Microsoft PowerPoint - GLMMexample_ver pptx
|
|
|
- ちえこ たなせ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 Linear Mixed Model ( 以下 混合モデル ) の短い解説 この解説のPDFは の お勉強 のページにあります. ver
2 と との間に次のような関係が見つかったとしよう
3 全体的な傾向に対する回帰直線を点線で示した
4 ところが これらのデータは実は異なる 5 つの調査地からとったものだった
5 全データを使った回帰直線 ( 点線 ) は 特定の調査地内の傾向を表していないように見える
6 実際 個々の調査地ごとのデータを使って計算した調査地別の回帰直線 ( 色つき実線 ) は 全調査地データの回帰直線 ( 点線 ) と傾きが異なる すなわち 全調査地のデータをプールした回帰直線は 個々の調査地内の傾向を表現していない ここで知りたい事は 任意の調査地が与えられたときにその内部で x-y 関係がどうなるか という事である
7 もちろん 個々の調査地内の傾向は 調査地ごとに回帰関係を調べて表現すればすむことである しかし 複数の調査地のデータ全体から 各々の調査地内の傾向がどのようであるかについて 何か一般的な傾向を導きたい 個々の調査地内の関係にはあまり興味ない ここで知りたい事は 任意の調査地が与えられたときにその内部で x-y 関係がどうなるか という事である
8 そこで R のパッケージ lme4 の線形混合モデル用関数 lmer をつかった混合モデル解析をやってみよう (R に興味のない人は説明文だけ読んでください ) # R の画面上での混合モデルの計算命令の例 ( 式の見方 ) mixedm <- lmer( y ~ x + (x Site), data ) 計算結果を 'mixedm' という変数名で保存する という意味 データ y とデータ x の線形関係を データ x,y が属する Site ごとに処理する という指定 'data' はデータをいれたファイル名 この例の場合, 全サイトのデータから回帰の切片や傾きが決まるが それで決められた切片や傾きは調査地 (Site) ごとにランダムに変動する, と設定したモデルにしている. このランダム効果が入っているところが 混合モデル
9 調査地 "Site" をランダム効果にして混合モデルをやってみる 固定効果 (fixed effects) ランダム効果 (random effects) とは? y = (a Fixed + a Randome_by_site ) + (b Fixed + b Random_by_site ) x 上の式は 回帰式を次のようなモデルに設定している 固定効果で決められる回帰の切片や傾きは すべての調査地で共通している 一方 各調査地の切片や傾きは 調査ごとに決まるランダムな変動が固定効果で決められる切片や傾きに加わることによって決まる y = ( 固定効果の切片 + 調査地ごとのランダムな切片の変動 ) +( 固定効果の傾き + 調査地ごとのランダムな傾きの変動 ) x すなわち 各係数に固定効果とランダム効果が入るのが混合モデル 例 ) 混合モデル解析の結果 固定効果 Fixed effects だけを表記した例 y = x 固定効果の切片 固定効果の傾き これに対し 各調査地の切片と傾きは 固定効果 + ランダム効果の両方を使って y = ( 調査地ごとのランダムな切片の変動 )+( 調査地ごとのランダムな傾きの変動 ) 例 ) 調査地 3( 緑の点と回帰直線 ) の場合 y = ( )+( ) x = x 調査地 3の切片の変動 調査地 3の傾きの変動 調査地 3の回帰直線 x
10 調査地 "Site" をランダム効果にして混合モデルをやってみる mixedm <- lmer( y ~ x + (x Site), data )# 'data' はデータをいれたファイル名 # R で データ x を Site ごとに処理する という意味 > summary( mixedm ) # [R] の出力 : Linear mixed model fit by REML Formula: y ~ x + (x Site) Data: data AIC BIC loglik deviance REMLdev Random effects: Groups Name Variance Std.Dev. Corr Site (Intercept) e x e Residual e Number of obs: 100, groups: Site, 5 Fixed effects: Estimate Std. Error t value 固定効果 Fixed effects; y = x (Intercept) x # 解説は次のスライドに Correlation of Fixed Effects: (Intr) x ここは読み飛ばしてもかまいません このモデルは, 回帰の切片や傾きは調査地ごとにランダムに変動する, と設定したモデルにしている. ランダム効果 random effects; ここでは切片および傾きがサイト間でどれだけばらついていたか という情報だけが出力される
11 混合モデルの結果の固定効果 Fixed Effects のパラメタだけを使った回帰直線 固定効果 Fixed effects; y = x
12 # ランダム効果 Random effect の出力について : ここは読み飛ばしてもかまいません mixedm <- lmer(y ~ x + (x Site), data ) # 線形混合モデルの例, つづき # 線形混合モデルの結果から固定効果の回帰パラメターを取り出す方法 ALLA <- fixef(mixedm)[1] # 回帰の切片をALLAという名で保存 ; ALLA= # 前の "GLMM の出力のスライド参照 " ALLB <- fixef(mixedm)[2] # 回帰の傾きをALLBという名で保存 ; ALLB = 1.04 固定効果 Fixed effects は y = x > ranef(mixedm) # 各サイトごとのランダム効果パラメタの出力のさせかた : $Site # これらに固定効果の切片や傾きを足すと各調査地の値になる (Intercept) x(= 傾きの変動 ) 各調査地の回帰直線パラメタ = 固定効果のパラメタ ( 青 ) + ランダム効果のパラメタ ( 茶 ) 調査地番号 # 結果の読み取り方の例 ; たとえば調査地 3 の場合, AA <- ALLA + ranef(mixedm)$site[3, 1] # 切片 AA = = BB <- ALLB + ranef(mixedm)$site[3, 2] # 傾き BB = = 1.16 よって調査地 3 の場合, y = x
