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1 発表の概要 発表概要 SNS におけるオーディエンス多様性と対人葛藤 ネット上の対 動戦略に関する社会 態学的アプローチからの検討 トムソンロバートジョン THOMSON Robert John 北海道大学文学研究科社会心理学研究室博士後期課程 2 年 WebLab 2015 年 2 月 14 日 SNSオーディエンス多様性 (context collapse) の先行研究の紹介 Context collapseを比較文化的な観点から考える 本研究の社会生態学的アプローチの紹介 仮説 比較社会調査 今後の研究課題の展望 1 Robert Thomson 北海道大学 2 SNS とは何か SNS が注目される理由 (1) オフラインの既存の対人関係を管理することが大きな利用目的とした インターネット上の交流サイト (c.f. boyd & Ellison, 2007) Social networking site 学会の知り合い 橋渡型ソーシャルキャピタルの管理 補充に働く (Ellison et al., 2007) 親友 家族 Social network site Thomson & Ito, 2012; Okada, 2010 にも参照 取引先の知り合い 研究室 Robert Thomson 北海道大学 3 Robert Thomson 北海道大学 4

2 SNS が注目される理由 (2) けして新しい現象ではない (1) SNS 家族 context collapse 状態 (Marwick & boyd, 2011) 研究室 知人 親友 電子メディア到来の頃 1960 年代の米国の 人人権運動者のStokely Carmichael テレビ出演以前 ( オーディエンス分け可能 ) 白人に対する演説をするときは白人に合った話し方 ネタなどを 人に対する演説をするときは 人に合った話し方 ネタなどを テレビ出演以来 ( オーディエンス分け困難 ) 人になじみやすい話し方 内容を選択した 取引先 各対人文脈における価値観 規範などが異なる 白人サポーターが減ったという (Meyrowitz, 1986) Robert Thomson 北海道大学 5 Robert Thomson 北海道大学 6 けして新しい現象ではない (2) Context collapse の (1) オフライン Group co-presence (Lampinen, Tamminen, & Oulasvirta, 2009) Multiple audience problem (Clark & Schaefer, 1987; Fleming & Darley, 1991; Van Boven, Kruger, Savitsky, & Gilovich, 2000) オンライン Conflicting social spheres (Binder, Howes, & Sutcliffe, 2009; Marder, Joinson, & Shankar, 2012) Context collapse (Marwick & boyd, 2011; boyd & Heer, 2006) SNS ネットワークの多様性 対人関係の調和の乱れ SNS は対人関係の補充 / 補完のツールとして限界がある! SNS ネットワークサイズの制約 ( あえていろいろな人を SNS ネットワークに入れないようにする ) 自己表現の抑制 出典 :Binder et al., 2012 Robert Thomson 北海道大学 7 Robert Thomson 北海道大学 8

3 和回避行動 Context collapse の (2) 不和コストの社会差 (1) 不和回避行動 前提 対人不和にコストが存在する 対人関係における不和のコストって 社会によって異なるのだろうか SNS ネットワークの多様性 対人関係の調和度合い もしそうであれば context collapse の implication も 社会によって異なるのでは? Robert Thomson 北海道大学 9 10 不和コストの社会差 (2) 不和コストの社会差 (3) 不和コストが高い社会 / 低い社会 7 6 不和回避行動 SNSネットワークの多様性対人関係の調和度合い Robert Thomson 北海道大学 11 Robert Thomson 北海道大学 12 不 低 高 低 中 高 不和コスト

