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- れんか みやまる
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1 情報科学第 07 回データ解析と統計代表値 平均 分散 度数分布表 1 本日の内容 データ解析とは 統計の基礎的な値 平均と分散 度数分布表とヒストグラム 講義のページ 第 7 回のその他の欄に 本日使用する教材があります xls というファイルがありますので ダウンロードして デスクトップに保存してください 2/45 はじめに データ解析とは この世の中には多くのデータが溢れています では この大量のデータを見せられて 我々は何がわかるでしょうか? わかった! 000,10,13243,213,57 62,214,16,45,652321, 45,3217,23412,84243,845,23,125,57,2,5,8... こうなれる人は そうはいません 3/45 データを正確に把握する手法が必要 4/45 データ解析とその目的 統計 統計処理の例 1: 相関関係 2 つ以上の回答項目があるアンケートをとりました 項目 A と項目 B には関連性があるでしょうか? 集計したり 代表値を求めたり 傾向を分析することで そのデータの特徴を知る技術 数値などの客観的な形で表現することで 勘などに頼らない判断が可能に 5/45 項目 A 回答者 1 1 回答者 回答者 3 80 回答者 4 75 回答者 5 65 回答者 6 65 項目 B 同じ傾向があるかなぁ? 6/45
2 統計処理の例 2: 推定 一部分の人からアンケートをとりました どのぐらい全体を表しているでしょうか? どのようにしたら 全体の推定ができるでしょうか? どのぐらい性質を引継いでるのかなぁ 統計処理の例 3: 検定 あるデータに対して ある仮説をたてました この仮説は正しいでしょうか? 真実 この推測 あってるのかなぁ 仮説 7/45 8/45 特徴を表す値 代表値とは そのデータを代表する値です 代表する値とは何でしょうか? 何が代表? 9/45 代表的な代表値として 平均 中央値 最頻値 などがあります 10/45 平均値 最頻値 全体の値の平均を平均値と言います もっとも回数が多い値を最頻値と言います 7 人の身長の平均は この高さ 11/45 130cm の人だけ 2 人居る 130cm が最頻値 12/45
3 中央値 ( メジアン ) 順番に並べたとき 真ん中にくる値を中央値 ( メジアン ) と言います 最大値と最小値 代表値とは少し違いますが グループの中で最大の値と最小の値も よく使われます 全部で 7 人だから 4 番目の自分が中央値 13/45 最小! 最大! 14/45 演習 :Excel で求める代表値 演習 : ソート Excelには 代表値を求める関数が準備されています 平均値 :average( セルの範囲 ) 中央値 :median( セルの範囲 ) 最頻値 :mode( セルの範囲 ) 最大値 :max( セルの範囲 ) 最小値 :min( セルの範囲 ) Excelのシートの指示にしたがって それぞれの値を求めてみましょう Excel には データを並べかえる機能があります データタブ の 並べ替えとフィルター グループから実行できます Sheet2 のデータを 大きい順 小さい順に並べ買えてみましょう 複数の条件で並べ買えることもできます 15/45 16/45 平均を求めましょう 各データの平均値を求めてセルに記入しましょう 平均と分散 平均値 分散 標準偏差 クラスBの結果 平均値 分散 標準偏差 /45 18/45
4 平均だけで表現できている? 前回は代表値について説明しました 代表値だけでデータの特徴を表せているでしょうか? データのばらつき どんぐりの背比べなデータもあれば 10 人 10 色なデータもあります グループ A 平均 グループ B 10 色どんぐり平均 平均は一緒だけど... 今日はデータのばらつきぐあいのお話です 19/45 平均値では データのばらつきはわかりません データのばらつきを評価するものとして 標準偏差があります /45 標準偏差 標準偏差の意味 データのばらつきぐあいを表す指標です n 個のデータ x, x, 1 2, x n に対して X を平均値としたとき 1 2 n を分散と言います 分散の正の平方根 n i 1 2 X x i を標準偏差と言います 21/45 平均値と個々のデータとの間の差が大きいか小さいかで ばらつき度合いを評価します 10 色どんぐり平均 赤い縦棒の長さの 2 乗和が大きいと ばらつきも大きい 22/45 標準偏差の計算 ( 手作業 )1 標準偏差の計算 ( 手作業 )2 実際に 作業を1ステップずつやってみましょう seet2を開いて 次の順番に行います 1. 平均値を求めます 2. 平均値と各値の引き算の結果を計算します データ平均 - 値 ( 平均 - 値 ) の2 乗 59 平均 49 分散 23 標準偏差 /45 seet2 を開いて 次の順番に行います 3. ステップ 2 で計算した各値の 2 乗の値を計算します 4. ステップ 3 で計算した値の平均値を計算します これが分散となります データ平均 - 値 ( 平均 - 値 ) の2 乗 平均 分散 標準偏差 /45
