Microsoft Word - 第14章 WG11 欠陥低減.doc
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- とき さどひら
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1 第 14 章 WG11 歩留まり向上 14-1 はじめに YE(Yield Enhancement) 章は YMDB(Yield Model & Defect Budget) DDC(Defect Detection and Characterization) YL(Yield Learning) 及び WECC(Wafer Environmental Contamination Control) の 4 つの技術領域で構成され 日本の JEITA STRJ WG11 はその中で YMDB( 歩留まりモデルと装置許容欠陥数 ) の更新 / 改定を分担している 今年度は 2 年毎に行われる ITRS 改定の年にあたり WG11 では YE-ITWG の一員として章の構成を含めた全体の見直しに参加した 今年度の主な国際活動は 年 3 回の ITRS 定例会議 ( 第 27 回 /2007 年 4 月 _ 欧州アヌシー, 第 28 回 /2007 年 7 月 _ 米国サンフランシスコ, 第 29 回 /2006 年 12 月 _ 日本鎌倉 ) への代表者参加 並びにメールベースでの他 ITWG メンバとの更新内容協議である 国内では 分担領域の最新技術動向に関する国内専門家からのヒアリングおよび討論が主な活動である STRJ ワークショップでは 必要とされる技術が未確立な中での歩留まり向上マネジメントという視点から議論した 他に WG11 が ITRS の章立てでは独立している Metrology と Yield Enhancement の 2 つの章を兼務している件について見直しを行い 来年度からは Metrology を WG14 として分離独立させる事になった 以下 14-2 では ITRS2007 改定内容を説明し 14-3 以降で STRJ 活動の TOPICS として 電気特性 TEG エッジ検査 WECC について紹介する 14-2 ITRS 2007 年版改定今回の最大の変更点は 近年 ITWG への代表者参加及び内容改定が行われていない台湾分担の YL について Table を削除し解説を本章と統合した点である 2006 年 12 月の第 26 回台湾新竹 ITRS 定例会議では YL を担当する台湾が米国 / 欧州のサポートを得て活動を再開する事が確認されたが 残念ながらその後も活動が再開される事がなかった YL は YE の中心となる技術領域であり 当面は他の YE 内の技術領域や他章での YL 関連技術要求事項の積極的取り込みが必要である Scope 新たに各種不良を紹介するデバイス断面構造図 ( 図表 14-1) が追加された ITRS2006 までの YE 章がその念頭に置いていたのは Critical Area を考慮したマスクパターンに対して Extra/Missing Material による Short/Open が発生して歩留まり低下が発生するという 各種の不良モードを共通モデルで纏めた歩留モデルであったが ITRS2007 からは WCEC(Wafer Contamination & Environment Control) PIDs(Process Induced Defects) PIVs(Process Induced variations) OPE(Optical Proximity Effect) 原子散乱等の 多様な歩留まり低下メカニズムを統合した新しい歩留モデルの構築を視野に入れている Difficult Challenges 図表 14-2 に ITRS2005 から ITRS2007 への Difficult Challenges の変更を示す ITRS2005 には YL 関連項目 ( 白字 ) が 2 項目あったが 討論の際に YL 代表者が不在の為 いずれも ITRS2007 には引き継がれなかった これは その必要性を主張すると YL を引き受けなければならなくなる可能性があると考えた各極 ( 欧州 米国 日本 ) が 議論に消極的であった影響もあると思われる また ITRS2007 の青地の OPE 関連の項目は 日本が提案して新たに付け加えたものである ITRS2007 の Long-Term 項目が少ない事が目に付くが その理由は主に Double Patterning やEUV が展開された時の歩留まり向上に関する問題点予測が纏められなかった事によるもので 内容充実が今後の課題である
2 新しい YE 章の SCOPE Critical Area 考慮 Open/Short 不良モデルから要因別不良モデルへ? プロセス要因 implantation, etching, deposition, planarization, cleaning, litho overlay Vi a Metal 1 particle short ESD Damage particle Interconnects Metal 2 open crack layer thicknes 歩留影響メカニズム WCEC, PIDs, PIVs, OPE 関連, 原子散乱 p + n n-well contamination n + p p COP interfaces: roughness, p-well state density, charges 歩留への寄与度評価 & 予算化 Si crystal: stacking faults, contamination, stress, COP 4 月の ITWG Meeting で今後の方向について議論する予定 Work in Progress - Do not publish STRJ WS: March 7, 2008, WG11 歩留向上 5 図表 14-1 Difficult Challenges ITRS2007 Detection of Multiple Killer Defect Types / Signal to Noise Ratio - Near -term ITRS2005 Signal-to-noise ratio- High throughput logic diagnosis capability- Detection of multiple killer defects- High aspect ratio inspection- Wafer Edge and Bevel Control, Inspection and Review Process Stability vs. Absolute Contamination Level Including the Correlation to Yield - Linking systematic yield loss to layout attributes - High-Aspect-Ratio Inspection - Long -term Process stability vs. absolute contamination level including the correlation to yield- Inline defect characterization and analysis- Wafer edge and bevel control and inspection- Rapid yield learning requires efficient data management and suitable test structures- In-line Defect Characterization and Analysis- Development of model-based designmanufacturing interface- Immersion/Double Patterning 関連の問題把握 YL 再構築? Development of parametric sensitive yield models including new materials- Work in Progress - Do not publish 図表 14-2 STRJ WS: March 7, 2008, WG11 歩留向上 6
3 YMDB 改定 ITRS2006 では DB Table( 装置許容欠陥数テーブル ) の数値計算方法に関して以下 2 点の改定を行った 1. 基準となるチップサイズがない為に 装置許容欠陥数計算時に ORTC で提示されるチップサイズの変動が そのまま装置許容欠陥数の変動となる問題を 基準チップサイズの設定で解決した 2. 歩留モデルを表現する数式について Ymaterial という材料起因歩留低下要素を新たに導入する事により 複数のモデル (FEP はポアソン /YE は負の 2 項分布 ) が共存出来る様にした 今回改訂は 上記内容の Table 数値への反映だけでなく 文章中にもその趣旨の説明を盛り込んでいる FLASH については 新たに ORTC で提示されるチップサイズに対応する Defect Density 要求値を Table に掲載したが PWP については掲載していない PWP の算出には 標準プロセスを決定して該プロセスフローに於ける各要素プロセス (ex.cmp Clean) の使用回数を数え上げる必要がある SEMATECH は DRAM 及び LOGIC における該数値は算出したが FLASH については算出していないので 現状では FLASH の PWP は算出出来ない 上記の様な FLASH への対応を含めた DB Table の Update の為の再調査は ITRS に調査結果を提供して YMDB を作成した SEMATECH に再調査する意志が無い事等が起因して 実施のメドがたっていない DB Table は 欠陥密度については 歩留 / チップサイズ一定の制約下で世代毎の設計規模増大を Critical Area 増加でモデル化する事によって外挿可能だが Kill Ratio については外挿を可能とする様な一般的なモデルが無い為に 実際の調査に基づいた Update がないと精度が低下する懸念がある Scope で示した様に 今後は多様な歩留まり低下メカニズムを統合した新しい歩留モデルの構築が課題となっており 装置許容欠陥数はその中で特別な関心がはらわれる項目ではない しかし一方で 装置の導入 / メンテ等に関する数少ないリファレンスである事も事実で 引き続き ITWG での YMDB の再調査 / 廃止を含めた議論が必要である DDC 改定 DDC の改定要旨は以下であり 全体としては実際のラインでの作業で必要となる実用的項目が目立つ 1. 要求検査感度の基準 DR 値を flash 基準に変更 ( 数値が厳しくなった ) 2. マクロ検査の項目を追加 3. 電子ビーム式欠陥検査装置の要求感度を 電気的欠陥と物理的欠陥に分離 4. テーブルを分離 ( 追加 ) したもの 1) パターン付検査と HARI 検査 (EB 検査 ) 2) マクロ検査とベベル検査そして異物検査 3) レビュー装置に ADC 5. 異物検査に検出欠陥座標精度の要求値を追加 6. 検査速度の定義と要求数値を一部見直し 7. エッジ検査装置の仕様追加 (Difficult Challenge) 8. 全検査装置に裏面異物の管理基準値を追加