4 不和コストの社会差 (4) 北米 日本 高関係流動性 低関係流動性 不和コスト高い社会? 低い社会? 関係流動性に着目 ( 定義 : ある社会または社会状況に存在する対人関係の選択肢の多寡 ) Yuki et al., 2007; Yuki & Schug, 2012 個人が置かれた対人環境が異なる Falk, Heine, Yuki, & Takemura, 2009; Schug, Yuki, Horikawa, & Takemura, 2009; Sznycer et al., 2012; Wang & Leung, 2010; Yuki et al., 2007 対人関係が自由に選び易い社会 対人関係の切替が簡単な社会 対人関係が自由に選べられない社会 対人関係の切替が困難な社会 社会社会生態学的アプローチ 生( 高関係流動性社会 ) 態北米の場合 物理的環境 文化 表象 意味 儀式など 社会的環境 適応プロセス 対人関係的環境 人間の心理傾向と行動 関係流動性 出典 :Oishi & Graham, 2010 Robert Thomson 北海道大学 13 Robert Thomson 北海道大学 14 日本の場合 ( 低関係流動性社会 ) 対人摩擦にはむしろベネフィットが存在する ( より良い関係の獲得 ) ため むしろ表現を抑制しない方が適応的 (Thomson & Yuki, in press) 対人摩擦にはコストが存在する ( 期的な関係における不和 ) (Thomson & Yuki, in press) 不調和を招きかねない話題 行動などを避けることが適応的 - Robert Thomson 北海道大学 15 Robert Thomson 北海道大学 16

5 仮説 方法 (1) ウェブアンケート 方法 H1a H1b H2a H2b H2c SNS ネットワーク多様性と対人葛藤との関連の強さは 日本よりも米国の方が強い 上記の関連の強さは関係流動性の社会差によって説明される SNS ネットワーク多様性が一定の場合 日本よりも米国の SNS 利用者は対人葛藤を経験する 対人葛藤の日米差は 不和回避行動の日米差によって説明される 不和回避行動の日米差は関係流動性によって説明される 参加者 ( すべて Facebook 利用者 ) 日本 米国 173 人 (M 年齢 = 34.13, SD 年齢 = 10.54; 女性 99 人 ; 募集は Lancers.jp) 120 人 (M 年齢 = 32.16, SD 年齢 = 8.04; 女性 54 人 ; 募集は Amazon Mechanical Turk) 独立変数 ( 時には統制変数 ) SNS ネットワーク多様性 Blau Index ( ジニ係数 )(Binder et al., 2012) 16 カテゴリー両親 子供 兄弟 その他の親戚 恋人 ( 又は配偶者 ) の家族 会社の同じ部署の人 同じ会社の別の部署で働いている人 仕事上の関係の人 ( 例 : 取引先の人 ) 現在の親友 大学の同級生 高校の同級生 幼なじみ ( 中学以前に出会った友達 ) 趣味を通して出会った人 ( 大学などのサークルや部活を含む ) 寺 神社 教会など 宗教団体や行事を通じた知合い 上記以外の他のグループや団体の知合い 近所の人フェイスブック上のみの知合い 上記のカテゴリーに属さない知り合い Robert Thomson 北海道大学 17 Robert Thomson 北海道大学 18 方法 (2) 方法 方法 (3) 方法 従属変数 調整変数 独立変数 SNS 上の対人葛藤 (Binder, Howes, & Smart, 2012)(α=.85) 国 日本 米国 あなたはフェイスブック上で 以下に示したようなことをどのくらいの頻度で経験しますか - あなたが Facebook に投稿した内容について 誰かから文句または反論を受ける - わざとではないのに あなたが誰かに嫌な思いをさせてしまう - あなたが他の人たちの噂のタネとなってしまう - 信頼している友達があなたの秘密をばらしてしまう 媒介変数 関係流動性 12 項目尺度, 1-6 リカート ; Yuki et al., 2007; αs >.82 - 彼ら ( あなたの周囲にいる人々 ) には 人々と新しく知り合いになる機会がたくさんある - 彼らにとって 付き合う相手を自由に選べないことはよくある ( 逆転項目 ) など 全く経験しない 年に 1 回 月に 1 回以下 月に 2 3 回 週に 1 回 週に 2 3 回 毎日 (8 点尺度 ) Robert Thomson 北海道大学 19 Robert Thomson 北海道大学 20

