心電図自動診断で見逃したブルガダ症候群 既往歴 : 特記すべきことなし ( 失神などの症状なし ) 生活歴 : 喫煙歴 20 年間 ( 1 日あたり10 本程度 ) 飲酒の頻度毎日 ( 0 ~ 1 合未満 ) 自覚症状 : 明らかな症状は認めず 身体所見 : cm 体重 57. 8kg
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- すずり すみだ
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1 症例報告 1) 1) 1) 岸谷望加山本晃之熊谷宗晃 1) 1) 安田洋二西村浩美 抄 録 はじめに ブルガダ症候群とは 心電図の右側前胸部誘導に特徴的な ST 上昇を呈し 突然に心室頻拍 心室細動を生じて 失神や突然死を生じる疾患として知られている 健診時の心電図で異常なしとされていたが 突然の心室細動にて救急搬送されブルガダ症候群が診断された一例を経験したので報告する 症例 45 歳 男性 2014 年より継続して当施設の定期健康診断を受診していた 2014 年 2 月初診時 身体所見に異常を認めなかった また 自覚症状 既往歴とも特記すべき事はなかった 検査結果では 胸部 X 線所見は正常で 生化学検査では T-cho: 256mg/dL LDL-cho: 180mg/dL TG: 161mg/dL と軽度高値を認める以外に異常を認めなかった 心電図は初回の2014 年 2 月 2014 年 9 月 2015 年 9 月と ₃ 度受けていたが いずれも心電図自動診断にて正常とされていた 2016 年 4 月 夜間就寝時に突然意識消失をきたしているところを家人が発見し救急搬送となった 搬送先の病院にてブルガダ症候群と診断された 専門病院に転院後 植込み型除細動器の手術を受け 無事退院となった 考察 健診時の心電図自動診断では異常なしとされており saddle back タイプのブルガダ型心電図の波形が正常と診断されていた 最近の心電図自動診断のソフトはブルガダ型心電図の自動診断基準に対応しているが そういった心電計においてもしばしばブルガダ型心電図が見逃され 不完全右脚ブロックや RSR' パターン等の判定にされる場合がある ブルガダ型心電図の健診時の検出率は 0. 14%~0. 9% との報告があり 決して稀ではない ブルガダ型心電図が疑われる場合には 実波形を確認すること V1 V2 誘導の一肋間上の誘導の波形を確認すること 以前の心電図と ST 部分の変化を確認することが 健診でブルガダ型心電図の見落としを防ぐために重要であると考えられた ( 総合健診.2017;44: ) キーワード ブルガダ症候群 健康診断 心電図自動診断 Ⅰ はじめにブルガダ症候群は1992 年に Brugada らにより初めて報告された疾患で 12 誘導心電図の右側前胸部 V1 V2 誘導に特徴的な ST 上昇を伴う右脚ブロック型の心電図を呈し 器質的心疾患がないにも関わらず 突然に心室頻拍 心室細動を生じて失神や突然死を生じる疾患として知られている 1, 2) ブルガダ症候群の診断に関しては type1(coved 型 ) の心電図が右側前胸部誘導の 1 つ以上に認められることに加え 1 多形性心室頻拍 心室細動が記録されている 245 歳以下の突然死の家族歴がある 3 家族に 論文受付日:₂₀₁₇ 年 ₅ 月 ₁ 日 論文受理日 :₂₀₁₇ 年 ₅ 月 ₃₁ 日 1 ) 医療法人創健会西村診療所 典型的 type1 の心電図を認める者がいる 4 多形性心室頻拍 心室細動が心臓電気生理学的検査によって誘発される 5 失神や夜間の瀕死期呼吸を認める そのうち 1 つ以上を満たすものとしている 3) ブルガダ型心電図は 健診時に遭遇する心電図異常所見の一つであり その頻度も決して低いものではない 今回 健康診断時の心電図で自動診断 医師判定ともに異常なしと診断されていたが 突然の心室細動にて救急搬送されブルガダ症候群が診断された一例を経験したので報告する Ⅱ 症例受診者 :45 歳 男性 家族歴 : 特記すべきことなし ( 突然死なし ) 8 (620) 総合健診 2017 年 44 巻 5 号
2 心電図自動診断で見逃したブルガダ症候群 既往歴 : 特記すべきことなし ( 失神などの症状なし ) 生活歴 : 喫煙歴 20 年間 ( 1 日あたり10 本程度 ) 飲酒の頻度毎日 ( 0 ~ 1 合未満 ) 自覚症状 : 明らかな症状は認めず 身体所見 : cm 体重 57. 8kg 血圧 112/73 mmhg 胸部聴診上異常なし Ⅲ 臨床検査所見 画像検査 (2014 年 2 月初回健診時 ) 血液一般検査に異常を認めなかった また 生化学検査では T-cho: 256mg/dL LDL-cho: 180mg/ dl TG: 161mg/dL と上昇を認める以外に特記すべきことなし ( 表 1) 胸部レントゲンに異常所見なし 2014 年 2 月の健診受診時の心電図 ( 図 1) は洞調律 HR: 68bpm V1-V2 誘導で軽度の ST 上昇を認めたが 心電図自動診断にて正常とされていたため 最終診断も異常なしとされた 尚 当施設で使用している心電計モニターはフクダ電子製 Cardio Star FCP-7541 で 解析ソフトは S2 バージョン であった 心電図については 初診時から心室細動を発症するまでの間に 健診にて 3 度記録されていたが すべて自動診断にて正常とされていた また 医師による判読もなされていたが いずれも正常と診断されていた 表 年 2 月初回健診時の血液 生化学検査 項目検査値基準値 血 WBC /μl 3. 9~9.8 RBC /μl 427~570 Hb 15. 8g/dL 13. 5~17. 6 Ht 47. 1% 39. 8~51. 8 MCV 91. 0fL 83~102 MCH 30. 5pg 28. 0~34. 6 MCHC 33. 5% 31. 6~36. 6 Plt /μl 13. 0~36.9 液 生化学 AST(GOT) 21U/L 10~40 ALT(GPT) 30U/L 5~45 γ-gt 26U/L 75 以下 TG 161mg/dL 35~149 GUL 78mg/dL 70~109 T-cho 256mg/dL 130~219 HDL-cho 57mg/dL 40~86 LDL-cho 180mg/dL 70~139 Cre 0. 78mg/dL 0. 61~1. 04 UA 4. 8mg/dL 3. 7~7. 0 BUN 11mg/dL 8~22 血液一般検査に異常を認めず 生化学検査では T-cho: 256mg/dL LDL-cho: 180mg/dL TG: 161mg/dL と上昇を認める以外に特記すべきこと認めず 図 年 2 月初回健康診断の心電図 洞調律 HR: 68bpm V1-V2 誘導で軽度の ST 上昇を認めたが 心電図自動解析にて正常と診断された HEP Vol. 44, No. 5, 2017 (621) 9
