CAM-ICU

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日本臨床麻酔学会 vol.34

Clinical ques,on 2014 年 10 月 06 日 JHOSPITALIST Network 高齢者のせん妄 亀田総合病院総合内科 後期研修医安藤尚子 監修佐田竜一 分野 : 精神科テーマ : 予防 診断 治療

ICUにおける 鎮痛・鎮静・せん妄管理

せん妄の基本

表 1 スケール導入までの経過 年スケール普及するための方法勉強会の内容 2007 RASS 2008 CAM-ICU 2009 BPS CAM-ICU 評価スタート RASS ー 3~ + 4 RASS による基準線評価 RASS ー 4, ー 5 各スケール活用 医師と共有

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「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」

2 I. 手指衛生を確実に実施する 背景手洗い 手指衛生は すべての院内感染から医療従事者及び患者を護るための基本的な手段である 人の手を媒介した病原菌の水平伝播が 人工呼吸器関連肺炎 (ventilator-associated pneumonia: VAP) をはじめとする病院内感染の一要素とな

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SBOs- 3: がん診断期の患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 4: がん治療期 ; 化学療法を受けている患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 5: がん治療期 ; 放射線療法を受けている患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 6: がん治療期

抗精神病薬の併用数 単剤化率 主として統合失調症の治療薬である抗精神病薬について 1 処方中の併用数を見たものです 当院の定義 計算方法調査期間内の全ての入院患者さんが服用した抗精神病薬処方について 各処方中における抗精神病薬の併用数を調査しました 調査期間内にある患者さんの処方が複数あった場合 そ

資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号

図表 リハビリテーション評価 患 者 年 齢 性 別 病 名 A 9 消化管出血 B C 9 脳梗塞 D D' E 外傷性くも幕下出血 E' 外傷性くも幕下出血 F 左中大脳動脈基始部閉塞 排尿 昼夜 コミュニ ケーション 会話困難 自立 自立 理解困難 理解困難 階段昇降 廊下歩行 トイレ歩行 病

幻覚が特徴的であるが 統合失調症と異なる点として 年齢 幻覚がある程度理解可能 幻覚に対して淡々としている等の点が挙げられる 幻視について 自ら話さないこともある ときにパーキンソン様の症状を認めるが tremor がはっきりせず 手首 肘などの固縮が目立つこともある 抑うつ症状を 3~4 割くらい

2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果

CQ1: 急性痛風性関節炎の発作 ( 痛風発作 ) に対して第一番目に使用されるお薬 ( 第一選択薬と言います ) としてコルヒチン ステロイド NSAIDs( 消炎鎮痛剤 ) があります しかし どれが最適かについては明らかではないので 検討することが必要と考えられます そこで 急性痛風性関節炎の

賀茂精神医療センターにおける精神科臨床研修プログラム 1. 研修の理念当院の理念である 共に生きる 社会の実現を目指す に則り 本来あるべき精神医療とは何かを 共に考えて実践していくことを最大の目標とする 将来いずれの診療科に進むことになっても リエゾン精神医学が普及した今日においては 精神疾患 症

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通常の市中肺炎の原因菌である肺炎球菌やインフルエンザ菌に加えて 誤嚥を考慮して口腔内連鎖球菌 嫌気性菌や腸管内のグラム陰性桿菌を考慮する必要があります また 緑膿菌や MRSA などの耐性菌も高齢者肺炎の患者ではしばしば検出されるため これらの菌をカバーするために広域の抗菌薬による治療が選択されるこ

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SpO2と血液ガス

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3) 適切な薬物療法ができる 4) 支持的関係を確立し 個人精神療法を適切に用い 集団精神療法を学ぶ 5) 心理社会的療法 精神科リハビリテーションを行い 早期に地域に復帰させる方法を学ぶ 10. 気分障害 : 2) 病歴を聴取し 精神症状を把握し 病型の把握 診断 鑑別診断ができる 3) 人格特徴

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ータについては Table 3 に示した 両製剤とも投与後血漿中ロスバスタチン濃度が上昇し 試験製剤で 4.7±.7 時間 標準製剤で 4.6±1. 時間に Tmaxに達した また Cmaxは試験製剤で 6.3±3.13 標準製剤で 6.8±2.49 であった AUCt は試験製剤で 62.24±2

(2) レパーサ皮下注 140mgシリンジ及び同 140mgペン 1 本製剤については 最適使用推進ガイドラインに従い 有効性及び安全性に関する情報が十分蓄積するまでの間 本製剤の恩恵を強く受けることが期待される患者に対して使用するとともに 副作用が発現した際に必要な対応をとることが可能な一定の要件

