14-2_指導案(中1英語)

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第 9 章 外国語 第 1 教科目標, 評価の観点及びその趣旨等 1 教科目標外国語を通じて, 言語や文化に対する理解を深め, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り, 聞くこと, 話すこと, 読むこと, 書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う 2 評価の観点及びその趣旨

英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中

国語科学習指導案

教科 : 外国語科目 : コミュニケーション英語 Ⅰ 別紙 1 話すこと 学習指導要領ウ聞いたり読んだりしたこと 学んだことや経験したことに基づき 情報や考えなどについて 話し合ったり意見の交換をしたりする 都立工芸高校学力スタンダード 300~600 語程度の教科書の文章の内容を理解した後に 英語

第○学年 ○○科指導計画

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

福翔高等学校「ライティング」学習指導案

英語科学習指導案

第 3 学年英語科学習指導案 日時 :2010 年 7 月 18 日 ( 日 ) 模擬授業 3 学年 : 第 3 学年場所 :323 教室授業者 : 高木麻衣 1. 単元名 :Sunshine English Course 3 Program7 Yuki in London 2. 単元について (1

自己紹介をしよう

指導内容科目国語総合の具体的な指導目標評価の観点 方法 読むこと 書くこと 対象を的確に説明したり描写したりするなど 適切な表現の下かを考えて読む 常用漢字の大体を読み 書くことができ 文や文章の中で使うことができる 与えられた題材に即して 自分が体験したことや考えたこと 身の回りのことなどから 相

平成29年度 中学校英語科教育 B校の実践

第 2 学年英語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 2 年 3 組教室 学級 2 年 3 組 ( 男子 17 名女子 18 名計 35 名 ) 授業者小田島篤史 1 単元名 PROGRAM 7 If You Wish to See

英語科学習指導案(2年授業参観)

第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり できることについ

いろいろな衣装を知ろう

第○学年 ○○科指導計画

第 2 学年 1 組英語科学習指導案 日時平成 30 年 11 月 2 日 ( 金 ) 5 校時 (14:00~14:50) 場所第 2 学習室指導者教諭天津貴志 1. 育成する能力 学習指導要領内容 (4) イ 身近な話題について 事実や自分の考え 気持ちなどを整理し 簡単な語句や文を用いてまとま

英語科指導案

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補充資料 2-1 単元 Let's Read 1 の指導展開案 (1) 単元 Let's Read 1 A Magic Box 1 の指導展開案(1/5 時間 ) (1) 目標 物語を読んで 場面展開を読み取ることができる 昨日の日記 というトピックに基づき 自分について英語で書いて表現できる (2

第1学年4組 英語科学習指導案

第 2 学年 * 組保健体育科 ( 保健分野 ) 学習指導案 1 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 2 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組む

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中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができ

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4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう

4 学習の活動 単元 ( 配当時間 ) Lesson 1 ( 15 時間 ) 題材内容単元の目標主な学習内容単元の評価規準評価方法 Get Your Goal with English より多くの相手とコミュニケーションをとる 自己紹介活動を行う コミュニケーションを積極的にとろうとしている スピー

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グリーン家の人々

4 単元の評価規準 コミュニケーションへの関心 意欲 態度 外国語表現の能力 外国語理解の能力 言語や文化についての知識 理解 与えられた話題に対し 聞いたり読んだりした 1 比較構文の用法を理解 て, ペアで協力して積極 こと, 学んだことや経 している 的に自分の意見や考えを 験したことに基づき

5 主体的 対話的で深い学びの視点 (1) 主体的な学びとしての視点主体的な学びとして 本単元ではプレゼンテーションを作成する段階で 聞き手の関心を最大限ひきつけることができるようなテーマの設定を生徒たち自身に行わせたい このことにより 教師から与えられたテーマではなく 自分たち自身もより興味 関心

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第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 本時の目標 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり でき

1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的

6 年 No.12 英語劇をしよう (2/7) 英語での 桃太郎 のお話を理解し 音読する 導 あいさつをす 挨拶の後 Rows and Columns を交え 天気や時 入 候の確認 既習事項の確認をす (T1,T2) ペンマンシップ ペンマンシップ教材を用いて アルファベットの ジングル絵カー

