Microsoft Word - 城内地区第2回区画整理説明会次第案(120611送付)

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問 2. 現在 該当区域内に居住していますか 1. 居住している % 2. 居住していない % 無回答 % % 単位 : 人 1.9% 32.7% 65.4% 1. 居住している 2. 居住していない無回答 回答者のうち 居住者が約 65

大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の

地区復興まちづくり計画のイメージ

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7-3 上田城南地域 (1) 将来像 ( 将来像 ) 水と緑と多様な都市機能が調和し快適な暮らしの環境が整ったまち ( 基本目標 ) 千曲川をはじめ産川や浦野川 小牧山や上田原古戦場 半過岩鼻など奇景や原風景の残る豊かな自然や農地を大切に保全するとともに 秩序ある都市空間づくりを進めます 良好な住環

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筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10

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一宮市住宅マスタープラン ~ 住み続けたいまち 住んでみたいまち 人々が生き生きと暮らせるまち ~ 概要版 平成 2 5 年 3 月 一宮市

PowerPoint プレゼンテーション

土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30

します 固定資産税の税率は大和市では 1.4% 都市計画税は 0.2% であります 県央地域では 0.2% ですが 横浜 川崎 相模原 東京都などでは 0.3% と聞いております 市街化区域に編入されると税金はどう変化するのかという話に入らさせていただきます 市街化区域に編入した場合 宅地の評価額は

(2) 被災代替住宅用地の特例について 特例の概要 被災住宅用地の所有者等が当該被災住宅用地の代替土地を平成 33 年 3 月 31 日までの間に取得した場合 当該代替土地のうち被災住宅用地相当分について 取得後 3 年度分 当該土地を住宅用地とみなし 住宅用地の価格 ( 課税標準 ) の特例を適用

稲毛海岸5丁目地区

生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑

計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-4 浜脇 ( 約 175ha) 居住環境の向上 良好な都市景観

Microsoft Word - ●決定⑤地区計画-2.docx

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地区計画の届出とは

北部大阪都市計画彩都地区計画 ( 案 ) 北部大阪都市計画彩都地区計画を 次のとおり変更する 1. 地区計画の方針 名称彩都地区計画 位 置 茨木市大字粟生岩阪 大字宿久庄 大字清水 大字佐保 大字泉原 大字千提寺 大字大岩 大字福井 大字大門寺 大字生保 大字安威 山手台一丁目 山手台三丁目 山手

市街化調整区域の土地利用方針の施策体系 神奈川県 平塚市 神奈川県総合計画 神奈川県国土利用計画 平塚市総合計画 かながわ都市マスタープラン 同地域別計画 平塚市都市マスタープラン ( 都市計画に関する基本方針 ) 平塚都市計画都市計画区域の 整備 開発及び保全の方針 神奈川県土地利用方針 神奈川県

本日の説明内容 1 板橋駅西口周辺地区のまちづくり 2 板橋駅西口地区都市計画素案について 1 市街地再開発事業 2 地区計画 3 高度利用地区 4 高度地区 3 今後のスケジュール 1

(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図

加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等

3. 市街化調整区域における土地利用の調整に関し必要な事項 区域毎の面積 ( 単位 : m2 ) 区域名 市街化区域 市街化調整区域 合計 ( 別紙 ) 用途区分別面積は 市町村の農業振興地域整備計画で定められている用途区分別の面積を記入すること 土地利用調整区域毎に市街化区域と市街化調整区域それぞ

1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度の概要 1 参考資料 1

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Taro-全員協議会【高エネ研南】

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目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け 市街化調整区域の課題 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針 開発計画等の調整

柏駅西口北地区まちづくり

Transcription:

平成 24 年 6 月 12 13 日 第 2 回城内地区土地区画整理事業説明会 次 第 1. 開会 2. 挨拶 3. 議題 (1) アンケート集計結果について (2) 城内地区の土地利用構想案について (3) その他 4. 閉会 ご不明な点は 担当課までお問い合わせ下さい 担当課 復興むらづくり推進課街並み再生班 TEL 0194-78-2915

(1) アンケート集計結果について 4/23( 月 ) に開催した 第 1 回土地区画整理事業説明会 において実施した 土地 区画整理事業説明会についてのアンケート 及び 土地活用についてのアンケート の集計結果をご報告します 1

1 土地区画整理事業説明会についてのアンケート 集計結果について 安心 安全なまちづくりを目指し 今後のまちづくりに より皆様のご意見 を反映させていきたいと考え アンケートにご回答頂きました 結果概要 前回説明会参加者 ( 城内地区及び北区地区 ) の 99 名を対象として 58 名 ( 回答率 59%) から回答 説明会の内容について 理解できた旨の回答が 90% 関心のあることについて 市街地整備内容について 土地利用の構想図について 今後の事業の進め方について が多い 整備内容について 避難路の整備 内水被害の軽減や土地区画整理事業による整備への必要性を感じた方が多い 次ページ以降において集計結果の概要をお示しします また アンケートの中で その他 についてご記入頂いた内容についても 添付させて頂いておりますので 併せてご覧ください 2

