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- ひろみ たもん
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1 第 15 章例題 1 以下に示す化合物に正しい IUPAC 名を付けなさい 3) 4) C 3 N C3 2 5) 3 C m- ブロモクロロベンゼン p- ブロモアニリン 3)2,6- ジブロモフェノール 4)1,2,3,5- テトラメチルベンゼン 5)3- メチルブチルベンゼン 例題 2 次の名前に相当する構造を書きなさい (a) 3-メチル 1,2-ベンゼンジアミン (b) 1,3,5-ベンゼントリオール (c) 3-メチル-2-フェニルヘキサン (d) o-アミノ安息香酸 (e) 2,4,6-トリニトロフェノール ( ピクリン酸 ) a) N 2 b) N 2 c) d) C 2 e) 2 N N 2 3 C N 2 N 2 例題 3 次の化合物は芳香族か? また可能な共鳴構造を示しなさい 1,3,5,7,9-cyclodecapentaene 1,6-methano[10]annulene 平面構造を取らせようとすると 環内に存在する水素原子どうしがぶつかってしまう そのため 平面構造を取ることができず 芳香族ではない と比較すると 環内の水素原子が存在しない 二重結合を含む 10 個の炭素から成る骨格はほぼ平面構造を取ることができるため 芳香族性を持つことが知られている 共鳴構造は以下の 2 つである 例題 4 シクロオクタテトラエンは 金属カリウムと反応してシクロオクタテトラエンジアニオン C を与える この反応が容易に起こるのはなぜか また この化合物はどんな形をしていると考 えられるか 2K 2K 2 1
2 シクロオクタテトラエンは二重結合を 4 個持つため π 電子の数は 8 個であり 芳香族ではない しかし ここに電子が 2 個入ると 10π 系になり 芳香族性を示すようになる すなわち 電子が 2 個入ることにより芳香族となるため この反応は進行しやすい 生成物は芳香族であるため 8 個の炭素原子は同一平面上にあり C-C 間の結合長は全て等しい正八角形構造を有している 例題 5 イミダゾールは生体内でも重要な役割を果たす複素環である イミダゾールの 2 つの窒素はそれぞれどのような性質を持っているか N N imidazole 図の左側の窒素は 水素が結合するための非共有電子対が存在しているため 塩基性を示す ピリジンの窒素と同様である 一方右側の窒素は 非共有電子対が 6π 系を形成するために用いられているため塩基性を示さない ピロールの窒素と同様の性質を持っている 例題 6 アントラセンには4つ フェナントレンには5つの共鳴構造式がある それらの構造式を書きなさい 例題 7 フェナントレンの 5 つの共鳴構造を見て どの C-C 結合が最も短くなるか予測しなさい 上記の 5 つの共鳴構造式のうち二重結合で書かれる頻度が最も高い結合が短くなると予測される それは 下記に示す 9,10 位の二重結合である
3 第 16 章 例題 1 上記の反応を電子の動きを示す矢印を用いて説明しなさい 矢印を赤で示した E E E E π 錯体 σ 錯体 例題 2 トルエンのモノブロモ化は三つのブロモトルエンの混合物を与える これらの構造を書いて名称を付けなさい 3) o-ブロモトルエン m-ブロモトルエン 3)p-ブロモトルエン はわずかしか得られない 例題 3 上記の ( (3) の反応式を 電子の移動を示す矢印で説明しなさい 電子移動の矢印を赤で示した N 3 2 S 4 N - N 2 ニトロニウムイオン ( N N 2 N 2 (3) 例題 4 ベンゼンを D2S4-D2 溶液中に存在させると 芳香環の 6 個の水素がゆっくりと重水素で置換される この理由を説明しなさい ベンゼンは強い酸によってプロトン化反応を受ける を D( 重水素 ) で置き換えておけば D が付加する 付加体から脱離が起きる際 D が残って が外れると 重水素化したベンゼンとなる この反応を何度か繰り返すことによって全ての が D に置換される D S 3 D D S 3 D D D 繰り返し D D D D D 3
4 例題 5 式 (1 で起こっている現象をカルボカチオンの安定性に基づいて説明しなさい C 2 C 2 C 2 Al 3 CC 2 C 2 C 2 C 2 (1 65% 35% 塩化アルミニウムの存在により 1- クロロブタンからできるカルボカチオンは第一級であり 不安定である そのため 隣の炭素から - ( ヒドリド ) が転位して第二級カルボカチオンに成りやすい 式 12 の最初の生成物 (65% の方 ) は この第二級カルボカチオンがベンゼンと反応して得られるものである 35% 得られている化合物は 第一級カルボカチオンとの反応によって得られたものである C 2 C 2 C 2 Al 3 C 2 C 2 C 2 Al 4 - 第一級カルボカチオン C 2 C 2 C 2 ーの転位 C 2 C 第二級カルボカチオン 例題 6 ベンゼンとの Friedel-Crafts 反応で次のような生成物を与えるカルボン酸塩化物の構造式を書きなさい 3) 解答ベンゼンの Friedel-Crafts アシル化反応で使われるカルボン酸塩化物を特定するためには ベンゼンとカルボニル基の間の炭素を切断して と置き換えてみればよい Al 3 C Al 3 C 3) C Al 3 C 4
5 例題 7 上記のベンズアルデヒドの共鳴構造式に電子移動の矢印を書き入れなさい 例題 8 フェノール及びニトロベンゼンの共鳴構造式を書きなさい 例題 7 例題 8 N N N N 例題 9 トルエンのニトロ化でオルト パラ置換体が優先して得られる理由を 上記の σ 中間体の共鳴構造を用いて説明しなさい トルエンにニトロ基が付加した 9 個の構造のうち 下記の枠で囲んだ共鳴構造式が特に安定である この二つは第三級カルボカチオンであるのに対し 残りの7つは第二級カルボカチオンである 従って 安定なカルボカチオンを経由するオルト パラ攻撃が優先して起こることになる オルト攻撃 N 2 N 2 N 2 N 2 メタ攻撃 N 2 N 2 N 2 パラ攻撃 N 2 N 2 N 2 例題 10 クロロベンゼンの反応中間体で 上記枠内の構造が最も安定であるのはなぜか プリント 12 ページのフェノールに関する説明と同様である 枠で囲んだ構造は 塩素原子上にプラスの記号がある変な構造をしているが 全ての原子がオクテット則を満足している 状態である それ以外の構造は炭素上に の記号があり カルボカチオン ( 回りに 6 電子しかなく オクテット則を満たしていない ) となっている そのため 安定な付加体を得る芳香に反応が進行し オルトーパラ位に優先して反応が進行する 5
