Taro-10月22日道徳指導案.jtd

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(3) 資料について本資料は混雑したお店で孫が積んである段ボールを崩してしまい困っているおばあさんの代わりに わたし とその友達の友子が 整理していると 事情の知らない店員に叱られてしまう その後 おばあさんにお礼を言われたが わたし と友子はすっきりしないで帰る 数日後 店員からお詫びの手紙が来た

とができる児童が増えてきている 総合的な学習の時間の 私たちにできることは何だろう では 調べ学習や実際の車いす体験の学習を通して 相手の気持ちを考えて親切な行動をすることの大切さを学んできている 一方で 仲の良い友達には親切にできるが そうでない友達には同じように親切にできない児童がいる また 困

4 研究主題との関連 自分を見つめ 友達の思いを大切にする子供の育成 道徳授業の充実を通して 研究主題に迫るために 4 年生では子供たちの目指すべき児童像を 自分の思いを見つめる子 友達の思いに気付く子とした また 目指すべき具体的な児童像を 資料の世界観に浸り 登場人物に自分を重ねながら登場人物の

生徒自身, 思いやりをもった行動ができたと感じていても, 相手の立場に立った行動になっていないこともあるこのキャストの心情を考えることで, 相手の気持ちや立場に共感し, 相手のことを考えた上でキャストがとった思いやりある行動, 親切な行為を学ばせたい (4) 生徒の実態と関わらせた指導の方策 ( 指

第 4 学年 1 組 道徳学習指導案 平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 第 5 校時在籍児童数男子 18 名女子 17 名計 35 名指導者教諭新島さやか 1 主題名相手の立場に立った思いやり 内容項目 2-(2) 思いやり 親切 2 資料名 心の信号機 ( 学研 みんなのどうとく )

考え 主体的な学び 対話的な学び 問題意識を持つ 多面的 多角的思考 自分自身との関わりで考える 協働 対話 自らを振り返る 学級経営の充実 議論する 主体的に自分との関わりで考え 自分の感じ方 考え方を 明確にする 多様な感じ方 考え方と出会い 交流し 自分の感じ方 考え方を より明確にする 教師

2年生学級活動(性に関する指導)指導案

道徳学習指導案

いとする価値 生命の尊さ と自己の生き方との関わりについて, さらに考えを深める時間としたい これは, 内容項目 生命の尊さを知り, 生命あるものを大切にすること に関する学習を道徳の時間を要にし, 関連する各教科 領域または日常生活と組み合わせて作成したものである 導入では, 生命に関する価値を確

平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント

平成27年度 小・中道徳教育 研究の実際2

3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判

7 指導過程

道徳学習指導案

Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx

道徳科学習指導案 指導者 T1 重森恵美子 T2 毛利佐由理 1 日時平成 30 年 6 月 27 日 ( 水 )5 校時 2 学年第 1 学年 (16 名 ) 3 主題名 だれにでもおなじように [C 公正, 公平, 社会正義 ] 4 ねらい誰に対しても同じように接することがすてきであることに気づ

第1学年2組 道徳学習指導案

第 2 学年道徳学習指導案 平成 27 年 6 月 12 日 ( 金 ) 第 2 学年 2 組 34 名授業者川田聡子 1 主題名友達と助け合う心 2-(3) 信頼 友情 助け合い 2 資料名 森のともだち ( 出典 : 東京書籍 みんなたのしく ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値につ

道徳の時間学習指導案 指導者 T1 長手英克 T2 浜井綾子 1 学年第 4 学年 15 名 2 主題名本当の友達 B 友情, 信頼 3 ねらいなつみに逆上がりを教えようと思うようになったてつおの気持ちを考えることを通して, 友達には自分とは違ったよさがあり, それぞれが力を発揮すると一人ではできな

( 支援と 評価 ) 導入8 指導過程段階学習活動主な発問 ( ) と児童の心の動き ( ) 指導上の留意点 1 困っている人に親切にした経験を出し合う 2 資料 くずれ落ちただんボール箱 を場面ごとに読んでわたしの気持ちについて話し合う 今までに, 困っている人に親切にしたことがあるか 低学年が泣

○ ○ 科 学 習 指 導 案

主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジ

<小学校 生活科>

6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的

7 学習指導過程 段階 導入 学習活動 1 友達との絆 について考える 2 教材 心のレシーブ の範読を聞いて話し合う 主な発問と予想される児童の心の動き 友達との絆 を深めるためには何が大切だと思いますか 困っていたら助けること 一緒に遊ぶこと 仲良くすること チーム分けの時, どこかやる気のない