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2) 各質問項目における留意点 導入質問 留意点 A B もの忘れが多いと感じますか 1 年前と比べてもの忘れが増えたと感じますか 導入の質問家族や介護者から見て, 対象者の もの忘れ が現在多いと感じるかどうか ( 目立つかどうか ), その程度を確認する. 対象者本人の回答で評価する. 導入の質

第四問 : パーキンソン病で問題となる運動障害の症状について 以下の ( 言葉を記入してください ) に当てはまる 症状 特徴 手や足がふるえる パーキンソン病において最初に気づくことの多い症状 筋肉がこわばる( 筋肉が固くなる ) 関節を動かすと 歯車のように カクカク と軋む 全ての動きが遅くな

というもので これまで十数年にわたって使用されてきたものになります さらに 敗血症 sepsis に中でも臓器障害を伴うものを重症敗血症 severe sepsis 適切な輸液を行っても血圧低下が持続する重症敗血症 severe sepsis を敗血症性ショック septic shock と定義して

脳卒中に関する留意事項 以下は 脳卒中等の脳血管疾患に罹患した労働者に対して治療と職業生活の両立支援を行うにあ たって ガイドラインの内容に加えて 特に留意すべき事項をまとめたものである 1. 脳卒中に関する基礎情報 (1) 脳卒中の発症状況と回復状況脳卒中とは脳の血管に障害がおきることで生じる疾患

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My DIARY ベンリスタをご使用の患者さんへ

10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) (Period 法 ) Key Point 1

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第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 , % % % %

The new england journal of medicine original article Long-Term Cognitive Impairment after Critical Illness P.P. Pandharipande, T.D. Girard, J.C. Jacks

長野県立病院機構長野県立こども病院小児集中治療科 救急集中治療 蘇生用品 緊急薬剤 用法 用量早見表 新生児 - 乳児 (3-5kg) 乳児 (1) (6-7kg) 乳児 (2) (8-9kg) 幼児 (1) (10-11kg) 幼児 (2) (12-14kg) 幼児 (3) (15-18kg) 学

ただ太っているだけではメタボリックシンドロームとは呼びません 脂肪細胞はアディポネクチンなどの善玉因子と TNF-αや IL-6 などという悪玉因子を分泌します 内臓肥満になる と 内臓の脂肪細胞から悪玉因子がたくさんでてきてしまい インスリン抵抗性につながり高血糖をもたらします さらに脂質異常症

1)表紙14年v0

2

公開情報 2016 年 1 月 ~12 月年報 院内感染対策サーベイランス集中治療室部門 3. 感染症発生率感染症発生件数の合計は 981 件であった 人工呼吸器関連肺炎の発生率が 1.5 件 / 1,000 患者 日 (499 件 ) と最も多く 次いでカテーテル関連血流感染症が 0.8 件 /

Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本

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本日の内容 1. 薬剤師とは? 2. 薬のチェックポイント 3. 作用と副作用 4. 薬の飲み合わせ

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Transcription:

CAM-ICU (Confusion Assessment Method for the ICU) 2014.3.10 勉強会伊原慎吾

CAM-ICU って何? せん妄 (Delirium) の診断ツール

Sessler, et al. AJRCCM 2002; 166:1338-1344. スコア用語説明 +4 好戦的な RASS 明らかに好戦的な 暴力的 スタッフに対する差し迫った危険 +3 非常に興奮したチューブ類またはカテーテルを自己抜去 攻撃的 +2 興奮した 頻繁な非意図的運動 人工呼吸器ファイティング +1 0 落ち着きのない 意識清明落ち着いている -1 傾眠状態 -2 軽い鎮静状態 -3 中等度鎮静 -4 深い鎮静状態 -5 昏睡 不安で絶えずそわそわしている動きは攻撃的でも活発でもない 完全に清明ではないが 呼びかけに 10 秒以上の開眼 アイコンタクト可 呼びかけに 10 秒未満アイコンタクトあり 状態呼びかけに動きまたは開眼で応答アイコンタクトなし 呼びかけに無反応 身体刺激で動きまたは開眼 呼びかけにも身体刺激にも無反応 呼びかけ刺激呼びかけ刺激呼びかけ刺激身体刺激身体刺激