3 Ⅳ 経過 2016 年 4 月就寝前に突然意識消失と苦悶様呼吸をきたしているところを家人に発見され救急搬送 発見時 家人によるバイスタンダー心肺蘇生法 (CPR: cardiopulmonary resuscitation) がなされ その後 救急隊による除細動 (DC) 4 回により洞調律に復帰した 自宅近くの救急病院に搬入後 心電図にて coved 型のブルガダ型心電図の波形が認められた ( 図 2) ブルガダ症候群による心室細動発作と診断され 総合病院不整脈科へ紹介入院となり植込み型除細動器 ( 以下 ICD) の植え込み手術を施行された その後 後遺症なく軽快退院され以後は外来経過観察中である 心室細動発作の発症は2016 年 4 月であるが 当院の定期健康診断での初診は2014 年 2 月であった そのときの心電図 ( 図 3a) では軽度の ST 上昇は認めるものの 典型的なブルガダ型心電図の波形ではな 図 年 4 月心室細動発症直後の心電図 洞調律に回復後 V1 V2 誘導に coved 型波形を認めた 図 3 心電図 V1 V2 誘導の経過に伴う変化 a.2014 年 2 月健診受診時 b.2014 年 9 月健診受診時 c.2015 年 9 月健診受診時 d.2016 年 4 月心室細動除細動後 : coved 型波形 e.2016 年 4 月心室細動除細動後 :Saddle back 型波形 f.2016 年 9 月健診受診時 (ICD 植え込み後 ) 健診時 a b c f はいずれも自動診断で異常を指摘されなかった 10 (622) 総合健診 2017 年 44 巻 5 号
4 心電図自動診断で見逃したブルガダ症候群 かった また 心電図の自動診断も異常なしと診断された 2014 年 9 月 ( 図 3b) 2015 年 9 月健診時の心電図 ( 図 3c) では saddle back 型の心電図変化が認められたが こちらも自動診断では異常の診断とはならなかった 2016 年 4 月の心室細動直後の波形 ( 図 3d 3e) では明らかな coved 型の波形を認めた しかし ICD 植え込み後 2016 年 9 月の健診時の心電図 ( 図 3f) では軽度の ST 上昇を認めたが ブルガダ型心電図の波形ではなかった このように本症例では 定期健康診断の機会ごとに ST-T 部分の変化を認めた Ⅴ 考察ブルガダ症候群に特徴的な心電図所見には coved 型と saddle back 型の 2 種類のブルガダ型心電図がある 欧米での診断基準としては 米国不整脈学会及び欧州不整脈学会が2005 年に報告した第二次コンセンサスレポート 4) において ブルガダ型心電図を以下の Type1 Type2 Type3 に分類している Type1 は coved 型で J 点もしくは ST 部分の 0. 2mV 以上 の上昇と陰性 T 波を認める波形としている Type2 は saddle back 型で 0. 2mV 以上の J 点の上昇と J 点に続く 0. 1mV 以上の ST 上昇 陽性もしくは二相性 T 波を認める波形としている Type3 は coved 型もしくは saddle back 型で 0. 1mV 未満の ST 上昇を呈するものとしている その後 2012 年に de Luna らが第 3 次コンセンサスレポート 5) で ブルガダ型心電図を Type1:coved 型 ST 上昇 Type2:saddleback 型 ST 上昇の 2 つに分類している 一方わが国では ブルガダ型心電図の診断基準として A 型 :coved 型 ST 上昇 (J 点 0.2mV) B 型 :Saddleback 型 ST 上昇 (J 点 0. 2mV) C 型 : coved 型軽度 ST 上昇 (0.2mV>J 点 0.1mV) の 3 型に分類し 更に心電図自動診断に必要な基準を定めており 3, 6) これらに基づいた自動診断基準がブルガダ型心電図のスクリーニングに有用であるとされている 6) 今回の健康診断時に使用された心電計の自動診断プログラムも上記診断基準に基づいて作製されている ( 図 4) そのため 自動診断でブルガダ型心電図に判定されるのは上記の A~C 型のいずれかの分類の基準を満たした場合のみであった 本症例では saddle back 型のブルガダ型心電図の 図 4 当施設使用の心電計でのブルガダ型心電図の自動診断基準 本邦におけるブルガダ型心電図の自動診断の診断基準 ( 文献 6 ) に基づいている HEP Vol. 44, No. 5, 2017 (623) 11
5 波形が正常と診断されていた 今回の心電図自動診断で見落とされた原因としては V1 誘導の J 点の振幅が 0.1mV 未満 また V2 誘導の J 点の振幅が 0. 2mV 未満と計測されたためブルガダ型心電図の基準を満たさなかった ブルガダ型心電図では QRS 終末部の ST 上昇のため 自動計測では V1~V3 誘導の QRS 終点を計測することができないという問題がある このため V4~V6 誘導の QRS 終点を基準に V1 V2 誘導の J 点を定めている 今回の症例では V1 V2 誘導の J 点と自動計測で測定された V4~ V6 誘導の J 点にずれが生じた このことが原因で V1 V2 誘導の J 点の振幅が小さく計測され 診断の基準値に満たなかったと考えられた このプログラムの欠点については 例えば 日本での診断基準だけでなく 欧米での診断基準も組み込まれていれば Type3 に診断されていた可能性もあり 複数の診断基準を導入することによりブルガダ型心電図の検出率の向上が期待できる可能性がある ブルガダ型心電図の判定の自動診断プログラムに関しては更なる改良が必要であろう 当施設では他の症例でも わずかに診断基準に満たないことにより ブルガダ型心電図が自動診断で検出できなかった事例を経験した ブルガダ型心電図と診断されなかった場合の自動診断結果では 完全右脚ブロックや不完全右脚ブロック RSR パターン ST-T 異常 早期再分極などの診断とされていた このため 自動診断にて上記の診断がされた場合には 見落としを防ぐために 必ず実波形を確認することが肝要であると考えられた また V1 V2 誘導で ST-T 変化を認める症例 ブルガダ型心電図を疑う症例では 本来の右側前胸部誘導の 1 肋間上の V1 V2 誘導を記録することもブルガダ型心電図を検出するのに有用であると考えられており 7, 8) 当施設でもブルガダ型心電図の疑わしい症例では 1 肋間上の V1 V2 誘導を記録 確認している また 本症例においては 健診の機会毎に V1 V2 誘導の ST 部分に微妙な変化が認められた ブルガダ型心電図では 日内変動 日差変動があることが知られている 9, 10) 今回のように比較できる心電図が存在する場合には 経年的に ST 部分の波形に変化を生じていないか確認することもブルガダ型心電図の見逃しを防ぐために重要である ブルガダ型心電図の日内変動の観察にホルター心電図が有用であるとの報告がある 11) 当施設では ブルガダ型心電図が疑われた場合には 精密検査と してホルター心電図を行っているが 日内変動 日差変動の有無の確認のため V2 誘導の代用として CM2 誘導 (V2 と胸骨柄 ) または Z 誘導 (V2 と V2 の背面 ) による記録を行っている また ホルター心電図装着時に CM2 誘導 Z 誘導の波形をあらかじめ表示し V2 誘導に類似していることを確認している 更に上位肋間での記録の方が ブルガダ型波形が顕著になると判断された場合には電極装着部位の肋間を上げて記録を行っている そして 得られた記録より ST 変化を確認することによって 健診時に発見されたブルガダ型心電図が疑われる症例のうち 家族歴 既往歴もない無症候性の saddle back 型のブルガダ型心電図症例や 十分な診断基準に満たないブルガダ型心電図を疑わせる症例をさらに専門医療機関に紹介するかどうかの判断の一助としている ブルガダ型心電図を示す症例は決して稀ではなく 健診時に的確に診断することが非常に重要である 右側前胸部誘導において右脚ブロック様の波形で 0. 1mV 以上の ST 上昇を呈するブルガダ型心電図の健康診断での検出率は 0. 14%~0. 