サインバルタカプセル
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- かげたつ あざみ
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1 20mg, 同 30mg 線維筋痛症に伴う疼痛 第 1 部 (8) 添付文書 ( 案 ) の設定根拠 添付文書 ( 案 ) は審査段階のものであるため, 最新の添付文書を参照すること. ( 新薬承認情報提供時に追記 ) 塩野義製薬株式会社
2 目次 目次 効能 効果及びその設定根拠 用法 用量及びその設定根拠 通常用量 初期用量及び漸増方法 投与時期 使用上の注意 ( 案 ) 及びその設定根拠
3 1.8.1 効能 効果及びその設定根拠線維筋痛症は, 原因不明の全身の疼痛とともに, 不眠やうつ病などの精神神経症状, 口腔内乾燥感やドライアイなどのシェーグレン症候群様症状の他, 過敏性大腸炎や膀胱炎など, 多様な症状を呈する難治性疾患である. 本疾患は, 過去に非関節性リウマチ, 心因性リウマチ, 結合組織炎など各種病名で呼ばれていたが,1990 年に米国リウマチ学会 (American College of Rheumatology: ACR) が疾患の定義及び分類基準を提案し, 線維筋痛症の病名が国際的に用いられるようになった. この分類基準 (ACR1990 分類基準 ) は, 3 ヶ月以上続く上半身, 下半身, 体軸部を含めた広範囲の疼痛 と 18 ヶ所の圧痛点のうち,11 ヶ所以上に圧痛を認めること の 2 項目から構成され, 国内外で診断に用いられている ( 表 ). 表 線維筋痛症分類基準 ( 米国リウマチ学会,1990 年 ) 下記の基準をともに満たす患者を線維筋痛症と診断する. 1) 3 ヶ月以上持続する広範囲 * に及ぶ疼痛を認める. * 右 左半身, 上 下半身, 体軸部 ( 頚椎, 前胸部, 胸椎, 腰椎 ) 2) 触診 (4 kg/cm 2 の圧力で施行 ) により,18 ヶ所の圧痛点 * のうち 11 ヶ所以上において疼痛を認める. * 1 両側後頭部,2 両側頚椎下方部,3 両側僧帽筋上縁部,4 両側棘上筋,5 両側第 2 肋骨, 6 両側外側上顆,7 両側臀部,8 両側大転子部,9 両側膝関節部 国内プラセボ対照試験 (Protocol No. V9331) では, 主要解析である簡易疼痛調査一覧 (Brief Pain Inventory: BPI) 疼痛重症度 ( 平均の痛み ) の最終変化量 [Mixed-effects Model Repeated Measures approach (MMRM 解析 ), 調整平均値 ± 標準誤差 ] は, デュロキセチン群で 1.90 ± 0.23, プラセボ群で 1.58 ± 0.23 であり, デュロキセチン群はプラセボ群と比較して改善したが, 群間に有意差は認められなかった. しかし, 副次解析では,Last Observation Carried Forward (LOCF) により欠測値を補完した最終変化量 ( 共分散分析 ) において, デュロキセチン群はプラセボ群と比較して有意に改善した (p = ). 時点別の MMRM 解析では, 投与後 14 週以外の全ての評価時点 (2 週,4 週,6 週,10 週 ) で, デュロキセチン群はプラセボ群と比較して有意に改善した ( 図 参照 ). また, 臨床的に意義のある改善指標と考えられる BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ) の 30% 改善率及び 50% 改善率では, いずれもデュロキセチン群はプラセボ群と比較して有意に高かった (p = ,p = ). その他, 副次評価項目のうち疼痛に関する評価項目では,BPI 疼痛重症度 ( 最大の痛み, 最小の痛み, 現在の痛み ),24 時間最悪疼痛重症度スコア週平均値,FIQ ( 痛み ) スコア,SF-36 ( 体の痛み ) の 6 項目で, 投与後 14 週にデュロキセチン群はプラセボ群と比較して有意な改善が認められた (p = ,p = ,p = , p = ,p = ,p = ). 継続長期試験 (Protocol No. V9332) では,BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ) が, 投与後 2 週から 50 週までの全ての評価時点で, ベースラインと比較して有意に改善した. 海外プラセボ対照試験では,4 試験 (Protocol No. HMBO,HMCA,HMCJ,HMEF) のうち 2 試験 (Protocol No. HMCA,HMCJ) でデュロキセチン 60 mg 群 (1 日 1 回投与 ) の有効性が評価 - 3 -
4 された. これらの 2 試験において, デュロキセチン群は, 主要解析の共分散分析による BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ) の最終変化量 (LOCF) で, プラセボ群に対する有意な改善を示した (HMCA: p = 0.001,HMCJ: p = 0.022). 現在では, 米国を始めとする諸外国 ( 計 37 ヶ国,2015 年 1 月現在 ) で, デュロキセチンは線維筋痛症に対する適応 ( 用法 用量 : 1 日 1 回 60 mg) を取得し, 標準療法に位置付けられている. 以上のとおり, 国内外の臨床試験から, デュロキセチンは線維筋痛症に伴う疼痛を改善し, 長期投与における鎮痛効果の持続も確認された. したがって, 効能 効果を線維筋痛症に伴う疼痛とすることが妥当と判断した. 図 BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ) の変化量の推移 ( 国内プラセボ対照試験 ) M Table ,M Table より引用. [ 投与後 2 週,4 週,6 週,10 週,14 週 ] MMRM 解析. 固定効果 : 投与群, 評価時点, 投与群と評価時点の交互作用. 共変量 : ベースラインの BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ), 及び大うつ病性障害合併の有無. 誤差分散の共分散構造 : 無構造 (unstructured). [ 最終時 (LOCF)] 共分散分析. 固定効果 : 投与群. 共変量 : ベースラインの BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ), 及び大うつ病性障害合併の有無
5 1.8.2 用法 用量及びその設定根拠 線維筋痛症に伴う疼痛 を効能 効果としたデュロキセチンの用法 用量 ( 案 ) を以下に示 した. 通常, 成人には 1 日 1 回朝食後, デュロキセチンとして 60 mg を経口投与する. 投与は 1 日 20 mg より開始し,1 週間以上の間隔を空けて 1 日用量として 20 mg ずつ増量する 通常用量国内プラセボ対照試験 (Protocol No. V9331) では, デュロキセチン又はプラセボを 15 週間 ( 治療期 14 週間, 漸減期 1 週間 ) 投与し, デュロキセチン 60 mg の線維筋痛症に対する有効性及び安全性を評価した. 主要評価項目の主要解析である BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ) の最終変化量 (MMRM 解析, 調整平均値 ± 標準誤差 ) は, デュロキセチン群で 1.90 ± 0.23, プラセボ群で 1.58 ± 0.23 であり, 群間に有意差は認められなかった. しかし, 最終評価時 (14 週 ) を除く全ての評価時点 (2 週,4 週,6 週,10 週 ) で, デュロキセチン群はプラセボ群と比較して有意に改善した ( 表 参照 ). また, 副次解析の LOCF により欠測値を補完した最終変化量 ( 共分散分析 ) は, デュロキセチン群で 1.60 ± 0.26, プラセボ群で 1.22 ± 0.26 であり, デュロキセチン群はプラセボ群と比較して有意に改善した ( 表 参照 ). さらに,BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ) の 30% 改善率,50% 改善率は, いずれもデュロキセチン群はプラセボ群と比較して有意に高かった. また, 副次評価項目では,PGI 改善度,CGI 改善度,FIQ,BPI 機能障害の程度,SF-36 などの複数の項目で, デュロキセチン群はプラセボ群と比較して有意に改善した. 