6 オルト攻撃 N 2 N 2 N 2 N 2 N 2 35% メタ攻撃 1% パラ攻撃 N 2 N 2 N 2 64% N 2 N 2 N 2 N 2 例題 11 電子求引性のカルボキシ基はカルボカチオン中間体を不安定化する 中でもオルト攻撃とパラ攻撃により生成するカルボカチオン中間体はより不安定化されている その理由は何か N2 の付加により ベンゼン環内にカルボカチオンが生成する カルボカチオンは 回りに電子供与性基が結合していると安定化され ( の電荷が電子供与により中和されるため ) 電子求引性基が結合すると不安定化する ( 電子不足の 中心から更に電子を奪おうとするため ) 下記の枠で囲んだ構造は カルボカチオン部分に 電子求引性基である -C2 が結合しており 特に不安定である 従って反応は これらを経由しないメタ位に進行する C 2 N 2 オルト攻撃 18.5% メタ攻撃 C 2 N 2 C 2 C 2 C 2 N 2 C 2 C 2 N 2 80% N 2 N 2 N 2 パラ攻撃 C 2 C 2 C 2 1.5% N 2 N 2 N 2 例題 12 上記の反応で m- クロロニトロベンゼンのみが反応しない理由を 中間体の安定性を考えルことにより説明しなさい N 2 Na 130 C N 2 Na 130 C N 2 N 2 Na 130 C N 2 N 2 ニトロ基がメタ位に存在している場合 - による攻撃が起こったとすると以下のような中間体が考えられる 6
7 N 2 N 2 N 2 ニトロ基がオルト パラ位にある場合とは異なり ニトロ基上にマイナスの電荷が広がって存在することができず 中間体の安定化が不充分である そのため メタ位にニトロ基があっても反応は進行しない 例題 13 p- ブロモトルエンを高温で Na と反応させると 2 種の生成物が得られるが m- ブロモトルエンを反応させると 3 種の生成物が得られる この理由を説明しなさい p- ブロモトルエンから生成するベンザインは 1 種類である これに対して水が付加する方向により 2 種類の生成物が考えられる Na 2 3 C - 3 C 3 C 3 C 1 種類のベンザイン 2つの生成物一方 m-ブロモトルエンからだと 生成するベンザインの構造として 下記に示したように A, B の二種類が存在する A に対して水が付加すると パラ メタの二種のクレゾールが生成する また B に対して水が付加すると メタ パラの二種のクレゾールが得られる 結果として三種類の異性体が全て生成することとなる 2 種類のベンザイン Na - (A) (B) C 3 p-クレゾール m-クレゾール o-クレゾール例題 14 次の物質を KMn4 で酸化するとどのような生成物が得られるか 2 N C( ) 2 C( ) 3 3 C (a) 2 N C( ) 2 KMn 4 2 N C 2 m- ニトロ安息香酸 7
8 (b) C( ) 3 3 C KMn 4 2 C C( ) 3 p-tert- ブチル安息香酸 例題 15 これまでに学んだ反応を用いて トルエンから m- および p- ブロモ安息香酸を合成する方法を考えなさい トルエンのメチル基はオルト パラ配向性である 従って p- ブロモ安息香酸を合成する場合 先に臭素化を行ってからメチル基を酸化すればよい この反応は 反応速度は速いと考えられるが 臭素化した際 オルトとパラの異性体を分離する必要がある 2 KMn 4 C 2 Fe 3 オルト異性体 m-ブロモ安息香酸を合成する場合には 先にメチル基の酸化を行って安息香酸とする カルボキシル基はメタ配向性なので 次に臭素化を行うと目的化合物が得られる 臭素化の段階はゆっくりとしか進まないものと予想されるが 異性体が生成しないのがよい点である KMn4 C 2 2 C 2 Fe 3 8
9 第 17 章例題 1 上に慣用名で示した5つのアルコールを IUPAC 名で命名しなさい benzyl alcohol allyl alcohol 3 C C tert-butyl alcohol C 2 C 2 ethylene glycol C 2 C glycerol C 2 図 1 ベンジルアルコール = フェニルメタノールアリルアルコール = 2- プロペン -1- オール t- ブチルアルコール = 2- メチルプロパン -2- オールエチレングリコール = 1,2- エタンジオールグリセロール = 1,2,3- プロパントリオール 例題 2 水の pka の計算式を示しなさい [ ][ ] K = = = a [ 2] 1000/ 18 よって pka log K = = a 例題 3 p- シアノフェノールとフェノールではどちらの酸性が強いか 例題 4 次の物質を酸性度が増大する順に並べなさい フェノール p- メチルフェノール p-( トリフルオロメチル ) フェノール 例題 3 シアノ基は電子求引性であり 解離型のフェノラートイオンを共鳴安定化する したがって シアノフェノールはフェノールよりも強い酸である NC NC N C 例題 4 メチル基は電子供与性基 トリフルオロメチル基は電子求引性基である 従って 酸としての強さは p-( トリフルオロメチル ) フェノール > フェノール > p- メチルフェノール 例題 5 次の反応を行うのにはどのような試薬を用いたらよいか CC 2 C 2 C CC 2 C 2 C CC 2 C 2 C CC 2 C 2 C 2 ケトンを還元し エステルをそのまま残したい場合 NaB4 水素化ホウ素ナトリウム ( テトラヒドロホウ酸ナトリウム ) を用いる ケトン エステル両方とも還元してアルコールとしたい場合 LiAl4 水素化アルミニウムリチウム ( テトラヒドロアルミン酸リチウム ) を使用する 例題 6 Grignard 試薬の付加反応を用いて 次のアルコールを合成する方法を示しなさい 9
10 Ph 3 C C ホルムアルデヒドとフェニルマグネシウムブロミドを反応させればよい C Mg Mg 3 3 つの方法がある a) アセトンとフェニルマグネシウムブロミド b) アセトフェノンとメチルマグネシウムブロミド c) 安息香酸エステルとメチルマグネシウムブロミド 2 等量 3 C 3 C Mg (a) Me Me Ph 3 Me Me Mg Ph (c) C 3 C Mg x 2 (b) 3 C 3 C Mg 例題 7 ピリジン中の P3 による以下のアルコールの脱水でどんな生成物が得られるか オキシ塩化リンと反応した後 隣の炭素に結合しているトランス位の水素 ( 下図の赤で示した部分 ) と脱離する P 3 P 2 N P 3 P 2 N 10