9% といわれており そのうち J 点で 0.2mV 以上の coved 型 ST 上昇を示すブルガダ型心電図の検出率は0.05%~ 0.13% と報告されている 12-15) また ブルガダ症候群の発病率は年間 0.014% 発症のピークは30 歳 ~ 40 歳代に見られ平均発症年齢は45 歳 男女比では男性が女性の 9 倍高いと報告されている 14) また coved 型症例に比べ saddle back 型症例の予後は良いとされていたが 必ずしもそうではないとの報告もみられる 16) 本症例においても健診時の心電図が saddle back 型であったが 突然の心室細動を発症していることより saddle back 型の心電図においても十分な注意を要すると考えられる 心電図の判読に関しては十分な知識を持った循環器専門医によってなされるべきであることに異論の余地はないであろう しかし一方で 心電図の自動診断の必要性も高く 自動診断のプログラムは進歩を求められている 受診者数の多い健診業務においても心電図の自動診断は 診断の補助に貢献している ブルガダ型心電図の検出においても自動診断の精度は非常に向上してきており 十分な経験を積んだ医師の判読に匹敵するほどの精度を示したとの報 17) 告もある 心電図の自動診断の更なる進歩が期待される 12 (624) 総合健診 2017 年 44 巻 5 号
6 心電図自動診断で見逃したブルガダ症候群 Ⅵ 結語ブルガダ型心電図は健診時に比較的高い頻度で発見される心電図異常である 健診における心電図の自動診断によるスクリーニングはブルガダ症候群の早期発見に有用であるが 今回のように正常と診断される症例も散見される 心電図自動診断での見落としを防ぐためには ブルガダ型心電図が疑われる症例において 必ず実際の波形を再度確認すること V1 V2 誘導の 1 肋間あげた心電図を記録し確認すること 比較できる心電図が存在する場合には 経年的に ST 部分の波形に変化を生じていないか確認することが重要である そして ブルガダ型心電図に関して 医師のみならず 健診業務において心電図計測に携わる生理検査技師もブルガダ型心電図に対する知識と理解を深めることが 各施設での診断精度の向上に大事であると考えられた また 心電図自動診断の精度を上げるためにも メーカーへのデータのフィードバックが重要であると考えられた 本論文の要旨は2017 年 1 月 27 日 ~28 日に千葉県で開催された日本総合健診医学会第 45 回大会にて発表した 著者の COI(conflict of interest) 開示 : 本論文発表内容に関連して特に申告なし 文献 1 )Brugada P, Brugada J: Right bundle branch block, persistent ST segment elevation and sudden cardiac death: a distinct clinical and electrocardiographic syndrome. A multicenter report. J Am Coll Cardiol 1992; 20(6): )Brugada J, Brugada R, Brugada P: Right bundle-branch block and ST-segment elevation in leads V1 through V3: a marker for sudden death in patients without demonstrable structural heart disease. Circulation 1998; 97(5): ) 青沼和隆, 新博次, 奥村謙, 他 : 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2011 年度合同研究班報告 ) QT 延長症候群 ( 先天性 二次性 ) と Brugada 症候群の診療に関するガイドライン (2012 年改訂版 ).( オンライン ) 入手先 _aonuma_h.pdf,( 参照 ) 4 )Antzelevitch C, Brugada P, Borggrefe M, et al.: Brugada syndrome: report of the second consensus conference:endorsed by the Heart Rhythm Society and the European Heart Rhythm Association. Circulation 2005; 111(5): )Bayés de Luna A, Brugada J, Baranchuk A, et al: Current electrocardiographic criteria for diagnosis of Brugada pattern: a consensus report. J Electrocardiol 2012; 45(5): ) 西崎光弘, 杉薫, 泉田直己, 他 : 本邦における Brugada 症候群に対する心電図自動診断基準. 心電図 2006; 26: )Miyamoto K, Yokokawa M, Tanaka K, et al: Diagnostic and prognostic value of a type 1 Brugada electrocardiogram at higher(third or second)v1 to V2 recording in men with Brugada syndrome. Am J Cardiol 2007; 99(1): )Hisamatsu K, Morita H, Fukushima Kusano K, et al: Evaluation of the usefulness of recording the ECG in the 3rd intercostal space and prevalence of Brugadatype ECG in accordance with recently established electrocardiographic criteria. Circ J 2004; 68: )Miyazaki T, Mitamura H, Miyoshi S, et al: Automatic and antiarrhythmic drug modulation of ST segment elevation in patients with Brugada syndrome. J Am Coll Cardiol 1996; 27(5): )Mizumaki K, Fujiki A, Tsuneda T, et al: Vagal activity modulates spontaneous augmentation of ST elevation in the daily life of patients with Brugada syndrome. J Cardiovasc Electrophysiol 2004; 15: ) 渡辺俊夫, 渡邉哲, 鈴木朋, 他 : ホルター心電図を用いた Brugada 型心電図の自動検出. 心電図 2006; 31: )Furuhashi M, Uno K, Tsuchihashi K, et al: Prevalence of asymptomatic ST segment elevation in right precordial leads with right bundle branch block (Brugada-type ST shift)among the general Japanese population. Heart 2001; 86(2): )Miyasaka Y, Tsuji H, Yamada K, et al: Prevalence and mortality of the Brugada-type electrocardiogram in one city in Japan. J Am Coll Cardiol 2001; 38: )Matsuo K, Akahoshi M, Nakashima E, et al: The prevalence,incidence and prognostic value of the Brugada-type electrocardiogram: a population-based study of four decades. J Am Coll Cardiol 2001; 38: ) 岡崎俊典 : ブルガダ型心電図を呈した症例の検討 ( 健康診断時の対応 ). 