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第 47 回集積回路技術リテラシー研究会 2017/10/2 トリガ回路を用いた 積分型時間デジタイザ回路 佐々木優斗 小澤祐喜 小林春夫 群馬大学理工学部電子情報理工学科小林研究室学部 4 年佐々木優斗 t14304053@gunma-u.ac.jp @ 東京工業大学すずかけ台キャンパス Kobayashi Lab. Gunma University

アウトライン 2/36 研究背景 従来の時間デジタイザ回路 トリガ回路を用いた積分型時間デジタイザ回路 シミュレーションによる検証 まとめと課題

アウトライン 3/36 研究背景 従来の時間デジタイザ回路 トリガ回路を用いた積分型時間デジタイザ回路 シミュレーションによる検証 まとめと課題

研究背景 4/36 基本フラッシュ型 TDC 校正なしで時間分解能の細かい線形な新しい手法による TDC

アウトライン 5/36 研究背景 従来の時間デジタイザ回路 トリガ回路を用いた積分型時間デジタイザ回路 シミュレーションによる検証 まとめと課題

時間デジタイザ回路の役割 6/36 時間差測定ディジタル出力 時間デジタイザ回路 (Time-to-Digital Converter TDC); タイミング信号の時間差を測定しデジタル出力

具体的な応用例 7/36 放射線計測器車間等の距離計測イオン飛行時間分析時間領域 ADC 等 SIEMENS CO.,LTD. BMW AG CO.,LTD. JAXA Digital Archives

フラッシュ型 TDC 8/36 新井康夫先生の考案 Start 立ち上がり信号が入力され 遅延素子 (τ) を伝搬している間に stop 立ち上がり信号が入力 入力信号時間差 (T) に比例してデジタル値 (Dout) を出力 8

フラッシュ型 TDC の動作 9/36 T start 信号が入力され 遅延素子 (τ) を伝搬している間に stop 信号を入力 START τ ττ τττ D 0 = 1 D 1 = 1 D 2 = 0 D 3 = 0 入力信号時間差 (T) に比例してデジタル値 (Dout) を出力 STOP T 9

TDC 回路内の遅延素子バラつき 10/36 遅延素子には製造ばらつきが発生 困ったわい!! t t t t t +Dt 1 +Dt 2 +Dt 3 +Dt 4 +Dt 5 D Q D Q D Q D Q D1 D2 D3 D4 非線形性が生じる T (a) ばらつきなし T (b) ばらつきあり 10

アウトライン 11/36 研究背景 従来の時間デジタイザ回路 トリガ回路を用いた積分型時間デジタイザ回路 シミュレーションによる検証 まとめと課題

従来の TDC との比較 12/36 遅延素子 プロセス, 温度, 電源電圧変動 影響大 あり なし 従来の TDC 提案 TDC

積分型時間デジタイザ回路の特徴 13/36 長所 測定時間を長くすれば時間分解能をより細かくできる 遅延線をもちいないので, TDC 特性へのプロセス, 温度, 電源電圧変動の影響が小さい 線形性を自己校正なしで確保できる ( 発振回路の発振周波数を知れば ) 時間の絶対値が自己校正なしで測定できる 短所 トリガ回路にアナログ回路が必要 2つの非同期発振回路が必要 インジェクションロッキングに注意必要

インジェクションロッキング 14/36 発振器が他の発振器の影響で周波数や位相が同期する現象 例 : メトロノーム ろうそくの炎 振り子時計

積分型時間デジタイザ回路の構成 15/36 Start Stop 立ち上がり信号を入力すると w1 w2 が発振 Start 信号が入力されてからの総クロック数 (CounterⅡ) と w1 が HIGH w2 が LOW のときのクロック数 (CounterⅠ) をカウント 入力時間差 = CountⅠ CountⅡ (w1 w2 の発振周期 )

オシロスコープ トリガ回路 16/36 入力 Trigger ON OFF 出力波形 Trigger Time : t 0

3 段構成トリガ回路 17/36 to sinωt S1 Track& Hold F1 + - sin(ωt+2π/3) S2 sin(ωt+4π/3) S3 c Track& Hold Track& Hold F2 F3 + + - - Σ 出力 to V o_3 信号源 S 1 = sin ωt,s 2 = sin ωt + 2π 3,S 3 = sin ωt + 4π 3 トリガ後信号 F 1 = sin ωt 0,F 2 = sin ωt 0 + 2π 3,F 3 = sin ωt 0 + 4π 3

