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1 平成 28 年度第 3 回九州地方整備局事業評価監視委員会 国道 212 号 ( 中津日田道路 ) さんこうほんやばけい三光本耶馬渓道路 1 事業採択後 3 年経過して未着工の事業 2 事業採択後 5 年経過して継続中の事業 3 着工準備費又は実施計画調査費の予算化後 3 年経過した事業 4 再評価実施後 3 年経過した事業 5 社会経済情勢の急激な変化 技術革新等により再評価の実施の必要が生じた事業

2 1 目的 事業概要 これまでの経緯 目 的 三光本耶馬渓道路は 地域高規 格道路 中津日田道路 の一部 を形成し 物流の効率化や災害 に強い道路ネットワークの構築 等を目的とした事業 事業概要 本事業は完成2車線の自動車専 用道路 平成30年度には 中津ICから 仮称 田口IC間が開通予定 計画延長等 幅 員 計画交通量 H42 ③ ① ② L= 12.8km 第1種第3級,設計速度80km/h W= 12.0m 2車線 ①12,700台/日 ②12,900台/日 ③12,500台/日 事業経緯 平成19年度 事業化 路線測量 地質調査 平成20年度 用地幅杭設置測量 平成21年度 用地調査 用地買収着手 平成22年度 工事着手 路線概要図 事業進捗率 約16 用地進捗率 約59 事業進捗率は事業費ベース 平成27年度末 増額を含む数値 標準断面図 1

3 2 事業の効果 必要性 災害に強い道路ネットワークの構築 国道212号は 法面崩壊等の災害による通行止めが多く 多数の道路防災点検要対策箇所が 存在する また 平成24年7月の九州北部豪雨では多くの箇所で通行止めが発生 本路線の整備により 国道212号の災害時における代替路を確保し 災害に強いネットワー クを形成する ①道路崩壊 至 中津市 ① H24.7九州北部豪雨 青の洞門 平成24年7月の九州北部豪雨の被災状況 時間雨量 91mm 中津市耶馬溪町 観測史上最大 人的被害 行方不明1名 重軽傷者2名 住宅被害 全半壊7棟 床上 床下浸水1,000棟以上 避難指示 8,006世帯 21,925人 日田市 道路交通規制 最大103箇所 中津市と日田市を結ぶ道路は 国道212号のみ 河川沿いの国道212号は 各所で大きな被害 国道212号の災害に伴う通行規制履歴 H17 H27 全面通行止め期間 7/14 8/20 延べ38日間 至 中津市 至 青の洞門 H24.7 九州北部豪 により1ヵ 以上にわたり 全 通 め 至 青の洞門 A 国道212号洞門橋 青の洞門駐車場 豪雨時 青の洞門駐車場 通常時 2

4 2. 事業の効果 必要性 ( 生産性向上 ) 中津市や日田市及びその周辺には自動車関連をはじめとする製造企業が多く立地 三光本耶馬渓道路を含む中津日田道路は重要な物流軸であり 東九州自動車道や重要港湾中津港と一体となって各産業の経済活動及び物流の効率化を支援する ~ ダイハツ関連 ~ 840 台 / 月 (10t トラック ) が 国道 212 号を利用し工場相互 ( 中津 久留米 ) を輸送 中津工場での九州内への完成車両搬送の約 5 割 (350 台 / 月 ) は 国道 212 号を利用して日田方面へトレーラーで輸送 (H25.6 ヒアリンク 調査結果 ) ~ サッポロビール関連 ~ 北九州や本州方面への製品出荷は 国道 212 号 国道 10 号経由 最盛期は 1,700 台 / 月 (H24.7) が国道 212 号を利用し出荷 (H25.6 ヒアリンク 調査結果 ) 取扱い貨物量 ( 万 t) H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H 製造品出荷額等 ( 千円 ) 完成自動車その他製造品出荷額等 事業沿線を利用する代表的な物流交通 中津港の取扱貨物量及び中津市の製造品出荷額等の推移 資料 : 大分県港湾統計年報 (H26 は速報値 ) 工業統計 3