産衛誌 2005; 47: )Kamakura S, Ohe T, Nakazawa K, et al: Long-term prognosis of probands with Brugada-pattern ST-elevation in leads V1-V3. Circulation: Arrhythmia and Electrophysiology. 2009; 2: )Nishizaki M, Sugi K, Izumida N, et al: Classification and assessment of computerized diagnostic criteria for Brugada-type electrocardiograms. Heart Rhythm 2010; 7: HEP Vol. 44, No. 5, 2017 (625) 13
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高齢者の臨床検査データの診方 ( 見方 ) 考え方 ~ 注意すべきポイント ~ 2017.7.15 ( 株 ) 兵庫県登録衛生検査センター一般社団法人日本健康倶楽部和田山診療所 山口宏茂 1 この違いは何故でしょうか? 1) RBC 380 万 /μl Hb9.8g/L 40 歳男性貧血の原因精査 ( 消化管出血 悪性腫瘍 血液疾患など ) 89 歳女性精査を行うことは極めて少ない ( 前回値にもよるが
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Clinical Question 2016 年 5 月 2 日 J Hospitalist Network 無症候性脚ブロック 東京医療センター総合内科レジデント吉田心慈監修 : 山田康博 分野循環器テーマ疫学 症例 85 歳男性 口腔内潰瘍による食思不振があり入院 入院時のルーチン検査として施行した 12 誘導心電図で完全右脚ブロックを認めた 2 年前に当院で施行された心電図では脚ブロックを認めなかった
心房細動1章[ ].indd
1 心房細動は, 循環器医のみならず一般臨床医も遭遇することの多い不整脈で, 明らかな基礎疾患を持たない例にも発症し, その有病率は加齢とともに増加する. 動悸などにより QOL が低下するのみならず, しばしば心機能低下, 血栓塞栓症を引き起こす原因となり, 日常診療上最も重要な不整脈のひとつである. 1 [A] 米国の一般人口における心房細動の有病率については,4 つの疫学調査をまとめた Feinberg
2010 年 6 月 25 表 身体所見 134 cm 31 kg /60 mmhg 83/ ,
24 シンポジウム Ⅲ 要旨 NPPV NPPV 緒 IPF 4 5 1 IPF 2004 2 QOL 179 10 現 10 18 2008 10 言 状 3.4 8.3 76.2 41 37.2 13.6 3 1 症 例 呈 示症例 患者 61 主訴 既往歴 30 45 家族歴 喫煙歴 飲酒歴 職歴 現病歴 13 NSIP 15 1 HOT 15 7 2010 年 6 月 25 表 1 1998
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
九州支部卒後研修会症例
血液検査研修会 ( 第 25 回 ) 検査の異常から探る! 造血器腫瘍へのアプローチ 症例提示 症例 1~8 - 症例発表者 - 症例 1 藤崎恵熊本医療センター 症例 2 荒木敏造浜の町病院 症例 3 古城剛鹿児島大学病院 症例 4 佐々木高太郎都城健康サービスセンター 症例 5 矢田佳愛 大分県立病院 症例 6 下田博臣 健康保険諫早総合病院 症例 7 堤陽子 佐賀県医療センター好生館 症例 8
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生年月日 住所 M T S H 西暦 電話番号 年月日 ( ) - 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 ( ) - 家族構成 ( ) - ( ) - ( ) - ( ) - 担当医情報 医
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生 住所 M T S H 西暦 電話番号 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 家族構成 情報 医療機関名 診療科 住所 電話番号 紹介医 計画策定病院 (A) 連携医療機関 (B) 疾患情報 組織型 遺伝子変異 臨床病期 病理病期 サイズ 手術 有 無 手術日 手術時年齢 手術 有 無 手術日
症例報告書の記入における注意点 1 必須ではない項目 データ 斜線を引くこと 未取得 / 未測定の項目 2 血圧平均値 小数点以下は切り捨てとする 3 治験薬服薬状況 前回来院 今回来院までの服薬状況を記載する服薬無しの場合は 1 日投与量を 0 錠 とし 0 錠となった日付を特定すること < 演習
ABC-123 臨床試験進行または再発胃癌患者に対するプラセボを対照薬とした無作為化二重盲検比較試験症例報告書 治験実施計画書番号 P123-31-V01 被験者識別コード 割付番号 治験実施医療機関名 ご自分の医療機関 お名前を記載して下さい 症例報告書記載者名 症例報告書記載者名 治験責任医師 ( 署名又は記名 押印 ) 治験責任医師記載内容確認完了日 印 2 0 年 月 日 1 症例報告書の記入における注意点
心臓植込み型デバイス植込み 失神およびてんかん患者の自動車運転 Ⅰ. 道路交通法における自動車運転免許取得現行の道路交通法では イ ) 幻覚の症状を伴う精神病であって政令で定めるもの ロ ) 発作により意識障害または運動障害をもたらす病気であって政令でさだめるもの ハ ) イ ) またはロ ) に掲
心臓植込み型デバイス植込み 失神およびてんかん患者の自動車運転 Ⅰ. 道路交通法における自動車運転免許取得現行の道路交通法では イ ) 幻覚の症状を伴う精神病であって政令で定めるもの ロ ) 発作により意識障害または運動障害をもたらす病気であって政令でさだめるもの ハ ) イ ) またはロ ) に掲げるものの他 自動車などの安全な運転に支障を及ぼす恐れがある病気として政令で定めるもの ニ ) アルコール
埼玉29.indb
16 Symposium 29 WPW 1 1 1 1 1 78 PSVT 4 cibenzoline 200mg, verapamil 80mg 2 OMI #7 100 X 51% HbA 1c 5.9% 12 1A 55/ V 1,2 Q 1B 116/ narrow QRS tachycardia av F V 1 P LVEDD/LVESD 55/38mm EF 58 PSVT RV His
糖尿病経口薬 QOL 研究会研究 1 症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12