2010 年 7 月 18 日 ( 土 ) 英語科指導法 Ⅲ 模擬授業 2 学習指導案 第 2 学年英語科学習指導案 日時 :2010 年 7 月 18 日 ( 土 ) 第 4 時限目学年 : 第 2 学年場所 : 共通教育棟 3 号館 3F 332 教室授業者 : B082G031X 菊田真由 1

5 単元の評価規準と学習活動における具体の評価規準 単元の評価規準 学習活動における具体の評価規準 ア関心 意欲 態度イ読む能力ウ知識 理解 本文の読解を通じて 科学 について改めて問い直し 新たな視点で考えようとすることができる 学習指導要領 国語総合 3- (6)- ウ -( オ ) 1 科学

価 がら読んでいる 語句には性質や役割の上で類別 規 文章を読んで考えたこ があることを理解している 準 とを発表し合い 一人 指示語や接続語が文と文との意 一人の感じ方につい 味のつながりに果たす役割を理 て 違いのあることに 解し 使っている 気付いている 学 登場人物の思いを想像し 時代の状況

Haveyouever~? とその応答文を用いて, 経験したことについて積極的に問答しよ うとする ( 関心 意欲 態度 ) Haveyouever~? を用いて, 経験したことについて会話をすることができる ( 表 現の能力 ) ネパールの家庭生活の様子を理解することができる ( 理解の能力 )

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第3学年英語科学習指導案

第1学年国語科学習指導案

6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的

トコラージュ というメディアの形態を提案する 本単元では 説明文の 構成メモ をフォトコラージュの形でまとめる このことにより 資料を活用して説明文を書くことが容易になる フォトコラージュとは次に示すように 2 枚以上の写真と それに対する説明文を対応させた情報伝達の形式である 本学級では 社会科の

特別支援学級 1 2 組国語科学習指導案 児童 1 年 (1 名 )2 年 (1 名 )3 年 (3 名 ) 4 年 (1 名 )5 年 (2 名 ) 計 8 名指導者藤澤勝利 (T1) 小綿幸子 (T2) 國久伸子 (T3) 1 単元名 ( 題材名 ) 文をつくろう 2 単元 ( 題材 ) につい

第 4 学年算数科学習指導案 平成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (36 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むこ

東京都立葛西南高等学校平成 28 年度コミュニケーション英語 Ⅰ(R) 年間授業計画 教科 :( 英語 ) 科目 :( コミュニケーション英語 Ⅰ(R) ) 単位数 :(2) 単位対象 :( 第 1 学年 1 組 ~7 組 ) 教科担当者 :(1 組 : 船津印 )(2 組 : 佐々木印 )(3 組

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主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジ

4 学習の活動 単元 Lesson 1 (2 時間 ) 主語の決定 / 見えない主語の発見 / 主語の it 外国語表現の能力 適切な主語を選択し英文を書くことができる 外国語理解の能力 日本の年中行事に関する内容の英文を読んで理解できる 言語や文化についての知識 理解 適切な主語を選択 練習問題の

時制などの文構造について復習する 修学旅行の思い出 (9) 修学旅行で外国人にインタビューする 修学旅行の思い出についてスピーチをする 6 The 5 Rs to Save the Earth(8) 特定の動作に対する自分の感じ方 を 伝える 物事のやり方を知っているかを伝 え る 他者に行動を依頼

Microsoft Word - 社会科

d 単元について 第 2 学年 5 組国語科学習指導案単元名 : 謎解きインタビュー記事を書こう教材文 : 走れメロス 男子 21 名女子 16 名計 37 名 指導者水田陽子 単元観本単元は, 中学校学習指導要領国語科第二学年, C 読むこと の指導事項 イ文章全体と部分との関係, 例示や描写の効

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平成 29 年度年間授業計画 & シラバス 東京都立足立高等学校定時制課程 対象学年 教科 科目名 担当者名 1 学年 ( 普通科 商業科 ) 外国語科コミュニケーション 佐々木友子 風見岳快 英語 Ⅰ 使用教科書 出版社 : 三省堂 教科書名 :Vista English Communicatio