13 固定効果のパラメタと 調査地ごとのランダム効果のパラメタの両方から計算した 5 つの調査地の回帰直線 ; 緑の線が調査地 3 固定効果 Fixed effects; y = x 調査地 3 の場合, y = x 調査地 3 の場合, y = ( ) + ( ) x
14 固定効果の回帰直線 ( 黒実線 ) および ランダム効果の結果も考慮した各調査地の回帰直線 ( 点線 ) 固定効果 Fixed effects; y = x 調査地 3 の場合, y = x 調査地 3 の場合, y = ( ) + ( ) x
15 固定効果の回帰直線 ( 黒実線 ) および ランダム効果の結果も考慮した各調査地の回帰直線 ( 点線 ) 固定効果 Fixed effects; y = x 調査地 3 の場合, y = x 固定効果による回帰直線 ( 黒実線 ) は 任意の調査地の中での x-y 関係を代表的に表している ただし調査地間では回帰の切片や傾きがランダムにばらつく
16 混合モデルの結果が何を意味するのかを理解するため 再度 最初の図にもどってみる ここで 全調査地のデータをプールした回帰直線 ( 点線 ) と混合モデルの固定効果による回帰直線 ( 実線 ) を比べてみよう 全調査地のデータをプールした回帰直線 ( 点線 ) は 1 つの調査地の中での傾向を考慮していないことを説明した すなわち
17 混合モデルの結果が何を意味するのかを理解するため 再度 最初の図にもどってみる ここで 全調査地のデータをプールした回帰直線 ( 点線 ) と混合モデルの固定効果による回帰直線 ( 実線 ) を比べてみよう 混合モデルの固定効果による結果は 1 つの調査地が与えられたとき その調査地内部での傾向を代表的に表しているのであって 全データをプールした時の傾向を表しているのではない
18 ちなみに この例では 混合モデルの結果から計算した各調査地の回帰直線 ( 点線 ) は 個々の調査地ごとに計算した回帰直線 ( 実線 ) と非常によく合っていた
19 まとめ ランダム効果を考慮しないで全調査値のデータをプールした回帰は 個々の調査地の中での傾向をうまく表すことができなかった 今回の例では 調査地をランダム効果とする混合モデルで取り扱った この混合モデルでは, 調査地間で回帰の切片や傾きがランダムに変動すると仮定したモデルにした. 混合モデルを使うと 1 つの調査地の内部での代表的な傾向を知ることができるばかりでなく ランダム効果の出力から 調査地間でその関係がどれくらいばらつくかを同時に知る事ができる
20 おまけ > summary( mixedm ) # [R] の出力 : Linear mixed model fit by REML Formula: y ~ x + (x Site) Data: data AIC BIC loglik deviance REMLdev Random effects: Groups Name Variance Std.Dev. Corr Site (Intercept) e x e Residual e Number of obs: 100, groups: Site, 5 ( 以下省略 ) (1) 調査地ごとに回帰させるモデル mixedm <- lmer(y ~ x + (x Site) ) 混合モデルの出力は, 各調査地のランダム効果の切片 (intercept) と傾き (x) との間に弱い相関 (Corr; 相関係数 0.331) があることを示している. つまり, 調査地の間で, 切片と傾きとは完全に独立ではない. 強い相関がある場合は over-parametarization( パラメタが多すぎ ) の状態なので, 切片あるいは傾きのどちらかのみをランダム効果に入れる. わざと切片と傾きとが独立に決まるように指定させたりもできる. いろいろな指定の仕方 (2) 調査地ごとに切片だけランダム効果にし, 傾きは固定させるモデル mixedm <- lmer(y ~ x + (1 Site) ) (3) 調査地ごとに傾きだけランダム効果にし, 切片は固定させるモデル mixedm <- lmer(y ~ x +(0 + x Site) ) # ほとんど無意味のような (4) 調査地ごとに傾きと切片とが独立に決まるようなランダム効果にするモデル mixedm <- lmer(y ~ x + (1 Site)+(0 + x Site) )
21 方法の比較 : 今回のデータの場合,(4) と (1) のモデルの結果はほとんど同じでした Linear mixed model fit by REML Formula: y ~ x + (1 Site) + (0 + x Site) Data: data AIC BIC loglik deviance REMLdev Random effects: Groups Name Variance Std.Dev. Site (Intercept) e Site x e Residual e Number of obs: 100, groups: Site, 5 Linear mixed model fit by REML Formula: y ~ x + (x Site) Data: data AIC BIC loglik deviance REMLdev Random effects: Groups Name Variance Std.Dev. Corr Site (Intercept) e x e Residual e Number of obs: 100, groups: Site, 5 Fixed effects: Estimate Std. Error t value (Intercept) x Correlation of Fixed Effects: (Intr) x > ranef(mixedm) $Site (Intercept) x Fixed effects: Estimate Std. Error t value (Intercept) x Correlation of Fixed Effects: (Intr) x > ranef(mixedm) $Site (Intercept) x