6 方法 (4) (H1a 支持 ) 媒介変数 ( 不和回避変数 ) SNS ネットワーク多様性と対人葛藤との関連 表現抑制 4 項目 1-6 点 αs >.70 - 友達が好まないであろう話題は投稿しないようにしている - 社会的に意見の分かれる話題は投稿しないなど いいね押さない 1-6 点知り合いの知合いの投稿に いいね を押さない程度 友人申請の承認用心深さを考えた上て承認判断をする 新規友人申請の時 既存のネットワークとの一致性 SNS 上の対人葛藤の経験 BLAU INDEX 日本 米国 相互作用効果 =.160, p <.01 SNS ネットワーク人数 FB 利用頻度は統制済み N = 293 Robert Thomson 北海道大学 21 Robert Thomson 北海道大学 22 (H1b 不支持 ) (H2a 支持 ) SNS ネットワーク多様性と対人葛藤との関連は関係流動性の日米差のためである 日本よりも米国の SNS 利用者は対人葛藤を経験する 関係流動性の平均値 関係流動性の日米差 *** 日本米国 a =.090 n.s. 国 BLAU 関係流動性 c =.207*** c =.210*** ab = (95% CI = -.02,.002) SNS ネットワーク人数 FB 利用頻度は統制済み N = 293, *** p <.001 b = n.s. SNS 対人葛藤 SNS 上の対人葛藤の経験 日本 *** 米国 日本 : 中央値 =1( 年に一回程度葛藤を経験する ) 米国 : 中央値 =1.5( 年に数回程度葛藤を経験する ) *** U = 5,206, p <.001, r = -.46 SNS ネットワーク人数 FB 利用頻度 ネットワーク多様性は統制済み N = 293 Robert Thomson 北海道大学 23 Robert Thomson 北海道大学 24

7 (H2b 支持 ) (H2c 不支持 ) 対人葛藤の日米差は 不和回避行動の日米差によって説明される 対人葛藤の日米差は 不和回避行動の日米差によって説明される 表現抑制 いいね押さない SNS ネットワーク人数 FB 利用頻度 ネットワーク多様性は統制済み N = 293, *** p <.001, * p <.05, <.10 関係流動性 b =.039 n.s. 表現抑制 友人承認用心さ a =.281*** d = -.191*** 国 0 = 日本 1 = 米国 c =.388*** c =.313*** 総合間接効果 =.074 (95% CI =.020,.133) SNS 対人葛藤 国 0 = 日本 1 = 米国 c =.388*** c =.366*** abd =.021 (95% CI = -.038,.081) SNS 対人葛藤 SNS ネットワーク人数 FB 利用頻度 ネットワーク多様性は統制済み N = 293, *** p <.001 Robert Thomson 北海道大学 25 Robert Thomson 北海道大学 26 のまとめ 関係流動性は本当に関連しないのか SNS ネットワーク多様性と対人葛藤とのつながりは社会によって異なるか? YES! SNS で経験する葛藤の頻度は社会によって異なるか? それは不和回避行動の社会差のためなのか? YES! and YES! これらの社会差は 社会による不和コスト ( 関係流動性 ) の高低によって説明できるか? 理論上ではあり得る 菊と刀 (Benedict, 1947): 日本社会では 対人文脈に応じた顔を すのが特徴的 少なくとも 欧とは違う Kashima et al. (2004) の context sensitivity: 日本人は社会文脈に敏感であり 行動を調整することがモラル的に正しいことであるという規範がある (Rosenberger, 1989 にも参照 ) Context が大事な日本では その context が collapse したときに不調和をより避けようと行動することが されているが それはどうして? という質問はこの研究ではまだ実証的に されていない 実は今回のデータにはそういった手がかりがある 今回の調査手続きでは NO! Robert Thomson 北海道大学 27 Robert Thomson 北海道大学 28