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1 高等学校学習指導要領との整合性 高等学校学習指導要領との整合性 ( 試験名 : 実用英語技能検定 ( 英検 )2 級 ) ⅰ) 試験の目的 出題方針について < 目的 > 英検 2 級は 4 技能における英語運用能力 (CEFR の B1 レベル ) を測定するテストである テスト課題においては

単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身

Transcription:

第 1 学年英語科学習指導案 日時 : 平成 28 年 6 月 24 日 ( 金 )4 限 1. 単元名 Program4 リサイクル活動 ( SUNSHINE ENGLISH COURSE 1 ) 2. 単元を貫くテーマ 英語の語順を理解したうえで 疑問詞 (what, How many ) を含む文の構造や単数 複数の違いを理解し 表現する ことができる 3. 単元 ( 題材 ) について 1 生徒について本学級では これまで be 動詞を含む文と一般動詞を含む文の文構造の違いに気づけるように語順カードを使って学習をしてきた 2つの文を対比させながらスパイラル学習をすることで 生徒は英語の語順を意識しながら練習問題に取り組むことができるようになってきている このように スパイラル学習をすることを通して 最近は一般動詞と be 動詞の違いが理解できる生徒が増えてきた また 新出表現や単語を積極的に使おうとする生徒も増え 自己紹介や簡単な質問がペア活動の場や個人発表の場ですることができるようになってきた 既習の Do you ~? Are you ~? だけでは表現材料が少なかったが 疑問詞を含む疑問文を用いることで生徒の自己表現の幅がより広がることが期待できる しかし 学びの実態に目を向けると 本学級の生徒は自己表現が苦手で自信がなく コミュニケーションをとることが苦手な生徒もいるため 授業では 発表の場がペア活動からグループ そして全体へと段階的になるように工夫している また 主語 動詞の区別がつかなかったり 疑問文や否定文の文構造の違いを理解できなかったりする生徒など 支援を要する生徒も多い 2 単元構成について学習指導要領 イ話すこと ( イ ) 自の考えや気持ち 事実などを聞き手に正しく伝えること エ書くこと ( イ ) 語と語のつながりなどに注意して正しく文を書くこと に基づき設定されている 本単元は 身近なリサイクル活動を紹介している タケシたちの行動から 自たちの生活の中でも身近な取り組みとして考えさせたい 本題材の中心的言語材料は疑問詞 (what, How many) を含む一般動詞の文である このような言語材料をもとに ペアワークなどですべての生徒に学ぶ機会 活動する機会を保障しながら 身近なことについて興味や関心を自己表現できる力を伸ばしたい 3 指導について指導にあたっては 既習事項の助動詞 (do) の復習を含めながらスパイラルに学習を進めていく そして 自の言葉で相手に文法事項を説明できるくらいに理解を深め 英文で表現するという活動を通して 正確に文型を定着させたい また 疑問詞を用いた疑問文を練習することで自己表現の幅を広げたいと考えている 4. 単元の目標 新しく学んだ表現を用いて 間違うことをおそれずに話すことができる ( コミュニケーションへの関心 意欲 態度 ) 疑問詞 ( what, How many ) を用いた文を使って質問したり その質問に応答したりすることができる ( 表現の能力 ) 数を聞く表現を理解し 運用することができる ( 表現の能力 ) 具体的なリサイクル活動に関するその内容を理解することができる ( 理解の能力 ) 疑問詞 (what, How many) を用いた疑問文の構造を理解している ( 言語や文化についての知識 理解 )