5 標準偏差の計算 ( 手作業 )3 seet2を開いて 次の順番に行います 5. 分散の値の正の平方根を計算します これが標準偏差となります データ平均 - 値 ( 平均 - 値 ) の2 乗 平均 分散 標準偏差 /45 分散の計算 ( 関数利用 ) 分散を計算する関数は VARP です VARP( セルを指定 ) として使用します 分散のセルにそれぞれの分散を計算しましょう 平均値 分散 標準偏差 クラスBの結果 平均値 分散 標準偏差 /45 標準偏差の計算 ( 関数利用 ) 標準偏差を計算する関数は STDEVP です STDEVP( セルを指定 ) として使用します 分散のセルにそれぞれの分散を計算しましょう 平均値 分散 標準偏差 度数分布表とヒストグラム クラスBの結果 平均値 分散 標準偏差 /45 28/45 平均 分散を求めましょう Excel の関数を利用して 平均値 分散 標準偏差を求めてみましょう 左のデータの 平均値 分散 標準偏差 度数分布表 ( 手作業 ) 範囲 人数 累計人数 average(), varp(), stdevp() 29/45 分散と実際の分布 分散は データの散らばりぐらいを表現しています では データは具体的に どのように分布しているでしょうか? 160cm 台の人が 3 人... 今回は 段階毎の数え上げについてです 30/45
6 やりたいこと データの傾向を見るために 値をいくつかの段階に分け それぞれの人数を数え上げることが行われます 例 : テストの点数の分布を 10 点刻みの人数で見る年間給与を 100 万円刻みで見る このように 値を段階に分け それぞれのデータ数を集計した表を " 度数分布表 " と言います 31/45 累計 その値までの総数を数え上げたのが累計です 今回の場合 10 点以下 点以下... のようになります 累計人数 累計人数 32/45 累計と度数分布 手動で頑張る数え上げ 各値の差が その段階で増えた人数になります 累計人数 この差がその階級の値 累計人数 33/45 実際に手を動かして 手動で集計してみましょう 点以下 点以上 点以下 点以上 30 点以下 点以上 点以下 点以上 50 点以下 点以上 60 点以下 点以上 70 点以下 点以上 80 点以下 点以上 90 点以下 34/ /45 範囲 人数 累計人数 意味 点以下 11 点以上 点以下 点以上 30 点以下 31 点以上 点以下 点以上 50 点以下 点以上 60 点以下 点以上 70 点以下 点以上 80 点以下 点以上 90 点以下 36/45
7 countif を用いた数え上げ (1) countif を用いた数え上げ (2) countif は 条件に合ったデータを数え上げる関数です 条件に "<=10" のように書くことで 10 以下のデータの個数を数え上げることができます たとえば =COUNTIF(A28:J37, <=10 ) とすると セル A28 から J37 の範囲で 10 以下の値のセルの個数を数え上げます Excel では & で文字列を連結できるので =COUNTIF(A28:J37, <= & D5) countif 関数を利用して 累計人数欄に 上からそれぞれ 10 点以下の人数 点以下の人数 30 点以下の人数... を書いてみましょう 点以下 点以上 点以下 点以上 30 点以下 点以上 点以下 点以上 50 点以下 点以上 60 点以下 点以上 70 点以下 点以上 80 点以下 点以上 90 点以下 とすると D5のセルの値以下をカウントできます 37/45 38/45 countif を用いた数え上げ (3) 50 点より大きく 60 点以下の人 は 60 点以下の人 - 50 点以下の人 で計算できます 人数の部分を埋めましょう 度数分布表 (countif) 点以下 点以上 点以下 点以上 30 点以下 点以上 点以下 点以上 50 点以下 点以上 60 点以下 点以上 70 点以下 点以上 80 点以下 点以上 90 点以下 /45 frequency を用いた数え上げ (1) Excel の関数 frequency を使っても 度数分布表を作成できます 今までの関数と 少し使い方が違います 点以下 点以上 点以下 点以上 30 点以下 点以上 点以下 点以上 50 点以下 点以上 60 点以下 点以上 70 点以下 点以上 80 点以下 点以上 90 点以下 /45 frequency を用いた数え上げ (2) frequency を用いた数え上げ (3) frequency( データセル 区間の切方のセル ) として使います 1. 人数の一番上のところに 図のように書きましょう 10 点以下の人数が数え上げられます 点以下 点以上 点以下 点以上 30 点以下 点以上 点以下 点以上 50 点以下 点以上 60 点以下 点以上 70 点以下 点以上 80 点以下 点以上 90 点以下 =FREQUENCY(A41:J50,L42:L51) 41/45 他のセルにも人数が表示されるようにします 2. 人数のセル全体を選択します 3. F2を押します 4. ShiftとCtrlを押しながらEnterを押します 範囲 人数 累計人数 意味 点以下 11 点以上 点以下 点以上 30 点以下 31 点以上 点以下 点以上 50 点以下 点以上 60 点以下 点以上 70 点以下 点以上 80 点以下 点以上 90 点以下 2. この部分を選択する 3. F2を押す 4. ShiftとCtrlを押しながらEnterする 42/45