8 関係流動性の関連の可能性 おまけ分析 運用しているTwitterアカウント数 おまけ分析 組織 仕事などのアカウントを除く オフラインのcontext collapseに対する恐怖の程度に社会差がありかつ 関係流動性に部分的に説明される 関係流動性 N = 293, *** p <.001, * p <.05 a =.323*** 国 0 = 日本 1 = 米国 b = -.154* c = -.291*** c = -.241*** ab = (95% CI = -.115, -.005) オフラインの context collapse に対する恐怖 自分が友達と一緒にい る時 その友達の友達 がやってきたら その 人とも打ち解ける 今後の研究展望 Twitterアカウント数 友達が見知らぬ人と会 話しているとき 自分 も気にせずにその会話 に入っていくことが出 来る など Robert Thomson 日本 北海道大学 29 米国 Twitterアカウント数 U = 5,206, p <.001 Robert Thomson 北海道大学 30 世界対 関係調査 今後の展望 調査手続きの限界 修正すべき点 日本のFacebook利用者と米国のFacebook利用者を比較することは妥当だろうか 葛藤の経験の床効果問題 8点尺度の中央値が1 場面想定法を用いる 万が一SNSにおいてオーディエンスが多様であった場 合どう思うか 行動するか 多国データを用いる 関係流動性はどうしても かなり遠い究極要因であるため World Relationships Surveyの関係流動性の国レベルデータと Facebook上のネットワーククラスター重 複度の国レベルデータ MyPersonalityのデータ (Stillwell & Kosinski, 2013 との相関を見 る 共有クラスター数など Robert Thomson 北海道大学 31 32

9 付録 1 関係流動性尺度 (Yuki et al., 2007) あなたの周囲にいる人々 ( 学校の友人や知人 職場の同僚 近隣の住 など ) についてお尋ねします 次のそれぞれの文が それらの人々にどれくらい当てはまるかを 想像してお答え下さい 注 : 文中に 集団 とある場合は 友人グループ 趣味やスポーツのサークルや部活動 企業など 互いに個人的な関係を持つ もしくは目標を共有した複数の人の集まりを指します ご清聴ありがとうございます URL: 彼ら ( あなたの周囲にいる人々 ) には 人々と新しく知り合いになる機会がたくさんある 2. 彼らは 初対面の人と会話を交わすことがよくある 3. 彼らは ふだんどんな人たちと付き合うかを 自分の好みで選ぶことができる 4. 彼らには 新しい友人を見つける機会があまりない 5. 彼らにとって見知らぬ人と会話することはそうあることではない 6. もし現在所属している集団が気に入らなければ 彼らは新しい集団に移っていくだろう 7. 彼らにとって 付き合う相手を自由に選べないことはよくある 8. 彼らが新しい人たちと出会うのは簡単なことだ 9. たとえ所属する集団に満足していなかったとしても 彼らはたいていそこに居続けることになる 10. 彼らは どの集団や組織に所属するかを自分の好みで選ぶことができる 11. たとえ現在の対人関係に満足していなくても 彼らはそこに留まり続けるしかないことがよくある 12. たとえ現在所属する集団から離れたいと思っても 彼らはそこに留まらざるを得ないことがよくある 全く当てはまらない 当てはまらない やや当てはまらない やや当てはまる 当てはまる 非常に当てはまる α >.82 Robert Thomson 北海道大学 33 Robert Thomson 北海道大学 34 SNS 不和回避行動尺度 (Thomson 結城 2013) 付録 2 SNS 上の対人葛藤 (Binder, Howes, & Smart, 2013) 付録 3 あなたは フェイスブックの友達全員に公開される投稿をする際 どのようなことに気をつけていますか あなたの考えに当てはまる数字を選んで下さい 1. 友達が好まないであろう話題は投稿しないようにしている 2. 友達と喧嘩や言い争いになる可能性のある話題は投稿しない 3. 社会的に意見の分かれる話題は投稿しない 4. 自分の個人的な信念や意見を投稿しないようにしている 全く当てはまらない 当てはまらない やや当てはまらない やや当てはまる 当てはまる 非常に当てはまる α >.70 あなたはフェイスブック上で 以下に示したようなことをどのくらいの頻度で経験しますか 1. あなたが Facebook に投稿した内容について 誰かから文句または反論を受ける 2. わざとではないのに あなたが誰かに嫌な思いをさせてしまう 3. あなたが他の人たちの噂のタネとなってしまう 4. 信頼している友達があなたの秘密をばらしてしまう 全く経験しない 年に 1 回 月に 1 回以下 月に 2 3 回 週に 1 回 週に 2 3 回 毎日 (8 点尺度 ) (α>.85) Robert Thomson 北海道大学 35 Robert Thomson 北海道大学 36