表 BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ) の変化量 :MMRM 解析 ( 国内プラセボ対照試験 ) 観測値 変化量 プラセボとの比較 評価時点投与群平均値調整平均値調整平均値の差例数 ( 標準偏差 ) ( 標準誤差 ) [95% 信頼区間 ] p 値 ベースラインプラセボ (1.35) デュロキセチン (1.29) 2 週 プラセボ (1.82) (0.22) デュロキセチン (1.75) (0.21) [-0.71, -0.09] 週 プラセボ (1.80) (0.22) デュロキセチン (1.79) (0.22) [-0.94, -0.27] 週 プラセボ (1.76) (0.23) デュロキセチン (1.88) (0.22) [-1.07, -0.37] < 週 プラセボ (1.90) (0.23) デュロキセチン (2.00) (0.23) [-0.82, -0.06] 週 プラセボ (1.97) (0.23) デュロキセチン (1.84) (0.23) [-0.70, 0.06] M Table より引用. MMRM 解析. 固定効果 : 投与群, 評価時点, 投与群と評価時点の交互作用. 共変量 : ベースラインの BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ), 及び大うつ病性障害合併の有無. 誤差分散の共分散構造 : 無構造 (unstructured)
6 表 BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ) の最終変化量 ( 共分散分析,LOCF)( 国内プラセボ対照試 験 ) ベースライン 最終評価時 (14 週 ) 変化量 プラセボとの比較 投与群平均値平均値調整平均値調整平均値の差例数例数 ( 標準偏差 ) ( 標準偏差 ) ( 標準誤差 ) [95% 信頼区間 ] p 値 プラセボ (1.35) (2.02) (0.26) デュロキセチン (1.29) (1.94) (0.26) [-0.74, -0.02] M Table より引用. 共分散分析. 固定効果 : 投与群. 共変量 : ベースラインの BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ), 及び大うつ病性障害合併の有無. 安全性では, 有害事象発現率は, デュロキセチン群で 76.3% (148/194 例 ), プラセボ群で 62.8% (123/196 例 ) であり, デュロキセチン群で発現率 5% 以上の主な有害事象は, 傾眠, 悪心, 便秘, 鼻咽頭炎, 口渇, 食欲減退, 浮動性めまいであった. 有害事象の多くは, 程度が軽度で, 転帰は回復又は軽快であり, 安全性に特筆すべき問題は認められなかった ( 表 参照 ). 表 有害事象 ( 発現率 2% 以上 ) の一覧 ( 国内プラセボ対照試験 ) 器官別大分類基本語 プラセボ デュロキセチン 評価例数 発現例数 発現率 (%) 心臓障害 2 (1.0) 6 (3.1) 動悸 1 (0.5) 5 (2.6) 耳及び迷路障害 1 (0.5) 5 (2.6) 回転性めまい 0 4 (2.1) 胃腸障害 42 (21.4) 83 (42.8) 悪心 9 (4.6) 42 (21.6) 便秘 8 (4.1) 29 (14.9) 下痢 7 (3.6) 8 (4.1) 嘔吐 4 (2.0) 7 (3.6) 上腹部痛 4 (2.0) 6 (3.1) 腹部不快感 5 (2.6) 5 (2.6) 腹部膨満 1 (0.5) 4 (2.1) 口内炎 3 (1.5) 4 (2.1) 一般 全身障害及び投与部位の状態 14 (7.1) 32 (16.5) 口渇 7 (3.6) 14 (7.2) 倦怠感 6 (3.1) 9 (4.6) 無力症 0 4 (2.1) 肝胆道系障害 4 (2.0) 6 (3.1) 肝機能異常 4 (2.0) 5 (2.6) 感染症及び寄生虫症 43 (21.9) 43 (22.2) 鼻咽頭炎 29 (14.8) 26 (13.4) 臨床検査 20 (10.2) 23 (11.9) 血中ビリルビン増加 4 (2.0) 5 (2.6) γ-gtp 増加 4 (2.0) 4 (2.1) 代謝及び栄養障害 3 (1.5) 13 (6.7) 食欲減退 1 (0.5) 13 (6.7) 筋骨格系及び結合組織障害 7 (3.6) 14 (7.2) 背部痛 4 (2.0) 2 (1.0) 神経系障害 33 (16.8) 71 (36.6) 傾眠 21 (10.7) 51 (26.3) - 6 -
7 器官別大分類基本語 プラセボ デュロキセチン 評価例数 発現例数 発現率 (%) 浮動性めまい 2 (1.0) 11 (5.7) 頭痛 6 (3.1) 9 (4.6) 精神障害 9 (4.6) 5 (2.6) 不眠症 5 (2.6) 2 (1.0) 皮膚及び皮下組織障害 23 (11.7) 16 (8.2) そう痒症 2 (1.0) 5 (2.6) 発疹 2 (1.0) 4 (2.1) 湿疹 8 (4.1) 1 (0.5) 蕁麻疹 4 (2.0) 0 M 表 12-4 より引用. 例数 (%). 国内プラセボ対照試験に続く, 国内継続長期試験 (Protocol No. V9332) では, デュロキセチンを 52 週間 ( 治療期 50 週間, 漸減期 2 週間 ) 投与し, デュロキセチン長期投与時の安全性及び有効性を評価した.BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ) は, 継続長期試験開始時と比較して, 投与後 2 週以降の全ての評価時点で有意に改善した ( 表 参照 ). 安全性では, 有害事象発現率は 92.6% (138/149 例 ) であり, 発現率が 5% 以上の主な有害事象は, 鼻咽頭炎, 傾眠, 便秘, 悪心, 体重増加, 口渇, 背部痛, 回転性めまい, 季節性アレルギー, 不眠症, 浮動性めまい, 上腹部痛, 倦怠感, 頭痛であり, 有害事象の多くは, 程度が軽度又は中等度で, 転帰は回復又は軽快であった. また, 長期投与による有害事象の発現率増加や新たな有害事象の発現はなく, 長期投与時の安全性に特筆すべき問題は認められなかった ( 表 参照 ). 表 各評価時点の BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ) の変化量 ( 国内継続長期試験 ) 観測値 変化量 評価時点平均値平均値例数 ( 標準偏差 ) ( 標準誤差 ) a 95% 信頼区間 ベースライン b (1.99) 2 週 (1.89) (1.27) [-0.88, -0.46] 4 週 (2.04) (1.39) [-1.23, -0.78] 8 週 (2.01) (1.56) [-1.29, -0.79] 12 週 (2.20) (1.69) [-1.28, -0.72] 16 週 (2.17) (1.77) [-1.38, -0.80] 20 週 (2.02) (1.82) [-1.50, -0.90] 24 週 (2.18) (1.60) [-1.42, -0.88] 28 週 (2.10) (1.59) [-1.46, -0.91] 32 週 (2.03) (1.51) [-1.55, -1.02] 36 週 (2.03) (1.57) [-1.64, -1.09] 40 週 (2.27) (1.76) [-1.65, -1.02] 44 週 (2.22) (1.70) [-1.63, -1.02] 48 週 (2.17) (1.66) [-1.65, -1.06] 50 週 (2.34) (1.70) [-1.63, -1.00] M Table より引用. a t 検定に基づく 95% 信頼区間. b 継続長期試験開始時