症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12 患者背景同意取得時から試験開始までの状況について記入 性別 男 女 年齢生年月日 歳 西暦年月日 身長. cm 体重. kg 腹囲. cm 糖尿病罹病期間 西暦年月 ~ 現在 喫煙 合併症 あり なし飲酒 あり
C/NC : committed/noncommitted
C/NC : committed/noncommitted 110 time post-icd implant 1) The Cardiac Arrhythmia Suppression Trial (CAST) Investigators Preliminary report : Effect of encainaide and flecainide on mortality in a
を示しています これを 2:1 房室ブロックと言います 設問 3 正解 :1 ブルガダ型心電図正解率 96% この心電図の所見は 心拍数 56/ 分 P-P 間隔 R-R 間隔一定の洞調律 電気軸正常です 異常 Q 波は認めません ST 部分をみると特に V1 V2 誘導で正常では基線上にあるべき
生理機能検査部門平成 26 年度機能検査分野サーベイ報告機能検査分野分野長佐藤譲担当佐藤譲 ( 日本海総合病院 ) 會田志乃 ( 山形市立病院済生館 ) 富樫ルミ ( 山形県立中央病院 ) 牧野恵子 ( 北村山公立病院 ) はじめに 今回のサーベイは簡単な患者情報と心電図から所見を判断する問題 7 題 疾患を推定する問題 3 題 計 10 題出題しました 方法は 各設問 選択肢 5 つの中から最も適当と思われるものを選択する方法を用いました
125 2 P 1st washout 2 PB P mg/dL nd washout 2 P 5.5mg/dL< mg/dL <2.5mg/dL P P 2 D D 3 Ca 10
. (1) 125 1 125 Renagel PB-94 P intact-pth P 1 b c a b 1 18 2 3 3 3 1 P 4 D 1 5 6 7 2 1HIV 2 3 4 5Hb 8.0g/dL ALT 48IU/L 6 7 PB-94 440mg 403mg 1-196 125 2 P 1st washout 2 PB-94 1 2 4 4 P 2.5 5.5mg/dL 1
[] 1
0 [] 1 [] 2 [] 2010 22 0% 20% 40% 60% 80% 100% 15.4 65.2 10.8 8.6 12,000 2010 22 2020 32 2030 42 2040 52 2015 27 14.3 63.3 12.3 10.1 10,000 2020 32 13.2 63.0 11.9 11.9 8,000 2025 37 12.3 62.9 10.6 14.2
1. 期外収縮 正常なリズムより早いタイミングで心収縮が起きる場合を期外収縮と呼び期外収縮の発生場所によって 心房性期外収縮と心室性期外収縮があります 期外収縮は最も発生頻度の高い不整脈で わずかな期外収縮は多くの健康な人でも発生します また 年齢とともに発生頻度が高くなり 小学生でもみられる事もあ
不整脈レポート このレポートは過去 当会が開催してきました初心者勉強会や講演会を基にし記述しております これをお読みになって少しでもご自分の身体の事を理解されてより安心した生活を送られる事を節に願います 通常 心臓は規則正しいリズムで動いています この規則正しいリズムを維持するために心臓には刺激伝導系と呼ばれるものがあります 刺激伝導系は刺激を発生する洞結節と その刺激を心筋に伝える伝導部分からなります
Microsoft PowerPoint - 薬物療法専門薬剤師制度_症例サマリー例_HP掲載用.pptx
薬物療法専門薬剤師の申請 及び症例サマリーに関する Q&A 注意 : 本 Q&A の番号は独立したものであり 医療薬学会 HP にある 薬物療法専門薬剤師制度の Q&A の番号と関連性はありません 薬物療法専門薬剤師認定制度の目的 幅広い領域の薬物療法 高い水準の知識 技術及び臨床能力を駆使 他の医療従事者と協働して薬物療法を実践 患者に最大限の利益をもたらす 国民の保健 医療 福祉に貢献することを目的
,995,972 6,992,875 1,158 4,383,372 4,380,511 2,612,600 2,612, ,433,188 3,330, ,880,573 2,779, , ,
p.2 p.3 25 p. 4p.5 1,158699 2,875 25 p. 6p. 15 484333 310 23-25 p.16 p. 27 31325 2,213,473 24 2,058,412 23 1,943,271 313 3 699 2,875 63.31% 36.69% 47.70% 18.22% p.4 p.5 13% 25.22% 20.74% 16.23% p.6 16.76%
スライド 1
感染と CRP 感染と CRP メニュー 1.Sepsis 1 診断的 価値 Intensive Care Med 2002 2 重症度 3 治療効果 予後判定 判定 Crit Care 2011 Infection 2008 2.ICU Patients 3.VAP Crit Care 2006 Chest 2003 Crit Care Med 2002 Heart & Lung 2011
Ventricular tachycardia recurrence as an electrical storm three years after radiofrequency ablation in a non ischemic cardiomyopathy and apical aneury
Ventricular tachycardia recurrence as an electrical storm three years after radiofrequency ablation in a non ischemic cardiomyopathy and apical aneurysm case Key words 心臓 Vol.43 SUPPL.3 2011 169 図1 初回入院時VT
ここが知りたい かかりつけ医のための心不全の診かた
Section 1 心不全パンデミックに向けた, かかりつけ実地医家の役割と診療のコツ ここがポイント 1. 日本では高齢者の増加に伴い, 高齢心不全患者さんが顕著に増加する 心不全パンデミック により, かかりつけ実地医家が心不全診療の中心的役割を担う時代を迎えています. 2. かかりつけ実地医家が高齢心不全患者さんを診察するとき,1 心不全患者の病状がどのように進展するかを理解すること,2 心不全の特徴的病態であるうっ血と末梢循環不全を外来診療で簡便に評価する方法を習得すること,
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備群の減少など生活習慣病の予防を図るため 特定健診 保健指導の実施を行うこととされている このことから
2
2008 No.236 2 4 5 6 7 9 8 11 10 12 [ ESSAY ] MY HOBBY IS RADIO PROGRAMS PRODUCTION 13 85 81 82 83 84 90 85 86 87 88 90 89 91 92 メタボ対策にもってこい 特定健診 特定健診 異常値を早期発見し 早期治療 へ導くための健診でした 異常値になる前にそのリスク対象者を発見して 生活習慣を改善し健康へ導くための健診です
H29_第40集_大和証券_研究業績_C本文_p indd