5 2. 事業の効果 必要性 ( 交通安全性の向上 ) 三光本耶馬渓道路に並行する国道 212 号は 線形不良箇所が点在しており これが起因と想定される正面衝突事故が多く発生 三光本耶馬渓道路の整備により線形不良箇所の回避が可能となり 交通安全性の向上が期待される 正面衝突の割合は補助国道平均の約 4 倍 0% 20% 40% 60% 80% 100% 国道 212 号 ( 三光本耶対象区間 2% 11% 馬渓道路並行区間 ) 67% 8% 5% 8% 大分県補助国道平均 6% 3% 57% 12% 4% 18% 人対車両正面衝突追突右左折車両単独その他 写真 1 至中津市 至日田市 写真 2 国道 212 号の線形不良箇所 至日田市 至中津市 国道 212 号 ( 並行現道 ) の事故類型 国道 212 号 : 中津市三光佐知 ~ 中津市耶馬溪町大字戸原資料 : 交通事故統合データベース (H23~H26) 自動車メーカーからの声 国道 212 号は 沿線住民の生活道路であり企業活動に必要な物流道路でもあるが 急カーブや災害による規制を受けやすい上に 近年貨物トラックの増加により国道沿線の安全性が低下している 目的に応じた交通の分散を図るためにも 規格の高い道路の整備が必要であり早期整備を期待している (H25.6 ヒアリンク 調査結果 ) 4

6 3. 社会情勢等の変化 沿線地域の人口及び交通量 また自動車保有台数は近年 同程度で推移している 事業化時と比較して社会的情勢の大きな変化は認められない 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 人口の推移 0 ( 人 ) 84,368 84,312 83, H17 H22 H27 ( 速報値 ) 中津市 ( 人口 ) 三光本耶馬渓道路 H19 事業化 中津市 ( 伸び率 ) 前回評価 (H25 年度 ) 大分県 ( 伸び率 ) 伸び率 (H17=1.00) 1.40 九州全体 ( 伸び率 ) 自動車保有台数の推移 ( 一世帯あたり ) ( 台 / 世帯 ) 三光本耶馬渓道路 H19 事業化 前回評価 (H25 年度 ) H17 H22 H27 ( 速報値 ) 中津市 大分県 九州全体 交通量の推移 ( 台 / 日 ) 15,000 12,000 9,000 6,000 3,000 0 交通量 10,377 H17 三光本耶馬渓道路 H19 事業化 前回評価 (H25 年度 ) 11,535 H22 資料 :H17~H27: 国勢調査 (H27 は速報値 ) 資料 :H17~H27: 自動車保有車両数 軽自動車車両数 H17~H27: 国勢調査 (H27 は速報値 ) 資料 :H17~H22: 道路交通センサス 地点名称 : 国道 212 号中津市耶馬溪町大字戸原 (2 車線区間 ) 5

7 4 事業の進捗状況 平成30年度までに 中津IC 田口IC間 延長2.8km が開通予定 本年度も引き続き 用地買収 工事を推進していく予定 事業区間の状況 ① 写真① 三光第2トンネル終点側 写真② 青の洞門 羅漢寺IC周辺 埋蔵文化財調査中 6

8 4 事業の進捗状況 中津IC 田口IC間の工事状況 当該区間は H21年度に用地買収に着手し H26年2月に用地買収完了 H26年度には 三光第2トンネル L 176m が貫通し H28年度には 三光第1トンネル L=607m が工事着手 H30年度には区間全体が開通予定 [ 三光第2トンネル H26.7貫通 ] H25時点 現在 起点側 起点側 [現在の工事状況] 終点側 終点側 三光田口 3工区 三光田口 4工区 7

9 4. 事業の進捗状況 ( 事業費の見直し ) 事業費増額内容 : 約 億円 1 本線構造の見直し 約 +40 億円 ( 本耶馬渓 IC 約 +28 億円 下屋形地区約 +12 億円 ) 九州北部豪雨等 近年の豪雨による被害を踏まえ 浸水被害が想定される地区の検討を実施した結果 道路建設による浸水被害拡大が想定されたため 盛土構造から橋梁構造に見直す必要が生じ増額 ( 本耶馬渓 IC: 延長約 420m 下屋形地区 : 延長約 145m) 本線構造の見直し ( 本耶馬渓 IC) 本線構造の見直し ( 下屋形地区 ) 2コスト縮減 約-0.2 億円 補強土壁の壁面パネルを大型化 ( 新技術 ) し 設置作業回数を削減することによりコスト縮減 見直し後の事業費 全体執行済額残事業費事業進捗率用地進捗率 事業費約 466 億円約 73 億円約 393 億円約 16% 約 59% 進捗率等 平成 27 年度末時点に増額を含む数値 8