せん妄 定義 時間または日単位で変動する認知機能の低下を伴う意識障害

せん妄 DSM-Ⅳ によると 1 周囲を認識する清明度が低下する意識障害があり 注意を集中し 維持し 転換する能力低下を伴う 2 記憶欠損 失見当識 言語障害などの認知機能の変化や知覚の障害が出現するが これが認知症によるものではない 3 障害は数時間から数日の短期間のうちに出現し 1 日のうちで変動する傾向がある 4 病歴 身体所見 臨床検査所見から 症状が身体疾患の直接的結果によるという根拠がある 1~4 すべてを満たすもの 精神科専門医でも正確な診断は困難 DSM-Ⅳ: Diagnostic and Statistical Manual of Mental disorder-Ⅳ

せん妄 DSM-Ⅳ によると 1 周囲を認識する清明度が低下する意識障害があり 注意を集中し 維持し 転換する能力低下を伴う 2 記憶欠損 失見当識 言語障害などの認知機能の変化や知覚の障害が出現するが これが認知症によるものではない 3 障害は数時間から数日の短期間のうちに出現し 1 日のうちで変動する傾向がある 4 病歴 身体所見 臨床検査所見から 症状が身体疾患の直接的結果によるという根拠がある 1~4 すべてを満たすもの 精神科専門医でも正確な診断は困難 DSM-Ⅳ: Diagnostic and Statistical Manual of Mental disorder-Ⅳ

せん妄 意識 意識レベルの変化 注意 集中力欠如 認知 知覚 無秩序な思考 ( 急に起こった認知症 )

せん妄 急性 数時間 ~ 数日のうちに変動 身体疾患 身体疾患による 急性脳不全 認知症 慢性脳不全 ( 年単位 )

せん妄 せん妄非せん妄 34% > 15% (p=0.03) JAMA. 2004;291(14):1753-1762.

ICU でのせん妄期間ごとの Kaplan-Meier 生存曲線 Log-rank chi-square statistic = 28.3; degrees of freedom = 3; P < 001. Am J Respir Crit Care Med 2009, 180, 1092-1097.

せん妄 死亡率の上昇 在院日数増加 医療費増大 長期的な認知機能低下 にも関連する JAMA. 2004;291(14):1753-1762.

せん妄 ICU のせん妄は過少評価されている

せん妄 ICU でのせん妄発生率は 30%~80%

せん妄の種類 過活動型 (hyperactive delirium) 過剰覚醒 不穏 低活動型 (hypoactive delirium) 意識低下 無気力 混合型 (mixed type delirium) 不穏と無気力が交互にあらわれる

614 例の ICU 患者せん妄とそのサブタイプ 43.5% 54.9% 1.6% J Am Geriatr Soc 2006; 54: 479-84

せん妄とそのサブタイプについて Arch Surg. 2011;146(3):295-300.

せん妄の種類 ICU では低活動型が 多く 死亡率が高い

せん妄診断ツール Confusion Assessment Method for the ICU (CAM-ICU) Intensive Care Delirium Screening Checklist (ICDSC)

せん妄診断ツール せん妄評価尺度 98 年改訂版 [ 重症度セクション ] 睡眠覚醒サイクルの異常 1 項目 知覚異常ならびに幻覚 1 項目 妄想 1 項目 情動の変容 1 項目 言語 1 項目 思考過程の異常 1 項目 運動性焦燥 1 項目 運動抑制 1 項目 見当識 1 項目 注意 1 項目 短期記憶 1 項目 長期記憶 1 項目 視空間能力 1 項目 [ 診断セクション ] 症状発症のタイミング 1 項目 症状の重症度の変動 1 項目 身体の障害 1 項目 16 項目

せん妄診断ツール 成人 ICU 患者において CAM-ICU と ICDSC はせん妄のモニタリング法として最も妥当であり信頼できる評価法である (Level A)

せん妄診断ツール 成人 ICU 患者において日常的なせん妄のモニタリングを行う (+1B)

せん妄診断ツール 本当に信頼できるの? CAM-ICU 感度 0.80 特異度 0.96 ICDSC 感度 0.74 特異度 0.82 DSM-Ⅳ を基準として Crit Care; 16(4): R115.