11 例題 8 (S)-イブプロフェンの合成に用いられた次の変換を行うにはどうすればよいか 3 C 3 C CN C 2 (S)-ibuprofen 原料のヒドロキシ基をシアノ基に変換する際に立体反転が起こっている 立体反転を起こすためには ヒドロキシ基をまずトシル化し その後で KCN と反応させてシアノ基を導入するとよい Ts Ts KCN CN 3 C CN Ts = 3 C S 2 シアノ基を加水分解すればカルボン酸に容易に変換できる 例題 9 酸化で次の生成物を与えるのはどんなアルコールか 3) CC 3) CC 2 例題 10 上記の反応機構で (A) から (B) への電子移動はどのように起こっているか 電子移動の様子を赤矢印で示した フェニル基が酸素上に転位している C C (A) (B) 11
12 第 18 章 例題 1 次のエーテルを IUPAC 命名法に従って命名しなさい CC C 2 C 2 3) 2- イソプロポキシプロパン ( ジイソプロピルエーテル ) プロポキシシクロペンタン ( シクロペンチルプロピルエーテル ) 3)1- メトキシシクロヘキセン 例題 2 Williamson 合成を用いて次の化合物を作るにはどうすればよいか アニソール ( メチルフェニルエーテル ) ベンジルイソプロピルエーテル Na TF Na I C3 NaI 3 C Na TF 3 C Na 例題 3 次に示す各反応の主生成物を予測しなさい Na ether C C 2 C 3 C 18-3 C 2 C 3 C 18 12
13 第 19 章例題 1 以下のアルデヒドとケトンを命名しなさい C 2 CC 3) 3 C C 2 C 2 C C 4) C=CC 2 C 2 C 例題 2 次の名称に相当する構造を書きなさい 3- メチルブタナ - ル 4- クロロ -2- ペンタノン 3) フェニルアセトアルデヒド 4) cis-4-tert- ブチルシクロヘキサンカルバルデヒド 5) 3- メチル -3- ブテナ - ル 例題 1 2- メチル -3- ペンタノン 3- フェニルプロパナール 3)trans-2- メチルシクロヘキサンカルバルデヒド 4)4- へキセナール 例題 2 CC 2 C 4) C 5) CC 2 C 3) C 2 C C 2 C C 2 C 例題 2 次の反応はどのようにして行ったらよいか 2 段階以上が必要な場合もある 3- ヘキシン 3- ヘキサノン 1- メチルシクロヘキセン 3- メチルシクロヘキサノン 3) ベンゼン m- ブロモアセトフェノン 4) ブロモベンゼン アセトフェノン 3- ヘキシン 3- ヘキサノン C 2 -C 2 -C C-C 2-2, 2 S 4 1- メチルシクロヘキセン 2- メチルシクロヘキサノン gs 4 C 2 -C-C C 2 -C 2 - B Na 3) ベンゼン m- ブロモアセトフェノン C 4) ブロモベンゼン アセトフェノン Mg Et 2 Al 3 Mg C3 C Cr 3-2 S 4 2, acetone (Jones 試薬 ) 2 -Fe 3 酸化 (Jones 試薬 ) C3 13
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有機化学反応の基礎 () 芳香族化合物 ) 芳香族化合物の性質 ベンゼンに代表される芳香族化合物は 環構造を構成する原子すべてが p 軌道をもち 隣同士の原子間で p 軌道が重なり合うことができるので 電子が非局在化 ( 共鳴安定化 ) している 芳香族性をもつため 求電子付加反応ではなく求電子置換反応を起こしやすい 全ての炭素が sp ² 混成 π 結合 p 軌道 π 電子がドーナツ状に分布し 極めて安定
官能基の酸化レベルと官能基相互変換 還元 酸化 炭化水素 アルコール アルデヒド, ケトン カルボン酸 炭酸 H R R' H H R' R OH H R' R OR'' H R' R Br H R' R NH 2 H R' R SR' R" O R R' RO OR R R' アセタール RS S
官能基の酸化レベルと官能基相互変換 還元 酸化 炭化水素 アルコール アルデヒド, ケトン カルボン酸 炭酸 ' ' ' '' ' ' 2 ' ' " ' ' アセタール ' チオアセタール -'' ' イミン '' '' 2 C Cl C 二酸化炭素 2 2 尿素 脱水 加水分解 ' 薬品合成化学 小問題 1 1) Al 4 は次のような構造であり, ( ハイドライドイオン ) の求核剤攻撃で還元をおこなう
練習問題
生物有機化学 練習問題 ( はじめに ) 1 以下の各問題中で 反応機構を書け ということは 電子の流れを曲がった矢印を用いて説明せよ ということである 単純に生成物を書くだけでは正答とはならない 2 で表される結合は 立体異性体の混合物であることを表す 3 反応式を表す矢印 ( ) に書かれている試薬に番号が付いている場合 1. の試薬 を十分に反応させた後に 2. の試薬を加えることを表す 例えば
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有機化学反応の基礎 (4) 脱離反応 (1) 脱離反応 (E1 と E2 反応 )--- ハロゲン化アルキルの例脱離生成物と安定性原子上のプロトン () と電気陰性度の大きな原子を含む脱離基が脱離し π 結合を形成する 脱離基 Xの結合している炭素 (α 位 ) とその隣の炭素 (β 位 ) からXが脱離するので β 脱離とも呼ばれる ザイツェフ則 ( セイチェフ則 ): 多置換アルケン ( 安定性が高い
<4D F736F F F696E74202D C8B4089BB8D8795A882CC94BD899E A>
I. 有機化合物の反応 (3) 1. 芳香族化合物 2. 芳香環における求電子置換反応 3. 置換基効果と配向性 4. 種々の化合物の合成反応 5. 置換基と酸 塩基の強さ I. 有機化合物の反応 (3) 1. 芳香族化合物 1. 芳香族化合物 ベンゼン,C 6 H 6 3 つの sp 2 混成軌道 結合を形成 すべての原子は同一平面上にある 正六角形, C ー C ー C = 120 残りの p
有機化合物の反応9(2018)講義用.ppt
有機化合物の反応 ( 第 9 回 ) 創薬分子薬学講座薬化学部門 金光卓也 ハロゲン化アルキルの反応性 l S N 1 と S N 2 の特徴の復習 l S N 1=Unimolecular Nucleophilic Substitution 単分子求核置換反応 l S N 2=Bimolecular Nucleophilic Substitution 二分子求核置換反応 1 反応速度 l S N
スライド 1
ハロゲン化アルキル (alkyl halide) ハロゲン化アルキルの命名法 ハロゲン化アルキルの合成 アルコールからの合成 ハロゲン化アルキルの反応 Grignard( グリニャール ) 試薬求核置換反応 (SN2 反応,SN1 反応 ) 脱離反応 (E2 反応,E1 反応 ) ハロゲン化アルキルの命名法 (1) 段階 1: 最も長い炭素鎖を見つけて, 母体を決める. 多重結合がある場合には, 母体の炭素鎖はそれを含むものでなければならない.