10 5. 事業の投資効果 費用対効果 (B/C) 項 目 残事業 全事業 費用対効果分析に係る項目は平成 25 年度評価時点 ( 社会経済情勢等に大きな変更がないため今回算出を省略 ) 便益の算定については 将来交通需要推計手法の改善について 中間とりまとめ に示された第二段階の改善を反映 その他 (B/C で計測できない効果 ) 道路事業の整備効果分野内容定量化 暮らし 環境 医療施設までのアクセス改善 生活環境の改善 費用便益 B/C 事業費 維持管理費 合計 約 388 億円 ( 約 293 億円 ) 改良費 約 47 億円 約 45 億円 約 433 億円 橋梁 トンネル IC 費 約 296 億円 ( 約 14 億円 ) ( 約 307 億円 ) その他工事費 約 38 億円 用地補償費 約 7 億円 約 426 億円 ( 約 333 億円 ) 改良費 約 54 億円 約 45 億円 約 471 億円 橋梁 トンネル IC 費 約 303 億円 ( 約 14 億円 ) ( 約 347 億円 ) その他工事費 約 57 億円 用地補償費 約 12 億円 上段 : 単純合計 ( 税込み ) 下段 : 現在価値化後 搬送時間の短縮による救命率の向上 自動車の走行性向上による環境への影響低減 走行時間短縮便益 約 424 億円走行経費減少便益 交通事故減少便益 走行時間短縮便益 約 424 億円走行経費減少便益 交通事故減少便益 現在価値化後 約 306 億円 約 66 億円 約 52 億円 約 306 億円 約 66 億円 約 52 億円 多量出血に関する救命率約 5% 向上 ( 中津市本耶馬渓町 新別府病院 )[H42] CO 2 削減 :265.6t-CO 2 / 年 [H42] NO 2 削減 :8.3t-NOx/ 年 [H42] SPM 削減 :0.5t-SPM/ 年 [H42] [ ] 書き上段 : 現在価値化後の便益下段 : 現在価値化後のコスト ( 維持管理費を含む ) 1.4 = 424 億円 307 億円 1.2 = 424 億円 347 億円 9

11 6. 対応方針 ( 原案 ) 三光本耶馬渓道路は 地域高規格道路 中津日田道路 の一部を形成する道路であり 経済活動や物流の効率化を支援するとともに 災害に強い道路ネットワークを構築し 安全 安心の向上に貢献する事業である 費用対効果についても十分高い事業である 事業進捗率は 事業費ベースで約 16%[ 約 73 億円 / 約 466 億円 ]( 平成 27 年度末 ) であり 用地進捗率は約 59% となっている なお 中津市が地元協議の連絡調整を行うなど 地元自治体等からの支援も頂いており 今後の円滑な事業執行が可能である よって 当該事業の完成に向けて 事業を継続することとしたい 10

12 巻末資料

13 様式 1 客観的評価指標による事業採択の前提条件 事業の効果や必要性の確認の状況 事業名 地域高規格道路中津日田道路一般国道 212 号三光本耶馬渓道路 事業主体九州地方整備局 事業採択の前提条件を確認するための指標 指標指標チェックの根拠 前提条件事業の効率性 便益が費用を上回っている 全事業 : 費用便益比 (B/C)=1.2( 経済的純現在価値 (B-C)=77 億円 経済的内部収益率 (EIRR)=5.1%) 残事業 : 費用便益比 (B/C)=1.4( 経済的純現在価値 (B-C)=117 億円 経済的内部収益率 (EIRR)=6.0%) 事業の効果や必要性を評価するための指標 政策目標指標 ( 対象となる指標のみ記載 効果が確認されるものは を に変更 ) 指標チェックの根拠 1. 活力円滑なモビリティの確保 現道等の年間渋滞損失時間及び削減率 区間 b( 当該区間 / 並行区間 ) について : 国道 212 号三光本耶馬渓道路区間 ( 中津市三光佐知 ~ 中津市耶馬溪町大字柿原 ) 国道 500 号三光本耶馬渓道路区間 ( 中津市本耶馬渓町東谷 ~ 中津市本耶馬渓町曽木 ) 当該区間等の渋滞損失時間 : 10.2 万人 時間 / 年当該区間等の渋滞損失削減率 : 約 7 割削減 現道等における混雑時旅行速度が 20km/h 未満である区間の旅行速度の改善が期待される 現道又は並行区間等における踏切交通遮断量が 10,000 台時 / 日以上の踏切道の除却もしくは交通改善が期待される 現道等に 当該路線の整備により利便性の向上が期待できるバス路線が存在する 新幹線駅もしくは特急停車駅へのアクセス向上が見込まれる 第一種空港 第二種空港 第三種空港もしくは共用飛行場へのアクセス向上が見込まれる 物流効率化の支援 重要港湾もしくは特定重要港湾へのアクセス向上が見込まれる日田 IC~ 重要港湾中津港間の所要時間の短縮 ( 約 89 分 約 71 分 約 18 分短縮 ) 農林水産業を主体とする地域において農林水産品の流通の利便性向上が見込まれる 耶馬渓地域で生産されている有機野菜や農畜産物の消費地 ( 大分市や北九州 福岡都市圏等 ) への輸送効率の向上下郷農協 ( 有機野菜の生産地 )~ 大分 IC( 消費地 ) の所要時間の短縮 ( 約 94 分 約 76 分 約 18 分短縮 ) 現道等における 総重量 25t の車両もしくは ISO 規格背高海上コンテナ輸送車が通行できない区間を解消する 都市の再生 都市再生プロジェクトを支援する事業である 広域道路整備基本計画に位置づけのある環状道路を形成する 市街地再開発 区画整理等の沿道まちづくりとの連携あり 中心市街地内で行う事業である 幹線都市計画道路網密度が 1.5km/km2 以下である市街地内での事業である DID 区域内の都市計画道路整備であり 市街地の都市計画道路網密度が向上する 対象区間が現在連絡道路がない住宅宅地開発 (300 戸以上又は 16ha 以上 大都市においては 100 戸以上又は 5ha 以上 ) への連絡道路となる 道路 -3-1