慢性腎臓病 (CKD) における危険因子としての食後高血糖の検討 独立行政法人国立病院機構千葉東病院臨床研究部 糖尿病研究室長関直人 はじめに 1. 研究の背景慢性腎臓病 (CKD) は 動脈硬化 腎機能低下 末期腎不全 心血管イベントなどの危険因子であることが報告されている (1) 一方で食後高血糖もまた 動脈硬化 心血管イベントの危険因子であることが報告されている (2) 食後高血糖の検出には持続血糖モニタリング
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 , % % % %
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 2016 28 1,326 13.6% 2 528 40.0% 172 13.0% 2016 28 134 1.4% 9 10 1995 7 2015 27 14.8 5.5 10 25 75 2040 2015 27 1.4 9 75 PCI PCI 10 DPC 99.9% 98.6% 60 26 流出 クロス表 流出 検索条件 大分類 : 心疾患 年齢区分 :
スライド 1
主訴動悸息苦しい 既往 15 年前から高血圧と言われていた 状況約 2 週間前から足がむくんでいることが気になっていた一週間前から咳が出るようになったが気にしていなかった数日前から動悸と息苦しさが気になって受診した 採血 TP 5.8 g/dl Alb 2.8 g/dl ナトリウム 160 meq/l カリウム 4.6 meq/l クロール 103 meq/l 尿素窒素 21 mg/dl クレアチニン
Part 1 症状が強すぎて所見が取れないめまいをどうするか? 頭部 CT は中枢性めまいの検査に役立つか? 1 めまい診療が難しい理由は? MRI 感度は 50% 未満, さらには診断学が使えないから 3
Part 1 画像に頼らない, 明日から使えるめまい診察伝授 1 めまい診療が難しい理由は? MRI 感度は 50% 未満, さらには診断学が使えないから 症例 1 症例 1 めまい 50 歳女性 起床時からめまいがあり, 改善しないため救急要請 搬送後にストレッチャーへ移動したとたん嘔吐 症状が続き非常に辛そうで, 問診はほとんどできない 身体所見を取ることも難しい バイタルサインは安定している
1 正常洞調律 ;NSR(Normal Sinus Rhythm) 最初は正常洞調律です P 波があり R-R 間隔が正常で心拍数は 60~100 回 / 分 モニター心電図ではわかりにくいのですが P-Q 時間は 0.2 秒以内 QRS 群は 0.1 秒以内 ST 部分は基線に戻っています 2 S
なるほどそうだったのか! シリーズ vol.1 なるほどそうだったのかシリーズの第 1 回目は です 我々看護師は 診断するわけではないので不整脈の 診断名 をつける必要は全くないと思います ただし 見逃すことで患者さんの生命が脅かされる は少なからず存在します よって それらを理解し 発見し 医師に報告できれば心電図判読に必要な最低限の仕事はしたことになります もちろん これがすべてではありません
<4D F736F F D20824F C8E AAA93AA8CBE814596DA8E9F2E646F63>
2 中小事業所における交代制勤務者の高血圧症等心血管系障害の基礎的研究 研究者 ( 代表者 ) 清水聡小川赤十字病院内科部長 宮崎大学医学部社会医学講座公衆衛生学分野大学院生 -85- 中小事業所における交代制勤務者の高血圧症等心血管系障害の基礎的研究小川赤十字病院清水聡 要旨 中小事業所では 交代制勤務者 ( シフトワーカー ) が数多く それらは 睡眠障害のみならず 高血圧症等心血管系の問題を抱えていることが多い
untitled
5 K 5 3 HP http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/taikou03.html 2004 1 2 1 http://www.dm-net.co.jp/calendar/2007/06/005835.php 6 85cm 100cm 2 90cm 2 TG 150mg/dl HDLHDL-C 40mg/dl 130mmHg 85mmHg
循環器 Cardiology 年月日時限担当者担当科講義主題 平成 23 年 6 月 6 日 ( 月 ) 2 限目 (10:40 12:10) 平成 23 年 6 月 17 日 ( 金 ) 2 限目 (10:40 12:10) 平成 23 年 6 月 20 日 ( 月 ) 2 限目 (10:40 1
循環器 Cardiology 年月日時限担当者担当科講義主題 平成 23 年 6 月 6 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 17 日 ( 金 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 20 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 27 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 7 月 6 日 ( 水 ) 3 限目 (13:00 14:30) 平成 23 年 7 月 11 日 (
問 題 1 ₁ ₃ ₅ ₂ ₄ ₆ 問 題 2 ₁ ₂ ₃ 問 題 3 ₁ ₂ ₃ ₄ ₅ 2 2
問 題 1 ₁ ₃ ₅ ₂ ₄ ₆ 問 題 2 ₁ ₂ ₃ 問 題 3 ₁ ₂ ₃ ₄ ₅ 1 問 題 1 ₁ ₃ ₅ ₂ ₄ ₆ 問 題 2 ₁ ₂ ₃ 問 題 3 ₁ ₂ ₃ ₄ ₅ 2 2 問 題 1 ₁ ₃ ₅ ₂ ₄ ₆ 問 題 2 ₁ ₂ ₃ 問 題 3 ₁ ₂ ₃ ₄ ₅ 3 問 題 1 ₁ ₃ ₅ ₂ ₄ ₆ 問 題 2 ₁ ₂ ₃ ₄ 問 題 3 ₁ ₂ ₃ ₄ ₅ 4 4 問 題
387 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( )
386 B B () () ( ) ( ) ( ) 387 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) 388 ( ) ( ) ( ) 389 ( ) 2 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) 390 ( ) ( ) ( ) () () ( ) Hot flush 391 ( ) ( ) ( ) 392 ( ( )
72 20 Ope / class Alb g/ cm 47.9kg : /min 112/60m
72 20Ope 68 69 2006 4 50 20 / 52 2006 4 1 2006 4 4 24 class 699.4 5 2 5 23 6 6 15 6 19 6 16 Alb2.03+ 7.5g/ 6 21 153.5cm 47.9kg : 36.7 89/min112/60mmHg (-) (-)S1 S2 S3(-) S4(-) - - 6 15 (+) TP4.9g/dl Alb2.0g/
Pacing Rhythm NO.2
No.2 1 2 3 4 5 6 % %!!!!!! 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 Ð Ð Ð Ð Ð Ð Ð Ð 18 19 Circulation J Am Coll Cardiol. J Am Coll Cardiol. Circulation. Circulation. J Cardiovasc Electrophysiol. Circulation. Circulation.