4 WECC 改定 WECC の改定内容は多岐に及ぶが代表的内容は以下 3 点である WECC 改定 -1/3 特殊ガス ( エッチングガス CVD ガス ドーパントガス等 ) の要求項目が細分化 / 増加 Specialty Gases Deposition gases e.g. SiH4, (CH3)3SiH SiH4,(CH3)3SiH,NH3 Deposition gases e.g. NH3 Deposition gases e.g. - N2O,NO Deposition gases e.g. - WF6 Deposition gases-electrical dopants e.g. AsH3,PH3,B2H6 AsH4,PH3,GeH4 Deposition gases GeH4 Implant gases - AsH3,PH3,BF3 Laser gases Litho - F2/Kr/Ne Etchants-Corrosive BCl3, Cl2 HBr, BCl3, Cl2 Etchants-Non-corrosive C2F6, NF3 C5F8, C4F8, C4F6, CH2F2 Etchants - Xe Work in Progress - Do not publish STRJ WS: March 7, 2008, WG11 歩留向上 図表 14-3 WECC 改定 -2/3 温湿度管理を新規追加 Litho/Metrology は他エリアより厳しい要求値に Year of Production Flash ½ Pitch (nm) (un-contacted Poly)(f) DRAM ½ Pitch (nm) (contacted) MPU/ASIC Metal 1 (M1) ½ Pitch (nm) MPU Printed Gate Length (nm) MPU Physical Gate Length (nm) Add Critical areas (Litho, Metrology) Add Temperature range in +/-K at POE [37] Add Maximum short term temperature variation at POE in +/- K/5 min [37] Add Maximum long term temperature variation in +/-K/hour at POE [37] Add Humidity range in +/- % relative humdity r.h. at POE [37] Add Maximum short term humidity variation in +/-r.h./5 min at POE [37] Add Non-critical areas (others than Litho, Metrology) Add Temperature range on +/-K at POE [37] Add Humidity range in +/- % relative humdity r.h. at POE [37] Work in Progress - Do not publish STRJ WS: March 7, 2008, WG11 歩留向上 図表 14-4
5 WECC 改定 -3/3 Cu 配線工程の環境に H2S と S 化合物の要求事項が追加 ( 独立 ) Year of Production Flash ½ Pitch (nm)(un-contacted Poly)(f) DRAM ½ Pitch (nm)(contacted) MPU/ASIC Metal 1 (M1) ½ Pitch (nm) MPU Printed Gate Length (nm) MPU Physical Gate Length (nm) WAS Exposed Copper Wafer Environment (Cleanroom/POD/FOUP ambient) WAS Total Inorganic Acids WAS Total Organic Acids [30] TBD TBD TBD TBD TBD TBD WAS Total other corrosive species [32] ADD H2S ADD Total sulphur compounds WAS Exposed Aluminum Wafer Environment (Cleanroom/POD/FOUP ambient) WAS Total Inorganic Acids WAS Total Organic Acids [30] TBD TBD TBD TBD TBD TBD WAS Total other corrosive species [32] AMC: 一般ウェハ環境は要求プロセスが無いため全面削除 Work in Progress - Do not publish STRJ WS: March 7, 2008, WG11 歩留向上 図表 14-5
6 14-3 電気特性 TEG 見えない化の進行と電気特性 TEG(test element group) 検査微細化の進行に伴い 従来の検査装置である光学式検査装置 SEM に代表される電子線を用いた形状観察装置による検査では 見えない化 が進行している 先端デバイスでは 既に波長限界を超えた微細構造を持つデバイスが存在するといういわゆる単純な 見えない 状況にあるだけでなく 回路規模の増大 複雑化及び設計ルール数の指数的増大に伴い検査結果が膨大になり その結果をきちんと評価 Process に反映させることが困難になるとともに 歩とまり低下につながる故障 欠陥要因が複雑化して マスクレイアウトの DFM 修正が不適切等 デバイス内部に及ぶに従い 広い意味での 見えない化 が進行している その様な状況から 従来製品検査 もしくは最終ウエハ検査にしか用いられなかった電気的特性評価によるプロセス評価の試みが始まっている また 電気的特性においても デバイスの微細化 多様化の中で RTN(Random telegraph noise) といった従来検討していた物理とは異なる現象を 議論するようになってきている 歩とまり改善用の電気的な評価と言う点では SEM 観察下での Voltage contrast などを用いたものも存在するが Open/Short といった簡単な電気的評価に限定されてしまっている 一方 TEG(test element group) でのパラメータテスタを用いた評価は 抵抗だけでなくトランジスタの特性といった特性評価にまで対応でき RF での測定など より実デバイスの駆動環境に近いような状況での特性評価にまで実現されている さらには 高速化 大規模化に対応するために Matrix TEG と言ったメモリに近いような構造を持った高度化した TEG を用いた検査にまで発展している このような電気特性 TEG 検査の状況を理解するために 理想的な検査と比較して 現在の外観検査装置と電気特性 TEG の現状を模式的に表現したのが図表 14-6 である 電気特性 TEG 評価の短 TAT フィードバックと高精度化とは両立困難だから 処理能力デバイスを製品使用数量分 高速評価できるか? ShortLoop 化 理想の姿 製品設計ではデバイスの電気的特性が前提 電気特性 TEG 特性精度 高 処理能力 高 評価 TAT 長 設計大規模化と連携したニーズ 特性精度 外観検査装置 特性精度 低 処理能力 低 評価 TAT 短 情報処理高度化 /VC etc. 出来上がりデバイスは電気的 Spec を満たすか? 評価 TAT 評価終了 / アクションまでに要する時間は? デバイス設計はウェハ表面の断面形状を規定 Work in Progress - Do not publish STRJ WS: March 7, 2008, WG11 歩留向上 16 図表 14-6 電気特性 TEG の位置付け この図においては デバイスの複雑化 大規模化に伴う検査数の増大に対応するための 処理能力 評価終了 / アクションまでに要する時間である 短 TAT(Turn around time) 出来上がりのデバイスの電気的特性をきちんと示しているかと言う 特性精度 の 3 つの指標での評価を行っている 従来の外観検査装置は短 TAT ではあるが デバイス特性との関連付けが 電気的な検査に比べると弱く 電気的特性評価は電気的特
7 性と言う意味ではデバイス特性に近いし 画像解析を伴わないために処理能力の高速化には比較的対応しやすいものであったが TEG という検査対象を作りこまなければならないため 短 TAT には対応できず 理想的な検査の姿には隔たりがあった 電気試験も Process 途中 M1,M2 作成直後に行う In-line test によって短 TAT を実現しようとしている動きもあるが 製品ではない TEG での検査と言う限界 すなわち製品での歩留低下につながるデザインルールを予め予測してエレメント化し そのプロセスマージンを TEG で評価確認することは常に存在している 電気特性 TEG の高度化 TEG を用いた電気的検査において検査処理能力を上げるためには 検査装置であるパラメータテスタの高度化とともに TEG の高度化も必要不可欠である 電気試験においては テスト時間よりも計測の準備にかかる時間 インデックス時間と呼ばれる検査装置と TEG の電気的な接続を行う時間をいかに短くするかが鍵になる その方法としては 1) パッドと呼ばれる電極の数を増やすこと 2)TEG をアレイ化して同じパッドで複数の測定エレメントのテストを行えるようにすること 3) パラメータテスタを高度化して 複数の測定を並列化して同時に行えるようにすること 4) パラメータテスタではなく TEG 内に作りこんだコンパレータなどの測定ユニットを用いて複数同時測定を行うなどがある 図表 14-7 に アレイ化とさらにそれをマトリックスにまで発展させ デコーダーやコンパレータといった機能まで TEG に持たせることで 高速大量計測を可能にしている例を示す 既に このような特殊な TEG の設計のビジネス展開が始まっており 外注化の流れの中で 解析 評価を含めて歩とまり向上として プロセス改善自身を請け負う業者も存在する 電気特性 TEG の高度化 測定効率を追求すると最終的にはメモリとなるが 設計 / 測定の手間も急増 少ない タッチダウン 1 回当りの測定可能エレメント数 多い 多連化マトリクス化デコーダ装備デコーダ + コンパレータ装備 X-Dec. X-Dec. G Y-Dec. Y-Dec. 切り替え SW 必要 切り替え SW 必要 PG/ テスタが必要 PG/ テスタが必要 多層工程が必要 下地 / 配線工程が必要 下地 / 配線工程が必要 測定プログラム複雑化 測定プログラム複雑化 測定プログラム複雑化 回路設計が必要 回路設計が必要 必要工数 / 技術等を考えると 社外からの Solution 導入が有利な領域 Work in Progress - Do not publish STRJ WS: March 7, 2008, WG11 歩留向上 17 図表 14-7 電気特性 TEG の高度化 電気特性 TEG の測定時間 前項で示したような大規模で 特殊な TEG の使用は別にしても パラメータテスタの高速化に伴い電気特性 TEG の評価は一般化しつつある 図表 14-8 に外観検査装置のスループットと比較して電気特性 TEG での測