14 1. 活力国土 地域ネットワークの構築 高速自動車国道と並行する自専道 (A' 路線 ) としての位置づけあり 地域高規格道路の位置づけあり地域高規格道路中津日田道路 当該路線が新たに拠点都市間を高規格幹線道路で連絡するルートを構成する (A' 路線としての位置づけがある場合 ) 当該路線が隣接した日常活動圏中心都市間を最短時間で連絡する路線を構成する 現道等における交通不能区間を解消する 現道等における大型車のすれ違い困難区間を解消する 日常活動圏の中心都市へのアクセス向上が見込まれる 個性ある地域の形成 鉄道や河川等により一体的発展が阻害されている地区を解消する 拠点開発プロジェクト 地域連携プロジェクト 大規模イベントを支援する 主要な観光地へのアクセス向上が期待される 年間観光入込み客数が約 179 万人 (H27) の本耶馬渓地域 ( 青の洞門 道の駅耶馬トピア等 ) へのアクセス向上宇佐 IC( 別府 大分方面 )~ 道の駅耶馬トピア ( 耶馬溪地域 ) の所要時間の短縮 ( 約 37 分 約 21 分 約 16 分短縮 ) 特別立法に基づく事業である 新規整備の公共公益施設へ直結する道路である 2. 暮らし歩行者 自転車のための生活空間の形成 歴史的景観を活かした道路整備や中心商店街のシンボル的な道路整備等 特色あるまちづくりに資する事業である 自転車交通量が 500 台 / 日以上 自動車交通量が 1,000 台 /12h 以上 歩行者交通量が 500 人 / 日以上の全てに該当する区間において 自転車利用空間を整備することにより 当該区間の歩行者 自転車の通行の快適 安全性の向上が期待できる バリアフリー新法に基づく特定道路が新たにバリアフリー化される 無電柱化による美しい町並みの形成 対象区間が電線類地中化 5 ヶ年計画に位置づけ有り 安全で安心できるくらしの確保 市街地又は歴史景観地区 ( 歴史的風土特別保存区域及び重要伝統的建造物保存地区 ) の幹線道路において新たに無電柱化を達成する 三次医療施設へのアクセス向上が見込まれる 道路 -3-2

