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Transcription:

PLECS 機能概要 SIMULATION OF POWER ELECTRONIC SYSTEMS Using PLECS for simulation very much corresponds to the way electrical engineers think: model building is straight forward and the calculations run both, reliably and quickly. Dr. Ralf Juchem, head of SMA s department of simulation technology

SIMULATION OF POWER ELECTRONICS AT SYSTEM LEVEL 高速かつ効率的なシミュレーション 簡単な操作性 実装モデルの確認 熱 ( 損失 ) 解析 解析ツール 磁気回路 機械回路 任意の制御用 C コード実装 スクリプティングによるシミュレーション PLECS Scope PLECS Blockset および PLECS Standalone

PLECS 開発元紹介 Plexim GmbH Dr. Wolfgang Hammer Dr. Jost Allmeling スイス連邦工科大学 (ETH), Zürich から独立 2002 年 6 月 Plexim GmbH 設立 2002 年 12 月より PLECS 販売開始 2006 年 12 月より PLECS 国内販売開始 ユーザーは既に全世界 40 ヵ国以上 サポートサービスは チューリッヒおよびケンブリッジから各国の代理店 ( UK, SG, VN, MY, TW, CN, KR, JP ) を介して提供される 拠点 : スイス ( チューリヒ ) USA( ケンブリッジ ) 参照 :http://www.plexim.com/ja

SIMULATION OF POWER ELECTRONICS AT SYSTEM LEVEL 高速かつ効率的なシミュレーション 簡単な操作性 実装モデルの確認 熱 ( 損失 ) 解析 解析ツール 磁気回路 機械回路 任意の制御用 C コード実装 スクリプティングによるシミュレーション PLECS Scope PLECS Blockset および PLECS Standalone

PLECS の概要 PLECS( Piecewise Linear Electrical Circuit Simulation ) システムレベル のパワエレシミュレーションに特化 基本的に使用するスイッチング素子は 理想スイッチ 可変タイムステップ による高速シミュレーション 高速かつ高精度なシミュレーションが 簡単操作 で実施可能

CIRCUIT AND SYSTEM LEVEL MODELING 理想スイッチによる瞬間的なスイッチング動作最適化された状態空間による回路の記述回路素子の適切な簡略化物理モデルではなく挙動モデルを採用 高速かつ効率的なシミュレーション

シミュレーションの目的により異なる仕様要求 電気回路を線形伝達関数としてモデル化 小信号 ( 線形 ) 特性のみを考慮 (1 次近似等価回路 ) 非線形要素となるスイッチングおよび高調波は考慮しない 制御ロジックの設計 ( 例 :Simulink) 電気回路を理想素子でモデル化 大信号 ( 非線形 ) 特性および 電圧 電流波形 高調波を考慮非線形要素も含めシステム全体 ( 制御ロジック+ 回路トポロジ ) の性能を評価 回路設計および制御システムの検証 ( 例 :PLECS) シミュレータに求められる解析機能の比重 制御 アナログ / デジタル PLECS 適用範囲 電気回路をメーカースペック ( 実データ ) でモデル化 寄生効果を考慮 ( 例 : 磁気ヒステリシス ) スイッチングによる過渡現象を考慮 ( 例 : ダイオードの逆回復 ) 損失および応力を考慮 ( 例 : 電気的および熱 ) 詳細パラメータ入力による素子レベルの検証 ( 例 :SPICE) 回路 電気 / 熱 / 磁気

PLECS の実装機能 簡単操作 直感的な回路図エディタ多様なブロックライブラリ他機能スコープ ( ポスト処理 ) マルチドメイン 制御回路電気回路熱回路 ( 損失計算 ) 磁気回路機械回路 高性能ソルバ ( 演算処理 ) 高速 高精度 ロバスト可変 / 固定ステップ stiff/ 非 stiffソルバ Real Timeシミュレーション (Cコード生成) スクリプティング パラメトリック解析 M-ファイル完全互換 (Blockset) XML-RPCによる連携 (Standalone) 解析ツール ( 周波数特性 ) 定常解析 AC 周波数解析インパルス応答解析マルチトーン解析

PLECS のライセンス ライセンス種類 Standaloneライセンス ( 単独動作版 : デモモードあり ) Blocksetライセンス (MATLAB/Simulink 版 : 無償 Viewerあり ) Comboライセンス (Standalone/Blocksetのどちらかを利用可) Coderライセンス (Blockset は要 Simulink Coder) PIL ライセンス (DSPボードは含まれません) Webserberライセンス (WebベースViewer) ライセンス形態 ノードロック ライセンス ( 端末固定 ) ドングル ライセンス (USBドングル) ネットワーク ライセンス ( ライセンスサーバー )

SIMULATION OF POWER ELECTRONICS AT SYSTEM LEVEL 高速かつ効率的なシミュレーション 簡単な操作性 実装モデルの確認 熱 ( 損失 ) 解析 解析ツール 磁気回路 機械回路 任意の制御用 C コード実装 スクリプティングによるシミュレーション PLECS Scope PLECS Blockset および PLECS Standalone