8 定時間例を 示す 1 枚のウエハに 16 万個の計測エレメントを想定して 測定エレメントの種類 パッド数などの測定条件に応じて計算した結果である 測定エレメントによって電気的なテスト時間は異なるので 横軸に各エレメント一個のテスト時間をとり その時のウエハ 1 枚あたりの測定時間を縦軸に表示し パッドの数と同時測定数を変えて それぞれの条件のときに計算してある 横軸のエレメントのテスト時間としては 簡単な Open/Short や抵抗測定では ミリ秒以下の測定時間であり ほぼ TEG のパッド数によってウエハ 1 枚あたりの測定時間が決まっていることが解る トランジスタの特性評価においても Ion( 動作電流 : テスト時間 30ms), Vth ( 閾値電圧 : テスト時間 50ms) といったものに関しては 簡易的な測定方法を選ぶことで 数十ミリ秒で測定でき グラフの右端の青色の部分で示してあるように テスト時間によっても変動する また 外観検査装置の測定時間は ITRS におけるプロセス開発 導入 生産における要求検査スループットの換算値を赤線で 横軸と平行に示してある 今回使用しているウエハ 1 枚あたり 16 万個といった程度のエレメント数では 電気的測定においても 従来は 数百個のパッドを用意しなければならないような特殊な装置を必要としていたが 47 パッド測定 ( 赤色太線 ) という従来のスクライブ TEG と同等の条件でも 5 個同時測定などの方法を用いることと パラメータテスタの高速化によって ほぼ外観検査装置のスループットと比較できる状況に至っている ( 緑 ) さらに 青色で示している数十ミリ秒かかる Vth, Ion といったトランジスタ特性に関しても ほぼ同等の検査スループットが実現されている ITRS 外観検査装置処理能力要求 外観検査装置 vs. 電気特性 TEG 電気特性 TEGによる測定をITRS 外観検査装置要求 *1と比較すると *1.ITRS YE DDCに記載ウエハ1 枚のトータルテスト時間 =(N x T / p + I) x M N : 1 回のタッチダウンで測定可能なエレメント数 T : 1エレメント当りの平均測定時間 I : インデックスタイム M : ウエハ1 枚あたりのタッチダウン必要回数 p : エレメントの同時並列測定可能数 Process R&D at 300 cm2/hr mm wafer / hr ウエハ1 枚の 7000 トータルテスト時間 ( 秒 ) 6000 Yield ramp at 1200 cm2/hr mm wafer / hr Volume production at 3000 cm2/hr mm wafer /hr Work in Progress - Do not publish N x M = N=10, p=1 N=21, p=1 N=47 p=1 N=95, p=1 N=191, p=1 N=1024, p=1 N=47, p=5 通常は5 同時測定などで対応 資料提供 : アジレントテクノロジー インターナショナル株式会社 テスト時間 ( 秒 ) トランジスタ特性 Ion, Ioff, Vth トランジスタ特性を含む電気測定も 同時測定等により外観検査装置と測定時間は同等 図表 14-8 電気特性 TEG の検査時間 STRJ WS: March 7, 2008, WG11 歩留向上 電気特性 TEG によるばらつき評価前項でみたようなトランジスタ特性の高速測定技術を用いて トランジスタ特性の大量測定によるばらつき評価が行われるようになってきている 実測例として 半導体 MIRAI プロジェクト Robust transistor Project の結果をご紹介する 微細化に伴いデバイスの電気的特性のばらつきが 原子レベルでのばらつきに近づきつつある最先端デバイスでは ばらつきを含めた形での 歩とまり向上が必要になっており トランジスタ特性の最も基本的な Vth, Ion といったトランジスタ特性を ばらつきを含めて計測することが求められてきている ここでは 8k 個のトランジスタ特性を測定すること プロセスの状況を ばらつきの統計的な処理を含めて評
9 価している この結果を用いて プロセス改善において避けられないばらつきに対して デバイス特性には反映されにくい Robust な条件を見出していこうと言う試みである Tr 特性の統計的ばらつき評価 ばらつき考慮設計に必要となる Tr 特性の統計的把握ニーズが顕在化 = 測定負担大! Ion, Vth といったトランジスタの特性値に関しても統計処理が行われる Selete Mirai での 8k 個のトランジスタの測定からも 5σ の範囲で正規分布として統計的な振る舞いをすることが実証されている 電気試験による Process の評価 EDA(DFM) とのリンク 統計処理を含むばらつき評価 ばらつき量と各要因との相関データ収集には更に多大な測定時間が必要 Work in Progress - Do not publish STRJ WS: March 7, 2008, WG11 歩留向上 20 図表 14-9 Tr 特性の統計的ばらつき評価 今回の測定例では P-MOS, N-MOS での特性ばらつきに差が見られたが Vth Ion ともに 8k 個のトランジスタが 5σの範囲できちんと正規分布していることが確認された 図表 14-9 には N-MOS での測定例を示す *) その他 同様の測定によって このような正規分布から外れる特徴的な異常に関して チャネル幅の狭まり といった固有の故障原因が推定されるなどのプロセス評価への応用の報告も行われている 今後 ばらつきを含めたモデリングといった試みなどを通じて設計への連携により より効果的な歩とまり向上の方法としての確立が期待されている しかし 歩とまり改善のためのきちんとした検査方法として確立して行くには 機差なども含めたきっちりとした検査装置として評価 検査方法の確立 TEG を含めた検査環境の整備が必要である 参考文献 * )2007 年半導体 MIRAI プロジェクト成果報告会資料
10 14-4 エッジ検査 2007 年の改定で Difficult Challengesの中のエッジ計測検査の位置づけが KongeTerm から NearTearm へとより直近の課題に位置づけられた この背景には 液浸露光が量産適用されはじめたことで ウェーハエッジを起因とする欠陥やトラブルが顕在化してきたものと予想される 要求は初期の とにかく欠陥検査ができる事というものが 2005 年までの要求の主体であったが 2007 年改定においては 検査のスループットと感度と ADC(Auto Defect Classification) 分類など ウェーハパターン欠陥 致命欠陥 ( クラック ) 膜剥がれ 致命欠陥 ( チッピング ) エッジの画像 資料提供 : 株式会社東京精密 エッジ検出マップ欠陥ヒストグラム 図表 ウェーハエッジの拡大写真 & 欠陥マップ例 検査に匹敵する項目が加わっている 実情として 現在のウェーハエッジを検査すべき工程は 周辺の膜が剥がれる危険性が高い工程ということで エッチグ前後がもっとも要求が高く 図表 に示すとおり 非常にさまざまな欠陥や膜剥がれの危険をはらむ状態になっているケースが一般的である 液浸露光においても レジストのエッジの形状 ( プロファイル ) 計測や 膜のカバレッジ状況 剥がれなどの検査項目があり 高速に検査して問題を発見する必要がある ADC(Auto Defect Classification) の要求分類すべき欠陥としては 下記のようなものがある 明るい点欠陥 ( 膜剥がれ ) 巨大膜剥がれ クラック 付着異物 暗い欠陥 ( 異物 ) 巨大な剥がれ欠陥 チッピング これら欠陥を検査と同時に自動分類することが求められる 図表 ADC すべき欠陥の例 資料提供 : 株式会社東京精密 分類すべき欠陥の種類に関しては ロードマップに数が規定されているが 現実問題として 白 黒 大 小 異物とそれ以外ということで 図表 の 5 種が当面の妥当な目標数値であると思われる 図表 に欠陥検査で検出される主要な欠陥の例を示す これらを ADC で ( インラインで検査と平行して自動分類 ) する必要がある 図表 ベベル欠陥検査の要求項目 & 数値 (ITRS_TableYE7a) エッジ検査装置の仕様を追加 歩留への影響は増大中との認識 (Key Challenge) 検査速度 感度 欠陥の自動分類性能 に関する数字の見直し 量産適用時の処理能力の要求値追加 Table YE7a d Bevel Inspection Technology Requirements Near-term Years Year of Production DRAM ½ Pitch (nm) (contacted) Flash ½ Pitch (nm) (un-contacted Poly)(f) afer inspection on multilayer product wafer of top and bottom bevel, APEX and 3 mm wafer edge exclusion[u] PSL spheres at 90% capture rate, Equivalent sensitivity (nm) [N, O] Sensitivity [nm] without speed requirement at 50 % capture rate Sensitivity[nm] at 100 wafer/hrs Defect classes, ADC [P] Toolmatching (%variation tool to tool) 10% 10% 10% 10% 10% 5% 5% 5% 5% CoO [$/300 mm wafer]