15 3. 安全安全な生活環境の確保 現道等に死傷事故率が 500 件 / 億台キロ以上である区間が存する場合において 交通量の減少 歩道の設置又は線形不良区間の解消等により 当該区間の安全性の向上が期待できる 当該区間の自動車交通量が 1,000 台 /12h 以上 ( 当該区間が通学路である場合は 500 台 /12h 以上 ) かつ歩行者交通量 100 人 / 日以上 ( 当該区間が通学路である場合は学童 園児が 40 人 / 日以上 ) の場合 又は歩行者交通量 500 人 / 日以上の場合において 歩道が無い又は狭小な区間に歩道が設置される 災害への備え 近隣市へのルートが 1 つしかなく 災害による 1~2 箇所の道路寸断で孤立化する集落を解消する 対象区間が 都道府県地域防災計画 緊急輸送道路ネットワーク計画又は地震対策緊急整備事業計画に位置づけがある 又は地震防災緊急事業五ヶ年計画に位置づけのある路線 ( 以下 緊急輸送道路 という ) として位置づけあり 国道 212 号 : 緊急輸送道路ネットワーク計画において 第一次緊急輸送道路に位置付けられている 緊急輸送道路が通行止になった場合に大幅な迂回を強いられる区間の代替路線を形成する ( 代替する緊急輸送道路路線名 ): 国道 212 号 ( 代替する区間 ): 中津市三光佐知 ~ 中津市本耶馬渓町曽木 並行する高速ネットワークの代替路線として機能する (A' 路線としての位置づけがある場合 ) 現道等の防災点検又は震災点検要対策箇所もしくは架替の必要のある老朽橋梁における通行規制等が解消される 現道等の事前通行規制区間 特殊通行規制区間又は冬期交通障害区間を解消する 避難路へ 1km 以内で到達できる地区が新たに増加する 幅員 6m 以上の道路がないため消火活動が出来ない地区が解消する 密集市街地における事業で火災時の延焼遮断帯の役割を果たす 4. 環境地球環境の保全 対象道路の整備により削減される自動車からの CO 2 排出量 CO 2 排出削減量 :265.6t-CO 2 / 年 ( 全事業 残事業 ) 生活環境の改善 保全 現道等における自動車からの NO 2 排出削減率 評価対象区間 ( 現道等 ): 国道 212 号 ( 中津市三光佐知 ~ 中津市耶馬溪町大字柿原 ) 国道 500 号 ( 中津市本耶馬渓町東谷 ~ 中津市本耶馬渓町曽木 ) 排出削減量 :8.3t-NOx/ 年 排出削減率 : 約 7 割削減 ( 全事業 残事業 ) 現道等における自動車からの SPM 排出削減率 評価対象区間 ( 現道等 ): 国道 212 号 ( 中津市三光佐知 ~ 中津市耶馬溪町大字柿原 ) 国道 500 号 ( 中津市本耶馬渓町東谷 ~ 中津市本耶馬渓町曽木 ) 排出削減量 :0.5t-SPM/ 年 排出削減率 : 約 7 割削減 ( 全事業 残事業 ) 現道等で騒音レベルが夜間要請限度を超過している区間について 新たに要請限度を下回ることが期待される区間がある その他 環境や景観上の効果が期待される 5. その他他のフ ロシ ェクトとの関係 道路の整備に関するプログラム又は都市計画道路整備プログラムに位置づけられている大分県長期道路整備計画 おおいたの道構想 2015 で 県土の発展を支える道路整備 として位置付けられている 関連する大規模道路事業と一体的に整備する必要あり東九州自動車道 ( 椎田南 ~ 宇佐 ) 他機関との連携プログラムに位置づけられている その他 その他 対象地域や事業に固有の事情等 以上の項目に属さない効果が期待される 道路 -3-3

16 費用便益分析の結果 様式 -2 路線名事業名延長事業種別 一般国道 212 号 三光本耶馬渓道路 現拡 BP その他の別 12.8km 地域高規格 BP 計画交通量 ( 台 / 日 ) 車線数 事業主体 12,500~12,900 2 九州地方整備局 1 費 用 事業費維持管理費合計 基準年 平成 25 年度 単純合計 406 億円 43 億円 449 億円 うち残事業分 369 億円 43 億円 412 億円 基準年における現在価値 (C) 333 億円 14 億円 347 億円 うち残事業分 293 億円 14 億円 307 億円 2 便 益 走行時間短縮便益 走行経費減少便益 交通事故減少便益 合 計 基準年 供用年 単年便益 ( 初年便益 ) 基準年における現在価値 (B) 平成 25 年度 平成 30 年度 0.80 億円 0.31 億円 0.21 億円 1.3 億円 306 億円 66 億円 52 億円 424 億円 うち残事業分 306 億円 66 億円 52 億円 424 億円 道路 -3-4

17 3 結 果 費用便益比 ( 事業全体 ) 1.2 経済的純現在価値 ( 事業全体 ) 77 億円 経済的内部収益率 ( 事業全体 ) 5.1% 費用便益比 ( 残事業 ) 1.4 経済的純現在価値 ( 残事業 ) 117 億円 経済的内部収益率 ( 残事業 ) 6.0% 注 ) 費用及び便益の合計は 表示桁数の関係で計算値と一致しないことがある 4 感度分析 事業全体 変動要因 基準値 変動ケース 交通量 12,500~12,900 ±10% 事業費 406 億円 ±10% 事業期間 18 年 ±20% 費用便益比 (B/C) 1.2 ~ ~ ~ 1.3 残事業 変動要因 基準値 変動ケース 交通量 12,500~12,900 ±10% 事業費 369 億円 ±10% 事業期間 11 年 ±20% 費用便益比 (B/C) 1.3 ~ ~ ~ 1.5 道路 -3-5