できる 現することが5. 単元の評価規準 コミュニケーションへの関心 意欲 態度 表現の能力 理解の能力 言語や文化についての知識 理解 1 新しく学んだ表現を用いて 間違うことをおそれずに話そうとしている 2 疑問詞 (what,, How many ) を用いた文を使って質問したり その質問に応答している 3 具体的なリサイクル活動に関するその内容を理解している 4 疑問詞 ( what,how many) を用いた疑問文の構造を理解している 5 単数 複数の違いを理解している 6. 指導と評価の計画 ( 全 6 時間 ) 時 1 2 ねらい 疑問詞 what を用いた文の構造を理解する 疑問詞 what を用いた文の構造を知る what の使い方と what を用いた疑問文への応答の仕方を知る 本文を正しく音読し 内容を理解することができる 問詞(what, How many ) を含む文の構造を理解し 表評価規準 関心 意欲 態度表現の能力理解の能力 3 具体的なリサイクル活動に関するその内容を理解している 言語や文化についての知識 理解 4 疑問詞 (what) を用いた疑問文の構造を理解している 重 点 主に習得主に習得疑

疑問詞(what, How many ) を含む文の構造を理解し 表現することができる 時 ねらい 評価規準 関心 意欲 態度表現の能力理解の能力 言語や文化について 重 点 名詞の複数形の使い方に習熟する 名詞の複数形を含む文を言ったり書いたりする練習をする の知識 理解 2 疑問詞 (what, How many ) を用いた文を3使って質問したり その質問に応答している 5 名詞の複数形 (-s, -es, -ves) の使い方を理解している 主に習得4 疑問詞を用いた文に習熟する 具体的なリサイクル活動について正しく読み取る 3 具体的なリサイクル活動に関するその内容を理解している (本時) 疑問詞 (How many ~?) の文の用法を理解する 疑問詞 how many を使って相手がもっているものの数をたずねる質問したり その質問に答えたりできる 4 疑問詞 (How many) を用いた疑問文の構造を理解している 主に活用5主に習得6 疑問詞 what, How many を用いた文の構造についての理解度を確認する 単数 複数の違いについての理解度を確認する 1 新しく学んだ表現を用いて 間違うことをおそれずに話そうとしている 2 疑問詞 (what, How many ) を用いた文を使って質問したり その質問に応答している 主に活用7. 本時の学習指導 1 本時の目標 疑問詞 (how many) を使った文の構造を理解することができる 言語や文化についての知識 理解 2 学習課題 (1) 習得させること 英語の語順を踏まえた上での 疑問詞 (How many~ ) + 疑問文

(2) 予想される生徒のつまずき 一般動詞の疑問文を作るときに 助動詞 (do) を文頭に持ってこれない How many のあとにくる名詞の複数形に気づけるか (3) 深化課題 プリントの絵を見て 会話が成立するように英文を完成させなさい ( How many ~? を使った会話表現 ) 3 予習について 問いにある単語は 数えられるか数えられないかについて考えてくる 4 展開教師からの説明 課題提示 6 ウォーミングアップ クイック Q&A 主な発問と 予想される生徒の反応 ( ) とつまずき ( ) 教師の働きかけ ( ) と評価 ( ) 1. 説明 ピクチャーカードで名詞を確認 教 する え 英語の語順タイプ 1( 一般動詞 平 You have five CDs. 丁寧に音読する る を含む文 ) を黒板に提示する 1 カードを使って 疑問詞 (How どの単語が いくつ (How many のカードに置 0 many) の場所を確認する き換えられるのか 複数形の作り方 疑 Do you have five CDs? -s, -es, -ves 数 を表わす語句に下線を引く 間違いやすい表現を提示し 比 下線部がわからない時の疑問詞は何だろう 較させる 疑 How many CDs do you have? 考えさせる 2 5 2. 理解確認 You eat ten onigiris. の下線部がからない時の疑問文の作り方をペアで確認しよう ペアワークをしながら いくつ を表わす疑問文の作り方をお互いに説明させる ポイント 56 疑問詞を用いた疑問文の構造を理解した発言ができているか ( 行動の確認 ) 知識 理解