意見にも なぜそう考えるのか根拠を示した上で 相手にきちんと伝えることなどを指導してきた 道徳の授業においては 相手の立場や気持ちを考え 広い心で人の過ちを許そうとする心情を育てたいと考え 6 月に お別れ会 2 -( 4 )( 学研 ) を行った 児童は 自分を見つめる場面で 友だちが一緒に遊びに

第 3 学年道徳学習指導案 1 主題名どうすることが正しいか 1-(3) 勇気 平成 27 年 9 月 11 日 ( 金 ) 第 3 学年 2 組 34 名 授業者久米亨 2 資料名 思いきって言ったらどうなるの? ( 出典 : 光文書院 ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値について中学

(2) 指導の実際 1 話すこと 聞くこと の実践ア協働による教材研究の柱 モデルの提示について対話のためのスキルの定着や対話の深まりを目指し, 教師や代表グループによる対話のモデルを提示し, 気付いたことや発見したことを基に自分たちの対話や話合いの様子を振り返らせ, 学びの充実を図るようにする 共

第1学年道徳学習指導案

7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題

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Taro-小学校第5学年国語科「ゆる

平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出

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1 対象児童 省略 2 児童の実態 省略 発達障害 情緒障害通級指導教室自立活動学習指導案 コミュニケーションに課題のある児童の指導 平成 30 年 11 月 6 日 ( 火 ) 第 5 校時 3 指導観これまでに通級指導教室では 落ち着いた環境の中で 精神的安定を図り 本来持っている能力を発揮し

(3) 指導について本単元のねらいは 体の発育 発達について その一般的な現象や思春期の体の変化などについて理解できるようにすること 体をより良く発育 発達させるための生活のしかたについて理解できるようにすること である そのねらいを達成するため 児童が学習に興味 関心をもち 意欲的に取り組むことが

道徳学習指導案

Microsoft Word - 社会科

座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知

具体的な場面を設定し 実際に整理 整頓の計画を立てることで 実生活に繋げていくことができる よう指導していきたい また 第 3 次には環境とのかかわりについても押さえ 広い視野で考えられ るようにしていきたい 3 題材の目標 身の回りの整理 整頓に関心をもち 気持ちよく過ごそうとする 家庭生活への関

(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)

平成 年度言語活動の充実促進モデル校事業の研究より 豊かな表現力を培う 各教科等における言語活動の充実 伝え合う力 の育成

第1学年1組 道徳学習指導案

3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ /

第1学年国語科学習指導案

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自立活動学習指導案 難聴通級指導教室 ( たいよう教室 )1 人 (6 年男子 1 人 ) 指導者清藤大嗣 1 活動名場に合わせた言い方 ( 人間関係の形成 : コミュニケーション ) 2 活動の目標 言葉には, 相手の立場や周りの状況に合わせた使い方があることを理解し, 大切なポイント ( 言葉の

Microsoft Word Viewer - 5年指導案.doc

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(Microsoft Word - 201\214\366\212J\216\366\213\3061\224N\211\271.docx)

(2) 計画学習課題 学習内容 時間 連立方程式とその解 二元一次方程式とその解の意味 2 連立方程式とその解の意味 ( 本時 1/2) 連立方程式の解き方 文字の消去の意味 加減法による連立方程式の解き方 5 代入法による連立方程式の解き方 連立方程式の利用 問題を解決するために 2つの文字を使っ

5 年 No.64 英語劇をしよう (2/8) まとまった話を聞いて内容を理解することができる 主な言語料 して天気や日時などの確認をす 教 1 本時のめあてを知 Peach Boy を詳しく聞いてみよう物語を聞く (3 回目 ) 登場人物全体について聞かせ 聞き取れた単語をカタカナでもいいので書き

国語科学習指導案様式(案)

<ICTの活用 > 第 3 時でデジタルカメラを使い子ども達の制作途中の作品を撮影し, 大型テレビを活用して提示する 道具の使い方の工夫を分かりやすく示したり, 作品の面白さを紹介したりすることで 自分の作品にも取り入れてみたい という活動への意欲付けになると考える 2 題材の目標 粘土を切ったりけ

第4学年道徳学習指導案

第 1 学年 組道徳学習指導案 指導者 1 主題名他人を思いやる心 2-(2) 人間愛 思いやり 資料名 カーテンの向こう 出典 心つないで 3 年教育出版 2 主題設定の理由 (1) 価値について項目 2-(2) は, 温かい人間愛の精神を深め, 他の人々に対し感謝と思いやりの心を持つ ことをねら