22 方法の比較 : 今回のデータの場合,(2) と (1) のモデルの結果もほとんど同じでした Linear mixed model fit by REML Formula: y ~ x + (1 Site) Data: data AIC BIC loglik deviance REMLdev Random effects: Groups Name Variance Std.Dev. Site (Intercept) Residual Number of obs: 100, groups: Site, 5 Linear mixed model fit by REML Formula: y ~ x + (x Site) Data: data AIC BIC loglik deviance REMLdev Random effects: Groups Name Variance Std.Dev. Corr Site (Intercept) e x e Residual e Number of obs: 100, groups: Site, 5 Fixed effects: Estimate Std. Error t value (Intercept) x Correlation of Fixed Effects: (Intr) x > ranef(mixedm) $Site (Intercept) Fixed effects: Estimate Std. Error t value (Intercept) x Correlation of Fixed Effects: (Intr) x > ranef(mixedm) $Site (Intercept) x
23 おまけのおまけのきしゃぽっぽ この解説に使用したデータは, 全調査地のデータをプールした回帰の傾きと各調査地の回帰の傾きが違うようにするため, 各調査地の の値の平均値を 50 ずつずらしてつくったものです. 実際にこのようなデータを得たら, 各調査地ごとの回帰の切片とその調査地の の平均値との間に相関がある ( の平均値が小さいほど切片は大きくなる ), というモデルをまずやってみるのが普通でしょう. その場合には混合モデルは必要ありません. この解説では, 混合モデルがどんなものかを示すために, 混合モデル関数を使ってみました. ぽっぽー
1 環境統計学ぷらす 第 5 回 一般 ( 化 ) 線形混合モデル 高木俊 2013/11/21
1 環境統計学ぷらす 第 5 回 一般 ( 化 ) 線形混合モデル 高木俊 [email protected] 2013/11/21 2 予定 第 1 回 : Rの基礎と仮説検定 第 2 回 : 分散分析と回帰 第 3 回 : 一般線形モデル 交互作用 第 4.1 回 : 一般化線形モデル 第 4.2 回 : モデル選択 (11/29?) 第 5 回 : 一般化線形混合モデル
講義のーと : データ解析のための統計モデリング. 第5回
Title 講義のーと : データ解析のための統計モデリング Author(s) 久保, 拓弥 Issue Date 2008 Doc URL http://hdl.handle.net/2115/49477 Type learningobject Note この講義資料は, 著者のホームページ http://hosho.ees.hokudai.ac.jp/~kub ードできます Note(URL)http://hosho.ees.hokudai.ac.jp/~kubo/ce/EesLecture20
一般化線形 (混合) モデル (2) - ロジスティック回帰と GLMM
.. ( ) (2) GLMM [email protected] I http://goo.gl/rrhzey 2013 08 27 : 2013 08 27 08:29 kubostat2013ou2 (http://goo.gl/rrhzey) ( ) (2) 2013 08 27 1 / 74 I.1 N k.2 binomial distribution logit link function.3.4!
多変量解析 ~ 重回帰分析 ~ 2006 年 4 月 21 日 ( 金 ) 南慶典
多変量解析 ~ 重回帰分析 ~ 2006 年 4 月 21 日 ( 金 ) 南慶典 重回帰分析とは? 重回帰分析とは複数の説明変数から目的変数との関係性を予測 評価説明変数 ( 数量データ ) は目的変数を説明するのに有効であるか得られた関係性より未知のデータの妥当性を判断する これを重回帰分析という つまり どんなことをするのか? 1 最小 2 乗法により重回帰モデルを想定 2 自由度調整済寄与率を求め
まず y t を定数項だけに回帰する > levelmod = lm(topixrate~1) 次にこの出力を使って先ほどのレジームスイッチングモデルを推定する 以下のように入力する > levelswmod = msmfit(levelmod,k=,p=0,sw=c(t,t)) ここで k はレジ
マルコフレジームスイッチングモデルの推定 1. マルコフレジームスイッチング (MS) モデルを推定する 1.1 パッケージ MSwM インスツールする MS モデルを推定するために R のパッケージ MSwM をインスツールする パッケージとは通常の R には含まれていない 追加的な R のコマンドの集まりのようなものである R には追加的に 600 以上のパッケージが用意されており それぞれ分析の目的に応じて標準の
3 HLM High School and Beyond HLM6 HLM6 C: Program Files HLM6S 2 C: Program MATHACH Files HLM6S Examples AppendxA school SECTOR Socio-Economic
1 2006 5 26 1 S. W. Raudenbush HLM6 student edition SAS/STAT MIXED R 2 HLM6 HLM HLM Hierarchical Linear A. S. Bryk S. W. Raudenbush Models HLM SSI *1 HLM6 student edition *2 student edition HLM6 (1) GUI
講義のーと : データ解析のための統計モデリング. 第3回
Title 講義のーと : データ解析のための統計モデリング Author(s) 久保, 拓弥 Issue Date 2008 Doc URL http://hdl.handle.net/2115/49477 Type learningobject Note この講義資料は, 著者のホームページ http://hosho.ees.hokudai.ac.jp/~kub ードできます Note(URL)http://hosho.ees.hokudai.ac.jp/~kubo/ce/EesLecture20
kubostat2017j p.2 CSV CSV (!) d2.csv d2.csv,, 286,0,A 85,0,B 378,1,A 148,1,B ( :27 ) 10/ 51 kubostat2017j (http://goo.gl/76c4i
kubostat2017j p.1 2017 (j) Categorical Data Analsis [email protected] http://goo.gl/76c4i 2017 11 15 : 2017 11 08 17:11 kubostat2017j (http://goo.gl/76c4i) 2017 (j) 2017 11 15 1 / 63 A B C D E F G