11 14-5. WECC 微小パーティクル見えない化進行の中で微小パーティクルの特性を把握し制御することが重要になってきている 1nm 以下は分子的形態で存在しケミカルフィルターで制御可能である 50nm 以上は粒子的形態で存在し ULPA フィルターで制御可能である 前者は GC-MS 等 後者はウェハ欠陥検査装置にて計測が可能である しかしながら 1nm から 50nm までの微小パーティクルの汚染形態は明確でなく 汚染制御手法についても確立されていない 計測技術についてはウェハ表面金属分析のみ可能である (ICP-MS)( 図表 参照 ) 一方でウェハ上のパーティクルはより微細な粒径まで制御が求められている クリーンルームはミニエンバイロメント方式の導入により緩和されているが ウェハに接触する装置内部や FOUP 内部等の清浄化は強く求められてきている YE WECC 50nm 0.1nm 1nm 10nm 100nm 1um 10um AMC ( 分子的形態 ) (Organic Ion) 汚染形態は不明確分子的? 粒子的? YE YMDB/DDC Particle ( 粒子的形態 ) 汚染形態 Chemical Filter 制御技術が確立していない ULPA-FILTER 制御手法 IC 計測手法 GC-MS ウェハ表面欠陥検査装置 VPD ICP-MS 図表 パーティクルの汚染形態と制御手法と計測方法 資料提供 : 東京エレクトロン株式会社 ここでは WG11 の活動の一貫として行った各社のヒアリングの中から 東京エレクトロン株式会社殿にご報告していただいた 微小パーティクルの特徴の理解とその抑制方法について検討した内容を紹介する 50nm 以下の微小パーティクルでは慣性力や重力が付着のドライビングフォースになっていた領域から拡散が支配的な領域へと遷移していくため従来手法が無効になっていく可能性が考えられる 新規のパーティクル付着防止方法としてダブル ULPA 法と熱泳動力を利用する方法について説明する 微小パーティクルの存在形態とダブル ULPA 法パーティクルの ULPA フィルター捕集効率はブラウン拡散とさえぎりにより決定される ブラウン運動とさえぎりの両方ともあまり働かない領域が存在する (0.1μm 付近 ) 粒径が >0.1μm ではさえぎりにより捕集効率が高くなる 粒径が <0.1μm ではブラウン拡散により捕集効率は高くなる ULPA フィルター透過金属汚染の挙動を解明することで 50nm 以下の金属汚染物質の形態検証をした ULPA フィルターを透過するパーティクルの性質を調べるために ULPA フィルター有無で粒子的形態と分子的形態の金属について評価した パーティクル計測にはウェハ表面異物検査装置 成分分析には欠陥レビュー SEM および EDX ウェハ表面金属分析には VPD-ICPMS を用いた クリーンルーム環境からウェーハに付着する金属含有パーティクル数とウェハ上金属汚染量の比較のグラフを図表 に示す 金属は A グループと B グループの二つに大別される A はウェハ表面金属量は少ないが 0.1μm 以上のパーティクルが検出されているグループ B はウェハ表面金属量は多いが 0.1μm のパーティクルが少ないグループである EDX の結果からパーティクルからは Na や K があまり検出されていないにも関らず VPD/ICP-MS 分析の結果から Na が多く検出されていることから B グループは 0.1μm 以下のパーティクルまたはその他の形態で存在していると考えられる
12 Number of particles -:0.1μm Zn Ca Fe A K Al Na 0.0E E E E E+10 Metal Contamination atoms/cm2 図表 金属含有パーティクルと金属汚染量 B 資料提供 : 東京エレクトロン株式会社 A: ウェハ表面金属量 : 少 0.1μm 検出数 : 多 B: ウェハ表面金属量 : 多 0.1μm 検出数 : 少 B グループの金属に関してさらに詳細に検討した ULPA フィルターを二重にして捕集効率をあげて (4N 4N) シングル ULPA とダブル ULPA で透過した金属物質について評価した 図表 に結果を示す シングル ULPA では透過する金属は Na, Al, Fe, Material Z であった これらは分子的性質と粒子的性質の両方の性質を持つ ダブル ULPA 透過後のウェハには Na, Al, Fe といった金属物質は検出されておらず Material Z のみが検出されている この領域は AMC と同様に分子的性質を持つと考えられる 50nm 以下の金属汚染物質は分子的形態と粒子的形態の両方の性質を持つものと分子的形態の性質を持つものがあることが明らかになった また 透過金属汚染物質の除去方法として分子的形態と粒子的形態の両方を持つ汚染物質についてはダブル ULPA フィルターの制御が有用であることが実証された 1 AMC Material Z * 分子的形態の性質を持つ 分子的形態と粒子的形態の両方の性質を持つ Penetration 透過率 [-] Penetration % Na Al Fe Material Z 分子状物質と粒子状物質の間のサイズの粒子に関して 初めてその挙動を実験的に解析 nm パーティクル パーティクル直径 nm 図表 各種金属不純物の状態評価 資料提供 : 東京エレクトロン株式会社
13 熱泳動力によるによる微小パーティクル付着防止熱泳動力を利用したパーティクル付着防止方法について検討した結果を示す 図表 に示すように 50nm 以下のパーティクルに関しては静電気力や熱泳動力が支配的になっており 製造装置として導入の可能性が高い熱泳動力による 50nm 以下の微小パーティクルの付着抑制効果検証結果を示す 静電気斥力 熱泳動力 移動速度 (cm/s) 付着制御手法静電気斥力 特徴 微小なパーティクルほど有効と考えられる 低い大気分子粒子温度高い高温壁 問題点 パーティクルとウェハの帯電コントロール 静電気放電の問題 熱泳動力 導入が容易 静電気と異なり 微小なパーティクルに対するアドバンテージがない 資料提供 : 東京エレクトロン株式会社 図表 微小パーティクルの特性と制御法 60nm 以上の総パーティクル数により算出された相対付着率と温度差の関係を図表 に示す 相対付着率とは 温度コントロールをしたウェハに付着するパーティクル数と室温ウェハに付着するパーティクル数の比率である ウェハを冷却すると付着量は増加しウェハを加熱すると顕著に付着量が減少する 温度差が-5 から 5K の範囲では相対付着率が風速の影響を受けず温度差にのみ依存する単調減少である 熱泳動力が付着挙動に影響を与えていることが確認された また 5K 以上の温度差では相対付着率が温度差に依存しないことが確認された これをもとに 50nm 以下の微小パーティクルに対する熱泳動力の理論的検討を行い微小パーティクルの相対付着率予測をした 50nm 以下の微小パーティクルに対しても熱泳動力による付着防止効果が推測できた 次世代のパーティクル制御技術として提案できる 図表 領域 1 領域 2 熱泳動力による微小パーティクル付着 歩留低迷の要因とされる微小パーティクルの挙動解明を行い その制御方法に関する提案を行った これらは今後の歩留改善の一つの解となりうると考えられ 今後も継続して調査していく予定である 本項目の微小パーティクルの挙動と制御方法に関しては 東京エレクトロン株式会社にヒアリングした研究成果を基にしています 東京エレクトロン林様 田村様 土橋様に感謝いたします
14 参考資料 : 1) 林 田村 土橋 : 微小パーティクルの挙動解明と制御技術開発に向けた東京エレクトロン の取り組み STRJ-WG11 ヒアリング内容 2) 土橋 林 : 雰囲気からの分子状汚染付着挙動 - 半導体製造装置構成パーツの表面金属汚染について- : 第 24 回空気清浄とコンタミネーションコントロール研究大会予稿 (2006) A-6 p.13 3) 田村 山下 松井 土橋 松崎 林 : 熱泳動力によるシリコンウェハへの微小パーティクル付着挙動 : 第 25 回空気清浄とコンタミネーションコントロール研究大会予稿 (2007) C-2 p 超純水 (UPW) 超純水はウェット洗浄のリンス液や薬液希釈液として高清浄な水質が求められてきている 近年は液浸リソグラフィーの技術開発 量産に向けて使用される超純水の純度の要求が高まってきている 超純水中の有機物不純物濃度は TOC として 1ppb レベルであるが その成分は不明であり 多くの種類の有機物が混在していると考えられる この中で どのような有機物がプロセスに影響し どのレベルまで除去すべきかを明らかにすることが求められる 液浸リソグラフィープロセスにおけるレンズのヘイズの問題 短波長紫外線による水中有機物の化学変化などが新たな懸念として発生している 超純水中の有機物を大まかにグループ分けして分析する装置 (LC-OCD/OND) などが提案されており これら分析手段を駆使した検討が求められる Source: DOC Lab 図表 LC-OCD/OND を用いた純水中の有機物分析例 LC-OCD/ OND Liquid Chromatography Organic Carbon Detection/ Organic Nitrogen Detection 有機炭素窒素検出器付液体クロマトグラフィー
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見えない化進行の中での歩留向上 _WG11YE - 微細化による歩留技術のパラダイムシフトー 2007 改定内容説明 Scope, Difficult Challenges, YMDB, DDC, WECC 見えない化進行の中での歩留向上エッジ検査 電気特性 TEG 微小 Particle の特性 WG11YE- 津金賢, 白水好美, 二ツ木高志, 岡本彰, 清田久晴, 櫻井光一, 長塚義則, 中川義和,
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ITRS2005 DFM STRJ : () 1 ITRS STRJ ITRS2005DFM STRJ DFM ITRS: International Technology Roadmap for Semiconductors STRJ: Semiconductor Technology Roadmap committee of Japan 2 ITRS STRJ 1990 1998 2000 2005
歩留向上 (Yield Enhancement )活動報告
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QOBU1011_40.pdf
印字データ名 QOBU1 0 1 1 (1165) コメント 研究紹介 片山 作成日時 07.10.04 19:33 図 2 (a )センサー素子の外観 (b )センサー基板 色の濃い部分が Pt 形電極 幅 50μm, 間隔 50μm (c ),(d )単層ナノ チューブ薄膜の SEM 像 (c )Al O 基板上, (d )Pt 電極との境 界 熱 CVD 条件 触媒金属 Fe(0.5nm)/Al(5nm)
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SoC -SWG ATE -SWG 2004 2005 1 SEAJ 2 VLSI 3 How can we improve manageability of the divergence between validation and manufacturing equipment? What is the cost and capability optimal SOC test approach?