8 表 有害事象 ( 発現率 2% 以上 ) の一覧 ( 国内継続長期試験 ) 器官別大分類基本語 デュロキセチン 評価例数 149 発現例数 138 発現率 (%) 92.6 全体 138 (92.6) 心臓障害 6 (4.0) 動悸 4 (2.7) 耳及び迷路障害 13 (8.7) 回転性めまい 9 (6.0) 耳鳴 3 (2.0) 胃腸障害 75 (50.3) 便秘 27 (18.1) 悪心 22 (14.8) 上腹部痛 8 (5.4) 腹部不快感 5 (3.4) 齲歯 5 (3.4) 胃炎 4 (2.7) 口内炎 4 (2.7) 嘔吐 4 (2.7) 腹部膨満 3 (2.0) 下痢 3 (2.0) 胃食道逆流性疾患 3 (2.0) 過敏性腸症候群 3 (2.0) 歯周病 3 (2.0) 一般 全身障害及び投与部位の状態 35 (23.5) 口渇 11 (7.4) 倦怠感 8 (5.4) 薬剤離脱症候群 5 (3.4) 異常感 4 (2.7) 浮腫 3 (2.0) 免疫系障害 10 (6.7) 季節性アレルギー 9 (6.0) 感染症及び寄生虫症 86 (57.7) 鼻咽頭炎 58 (38.9) 膀胱炎 6 (4.0) インフルエンザ 6 (4.0) 咽頭炎 5 (3.4) 口腔ヘルペス 5 (3.4) 気管支炎 4 (2.7) 爪囲炎 4 (2.7) 上気道感染 4 (2.7) 胃腸炎 3 (2.0) ウイルス性胃腸炎 3 (2.0) 鼻炎 3 (2.0) 傷害, 中毒及び処置合併症 25 (16.8) 挫傷 6 (4.0) 靱帯捻挫 5 (3.4) 臨床検査 35 (23.5) 体重増加 14 (9.4) γ-gtp 増加 7 (4.7) 血中トリグリセリド増加 4 (2.7) 血中ビリルビン増加 3 (2.0) 代謝及び栄養障害 8 (5.4) - 8 -
9 器官別大分類基本語 デュロキセチン 食欲減退 3 (2.0) 筋骨格系及び結合組織障害 32 (21.5) 背部痛 10 (6.7) 関節痛 4 (2.7) 関節周囲炎 4 (2.7) 筋骨格硬直 3 (2.0) 神経系障害 55 (36.9) 傾眠 34 (22.8) 浮動性めまい 9 (6.0) 頭痛 8 (5.4) 精神障害 17 (11.4) 不眠症 9 (6.0) 悪夢 3 (2.0) 呼吸器, 胸郭及び縦隔障害 19 (12.8) 喘息 5 (3.4) アレルギー性鼻炎 5 (3.4) 口腔咽頭痛 4 (2.7) 皮膚及び皮下組織障害 30 (20.1) 汗疹 7 (4.7) 湿疹 5 (3.4) 蕁麻疹 4 (2.7) 皮下出血 3 (2.0) そう痒症 3 (2.0) 血管障害 6 (4.0) 高血圧 6 (4.0) M 表 12-4 より引用. 例数 (%). 海外プラセボ対照試験 4 試験 (Protocol No. HMBO,HMCA,HMCJ,HMEF) では,BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ) の最終変化量 (LOCF) において, プラセボ群に対する有意な改善は, 全ての 60 mg QD 群で認められた (HMCA: p < 0.001,HMCJ: p = 0.022)( 表 参照 ). 安全性では, 海外プラセボ対照試験 4 試験併合の有害事象発現率は, デュロキセチン群で 88.8% (778/876 例 ), プラセボ群で 79.4% (425/535 例 ) であった. デュロキセチン群の発現率が 10% 以上で, プラセボ群と比較して発現率が有意に高い有害事象は, 悪心, 頭痛, 口内乾燥, 不眠症, 便秘, 疲労, 下痢, 浮動性めまいであった ( 表 参照 ). 海外プラセボ対照試験でみられた有害事象は, 国内プラセボ対照試験で発現した有害事象と類似しており, 発現率でも大きな差は認められなかった. なお, 米国の承認申請は, 海外プラセボ対照試験 4 試験と長期試験 1 試験 (Protocol No. HMEH) の臨床試験成績をもって行われ, その結果, 線維筋痛症に対する適応 ( 用法 用量 : 1 日 1 回 60 mg) を取得した. 承認後は, 製造販売後臨床試験 1 試験 (Protocol No. HMGG) を実施し, デュロキセチンの低用量 (30 mg) での有効性を検討したが, プラセボとの間に有意差は認められなかった
10 表 BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ) の最終変化量 : 共分散分析 (LOCF) ( 海外プラセボ対照 試験 ) Protocol No. 投与群 例数 ベースライン 平均値 ( 標準偏差 ) a 最終評価時 平均値 ( 標準偏差 ) 変化量 調整平均値 ( 標準誤差 ) プラセボとの比較 調整平均値の差 [95% 信頼区間 ] HMBO プラセボ (1.72) 5.42 (2.29) (0.22) 60 mg BID (1.79) 4.68 (2.57) (0.22) [-1.35, -0.17] HMCA プラセボ (1.47) 5.22 (2.36) (0.21) 60 mg QD (1.41) 3.97 (2.45) (0.22) [-1.82, -0.64] < mg BID (1.60) 3.94 (2.29) (0.22) [-1.83, -0.65] <0.001 HMCJ プラセボ (1.70) 5.19 (2.52) (0.20) 20/60 mg QD b (1.62) 4.74 (2.37) (0.27) [-1.16, 0.10] mg QD (1.41) 4.51 (2.28) (0.20) [-1.15, -0.09] mg QD (1.59) 4.18 (2.44) (0.20) [-1.45, -0.40] <0.001 HMEF プラセボ (1.47) 5.34 (2.43) (0.19) 60/120 mg QD c (1.51) 4.94 (2.38) (0.20) [-0.99, 0.01] M Table HMBO ,M Table HMCA.11.7.,M Table HMCJ.11.9., M Table MEF より引用. 共分散分析. a HMBO: 投与後 12 週,HMCA: 投与後 12 週,HMCJ: 投与後 15 週,HMEF: 投与後 27 週. b 20 mg QD 投与. c 投与後 13 週までは 60 mg QD 投与, その後の 27 週までは 60 mg QD 投与で効果が認められない場合, 盲検下 で 60 mg BID まで増量投与. p 値 表 デュロキセチン群で発現率 5% 以上, かつプラセボ群と比較して発現率が有意に高い有害事象の一覧 ( 海外プラセボ対照試験 4 試験併合 ) プラセボ デュロキセチン p 値 評価例数 発現例数 発現率 (%) <0.001 悪心 61 (11.4) 257 (29.3) <0.001 頭痛 64 (12.0) 175 (20.0) <0.001 口内乾燥 28 (5.2) 159 (18.2) <0.001 不眠症 49 (9.2) 127 (14.5) 便秘 19 (3.6) 127 (14.5) <0.001 疲労 38 (7.1) 118 (13.5) <0.001 下痢 42 (7.9) 102 (11.6) 浮動性めまい 36 (6.7) 96 (11.0) 傾眠 15 (2.8) 84 (9.6) <0.001 多汗症 6 (1.1) 60 (6.8) <0.001 食欲減退 3 (0.6) 57 (6.5) <0.001 M Table ,Table APP より引用. 例数 (%). 以上のとおり, 国内外の臨床試験から, デュロキセチン 1 日 1 回 60 mg 投与によって線維筋痛症に伴う疼痛, 及び随伴症状の改善が認められ, 用法 用量範囲内の使用において, 安全性かつ忍容性に大きな問題は認められなかった. したがって, 日本人の線維筋痛症患者に対する通常用量は 60 mg が妥当と判断した