10 context-collapse 恐怖尺度 付録 4 Blau Index( ジニー係数 ) 付録 5 以下のそれぞれの文章は 対人関係におけるあなたの普段の行動にどれくらい当てはまりますか 最も当てはまるを数字でお答えください 1. 自分が友達と一緒にいる時 その友達の友達がやってきたら その人とも打ち解ける 2. 友達が見知らぬ人と会話しているとき 自分も気にせずにその会話に入っていくことが出来る 3. あなた 友達 友達の友達の 3 人で一緒にいる時 友達が席を外すと不安な気持ちになる 全く当てはまらない 当てはまらない やや当てはまらない やや当てはまる 当てはまる 非常に当てはまる ( 本調査のために作った尺度 ) (α >.68) 1 例 : ネットワークサイズが150 人の場合 家族 (3 人 ) 職場の人(2 人 ) 大学の友達(129 人 ) 高校の友人(16 人 ) (1 ((3/150)^2 (2/150)^2 (129/150)^2 (16/150)^2)) = 0.25( 多様性が低い ) 家族 (24 人 ) 職場の人 (27 人 ) 大学の友達 (61 人 ) 高校の友人 (38 人 ) の場合 : (1 ((24/150)^2 (27/150)^2 (61/150)^2 (38/150)^2)) = 0.71( 多様性が高い ) Robert Thomson 北海道大学 37 Robert Thomson 北海道大学 38 (H2b 支持 ) 付録 6 参考文献 (1) 付録 7a 対人葛藤の日米差は 不和回避行動の日米差によって説明される 表現抑制 いいね押さない 友人承認用心さ SNS ネットワーク人数 FB 利用頻度 ネットワーク多様性は統制済み c =.388*** c =.313*** 国 SNS 対人葛藤 0 = 日本 1 = 米国総合間接効果 =.074 (95% CI =.020,.133) a 1 b 1 =.056 (95% CI =.025,.101) a 2 b 2 =.048 (95% CI =.020,.091) a 3 b 3 = (95% CI = -.071, -.003) Robert Thomson 北海道大学 39 Benedict, R. (1946). The chrysanthemum and the sword patterns of Japanese culture,. Boston: Houghton Mifflin Co. Binder, J. F., Howes, A., & Smart, D. (2012). Harmony and Tension on Social Network Sites. Information, Communication & Society, 15(9), doi: / x boyd, danah, & Ellison, N. (2007). Social Network Sites: Definition, History, and Scholarship. Journal of Computer-Mediated Communication, 13(1), Boyd, D., & Heer, J. (2006). Profiles as Conversation: Networked Identity Performance on Friendster. In Proceedings of the 39th Annual Hawaii International Conference on System Sciences, HICSS 06 (Vol. 3, p. 59c 59c). doi: /hicss Clark, H. H., & Schaefer, E. F. (1987). Concealing one s meaning from overhearers. Journal of Memory and Language, 26(2), doi: / x(87) Ellison, N. B., Steinfield, C., & Lampe, C. (2007). The Benefits of Facebook Friends: Social Capital and College Students Use of Online Social Network Sites. Journal of Computer Mediated Communication, 12(4), doi: /j x Falk, C. F., Heine, S. J., Yuki, M., & Takemura, K. (2009). Why do Westerners self-enhance more than East Asians? European Journal of Personality, 23(3), doi: /per.715 Fleming, J. H., & Darley, J. M. (1991). Mixed Messages: The Multiple Audience Problem and Strategic Communication. Social Cognition, 9(1), doi: Kashima, Y. (2004). Culture and Context-sensitive Self: The Amount and Meaning of Context-sensitivity of Phenomenal Self Differ Across Cultures. Self and Identity, 3(2), Lampinen, A., Lehtinen, V., Lehmuskallio, A., & Tamminen, S. (2011). We Re in It Together: Interpersonal Management of Disclosure in Social Network Services. In Proceedings of the SIGCHI Conference on Human Factors in Computing Systems (pp ). New York, NY, USA: ACM. doi: / Marder, B., Joinson, A., & Shankar, A. (2012). Every Post You Make, Every Pic You Take, I ll Be Watching You: Behind Social Spheres on Facebook (pp ). IEEE. doi: /hicss Marwick, A. E., & boyd, danah. (2010). I Tweet Honestly, I Tweet Passionately: Twitter Users, Context Collapse, and the Imagined Audience. New Media & Society. doi: / Robert Thomson 北海道大学 40