歩留向上 (Yield Enhancement )活動報告
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設計現場からの課題抽出と提言 なぜ開発は遅れるか?その解決策は?
Work in Progress - Do not publish STRJ WS: March 4, 2004, WG1 1 WG1: NEC STARC STARC Work in Progress - Do not publish STRJ WS: March 4, 2004, WG1 2 WG1 ITRS Design System Drivers SoC EDA Work in Progress
e - カーボンブラック Pt 触媒 プロトン導電膜 H 2 厚さ = 数 10μm H + O 2 H 2 O 拡散層 触媒層 高分子 電解質 触媒層 拡散層 マイクロポーラス層 マイクロポーラス層 ガス拡散電極バイポーラープレート ガス拡散電極バイポーラープレート 1 1~ 50nm 0.1~1
Development History and Future Design of Reduction of Pt in Catalyst Layer and Improvement of Reliability for Polymer Electrolyte Fuel Cells 6-43 400-0021 Abstract 1 2008-2008 2015 2 1 1 2 2 10 50 1 5
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High-k & Selete 1 2 * * NEC * # * # # 3 4 10 Si/Diamond, Si/SiC, Si/AlOx, Si Si,,, CN SoC, 2007 2010 2013 2016 2019 Materials Selection CZ Defectengineered SOI: Bonded, SIMOX, SOI Emerging Materials Various
【NanotechJapan Bulletin】10-9 INNOVATIONの最先端<第4回>
企画特集 10-9 INNOVATION の最先端 Life & Green Nanotechnology が培う新技術 < 第 4 回 > プリンテッドエレクトロニクス時代実現に向けた材料 プロセス基盤技術の開拓 NEDO プロジェクトプロジェクトリーダー東京 学教授染 隆夫 に聞く 図6 4 3 解像度を変えた TFT アレイによる電子ペーパー 提供 凸版印刷 株 大面積圧力センサの開発
テストコスト抑制のための技術課題-DFTとATEの観点から
2 -at -talk -talk -drop 3 4 5 6 7 Year of Production 2003 2004 2005 2006 2007 2008 Embedded Cores Standardization of core Standard format Standard format Standard format Extension to Extension to test
Microsoft PowerPoint - 1.プロセス制御の概要.pptx
プロセス制御工学 1. プロセス制御の概要 京都大学 加納学 Division of Process Control & Process Systems Engineering Department of Chemical Engineering, Kyoto University [email protected] http://www-pse.cheme.kyoto-u.ac.jp/~kano/
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ACTRAN for NASTRAN Product Overview Copyright Free Field Technologies ACTRAN Modules ACTRAN for NASTRAN ACTRAN DGM ACTRAN Vibro-Acoustics ACTRAN Aero-Acoustics ACTRAN TM ACTRAN Acoustics ACTRAN VI 2 Copyright
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論文の内容の要旨
論文の内容の要旨 2 次元陽電子消滅 2 光子角相関の低温そのまま測定による 絶縁性結晶および Si 中の欠陥の研究 武内伴照 絶縁性結晶に陽電子を入射すると 多くの場合 電子との束縛状態であるポジトロニウム (Ps) を生成する Ps は 電子と正孔の束縛状態である励起子の正孔を陽電子で置き換えたものにあたり いわば励起子の 同位体 である Ps は 陽電子消滅 2 光子角相関 (Angular
AN504 Through-hole IRED/Right Angle Type 特長 パッケージ 製品の特長 φ3.6 サイドビュ - タイプ 無色透明樹脂 光出力 : 5mW TYP. (I F =50mA) 鉛フリーはんだ耐熱対応 RoHS 対応 ピーク発光波長指向半値角素子材質ランク選別はん
特長 パッケージ 製品の特長 φ3.6 サイドビュ - タイプ 無色透明樹脂 光出力 : 5mW TYP. (I F =50mA) 鉛フリーはんだ耐熱対応 RoHS 対応 ピーク発光波長指向半値角素子材質ランク選別はんだ付け方法 ESD 出荷形態 950nm 60 deg. GaAs 放射強度選別を行い ランクごとに選別 半田ディップ マニュアルはんだ実装工程に対応 はんだ付けについては はんだ付け条件をご参照ください
Microsoft PowerPoint - 集積デバイス工学2.ppt
チップレイアウトパターン ( 全体例 ) 集積デバイス工学 () LSI の製造プロセス VLSI センター藤野毅 MOS トランジスタの基本構造 MOS トランジスタの基本構造 絶縁膜 絶縁膜 p 型シリコン 断面図 n 型シリコン p 型シリコン 断面図 n 型シリコン 破断面 破断面 トランジスタゲート幅 W 平面図 4 トランジスタゲート長 L 平面図 MOS トランジスタ (Tr) の構造
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1 入射電力密度について 佐々木謙介 準ミリ波 ミリ波帯電波ばく露 6GHz 超の周波数で動作する無線機器の実用化へ向けた技術開発 研究の活発化 p 5G システム WiGig 車載レーダー 人体へ入射する電力密度が指標として利用されている p 電波ばく露による人体のエネルギー吸収は体表組織において支配的なため 現在 電波ばく露による人体防護のための 各国際ガイドラインにおいて 局所 SAR から電力密度への遷移周波数
PALL NEWS vol.126 November 2017
PALL NEWS November 2017 Vol.126 PALL NEWS vol.126 November 2017 NEW =2000 9660 41.4 MPa 24 MPa NFPA T2.06.01 R2-2001 CAT C/90/* (1x10 6 0-28 MPa 1x10 6 29 120 C 60 C 450 Pa 340 Pa 1 MPa JIS B 8356-3/ISO
平成22年度事故情報収集調査結果について(概要速報)
Product Safety Technology Center 製品事故解析に必要な アルミニウム合金の引張強さとウェブ硬さ及びバーコル硬さとの関係について 九州支所 製品安全技術課清水寛治 説明内容 目的 アルミニウム合金の概要 硬さの測定方法 引張強さとビッカース硬さの関係 ビッカース硬さとウェブ硬さ バーコル硬さの関係 引張強さとウェブ硬さ バーコル硬さの関係 効果と活用事例 2 1. 目的
フロントエンド IC 付光センサ S CR S CR 各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています
各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています なお 本製品の評価キットを用意しています 詳細については 当社 営業までお問い合わせください 特長 高速応答 増倍率 2 段階切替機能 (Low ゲイン : シングル出力, High
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単板マイクロチップコンデンサ / 薄膜回路基板 2 2 3 単板マイクロチップコンデンサ CLB シリーズ 特長. なめらかで緻密なセラミクスと金電極を用いたシンプルな単板構造であるため 信頼性 周波数特性に優れています 2. 超小型の0.25mm 角からシリーズ化しており 回路の小型化 高密度実装に適しています 3. 金電極を用いているので AuSnによるダイボンディング Au 線によるワイヤーボンディングができます
PowerPoint プレゼンテーション
2016 年度活動報告 リソグラフィー専門委員会 2017.05.09 高橋和弘リソグラフィー専門委員会委員長 リソグラフィ専門委員会 委員長 キヤノン ( 株 ) 高橋和弘 副委員長 ( 株 ) ニコン 奥村正彦 委員 ( 株 ) アドバンテスト 黒川正樹 ウシオ電機 ( 株 ) 笠間邦彦 ギガフォトン ( 株 ) 黒須明彦 信越石英 ( 株 ) 西村裕幸 東京エレクトロン ( 株 ) 中島英男
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
LTspice/SwitcherCADⅢマニュアル
LTspice による 設計の効率化 1 株式会社三共社フィールド アプリケーション エンジニア 渋谷道雄 JPCA-Seminar_20190606 シミュレーション シミュレータ シミュレーションの位置づけ まずは 例題で動作確認 実際のリップル波形と比較してみる シミュレーションへの心構え オシロスコープ / プロービングの取り扱い 参考図書の紹介 シミュレータは 汎用の SPICE モデルが利用できる
Microsoft Word - プレリリース参考資料_ver8青柳(最終版)