切片 ( 定数項 ) ダミー 以下の単回帰モデルを考えよう これは賃金と就業年数の関係を分析している : ( 賃金関数 ) ここで Y i = α + β X i + u i, i =1,, n, u i ~ i.i.d. N(0, σ 2 ) Y i : 賃金の対数値, X i : 就業年数. (
統計学ダミー変数による分析 担当 : 長倉大輔 ( ながくらだいすけ ) 1 切片 ( 定数項 ) ダミー 以下の単回帰モデルを考えよう これは賃金と就業年数の関係を分析している : ( 賃金関数 ) ここで Y i = α + β X i + u i, i =1,, n, u i ~ i.i.d. N(0, σ 2 ) Y i : 賃金の対数値, X i : 就業年数. ( 実際は賃金を就業年数だけで説明するのは現実的はない
今回 次回の要点 あぶない 時系列データ解析は やめましょう! 統計モデル のあてはめ Danger!! (危 1) 時系列データの GLM あてはめ (危 2) 時系列Yt 時系列 Xt 各時刻の個体数 気温 とか これは次回)
生態学の時系列データ解析でよく見る あぶない モデリング 久保拓弥 mailto:[email protected] statistical model for time-series data 2017-07-03 kubostat2017 (h) 1/59 今回 次回の要点 あぶない 時系列データ解析は やめましょう! 統計モデル のあてはめ Danger!! (危 1) 時系列データの
kubostat2017c p (c) Poisson regression, a generalized linear model (GLM) : :
kubostat2017c p.1 2017 (c), a generalized linear model (GLM) : [email protected] http://goo.gl/76c4i 2017 11 14 : 2017 11 07 15:43 kubostat2017c (http://goo.gl/76c4i) 2017 (c) 2017 11 14 1 / 47 agenda
スライド 1
データ解析特論重回帰分析編 2017 年 7 月 10 日 ( 月 )~ 情報エレクトロニクスコース横田孝義 1 ( 単 ) 回帰分析 単回帰分析では一つの従属変数 ( 目的変数 ) を 一つの独立変数 ( 説明変数 ) で予測する事を考える 具体的には y = a + bx という回帰直線 ( モデル ) でデータを代表させる このためにデータからこの回帰直線の切片 (a) と傾き (b) を最小
スライド 1
データ解析特論第 10 回 ( 全 15 回 ) 2012 年 12 月 11 日 ( 火 ) 情報エレクトロニクス専攻横田孝義 1 終了 11/13 11/20 重回帰分析をしばらくやります 12/4 12/11 12/18 2 前回から回帰分析について学習しています 3 ( 単 ) 回帰分析 単回帰分析では一つの従属変数 ( 目的変数 ) を 一つの独立変数 ( 説明変数 ) で予測する事を考える
今日の要点 あぶない 時系列データ解析は やめましょう! 統計モデル のあてはめ (危 1) 時系列データの GLM あてはめ (危 2) 時系列Yt 時系列 Xt 各時刻の個体数 気温 とか
時系列データ解析でよく見る あぶない モデリング 久保拓弥 (北海道大 環境科学) 1/56 今日の要点 あぶない 時系列データ解析は やめましょう! 統計モデル のあてはめ (危 1) 時系列データの GLM あてはめ (危 2) 時系列Yt 時系列 Xt 各時刻の個体数 気温 とか (危 1) 時系列データを GLM で (危 2) 時系列Yt 時系列 Xt 相関は因果関係ではない 問題の一部
Microsoft PowerPoint - 資料04 重回帰分析.ppt
04. 重回帰分析 京都大学 加納学 Division of Process Control & Process Sstems Engineering Department of Chemical Engineering, Koto Universit [email protected] http://www-pse.cheme.koto-u.ac.jp/~kano/ Outline
様々なミクロ計量モデル†
担当 : 長倉大輔 ( ながくらだいすけ ) この資料は私の講義において使用するために作成した資料です WEB ページ上で公開しており 自由に参照して頂いて構いません ただし 内容について 一応検証してありますが もし間違いがあった場合でもそれによって生じるいかなる損害 不利益について責任を負いかねますのでご了承ください 間違いは発見次第 継続的に直していますが まだ存在する可能性があります 1 カウントデータモデル
1 15 R Part : website:
1 15 R Part 4 2017 7 24 4 : website: email: http://www3.u-toyama.ac.jp/kkarato/ [email protected] 1 2 2 3 2.1............................... 3 2.2 2................................. 4 2.3................................
微分方程式による現象記述と解きかた
微分方程式による現象記述と解きかた 土木工学 : 公共諸施設 構造物の有用目的にむけた合理的な実現をはかる方法 ( 技術 ) に関する学 橋梁 トンネル ダム 道路 港湾 治水利水施設 安全化 利便化 快適化 合法則的 経済的 自然および人口素材によって作られた 質量保存則 構造物の自然的な性質 作用 ( 外力による応答 ) エネルギー則 の解明 社会的諸現象のうち マスとしての移動 流通 運動量則
201711grade2.pdf
2017 11 26 1 2 28 3 90 4 5 A 1 2 3 4 Web Web 6 B 10 3 10 3 7 34 8 23 9 10 1 2 3 1 (A) 3 32.14 0.65 2.82 0.93 7.48 (B) 4 6 61.30 54.68 34.86 5.25 19.07 (C) 7 13 5.89 42.18 56.51 35.80 50.28 (D) 14 20 0.35
Microsoft PowerPoint - 統計科学研究所_R_重回帰分析_変数選択_2.ppt
重回帰分析 残差分析 変数選択 1 内容 重回帰分析 残差分析 歯の咬耗度データの分析 R で変数選択 ~ step 関数 ~ 2 重回帰分析と単回帰分析 体重を予測する問題 分析 1 身長 のみから体重を予測 分析 2 身長 と ウエスト の両方を用いて体重を予測 分析 1 と比べて大きな改善 体重 に関する推測では 身長 だけでは不十分 重回帰分析における問題 ~ モデルの構築 ~ 適切なモデルで分析しているか?