トリガ回路を用いた単発タイミング測定 18/36 Start Stop 信号を入力 入力のタイミングから位相 0 で発振を開始 二つのトリガ回路を用いることで入力時間差の保持が可能

積分型時間デジタイザ回路の原理 19/36 モンテカルロ法 : w1 w2 と非同期な CLK を採用し 異なる点で多数サンプリング σ(τ のときのポイント数 ) σ(t のときのポイント数 ) = 入力時間差 τ 正弦波の周期 T

Measurement with Histogram Random dots (Monte Carlo Method) 20/36 S2 S1 N1 N2 # of dots ratio N1 N2 Area ratio S1 S2

モンテカルロ法 21/36 - シミュレーションや数値計算を乱数を用いて行う手法の総称中性子が物質中を動き回る様子を探るためにスタニスワフ ウラムが考案 - ジョン フォン ノイマンにより命名 - カジノで有名な国家モナコ公国の4つの地区の1つであるモンテカルロから名付けられた - ランダム法とも呼ばれる モンテカルロ法で円周率 π の近似値 30,000 点をランダムにプロット π の推定量は 0.07% 以下の誤差内 Wikipedia より

非同期な CLK を用いたカウント 22/36 非同期な CLK 周期毎に位相が少しずつずれたデータ 測定時間をかけるほど細かい時間分解能

タイミングチャート 23/36 CounterⅠ:D1 D2 = 1 のときカウント

アウトライン 24/36 研究背景 従来の時間デジタイザ回路 トリガ回路を用いた積分型時間デジタイザ回路 シミュレーションによる検証 まとめと課題

シミュレーション方法 25/36 正弦波 w1 w2 CLK 毎 w1 w2 取得 (w1 CLK w2 CLK ) w1 CLK w2 CLK 2 値化 D1 CLK D2 CLK 論理演算 D1 CLK D2 CLK D1 CLK D2 CLK = 1 データ数 (CountⅠ) 総データ数 (CountⅡ) 取得

シミュレーション方法 26/36 1 正弦波 w1 w2( 周期 時間差 ) を定義 T w1 τ τ τ w2 T

シミュレーション方法 27/36 2 CLK 毎に w1 w2 の値を取得 (w1 CLK w2 CLK ) w1 w1 CLK w2 w2 CLK CLK

シミュレーション方法 28/36 3 w1 CLK w2 CLK を 1(w > 0) と 0(0 w) の 2 値化 D1 CLK D2 CLK w1 D1 D1 CLK w2 D2 D2 CLK CLK

シミュレーション方法 29/36 4 論理演算 D1 CLK D2 CLK D1 1 0 1 0 1 0 D1 CLK D2 0 1 0 1 0 1 0 D2 CLK D1 D2 0 0 0 1 1 1 D1 CLK D2 CLK CLK

シミュレーション方法 30/36 5 D1 CLK D2 CLK = 1 のデータ数 (CountⅠ) と総データ数 (CountⅡ) を取得 CountⅠ CountⅡ = 入力時間差 τ 正弦波の周期 T D1 D2 1 0 1 0 1 0 CountⅠ CLK CountⅡ

出力時間差 [s] 誤差 [s] シミュレーション結果 31/36 シミュレーション条件 w1 w2 の周期 : 2 [s] CLK の周期 : 5.3 π = 1.6870424 [s] データ数 : 1~2 ( 点 / 周期 ) 16 ( 周期 ) = 19 ( 点 ) 入力時間差 [s] 入力時間差 [s]

出力時間差 [s] 誤差 [s] シミュレーション結果 32/36 シミュレーション条件 w1 w2 の周期 : 2 [s] CLK の周期 : 5.3 π = 1.6870424 [s] データ数 : 1~2 ( 点 / 周期 ) 32 ( 周期 ) = 38 ( 点 ) 入力時間差 [s] 入力時間差 [s]

出力時間差 [s] 誤差 [s] シミュレーション結果 33/36 シミュレーション条件 w1 w2 の周期 : 2 [s] CLK の周期 : 5.3 π = 1.6870424 [s] データ数 : 1~2 ( 点 / 周期 ) 64 ( 周期 ) = 76 ( 点 ) 入力時間差 [s] 入力時間差 [s]