木村の有機化学小ネタ 糖の構造 単糖類の鎖状構造と環状構造 1.D と L について D-グルコースとか L-アラニンの D,L の意味について説明する 1953 年右旋性 ( 偏光面を右に曲げる ) をもつグリセルアルデヒドの立体配置が
糖の構造 単糖類の鎖状構造と環状構造.D と L について D-グルコースとか L-アラニンの D,L の意味について説明する 9 年右旋性 ( 偏光面を右に曲げる ) をもつグリセルアルデヒドの立体配置が X 線回折実験により決定され, 次の約束に従い, 構造式が示された 最も酸化された基を上端にする 上下の原子または原子団は中心原子より紙面奥に位置する 左右の原子または原子団は中心原子より紙面手前に位置する
有機化学I 小テスト4 回答 担当:石川勇人
有機化学 I 小テスト 担当 : 石川勇人 問題 1: 次に示す化合物を IUPAC 命名法にしたがって命名せよ C 2 C 2 CC 2 CC C 2 CC 2 C 2 C 2 C 回答の指針 : 有機化合物の命名法である IUPAC の命名法に従う 以下解説する 7 8 9 C 2 9 8 7 6 5 3 2 1 C 2 CC 2 CC 1 2 3 5 6 上記の化合物について命名する際は まず
有機合成化学
22 章ベンゼンの置換基の反応性ベンゼンの芳香族性に関しては,15 章参照求電子置換反応に関しては,16 章参照 解熱鎮痛薬 COOH OCOCH 3 OH アスピリン NHCOCH 3 アセトアミノフェン CH 3 CH 3 CO 2 H CO 2 H H 3 CO ナプロキセン イブプロフェン 22-1 フェニルメチル炭素の反応性 : ベンジル共鳴による安定化 ベンゼンは,Lewis 酸のような触媒を加えない限り,
2004 年度センター化学 ⅠB p1 第 1 問問 1 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH 3 である 1 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO 2, ヨウ素 I 2, ナフタレン 2 3 c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6
004 年度センター化学 ⅠB p 第 問問 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH である 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO, ヨウ素 I, ナフタレン c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6+ 4 = 0個 6+ 8= 4個 7+ 8= 5個 + 7= 8個 4 + 8= 0個 5 8= 6個 4 構造式からアプローチして電子式を書くと次のようになる
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酸と 酸と 酸 acid 亜硫酸 pka =.6 pka =.9 酸 acid ( : 酸, すっぱいもの a : 酸の, すっぱい ) 酸性 p( ) 以下 酸っぱい味 ( 酸味 ) を持つ リトマス ( ) BTB( ) 金属と反応して ( ) を発生 ( 例 )Z l Zl リン酸 P pka =.5 pka =. pka =.8 P P P P P P P 酸性のもと 水素イオン 塩化水素
有機合成化学
21 章アミンおよびその誘導体 アミン類 ( 医薬品 ) ( 抗うつ剤 ) ダイエットピル N Cl ドリエル ( エスエス製薬 ) 抗ヒスタミン剤の眠気を利用 p1166 リン酸オセルタミビル ( タミフル ) 抗インフルエンザウイルス剤 タミフル (tamiflu: リン酸オセルタミビル ) はスイスロシュ社によって製造されている抗インフルエンザウイルス剤 作用機序は ノイラミニダーゼ (Neuraminidase)
2019 年度大学入試センター試験解説 化学 第 1 問問 1 a 塩化カリウムは, カリウムイオン K + と塩化物イオン Cl - のイオン結合のみを含む物質であり, 共有結合を含まない ( 答 ) 1 1 b 黒鉛の結晶中では, 各炭素原子の 4 つの価電子のうち 3 つが隣り合う他の原子との
219 年度大学入試センター試験解説 化学 第 1 問問 1 a 塩化カリウムは, カリウムイオン K + と塩化物イオン Cl - のイオン結合のみを含む物質であり, 共有結合を含まない ( 答 ) 1 1 b 黒鉛の結晶中では, 各炭素原子の 4 つの価電子のうち 3 つが隣り合う他の原子との共有結合に使われ, 残りの 1 つは結晶を構成する層上を自由に移動している そのため, 黒鉛は固体の状態で電気をよく通す
木村の化学重要問題集 2014 解答編解説補充 脂肪族化合物 ( 有機化合物の分類を含む ) 202. 代表的なアルデヒドとカルボン酸 フェーリング反応 銀鏡反応 : アルデヒド 還元糖の検出反応 1. フェーリング反応 フェーリン
1. 脂肪族化合物 ( 有機化合物の分類を含む ) 0. 代表的なアルデヒドとカルボン酸 フェーリング反応 銀鏡反応 : アルデヒド 還元糖の検出反応 1. フェーリング反応 フェーリング溶液とは 硫酸銅五水和物 (us 4 5 )69.g を水 1L に溶解した溶液 (A 液 ) と 酒石酸ナトリウムカリウム 46g と水酸化ナトリウム 100g を水 1L に溶解した溶液 (B 液 ) を等量に混合した濃青色の溶液
2014 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 H
01 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 = 18 N = 8 3 6 = 30 Ne = 0 5 = 3 6 l = 71 となり,1 が解答 (
8. 置換基の電子的性質 誘起効果と共鳴効果 誘起効果 Inductive Effect (I 効果 ) σ 結合を通じて伝わる極性結合と隣の結合との相互作用 電気陰性度の差が重要 1) 陰性の原子 ( 置換基 ) による場合 (-I 効果 ) δδδ+ C δδ+ C δ+ C
8. 置換基の電子的性質 誘起効果と共鳴効果 8-1 8.1. 誘起効果 Inductive Effect (I 効果 ) σ 結合を通じて伝わる極性結合と隣の結合との相互作用 電気陰性度の差が重要 1) 陰性の原子 ( 置換基 ) による場合 (-I 効果 ) X X X: alogen,, R, R 2, R, 2... 電気陰性度大 :-I 効果大 2) 陽性の置換基による場合 (Li, B,
酸化的付加 (oxidative addition)
酸化的付加 酸化的付加 oxidative addition 有機反応との類似点 Grignard 試薬の生成カルベン挿入反応 二核錯体上での酸化的付加 金属の酸化数 :+1 d 電子数 :-1 酸化的配位 求電子剤の配位により形式的に金属が酸化される ( 結合の切断が進行しない点で 酸化的付加と区別 ) 傾向 1. 電子豊富な金属中心の方が有利 2. 立体的に空いている金属中心の方が有利 3. 非極性結合の酸化的付加では
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酵素 : タンパク質の触媒 タンパク質 Protein 酵素 Enzyme 触媒 Catalyst 触媒 Cataylst: 特定の化学反応の反応速度を速める物質 自身は反応の前後で変化しない 酵素 Enzyme: タンパク質の触媒 触媒作用を持つタンパク質 第 3 回 : タンパク質はアミノ酸からなるポリペプチドである 第 4 回 : タンパク質は様々な立体構造を持つ 第 5 回 : タンパク質の立体構造と酵素活性の関係
02 配付資料(原子と分子・アルカンとアルケンとアルキン).key
1 4 20 4 23 18:45~ 13 1322 18:45~ 1 113 TEL: 03-5841-4321 E-mail [email protected] 2 / 3 / 1s/2s 2s 1s 2s 1s Wikipedia 1s 2s 4 / s, p, d 1, 3, 5 5 / 50 2 2 2 2 6 6 メチルアニオン 陽子 6 個 = 正電荷 6 1s 電子