Dependent Variable: LOG(GDP00/(E*HOUR)) Date: 02/27/06 Time: 16:39 Sample (adjusted): 1994Q1 2005Q3 Included observations: 47 after adjustments C -1.5
第 4 章 この章では 最小二乗法をベースにして 推計上のさまざまなテクニックを検討する 変数のバリエーション 係数の制約係数にあらかじめ制約がある場合がある たとえばマクロの生産関数は 次のように表すことができる 生産要素は資本と労働である 稼動資本は資本ストックに稼働率をかけることで計算でき 労働投入量は 就業者数に総労働時間をかけることで計算できる 制約を掛けずに 推計すると次の結果が得られる
Use R
Use R! 2008/05/23( ) Index Introduction (GLM) ( ) R. Introduction R,, PLS,,, etc. 2. Correlation coefficient (Pearson s product moment correlation) r = Sxy Sxx Syy :, Sxy, Sxx= X, Syy Y 1.96 95% R cor(x,
dae opixrae 1 Feb Mar Apr May Jun と表示される 今 必要なのは opixrae のデータだけなので > opixrae=opixdaa$opi
R による時系列分析 4 1. GARCH モデルを推定する 1.1 パッケージ rugarch をインスツールする パッケージとは通常の R には含まれていない 追加的な R のコマンドの集まりのようなものである R には追加的に 600 以上のパッケージが用意されており それぞれ分析の目的に応じて標準の R にパッケージを追加していくことになる インターネットに接続してあるパソコンで R を起動させ
1 Stata SEM LightStone 3 2 SEM. 2., 2,. Alan C. Acock, Discovering Structural Equation Modeling Using Stata, Revised Edition, Stata Press.
1 Stata SEM LightStone 3 2 SEM. 2., 2,. Alan C. Acock, 2013. Discovering Structural Equation Modeling Using Stata, Revised Edition, Stata Press. 2 3 2 Conservative Depress. 3.1 2. SEM. 1. x SEM. Depress.
1 Stata SEM LightStone 4 SEM 4.. Alan C. Acock, Discovering Structural Equation Modeling Using Stata, Revised Edition, Stata Press 3.
1 Stata SEM LightStone 4 SEM 4.. Alan C. Acock, 2013. Discovering Structural Equation Modeling Using Stata, Revised Edition, Stata Press 3. 2 4, 2. 1 2 2 Depress Conservative. 3., 3,. SES66 Alien67 Alien71,
Microsoft PowerPoint - e-stat(OLS).pptx
経済統計学 ( 補足 ) 最小二乗法について 担当 : 小塚匡文 2015 年 11 月 19 日 ( 改訂版 ) 神戸大学経済学部 2015 年度後期開講授業 補足 : 最小二乗法 ( 単回帰分析 ) 1.( 単純 ) 回帰分析とは? 標本サイズTの2 変数 ( ここではXとY) のデータが存在 YをXで説明する回帰方程式を推定するための方法 Y: 被説明変数 ( または従属変数 ) X: 説明変数
2 / 39
W707 [email protected] 1 / 39 2 / 39 1 2 3 3 / 39 q f (x; α) = α j B j (x). j=1 min α R n+2 n ( d (Y i f (X i ; α)) 2 2 ) 2 f (x; α) + λ dx 2 dx. i=1 f B j 4 / 39 : q f (x) = α j B j (x). j=1 : x
Microsoft PowerPoint - R-stat-intro_04.ppt [互換モード]
R で統計解析入門 (4) 散布図と回帰直線と相関係数 準備 : データ DEP の読み込み 1. データ DEP を以下からダウンロードする http://www.cwk.zaq.ne.jp/fkhud708/files/dep.csv 2. ダウンロードした場所を把握する ここでは c:/temp とする 3. R を起動し,2. の場所に移動し, データを読み込む 4. データ DEP から薬剤
回帰分析 単回帰
回帰分析 単回帰 麻生良文 単回帰モデル simple regression model = α + β + u 従属変数 (dependent variable) 被説明変数 (eplained variable) 独立変数 (independent variable) 説明変数 (eplanator variable) u 誤差項 (error term) 撹乱項 (disturbance term)
Microsoft PowerPoint - R-stat-intro_12.ppt [互換モード]
R で統計解析入門 (12) 生存時間解析 中篇 準備 : データ DEP の読み込み 1. データ DEP を以下からダウンロードする http://www.cwk.zaq.ne.jp/fkhud708/files/dep.csv /fkh /d 2. ダウンロードした場所を把握する ここでは c:/temp とする 3. R を起動し,2. 2 の場所に移動し, データを読み込む 4. データ
4STEP 数学 Ⅲ( 新課程 ) を解いてみた関数 1 微分法 1 微分係数と導関数微分法 2 導関数の計算 272 ポイント微分法の公式を利用 (1) ( )( )( ) { } ( ) ( )( ) ( )( ) ( ) ( )( )
微分法 微分係数と導関数微分法 導関数の計算 7 ポイント微分法の公式を利用 () 7 8 別解 [ ] [ ] [ ] 7 8 など () 6 6 など 7 ポイント微分法の公式を利用 () 6 6 6 など () 9 など () þ î ì など () þ î ì þ î ì þ î ì など 7 () () 左辺を で微分すると, 右辺を で微分すると, ( ) ( ) ( ) よって, (
第 3 回講義の項目と概要 統計的手法入門 : 品質のばらつきを解析する 平均と標準偏差 (P30) a) データは平均を見ただけではわからない 平均が同じだからといって 同一視してはいけない b) データのばらつきを示す 標準偏差 にも注目しよう c) 平均
第 3 回講義の項目と概要 016.8.9 1.3 統計的手法入門 : 品質のばらつきを解析する 1.3.1 平均と標準偏差 (P30) a) データは平均を見ただけではわからない 平均が同じだからといって 同一視してはいけない b) データのばらつきを示す 標準偏差 にも注目しよう c) 平均 :AVERAGE 関数, 標準偏差 :STDEVP 関数とSTDEVという関数 1 取得したデータそのものの標準偏差
統計的データ解析
統計的データ解析 011 011.11.9 林田清 ( 大阪大学大学院理学研究科 ) 連続確率分布の平均値 分散 比較のため P(c ) c 分布 自由度 の ( カイ c 平均値 0, 標準偏差 1の正規分布 に従う変数 xの自乗和 c x =1 が従う分布を自由度 の分布と呼ぶ 一般に自由度の分布は f /1 c / / ( c ) {( c ) e }/ ( / ) 期待値 二乗 ) 分布 c
k3 ( :07 ) 2 (A) k = 1 (B) k = 7 y x x 1 (k2)?? x y (A) GLM (k
2012 11 01 k3 (2012-10-24 14:07 ) 1 6 3 (2012 11 01 k3) [email protected] web http://goo.gl/wijx2 web http://goo.gl/ufq2 1 3 2 : 4 3 AIC 6 4 7 5 8 6 : 9 7 11 8 12 8.1 (1)........ 13 8.2 (2) χ 2....................