別紙 : 参考資料 従来の深紫外 LED に比べ 1/5 以下の低コストでの製造を可能に 新縦型深紫外 LED Ref-V DUV LED の開発に成功 立命館大学総合科学技術研究機構の黒瀬範子研究員並びに青柳克信上席研究員は従来 の 1/5 以下のコストで製造を可能にする新しいタイプの縦型深紫外 LED(Ref-V DUV LED) の開発に成功した 1. コスト1/5 以下の深紫外 LED 1)
EC-1 アプリケーションノート 高温動作に関する注意事項
要旨 アプリケーションノート EC-1 R01AN3398JJ0100 Rev.1.00 要旨 EC-1 の動作温度範囲は Tj = -40 ~ 125 としており これらは記載の動作温度範囲内での動作を保証す るものです 但し 半導体デバイスの品質 信頼性は 使用環境に大きく左右されます すなわち 同じ品質の製品でも使用環境が厳しくなると信頼性が低下し 使用環境が緩くなると信頼性が向上します たとえ最大定格内であっても
OUTGAS 対策 GIGA フィルタシリーズ ULPA/HEPA フィルタ / 中高性能フィルタ GIGA FILTER 製品一覧 名称略称特長ウェーハ吸着有機物量ボロン発生量ボロン含有量 GIGA MASTER GM 低有機物 低ボロン 上記の数値は シリカ試験一般品との比較値を示す 次世代の半
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過去問セミナーTM
ALTM 過去問題解説 May 22, 2017 JSTQB Technical Committee 委員長谷川聡 Agenda 試験問題の出題について K2 TM-4.4.1 欠陥マネジメント K3 TM-2.7.2 テストマネジメント K4 TM-2.3.3 テストマネジメント 勉強を進めていくにあたって 2 試験問題の出題について 学習の目的 (L.O) に従ってシラバスのそれぞれの課題を試験する
Microsoft PowerPoint - 集積回路工学(5)_ pptm
集積回路工学 東京工業大学大学院理工学研究科電子物理工学専攻 松澤昭 2009/0/4 集積回路工学 A.Matuzawa (5MOS 論理回路の電気特性とスケーリング則 資料は松澤研のホームページ htt://c.e.titech.ac.j にあります 2009/0/4 集積回路工学 A.Matuzawa 2 インバータ回路 このようなインバータ回路をシミュレーションした 2009/0/4 集積回路工学
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劣化診断技術 ビスキャスの開発した水トリー劣化診断技術について紹介します 劣化診断技術の必要性 電力ケーブルは 電力輸送という社会インフラの一端を担っており 絶縁破壊事故による電力輸送の停止は大きな影響を及ぼします 電力ケーブルが使用される環境は様々ですが 長期間 使用環境下において性能を満足する必要があります 電力ケーブルに用いられる絶縁体 (XLPE) は 使用環境にも異なりますが 経年により劣化し
プラグイン01_FRL-230(233,236).indd
FRL-0 FRL-, 6 6 8 6 8 10 VC / NC FRL- N 0 FRL- FRL-0 6 N C C c 6 6 c 6 c c W WE 6c6-0 178 ecember 016 6 6 8 FRL-0 FRL-, 0. W 0 m V 0.1 W m V 8 0VC 0VC 8 10VC 10VC 00VC 6 c 6 W WE 00 m 0 m 0. VC 8 1 C 0
α α α α α α
α α α α α α 映像情報メディア学会誌 Vol. 71, No. 10 2017 図 1 レーザビーム方式 図 3 PLAS の断面構造 図 3 に PLAS の断面構造を示す PLAS はゲート電極上の チャネル部の部分的な領域のみをフォトマスクとエッチン グなしに結晶化することが可能である 従来のラインビー ム装置はゲート電極上 テーパー上 ガラス上などの表面 の結晶性制御の課題がある
2 76 MPU (MEF mask error factors) nm 9nmCD 14nmCD 2003 MEF 1.0(alt-PSM ) nmCD 5.5nmCD MPU OPC PSM 193nm 157nm 157nm (ROI) 193nm 157nm Ca
1 2003 2 CD 15 ITWG International technology working group[ ] ESH Environment, Safety, and Health[ ] TWG RET resolution enhancement techniques OAI off-axis illumination PSM phase shifting masks OPC optical
ムーアの法則に関するレポート
情報理工学実験レポート 実験テーマ名 : ムーアの法則に関する調査 職員番号 4570 氏名蚊野浩 提出日 2019 年 4 月 9 日 要約 大規模集積回路のトランジスタ数が 18 ヶ月で2 倍になる というムーアの法則を検証した その結果 Intel 社のマイクロプロセッサに関して 1971 年から 2016 年の平均で 26.4 ヶ月に2 倍 というペースであった このことからムーアの法則のペースが遅くなっていることがわかった
特長 01 裏面入射型 S12362/S12363 シリーズは 裏面入射型構造を採用したフォトダイオードアレイです 構造上デリケートなボンディングワイヤを使用せず フォトダイオードアレイの出力端子と基板電極をバンプボンディングによって直接接続しています これによって 基板の配線は基板内部に納められて
16 素子 Si フォトダイオードアレイ S12362/S12363 シリーズ X 線非破壊検査用の裏面入射型フォトダイオードアレイ ( 素子間ピッチ : mm) 裏面入射型構造を採用した X 線非破壊検査用の 16 素子 Si フォトダイオードアレイです 裏面入射型フォトダイオードアレ イは 入射面側にボンディングワイヤと受光部がないため取り扱いが容易で ワイヤへのダメージを気にすることなくシ ンチレータを実装することができます
Microsoft PowerPoint - 集積デバイス工学7.ppt
集積デバイス工学 (7 問題 追加課題 下のトランジスタが O する電圧範囲を求めよただし T, T - とする >6 問題 P 型 MOS トランジスタについて 正孔の実効移動度 μ.7[m/ s], ゲート長.[μm], ゲート幅 [μm] しきい値電圧 -., 単位面積あたりの酸化膜容量
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Quality Framework モデル品質向上のための枠組み EDA 標準 WG 1 目次 - 目次 - 1. 活動の背景 2. Quality Framework 3. ウェブサイトのご紹介 4. Frameworkの活用方法 2 目次 - 目次 - 1. 活動の背景 2. Quality Framework 3. ウェブサイトのご紹介 4. Frameworkの活用方法 3 1. 活動の背景
Copyright Compita Japan ISO33k シリーズとは? これまで使用されてきたプロセスアセスメント標準 (ISO/IEC 本稿では以降 ISO15504 と略称する ) は 2006 年に基本セットが完成し 既に 8 年以上が経過しています ISO
新アセスメント規格 ISO 33K シリーズの概要 2015 年 4 月 9 日 コンピータジャパン Copyright Compita Japan 2015 2 ISO33k シリーズとは? これまで使用されてきたプロセスアセスメント標準 (ISO/IEC 15504 - 本稿では以降 ISO15504 と略称する ) は 2006 年に基本セットが完成し 既に 8 年以上が経過しています ISO15504
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電池 Fruit Cell 自然系 ( 理科 ) コース高嶋めぐみ佐藤尚子松本絵里子 Ⅰはじめに高校の化学における電池の単元は金属元素のイオン化傾向や酸化還元反応の応用として重要な単元である また 電池は日常においても様々な場面で活用されており 生徒にとっても興味を引きやすい その一方で 通常の電池の構造はブラックボックスとなっており その原理について十分な理解をさせるのが困難な教材である そこで
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Lithography WG 活動報告 ITRS 2015 に見る リソグラフィ技術の最新動向 STRJ WS 2016 年 3 月 4 日品川 : コクヨホール WG5 主査 : 上澤史且 ( ソニー ) Work in Progress - Do not publish STRJ WS: March 4, 2016, WG5 Litho 1 WG5( リソグラフィ WG) の活動体制 - JEITA
化学結合が推定できる表面分析 X線光電子分光法
1/6 ページ ユニケミー技報記事抜粋 No.39 p1 (2004) 化学結合が推定できる表面分析 X 線光電子分光法 加藤鉄也 ( 技術部試験一課主任 ) 1. X 線光電子分光法 (X-ray Photoelectron Spectroscopy:XPS) とは物質に X 線を照射すると 物質からは X 線との相互作用により光電子 オージェ電子 特性 X 線などが発生する X 線光電子分光法ではこのうち物質極表層から発生した光電子
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技術資料 176 OpenFOAM を用いた沿道大気質モデルの開発 Development of a Roadside Air Quality Model with OpenFOAM 木村真 *1 Shin KIMURA 伊藤晃佳 *2 Akiyoshi ITO 1. はじめに自動車排出ガスの環境影響は, 道路沿道で大きく, 建物など構造物が複雑な気流を形成するため, 沿道大気中の自動車排出ガス濃度分布も複雑になる.