鬼太郎ゲーム ( ペアワーク ) じゃんけんで勝った人は How many? を使って質問します 負けた人は 相手の質問に答えます A: How many CDs do you have? B: I have two CDs. 考えさせる 2 5 3. 理解深化絵の様子を表す答えになるように 質問文を考えよう 絵を見て 数をたずねる質問に A: (I see) three animals. 答えさせる ( パワーポイント ) Q: How many animals do you see? How many+ 名詞の複数形の形に気づけない 2 人の会話が成立するように吹き出しの中にセリフを書きなさい ポイント 78 英語の語順に沿って 動詞や数を表す語句くる順番を確認する 会話が成立するように 英文を 完成させる ( プリント ) 例 A: How many sisters do you have? B: I have two sisters. A:Really?( プラスひとこと ) 疑問詞 + 疑問文の語順に気づけない 英語の語順に沿って 動詞や数を表す語句 くる順番を確認す る 自 4. 自己評価 己 自己評価カードに記入させる 本時の目標が達成できたかについて振り返る 書き方のサンプルを 評 何がかったか 何をヒントにかったかを文 挙げる 価 章で書く 4

教える (10 ) 黒板左半 Accuracy Q and A 文法誰が はどうする何を に Kitaro. ワークシート 振り返り 語順がかり 数をたずねたり 答えたりできるようにしよう Target You 持っている have Do you five? CDs have five CDs How many CDs do you have? How many 複数形 + 疑問文 間違えやすい例 1 How many do you have? 2 How many CDs have you? 理解確認 (5 ) 黒板右半 誰が はどうする何を に. You eat ten onigiris 食べる

第 2 学年国語科学習指導案 日時 : 平成 28 年 6 月 24 日 ( 金 )5 限 1. 題材名言葉の力 ( 随筆 ) 2. 題材を貫くテーマ 筆者のものの見方や考え方を捉え 自の考えを広げることができる 3. 題材について 1 生徒について本学級の生徒 ( 計 20 名 ) は 本年度の標準学力調査の結果において 読む能力のみ全国平均を0.1 ポイント下回っている 他の 4 観点では全国平均を 10ポイントほど上回っており 読む能力の向上が課題として挙げられる 指示語が示す内容を見つけられない 事実と意見が読みけられないなど 苦手意識を抱いている様子が見受けられる また 読む題材に対して感想を書く際に 自の考えの根拠となる部を挙げずに すごいと思った などの安易な言葉で終わってしまう生徒も少なくない 筆者が文章に施している工夫に目を向けさせることで 筆者の考えへの理解を深めるとともに 書く学習にもつなげていきたい 2 題材について本題材では 読むこと ( ウ ) 文章の構成や展開 表現の仕方について 根拠を明確にして自の考えをまとめること を 言語活動例 ( イ ) 説明や評論などの文章を読み 内容や表現の仕方について自の考えを述べること を通して指導する 本題材は 詩人である筆者の 言葉の本質 に対する考えが述べられており 言葉 という抽象的なものに対する考えを 桜の木 と対応させることで イメージしやすくなっている しかし 言葉 が それを発している人間全体の世界を背負う ということが 理解しづらいと予想されるため 桜の花びら 樹木全身 という比喩が示すものを捉えることで 筆者の 言葉 に対する考えを読み取らせたい また 筆者の考えに触れることで 自の言語生活を振り返る機会としたい 3 指導について指導にあたっては ペアと班を活用した学習を行う 個人思考の時間を設けたうえで 自の考えを表出 確認する時間となるようにする また 本題材が 桜 という具体物に例えて考えを述べている点から 掲示物を用いて図示し 比喩が示す筆者の考えへの理解の促進を図りたい そして 生徒の身近にある言葉を考えさせることで 本文の内容を自のこととして考えられるようにしたい 4. 題材の目標 自や周囲の人の言葉の使い方を見つめ直し 自の言語生活を振り返ることができる ( 国語への関心 意欲 態度 ) 表現の工夫に着目して読み 筆者の考えに対して 自の経験や体験を踏まえて感想や考えをまとめることができる ( 読む能力 )