Microsoft Word - ミクロ経済学02-01費用関数.doc
ミクロ経済学の シナリオ 講義の 3 分の 1 の時間で理解させる技術 国際派公務員養成所 第 2 章 生産者理論 生産者の利潤最大化行動について学び 供給曲線の導出プロセスを確認します 2-1. さまざまな費用曲線 (1) 総費用 (TC) 固定費用 (FC) 可変費用 (VC) 今回は さまざまな費用曲線を学んでいきましょう 費用曲線にはまず 総費用曲線があります 総費用 TC(Total Cost)
ファイナンスのための数学基礎 第1回 オリエンテーション、ベクトル
時系列分析 変量時系列モデルとその性質 担当 : 長倉大輔 ( ながくらだいすけ 時系列モデル 時系列モデルとは時系列データを生み出すメカニズムとなるものである これは実際には未知である 私たちにできるのは観測された時系列データからその背後にある時系列モデルを推測 推定するだけである 以下ではいくつかの代表的な時系列モデルを考察する 自己回帰モデル (Auoregressive Model もっとも頻繁に使われる時系列モデルは自己回帰モデル
横浜市環境科学研究所
周期時系列の統計解析 単回帰分析 io 8 年 3 日 周期時系列に季節調整を行わないで単回帰分析を適用すると, 回帰係数には周期成分の影響が加わる. ここでは, 周期時系列をコサイン関数モデルで近似し単回帰分析によりモデルの回帰係数を求め, 周期成分の影響を検討した. また, その結果を気温時系列に当てはめ, 課題等について考察した. 気温時系列とコサイン関数モデル第 報の結果を利用するので, その一部を再掲する.
% 10%, 35%( 1029 ) p (a) 1 p 95% (b) 1 Std. Err. (c) p 40% 5% (d) p 1: STATA (1). prtesti One-sample test of pr
1 1. 2014 6 2014 6 10 10% 10%, 35%( 1029 ) p (a) 1 p 95% (b) 1 Std. Err. (c) p 40% 5% (d) p 1: STATA (1). prtesti 1029 0.35 0.40 One-sample test of proportion x: Number of obs = 1029 Variable Mean Std.
プログラミング基礎
C プログラミング Ⅱ 演習 2-1(a) BMI による判定 文字列, 身長 height(double 型 ), 体重 weight (double 型 ) をメンバとする構造体 Data を定義し, それぞれのメンバの値をキーボードから入力した後, BMI を計算するプログラムを作成しなさい BMI の計算は関数化すること ( ) [ ] [ ] [ ] BMI = 体重 kg 身長 m 身長
と入力する すると最初の 25 行が表示される 1 行目は変数の名前であり 2 列目は企業番号 (1,,10),3 列目は西暦 (1935,,1954) を表している ( 他のパネルデータを分析する際もデ ータをこのように並べておかなくてはならない つまりまず i=1 を固定し i=1 の t に関
R によるパネルデータモデルの推定 R を用いて 静学的パネルデータモデルに対して Pooled OLS, LSDV (Least Squares Dummy Variable) 推定 F 検定 ( 個別効果なしの F 検定 ) GLS(Generalized Least Square : 一般化最小二乗 ) 法による推定 およびハウスマン検定を行うやり方を 動学的パネルデータモデルに対して 1 階階差
第2回 複数の誤差を持つ実験データ
複数の誤差を持つ実験データ 第 2 回 高橋セミナー 2 年 1 月 29 日総評会館 日本ロシュ高橋行雄 目次 第 1 章複数の誤差 1 第 1 節 はじめに... 1 第 2 節 統計ソフト... 1 第 3 節 今回のテーマ... 2 第 2 章逐次増量実験 3 第 1 節 逐次増量の例... 3 第 2 節 誤差の構造... 5 第 3 節 MIXEDプロシジャによる解... 5 第 4 節
13章 回帰分析
単回帰分析 つ以上の変数についての関係を見る つの 目的 被説明 変数を その他の 説明 変数を使って 予測しようというものである 因果関係とは限らない ここで勉強すること 最小 乗法と回帰直線 決定係数とは何か? 最小 乗法と回帰直線 これまで 変数の間の関係の深さについて考えてきた 相関係数 ここでは 変数に役割を与え 一方の 説明 変数を用いて他方の 目的 被説明 変数を説明することを考える
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 次のステップによって 徐々に難易度の高いプログラムを作成する ( 参照用の番号は よくわかる C 言語 のページ番号 ) 1. キーボード入力された整数 10 個の中から最大のものを答える 2. 整数を要素とする配列 (p.57-59) に初期値を与えておき
