均値 分散 比較のため P(c ) c 分布 自由度 の ( カイ c 平均値 0, 標準偏差 1の正規分布 に従う変数 xの自乗和 c x =1 が従う分布を自由度 の分布と呼ぶ 一般に自由度の分布は f /1 c / / ( c ) {( c ) e }/ ( / ) 期待値 二乗 ) 分布 c
IAJapanトレーサビリティ方針
URP23-06 IAJapan トレーサビリティ方針 1/15 URP23-06 IAJapan 測定のトレーサビリティに 関する方針 ( 第 6 版 ) 平成 29 年 6 月 1 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター URP23-06 IAJapan トレーサビリティ方針 2/15 目次 1. 目的... 3 2. 適用範囲... 3 3. 引用法令 規格 規程等... 3 4.
O-27567
そこに そこがあるのか? 自明性 (Obviousness) における固有性 (Inherency) と 機能的クレーム (Functional Claiming) 最近の判決において 連邦巡回裁判所は 当事者系レビューにおける電気ケーブルの製造を対象とする特許について その無効を支持した この支持は 特許審判部 (Patent and Trial and Appeal Board (PTAB))
JCT (HP)
JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 1/19 JCSS 技術的要求事項適用指針 登録に係る区分 : 長さ校正手法の区分の呼称 : 一次元寸法測定器計量器等の種類 : 伸び計校正器 伸び計 ( 第 3 版 ) (JCT20117-03) 改正 : 平成 29 年 3 月 30 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センター JCT20117 技術的要求事項適用指針
Chapter 版 Maxima を用いた LC のインピーダンス測定について [ 目的 ] 電気通信大学 先進理工学科の2 年次後期に実施される電気 電子回路実験において L,C のインピーダンス測定を実施している この実験項目について 無料ソフトの Maxima を用い
Chapter 2 2016.10.14 版 Maxima を用いた LC のインピーダンス測定について [ 目的 ] 電気通信大学 先進理工学科の2 年次後期に実施される電気 電子回路実験において L,C のインピーダンス測定を実施している この実験項目について 無料ソフトの Maxima を用いることで 理論解析と実験値の比較が可能である また 近年のパソコンの性能の向上により Maxima の実行処理速度が大幅に改善された
画像処理工学
画像処理工学 画像の空間周波数解析とテクスチャ特徴 フーリエ変換の基本概念 信号波形のフーリエ変換 信号波形を周波数の異なる三角関数 ( 正弦波など ) に分解する 逆に, 周波数の異なる三角関数を重ねあわせることにより, 任意の信号波形を合成できる 正弦波の重ね合わせによる矩形波の表現 フーリエ変換の基本概念 フーリエ変換 次元信号 f (t) のフーリエ変換 変換 ( ω) ( ) ωt F f
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ISO 9001 : 2008 2000 年版からの変更点一覧表 (1/6) 作成 :2008 年 11 月 30 日 ( 株 ) 日本環境認証機構審査部 小項番 注記番号 要求項番変更主旨 2000 版 2008 版備考 2000 年版段落 序文 第一段落 削除 組織における品質マネジメントシステムの設計及び実現は 変化するニーズ ーーー 0.1 一般 第 2 文 固有の目標 提供する製品 用いられているプロセス
<4D F736F F D2093C192E895578F8089BB8B408AD A8EC08E7B977697CC FC90B394C5816A2E646F6378>
特定標準化機関 (CSB) 制度実施要領 平成 15 年 8 月 27 日 ( 制定 ) 平成 29 年 3 月 15 日 ( 改正 ) 日本工業標準調査会 標準第一部会 標準第二部会 1. 制度名称 制度名称は 特定標準化機関 (Competent Standardization Body) 制度 ( 通称 シー エ ス ビー制度 ) とする 2. 目的日本工業規格 (JIS) の制定等のための原案作成
AN15880A
DATA SHEET 品種名 パッケージコード QFH064-P-1414H 発行年月 : 2008 年 12 月 1 目次 概要.. 3 特長.. 3 用途.. 3 外形.. 3 構造...... 3 応用回路例.. 4 ブロック図.... 5 端子.. 6 絶対最大定格.. 8 動作電源電圧範囲.. 8 電気的特性. 9 電気的特性 ( 設計参考値 )... 10 技術資料.. 11 入出力部の回路図および端子機能の
1 入射電力密度について 佐々木謙介
1 入射電力密度について 佐々木謙介 準ミリ波 ミリ波帯電波ばく露 6GHz 超の周波数で動作する無線機器の実用化へ向けた技術開発 研究の活発化 p 5G システム WiGig 車載レーダー 人体へ入射する電力密度が指標として利用されている p 電波ばく露による人体のエネルギー吸収は体表組織において支配的なため 現在 電波ばく露による人体防護のための 各国際ガイドラインにおいて 局所 SAR から電力密度への遷移周波数
電力線重畳型機器認証技術