8 frequency を用いた数え上げ (4) 5. 累計人数も計算しましょう たとえば 30 点以下の人の数 は 点以下の人数 + 点より大で30 点以下の人数 です 範囲 人数 累計人数 意味 点以下 1 11 点以上 点以下 点以上 30 点以下 点以上 点以下 点以上 50 点以下 点以上 60 点以下 点以上 70 点以下 点以上 80 点以下 点以上 90 点以下 点以上 100 点以下 43/45 ヒストグラム 度数分布表を棒グラフにしたものがヒストグラムです 人数 点以下 11 点以上 点以下 21 点以上 30 点以下 31 点以上 点以下 書いてみましょう 41 点以上 50 点以下 51 点以上 60 点以下 61 点以上 70 点以下 71 点以上 80 点以下 81 点以上 90 点以下 91 点以上 100 点以下 人数 44/45 データ分析アドイン Excel には データ分析アドインがあり これを使っても度数分布表が作れます データ分析を使うには アドインを有効にする必要があります 1. [ ファイル ] [ オプション ] を選択 2. [ アドイン ] を選択 3. 下の方にある 管理 を Excel アドインにして [ 設定 ] をクリック 4. 分析ツール のチェックを入れる 45/45 データ分析によるヒストグラム データリボンにデータ分析が増えているので それをつかって書いてみましょう 1. [ データ分析 ] [ ヒストグラム ] を選択 2. 入力範囲とデータ区間を入力し グラフ作成にチェックを入れて [OK] をクリック 46/45 おわりに 他にも countifs を使ってヒストグラムを各方法等もあります 適時 選択しましょう 来週から より複雑な統計処理について見ていきます データを推定するときに統計処理は欠かせません 統計処理をする専用のソフトもあります Excel を利用しても 簡単な解析を容易に実行することができます 47/45
第4回
Excel で度数分布表を作成 表計算ソフトの Microsoft Excel を使って 度数分布表を作成する場合 関数を使わなくても 四則演算(+ */) だけでも作成できます しかし データ数が多い場合に度数を求めたり 度数などの合計を求めるときには 関数を使えばデータを処理しやすく なります 度数分布表の作成で使用する関数 合計は SUM SUM( 合計を計算する ) 書式 :SUM( 数値数値
Microsoft Word - lec_student-chp3_1-representative
1. はじめに この節でのテーマ データ分布の中心位置を数値で表す 可視化でとらえた分布の中心位置を数量化する 平均値とメジアン, 幾何平均 この節での到達目標 1 平均値 メジアン 幾何平均の定義を書ける 2 平均値とメジアン, 幾何平均の特徴と使える状況を説明できる. 3 平均値 メジアン 幾何平均を計算できる 2. 特性値 集めたデータを度数分布表やヒストグラムに整理する ( 可視化する )
平均値 () 次のデータは, ある高校生 7 人が ヵ月にカレーライスを食べた回数 x を調べたものである 0,8,4,6,9,5,7 ( 回 ) このデータの平均値 x を求めよ () 右の表から, テレビをみた時間 x の平均値を求めよ 階級 ( 分 ) 階級値度数 x( 分 ) f( 人 )
データの分析 データの整理右の度数分布表は,A 高校の 0 人について, 日にみたテレビの時間を記入したものである 次の問いに答えよ () テレビをみた時間が 85 分未満の生徒は何人いるか () テレビをみた時間が 95 分以上の生徒は全体の何 % であるか (3) 右の度数分布表をもとにして, ヒストグラムをかけ 階級 ( 分 ) 階級値度数相対 ( 分 ) ( 人 ) 度数 55 以上 ~65
Excelによる統計分析検定_知識編_小塚明_1_4章.indd
第2章 1 変量データのまとめ方 本章では, 記述統計の手法について説明します 具体的には, 得られたデータから表やグラフを作成し, 意昧のある統計量を算出する方法など,1 変量データのまとめ方について学びます 本章から理解を深めるための数式が出てきますが, 必ずしも, これらの式を覚える必要はありません それぞれのデータの性質や統計量の意義を理解することが重要です 円グラフと棒グラフ 1 変量質的データをまとめる方法としてよく使われるグラフは,
Microsoft PowerPoint - データ解析基礎2.ppt
データ解析基礎. 度数分布と特性値 keyword データの要約 度数分布表, ヒストグラム 分布の中心を表す基本統計量 平均, 最頻値, 中央値 分布のばらつきを表す統計量 分散, 標準偏差 統計データの構造 - データ解析の目的 具体的な対象 ( 母集団 ) についての調査結果 ( 標本をどう加工 処理し, 有益な情報を引き出すかである. 加工 処理するための調査結果として, データ ( 観測データ
スライド 1
6B-1. 表計算ソフトの操作 ( ) に当てはまる適切な用語とボタン ( 図 H 参照 ) を選択してください ( 選択肢の複数回の選択可能 ) (1) オートフィルオートフィルとは 連続性のあるデータを隣接 ( りんせつ ) するセルに自動的に入力してくれる機能です 1. 図 1のように連続した日付を入力します *( ア ) は 下欄 ( からん ) より用語を選択してください セル A1 クリックし
スライド 1
(6A-1) 1 条件付き書式の設定 英語 数学 国語 の点数が 80 点より高い場合は セルの数字を 太字斜体 の 赤 にする 1. 条件の設定 以下の問の ( ) に当てはまる適切なものを選択してください セル [B3:D5] を範囲選択 [ ホーム ] タブ ( 図 A) の ( ア ) ボタンをクリック 一覧から図 1の ( イ ) をクリックし さらに図 2の ( ウ ) をクリック 2.
経営統計学
5 章基本統計量 3.5 節で量的データの集計方法について簡単に触れ 前章でデータの分布について学びましたが データの特徴をつの数値で示すこともよく行なわれます これは統計量と呼ばれ 主に分布の中心や拡がりなどを表わします この章ではよく利用される分布の統計量を特徴で分類して説明します 数式表示を統一的に行なうために データの個数を 個とし それらを,,, と表わすことにします ここで学ぶ統計量は統計分析の基礎となっており
目次 1. はじめに Excel シートからグラフの選択 グラフの各部の名称 成績の複合グラフを作成 各生徒の 3 科目の合計点を求める 合計点から全体の平均を求める 標準偏差を求める...