SIMPLE TO USE (Demonstration) Blockset は PLECS 回路ブロックを Simulink モデル上に配置し ライブラリから回路要素をドラッグ & ドロップ Standalone は回路要素を PLECS ファイル内に ドラッグ & ドロップ

SIMULATION OF POWER ELECTRONICS AT SYSTEM LEVEL 高速かつ効率的なシミュレーション 簡単な操作性 実装モデルの確認 熱 ( 損失 ) 解析 解析ツール 磁気回路 機械回路 任意の制御コード スクリプティングによるシミュレーション PLECS Scope PLECS Blockset および PLECS Standalone

OPEN COMPONENT LIBRARY (Demonstration) コンバータ 電動機 変圧器等のサブシステム内実装モデル ( 定式化 ) を確認可能 簡単なカスタマイズ機能 任意のユーザーライブラリを作成可能

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THERMAL MODELING 計算速度向上のため損失値テーブルを参照スイッチング / 導通損失の直接入力シミュレーションによって損失を算出発熱量をフィードバックして参照可能定常解析によって最終的な定常温度を算出

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ANALYSIS TOOLS 定常解析周波数特性解析ツール AC 周波数解析インパルス応答解析ループゲイン解析マルチトーン解析

反復法を用いた定常解の算出 反復法 ( ニュートン法 ) を用いて反復計算を実施 各周波数における定常解析 ( 無限時間 ) による高速解析 最初の 2 サイクルを算出し 以降は外挿によって算出されるアルゴリズム 通常 10 回以内の反復計算により計算は収束 定常状態 定常状態 電気特性は 定常解析実行後 1 サイクルで定常状態となりますが 熱特性は さらに 数サイクル ( 数秒 ~ 数十秒 ) の反復計算によって 定常状態となります これにより スイッチング損失によるジャンクション温度を高速に推定することが可能になります 定常状態 周期的定常動作点が存在する回路であれば 損失 ( 熱 ) 解析と定常解析を組み合わせ 回路に生じるエネルギー散逸 ( 発熱量 ) を簡単に算出することが可能です 反復計算により定常解を算出

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MAGNETIC MODELING 直感的な磁気回路と他ドメインとの複合モデリング 飽和 / 非飽和のコア磁性体

磁性材料の定義 立体的な磁性体コアのモデリング E コア変圧器 磁気等価回路 E コア変圧器

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MECHANICAL MODELING 直感的な機械回路と他ドメインとの複合モデリング 風車 EV 等の機械的特性をモデリング可能 並進 回転運動に対応したブロックモデル

機械回路の例題 機械回路と数式モデルの比較 1 自由度系ばねマス振動モデル (DEMO) このデモでは 伝達関数モデル 数式モデル 機械回路モデルを比較します

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CUSTOM CONTROL CODE C 言語ブロック DLL ブロック DSP ボードで使用する C コードを PC 上で流用可能 CPU DSP PLECS C 言語エディタ / コンパイラ 外部 C 言語エディタ / コンパイラ

PIL SIMULATION PIL ブロック 実際のコントローラボード (DSP ボード ) と接続し仮想プラントを操作 DSP ボード PLECS 回路 ( プラント ) モデル

REAL TIME SIMULATION PLECS Blockset による HILS( 例 :RT-Lab,LT-RTSim) Simulink Coder,Xilinx Blockset 等を併用した自動コード生成 FPGA CPU Copyright (C) OPAL-RT Technologies

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SIMULATION SCRIPTING スクリプティング機能 外部アプリ (MATLAB:M- ファイル,XML-RPC;Python) を用いたスクリプティング

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PLECS SCOPE & XY-PLOT 使い勝手の良いズーム / パン機能シミュレーション中の出力を拡大表示カーソルおよびRMS,THD 等の直接計測機能 FFT 解析機能複数シミュレーションの結果を保持トレース機能で複数の計算結果を表示計算結果の印刷およびエクスポート

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PLECS BLOCKSET toolbox として Simulink に統合 S-function として定義 シミュレーションには Simulink ソルバを使用 全てのソルバオプションに対応 PLECS がスイッチング動作を制御

CO-SIMULATION with FEA SOFTWARE (PLECS Blockset) MATLAB/Simulink を介した連成解析 (COMSOL Multiphysics,JMAG-RT,ANSYS) S-Function によって各ソフトウェア間の物理情報を伝達 ( 直接接続は不可 )

PLECS STANDALONE 単独動作シミュレーションツール PLECS Blocksetとの互換性 Key Features: 制御 / 電気回路要素最適化されたソルバにより計算速度向上初期投資費用 / ランニングコストの低減 PLECS Blockset より速い計算速度!

BLOCKSET AND STANDALONE MODEL COMATIBILITY Blockset Standalone Simulink Solver & Control blocks PLECS Solver MATLAB/Simulink PLECS Control blocks Circuit editor Scope PLECS Control blocks Circuit editor Scope Analysis tools and M/L Script editor Analysis tools and Script editor

IMPORT FROM BLOCKSET INTO STANDALONE Blockset Standalone

IMPORT FROM BLOCKSET INTO STANDALONE Blockset Standalone

EXPORT FROM BLOCKSET INTO STANDALONE Standalone Blockset

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