土地区画整理事業説明会についてのについてのアンケートアンケート結果 ( 全体 ) 問 1 本日の説明会は ご理解いただけましたか (1 つ回答 ) 問 2 本日の説明会にご参加いただき 疑問に感じたことや もっとよく知りたいと思われたことはありますか 複数の項目をお選びいただいても結構です ( 複数回答可 ) 7% 0% 3% 14% 1. 大変よく理解できた 5% 9% 7% 13% 1. 区画整理のしくみについて 2. 市街地の整備方針について 28% 2. まあまあ理解できた 3. 理解できた部分もあったが 理解できない部分もあった 17% 3. 市街地整備内容について 4. 土地区画整理事業の活用の意義について 4. あまり理解できなかった 5. 土地利用の構想図について 48% 5. 全く理解できなかった 6. 回答なし 22% 6. 今後の事業の進め方について 7. その他 ( 具体的にご記入ください ) 8. 回答なし 19% 8% 3 問 3 本日の説明会のご感想として 当てはまるものがありましたら 番号に をつけてください 複数の項目をお選びいただいても結構です ( 複数回答可 ) アンケート回収率 10% 4% 2% 10% 17% 1. まちを再建するために 土地区画整理事業で整備する必要性を感じた 2. 浸水した土地を考えると 土地の嵩上げ ( 盛土 ) の必要性を感じた 3. 今回の震災を受け 避難路の整備を含めた基盤整備の必要性を感じた 4. 基盤整備だけでなく 使い勝手がよい宅地の整形化等の必要性も感じた 41% アンケート未回収 10% 17% 5. 野田村の中心部として住居地と農地を切り離すなど 農地集約の必要性を感じた 6. 土地区画整理事業で整備する必要性は感じたが そもそも 事業自体がよくわからないため 今後も継続して勉強会などを開いて欲しい 7. 土地区画整理事業で整備する必要性は感じない 可能であれば その理由を具体的にご記入ください 59% アンケート回収済 10% 20% 8. その他 具体的にご記入ください 9. 回答なし

土地区画整理事業説明会についてのについてのアンケート 問 2 その他 本日の説明会にご参加いただき 疑問に感じたことや もっとよく知りたいと思われたことはありますか 複数の項目をお選びいただいても結構です ( 複数回答可 ) 7. その他 ( 具体的にご記入ください ) 質問 : 何メートル位の盛土になりますか? 回答 : 現在は 調査計画作業中であり まだ決まっておりません 平成 24 年秋頃にお示しできる予定です 質問 : 自分の家がいつ建てられるのか 自分の家がどこに配置されるのか? 回答 : 現在は 調査計画作業中であり まだ決まっておりません 平成 25 年夏頃にお示しできる予定です 質問 : 防潮堤はいつ頃出来るのですか? 回答 : 防潮堤は 岩手県にて施行します 平成 28 年春頃の完成予定と聞いています 問 3 本日の説明会のご感想として 当てはまるものがありましたら 番号に をつけてください 複数の項目をお選びいただいても結構です ( 複数回答可 ) 8. その他 具体的にご記入ください 質問 : 土地の嵩上げにより周りの土地がすべて髙くなり自分の家だけ低くなった場合は どうなるのか? 回答 : 現在は 調査計画作業中です 様々なケースがありますので具体化したら個々にご相談させて頂きます 質問 : 整備後は 今後の大津波は大丈夫でしょうか? 回答 :3 11 と同様の津波を防ぐ計画であります 問 4 その他 ご意見やご要望 ご質問などがありましたら ご記入ください 質問 : 今後も勉強会 説明会を開いてほしいと思います 回答 : 今後も必要に応じて説明会を開催し 皆様に情報提供してまいります 質問 : 被災者を助けるためにも土地の価格は災害前と同等な価格並で検討してほしい 回答 : 土地売買の価格は 不動産鑑定士の鑑定結果に基づき提示させていただきます 質問 : 住んで良かったという村づくりを よろしくお願いします 回答 : 可能な限り皆様のご意見を取り入れて むらづくりを推進してまいります 質問 : 換地に当り 土地所有者の変更 ( 生前相続 ) は可能でしょうか? 回答 : 生前贈与は可能です 相続時精算課税の制度も条件があえば可能です ( 詳細については, 久慈税務署へお問い合わせください ) 質問 : 土地の買い取り価格はいつごろ分かるのでしょうか? 回答 : 買い取り価格は 平成 24 年秋頃にお示しできる予定です 質問 : アンケートを提出していますが 結果を公表出来ないのでしょうか? 回答 : アンケート結果は可能な限り公表してまいります 4