Microsoft Excel 2013 - グラフ完成編 - 明治大学教育の情報化推進本部 2017 年 2 月 1 日 目次 1. はじめに... 2 1.1. Excel シートからグラフの選択... 2 1.2. グラフの各部の名称... 3 2. 成績の複合グラフを作成... 4 2.1 各生徒の 3 科目の合計点を求める... 4 2.2 合計点から全体の平均を求める... 5 2.3
散布度
散布度 統計基礎の補足資料 2018 年 6 月 18 日金沢学院大学経営情報学部藤本祥二 基本統計量 基本統計量 : 分布の特徴を表す数値 代表値 ( 分布の中心を表す数値 ) 平均値 (mean, average) 中央値 (median) 最頻値 (mode) 散布度 ( 分布のばらつき具合を表す数値 ) 分散 (variance) 標準偏差 (standard deviation) 範囲 (
講義ノート p.2 データの視覚化ヒストグラムの作成直感的な把握のために重要入力間違いがないか確認するデータの分布を把握する fig. ヒストグラムの作成 fig. ヒストグラムの出力例 度数分布表の作成 データの度数を把握する 入力間違いが無いかの確認にも便利 fig. 度数分布表の作成
講義ノート p.1 前回の復習 尺度について数字には情報量に応じて 4 段階の種類がある名義尺度順序尺度 : 質的データ間隔尺度比例尺度 : 量的データ 尺度によって利用できる分析方法に差異がある SPSS での入力の練習と簡単な操作の説明 変数ビューで変数を設定 ( 型や尺度に注意 ) fig. 変数ビュー データビューでデータを入力 fig. データビュー 講義ノート p.2 データの視覚化ヒストグラムの作成直感的な把握のために重要入力間違いがないか確認するデータの分布を把握する
PowerPoint プレゼンテーション
総務省 ICTスキル総合習得教材 概要版 eラーニング用 [ コース3] データ分析 3-3: 基本統計量 クロス集計表の作成 [ コース1] データ収集 [ コース2] データ蓄積 [ コース3] データ分析 [ コース4] データ利活用 1 2 3 4 5 座学実習紹介[3] ピボットテーブルとクロス集計表 本講座の学習内容 (3-3: 基本統計量 クロス集計表の作成 ) 講座概要 数値データの尺度に基づく
第 3 回講義の項目と概要 統計的手法入門 : 品質のばらつきを解析する 平均と標準偏差 (P30) a) データは平均を見ただけではわからない 平均が同じだからといって 同一視してはいけない b) データのばらつきを示す 標準偏差 にも注目しよう c) 平均
第 3 回講義の項目と概要 016.8.9 1.3 統計的手法入門 : 品質のばらつきを解析する 1.3.1 平均と標準偏差 (P30) a) データは平均を見ただけではわからない 平均が同じだからといって 同一視してはいけない b) データのばらつきを示す 標準偏差 にも注目しよう c) 平均 :AVERAGE 関数, 標準偏差 :STDEVP 関数とSTDEVという関数 1 取得したデータそのものの標準偏差
Microsoft Word - 操作マニュアル-Excel-2.doc
Excel プログラム開発の練習マニュアルー 1 ( 関数の学習 ) 作成 2015.01.31 修正 2015.02.04 本マニュアルでは Excel のプログラム開発を行なうに当たって まずは Excel の関数に関する学習 について記述する Ⅰ.Excel の関数に関する学習 1. 初めに Excel は単なる表計算のソフトと思っている方も多いと思います しかし Excel には 一般的に使用する
スライド 1
第 6 章表計算 B(Excel 2003) ( 解答と解説 ) 6B-1. 表計算ソフトの操作 1 条件付き書式の設定 1. ( ア )=E ( イ )= お 条件付き書式とは セルの数値によりセルの背景に色を付けたり 文字に色を付けたり アイコンをつけたりして分類することができる機能です 本問題では 以下の手順が解答となります 1 2 ユーザー定義の表示形式 1. ( ア )=2 ( イ )=4
< 目次 > 1. 練習ファイルのダウンロード 表計算ソフト Excel の基本 Excel でできること Excel の画面 セル 行 列の選択 セルにデータを入力する ( 半角英数字の場合 )
2005 年度茅ヶ崎市情報教育研修会 < 目次 > 1. 練習ファイルのダウンロード... 2 2. 表計算ソフト Excel の基本... 3 2-1 Excel でできること... 3 2-2 Excel の画面... 3 2-3 セル 行 列の選択... 4 2-4 セルにデータを入力する ( 半角英数字の場合 )... 4 2-5 セルにデータを入力する ( 日本語の場合
パソコンの使い方
情報機器の操作 ( 第 10 回 ) 産業技術科学科多田知正 [email protected] 1 はじめに この講義の WWW ページ http://teched.kyokyo-u.ac.jp/~htada/class/sousa/ 演習で使うデータ等はここにおいておきます 2 予告 今日でExcelの話は終わりです 来週は 課題作成の日 となります 方法は前回と同じです これまでにやったことを復習しておいてください
Microsoft PowerPoint - 基礎・経済統計6.ppt
. 確率変数 基礎 経済統計 6 確率分布 事象を数値化したもの ( 事象ー > 数値 の関数 自然に数値されている場合 さいころの目 量的尺度 数値化が必要な場合 質的尺度, 順序的尺度 それらの尺度に数値を割り当てる 例えば, コインの表が出たら, 裏なら 0. 離散確率変数と連続確率変数 確率変数の値 連続値をとるもの 身長, 体重, 実質 GDP など とびとびの値 離散値をとるもの 新生児の性別
3章 度数分布とヒストグラム
度数分布とヒストグラム データとは 複雑な確率ゲームから生まれたと考えてよい データ分析の第一歩として データの持つ基本的特性を把握することが重要である 分析の流れ データの分布 ( 散らばり ) を 度数分布表にまとめ グラフ化する グラフに 平均値や分散など 分布の特徴を示す客観的な数値を加える データが母集団からのランダムサンプルならば 母集団についての推測を行う 度数分布とヒストグラムの作成
3章 度数分布とヒストグラム
3 章度数分布とヒストグラム データの中の分析 ( 記述統計 ) であれ データの外への推論 ( 推測統計 ) であれ まず データの持つ基本的特性を把握することが重要である 1 分析の流れ データの分布 ( 散らばり ) を 度数分布表にまとめ グラフ化する 3 章 グラフに 平均値や分散など 分布の特徴を示す客観的な数値を加える 4 5 6 章 データが母集団からのランダムサンプルならば 母集団についての推測を行う
2 / 16 ページ 第 7 講データ処理 ブック ( ファイル ) を開く第 6 講で保存したブック internet.xlsx を開きましょう 1. [Office ボタン ] から [ 開く ] をクリックします 2. [ ファイルの場所 ] がデータを保存している場所になっている
1 / 16 ページ コンピュータリテラシー B コース 第 7 講 [ 全 15 講 ] 2011 年度春学期 基礎ゼミナール ( コンピューティングクラス ) 2 / 16 ページ 第 7 講データ処理 2 7-1 ブック ( ファイル ) を開く第 6 講で保存したブック internet.xlsx を開きましょう 1. [Office ボタン ] から [ 開く ] をクリックします 2.