11 初期用量及び漸増方法うつ病 うつ状態の患者を対象とした優越性試験 (Protocol No. A2027) では, 投与開始 1 週間未満の有害事象発現による中止例は,5 mg 群と比較して 40 mg 群及び 60 mg 群で多かった. これは,40 mg 群及び 60 mg 群の投与後 1 週間の用量である 40 mg が, 初期用量としては高かったことが原因と推測した. そこで, うつ病 うつ状態の患者を対象としたプラセボ対照試験 (Protocol No. A203C) では, 初期用量を 20 mg に設定した結果, 投与開始 1 週間の有害事象による中止率は, 優越性試験 (Protocol No. A2027) と比較して低かった ( 表 参照 ). このように, 初期用量を 40 mg から 20 mg にすることで, 投与開始 1 週間の忍容性が改善した. 表 投与開始 1 週間の有害事象による中止率 [ うつ病 うつ状態の患者を対象とした優越性試験 (Protocol No. A2027) 及び比較試験 (Protocol No. A203C)] 優越性試験 ( うつ病 うつ状態 ) (A2027) プラセボ対照試験 ( うつ病 うつ状態 ) (A203C) a 投与群初期用量例数 投与後 1 週間有害事象中止例有害事象発現例 40 mg 40 mg (1 週間 ) (6.6%) 124 (81.6%) 60 mg 40 mg (1 週間 ) (9.9%) 127 (84.1%) 計 (8.3%) 251 (82.8%) 40 mg 20 mg (1 週間 ) 91 1 (1.1%) 49 (53.8%) 60 mg 20 mg (1 週間 ) 84 1 (1.2%) 35 (41.7%) 計 (1.1%) 84 (48.0%) a 処方した投与群に基づく例数. [ うつ病 うつ状態を効能 効果とした製造販売承認申請資料 表 ] 上記の結果を踏まえ, 線維筋痛症患者を対象とした国内臨床試験でも, 投与初期の有害事象発現を抑え, 中止 脱落例を少なくするため, 初期用量を 20 mg とした. その結果, 国内プラセボ対照試験 (Protocol No. V9331) では, 投与開始 1 週間の有害事象による中止率は, デュロキセチン群で 2.6% (5/194 例 ), プラセボ群で 1.5% (3/196 例 ) であり, デュロキセチン群とプラセボ群との間に大きな差は認められなかった ( 表 参照 ). 表 投与開始 1 週間の有害事象発現による中止率 [ 線維筋痛症患者を対象とした国内プラセボ対照試験 (Protocol No. V9331)] 投与群 初期用量 例数 投与開始 1 週間有害事象中止例有害事象発現例 プラセボ プラセボ (1.5%) 43 (21.9%) デュロキセチン 20 mg (1 週間 ) (2.6%) 83 (42.8%) J_SAR_FM_CTD_TAB2_7_3_4_3 より引用. また, 線維筋痛症患者を対象とした国内プラセボ対照試験 (Protocol No. V9331) では, 初期用量 20 mg を 1 週間投与した後,1 週間ごとに 20 mg ずつ 60 mg まで漸増した. その結果,BPI 疼痛重症度 ( 平均の痛み ) は, 投与開始 2 週後にプラセボ群と比較して有意に改善し (p = ), 投与後の速やかな鎮痛効果が認められた ( 表 参照 ). 以上より, 初期用量として 20 mg を 1 週間投与し, その後は 1 週間以上の間隔を空けて 20 mg
12 ずつ漸増することが妥当と判断した 投与時期線維筋痛症患者を対象とした国内プラセボ対照試験では, デュロキセチンを 1 日 1 回朝食後に投与したところ, 線維筋痛症に伴う疼痛, 及び随伴症状の改善が確認された. 第 1 相臨床試験で, 投与時間及び食事の影響を検討した結果, 以下に示すとおり, 投与時間が薬物動態や安全性に及ぼす影響は小さく, バイオアベイラビリティに及ぼす食事の影響の程度も小さいことが示唆された. しかし, 他の投与条件下での臨床試験成績が得られていないことから, 臨床試験での設定に基づき, 用法として朝食後投与の規定を設けることが妥当と判断した. [ 投与時間の影響 ] 外国人健康成人女性を対象とした第 1 相臨床試験 (Protocol No. SBAA) において, デュロキセチン 40 mg を朝空腹時又は夜就寝時 ( 空腹 ) に単回投与したところ, 夜就寝時 ( 空腹 ) 投与では朝空腹時投与と比較して,T max は延長し,C max 及び AUC 0- は低下した. また, 朝空腹時投与と夜就寝時 ( 空腹 ) 投与との間で有害事象発現例数及び発現件数に大きな違いはみられなかった. このことから, 安全性に及ぼす投与時間の影響は小さいことが示唆された. また, 外国人健康成人男女を対象とした第 1 相臨床試験 (Protocol No. HMBN) において, デュロキセチン 60 mg を 1 日 2 回食後に反復投与し, 定常状態における薬物動態パラメータを朝投与時と夜投与時との間で比較した. その結果, デュロキセチン及び代謝物の C max 及び AUC 0-τ は朝投与時と夜投与時との間で有意差が認められたが,C max の幾何平均の比 ( 夜投与時 / 朝投与時 ) の 90% 信頼区間は 0.70~1.43 の範囲に,AUC 0-τ の幾何平均の比 ( 夜投与時 / 朝投与時 ) の 90% 信頼区間は 0.80~1.25 の範囲にそれぞれ入っていた. このことから, 薬物動態に及ぼす投与時間の影響は大きなものではないと考えられた. [ 食事の影響 ] 日本人健康成人男性を対象とした第 1 相臨床試験 (Protocol No. A2015) において, 食事の影響を検討した結果, 食後投与時の C max は空腹投与時に比べて有意に高い値を示したが,T max, AUC 0-48hr,t 1/2 (β), 及び累積尿中排泄量では, 食後投与時と空腹投与時との間に有意差は認められなかった. 外国人健康成人女性を対象とした第 1 相臨床試験 (Protocol No. SBAA) において, 食事の影響を検討した結果, 食後投与時の T max は空腹投与時に比べて有意に延長したが,C max 及び AUC 0- では, 食後投与時と空腹投与時との間に有意差は認められなかった. また, パイロット BE 試験 ( 錠剤 vs カプセル剤 )(Protocol No. HMAO) では, 朝食直前投与と朝空腹投与との間の薬物動態を比較した結果, 朝食直前投与時の T max は朝空腹投与時に比べて有意に延長した. 一方,C max 及び AUC 0- では, 朝食直前投与時と朝空腹投与時との平均値の差が, 朝空腹投与時の平均値の ± 20% 以内であった. これらのことから, バイオアベイラビリティに及ぼす食事の影響の程度は小さいことが示唆された
13 1.8.3 使用上の注意 ( 案 ) 及びその設定根拠本剤の使用上の注意 ( 案 ) は 医療用医薬品添付文書の記載要領について ( 薬発第 606 号, 薬安第 59 号, 平成 9 年 4 月 25 日付 ) 及び 医療用医薬品の使用上の注意記載要領について ( 薬発第 607 号, 平成 9 年 4 月 25 日付 ) に準拠し設定した. なお, 今回の申請は, 製造販売承認事項一部変更承認申請であるため, 現行の添付文書から追記, 改訂した箇所を下線で示し, その設定根拠を記載した. また, 変更がない箇所は, 設定根拠の欄に 該当なし と記載した. 使用上の注意 ( 案 ) の記載内容設定根拠 禁忌 ( 次の患者には投与しないこと ) 該当なし < 効能又は効果に関連する使用上の注意 > 3. 線維筋痛症の診断は, 米国リウマチ学会の分類 ( 診断 ) 基準線維筋痛症の診断が適切に実施等の国際的な基準に基づき慎重に実施し, 確定診断された場されるよう, 注意喚起した. 合にのみ投与すること. < 用法及び用量に関連する使用上の注意 > うつ病 うつ状態, 糖尿病性神経障害に伴う疼痛に用いる場合, 投与量の調整は, うつ病 うつ本剤の投与量は必要最小限となるよう, 患者ごとに慎重に観察状態及び糖尿病性神経障害に伴しながら調節すること. う疼痛に用いる場合のみに該当することから, 追記した. 使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 該当なし 2. 重要な基本的注意該当なし 3. 相互作用該当なし 4. 副作用うつ病 うつ状態国内臨床試験で認められた副作国内臨床試験において, 安全性評価対象例 735 例中, 副作用 ( 臨用の概要について記載した. 床検査値異常変動を含む ) は 663 例 (90.2%) に認められた. 主なものは, 悪心 269 例 (36.6%), 傾眠 228 例 (31.0%), 口渇 168 例 (22.9%), 頭痛 154 例 (21.0%), 便秘 102 例 (13.9%), 下痢 87 例 (11.8%), めまい 80 例 (10.9%), トリグリセリド上昇 56 例 (7.6%), 腹部痛 52 例 (7.1%),ALT (GPT) 上昇 51 例 (6.9%), 不眠 50 例 (6.8%), 倦怠感 45 例 (6.1%),AST (GOT) 上昇 38 例 (5.2%), 食欲減退 38 例 (5.2%) であった. ( 承認時 ) 糖尿病性神経障害に伴う疼痛国内臨床試験において, 安全性評価対象例 507 例中, 副作用 ( 臨床検査値異常変動を含む ) は 374 例 (73.8%) に認められた. 主なものは, 傾眠 106 例 (20.9%), 悪心 85 例 (16.8%), 高血糖