Transcription:

4 年 3 組道徳学習指導案 1. 主題名相手の気持ちを大切にして 日時平成 2 6 年 1 0 月 2 2 日 ( 水 )5 校時場所 4 年組省略 ( 男子名女子名計名 ) 省略授業者省略 2. 資料名 温かい言葉 ( 学研 ) 思いやり 親切 ( 内容項目 2-2 ) 3. 主題設定の理由 (1 ) ねらいとする価値について本主題は 学習指導要領の指導内容 2 主として他の人とのかかわりに関すること の 相手のことを思いやり 進んで親切にする を主な内容としている 内容項目の視点は 自己を他の人とのかかわりの中でとらえ 望ましい人間関係の育成を図ることに関するものである 内容項目の 2 では 徐々に相手の気持ちを理解できるようになる中学年において温かい心ととともに 相手に対する思いやりの心を育て 相手のことを考えて親切にすることができる児童を育てようとするものである これは 第 1 学年及び第 2 学年の内容項目 2-2 身近にいる幼い人や高齢者に温かい心で接し 親切にする を受けたものであり 第 5 学年及び第 6 学年の内容項目 2-2 だれに対しても思いやりの心をもち 相手の立場に立って親切にする に発展していく 思いやり 親切とは 困っている人や弱い立場にある人を見たとき 相手が今どのような状況にあるかや何を求めているかを考え 相手の辛さや悩みなどを自分のことのように感じ取って そのために何とかしてやりたいと思う気持ちである その思いやりが基盤となって 人のために見返りを期待せずに自分から手を差し伸べる行為が親切である その経験を通じて 温かい人間関係を築いていくことができ 互いに支え合い よりよく生きようとすることにつながると考える (2 ) 児童について学級の子どもたちは 道徳の時間においては 自分の思いを素直に表現してよい時間ととらえている子が多く まだまだ発言する児童に偏りがみられるものの 意欲的に考えている児童が 1 学期よりも増えてきた また 友だちの意見を受け止めて聞くために ~ さんと似ていて ~ さんに付け足して という受け止め発言も少しずつできるようになってきた 自分の考えと相手の考えを関わらせながら児童がつながることで自分の考えを持ち 深めていく楽しさ よさを感じ取れるような学習活動をめざしていきたいと考えている 本学級では いろいろな行事や活動を通じてお互いが分かり合える場面が増えてきて 困っている人がいるとやさしく声をかけたり 手を差し伸べたりできる子が多い しかし - 1 -

見知らぬ人や上学年の人 自分にとって都合のよくない状況であるとなかなか行動に移せない様子も見られる また 自分の思いと相手の思いに違いがある場合 自分のためを思ってしてくれていることでも 素直に受け取れない場面も見かけることがある これは 困っている人の気持ちになって行動することの大切さを自覚していなかったり つい自分の都合や感情を優先させてしまう自己中心的な考えから抜け出せていなかったりするためと考えられる そこで 徐々に相手の気持ちを考えながら行動ができるようになるこの時期に 相手がどういう気持ちなのか知ろうと努力することの大切さや相手の立場や気持ちを考えながら 進んで親切にする心情を育てていきたい (3 ) 資料について夏休みのある日 主人公ひろしは デパートで 7, 8 歳ぐらいの男の子を見かける 男の子は 足にギプスをはめており 重そうなその足で汗をかきながら 階段の隅をゆっくりと上がっていた ひろしは その様子を見ていて 声を掛けて手を貸そうかと思ったが 恥ずかしさから何も言い出せないでいた そのとき 一人のお兄さんが男の子に声を掛けた しかし 男の子は 怒った様子でお兄さんの親切を拒んだ ひろしは 男の子が不快な思いを表現したことで戸惑う その反発を受けても 優しく受け止めるお兄さんと お兄さんの気持ちを感じ取り ありがとう と応える男の子の様子を見ていたひろしが 本当の思いやりとは何かを考えさせられるという話である これらのことから 本資料は 自分の思いだけの行動ではなく 相手の気持ちを尊重して行動することの大切さを気付かせることに適したものであると考える 指導にあたっては 主人公の気持ちに視点をあて お兄さんと男の子の言動を見ているひろしの思いやりに対する変化に共感させながら 思いやりの心を捉えさせていきたい 中心発問では 二人の言動を見ているひろしの気持ちについて 役割演技を取り入れてから考えさせていく 後半は 3 人グループでペープサートを使って互いの思いを考える活動を取り入れることで 互いの思いが伝わった心地よさ 通じ合った温かさを疑似体験させたい 日常生活の中でも 相手の気持ちを感じ取ることで思いやりの心を育て 行動化することでよりよい人間関係を築いていこうとする意識につながることを期待したい 4. 本時のねらい 親切な行為を断られても怒らずに謝り 励ますお兄さんの姿を見た主人公の気持ちを とらえ 相手の気持ちを思いやり 進んで親切にしようとする心情を育てる 5. 本時の展開 学習活動と主な発問予想される児童の反応教師の支援と評価 ( ) 1. 本時の学習のめあてをつか 多くの人が困ってい 意識調査の結果を掲 導む る人に出会ったとき 示し 本時の道徳的価 入 困っている人に対してどんな 助けた経験があるんだ 値への方向付けをす 心が大切か考えよう ね る - 2 -