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本日のメニュー シラバス 学習教材 創薬化学 Ⅰ 第 1 回 化学と仲良くなるためにあなたならどうする? シラバスと教材 シラバス 10. カルボン酸 12. アミン 11.α 位の反応全 15 回 講義と演習 ひょっとするとSGD? 中間テストなし期末テスト95% 演習や課題など5% 自己学習教材 http://www1.jiu.ac.jp/~naka/s1 2011/shakyo.pdf 1 2
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29.18 カルボン酸 ( 他の酸素官能基を有するものに限る ) 並びにその酸無水物 酸ハロゲン化物 酸過酸化物及び過酸並びにこれらのハロゲン化誘導体 スルホン化誘導体 ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体 (Carboxylic acids with additional oxygen function and their anhydrides, halides, peroxides and peroxyacids;
< イオン 電離練習問題 > No. 1 次のイオンの名称を書きなさい (1) H + ( ) (2) Na + ( ) (3) K + ( ) (4) Mg 2+ ( ) (5) Cu 2+ ( ) (6) Zn 2+ ( ) (7) NH4 + ( ) (8) Cl - ( ) (9) OH -
< イオン 電離練習問題 > No. 1 次のイオンの名称を書きなさい (1) + (2) Na + (3) K + (4) Mg 2+ (5) Cu 2+ (6) Zn 2+ (7) N4 + (8) Cl - (9) - (10) SO4 2- (11) NO3 - (12) CO3 2- 次の文中の ( ) に当てはまる語句を 下の選択肢から選んで書きなさい 物質の原子は (1 ) を失ったり
1. 構造式ファイルの作成について 平成 31 年度からの少量新規化学物質の申出には電子データ ( ML ファイル形式 ) の提出が必要となります 本講演資料における 構造式ファイル は ML ファイルのことを指しています 経済産業省推奨構造式描画ソフトウェア以下のソフトウェアを用いて ML ファイ
少量新規化学物質の申出における 構造式ファイルの作成について 平成 30 年秋 独立行政法人製品評価技術基盤機構 (NITE) 1 1 1. 構造式ファイルの作成について 平成 31 年度からの少量新規化学物質の申出には電子データ ( ML ファイル形式 ) の提出が必要となります 本講演資料における 構造式ファイル は ML ファイルのことを指しています 経済産業省推奨構造式描画ソフトウェア以下のソフトウェアを用いて
有機化合物の反応10(2018)講義用.ppt
有機化合物の反応 ( 第 10 回 ) 創薬分子薬学講座薬化学部門 金光卓也 第 14 章 到達目標 l 共役ジエンの性質及びアルケンとの相違点について説明できる l 化学反応で用いられる 速度支配 熱力学支配 という用語の意味を説明できる l Diels-Alder 反応の特徴を具体例を用いて説明できる l 共役と有機化合物の色の関係について説明できる 14.1 共役化合物 共役 conjugation
無機化学 II 2018 年度期末試験 1. 窒素を含む化合物にヒドラジンと呼ばれる化合物 (N2H4, 右図 ) がある. この分子に関し, 以下の問いに答えよ.( 計 9 点 ) (1) N2 分子が 1 mol と H2 分子が 2 mol の状態と, ヒドラジン 1 mol となっている状態
無機化学 II 2018 年度期末試験 1. 窒素を含む化合物にヒドラジンと呼ばれる化合物 (N2H4, 右図 ) がある. この分子に関し, 以下の問いに答えよ.( 計 9 点 ) (1) N2 分子が 1 mol と H2 分子が 2 mol の状態と, ヒドラジン 1 mol となっている状態を比較すると, どちらの分子がどの程度エネルギーが低いか (= 安定か ) を平均結合エンタルピーから計算して答えよ.
フォルハルト法 NH SCN の標準液または KSCN の標準液を用い,Ag または Hg を直接沈殿滴定する方法 および Cl, Br, I, CN, 試料溶液に Fe SCN, S 2 を指示薬として加える 例 : Cl の逆滴定による定量 などを逆滴定する方法をいう Fe を加えた試料液に硝酸
沈殿滴定とモール法 沈殿滴定沈殿とは溶液に試薬を加えたり加熱や冷却をしたとき, 溶液から不溶性固体が分離する現象, またはその不溶性固体を沈殿という 不溶性固体は, 液底に沈んでいいても微粒子 ( コロイド ) として液中を浮遊していても沈殿と呼ばれる 沈殿滴定とは沈殿が生成あるいは消失する反応を利用した滴定のことをいう 沈殿が生成し始めた点, 沈殿の生成が完了した点, または沈殿が消失した点が滴定の終点となる
Microsoft PowerPoint - presentation2007_04_ComplexFormation.ppt
錯生成平衡とその応用 金属イオン が配位子 (lignd) と反応し 錯体 (complex) を形成するときの平衡反応. 金属イオンは遷移金属の場合が多い. 遷移金属は d 軌道と その上の s 軌道や p 軌道の 電子を利用して混成軌道をつくる. 比較的容易に多様な酸化数をとれる [u(h ) テトラアンミン銅 (II) イオン [Fe() 6 ヘキサシアノ鉄 (III) イオン omplex
Chap. 1 NMR
β α β α ν γ π ν γ ν 23,500 47,000 ν = 100 Mz ν = 200 Mz ν δ δ 10 8 6 4 2 0 δ ppm) Br C C Br C C Cl Br C C Cl Br C C Br C 2 2 C C3 3 C 2 C C3 C C C C C δ δ 10 8 6 4 δ ppm) 2 0 ν 10 8 6 4 δ ppm) 2 0 (4)
スライド 1
基礎無機化学第 回 分子構造と結合 (IV) 原子価結合法 (II): 昇位と混成 本日のポイント 昇位と混成 s 軌道と p 軌道を混ぜて, 新しい軌道を作る sp 3 混成 : 正四面体型 sp 混成 : 三角形 (p 軌道が つ残る ) sp 混成 : 直線形 (p 軌道が つ残る ) 多重結合との関係炭素などでは以下が基本 ( たまに違う ) 二重結合 sp 混成三重結合 sp 混成 逆に,
第3類危険物の物質別詳細 練習問題
第 3 類危険物の物質別詳細練習問題 問題 1 第 3 類危険物の一般的な消火方法として 誤っているものは次のうちいくつあるか A. 噴霧注水は冷却効果と窒息効果があるので 有効である B. 乾燥砂は有効である C. 分子内に酸素を含むので 窒息消火法は効果がない D. 危険物自体は不燃性なので 周囲の可燃物を除去すればよい E. 自然発火性危険物の消火には 炭酸水素塩類を用いた消火剤は効果がある
Microsoft PowerPoint - D.酸塩基(2)
D. 酸塩基 (2) 1. 多塩基酸の ph 2. 塩の濃度と ph 3. 緩衝溶液と ph 4. 溶解度積と ph 5. 酸塩基指示薬 D. 酸塩基 (2) 1. 多塩基酸の ph 1. 多塩基酸の ph (1) 硫酸 H 2 SO 4 ( 濃度 C) 硫酸 H 2 SO 4 は2 段階で電離する K (C) (C) K a1 [H+ ][HSO 4 ] [H 2 SO 4 ] 10 5 第 1
<4D F736F F F696E74202D A E90B6979D89C8816B91E63195AA96EC816C82DC82C682DF8D758DC03189BB8A7795CF89BB82C68CB48E AA8E E9197BF2E >
中学 2 年理科まとめ講座 第 1 分野 1. 化学変化と原子 分子 物質の成り立ち 化学変化 化学変化と物質の質量 基本の解説と問題 講師 : 仲谷のぼる 1 物質の成り立ち 物質のつくり 物質をつくる それ以上分けることができない粒を原子という いくつかの原子が結びついてできたものを分子という いろいろな物質のうち 1 種類の原子からできている物質を単体 2 種類以上の原子からできている物質を化合物という