14 使用上の注意 ( 案 ) の記載内容 例 (9.9%), 便秘 49 例 (9.7%), めまい 42 例 (8.3%), 倦怠感 34 例 (6.7%), 口渇 31 例 (6.1%), 頭痛 29 例 (5.7%), 下痢 24 例 (4.7%),ALT (GPT) 上昇 24 例 (4.7%),AST (GOT) 上昇 23 例 (4.5%), 嘔吐 21 例 (4.1%),γ-GTP 上昇 18 例 (3.6%),Al-P 上昇 17 例 (3.4%) であった. ( 承認時 ) 線維筋痛症に伴う疼痛 国内臨床試験において, 安全性評価対象例 265 例中, 副作用 ( 臨 床検査値異常変動を含む ) は 183 例 (69.1%) に認められた. 主 なものは, 傾眠 69 例 (26.0%), 悪心 55 例 (20.8%), 便秘 42 例 (15.8%), 口渇 17 例 (6.4%), めまい 17 例 (6.4%), 倦怠感 15 例 (5.7%), 食欲減退 15 例 (5.7%), 体重増加 11 例 (4.2%), 頭痛 10 例 (3.8%), 不眠 10 例 (3.8%), 腹部痛 8 例 (3.0%), 下痢 8 例 (3.0%) であった. ( 承認時 ) (1) 重大な副作用 3) 痙攣 (0.13%), 幻覚 ( 頻度不明 1 ): 痙攣, 幻覚があらわれ 設定根拠 既承認の国内臨床試験に, 線維 ることがあるので, 異常が認められた場合には投与を中止し, 適切な処置を行うこと. 4) 肝機能障害 (0.1% 未満 ), 肝炎 ( 頻度不明 1 ), 黄疸 ( 頻度不 筋痛症患者を対象とした国内臨床試験の成績も含めて, 副作用の発現頻度を再集計した. 明 1 ):AST (GOT),ALT (GPT),γ-GTP, 総ビリルビン等の 上昇を伴う肝機能障害, 肝炎, 黄疸があらわれることがあ るので, 適宜肝機能検査を行うとともに, 患者の症状を十 分に観察し, 異常が認められた場合には, 減量, 休薬又は 中止するなど適切な処置を行うこと.[ 禁忌, 慎重投与 及び 重要な基本的注意 の項参照 ] (2) 重大な副作用 ( 類薬 ) 該当なし (3) その他の副作用 次のような副作用があらわれた場合には, 必要に応じて, 減量, 国内臨床試験で認められた副作 休薬又は中止するなどの適切な処置を行うこと. 用については報告件数, 因果関 頻度 1~5% 5% 以上種類未満 1% 未満 1 頻度不明 係等を評価した. 頻度について 発疹, そう 接触性皮膚 は, 既承認の国内臨床試験に, 痒, 蕁麻疹炎, 光線過 1 過敏症注敏反応, 血 線維筋痛症患者を対象とした国 管浮腫, 皮 内臨床試験の報告件数を加味し 膚血管炎算出した. 倦怠感ほてり, 脱力発熱, 悪寒, 全身症状感脱水 傾眠, 頭 精神神経 痛, めま 系 い 不眠, 立ちくらみ, しびれ感, 振戦, あくび, 浮遊 焦燥感, 気分高揚, 注意力障害, 錐体外路症状, 不安, 激越, オーガズム異常, 嗜眠, 睡眠障害,
15 消化器 感覚器 循環器 肝臓 血液 筋 骨格系 泌尿器 生殖器 代謝 内分泌 その他 使用上の注意 ( 案 ) の記載内容感, 味覚異常異常夢 ( 悪夢を含む ), 頭がぼーっとする, 性欲減退, 躁病反応, 錯感覚, 無感情 悪心, 食欲減退, 口渇, 便秘, 下痢 ALT (GPT) 上昇 腹部痛, 嘔吐, 腹部膨満感, 腹部不快感, 消化不良, 胃炎 口内炎, 歯痛, 胃腸炎, 咽頭不快感 耳鳴視調節障害, 眼乾燥, 霧視動悸, 頻脈, 上室性不整血圧上昇, 起脈, 失神立性低血圧 AST (GOT) 上昇,γ-GTP 上昇, 総ビリルビン上昇, Al-P 上昇, LDH 上昇赤血球減少, 鼻出血ヘモグロビン減少, ヘマトクリット減少背部痛, 肩関節痛, 筋痛こり 排尿困難, 性機能異常 ( 月経異常, 射精障害, 勃起障害等 ), 頻尿, 尿中アルブミン / クレアチニン比上昇高血糖, トリグリセリド上昇, 総コレステロール上昇, 尿中蛋白陽性 発汗, 体重減少, 体重増加,CK (CPK) 上昇 排尿障害, 血中クレアチニン上昇,BUN 上昇 血中カリウム減少 浮腫, 冷感, 熱感, 呼吸苦, 胸痛, 冷汗, 咳嗽 歯軋り, 失見当識, 攻撃性, 怒り, 歩行障害, 開口障害, 下肢静止不能症候群 咽頭炎, 咽喉緊張, 口臭, 嚥下障害 耳痛, 散瞳, 緑内障 異常出血 ( 斑状出血, 胃腸出血等 ), 白血球減少 筋緊張, 筋痙攣尿流量減少, 多尿, 閉経期症状, 精巣痛 甲状腺機能低下, 低ナトリウム血症, 乳汁漏出症, 高プロラクチン血症, 血中カリウム上昇 設定根拠 注 1: 症状があらわれた場合には投与を中止すること. 1: 自発報告又は海外において報告されている副作用のため頻度不明 5. 高齢者への投与該当なし
16 使用上の注意 ( 案 ) の記載内容 6. 妊婦, 産婦, 授乳婦等への投与 該当なし 7. 小児等への投与 該当なし 8. 過量投与 該当なし 9. 適用上の注意 該当なし 10. その他の注意 該当なし 設定根拠
p 13
p 12 p 13 p 14 p 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 10. 安全性 (1) 副作用 ( 臨床検査値異常を含む ) 総症例 1030 例中 副作用が報告されたのは 519 例 (50.4%) でした 主な症状は鼓腸 197 例 (19.1%) 下痢 188 例 (18.3%) 腹部膨満
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- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます
Microsoft Word - sa_niflec_ doc
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 経口腸管洗浄剤 発売 2009 年 4 月 製造販売 この度 経口腸管洗浄剤ニフレック 内用において 効能又は効果 用法及び用量 の追加承認を取得したことに伴い 添付文書を以下のとおり改訂致しましたのでご案内申し上げます 今後のご使用につきましては 下記内容をご参照下さいますようお願い申し上げます
副作用収集状況 市販直後調査期間中 (2011 年 4 月 11 日 ~2011 年 10 月 31 日 ) に収集された副作用は 200 例 258 件でした そのうち 重篤な副作用は 8 例 14 件でした 副作用の内訳を表 1 に示します 重篤な副作用は 高カルシウム血症 3 件 意識変容状態
医師 薬剤師の先生方へ 2012 年 1 月 中外製薬株式会社 安全管理責任者 エディロール R カプセル 0.5µg 0.75µg 市販直後調査結果のご報告 市販直後調査期間 :2011 年 4 月 11 日 ~2011 年 10 月 31 日 謹啓 先生方におかれましては ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます エディロール カプセル 0.5µg
モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全
モビコール配合内用剤 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
ダラツムマブってどんな薬? 初発の患者さん ( 初めて治療を受ける患者さん ) の治験募集についてー 米国で承認された ダラツムマブ という新薬について Q&A 形式でご紹介します Q&A の監修は 名古屋市立大学病院血液 腫瘍内科診療部長飯田真介先生です Q1 ダラツムマブという薬が米国で承認され
ダラツムマブってどんな薬? 初発の患者さん ( 初めて治療を受ける患者さん ) の治験募集についてー 米国で承認された ダラツムマブ という新薬について Q&A 形式でご紹介します Q&A の監修は 名古屋市立大学病院血液 腫瘍内科診療部長飯田真介先生です Q1 ダラツムマブという薬が米国で承認されたと聞きました どのような薬ですか? ダラツズマブはどのような薬? 私たちの体は 病原菌などの異物 (