フォト IC ダイオード S SB S CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2
S9066-211SB S9067-201CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2つの受光部の出力を減算し ほぼ可視光域にのみ感度をもたせています また従来品に比べ 同一照度における異なる色温度の光源に対しての出力変化を低減しています
pall_news116
. はじめに 自己組織化リソグラフィ (DSAL) における ブロックコポリマー (BCP) レイヤーにおいて ゲル状欠陥の低減が一つの課題である [] 従来の化学増幅型レジスト (CAR) においては 粗大分子量のポリマー分子と 難溶解性官能基の偏りによる難溶解性ポリマー成分の凝集がmicrobridge のようなゲル状欠陥の要因と考えられている DSAL においては ポリマーの分子量自体がCARに比べ大きいことから
Kumamoto University Center for Multimedia and Information Technologies Lab. 熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI 宮崎県美郷
熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI プロジェクト @ 宮崎県美郷町 熊本大学副島慶人川村諒 1 実験の目的 従来 信号の受信電波強度 (RSSI:RecevedSgnal StrengthIndcator) により 対象の位置を推定する手法として 無線 LAN の AP(AccessPont) から受信する信号の減衰量をもとに位置を推定する手法が多く検討されている
回路シミュレーションに必要な電子部品の SPICE モデル 回路シミュレータでシミュレーションを行うためには 使用する部品に対応した SPICE モデル が必要です SPICE モデルは 回路のシミュレーションを行うために必要な電子部品の振る舞い が記述されており いわば 回路シミュレーション用の部
当社 SPICE モデルを用いたいたシミュレーションシミュレーション例 この資料は 当社 日本ケミコン ( 株 ) がご提供する SPICE モデルのシミュレーション例をご紹介しています この資料は OrCAD Capture 6.( 日本語化 ) に基づいて作成しています 当社 SPICE モデルの取り扱いに関するご注意 当社 SPICE モデルは OrCAD Capture/PSpice 及び
目次 ペトリネットの概要 適用事例
ペトリネットを利用した状態遷移テスト 和田浩一 東京エレクトロン SDC FA グループ 目次 ペトリネットの概要 適用事例 ペトリネットの概要 - ペトリネットとは ペトリネット (Petri Net) とは カール アダム ペトリが 1962 年に発表した離散分散システムを数学的に表現する手法である 視覚的で 数学的な離散事象システムをモデル化するツールの一つである ペトリネットの概要 - ペトリネットの表記と挙動
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デンドリマー構造を持つアクリルオリゴマー 大阪有機化学工業 ( 株 ) 猿渡欣幸 < はじめに > アクリル材料の開発は 1970 年ごろから UV 硬化システムの確立とともに急速に加速した 現在 UV 硬化システムは電子材料において欠かせないものとなっており その用途はコーティング 接着 封止 パターニングなど多岐にわたっている アクリル材料による UV 硬化システムは下記に示す長所と短所がある
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広帯域制御のためのフォトメカニカルアクチュエータの開発とその応用 東京大学新領域創成科学研究科物質系専攻三尾研究室 M2 町田幸介 重力波研究交流会 (2009 2/6) 1 発表の流れ 実験の背景 広帯域制御のためのアクチュエータ 実験の目的 実験 電磁アクチュエータの作製 電磁アクチュエータの評価 電磁アクチュエータの応用 ( 位相雑音補償と共振器長制御 ) まとめ 2 広帯域制御のためのアクチュエータ
Microsystem Integration & Packaging Laboratory
2015/01/26 MemsONE 技術交流会 解析事例紹介 東京大学実装工学分野研究室奥村拳 Microsystem Integration and Packaging Laboratory 1 事例紹介 1. 解析の背景高出力半導体レーザの高放熱構造 2. 熱伝導解析解析モデルの概要 3. チップサイズの熱抵抗への影響 4. 接合材料の熱抵抗への影響 5. ヒートシンク材料の熱抵抗への影響 Microsystem
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プロセス制御工学 6.PID 制御 京都大学 加納学 Division of Process Control & Process Systems Engineering Department of Chemical Engineering, Kyoto University [email protected] http://www-pse.cheme.kyoto-u.ac.jp/~kano/
Microsoft PowerPoint プレゼン資料(基礎)Rev.1.ppt [互換モード]
プレゼン資料 腐食と電気防食 本資料は当社独自の技術情報を含みますが 公開できる範囲としています より詳細な内容をご希望される場合は お問い合わせ よりご連絡願います 腐食とは何か? 金属材料は金や白金などの一部の貴金属を除き, 自然界にそのままの状態で存在するものではありません 多くは酸化物や硫化物の形で存在する鉱石から製造して得られるものです 鉄の場合は鉄鉱石を原料として精錬することにより製造されます
F 1 2 dc dz ( V V V sin t 2 S DC AC ) 1 2 dc dc 1 dc {( VS VDC ) VAC} ( VS VDC ) VAC sin t VAC cos 2 t (3.2.2) 2 dz 2 dz 4 dz 静電気力には (3.2.2) 式の右
3-2 ケルビンプローブフォース顕微鏡による仕事関数の定量測定 3-2-1 KFM の測定原理ケルビンプローブフォース顕微鏡 (Kelvin Force Microscopy: KFM) は ケルビン法という測定技術を AFM に応用した計測手法で 静電気力によるプローブ振動の計測を利用して プローブとサンプルの仕事関数差を測定するプローブ顕微鏡の手法である 仕事関数というのは 金属の表面から電子を無限遠まで取り出すのに必要なエネルギーであり
スライド 1
STRJ WS: March 9, 2006, 0.35µm 0.8µm 0.3µm STRJ WS: March 9, 2006, 2 0.35µm Lot-to-Lot, Wafer-to-Wafer, Die-to-Die(D2D) D2D 0.8µm (WID: Within Die) D2D vs. WID 0.3µm D2Dvs. WID STRJ WS: March 9, 2006,
HA17458シリーズ データシート
お客様各位 カタログ等資料中の旧社名の扱いについて 1 年 月 1 日を以って NEC エレクトロニクス株式会社及び株式会社ルネサステクノロジが合併し 両社の全ての事業が当社に承継されております 従いまして 本資料中には旧社名での表記が残っておりますが 当社の資料として有効ですので ご理解の程宜しくお願い申し上げます ルネサスエレクトロニクスホームページ (http://www.renesas.com)
各資産のリスク 相関の検証 分析に使用した期間 現行のポートフォリオ策定時 :1973 年 ~2003 年 (31 年間 ) 今回 :1973 年 ~2006 年 (34 年間 ) 使用データ 短期資産 : コールレート ( 有担保翌日 ) 年次リターン 国内債券 : NOMURA-BPI 総合指数
5 : 外国株式 外国債券と同様に円ベースの期待リターン = 円のインフレ率 + 円の実質短期金利 + 現地通貨ベースのリスクプレミアム リスクプレミアムは 過去実績で 7% 程度 但し 3% 程度は PER( 株価 1 株あたり利益 ) の上昇 すなわち株価が割高になったことによるもの 将来予想においては PER 上昇が起こらないものと想定し 7%-3%= 4% と設定 直近の外国株式の現地通貨建てのベンチマークリターンと
EOS: 材料データシート(アルミニウム)
EOS EOS は EOSINT M システムで処理できるように最適化された粉末状のアルミニウム合金である 本書は 下記のシステム仕様により EOS 粉末 (EOS art.-no. 9011-0024) で造形した部品の情報とデータを提供する - EOSINT M 270 Installation Mode Xtended PSW 3.4 とデフォルトジョブ AlSi10Mg_030_default.job
Gifu University Faculty of Engineering
Gifu University Faculty of Engineering Gifu University Faculty of Engineering the structure of the faculty of engineering DATA Gifu University Faculty of Engineering the aim of the university education
untitled
1-1 1.CMOS 技術の最前線 国際半導体技術ロードマップから見た CMOS 技術動向 Trends in CMOS Technology Based on ITRS 2011 Edition 石内秀美 ITRS( 国際半導体技術ロードマップ ) は, 世界 5 極 ( 欧州, 日本, 韓国, 台湾, 米国 ) の半導体工業会 (ESIA,JEI- TA,KSIA,TSIA,SIA) がスポンサーとなって,