Sessler, et al. AJRCCM 2002; 166:1338-1344. スコア用語説明 +4 好戦的な RASS 明らかに好戦的な 暴力的 スタッフに対する差し迫った危険 +3 非常に興奮したチューブ類またはカテーテルを自己抜去 攻撃的 +2 興奮した 頻繁な非意図的運動 人工呼吸器ファイティング +1 0 落ち着きのない 意識清明落ち着いている -1 傾眠状態 -2 軽い鎮静状態 -3 中等度鎮静 -4 深い鎮静状態 -5 昏睡 不安で絶えずそわそわしている動きは攻撃的でも活発でもない 完全に清明ではないが 呼びかけに 10 秒以上の開眼 アイコンタクト可 呼びかけに 10 秒未満アイコンタクトあり 状態呼びかけに動きまたは開眼で応答アイコンタクトなし 呼びかけに無反応 身体刺激で動きまたは開眼 呼びかけにも身体刺激にも無反応 呼びかけ刺激呼びかけ刺激呼びかけ刺激身体刺激身体刺激

Richmond Agitation-Sedation Scale: RASS ステップ1 30 秒間患者を観察視診のみにより スコア0~+4を判定 ステップ2 1 大声で名前を呼ぶか 開眼するように言う 210 秒以上アイコンタクトができなければ 繰り返す この1 2によりスコア-1~-3を判定 3 動きが見られなければ 肩を揺するか 胸骨を摩擦する身体刺激によりスコア-4~-5を判定 次いで せん妄の評価 (CAM-ICU) を行う

PAD ガイドラインより せん妄の危険因子を明示認知症高血圧入室時の高い重症度昏睡 予防目的に早期離床が推奨 (+1B)

PAD ガイドラインより 薬物療法は 予防も治療にもほとんど無力 伝統的に使用されているハロペリドール 効果に対する疑問も提起 重症患者のせん妄に対するハロペリドールの有効性には明確な根拠はない と否定的な見解 せん妄のマネジメントについては詳しく書かれていない

せん妄治療 じゃあどうするの? 根拠はないが経験的には有効と感じているので従来通り使用するか クエチアピンなどの非定型抗精神病薬にもある程度期待 過活動型せん妄などに対して急速に鎮静を必要とする場合にもこれらの薬物に即効性を期待することは困難 DEX にはせん妄治療薬としての可能性も期待 まだまだデータ不十分

せん妄 現在のところ せん妄管理に確実に有効なものは 早期リハビリテーション のみ 有効の可能性 適切な疼痛管理 過鎮静の予防 鎮静薬の減量 必要最低限の鎮静レベルでの管理

ただ 身体疾患が原因のため 原因検索除去を考える

緩和 / 予防不可能な危険因子 患者要因年齢 (65 歳以上 ) 高血圧の既往既存の認知障害アルコール使用喫煙うつの既往 急性疾患 医原性または環境因子 重症疾患呼吸器疾患内科系疾患人工呼吸器の必要性多種類の薬物投与炎症マーカー上昇高い中性アミノ酸値 日光の欠如隔離 緩和 / 予防できる可能性がある危険因子 感覚遮断 ( 聴覚 視覚障害 ) 貧血アシドーシス低血圧感染 / 敗血症代謝障害 ( 低酸素血症 低血糖 低カルシウム血症 低ナトリウム血症 高窒素血症 高トランスアミラーゼ血症 高アミラーゼ血症 高ビリルビン血症 ) 発熱疼痛 訪室者がいないこと薬物不動 ( 抑制など ) 尿路カテーテル 血管カテーテル 胃管睡眠障害

鎮静薬 鎮痛薬 抗菌薬 抗ウイルス薬 抗コリン薬 抗痙攣薬 抗うつ薬 心血管系薬 降圧薬 コルチコステロイド ドパミンアゴニスト 消化器系作用薬 その他中枢神経作用薬 NSAIDs 麻薬 ベンゾジアゼピン系薬 バルビツレート系薬 アシクロビル アミノグリコシド アムホテリシン B 抗マラリア薬 セファロスポリン系薬 サイクロセリン フルオロキノロン系 イソニアジド インターフェロン リネゾリド マクロライド系薬 メトロニダゾール ナリジクス酸 ペニシリン系 リファンピン サルファ剤 アトロピン benztropine ジフェンヒドラミン スコポラミン トリヘキシフェニジル カルバマゼピン レベチラセタム フェニトイン バルプロ酸 vigabatrin ミルタザピン SSRI 三環系抗うつ薬 抗不整脈治療薬 β 遮断薬 クロニジン ジゴキシン 利尿薬 メチルドパ アマンタジン ブロモクリプチン レボドパ ペルゴリド プラミペキソール ロピニロール 制吐薬 鎮痙薬 H2 拮抗薬 ロペラミド ジスルフィラム コリンエステラーゼ阻害薬 インターロイキン 2 リチウム フェノチアジン系薬