18 交通状況の変化事業名 : 一般国道 212 号 三光本耶馬渓道路 様式 -31 ( 推計時点 H42 年 ) ( 事業全体 残事業 ) 1 新設 改築道路三光本耶馬渓道路 : 12.8km 2 主な周辺道路 現道国道 212 号 国道 500 号 : 14.4km 国道 212 号 : 7.3km ( 一 ) 臼木沖代線 : 4.2km 交通量 [ 台 / 日 ] 走行時間 [ 分 ] 走行時間費用 [ 億円 / 年 ] 交通量 [ 台 / 日 ] 走行時間 [ 分 ] 走行時間費用 [ 億円 / 年 ] 交通量 [ 台 / 日 ] 走行時間 [ 分 ] 走行時間費用 [ 億円 / 年 ] 交通量 [ 台 / 日 ] 走行時間 [ 分 ] 走行時間費用 [ 億円 / 年 ] 整備なし (A) , , , 整備あり (B) 12, , , , 国道 387 号 : 7.6km 国道 10 号 : 4.4km 3 その他道路合計 :5,069.1 km 交通量 [ 台 / 日 ] 走行時間 [ 分 ] 走行時間費用 [ 億円 / 年 ] 交通量 [ 台 / 日 ] 走行時間 [ 分 ] 走行時間費用 [ 億円 / 年 ] 走行時間費用 [ 億円 / 年 ] 2, , ,400 17, , , 合計 :5,119.8 km 走行時間短縮便益 [ 億円 / 年 ] 走行時間費用整備なし (A) 走行時間費用整備あり (B) 10, , 走行時間短縮便益 (A - B) 道路 -3-6

19 事業名 : 一般国道 212 号 三光本耶馬渓道路 福岡県 大分県 道路 -3-7

20 費用便益分析の条件 様式 -32 事業名 : 一般国道 212 号三光本耶馬渓道路 (2) 項目 チェック欄 費用便益分析マニュアル 算出マニュアル ( 平成 20 年 11 月国土交通省道路局都市 地域整備局 ) その他 分析対象期間 50 年間 分析の基本的事項 社会的割引率 4% 基準年次 平成 25 年 交通流の推計時点 推計の状況 推計に用いた OD 表 1 時点のみ推計 (H42) 複数時点での推計 ( ) 整備の有無それぞれで交通流を推計 整備の有無のいずれかのみ推計 有 無 いずれかのみ いずれかのみの推計とした理由を記載 の推計の場合 道路交通センサスをベースとした自動車 OD 表 ( 三段階推定法 ) パーソントリップ調査をベースとした自動車 OD 表 ( 四段階推定法 ) その他 ( ) 交 無 通有 開発交通量の流考慮した開発交通量 ( トリップ数 ) ( ) 台トリッフ / 日考慮推有の場合のみ考慮した理由を記載 計 Q-V 式を用いた配分 転換率式を用いた配分 Q-V 式と転換率式の併用による配分 均衡配分 ( リンクパフォーマンス関数を用いた配分 ) 配分交通量の推計手法 簡易手法小規模事業である簡易手法の採択理由山間部海岸部で併行道路が少ないその他 ( ) 簡易手法の考え方 ( 将来交通量の設定方法等 ) (H17 センサス ) 速度設定の考え方 その他 ( ) 各回の配分終了時の速度を交通量でウェイト付けして設定 採用理由を記載交通量が 交通容量 (Qmax~Qmin) 以上の路線 交通容量程度の路線などが混 在した配分結果となっているため 費用便益算出においては 速度差の生ずる 加 重平均速度 を用いた 最終配分の速度採用理由を記載 その他 ( ) 道路 -3-8