Microsoft Excel -成績処理に役立つExcelの基礎知識と関数-
Microsoft Excel - 成績処理に役立つExcelの基礎知識と関数 - テック サポーター澤田美月 [email protected] 2018/12/06 2018 年度 IT 講習会 excel 1 自己紹介 名前 澤田美月 さわだみづき 所属 初等/情報 ものづくりコース4年 安藤研究室 1号館2階 アカペラサークル奏 出身 岩手県花巻市 岩手県花巻北高等学校
ANOVA
3 つ z のグループの平均を比べる ( 分散分析 : ANOVA: analysis of variance) 分散分析は 全体として 3 つ以上のグループの平均に差があるか ということしかわからないために, どのグループの間に差があったかを確かめるには 多重比較 という方法を用います これは Excel だと自分で計算しなければならないので, 分散分析には統計ソフトを使った方がよいでしょう 1.
0.0 Excelファイルの読み取り専用での立ち上げ手順 1) 開示 Excelファイルの知的所有権について開示する数値解析の説明用の Excel ファイルには 改変ができないようにパスワードが設定してあります しかし 読者の方には読み取り用のパスワードを開示しますので Excel ファイルを読み取
第 1 回分 Excel ファイルの操作手順書 目次 Eexcel による数値解析準備事項 0.0 Excel ファイルの読み取り専用での立ち上げ手順 0.1 アドインのソルバーとデータ分析の有効化 ( 使えるようにする ) 第 1 回線形方程式 - 線形方程式 ( 実験式のつくり方 : 最小 2 乗法と多重回帰 )- 1.1 荷重とバネの長さの実験式 (Excelファイルのファイル名に同じ 以下同様)
コンピュータリテラシ 第 6 回表計算 2 このスライド 例題 /reidai6.xlsx /reidai6a.xlsx 課題 12 /reidai6b.xlsx /table12_13.xlsx
コンピュータリテラシ 第 6 回表計算 2 このスライド 例題 http://cobayasi.com/jm/6th/6th.pdf /reidai6.xlsx /reidai6a.xlsx 課題 12 /reidai6b.xlsx /table12_13.xlsx 今日の学習要点 ( テキスト P152-167) IF 関数の使い方 IF 関数による条件判定 複合条件による判定 順位付け (RANK.EQ)
Microsoft Word - apstattext04.docx
4 章母集団と指定値との量的データの検定 4.1 検定手順今までは質的データの検定の方法を学んで来ましたが これからは量的データについてよく利用される方法を説明します 量的データでは データの分布が正規分布か否かで検定の方法が著しく異なります この章ではまずデータの分布の正規性を調べる方法を述べ 次にデータの平均値または中央値がある指定された値と違うかどうかの検定方法を説明します 以下の図 4.1.1
初めてのプログラミング
Excel の使い方 2 ~ 数式の入力 グラフの作成 ~ 0. データ処理とグラフの作成 前回は エクセルを用いた表の作成方法について学びました 今回は エクセルを用いたデータ処理方法と グラフの作成方法について学ぶことにしましょう 1. 数式の入力 1 ここでは x, y の値を入力していきます まず 前回の講義を参考に 自動補間機能を用いて x の値を入力してみましょう 補間方法としては A2,
統計学 - 社会統計の基礎 - 正規分布 標準正規分布累積分布関数の逆関数 t 分布正規分布に従うサンプルの平均の信頼区間 担当 : 岸 康人 資料ページ :
統計学 - 社会統計の基礎 - 正規分布 標準正規分布累積分布関数の逆関数 t 分布正規分布に従うサンプルの平均の信頼区間 担当 : 岸 康人 資料ページ : https://goo.gl/qw1djw 正規分布 ( 復習 ) 正規分布 (Normal Distribution)N (μ, σ 2 ) 別名 : ガウス分布 (Gaussian Distribution) 密度関数 Excel:= NORM.DIST
第 1 節 関数とは 関数とは 与えられた文字や数値に対し 定められた処理を行って結果を返す命令のことです 例えば パンをホームベーカリーで作るには 最初に材料となる小麦粉などを入れ 次いでドライイースト 最後に水を入れるという順序があります そして スタートボタンを押すとパンが完成します ホームベ
第 5 回 Excel 関数 141 第 1 節 関数とは 関数とは 与えられた文字や数値に対し 定められた処理を行って結果を返す命令のことです 例えば パンをホームベーカリーで作るには 最初に材料となる小麦粉などを入れ 次いでドライイースト 最後に水を入れるという順序があります そして スタートボタンを押すとパンが完成します ホームベーカリーは関数 材料などを投入する順序は命令 パンはその命令の結果に当たります
Microsoft Word A08
1 / 12 ページ キャリアアップコンピューティング 第 8 講 [ 全 15 講 ] 2018 年度 2 / 12 ページ 第 8 講関数とデータベース処理 8-1 旧バージョンのデータとの互換性 Office2007 以降のファイル形式は 旧バージョンと異なる新しい形式となっています Excel の場合 旧バージョンの拡張子は.xls Excel2007 以降では.xlsx となっています ネット上のブック