New Color Chemosensors for Monosaccharides Based on Azo Dyes
New olor hemoenor for Monocchride ed on zo Dye 著者 : Nicol Diere nd Joeph R. Lkowicz 雑誌 : rg.lett. 1, 3 (4), 3891-3893 紹介者 : 堀田隼 1 年 1 月 7 日 ボロン酸の性質 1 ci-ジオールと環状エステルを形成する 環状エステルを形成すると ボロン酸の酸性度が高まる btrct
<4D F736F F D20914F8AFA8AFA96968E8E8CB15F89F0939A97E12E646F6378>
平成 23 年度無機化学 2 期末試験 (7/27 実施 ) 解答例 担当榎本真哉 問題間の平均得点には差が生じていますが 全員がどれも自由に選択できる形式ですので 得点調整は行いません 母数には問題番号だけ書いて解答しなかった人も含まれます 参考までに問 1 問 2 問 3 問 4 問 5 問 6 問 7 問 8 問 9 計平均点 9.3 8.7 9.2 5.7 8.4 10.3 15.1 7.1
第 11 回化学概論 酸化と還元 P63 酸化還元反応 酸化数 酸化剤 還元剤 金属のイオン化傾向 酸化される = 酸素と化合する = 水素を奪われる = 電子を失う = 酸化数が増加する 還元される = 水素と化合する = 酸素を奪われる = 電子を得る = 酸化数が減少する 銅の酸化酸化銅の還元
第 11 回化学概論 酸化と還元 P63 酸化還元反応 酸化数 酸化剤 還元剤 金属のイオン化傾向 酸化される = 酸素と化合する = 水素を奪われる = 電子を失う = 酸化数が増加する 還元される = 水素と化合する = 酸素を奪われる = 電子を得る = 酸化数が減少する 銅の酸化酸化銅の還元 2Cu + O 2 2CuO CuO + H 2 Cu + H 2 O Cu Cu 2+ + 2e
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
B. モル濃度 速度定数と化学反応の速さ 1.1 段階反応 ( 単純反応 ): + I HI を例に H ヨウ化水素 HI が生成する速さ は,H と I のモル濃度をそれぞれ [ ], [ I ] [ H ] [ I ] に比例することが, 実験により, わかっている したがって, 比例定数を k
反応速度 触媒 速度定数 反応次数について. 化学反応の速さの表し方 速さとは単位時間あたりの変化の大きさである 大きさの値は 0 以上ですから, 速さは 0 以上の値をとる 化学反応の速さは単位時間あたりの物質のモル濃度変化の大きさで表すのが一般的 たとえば, a + bb c (, B, は物質, a, b, c は係数 ) という反応において,, B, それぞれの反応の速さを, B, とし,
FdData理科3年
FdData 中間期末 : 中学理科 3 年 [ 酸 アルカリとイオン ] [ 問題 ](1 学期期末 ) 次の各問いに答えよ (1) 塩酸の中に含まれている 酸 に共通するイオンは何か 1 イオンの名称を答えよ 2 また, このイオンの記号を書け (2) 水酸化ナトリウム水溶液の中に含まれている アルカリ に共通するイオンは何か 1 イオンの名称を答えよ 2 また, このイオンの記号を答えよ [
(Microsoft Word - 01\203\213\203C\203X\216\256\202\306\213\244\226\302.doc)
1. ルイス構造式 学習内容と目標 ルイス構造式の書き方 中心原子と周辺原子 形式電荷の求め方 ルイス構造式とケクレ構造式の相互の書き換え 省略された非共有電子対が表記できるようになること 2.1 はじめに ルイス構造式はアメリカ物理化学者のルイス (G..Lewis, 1916 年 ) によって考案された表記法である 化学結合の性 質や分子の形あるいは反応機構の記述をするために, きわめ て有用な表記法である
SO の場合 Leis の酸塩基説 ( 非プロトン性溶媒までも摘要可 一般化 ) B + B の化学反応の酸と塩基 SO + + SO SO + + SO 酸 塩基 酸 塩基 SO は酸にも塩基にもなっている 酸の強さ 酸が強い = 塩基へプロトンを供与する能力が大きい 強酸 ( 優れたプロトン供与
溶液溶媒 + 溶質 均一な相 溶質を溶かしている物質 溶けている物質 固体 + 液体液体 + 固体 溶質 (solute) イオンの形に解離して溶けているもの ( 電解質 ) 酸と塩基 Copyrigt: A.Asno 1 水素イオン濃度 (ydrogenion concentrtion) 水素イオン指数 (ydrogenion exponent; p) 水の電離 O + O O + + O O +
検討の結果 ジクロロジピリンニッケル錯体とベンジルアミンとの Buchwald Hartwig アミネーション反応を行うと 窒素が導入されたアザコロールとジアザポルフィリンが生成することを見いだした ( 図 3) 2 また 硫化ナトリウムとの反応により硫黄が導入されたチアコロールおよびジチアポルフィ
ポルフィリンの新合成化学と機能探求 名古屋大学大学院工学研究科 忍久保洋 1. はじめにポルフィリンは光合成反応において中心的な働きをなすクロロフィルなど自然界で重要な機能をもつ色素の基本骨格である ポルフィリンは光学的 電子的に優れた特性をもつため π 電子共役系として非常に重要な位置を占めている このため ポルフィリンの物性や機能性に関する研究は古くから盛んに行われてきている しかし 華やかな機能の反面
Microsoft PowerPoint - 有機元素化学特論11回配布用.pptx
フッ素化合物の沸点比較 80 80.5 323 フッ素の異常性 ハロゲン - リチウム交換 n-buli R 3 C X R 3 C Li X =, Br, I n-buli R 3 C R 3 C Li フッ素化学入門日本学術振興会フッ素化学第 155 委員会三共出版 2010 ISB 4782706286 フッ素の異常性の原因となる性質 含フッ素生理活性物質 創薬科学入門久能祐子監修佐藤健太郎著オーム社
第1回 生体内のエネルギー産生
第 1 回生体内のエネルギー産生 日紫喜光良 基礎生化学 2014.4.15 1 暮らしの中の生化学と関連した事象 発酵 発酵食品の製造 酒造 代謝 エネルギー 栄養 栄養素 代謝異常 糖尿病 肥満 2 健康についての疑問は生化学に関連 スポーツ飲料の成分の科学的根拠は? コラーゲンをたくさんとると肌がぷりぷりになる? ご飯を食べなければ太らないか? 3 教科書 Champe PC, Harvey
木村の理論化学小ネタ 緩衝液 緩衝液とは, 酸や塩基を加えても,pH が変化しにくい性質をもつ溶液のことである A. 共役酸と共役塩基 弱酸 HA の水溶液中での電離平衡と共役酸 共役塩基 弱酸 HA の電離平衡 HA + H 3 A にお
緩衝液 緩衝液とは, 酸や塩基を加えても,pH が変化しにくい性質をもつ溶液のことである A. 酸と塩基 弱酸 HA の水溶液中での電離平衡と酸 塩基 弱酸 HA の電離平衡 HA H 3 A において, O H O ( HA H A ) HA H O H 3O A の反応に注目すれば, HA が放出した H を H O が受け取るから,HA は酸,H O は塩基である HA H O H 3O A
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イ
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イオンと陰イオンの静電気的な引力による結合を 1 1 という ⑵ 2 個の水素原子は, それぞれ1 個の価電子を出し合い,
Taro-bussitu_T1
P 気体の性質 ~ 気体の発生 次の表の ~4 にあてはまる言葉を後のア ~ シから選び, それぞれ記号で答えなさい 酸素二酸化炭素水素アンモニア窒素 空気より 4 少し軽い 水に 5 6 7 8 9 その他 0 4 ~4の選択肢 ア. もっとも軽いイ. 軽いウ. 少し重いエ. 重い 5~9の選択肢 オ. 溶けにくいカ. 少し溶けるキ. 溶けやすい 0~4の選択肢 ク. 他の物が燃えるのを助けるケ.