Pick-up プロダクツ プリズム分光方式ラインセンサカメラ用専用レンズとその応用 株式会社ブルービジョン 当社は プリズムを使用した 3CMOS/3CCD/4CMOS/4CCD ラインセンサカメラ用に最適設計した FA 用レンズを設計 製造する専門メーカである 当社のレンズシリーズはプリズムにて
Pick-up プロダクツ プリズム分光方式ラインセンサカメラ用専用レンズとその応用 当社は プリズムを使用した 3CMOS/3CCD/4CMOS/4CCD ラインセンサカメラ用に最適設計した FA 用レンズを設計 製造する専門メーカである 当社のレンズシリーズはプリズムにて発生する軸上色収差 倍率色収差を抑えた光学設計を行い 焦点距離が異なったレンズを使用しても RGB 個々の焦点位置がレンズ間で同じ位置になるよう設計されている
AlGaN/GaN HFETにおける 仮想ゲート型電流コラプスのSPICE回路モデル
AlGaN/GaN HFET 電流コラプスおよびサイドゲート効果に関する研究 徳島大学大学院先端技術科学教育部システム創生工学専攻電気電子創生工学コース大野 敖研究室木尾勇介 1 AlGaN/GaN HFET 研究背景 高絶縁破壊電界 高周波 高出力デバイス 基地局などで実用化 通信機器の発達 スマートフォン タブレットなど LTE LTE エンベロープトラッキング 低消費電力化 電源電圧を信号に応じて変更
NJU72501 チャージポンプ内蔵 圧電用スイッチングドライバ 概要 NJU72501はチャージポンプ回路を内蔵し 最大で3V 入力から 18Vppで圧電サウンダを駆動することができます このチャージポンプ回路には1 倍 2 倍 3 倍昇圧切り替え機能を備えており 圧電サウンダの音量を変更すること
チャージポンプ内蔵 圧電用スイッチングドライバ 概要 はチャージポンプ回路を内蔵し 最大で3 入力から 18ppで圧電サウンダを駆動することができます このチャージポンプ回路には1 倍 2 倍 3 倍昇圧切り替え機能を備えており 圧電サウンダの音量を変更することができます また シャットダウン機能を備えており 入力信号を検出し無信号入力時には内部回路を停止することでバッテリーの長寿命化に貢献します
15288解説_D.pptx
ISO/IEC 15288:2015 テクニカルプロセス解説 2015/8/26 システムビューロ システムライフサイクル 2 テクニカルプロセス a) Business or mission analysis process b) Stakeholder needs and requirements definieon process c) System requirements definieon
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半導体工学第 9 回目 / OKM 1 MOSFET の動作原理 しきい電圧 (V( TH) と制御 E 型と D 型 0 次近似によるドレイン電流解析 半導体工学第 9 回目 / OKM 2 電子のエネルギーバンド図での考察 金属 (M) 酸化膜 (O) シリコン (S) 熱平衡でフラットバンド 伝導帯 E c 電子エネルギ シリコンと金属の仕事関数が等しい 界面を含む酸化膜中に余分な電荷がない
図 5 一次微分 図 6 コントラスト変化に伴う微分プロファイルの変化 価し, 合否判定を行う. 3. エッジ検出の原理ここでは, 一般的なエッジ検出の処理内容と, それぞれの処理におけるパラメータについて述べる. 3.1 濃度投影検出線と直交する方向に各画素をスキャンし, その濃度平均値を検出線上
The Principles of Edge Detection, and Its Application to Image Measurement/ Junichi SUGANO ヴィスコ テクノロジーズ株式会社開発本部研究部菅野純一 1. はじめに画像処理におけるエッジとは, 対象物と背景の境界点を指しており, この境界点が連なることで対象物の輪郭を形成する. 対象物の輪郭を拡大してみると, レンズボケにより明から暗または暗から明へ濃度値が連続的に変化していることがわかる.
Japanese nuclear policy and its effect on EAGLE project
2018 年 8 月 23 日 JASMiRT 第 2 回国内ワークショップ 3 既往研究で取得された関連材料特性データの現状 - オーステナイト系ステンレス鋼の超高温材料特性式の開発 - 鬼澤高志 下村健太 加藤章一 若井隆純 日本原子力研究開発機構 背景 目的 (1/2) 福島第一原子力発電所の事故以降 シビアアクシデント時の構造健全性評価が求められている 構造材料の超高温までの材料特性が必要
sample リチウムイオン電池の 電気化学測定の基礎と測定 解析事例 右京良雄著 本書の購入は 下記 URL よりお願い致します 情報機構 sample
sample リチウムイオン電池の 電気化学測定の基礎と測定 解析事例 右京良雄著 本書の購入は 下記 URL よりお願い致します http://www.johokiko.co.jp/ebook/bc140202.php 情報機構 sample はじめに リチウムイオン電池は エネルギー密度や出力密度が大きいことなどから ノートパソコンや携帯電話などの電源として あるいは HV や EV などの自動車用動力源として用いられるようになってきている
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ パフォーマンス その他 (
ISO/FDIS 14001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 13 日 17 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ
Microsoft Word - TC4011BP_BF_BFT_J_P8_060601_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4011BP,TC4011BF,TC4011BFT TC4011BP/TC4011BF/TC4011BFT Quad 2 Input NAND Gate は 2 入力の正論理 NAND ゲートです これらのゲートの出力は すべてインバータによるバッファが付加されているため 入出力特性が改善され 負荷容量の増加による伝達時間の変動が最小限に抑えられます
粒子画像流速測定法を用いた室内流速測定法に関する研究
可視化手法を用いた室内気流分布の測定法に関する研究 -PIV を用いた通風時及び空調吹出気流の測定 - T08K729D 大久保肇 指導教員 赤林伸一教授 流れの可視化は古来より流れの特性を直感的に把握する手法として様々な測定法が試みられている 近年の画像処理技術の発展及び PC の性能向上により粒子画像流速測定法 (PIV ) が実用化されている Particle Image Velocimetry
京都大学博士 ( 工学 ) 氏名宮口克一 論文題目 塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用した断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は, 塩害を受けたコンクリート構造物の対策として一般的な対策のひとつである, 断面修復工法を検討の対象とし, その耐久性をより
塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用し Titleた断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 宮口, 克一 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2015-01-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right Type Thesis
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C CMOS リニアイメージセンサ S 等用 C は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C と PCを接続
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C13015-01 CMOS リニアイメージセンサ S11639-01 等用 C13015-01は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S11639-01 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C13015-01と PCを接続することにより PCからC13015-01 を制御して センサのアナログビデオ信号を 16-bitデジタル出力に変換した数値データを
Decomposition and Separation Characteristics of Organic Mud in Kaita Bay by Alkaline and Acid Water TOUCH NARONG Katsuaki KOMAI, Masataka IMAGAWA, Nar
Decomposition and Separation Characteristics of Organic Mud in Kaita Bay by Alkaline and Acid Water TOUCH NARONG Katsuaki KOMAI, Masataka IMAGAWA, Narong TOUCH and Tadashi HIBINO Aggravation of water qualities