11 参考文献 (2) 付録 7b 付録 7 Meyrowitz, J. (1986). No Sense of Place: The Impact of Electronic Media on Social Behavior. Oxford University Press, USA. Oishi, S., & Graham, J. (2010). Social ecology: Lost and found in psychological science. Perspectives on Psychological Science, 5(4), Okada Y. (2010, February). gree ya mobage ha chigau: kasahara shacho ga kataru, Mixi apuri no sosharusei (in Japanese). ITMedia Alternative blog. Accessed November from Rosenberger, N. (1989). Dialectic Balance in the Polar Model of Self: The Japan Case. Ethos, 17(1), 88. Schug, J., Yuki, M., Horikawa, H., & Takemura, K. (2009). Similarity attraction and actually selecting similar others: How cross-societal differences in relational mobility affect interpersonal similarity in Japan and the USA. Asian Journal of Social Psychology, 12(2), doi: /j x x Stillwell, D., & Kosinski, M. (2013, April 22). MyPersonality project. Retrieved May 8, 2013, from Sznycer, D., Takemura, K., Delton, A. W., Sato, K., Robertson, T., Cosmides, L., & Tooby, J. (2012). Cross-cultural differences and similarities in proneness to shame: An adaptationist and ecological approach. Evolutionary Psychology. Retrieved from Thomson, R., & Ito, N. (2012). The effect of relational mobility on SNS user behavior: A study of Japanese dual-users of Mixi and Facebook. The Journal of International Media, Communication and Tourism Studies, 14. Thomson, R., Yuki, M. (in press). How to win (and lose) friendships across cultures: Why relational mobility matters. In-Mind Magazine. Van Boven, L., Kruger, J., Savitsky, K., & Gilovich, T. (2000). When social worlds collide: Overconfidence in the multiple audience problem. Personality and Social Psychology Bulletin, 26(5), doi: / Wang, C. S., & Leung, A. K.-Y. (2010). The cultural dynamics of rewarding honesty and punishing deception. Personality & Social Psychology Bulletin, 36(11), doi: / Yuki, M., & Schug, J. (2012). Relational mobility: A socio-ecological approach to personal relationships. In O. Gillath, G. Adams, & A. D. Kunkel (Eds.), Relationship science: integrating evolutionary, neuroscience, and sociocultural approaches (pp ). Washington, D.C.: American Psychological Association. Yuki, M., Schug, J., Horikawa, H., Takemura, K., Sato, K., Yokota, K., & Kamaya, K. (2007). Development of a scale to measure perceptions of relational mobility in society. CERSS Working Paper 75, Center for Experimental Research in Social Sciences, Hokkaido University. Retrieved from 今年から就職中でございます URL: m(_)m Robert Thomson 北海道大学 41 Robert Thomson 北海道大学 42

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