<4D F736F F D2093C58C8088C38B4C A F94708AFC96405F2E646F63>
廃棄法暗記プリント 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水で希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後
事業者ガイダンス-NITE MOLファイル作成システム(Marvin JS)の使い方-
事業者ガイダンス -NITE MOL ファイル作成システム (Marvin JS) の使い方 - Marvin JS は 化審法の少量新規申出手続きの範囲での使用が認められています 商業目的での利用にあたっては Marvin JS のライセンス条項をご確認ください 08 年 9 月 08 年 0 月改訂 独立行政法人製品評価技術基盤機構 はじめに -NITE MOL ファイル作成システムの利用にあたり
jhs-science1_05-02ans
気体の発生と性質 (1 1 次の文章の ( に当てはまる言葉を書くか 〇でかこみなさい (1 気体には 水にとけやすいものと ものがある また 空気より (1 密度 が大きい ( 重い ものと 小さい ( 軽い ものがある (2 水に ( とけやすい 気体は水上で集められる 空気より 1 が ( 大きい 小さい 気体は下方 ( 大きい 小さい 気体は上方で それぞれ集められる (3 酸素の中に火のついた線香を入れると
木村の有機化学小ネタ セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニア
セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニアレーヨンがあり, タンパク質系では, カゼイン, 大豆タンパク質, 絹の糸くず, くず繭などからの再生繊維がある これに対し, セルロースなど天然の高分子物質の誘導体を紡糸して繊維としたものを半合成繊維と呼び,
<連載講座>アルマイト従事者のためのやさしい化学(XVII)--まとめと問題 (1)
アルマイト従事者のためのやさしい化学 (ⅩⅦ) - まとめと問題 1- 野口駿雄 Ⅰ. はじめに前号までに化学の基礎 アルミニウム表面処理に使用されている前処理液 ( 特にアルカリ溶液 ) 及び硫酸電解液や蓚酸電解液の分析方法について その手順を 使用する分析用器具を図示し また簡単な使用方法を付け加えながら示し 初心者でもその図を見ながら順を追って操作を行えば それぞれの分析が出来るように心がけ
基礎化学 Ⅰ 第 5 講原子量とモル数 第 5 講原子量とモル数 1 原子量 (1) 相対質量 まず, 大きさの復習から 原子 ピンポン玉 原子の直径は, 約 1 億分の 1cm ( 第 1 講 ) 原子とピンポン玉の関係は, ピンポン玉と地球の関係と同じくらいの大きさです 地球 では, 原子 1
第 5 講原子量とモル数 1 原子量 (1) 相対質量 まず, 大きさの復習から 原子 ピンポン玉 原子の直径は, 約 1 億分の 1cm ( 第 1 講 ) 原子とピンポン玉の関係は, ピンポン玉と地球の関係と同じくらいの大きさです 地球 では, 原子 1 つの質量は? 水素原子は,0.167 10-23 g 酸素原子は,2.656 10-23 g 炭素原子は,1.993 10-23 g 原子の質量は,
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3. 溶解 沈殿反応 天然水の化学組成 大陸地殻表層 (mg kg ) 河川水 (mg kg ) Al 77.4.5 Fe 3.9.4 Ca 9.4 3.4 Na 5.7 5. 8.6.3 Mg 3.5 3.4 Andrews et al. (3) An introduction to Environmental Chemistry 天然水の特徴 天然水の金属イオンは主に岩石の風化により生じる ただし
2011年度 化学1(物理学科)
014 年度スペシャルプログラム (1/17) 酸 塩基 : 酸 塩基の定義を確認する No.1 1 酸と塩基の定義に関する以下の文章の正を答えよ 場合は 間違いを指摘せよ 文章正指摘 1 酸と塩基の定義はアレニウスとブレンステッド ローリーの 種類である ルイスの定義もある アレニウスの定義によれば 酸とは H を含むものである 水に溶けて 電離して H+ を出すものである 3 アレニウスの定義によれば
Microsoft Word - æœ•æŒ°ã…Łã……ç´€éŒ¢é•£ã…‹ã…flㅅ㇯ㇹ2019å¹´3朋呷.docx
最新フッ素関連トピックス 2019 年 3 月号フッ素系触媒 1 はじめにフッ素系触媒については 2013 年 10 月号で フッ素系重合触媒 と題して述べている ここでは この 2 年間に発表されたフッ素系触媒についてまとめてみた 2 含フッ素金属錯体触媒 S. Ahmadjo らは エチレンの重合を下記の 3 つの含フッ素 Ni 触媒と共触媒としてメチルアルミノキサン (MAO) を用いて行った
第1回 生体内のエネルギー産生
第 1 回生体内のエネルギー産生 日紫喜光良 基礎生化学 2018.4.10 1 暮らしの中の生化学と関連した事象 発酵 発酵食品の製造 酒造 代謝 エネルギー 栄養 栄養素 代謝異常 糖尿病 肥満 2 健康についての疑問は生化学に関連 コラーゲンをたくさんとると肌がぷりぷりになる? ご飯さえ食べなければ太らない ( 糖質ダイエット?) か? 3 教科書 リッピンコットシリーズイラストレイテッド生化学
FdText理科1年
中学理科 2 年 : 酸化 燃焼 [ http://www.fdtext.com/dat/ ] [ 要点 ] さんか (1) マグネシウムの酸化 物質が酸素と化合する反応を酸化という 熱や光を出しながらはげしく進む酸化を燃焼という 激しく熱と光を出し, 酸化マグネシウム ( 白色の酸化物 ) ができる マグネシウム+ 酸素 酸化マグネシウム,2Mg+O2 2MgO マグネシウム( 燃焼前 ) と酸化マグネシウム
ドリル No.6 Class No. Name 6.1 タンパク質と核酸を構成するおもな元素について述べ, 比較しなさい 6.2 糖質と脂質を構成するおもな元素について, 比較しなさい 6.3 リン (P) の生体内での役割について述べなさい 6.4 生物には, 表 1 に記した微量元素の他に, ど
1 微視的生物学 生化学 1.1 生物を構成する元素 (element) 生物を構成する主要元素の種類と, おもな微量元素とその役割の概略について説明できる 地球上には 100 種類以上の元素があり, そのうち生体を構成する元素の種類は限られていて, 約 20 種類である 主要元素としては水素 (H), 炭素 (C), 窒素 (N), 酸素 (O) の 4 元素で, これらで, 生体を構成するタンパク質や核酸,