2 土地活用についてのアンケート 集計結果について 土地区画整理事業を具体的に進めるうえで 安心 安全なまちづくりの一環として 津波からの避難行動を極力短時間とするために 居住エリアは陸側に集約し 田 畑は公園 ( 高盛土 ) 付近に集約するような土地利用の可能性について検討を行うため 皆様の土地活用に対するご意見をアンケートでご回答頂きました 結果概要 城内地区の土地所有者 122 名のうち 73 名 ( 回答率 60%) から回答 田所有者 22 名について 今後も田を続けたい方が 9 名 ( そのうち 公園付近への田畑の集約に賛同頂けたのは 1 名 ) 売却したい方が 8 名 畑所有者 19 名について 今後も畑を続けたい方が 9 名 ( そのうち 公園付近への田畑の集約に賛同頂けたのは 3 名 ) 売却したい方が 7 名 宅地所有者 66 名について 再建をお考えの方が 32 名 売却したい方が 24 名 雑種地等所有者 12 名について 土地活用をお考えの方が 2 名 売却したい方が 4 名 次ページ以降において集計結果の概要をお示しします 5

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(2) 城内地区の土地利用構想案について 4/23( 月 ) に開催した 第 1 回土地区画整理事業説明会 においてご説明した 土地利用構想案 をより具体化した土地利用案としてご報告します ~ 明るくるく住みよいまちづくりをめざして ~ 災害に強く 安全で安心して住めるまち 皆さんが生き生きと暮らせるまち ふるさとと呼べるまち * 野田村東日本大震災津波復興計画基本方針 ( 平成 23 年 11 月野田村 ) まちづくりの整備内容として 村の市街地として 日常の村民の利便性に応える商業施設等の設置や賑わい機能の集積を図ります 迅速な避難行動や救急活動が行えるように 避難路 迂回路の整備を図ります 避難しやすい居住環境の確保として 住まいについては陸側の西側役場付近へ移動し 農地や畑等は 東側の公園 ( 高盛土 ) 付近に移動する等の土地の集約化や入れ替えを図ります 土地の入れ替えと併せ 居住エリアにおいて盛土 ( 嵩上げ ) を実施し 安全な中心市街地の形成を図ります 一刻も早い生活再建を目指し 区域内に 災害公営住宅の整備を図ります 8

城内地区土地区画整理事業 土地利用構想図 事業区域の見直し 案 コンパクトなまちづくりを推進 土地利用構想案について 避難路の整備推進 災害公営住宅を配置 コンパクトな復興まちづくりを推進するため 都市基盤整備を行い 良好な商業 公共施 設及び住宅地を整備する 明内川沿いを親水化 公 安全で安心して住めるまちづくり のため 重要な避難路を整備する 園を配置 被災後の現在の土地利用状況を考慮し 継続したまちづくりを行う 憩いと賑わいのスペースとして 中央に公園と親水ゾーンを配置する 畑(一部水田)を海側に集約する 危険区域他からの要望に対応し 災害公営住宅ゾーンを配置する 土地区画整理事業区域の見直しが必要 土地区画整理事業区域の見直しについて 意向調査結果と現状の土地利用状況に基づく見直し 早期復興及びコンパクトなまちづくりを推進するため 農地継続の集中するゾーンを区域 外とする 区域内再建要望者の状況を踏まえ 農地の宅地化を最小限化する 城内地区のまちづくり手法の見直し 区域外とする予定部分の避難路整備を再検討する 事業区域を見直し 農地を集約化 9

土地区画整理事業の土地評価について 土地区画整理事業は 施行地区内で公共施設の整備改善及び宅地の利用増進を図ることを目的として 土地の交換分合や区画形質の変更を行う事業です この土地区画整理事業における土地の評価は 事業の特質や目的から土地売買土地売買のための土地評価土地評価を行うものでなくうものでなく 区画整理事業における宅地宅地の価値価値が 施行前後でどのようにでどのように変化変化するかするかという 宅地宅地の利用価値利用価値の増進増進の度合度合を計測計測することが目的になります 土地評価等 ( 換地設計 ) の流れ 土地の評価 事業地区内の道路に路線価を付すとともに 各々の土地について評価を行います 道路 : 現在の道路と計画された道路について評価を行います 道路の幅員や系統性 交通 公共施設等の諸施設より受ける価値等土地 : 現在の土地 ( 震災前を基本とする ) と再配置する土地 ( 換地 ) について 路線価に基づき土地の利用状況や形状等により評価を行います 奥行き 間口 角地等 土地の再配置 現在の土地を計画に基づき再配置 ( 換地 ) します 位置 形状 地積 減歩率 10

(3) その他 11