21 事業名 : 一般国道 212 号三光本耶馬渓道路 (3) 項目考慮しない考慮する 休日交通の影響 考慮する場合のみ チェック欄 面的に考慮 対象路線のみ考慮 採用した休日係数 ( ) % 休日係数を考慮した理由および採用した休日係数の考え方を記載 災害等による通行止めの影響 考慮しない考慮する 考慮する場合のみ 採用した通行止め日数 ( ) 日 採用した通行止め日数の考え方を記載 とり止め交通を考慮する とり止め交通を考慮しない場合はその理由 考慮した場合はその考え方を記載 便益の算定 冬期交通の影響 交通流推計の時点以外の便益の算定 車種別時間価値原単位 考慮しない考慮する 考慮する場合のみ 採用した冬期日数 ( ) 日 採用した冬期日数の考え方を記載 冬期の走行速度と交通容量の関係設定の考え方を記載 ブロック別 車種別走行台キロの伸び率による設定その他 ( ) 費用便益分析マニュアルの値を使用独自に設定した値を使用 車種別走行経費原単位 費用便益分析マニュアルの値を使用独自に設定した値を使用 走行時間短縮 走行経費減少 交通事故減少以外の便益 その他 交通事故減少便益算定 中央分離帯の有無を考慮中央分離帯の有無を考慮しない考慮しない考慮する 道路 -3-9

22 事業名 : 一般国道 212 号三光本耶馬渓道路 (4) 項目 チェック欄 詳細事業計画による値を採用 事業費 標準投資パターンを採用 費 その他 ( ) 用 維持管理費の設定根拠を記載 の算 維持管理費雪寒費 大分県の維持管理費実績に基づき算出 積雪地域または寒冷地域である 定 考慮しない考慮する 当該道路整備が行われない場合の費用 考慮する場合のみ 事業費を考慮維持管理費を考慮 当該道路整備が行われない場合の費用を考慮した理由及び考え方を記載 ( 対策内容 費用等 ) その他 4. その他 道路 -3-10

23 費用の現在価値算定表 様式 -4 維持管理費の単純単価の算出 ( 消費税相当額含む ) 箇所名 : 一般国道 212 号三光本耶馬渓道路 ( 事業全体 ) 単価 ( 億円 ) 延長 ( km ) 単純価値 ( 億円 ) 割戻率 GDP 事業費 ( 億円 ) 維持管理費 ( 億円 ) 年次 年度 テ フレータ 単純価値 現在価値 単純価値 現在価値 -11 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 供用開始年次 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 合計 単純事業費計 注 1) 事業費の投資パターンは 費用便益分析の計算条件として設定した標準的なパターンであり 必ずしも全体の予算制約等を踏まえたものではない このため 毎年度の予算の状況や 用地 工事の進捗により 実際の事業展開とは異なることがある 注 2) 評価対象期間最終年において 用地残存価値 ( 割引後の用地費 ) を控除している 道路 -3-11

24 費用の現在価値算定表 様式 -4 維持管理費の単純単価の算出 ( 消費税相当額含む ) 箇所名 : 一般国道 212 号三光本耶馬渓道路 ( 残事業 ) 単価 ( 億円 ) 延長 ( km ) 単純価値 ( 億円 ) 割戻率 GDP 事業費 ( 億円 ) 維持管理費 ( 億円 ) 年次 年度 テ フレータ 単純価値 現在価値 単純価値 現在価値 -4 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 供用開始年次 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 合計 単純事業費計 注 1) 事業費の投資パターンは 費用便益分析の計算条件として設定した標準的なパターンであり 必ずしも全体の予算制約等を踏まえたものではない このため 毎年度の予算の状況や 用地 工事の進捗により 実際の事業展開とは異なることがある 注 2) 評価対象期間最終年において 用地残存価値 ( 割引後の用地費 ) を控除している 道路 -3-12

25 便益の現在価値算定表箇所名 : 一般国道 212 号三光本耶馬渓道路 ( 事業全体 残事業 ) 年度 ( 基準年 ) H25 GDP 合計総走行台キロの年次別伸び率割戻率テ フレータ走行時間短縮便益 ( 億円 ) 走行経費減少便益 ( 億円 ) 事故減少便益 ( 億円 ) ( 億円 ) ( 北九州フ ロック ) 現在価値現在価値現在価値便益合計現在価値 年次 乗用車類 小型貨物 普通貨物 全車 (A) 乗用車類 小型貨物 普通貨物 1 計 1 (A) 乗用車類 小型貨物 普通貨物 2 計 (A) (A) (1~3) 割引率 4% 供用開始年次 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 年目 H 合計 , 様式 -5 道路 -3-13