学習指導要領
(1) 数と式 ア数と集合 ( ア ) 実数数を実数まで拡張する意義を理解し 簡単な無理数の四則計算をすること 絶対値の意味を理解し適切な処理することができる 例題 1-3 の絶対値をはずせ 展開公式 ( a + b ) ( a - b ) = a 2 - b 2 を利用して根号を含む分数の分母を有理化することができる 例題 5 5 + 2 の分母を有理化せよ 実数の整数部分と小数部分の表し方を理解している
Microsoft Word MSExcel2010
4.1 MS-Excel 2010 の起動と終了 第 4 章表計算 1.MS-Excel2010 の起動 (1) マウスの左ボタンでスタートボタンをクリックします (2)[ すべてのプログラム ] [Microsoft Office] [Microsoft Excel] の順にマウスをクリックすると MS-Excel 2010 の初期画面 ( 図 4-1) が開かれます クイックアクセスツールバー
Microsoft PowerPoint - e-stat(OLS).pptx
経済統計学 ( 補足 ) 最小二乗法について 担当 : 小塚匡文 2015 年 11 月 19 日 ( 改訂版 ) 神戸大学経済学部 2015 年度後期開講授業 補足 : 最小二乗法 ( 単回帰分析 ) 1.( 単純 ) 回帰分析とは? 標本サイズTの2 変数 ( ここではXとY) のデータが存在 YをXで説明する回帰方程式を推定するための方法 Y: 被説明変数 ( または従属変数 ) X: 説明変数
データの作成方法のイメージ ( キーワードで結合の場合 ) 地図太郎 キーワードの値は文字列です キーワードの値は重複しないようにします 同じ値にする Excel データ (CSV) 注意キーワードの値は文字列です キーワードの値は重複しないようにします 1 ツールバーの 編集レイヤの選択 から 編
手順 4 Excel データを活用する ( リスト / グラフ 色分け ) 外部の表データ (CSV 形式 ) を読み込み リスト表示やカード表示 その値によって簡単なグラフ ( 円 正方形 棒の 3 種類 ) や色分け表示することができます この機能を使って地図太郎の属性情報に無い項目も Excel で作成し CSV 形式で保存することにより 自由に作成することができます (Excel でデータを保存するとき
EBNと疫学
推定と検定 57 ( 復習 ) 記述統計と推測統計 統計解析は大きく 2 つに分けられる 記述統計 推測統計 記述統計 観察集団の特性を示すもの 代表値 ( 平均値や中央値 ) や ばらつきの指標 ( 標準偏差など ) 図表を効果的に使う 推測統計 観察集団のデータから母集団の特性を 推定 する 平均 / 分散 / 係数値などの推定 ( 点推定 ) 点推定値のばらつきを調べる ( 区間推定 ) 検定統計量を用いた検定
1 SmartArt の機能を使って, 要点を図形にまとめましょう Power Point2007 から, SmartArt という機能が追加されました これは, 図形を使って, 内容の要点 ( キーワード ) などを, 美しく, わかりやすく提示するための機能です この機能を使うときは, 内容に合
学校情報化支援事業 プレゼンテーションソフト を活用した教材作成 2 -PowerPoint2010 機能活用編 - 広島県立教育センター 1 SmartArt の機能を使って, 要点を図形にまとめましょう Power Point2007 から, SmartArt という機能が追加されました これは, 図形を使って, 内容の要点 ( キーワード ) などを, 美しく, わかりやすく提示するための機能です
Excel応用編
Microsoft Excel( 応用編 ) ~ 成績管理に使える関数やグラフ作成など ~ テック サポーター 星尚仁 [email protected] 2015 年 12 月 22 日 ( 火 )15:10~16:10 自己紹介 名前 : 星尚仁 ( ほしたかひと ) 所属 : 大学院理科教育専修出口研究室 教員免許状小学校一種 ( 未申請 ) 中学校一種 ( 理科,
CAEシミュレーションツールを用いた統計の基礎教育 | (株)日科技研
CAE シミュレーションツール を用いた統計の基礎教育 ( 株 ) 日本科学技術研修所数理事業部 1 現在の統計教育の課題 2009 年から統計教育が中等 高等教育の必須科目となり, 大学でも問題解決ができるような人材 ( 学生 ) を育てたい. 大学ではコンピューター ( 統計ソフトの利用 ) を重視した教育をより積極的におこなうのと同時に, 理論面もきちんと教育すべきである. ( 報告 数理科学分野における統計科学教育
Microsoft Word - スーパーナビ 第6回 数学.docx
1 ⑴ 与式 =- 5 35 +14 35 =9 35 1 ⑵ 与式 =9-(-5)=9+5=14 1 ⑶ 与式 = 4(a-b)-3(5a-3b) = 8a-4b-15a+9b = -7a+5b 1 1 1 1 ⑷ 与式 =(²+ 1+1²)-{²+(-3+)+(-3) } 1 ⑷ 与式 =(²++1)-(²--6)=²++1-²++6=3+7 1 ⑸ 与式 = - ² + 16 = - +16
Microsoft Word - 保健医療統計学112817完成版.docx