当院人工透析室における看護必要度調査 佐藤幸子 木村房子 大館市立総合病院人工透析室 The Evaluation of the Grade of Nursing Requirement in Hemodialysis Patients in Odate Municipal Hospital < 諸
当院人工透析室における看護必要度調査 佐藤幸子 木村房子 大館市立総合病院人工透析室 The Evaluation of the Grade of Nursing Requirement in Hemodialysis Patients in Odate Municipal Hospital < 諸言 > 近年 透析患者数は毎年 1 万人ずつ増加しているといわれており 2008 年度におけるわが国の透析患者数は
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日本人の年齢別推算糸球体濾過量 (egfr) の検討 ~ 協会けんぽ東京支部 76 万人の健診データから ~ 渋谷区医師会 望星新宿南口クリニック院長高橋俊雅 協会けんぽ東京支部保健グループ岡本康子 尾川朋子 目的 企画総務グループ馬場武彦 概要 推算糸球体濾過量 (egfr) は 慢性腎臓病 (CKD) の診断 治療に広く利用さ れているが 個々人の egfr を比較できる年齢別 egfr( 標準値
2017 年 8 月 9 日放送 結核診療における QFT-3G と T-SPOT 日本赤十字社長崎原爆諫早病院副院長福島喜代康はじめに 2015 年の本邦の新登録結核患者は 18,820 人で 前年より 1,335 人減少しました 新登録結核患者数も人口 10 万対 14.4 と減少傾向にあります
2017 年 8 月 9 日放送 結核診療における QFT-3G と T-SPOT 日本赤十字社長崎原爆諫早病院副院長福島喜代康はじめに 2015 年の本邦の新登録結核患者は 18,820 人で 前年より 1,335 人減少しました 新登録結核患者数も人口 10 万対 14.4 と減少傾向にありますが 本邦の結核では高齢者結核が多いのが特徴です 結核診療における主な検査法を示します ( 図 1) 従来の細菌学的な抗酸菌の塗抹
診療工房 診診連携機能説明資料 診療工房について 1. 新しい診診連携機能 2. 情報提供 ( 診診送信 ) の仕方 3. 受信確認の仕方 4. システム設定の受信設定タブ 5. 新しいログイン管理 6. 検査データコピー機能ランチャーについて 7. 県中のボタン医師署名システムについて 8. 医師
診療工房 診診連携機能説明資料 診療工房について 1. 新しい診診連携機能 2. 情報提供 ( 診診送信 ) の仕方 3. 受信確認の仕方 4. システム設定の受信設定タブ 5. 新しいログイン管理 6. 検査データコピー機能ランチャーについて 7. 県中のボタン医師署名システムについて 8. 医師署名システムについて WEB 会議について 9.WEB 会議 ( たてやまミーティング ) について疑似
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に関節疾患 5 位が骨折 転倒であり 4,5 位はいずれも運動器が関係している 骨粗しょう症のメカニズムの解明
2009年8月17日
医師 2,000 人超の調査結果を多数掲載中です https://www.facebook.com/medpeer 2013 年 8 月 1 日 メドピア株式会社 マイコプラズマ感染症診断における迅速診断キットの使用状況 について 半数以上はキットを使用していない 医師約 6 万人が参加する医師専用サイト MedPeer ( メドピア https://medpeer.jp/) を運営するメドピア 株式会社
Microsoft PowerPoint - 当日H3001標準化報告会用hiramitu.pptx
平成 29 年度社団法人岐阜県臨床検査技師会精度管理報告会 標準化事業総括 平光幹彦 ( 岐阜市民病院 ) 精度管理調査結果報告 ( 標準化事業総括 ) 岐阜県総参加施設数 病院 診療所 51 検査センター 9 試薬メーカー 20 昨年より 病院 診療所で 4 施設増 日臨技の精度管理事業昭和 45 年から外部精度管理調査を開始全国参加施設 3800 施設以上現在 742 施設認証 1 項目 29
日本内科学会雑誌第106巻第2号
特集 エビデンスに基づく虚血性心疾患二次予防 トピックス ICD, CRT-D 要旨 植込み型除細動器 (implantable cardioverter-defibrillator:icd) は, 致死性不整脈を治療し, 心臓突然死を予防するデバイスである. また, 慢性心不全では, 心臓再同期療法 (cardiac resynchronization therapy: CRT) が重要な治療の選択肢であるが,
10,000 L 30,000 50,000 L 30,000 50,000 L 図 1 白血球増加の主な初期対応 表 1 好中球増加 ( 好中球 >8,000/μL) の疾患 1 CML 2 / G CSF 太字は頻度の高い疾患 32
白血球増加の初期対応 白血球増加が 30,000~50,000/μL 以上と著明であれば, 白血病の可能性が高い すぐに専門施設 ( ) に紹介しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, まず発熱など感染症を疑う症状 所見に注目しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, 白血球分画を必ずチェックしよう 成熟好中球 ( 分葉核球や桿状核球 ) 主体の増加なら, 反応性好中球増加として対応しよう ( 図
/12/28 UP 3+, TP 4.2g/dl, Alb 1.9g/dl PSL 50mg/day 1/17 PSL 45mg/day PSL 2006/4/4 PSL 30mg/day mpsl mpsl1000mg 3 2 5/ :90 / :114/64 mmhg
17 2005/12/28 UP 3+, TP 4.2g/dl, Alb 1.9g/dl PSL 50mg/day 1/17 PSL 45mg/day PSL 2006/4/4 PSL 30mg/day mpsl mpsl1000mg 32 5/8 36.1 :90 /:114/64 mmhg 166.2 cm64.3 kg 3.9 g/dl 1.6 g/dl 382 mg/dl 408 mg/dl
心疾患患による死亡亡数等 平成 28 年において 全国国で約 20 万人が心疾疾患を原因として死亡しており 死死亡数全体の 15.2% を占占め 死亡順順位の第 2 位であります このうち本県の死亡死亡数は 1,324 人となっています 本県県の死亡率 ( 人口 10 万対 ) は 概概ね全国より高
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 現状と課題データ分析 心疾患の推計患者数 全国で 平成 27 年において救急車で搬送される患者の約 8.6% 約 30.2 万人が心疾患の患者であると推計されています ( 平成 28 年度版救急 救助の現況 ) また 全国で 平成 26 年度において継続的な治療を受けている患者数は 急性心筋梗塞 ( 1) 等の虚血性心疾患では約 78 万人 大動脈瘤及び大動脈解離
ウツタイン様式を活用した救命効果の検証
救急蘇生統計 ( 松江市消防本部平成 28 年 ) 平成 29 年 4 月 ウツタイン様式 Ver4.0.1 調査期間 調査対象 平成 28 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までに松江消防本部管内で発生した CPA 症例を対象としました なお調査対象についてはウツタイン様式オンライン入力要領消防庁救急企画室 Ver4.0.1 の入力対象としました 調査対象症例については以下の通りです (1)
aeeg 入門 この項は以下のウェブサイトより翻訳 作成しています by Denis Azzopardi aeeg モニターについて Olympic CFM
aeeg 入門 この項は以下のウェブサイトより翻訳 作成しています https://www.npeu.ox.ac.uk/toby http://www.azzopardi.freeserve.co.uk/cfm by Denis Azzopardi aeeg モニターについて Olympic CFM-6000 により記録された波形を例にとって解説しています CFM-6000 では aeeg を CFM
A case of severe congestive heart failure with verapamil sensitive ventricular tachycardia after myocardial infarction Key words 212 心臓 Vol.44 UPPL.3 2012 PVC PVC PVC PVC VT V1 A V2 Verapamil投与後 Ⅰ V1