26 全体事業費内訳 参考様式 1 路線名 箇所名 車線数 延長 一般国道 212 号 三光本耶馬渓道路 km 事業費内訳 区分 費目 工種 単位 数量 金額 ( 百万円 ) 備考 1 工事費 36,898 改良費 5,445 土工 m3 1,836,034 2,467 切土 (720,220m3) 盛土(836,368m3) 捨土工(279,446m3) 軟弱地盤改良工 m3 法面工 m2 171, 切土法面 盛土法面 擁壁工 式 重力式擁壁 フ レキャストL 型擁壁 補強土壁 フ ロック積み 管渠工 m 函渠工 m 1,124 1, 基 排水工 m 5, 中央分離帯工 m 11, 雑工 式 取付道路 工事用道路 橋梁費 3, m 以上 m 484 1,917 PC 橋 2 橋 鋼橋 1 橋 100m 未満 m 562 1,432 PC 橋 11 橋 鋼橋 4 橋 トンネル費 25,493 NATM m 6,299 25,493 5 本 シールド m IC JCT 費 1,426 IC 箇所 3 1,426 JCT 箇所 舗装費 529 車道舗装 m2 5, 歩道舗装 m2 付帯施設費 656 交通管理施設工 式 防護柵工 道路照明 案内標識等 遮音壁 m 2 用地及補償費 1,151 用地費 m2 509 宅地 m2 10, 田畑 m2 74, 山林 原野 m2 187, その他 m2 補償費 式 間接経費 式 1 4,551 地質調査 測量 設計にかかる費用及び予備費等 全体事業費 42,600 単価等について 工事費算出にあたっては 土木工事標準歩掛及び近接事業箇所の実績単価を使用 用地補償費算出にあたっては 近接事業箇所の直近実績単価を使用 道路 -3-14

27 残事業費内訳 参考様式 1 路線名 箇所名 車線数 延長 一般国道 212 号 三光本耶馬渓道路 km 事業費内訳 区分 費目 工種 単位 数量 金額 ( 百万円 ) 備考 1 工事費 35,472 改良費 4,722 土工 m3 1,628,130 2,261 切土 (547,271m3) 盛土(801,413m3) 捨土工(279,446m3) 軟弱地盤改良工 m3 法面工 m2 168, 切土法面 盛土法面 擁壁工 式 1 95 重力式擁壁 フ レキャストL 型擁壁 補強土壁 フ ロック積み 管渠工 m 函渠工 m 基 排水工 m 5, 中央分離帯工 m 11, 雑工 式 取付道路 工事用道路 橋梁費 3, m 以上 m 484 1,917 PC 橋 2 橋 鋼橋 1 橋 100m 未満 m 539 1,374 PC 橋 10 橋 鋼橋 4 橋 トンネル費 24,849 NATM m 6,125 24,849 4 本 シールド m IC JCT 費 1,426 IC 箇所 3 1,426 JCT 箇所 舗装費 529 車道舗装 m2 5, 歩道舗装 m2 付帯施設費 656 交通管理施設工 式 遮音壁 m 2 用地及補償費 685 用地費 m2 323 宅地 m2 1, 田畑 m2 11, 山林 原野 m2 99, その他 m2 補償費 式 間接経費 式 1 2,604 地質調査 測量 設計にかかる費用及び予備費等 残事業費 38,761 単価等について 工事費算出にあたっては 土木工事標準歩掛及び近接事業箇所の実績単価を使用 用地補償費算出にあたっては 近接事業箇所の直近実績単価を使用 道路 -3-15

28 全事業における維持管理費の内訳 参考様式 2 路線名 箇所名 車線数 延長 一般国道 212 号 三光本耶馬渓道路 km 維持管理費内訳 区分 単位 数量 金額 ( 百万円 ) 備考 維持費 修繕費 維持管理費合計 km 巡回 清掃 除草 除雪等 式 1 3,797 路面補修 構造物の点検 補修等 4,506 単価等について 維持管理費は 大分県の維持管理費実績に基づき算出 残事業における維持管理費の内訳 路線名 箇所名 車線数 延長 一般国道 212 号 三光本耶馬渓道路 km 維持管理費内訳 区分 単位 数量 金額 ( 百万円 ) 備考 維持費 修繕費 維持管理費合計 km 巡回 清掃 除草 除雪等 式 1 3,797 路面補修 構造物の点検 補修等 4,506 単価等について 維持管理費は 大分県の維持管理費実績に基づき算出 道路 -3-16

費用便益分析の結果 路線名事業名延長事業種別 様式 -2 現拡 BP その他の別 国道 3 号出水阿久根道路 14.9km 高規格 B BP 計画交通量 ( 台 / 日 ) 車線数 事業主体 12,400~22,700 4 九州地方整備局 1 費 用 事業費維持管理費合計 基準年 平成 25 年度 単純合計 530 億円 133 億円 663 億円 うち残事業分 295 億円 133 億円 429

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