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0年月改訂の製品情報概要より ゼローダ錠 00 単剤療法における副作用発現状況の概要 0年月改訂の製品情報概要より つづき 0年月改訂の製品情報概要より 0年月改訂の製品情報概要より 0年月改訂の製品情報概要より 0年月改訂の製品情報概要より 他の抗悪性腫瘍剤との併用投与時における副作用発現状況の概要 承認時迄の調査例 注 において 副作用は例(00 )に認められた 主な副作用は 神経毒性 末梢性感覚ニューロパシー
医薬品の適正使用に欠かせない情報です
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 劇薬 処方せん医薬品 ( 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること ) 高血圧症 狭心症治療剤持続性 Ca 拮抗剤日本薬局方アムロジピンベシル酸塩錠アムロジピン錠 2.5mg フソー アムロジピン錠 5mg フソー アムロジピン錠 10mg フソー 日本薬局方アムロジピンベシル酸塩口腔内崩壊錠アムロジピン OD
より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています
くすりのしおり内服剤 2014 年 6 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : バルサルタン錠 20mg AA 主成分 : バルサルタン (Valsartan) 剤形 : 淡黄色の錠剤 直径約 7.2mm 厚さ約 3.1mm
日本医薬品安全性学会 COI 開示 筆頭発表者 : 加藤祐太 演題発表に関連し 開示すべき COI 関連の企業などはありません
医薬品副作用データベース (JADER) を用いた市販後の副作用発現状況の検討 加藤祐太 1)2) 岸達生 3) 高松昭司 2) 白石正 4) 1) 山形大学医学部医薬品医療機器評価学講座 2) 医薬品医療機器総合機構安全第二部 3) 医薬品医療機器総合機構信頼性保証部 4) 山形大学医学部附属病院薬剤部 日本医薬品安全性学会 COI 開示 筆頭発表者 : 加藤祐太 演題発表に関連し 開示すべき COI
スライド 1
1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
ハイゼントラ20%皮下注1g/5mL・2g/10mL・4g/20mL
CSL19-158 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 2019 年 3 月血漿分画製剤 ( 皮下注用人免疫グロブリン製剤 ) この度 標記製品の製造販売承認事項の一部変更が承認されました それに伴い 効能又は効果 用法及び用量 及び 使用上の注意 等を改訂いたしましたので お知らせいたします 改訂添付文書を封入した製品がお手元に届くまでには若干の日時を要しますので
糖尿病経口薬 QOL 研究会研究 1 症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12
症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12 患者背景同意取得時から試験開始までの状況について記入 性別 男 女 年齢生年月日 歳 西暦年月日 身長. cm 体重. kg 腹囲. cm 糖尿病罹病期間 西暦年月 ~ 現在 喫煙 合併症 あり なし飲酒 あり
市販直後調査の実施状況 デベルザ 錠 アプルウェイ 錠 一般的名称 イプラグリフロジン L- プロリン ダパグリフロジンプロピレン グリコール水和物 ルセオグリフロジン水和物 トホグリフロジン水和物 調査実施期間 製造承認 2014/04/30 製造承認 2014/08/22 製造承認 2014/0
市販直後調査の副作用集計 市販直後調査期間 : 各販売元市販直後調査第三回中間報告より 市販直後調査の実施状況 デベルザ 錠 アプルウェイ 錠 一般的名称 イプラグリフロジン L- プロリン ダパグリフロジンプロピレン グリコール水和物 ルセオグリフロジン水和物 トホグリフロジン水和物 調査実施期間 製造承認 2014/04/30 製造承認 2014/08/22 製造承認 2014/08/14 製造承認
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示され
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示されます 検索条件設定時の注意 検索はテキスト文章 (SGML 又は XML) が対象となっており 画像及び
5_使用上の注意(37薬効)Web作業用.indd
34 ビタミン主薬製剤 1 ビタミン A 主薬製剤 使用上の注意と記載条件 1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談することあ医師の治療を受けている人 い妊娠 3 ヵ月以内の妊婦, 妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人 ( 妊娠 3 ヵ月前から妊娠 3 ヵ月までの間にビタミン A を 1 日 10,000 国際単位以上摂取した妊婦から生まれた児に先天異常の割合が上昇したとの報告がある )
リキスミア 添付文書改訂のお知らせ
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果の一部変更に伴う添付文書改訂のお知らせ 2016 年 12 月 GLP-1 受容体作動薬 リキシセナチド注射液 謹啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます 平素は 弊社製品につきまして格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます さて この度 標記製品の効能 効果の一部変更が承認され これに伴い添付文書を改訂致しましたのでご案内申し上げます
スピンラザ®髄注12mg安全性情報のお知らせ
2019 年 7 月吉日 脊髄性筋萎縮症治療剤 スピンラザ 髄注 12mg ヌシネルセンナトリウム 安全性情報のお知らせ 謹啓 バイオジェン ジャパン株式会社 先生方におかれましては 益々ご清祥のこととお喜び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 誠にありがとうございます さて 現時点までに集積された安全性情報についてご報告申し上げます 本情報が本剤を安全にご使用して頂くための 一助となりましたら幸いに存じます
レクタブル 2 mg 注腸フォーム 14 回に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 レクタブル 2 mg 注腸フ 有効成分 ブデソニド ォーム14 回 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 29 年 10 月 1.1. 安全性検討事項 重要な特
レクタブル 2mg 注腸フォーム 14 回 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 レクタブル 2 mg 注腸フォーム 14 回に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 レクタブル 2 mg 注腸フ 有効成分 ブデソニド ォーム14
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号 ;II-231) 1 医療上の必要性の基準に該当しないと考えられた品目 本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はヤンセンファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ヤンセンファーマ株式会社 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠
1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた
適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意 改訂のお知らせ 注 1) 処方箋医薬品 ATORVASTATIN TABLETS AMALUET COMBINATION TABLETS 注 1) 処方箋医薬品 PRAVASTATIN SODIUM TABLETS 注 1) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること PITAVASTATIN CALCIUM TABLETS 2016