Microsoft PowerPoint - 指導者全国会議Nagai( ).ppt
大阪府豊中保健所 永井仁美 コッホ現象を診断したら 市町村長は ( 中略 ) 医師がコッホ現象を診断した場合 直ちに被接種者の居住区域を管轄する市町村長へ報告するよう協力を求めること ( 平成 7 年 月 7 日厚生労働省健康局長通知 ) 市町村長 都道府県知事 厚生労働大臣に報告 BCG による皮膚病変の推移 BCG 接種制度変更 森亨, 山内祐子.BCG 副反応としての皮膚病変の最近の傾向. 結核
1 2 2 ANCA pouci immune IgG C3 ANCA 68 '01 '02 7 UN 14mg/dl, Cr 0.7 mg/dl, -, - ' UN 45mg/dl, Cr 2.4 mg/dl, Ht 29.5%, 4+, cm 61
1 2 2 ANCApouci immune IgG C3 ANCA 68 '01 '02 7 UN 14mg/dl, Cr 0.7 mg/dl, -, - '03 2 3 31 UN 45mg/dl, Cr 2.4 mg/dl, Ht 29.5%, 4+, 3+ 4 14 156.0 cm 61.5 kg 36.9 158/92 mmhg 90 1. ANCA 2. 3. IgG4 deposit
LDL HbA1c6. 5% AST51 ALT51 - GT LDL180 1, mmHg 85mmHg 150mg/dL HDL 40mg/dL 100mg/dL HbA1c 5.6% mmhg mg/dl mg/
30 7 IT 28 335 704 4 16 40-74 1 3 1100cm 2 100cm 2 BMI25kg/m 2 285cm 90cm 385cm 90cm BMI25kg/m 2 130mmHg 140mmHg 85mmHg 90mmHg 150mg/dL 300mg/dL HDL 39mg/dL 34mg/dL LDL 120mg/dL 140mg/dL 100mg/dL 126mg/dL
1 経 緯
平成 25 年 12 月 25 日現在 肢体不自由 ( 人工関節等置換者 ) の障害認定基準の見直しについて 厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部企画課 1 経 緯 2 肢体不自由 ( 人工関節等置換者 ) の障害認定基準の見直しについて 現在の取扱い 身体障害者手帳の認定では 肢体不自由における人工関節等を置換している方は 1 股関節 膝関節に人工関節等を置換している場合は一律 4 級 2 足関節に人工関節等を置換している場合は一律
<4D F736F F D204E AB38ED2976C90E096BE A8C9F8DB88A B7982D1928D88D38E968D >
Cooper Genomics 社 Serenity 検査について 検査概要 検査名称 :Serenity Basic / Serenty24 検査機関 :Cooper Genomics 社 ( イギリス ) 検査実施国 : イギリス検体 : 血液 10ml 検査対象 妊娠 10 週目以降 ( 採血時 ) で単胎または双胎妊娠の妊婦 Serenity Basic 検査項目 21 トリソミー ( ダウン症候群
植込みデバイス(ペースメーカ,ICD,CRTなど)
人工臓器 最近の進歩 ICD CRT Masamitsu ADACHI 1. はじめに 1958 Ake Senning 50 2. 植込みデバイスの種類 1) 心臓ペースメーカ 2 7 0.5 著者連絡先 683-8605 1-8-1 E-mail. [email protected] 図 1 2) 植込型除細動器 (Implantable Cardioverter Defibrillator:
098青沼班DGfinal修正0506.indd
1 2011 Brugada QT 2005 2006 2007 Brugada Brugada 20 QT 70 2007 Brugada ICD ICD 5 2 QT Brugada 2012 QT QT QT Brugada Brugada 5 AHA/ACC ESC I II III A B C I II IIa IIb III A B C QT long QT syndrome LQTS
33 NCCN Guidelines Version NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 非ホジキンリンパ腫 2015 年第 2 版 NCCN.or
33 NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 2015 年第 2 版 NCCN.org NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) の Lugano
<8C9F8DB85F3338E4508CB495612E786C73>
尿 検 査 初 回 登 録 前 回 調 査 時 から 変 更 なし 追 加 データあり 随 時 尿 蛋 白 ( 定 性 ) - - - 糖 ( 定 性 ) - - - 潜 血 ( 定 性 ) - - - 項 目 に が 付 与 されている 場 合 : 該 当 の 項 目 は 1/5 尿 検 査 血 球 算 定 初 回 登 録 前 回 調 査 時 から 変 更 なし 追 加 データあり WBC ( )
2005年 vol.17-2/1 目次・広告
2 0 0 5年1 2月2 5日 総 7 丸井 外来における心不全診療とそのピットフォール 説 外来における心不全診療とそのピットフォール 丸 井 伸 行 はじめに るいは左心あるいは右心不全を判別する事が心不 外来における心不全診療は急性期の初期診療と 全の病状の理解に役立つ 実際の臨床の現場では 慢性期心不全管理の二面から理解する必要があ 症状を時系列にとらえ 身体所見を系統的にとら る 循環器
M1 TSH T 3 T 4 2 T 1 2 Plummer 3 TSH TSH K 5 7 TSH TSH Plummer TSH TSH TSH TSH T 4 T 3 TSH T 4 T 3 TSH TSH or Plummer Plummer or a) 1. 2. 3. b) 1. T 4 T 3 2. TSH 0.1 U/ml 3. TSH TRAb TSAb 4. 1) a) 1
日本内科学会雑誌第105巻第11号
AED が電気ショック不要と判断した無脈性心室頻拍 岸森健文 小菅邦彦 井上豪 関淳也 犬塚康孝 武田晋作 竹内雄三 岡田正治 池口滋 要旨 院内心停止で自動体外式除細動器 (automated external defibrillator:aed) がショック不要と判断した中に 3 例の心室頻拍 (ventricular tachycardia:vt) が含まれていた. 事後検証で解析システムには問題がないとわかった.
08症例報告4山内.indd
症例報告 37 急性大動脈解離に対する上行大動脈置換術後の大動脈基部拡張 大動脈弁閉鎖不全に対する自己弁温存基部置換術 (remodeling 手術 ) 概要 : mm remodeling 索引用語 : remodeling Remodeling technique for aneurysm of aortic root and moderate aortic valve regurgitation
[ 原著論文 ] メタボリックシンドローム該当者の年齢別要因比較 5 年間の健康診断結果より A cross primary factors comparative study of metabolic syndrome among the age. from health checkup resu
[ 原著論文 ] メタボリックシンドローム該当者の年齢別要因比較 5 年間の健康診断結果より A cross primary factors comparative study of metabolic syndrome among the age. from health checkup result for 5 years 清奈帆美 當仲 香 河邊博史 高橋 綾 松本可愛 齋藤圭美 澁谷麻由美
( 7 5) 虫垂粘液嚢胞腺癌の 1切除例 F g 5 H s t l g lf d g sshwdm s y s t d r m ( H E s t ) 考 型度粘液腫蕩で再発リスクが低い ) C I低異型度を示 察 す粘液産生腫蕩で 腫蕩成分を含む粘液が虫垂以外に 原発性虫垂癌は全大腸癌手術件数の 8 3 %で 大 存在する群(低異型度粘液腫蕩で再発リスクが高い ) 腸癌取扱い規約 却によると