記 者 発 表(予 定)
平成 28 年 4 月 19 日 高効率で二酸化炭素を還元する鉄触媒を発見 ~2 つの近接した鉄原子が高活性の鍵 ~ 中部大学 Tel:0568-51-4852( 研究支援課 ) ポイント 従来の二酸化炭素還元触媒の多くは希少性の高い貴金属元素を使用し 触媒活性も高くなかった 安価で一般的な金属である鉄を用いて 一酸化炭素のみを生成する高い活性を持つ触媒の開発に成功した 太陽光など再生可能エネルギーを用いて
3M™ 有機ガスモニターサンプリング可能物質一覧
改訂 208 年 02 月 0 日発行 206 年 04 月 2 日スリーエムジャパン株式会社安全衛生製品技術部 / 9 物質名 CAS IDLH 3 アクリル酸エチル 40-88- 2000 32.2 0.93 >2 300/320 8 ACGIH etc. STEL= 2 4 アクリル酸ノルマル-ブチル 4-32-2 8000 0.03 27.3.06 >2 300/320 8 3 アクリル酸
(Microsoft Word - \230a\225\266IChO46-Preparatory_Q36_\211\374\202Q_.doc)
問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
化学I
化学 I 第 4 章 分子の構造 ( その 2) http://acbio2.acbio.u-fukui.ac.jp/indphy/hisada/chemistryi/ 授業計画 1 回物質観の進歩と自然科学の発展 2 回原子の電子構造 - 電子, 陽子, 原子量 - 3 回水素原子の電子スペクトル 4 回 Bohr の水素原子模型 5 回物質の波動性 6 回量子数 7 回原子の電子配置と周期律表
無電解析出
無電解めっきの析出機構 無電解めっきは広い意味では外部電源を用いずに金属めっき膜を成膜する技術と定義される 大別すると 1 素地金属の溶解に伴って遊離する電子によって溶液中の金属イオンが還元されて電極上に析出する置換めっき 2 不均化反応に基づく金属析出 3 溶液中に含まれる還元剤が電極上で酸化される際に遊離する電子によって溶液中の金属イオンが金属皮膜として析出する自己触媒的な無電解めっき がある
応用有機化学基礎論
供与と逆供与 前期遷移金属と NR 2, OR カルボニル アルケン 一酸化炭素 ( カルボニル CO) 代表的な p 受容性配位子塩基性 求核性低い (Lewis acid adducts, H 3 B-CO) 遷移金属と錯体形成 2 電子供与 金属 炭素 s- 結合形成 逆供与 (back-bonding) p- 受容性 配位様式 terminal birding ML 5 錯体 (d 6 )
UBE Aromatic SF5 Compounds,
UBE Aromatic S5 Compounds, Contact: [email protected] Molecular Model of Ph UBE の S5 化合物は 多様な S5 化合物を低コストで供給できる画期的な手法で合成されています 現在 下記の S5 化合物の提供が可能です 医薬 農薬 高分子材料 エレクトロニクス材料等 お客様が求める機能材料のビルディングブロックとしてご活用ください
医薬品創製化学特論_1.pptx
., R X + 2M R M + M X R X + M R M X Grignard C 6 H 5 Cl + Mg C 6 H 5 MgCl R M + R' M' R M' + R' M BR 2 + (CH 3 ) 2 Zn ZnCH 3 + CH 3 BR 2 pka30~15 H + R H + M R M + 1/2 H 2 H H + Na - Na + + 1/2 H 2 R X
Microsoft Word - 10生物化学2.doc
生物化学 2 回目 10 月 12 日 有機化合物の多様性 2. 立体構造の表示と異性体, 命名法いろいろな構造式 Kekulé 構造式簡略化した構造式結合を直線で示す式 2 2 2 2 破線 くさび形表記法例 1-butnol 三次元的構造式を示す 紙面上にある結合 : ( 実線 ) 紙面より手前に出ている結合 : 太線 ( 手前が太いくさび形 ) 紙面の裏側に向かっている結合 : 破線 フィッシャー投影式主炭素鎖を縦に並べ,
学位論文要旨 北里大学大学院薬学研究科薬科学専攻生命薬化学研究室 氏名木浦和哉印 題目 ナルトレキソンからメセンブランへの変換および中間体の誘導体を用いたメセンブラン アナログのオピオイド受容体に対する親和性の検討 1. 背景 目的 Gタンパク質共役受容体に属するオピオイド受容体には (MOR) (
学位論文要旨 北里大学大学院薬学研究科薬科学専攻生命薬化学研究室 氏名木浦和哉印 題目 ナルトレキソンからメセンブランへの変換および中間体の誘導体を用いたメセンブラン アナログのオピオイド受容体に対する親和性の検討 1. 背景 目的 Gタンパク質共役受容体に属するオピオイド受容体には (MOR) (KOR) (DOR) の3つのタイプが存在し タイプ選択的リガンドに関する数多くの研究が為されてきた
Microsoft Word - 化学構造式集 doc
エーテル エーテルアルコール エーテルフェノール エーテルアルコールフェノール アルコールペルオキシド エーテルペルオキシド及びケトンペルオキシド ( 化学的に単一であるかないかを問わない ) 並びにこれらのハロゲン化誘導体 スルホン化誘導体 ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体 (Ethers, ether - alcohols, ether - phenols, ether alcohol - phenols,
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平成 25 年度無機化学 2 期末試験 (11/13 実施 ) 解答例 (1) SnCl 2 の水溶液は Cu 2+ イオンの水溶液とどのような反応をするか また Pb 2+ イオンの水溶液とどのような反応をするか 反応しない場合は 反応せず 反応する場合は酸化還元反応式を書き Sn イオンの変化について 酸化 あるいは 還元 の言葉を用いて説明せよ 教科書 P380 を参照 Sn(II) 溶液は
酢酸エチルの合成
化学実験レポート 酢酸エチルの合成 2008 年度前期 木曜 学部 学科 担当 : 先生 先生実験日 :200Y 年 M 月 DD 日天候 : 雨 室温 23 湿度 67% レポート提出 :200Y 年 M 月 DD 日共同実験者 : アルコールとカルボン酸を脱水縮合すると エステルが得られる エステルは分子を構成するアルキル基に依存した特有の芳香を持つ 本実験ではフィッシャー法によりエタノールと酢酸から酢酸エチルを合成した