kubostat2017e p.1 I 2017 (e) GLM logistic regression : : :02 1 N y count data or
kubostat207e p. I 207 (e) GLM [email protected] https://goo.gl/z9ycjy 207 4 207 6:02 N y 2 binomial distribution logit link function 3 4! offset kubostat207e (https://goo.gl/z9ycjy) 207 (e) 207 4
Chapter 1 Epidemiological Terminology
Appendix Real examples of statistical analysis 検定 偶然を超えた差なら有意差という P
電磁波レーダ法による比誘電率分布(鉄筋径を用いる方法)およびかぶりの求め方(H19修正)
電磁波レーダ法による比誘電率分布 ( 鉄筋径を用いる方法 ) およびかぶりの求め方 (H19 修正 ) 概要この方法は 測定した結果をエクセルに入力し 土研がホームページ上で公開し提供するソフトによって計算することを前提にしている 1. 適用電磁波レーダによってかぶりを求める際 鉄筋径を用いて比誘電率分布を求める方法を示す 注その比誘電率を用いてかぶりの補正値 ( 1) を求める方法を示す 注 1
0.0 Excelファイルの読み取り専用での立ち上げ手順 1) 開示 Excelファイルの知的所有権について開示する数値解析の説明用の Excel ファイルには 改変ができないようにパスワードが設定してあります しかし 読者の方には読み取り用のパスワードを開示しますので Excel ファイルを読み取
第 1 回分 Excel ファイルの操作手順書 目次 Eexcel による数値解析準備事項 0.0 Excel ファイルの読み取り専用での立ち上げ手順 0.1 アドインのソルバーとデータ分析の有効化 ( 使えるようにする ) 第 1 回線形方程式 - 線形方程式 ( 実験式のつくり方 : 最小 2 乗法と多重回帰 )- 1.1 荷重とバネの長さの実験式 (Excelファイルのファイル名に同じ 以下同様)
Microsoft Word - mstattext02.docx
章重回帰分析 複数の変数で 1つの変数を予測するような手法を 重回帰分析 といいます 前の巻でところで述べた回帰分析は 1つの説明変数で目的変数を予測 ( 説明 ) する手法でしたが この説明変数が複数個になったと考えればよいでしょう 重回帰分析はこの予測式を与える分析手法です 以下の例を見て下さい 例 以下のデータ (Samples 重回帰分析 1.txt) をもとに体重を身長と胸囲の1 次関数で
航空機の運動方程式
可制御性 可観測性. 可制御性システムの状態を, 適切な操作によって, 有限時間内に, 任意の状態から別の任意の状態に移動させることができるか否かという特性を可制御性という. 可制御性を有するシステムに対し, システムは可制御である, 可制御なシステム という言い方をする. 状態方程式, 出力方程式が以下で表されるn 次元 m 入力 r 出力線形時不変システム x Ax u y x Du () に対し,
0 部分的最小二乗回帰 Partial Least Squares Regression PLS 明治大学理 学部応用化学科 データ化学 学研究室 弘昌
0 部分的最小二乗回帰 Parial Leas Squares Regressio PLS 明治大学理 学部応用化学科 データ化学 学研究室 弘昌 部分的最小二乗回帰 (PLS) とは? 部分的最小二乗回帰 (Parial Leas Squares Regressio, PLS) 線形の回帰分析手法の つ 説明変数 ( 記述 ) の数がサンプルの数より多くても計算可能 回帰式を作るときにノイズの影響を受けにくい
発表の流れ 1. 回帰分析とは? 2. 単回帰分析単回帰分析とは? / 単回帰式の算出 / 単回帰式の予測精度 <R による演習 1> 3. 重回帰分析重回帰分析とは? / 重回帰式の算出 / 重回帰式の予測精度 質的変数を含む場合の回帰分析 / 多重共線性の問題 変数選択の基準と方法 <R による
R で学ぶ 単回帰分析と重回帰分析 M2 新屋裕太 2013/05/29 発表の流れ 1. 回帰分析とは? 2. 単回帰分析単回帰分析とは? / 単回帰式の算出 / 単回帰式の予測精度 3. 重回帰分析重回帰分析とは? / 重回帰式の算出 / 重回帰式の予測精度 質的変数を含む場合の回帰分析 / 多重共線性の問題 変数選択の基準と方法 回帰分析とは?