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社 Page 2 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 第 2 部 :CTD の概要 ( サマリー ) 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 2.2 諸言 2.3 品質に関する概括資料 2.3.I 諸言 2.3.S 原薬 ( オクスカルバゼピン,
タルグレチンカプセル75mg‗副作用報告状況
副作用報告状況 集計期間 :2016 年 6 月 23 日 ~2019 年 1 月 21 日 謹啓時下 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につき格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます さて 本剤の発売開始 (2016 年 6 月 23 日 )~2019 年 1 月 21 日の副作用報告状況を取りまとめましたのでご報告いたします 本剤のより一層の適正使用にお役立て頂ければ誠に幸甚と存じます
タフィンラーカプセル50mg/75mg、メキニスト錠0.5mg/2mg 添付文書改訂のお知らせ
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 添付文書改訂のお知らせ 製造販売 2018 年 7 月 このたび 標記製品の効能又は効果の一部変更承認に伴い 添付文書の記載内容を改訂いたしましたのでお知らせいたします 今後のご使用に際しましてご参照下さいますようお願い申し上げます 効能又は効果 ( タフィンラーカプセル メキニスト錠共通 ) 改訂後 (2018 年 7 月改訂 ) 効能又は効果
スライド 1
薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
Microsoft Word - kipres_Info.doc
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意改訂のお知らせ 2014 年 9 月 謹啓平素は格別のご高配を賜わり厚く御礼申し上げます さて この度弊社のキプレス 錠 5mg キプレス 錠 10mg キプレス チュアブル錠 5mg キプレス 細粒 4mg について 使用上の注意 を改訂致しましたので ご案内申し上げます なお 改訂添付文書を封入した製品が お手元に届くまでに若干の日時を要しますので
試験デザイン :n=152 試験開始前に第 VIII 因子製剤による出血時止血療法を受けていた患者群を 以下のい ずれかの群に 2:2:1 でランダム化 A 群 (n=36) (n=35) C 群 (n=18) ヘムライブラ 3 mg/kg を週 1 回 4 週間定期投与し その後 1.5 mg/k
各位 2018 年 5 月 21 日 ヘムライブラ の 2 本の第 III 相国際共同治験の成績を世界血友病連盟 (WFH)2018 世界大会で発表 中外製薬株式会社 ( 本社 : 東京 代表取締役社長 CEO: 小坂達朗 ) は 血友病 A 治療薬ヘムライブラ [ 一般名 : エミシズマブ ( 遺伝子組換え )] について 第 III 相国際共同治験である HAVEN 3 試験 (NCT02847637)
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル 1mg は 1 カプセル中ロペラミド塩酸塩 1 mg を含有し消化管から吸収されて作用を発現する このことから
<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F A A DA E332E646F63>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意改訂のお知らせ 2012 年 3 月 東和薬品株式会社 このたび 標記製品の 使用上の注意 を改訂いたしましたのでお知らせ申し上げます なお 改訂添付文書を封入した製品がお手元に届くまでには日数を要する場合がございますので 今後のご使用に際しましては 下記内容にご留意くださいますようお願い申し上げます 1. 改訂内容 改訂後 ( 下線部改訂
ータについては Table 3 に示した 両製剤とも投与後血漿中ロスバスタチン濃度が上昇し 試験製剤で 4.7±.7 時間 標準製剤で 4.6±1. 時間に Tmaxに達した また Cmaxは試験製剤で 6.3±3.13 標準製剤で 6.8±2.49 であった AUCt は試験製剤で 62.24±2
ロスバスタチン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロスバスタチンは HMG-CoA 還元酵素を競合的に阻害することにより HMG-CoA のメバロン酸への変更を減少させ コレステロール生合成における早期の律速段階を抑制する高コレステロール血症治療剤である 今回 ロスバスタチン錠 mg TCK とクレストール 錠 mg の生物学的同等性を検討するため
米国で承認された エロツズマブ という新薬について Q&A 形式でご紹介します Q&A の監修は 新潟県立がんセンター新潟病院内科臨床部長張高明先生です Q1: エロツズマブという薬が米国で承認されたと聞きましたが どのような薬ですか? エロツズマブについてエロツズマブは 患者さんで増殖しているがん
米国で承認された エロツズマブ という新薬について Q&A 形式でご紹介します Q&A の監修は 新潟県立がんセンター新潟病院内科臨床部長張高明先生です Q1: エロツズマブという薬が米国で承認されたと聞きましたが どのような薬ですか? エロツズマブについてエロツズマブは 患者さんで増殖しているがん細胞の骨髄腫細胞や 細菌やウイルスなどの人の体内に入ってきた異物 ( 抗原 ) を攻撃するナチュラルキラー細胞
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
医薬品の使用上の注意の改訂について ( 平成 14 年 6 月 5 日 ) ( 医薬安発第 0605002 号 ) ( 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長あて厚生労働省医薬局安全対策課長通知 ) 医薬品の安全対策については 日頃よりご尽力いただいているところでありますが 今般 別添のとおり日本製薬団体連合会安全性委員会委員長あて通知及び連絡したので ご承知願います 医薬品の使用上の注意の改訂について
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 1 2 3 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能 ) ( 医薬品の名称のみで検索する場合 34 の項目は未選択 未入力で可 ) 検索結果で表示したい文書を選択
デベルザ錠20mg 適正使用のお願い
2014 年 3 月作成薬価基準未収載 - 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 使用前に必ずお読みください - 適正使用のお願い 処方せん医薬品 : 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 製造販売元 販売元 適応となる患者さんとデベルザ錠の使い方 本剤を投与する前に 以下のことを確認してください 2 型糖尿病の患者さんですか 本剤の効能 効果は 2 型糖尿病 です 1 型糖尿病の患者さんは
健康な生活を送るために(高校生用)第2章 喫煙、飲酒と健康 その2
11 1 長期にわたる大量飲酒が 引き起こす影響 脳への影響 アルコールは 脳の神経細胞に影響を及ぼし その結果 脳が縮んでいきます 脳に対 するアルコールの影響は 未成年者で特に強いことが知られています 写真B 写真A 正常な脳のCT 写真C 写真D アルコール 依 存 症 患者の脳の 正常な脳のCT Aに比べてやや CT Aとほぼ同じ高さの位置の 低い位置の断面 断面 脳の外側に溝ができ 中央