6. 指導と評価の計画 ( 全 3 時間 ) 時筆者のものの見方や考え方を捉(本時)え 自 5. 題材の評価規準 国語への関心 意欲 態度 話す 聞く能力 書く能力 読む能力 言語についての知識 理解 技能 1 自や周囲の人の言 葉の使い方を見つめ 直し 自の言語生活 を振り返っている 1 文章の構成に注意して読んでいる 2 言葉の本質 に対する筆者の考えを読み取っている 3 自の経験や体験を踏まえて感想や考えをまとめている ねらい 関心 意欲 態度 話す 聞く 評価規準書く 読む 知識 理 重 点 全文を通読し 概要 解 技能 をつかむことができる 1 文章の構成に注意し主て内容を捉えている 比喩に着目し 筆者 の考えを読み取る ことができる 2 言葉の本質 に対する筆者の考えを読み取っている 言葉の力 につい て 体験や見聞を振 り返りながらまと めることができる の考えを広げることができる1 自自身の言葉との関わりについて考えている 3 自の経験や体験を踏まえて感想や考えをまとめている に習得2主に習得主3に活用7. 本時の学習指導 1 本時の目標 桜のエピソードに着目し 言葉の本質 に対する筆者の考えを読み取ることができる 読む能力 2 学習課題 (1) 習得させること 筆者に影響を与えたエピソードに着目して 筆者の考えと対応させる読み方 (2) 予想される生徒のつまずき 人間全体 を一人の人間の 人間性 ではなく 大勢の人間だと捉えてしまう (3) 深化課題 美しい言葉 正しい言葉というものも そのときはじめて私たちの身近なものになるだろう とあるが ど ういうものが 美しい言葉 正しい言葉 と言えるのか 具体例を挙げて説明しなさい

4 展開教師からの説明 課題提示 1. 説明 (1) 前時の復習をする 本文が 1 考え 2 エピソード 3 考え と進んでいくことを確認する 主な発問と予想される生徒の反応 ( ) やつまずき ( ) 随筆 = 筆者の体験 + 考え であることを再確認する 教師の働きかけ ( ) と評価 ( ) (2) エピソードと考えの関係をおさ 教える 1 5 える 筆者に影響を与えたエピソードを読み取ることで 筆者の考えがより理解できることを確認する 第 3のまとまりを読み エピソードと考えで対応して書かれているものを抜き出させる 桜の花びら一枚一枚 と 言葉の一語一語 樹木全身 と それを発している人間全体 掲示物を使い 筆者の考え と 桜のたとえ が対応していることを図示する (3) 比喩に着目させる 桜の花びら にとって 木全体 がどんな役割を果たしているか を確認する 木全身で 花びらの美しいピンク色 木から取り出す色が季節 を生み出している によって違うことを確認 しておく 2. 理解確認 (8 ) 言葉の一語一語 が それを発している人間全体の世界を背負う とはどういう ことか 次の文章の穴埋めをしなさい 考えさせる 2 5 を で生み出している 桜 と同じように 言葉 も言葉を発した人の を表しているということ (1) 個人で考えさせる (2) ペアで確認 説明させる 人間全体 = 大勢の人間だと捉えてしまう 美しい花びらの色を木全体で生み出 している桜と同じように 言葉も言 葉を発した人の人となりを表してい るということ ポイント 56 木から取り出す色が季節によって違うことを確認する エピソードと対応させて 言葉の本質 について説明している ( ワークシート ) 読む

3. 理解深化 (17 ) 美しい言葉 正しい言葉というものも そのときはじめて私たちの身近なものになるだろう とあるが どういうものが 美しい言葉 正しい言葉 と言えるのか 具体例を挙げて説明しなさい 自己評価 1 0 (1) 個人で考えさせる 普段 一生懸命掃除している人が言 (2) 班で話し合わせる う 掃除をちゃんとしよう (3) 代表者に説明させる 普段の様子があるからこそ 説得力をもつ ( 正しい ) 言葉だ 4. 自己評価 本時の学習を振り返り 成果と課題を自己評価カードに書く 筆者の 言葉 に対する考え方について 共感するか しないか理由も入れてまとめる ポイント 78 掃除をちゃんとしよう という人は どういう人であったら説得力がある? という補助発問を投げかけ 考える材料とする 本時の目標と学習内容を 黒板を使って振り返る 5 板書計画