Microsoft Word - BMDS_guidance pdf_final
BMDS を用いたベンチマークドース法適用ガイダンス (BMDS は 米国 EPA のホームページ (http://www.epa.gov/ncea/bmds/) より無償でダウンロードで きる ) 最初に データ入力フォームにデータを入力する 病理所見の発現頻度等の非連続データの場合は モデルタイプとしてDichotomousを選択し 体重 血液 / 血液生化学検査値や器官重量等の連続データの場合は
Microsoft PowerPoint - システム創成学基礎2.ppt [互換モード]
システム創成学基礎 - 観測と状態 - 古田一雄 システムの状態 個別の構成要素の状態の集合としてシステムの状態は記述できる 太陽系の状態 太陽の状態 s 0 = {x 0,y 0,z 0,u 0,v 0,w 0 } 水星の状態 s 1 = {x 1,y 1,z 1,u 1,v 1,w 1 } 金星の状態 s 2 = {x 2,y 2,z 2,u 2,v 2,w 2 } 太陽系の状態 S={s 0,s
以下 変数の上のドットは時間に関する微分を表わしている (ex. 2 dx d x x, x 2 dt dt ) 付録 E 非線形微分方程式の平衡点の安定性解析 E-1) 非線形方程式の線形近似特に言及してこなかったが これまでは線形微分方程式 ( x や x, x などがすべて 1 次で なおかつ
以下 変数の上のドットは時間に関する微分を表わしている (e. d d, dt dt ) 付録 E 非線形微分方程式の平衡点の安定性解析 E-) 非線形方程式の線形近似特に言及してこなかったが これまでは線形微分方程式 ( や, などがすべて 次で なおかつそれらの係数が定数であるような微分方程式 ) に対して安定性の解析を行ってきた しかしながら 実際には非線形の微分方程式で記述される現象も多く存在する
Rの基本操作
Microsoft Azure 高校生のための Azure Machine Learning By M. Takezawa 機械学習 (Machine Learning) とは 機械学習とは 機械にデータを学習させ データに潜むパターンや特性を発見し予測させることです Microsoft Azure Machine Learning とは Microsoft 社が提供する Azure の機能の一つであり
< 染色体地図 : 細胞学的地図 > 組換え価を用いることで連鎖地図を書くことができる しかし この連鎖地図はあくまで仮想的なものであって 実際の染色体と比較すると遺伝子座の順序は一致するが 距離は一致しない そこで実際の染色体上での遺伝子の位置を示す細胞学的地図が作られた 図 : 連鎖地図と細胞学
グループ A- : 染色体地図とは 染色体地図とは 染色体上での遺伝子の配置を示したものである 連鎖地図と細胞学的地図の 2 種類がある < 染色体地図 : 連鎖地図 ) > 染色体地図 : 染色体上の遺伝子座 ( または遺伝子 ) の位置関係を示した地図ある遺伝子座がどの染色体上にあるのか その染色体のどの位置にあるのかこれらを明らかにすれば染色体地図が書ける A C F R 14% 12% 4%
1 対 1 対応の演習例題を解いてみた 微分法とその応用 例題 1 極限 微分係数の定義 (2) 関数 f ( x) は任意の実数 x について微分可能なのは明らか f ( 1, f ( 1) ) と ( 1 + h, f ( 1 + h)
微分法とその応用 例題 1 極限 微分係数の定義 () 関数 ( x) は任意の実数 x について微分可能なのは明らか ( 1, ( 1) ) と ( 1 + h, ( 1 + h) ) の傾き= ( 1 + h ) - ( 1 ) ( 1 + ) - ( 1) = ( 1 + h) - 1 h ( 1) = lim h ( 1 + h) - ( 1) h ( 1, ( 1) ) と ( 1 - h,
1.民営化
参考資料 最小二乗法 数学的性質 経済統計分析 3 年度秋学期 回帰分析と最小二乗法 被説明変数 の動きを説明変数 の動きで説明 = 回帰分析 説明変数がつ 単回帰 説明変数がつ以上 重回帰 被説明変数 従属変数 係数 定数項傾き 説明変数 独立変数 残差... で説明できる部分 説明できない部分 説明できない部分が小さくなるように回帰式の係数 を推定する有力な方法 = 最小二乗法 最小二乗法による回帰の考え方
MedicalStatisticsForAll.indd
みんなの 医療統計 12 基礎理論と EZR を完全マスター! Ayumi SHINTANI はじめに EZR EZR iii EZR 2016 2 iv CONTENTS はじめに... ⅲ EZR をインストールしよう... 1 EZR 1...1 EZR 2...3...8 R Console...10 1 日目 記述統計量...11 平均値と中央値... 11...12...15...18
<4D F736F F D208CF68BA48C6F8DCF8A C30342C CFA90B68C6F8DCF8A7782CC8AEE967B92E8979D32288F4390B394C529332E646F63>
2. 厚生経済学の ( 第 ) 基本定理 2 203 年 4 月 7 日 ( 水曜 3 限 )/8 本章では 純粋交換経済において厚生経済学の ( 第 ) 基本定理 が成立することを示す なお より一般的な生産技術のケースについては 4.5 補論 2 で議論する 2. 予算集合と最適消費点 ( 完全 ) 競争市場で達成される資源配分がパレート効率的であることを示すための準備として 個人の最適化行動を検討する
PowerPoint プレゼンテーション
1/X Chapter 9: Linear correlation Cohen, B. H. (2007). In B. H. Cohen (Ed.), Explaining Psychological Statistics (3rd ed.) (pp. 255-285). NJ: Wiley. 概要 2/X 相関係数とは何か 相関係数の数式 検定 注意点 フィッシャーのZ 変換 信頼区間 相関係数の差の検定
untitled
20 7 1 22 7 1 1 2 3 7 8 9 10 11 13 14 15 17 18 19 21 22 - 1 - - 2 - - 3 - - 4 - 50 200 50 200-5 - 50 200 50 200 50 200 - 6 - - 7 - () - 8 - (XY) - 9 - 112-10 - - 11 - - 12 - - 13 - - 14 - - 15 - - 16 -
untitled
19 1 19 19 3 8 1 19 1 61 2 479 1965 64 1237 148 1272 58 183 X 1 X 2 12 2 15 A B 5 18 B 29 X 1 12 10 31 A 1 58 Y B 14 1 25 3 31 1 5 5 15 Y B 1 232 Y B 1 4235 14 11 8 5350 2409 X 1 15 10 10 B Y Y 2 X 1 X