出力時間差 [s] 誤差 [s] シミュレーション結果 34/36 シミュレーション条件 w1 w2 の周期 : 2 [s] CLK の周期 : 5.3 π = 1.6870424 [s] データ数 : 1~2 ( 点 / 周期 ) 128 ( 周期 ) = 152 ( 点 ) 入力時間差 [s] 入力時間差 [s]

出力時間差 [s] 誤差 [s] シミュレーション結果 35/36 シミュレーション条件 w1 w2 の周期 : 2 [s] CLK の周期 : 5.3 π = 1.6870424 [s] データ数 : 1~2 ( 点 / 周期 ) 256 ( 周期 ) = 304 ( 点 ) 入力時間差 [s] 入力時間差 [s]

出力時間差 [s] 誤差 [s] シミュレーション結果 36/36 シミュレーション条件 w1 w2 の周期 : 2 [s] CLK の周期 : 5.3 π = 1.6870424 [s] データ数 : 1~2 ( 点 / 周期 ) 512 ( 周期 ) = 607 ( 点 ) 入力時間差 [s] 入力時間差 [s]

出力時間差 [s] 誤差 [s] シミュレーション結果 37/36 シミュレーション条件 w1 w2 の周期 : 2 [s] CLK の周期 : 5.3 π = 1.6870424 [s] データ数 : 1~2 ( 点 / 周期 ) 1024 ( 周期 ) = 1214 ( 点 ) 入力時間差 [s] 入力時間差 [s]

二乗平均誤差 [s] データ点数と二乗平均誤差 38/36 シミュレーション条件 w1 w2 の周期 : 2 [s] CLK の周期 : 5.3 π = 1.6870424 [s] データ点数

二乗平均誤差 [s] データ点数と二乗平均誤差 39/36 シミュレーション条件 w1 w2 の周期 : 2 [s] CLK の周期 : 5.3 π = 1.6870424 [s] データ点数

二乗平均誤差 [s] CLK 周期の比較 40/36 シミュレーション条件 5.3 π = 1.6870424 [s] 1~2 ( 点 / 周期 ) 0.4 π 0.2 π = 0.1273240 [s] 15~16 ( 点 / 周期 ) = 0.0636620 [s] 31~32 ( 点 / 周期 ) データ点数 0.1 π = 0.0318310 [s] 62~63 ( 点 / 周期 )

二乗平均誤差 [s] CLK 周期の比較 41/36 シミュレーション条件 5.3 π = 1.6870424 [s] 1~2 ( 点 / 周期 ) 0.4 π 0.2 π = 0.1273240 [s] 15~16 ( 点 / 周期 ) = 0.0636620 [s] 31~32 ( 点 / 周期 ) データ点数 0.1 π = 0.0318310 [s] 62~63 ( 点 / 周期 )

二乗平均誤差 [s] CLK 周期の比較 42/36 シミュレーション条件 5.3 π = 1.6870424 [s] 1~2 ( 点 / 周期 ) 6 π = 1.9098593[s] 1~2 ( 点 / 周期 ) 4.2 π = 1.3369015[s] 1~2 ( 点 / 周期 ) データ点数

二乗平均誤差 [s] CLK 周期の比較 43/36 シミュレーション条件 5.3 π = 1.6870424 [s] 1~2 ( 点 / 周期 ) 6 π = 1.9098593[s] 1~2 ( 点 / 周期 ) 4.2 π = 1.3369015[s] 1~2 ( 点 / 周期 ) データ点数

アウトライン 44/36 研究背景 従来の時間デジタイザ回路 トリガ回路を用いた積分型時間デジタイザ回路 シミュレーションによる検証 まとめと課題

まとめ 45/36 トリガ回路により時間差を保持 非同期なクロックでサンプリング データ数の比から時間差を推定 データ数が多いほど時間分解能が向上

今後の課題 46/36 最適なクロックおよびデータ数と誤差の関係を求める数学的アプローチ 回路規模でのシミュレーションおよび実機検証

Final Statement 47/36 時間 はミステリアス 往古来今 之を宙と謂い四方上下 之を宇と謂う 淮南子 時空は一体時間は相対的である アインシュタイン 虚数時間 ホーキング博士 時間 空間