エムプリシティ点滴静注用 300 mg エムプリシティ点滴静注用 400 mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はブリストル マイヤーズスクイブ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ブリストル マイヤーズスクイブ株式会社 医薬品リスク管理計画書 平成 29 年 10 月 16 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構理事長殿
食欲不振 全身倦怠感 皮膚や白目が黄色くなる [ 肝機能障害 黄疸 ] 尿量減少 全身のむくみ 倦怠感 [ 急性腎不全 ] 激しい上腹部の痛み 腰背部の痛み 吐き気 [ 急性膵炎 ] 発熱 から咳 呼吸困難 [ 間質性肺炎 ] 排便の停止 腹痛 腹部膨満感 [ 腸閉塞 ] 手足の筋肉の痛み こわばり
くすりのしおり内服剤 2013 年 11 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : グラクティブ錠 12.5mg 主成分 : シタグリプチンリン酸塩水和物 (Sitagliptin phosphate hydrate) 剤形
Microsoft Word - 1 糖尿病とは.doc
2 糖尿病の症状がは っきりしている人 尿糖が出ると多尿となり 身体から水分が失われ 口渇 多飲などが現れます ブドウ糖が利用されないため 自分自身の身体(筋肉や脂肪)を少しずつ使い始めるので 疲れ やすくなり 食べているのにやせてきます 3 昏睡状態で緊急入院 する人 著しい高血糖を伴う脱水症や血液が酸性になること(ケトアシドーシス)により 頭痛 吐き気 腹痛などが出現し すみやかに治療しなければ数日のうちに昏睡状態に陥ります
シプロフロキサシン錠 100mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを
シプロフロキサシン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを有し 上気道感染症 尿路感染症 皮膚感染症などに有効なニューキノロン系の合成抗菌剤である シプロキサン 錠
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに吸収され 体内でもほとんど代謝を受けない頻脈性不整脈 ( 心室性 ) に優れた有効性をもつ不整脈治療剤である
3. 安全性本治験において治験薬が投与された 48 例中 1 例 (14 件 ) に有害事象が認められた いずれの有害事象も治験薬との関連性は あり と判定されたが いずれも軽度 で処置の必要はなく 追跡検査で回復を確認した また 死亡 その他の重篤な有害事象が認められなか ったことから 安全性に問
フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにフェキソフェナジン塩酸塩は 第二世代抗ヒスタミン薬の一つであり 抗原抗体反応に伴って起こる肥満細胞からのヒスタミンなどのケミカルメディエーターの遊離を抑制すると共に ヒスタミンの H1 作用に拮抗することにより アレルギー症状を緩和する 今回 フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg
D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 2.2 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
患者向医薬品ガイド
患者向医薬品ガイド 2013 年 7 月作成 メトレレプチン皮下注用 11.25mg シオノギ この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 瓶中 ) メトレレプチン皮下注用 11.25mg シオノギ Metreleptin for subcutaneous Injection SHIONOGI メトレレプチン ( 遺伝子組換え ) Metreleptin (Genetical Recombination)
はじめに この 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 は を服用される患者さんが 服用状況 体調の変化 検査結果の経過などを記録するための冊子です は 催奇形性があり サリドマイドの同類薬です は 胎児 ( お腹の赤ちゃん ) に障害を起こす可能性があります 生まれてくる赤ちゃんに
を服用される方へ 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 使用開始日年月日 ( 冊目 ) はじめに この 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 は を服用される患者さんが 服用状況 体調の変化 検査結果の経過などを記録するための冊子です は 催奇形性があり サリドマイドの同類薬です は 胎児 ( お腹の赤ちゃん ) に障害を起こす可能性があります 生まれてくる赤ちゃんに被害を及ぼすことがないよう
サインバルタカプセル
20mg, 同 30mg 線維筋痛症に伴う疼痛 第 2 部 ( モジュール 2) : CTD の概要 ( サマリー ) 2.7 臨床概要 塩野義製薬株式会社 目次 略号一覧表... 3... 4 2.7.6.1 比較対照試験... 6 2.7.6.1.1 V9331... 6 2.7.6.1.1.1 試験方法... 6 2.7.6.1.1.2 試験成績... 11 2.7.6.1.1.3 結論...
<4D F736F F D2089BB8A7797C C B B835888E790AC8C7689E6>
2012 年 4 月更新作成者 : 宇根底亜希子 化学療法看護エキスパートナース育成計画 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が化学療法分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1 ) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 2 ) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間間 1 年間の継続教育とする
2017 年 9 月 画像診断部 中央放射線科 造影剤投与マニュアル ver 2.0 本マニュアルは ESUR 造影剤ガイドライン version 9.0(ESUR: 欧州泌尿生殖器放射線学会 ) などを参照し 前マニュアルを改訂して作成した ( 前マニュアル作成 2014 年 3 月 今回の改訂
2017 年 9 月 画像診断部 中央放射線科 造影剤投与マニュアル ver 2.0 本マニュアルは ESUR 造影剤ガイドライン version 9.0(ESUR: 欧州泌尿生殖器放射線学会 ) などを参照し 前マニュアルを改訂して作成した ( 前マニュアル作成 2014 年 3 月 今回の改訂 2017 年 8 月 ) 新たなエビデンスの報告や運用上困難な場合は適宜変更を加える 1. 造影剤アレルギーの既往を有する患者への対応
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類 ( 該当するものにチェックする ) 効能 効果 ( 要望された効能 効果について記載する ) ( 要望されたについて記載する
審査結果 平成 25 年 9 月 27 日 [ 販売名 ] アナフラニール錠 10 mg 同錠 25 mg [ 一般名 ] クロミプラミン塩酸塩 [ 申請者名 ] アルフレッサファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 25 年 5 月 17 日 [ 審査結果 ] 平成 25 年 4 月 26 日開
審査報告書 平成 25 年 9 月 27 日独立行政法人医薬品医療機器総合機構 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりである 記 [ 販売名 ] アナフラニール錠 10 mg 同錠 25 mg [ 一般名 ] クロミプラミン塩酸塩 [ 申請者名 ] アルフレッサファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 25 年 5 月 17 日 [ 剤形 含量 ]