1 電力線重畳型認証技術 RFID over Power Line System ソニー株式会社コーポレート R&D 新規事業創出部門ホームエネルギーネットワーク事業開発部 和城賢典 2012 年 4 月 17 日 2 内容 イントロダクション 基本構造 測定結果 EV 充電スタンドへの取り組み 3 内容 イントロダクション 基本構造 測定結果 EV 充電スタンドへの取り組み 4 RFID の原理
資料 ISDB-T SB 信号から FM 受信機への干渉実験結果 1 実験の目的および方法 実験の目的 90~108MHz 帯のISDB-T SB 信号からFM 放送波への影響について干渉実験を行う 実験方法 FM 放送波を 89.9MHz に ISDB-T SB 信号を 90~10
資料 4-6-3-1 ISDB-T SB 信号から FM 受信機への干渉実験結果 1 実験の目的および方法 実験の目的 9~8MHz 帯のISDB-T SB 信号からFM 放送波への影響について干渉実験を行う 実験方法 FM 放送波を 89.9MHz に ISDB-T SB 信号を 9~8MHz 帯に配 置し FM 放送の所要の受信品質を満足するための干渉 DU 比を求める 評価基準 S/N=5dBを満足する受信品質を所要の受信品質とする
Microsoft Word - å“Ÿåłžå¸°173.docx
回帰分析 ( その 3) 経済情報処理 価格弾力性の推定ある商品について その購入量を w 単価を p とし それぞれの変化量を w p で表 w w すことにする この時 この商品の価格弾力性 は により定義される これ p p は p が 1 パーセント変化した場合に w が何パーセント変化するかを示したものである ここで p を 0 に近づけていった極限を考えると d ln w 1 dw dw
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
別紙 -1 国土交通省デジタル陸上移動通信システム 点検基準 ( 案 ) 及び点検業務積算基準 ( 案 )
別紙 - 国土交通省デジタル陸上移動通信システム 点検基準 ( 案 ) 及び点検業務積算基準 ( 案 ) 総合点検 国土交通省デジタル陸上移動通信システム No 確認事項の概要作業の実施範囲, 具体的方法 運用者等からの確認及び報告等 前回作業時以降のシステム動作状況等の確認及び作業結果概要の報告等を行う 毎 日 使用測定器等 点検目的の概要 システム運用者等との連携及び効果的な作業実施 移動局通話の確認
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C CMOS リニアイメージセンサ S 等用 C は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C と PCを接続
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C13015-01 CMOS リニアイメージセンサ S11639-01 等用 C13015-01は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S11639-01 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C13015-01と PCを接続することにより PCからC13015-01 を制御して センサのアナログビデオ信号を 16-bitデジタル出力に変換した数値データを
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物理計測法特論 No.1 第 1 章 : 信号と雑音 本講義の主題 雑音の性質を理解することで 信号と雑音の大きさが非常に近い状態での信号の測定技術 : 微小信号計測 について学ぶ 講義の Web http://www.g-munu.t.u-tokyo.ac.jp/mio/note/sig_mes/tokuron.html 物理学の基本は実験事実の積み重ねである そして それは何かを測定することから始まる
Introduction to System Identification
y(t) モデルベースデザイン 制御系設計のためのシステム同定入門 s 2 Teja Muppirala t s 2 3s 4 2012 The MathWorks, Inc. 1 モデルベースデザイン 正確なモデルがあることが大前提 実行可能な仕様書 シミュレーションによる設計 モデル 連続したテスト 検証 コード生成による実装 2 動的システムのモデリング モデリング手法 第一原理モデリング データドリブンモデリング
14 化学実験法 II( 吉村 ( 洋 mmol/l の半分だったから さんの測定値は くんの測定値の 4 倍の重みがあり 推定値 としては 0.68 mmol/l その標準偏差は mmol/l 程度ということになる 測定値を 特徴づけるパラメータ t を推定するこの手
14 化学実験法 II( 吉村 ( 洋 014.6.1. 最小 乗法のはなし 014.6.1. 内容 最小 乗法のはなし...1 最小 乗法の考え方...1 最小 乗法によるパラメータの決定... パラメータの信頼区間...3 重みの異なるデータの取扱い...4 相関係数 決定係数 ( 最小 乗法を語るもう一つの立場...5 実験条件の誤差の影響...5 問題...6 最小 乗法の考え方 飲料水中のカルシウム濃度を
Excelにおける回帰分析(最小二乗法)の手順と出力
Microsoft Excel Excel 1 1 x y x y y = a + bx a b a x 1 3 x 0 1 30 31 y b log x α x α x β 4 version.01 008 3 30 Website:http://keijisaito.info, E-mail:[email protected] 1 Excel Excel.1 Excel Excel