講義で使用するので テキスト ( 地域診断のすすめ方 ) を必ず持参すること 5 4 統計処理のすすめ方 ( テキスト P. 134 136) 1. 6つのステップ 分布を知る ( 度数分布表 ヒストグラム ) 基礎統計量を求める Ø 代表値 Ø バラツキ : 範囲 ( 最大値 最小値 四分位偏位 ) 分散 標準偏差 標準誤差 集計する ( 単純集計 クロス集計 ) 母集団の情報を推定する ( 母平均
講座内容 第 1 週 データサイエンスとは 第 2 週 分析の概念と事例ビジネス課題解決のためのデータ分析基礎 ( 事例と手法 )1 第 3 週 分析の具体的手法ビジネス課題解決のためのデータ分析基礎 ( 事例と手法 )2 第 4 週 ビジネスにおける予測と分析結果の報告ビジネス課題解決のためのデー
社会人のためのデータサイエンス演習第 2 週 : 分析の概念と事例第 1 回 :Analysis( 分析 ) とは講師名 : 今津義充 1 講座内容 第 1 週 データサイエンスとは 第 2 週 分析の概念と事例ビジネス課題解決のためのデータ分析基礎 ( 事例と手法 )1 第 3 週 分析の具体的手法ビジネス課題解決のためのデータ分析基礎 ( 事例と手法 )2 第 4 週 ビジネスにおける予測と分析結果の報告ビジネス課題解決のためのデータ分析基礎
正誤表(FPT1004)
1 Introduction 本書で学習を進める前に ご一読ください 1 第 1 章関数の利用 第 章表作成の活用 第 3 章グラフの活用 第 章グラフィックの利用 SmartArt 第 5 章複数ブックの操作 第 章データベースの活用 第 7 章ピボットテーブルとピボットグラフの作成 第 章マクロの作成 第 9 章便利な機能 総合問題 Excel 付録 1 ショートカットキー一覧 Excel 付録
IF 関数 論理式が真か偽かで 指定した表示をする =IF( 論理式, 真, 偽 ) 論理式とは A1=5 A1>50 A1=B1 など 数やセルとの関係を表す式 A1= 1 月 など 文字に関する式の場合は ダブルクォーテーションで文字を囲む 半角と全角は別の文字として扱われるので 入力に注意 式
空知教育センター ICT 活用講座 Excel 中級 平成 29 年 8 月 1 日 ( 火 ) 滝川市立滝川第三小学校 講師中川智行 ( 深川市立深川中学校 ) - 1 - IF 関数 論理式が真か偽かで 指定した表示をする =IF( 論理式, 真, 偽 ) 論理式とは A1=5 A1>50 A1=B1 など 数やセルとの関係を表す式 A1= 1 月 など 文字に関する式の場合は ダブルクォーテーションで文字を囲む
ビジネス統計 統計基礎とエクセル分析 正誤表
ビジネス統計統計基礎とエクセル分析 ビジネス統計スペシャリスト エクセル分析スペシャリスト 公式テキスト正誤表と学習用データ更新履歴 平成 30 年 5 月 14 日現在 公式テキスト正誤表 頁場所誤正修正 6 知識編第 章 -3-3 最頻値の解説内容 たとえば, 表.1 のデータであれば, 最頻値は 167.5cm というたとえば, 表.1 のデータであれば, 最頻値は 165.0cm ということになります
分析のステップ Step 1: Y( 目的変数 ) に対する値の順序を確認 Step 2: モデルのあてはめ を実行 適切なモデルの指定 Step 3: オプションを指定し オッズ比とその信頼区間を表示 以下 このステップに沿って JMP の操作をご説明します Step 1: Y( 目的変数 ) の
JMP によるオッズ比 リスク比 ( ハザード比 ) の算出と注意点 SAS Institute Japan 株式会社 JMP ジャパン事業部 2011 年 10 月改定 1. はじめに 本文書は JMP でロジスティック回帰モデルによるオッズ比 比例ハザードモデルによるリスク比 それぞれに対する信頼区間を求める操作方法と注意点を述べたものです 本文書は JMP 7 以降のバージョンに対応しております
住所録を整理しましょう
Excel2007 目 次 1. エクセルの起動... 1 2. 項目等を入力しましょう... 1 3. ウィンドウ枠の固定... 1 4. 入力規則 表示形式の設定... 2 5. 内容の入力... 3 6. 列幅の調節... 4 7. 住所録にスタイルの設定をしましょう... 4 8. ページ設定... 5 9. 印刷プレビューで確認... 7 10. 並べ替えの利用... 8 暮らしのパソコンいろは早稲田公民館
Excel2013 ピボットテーブルを使った分析
OA スキルアップ EXCEL2013 ピボットテーブルを使った分析 1 / 16 Excel2013 ピボットテーブルを使った分析 ピボットグラフと条件付き書式 ピボットグラフの作成 ピボットテーブルの集計結果を元に作成されるグラフを ピボットグラフ といいます ピボットテーブルの変更は即座に ピボットグラフ に反映されるので 分析作業をスムーズに実行できます ピボットテーブル基礎で作成したピボットテーブルを元に引き続き操作を解説しています
切片 ( 定数項 ) ダミー 以下の単回帰モデルを考えよう これは賃金と就業年数の関係を分析している : ( 賃金関数 ) ここで Y i = α + β X i + u i, i =1,, n, u i ~ i.i.d. N(0, σ 2 ) Y i : 賃金の対数値, X i : 就業年数. (