展開前段 知らない人には 助けたいと思ってもぼくもできなかったことがある 2. 資料 温かい言葉 を聞き 大変そうだな 男の子の様子 ( ギプ 話し合う 一人でかわいそうだ ス 重そうな足 玉の 1 階段の隅を汗をかきながら階 な ようなあせなど ) をし 段を上る男の子を見て ひろし 手伝ってあげようか っかりとおさえ なか はどんなことを思ったでしょ な でも 何と言った なか行動に移せないで う らいいのだろう いる ぼく の気持ち 知らない子だから に共感できるようにす 恥ずかしい る とても勇気がいるな 困っている人に親切 にできる気持ちを赤 できない気持ちを青で 表すとどのぐらいの割 合になるかを話し合 い 心の葛藤やその後 の思いやりに対する心 の変化や高まりを捉え るための支援とする 2 男の子が やめろ と言った せっかくお兄さんが 男の子が やめろ のを聞いて ひろしはどんなこ 親切に声をかけたのに と言った理由も考える とを思ったでしょう ひどい ことで お兄さんに同 あんないい方をしな 情されたと思い 反発 くてもいいのに する男の子の気持ちに 男の子はどうして怒 気付けるようにする ったのだろう おせっかいだったのかな 一人で乗り越えたかったのかな 3 ごめんよ ぼうや がんば あんな言い方をされ 男の子を教師が お れ と話すお兄さんを見て たのになんであやまる 兄さんを指名児童が ひろしはどんなことを思ったで の 全員をひろしの立場で しょう ぼくだったら 言い 役割演技をする 返していたかも知れな その後 ワークシー いのにお兄さんはやさ トに自分の考えを書 - 3 -

しいな き 全体交流する お兄さんは 男の子 お兄さんは どんな の気持ちに気付かず傷 気持ちで謝ったのかを つけてしまったことを 考えることで 男の子 謝っているのがすごい の気持ちを大事にして 相手の気持ちを分か いるお兄さんの思いや って励ましている りに気付けるようにす ぼくもお兄さんのよ る うになりたいな 4 ごめんよ ぼうや がんば 男の子も励まされて 3 人グループで小さ れ 笑顔になってよかった なぺープサートを使っ ありがとう と二人が会話 お兄さんのようにこ て お兄さん 男の子 する姿を見て ひろしはどんな れからは困っている人 ひろしの役割演技をし ことを思ったでしょう に勇気を出して声をか ながら考えを交流す けたい る 二人が分かり合えて ごめんよ あり よかった がとう に続く言葉 本当の思いやりとは を考えることで お互 相手の気持ちを大切に いの思いが伝わった快 して行動することなん 感情やお互いに相手を だな 思う心に触れたひろしの心の温かさを疑似体験する 相手の考えを認める思いやりと相手のことを考えて親切にする大切さに気付くことができたか 5. これまで自分がしてきた親 友だちがなくして困 わたしたちの道徳 切についてもう一度見つめ直 っていたものをいっし p 6 2, 6 3 を開き 展し 自分の生活に生かしていき ょに探して見つけたと 自分の今までしてきた 開たいことを考える き 友だちが喜んでく 親切に対してもう一度 後 今までに相手に ありがとう れて わたしもうれし 見直し 体験を出し合 段と言ってもらえた親切にはどん かった わせ 実践しようとす なことがありましたか 今日の これから 何か困っ る意欲を高める 学習で これからどんなことを ている人がいたら 声 相手を思いやり 人 心がけていきたいですか をかけたい に親切にしようとする意欲を高めることがで - 4 -

きたか 終 6. 教師の説話を聞く 教師の温かい気持ち 末になった話をする 6. 座席表省略 7. 資料吟味別紙 8. 写真記録 - 5 -