統計学ダミー変数による分析 担当 : 長倉大輔 ( ながくらだいすけ ) 1 切片 ( 定数項 ) ダミー 以下の単回帰モデルを考えよう これは賃金と就業年数の関係を分析している : ( 賃金関数 ) ここで Y i = α + β X i + u i, i =1,, n, u i ~ i.i.d. N(0, σ 2 ) Y i : 賃金の対数値, X i : 就業年数. ( 実際は賃金を就業年数だけで説明するのは現実的はない
目次 1 章 SPSS の基礎 基本 はじめに 基本操作方法 章データの編集 はじめに 値ラベルの利用 計算結果に基づく新変数の作成 値のグループ化 値の昇順
SPSS 講習会テキスト 明治大学教育の情報化推進本部 IZM20140527 目次 1 章 SPSS の基礎 基本... 3 1.1 はじめに... 3 1.2 基本操作方法... 3 2 章データの編集... 6 2.1 はじめに... 6 2.2 値ラベルの利用... 6 2.3 計算結果に基づく新変数の作成... 7 2.4 値のグループ化... 8 2.5 値の昇順 降順... 10 3
1. 期待収益率 ( 期待リターン ) 収益率 ( リターン ) には次の二つがあります 実際の価格データから計算した 事後的な収益率 将来発生しうると予想する 事前的な収益率 これまでみてきた債券の利回りを求める計算などは 事後的な収益率 の計算でした 事後的な収益率は一つですが 事前に予想できる
Ⅳ ポートフォリオ編 株式や債券などの将来の収益は預貯金などとは違い 不確実です 不確実で 値動きの異なる複数の銘柄やファンドなどを組み合わせた場合に 全体としてどんな動きになるのかということを予想するためには 統計 確率的な手法を取り入れて 計算することができます ポートフォリオに関する計算問題がとっつきにくいと感じる場合は 統計 確率などの考え方をベースにしているのだ ということを意識して 考え方に慣れていきましょう
データ解析
データ解析 ( 前期 ) 最小二乗法 向井厚志 005 年度テキスト 0 データ解析 - 最小二乗法 - 目次 第 回 Σ の計算 第 回ヒストグラム 第 3 回平均と標準偏差 6 第 回誤差の伝播 8 第 5 回正規分布 0 第 6 回最尤性原理 第 7 回正規分布の 分布の幅 第 8 回最小二乗法 6 第 9 回最小二乗法の練習 8 第 0 回最小二乗法の推定誤差 0 第 回推定誤差の計算 第
データバー を例にとって解説します 数値の入っているセル範囲 G2:I16 をすべて選択した状態で [ ホーム ] 2
紙面の都合で書籍に載せられなかったコンテンツ ページ数の都合で載せられなかったコンテンツの中で 大切なものをいくつかご紹介します 本文の理解を助ける補足資料としてご利用いただければ幸いです 課長のためのエクセル再入門講座 異なるバージョンにおける手順の解説や 本文の補足に コラム を使っていますが 一部紙面の都合で載せられませんでした ここでは 特に 第 3 章の コラム を補足資料として取り上げます
スプレッドシートについて
スプレッドシートについて 使用するアプリケーション Microsoft Excel スプレッドシートの特徴 1. 単純な計算から関数計算まで可能 2. データからグラフ作成が可能 3. データを蓄積してデータベースとして利用可能 4. マクロ言語 (VBA) でプログラムが作成可能 本日の講座内容 データ入力および 四則演算処理 データ入力 操作の応用 関数を使った計算処理 表の作成 ( 罫線の引き方
JMP による 2 群間の比較 SAS Institute Japan 株式会社 JMP ジャパン事業部 2008 年 3 月 JMP で t 検定や Wilcoxon 検定はどのメニューで実行できるのか または検定を行う際の前提条件の評価 ( 正規性 等分散性 ) はどのメニューで実行できるのかと
JMP による 2 群間の比較 SAS Institute Japan 株式会社 JMP ジャパン事業部 2008 年 3 月 JMP で t 検定や Wilcoxon 検定はどのメニューで実行できるのか または検定を行う際の前提条件の評価 ( 正規性 等分散性 ) はどのメニューで実行できるのかというお問い合わせがよくあります そこで本文書では これらについて の回答を 例題を用いて説明します 1.
Excel2013 ピボットテーブル基礎
OA スキルアップ Excel2013 ピボットテーブル基礎 1 / 8 Excel2013 ピボットテーブル基礎 1. ピボットテーブルの作成 1-1 ピボットテーブルとは ピボットテーブルは 大量のデータを集計分析するツールとして業務に欠かせない Excel の重要な機能の 1 つです データベース形式の表データをもとに 様々な角度からクロス集計表を作成することができます また その集計結果をもとにグラフを作成してデータ傾向を視覚化することもできます
1 Word2007 を立ち上げて 表を作って内容を入力し 体裁を整える 1 時間の関係で あらかじめ下記のような簡単な文書を作成して デスクトップにファイル 旅行案内操作前 1 を置いてありますからこのファイルをダブルクリックして開いて下さい (* 時間のある方は末尾に表の挿入方法などを参考に書い
NPO 法人いきいきネットとくしま 第 97 回定例勉強会 森の日 2012 年 7 月 25 日 担当 : 米田弘子 最近は 手渡しよりもメールで文書をやり取りする機会が多いですね 今回はそんな時代ならでは の便利なツール フォーム で答えやすいアンケートを作りましょう このような案内は解答する 側も集計する側も作業が楽になると思います 作成順序 1Word2007 を開き 表を作って内容を入力し
