計 物価 12 家家計 物価 消費者物価指数 10 大費目別対前年上昇率 県平均 ( 平成 20 年 ) 神奈川県消費者物価統計調査結果 ( 統計課調 )

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1 計 物価 12 家家計 物価 消費者物価指数 10 大費目別対前年上昇率 県平均 ( 平成 20 年 ) 神奈川県消費者物価統計調査結果 ( 統計課調 )

2 12 家計 物価 128 概況 当たり年平均 1か月間の収入と支出 - 横浜市の勤労者及び全 県消費者物価指数 - 県平均 県消費者物価指数の前年比と寄与度 - 県平均 財 サービス分類指数と前年比 主要耐久消費財普及状況 - 関東 - 202

3 1 家計収支 128 概況 家計調査の結果から 平成 20 年の横浜市勤労者の 1 当たり 1 か月平均の家計収支をみると 次のとおりである (1) 収入について 前年比 17.1%( 実質 ) の増加 実収入は 65 万 1,399 円で 前年から 10 万 2,709 円増加し 実質で 17.1% の増加となった 全国の勤労者と比べると金額として 11 万 7,164 円 率にして 21.9% 上回っている (2) 可処分所得などについて 前年比 15.0%( 実質 ) の増加 可処分所得 ( 実収入から非消費支出を差し引いたもの ) は 52 万 2,345 円である 非消費支出 ( 税金や社会保険料など ) は 勤労所得税や個人住民税 年金保険料などが増加となり 前年から 2 万 8,140 円増加したが 実収入が 10 万 2,709 円増加し 可処分所得も 7 万 4,299 円増加し 実質で 15.0% の増加となった また 平均消費性向 ( 可処分所得に対する消費支出の割合 ) が 65.2% で前年から 16.3 ポイント減少したため 黒字率 ( 可処分所得に対する黒字の割合 ) は 34.8% と前年から 16.3 ポイント増加した (3) 支出について 2 年ぶりに減少 前年比 8.0%( 実質 ) の減少 消費支出 ( 一般にいう生活費 ) は 34 万 0,501 円で 前年から 2 万 4,458 円減少し 実質で 8.0 % の減少となった 全国の勤労者と比べると 1 万 5,572 円 率にして 4.8% 上回っている (4) 消費支出のうち前年から増加したもの 10 大費目の中で前年と比べて増減率 ( 実質 ) が増加したものは 家具 家事用品が 4.2% の増加 光熱 水道が 3.1% の実質増加であった 前年と比べて増加した費目はこの 2 費目のみであった (5) 消費支出のうち前年から減少したもの 10 大費目の中で前年と比べ増減率 ( 実質 ) の減少が大きいものは 住居が 31.9% の減少 教育が 25.6% の減少 保健医療が 19.0% 減少 交通 通信が 12.4% の大幅な実質減少であった 次いで被服及び履物が 5.1% 教養娯楽が 3.9% 食料が 0.5% の実質減少であった (6) 貯蓄及び負債について貯蓄額は 1,501 万円で その内訳を見ると構成比は定期性預貯金が 32.3% と最も多く 次いで有価証券が 22.7% 通貨性預貯金が 19.4% 生命保険などが 19.1% となっている 負債額は 851 万円で その内訳を見ると住宅 土地のための負債が 97.1% を占めている 貯蓄 負債の現在高 ( 勤労者 ) 平成 20 年平均 項目有業主年間うち住宅 地区別人員人員年齢収入貯蓄負債土地のための負債 貯蓄年収比 負債年収比 持家率 人 人 歳 万円 万円 万円 万円 % % % 横浜市 , 関東大都市圏 , 全 国 , ( ) 関東大都市圏東京都区部 横浜市及び川崎市 千葉市などを中心とした大都市圏 [ 茨城県 ] つくばみらい市 [ 栃木県 ] 藤岡町 [ 埼玉県 ] さいたま市 熊谷市 川口市 所沢市 本庄 市 朝霞市 [ 千葉県 ] 千葉市 木更津市 茂原市 佐倉市 浦安市 [ 東京都 ] 区部 八王子市 立 川市 府中市 東村山市 [ 神奈川県 ] 横浜市 川崎市 横須賀市 厚木市 伊勢原市 座間市 真鶴町 195

4 2 物価 平成 20 年平均神奈川県消費者物価指数は 平成 17 年を 100 とした総合指数で となり 前年平均に比べ (+)1.1% 上昇となった 平成 20 年は 下落傾向にある教養娯楽用耐久財 ( パソコン テレビ ( 薄型 ) 等 ) などが前年を下回る水準で推移したものの 自動車等関係費や穀類などが上昇したため 総合指数で (+)1.1% 上昇となった 生鮮食品を除く総合指数は となり 前年平均に比べ (+)1.2% で 平成 19 年に続き 2 年連続の上昇となった (1) 月別前年比の動き月別の総合指数の動きを前年同月比でみると 1 月は前年から高値で推移している自動車等関係費のガソリンの影響などから 交通 通信 が上昇し (+)0.4% の上昇となった 2 月 3 月は 天候不順や輸入野菜の減少などから野菜 海藻が値上がりし 食料 が上昇したことなどから 2 月は (+)0.8% 3 月は (+)1.0% の上昇となった 4 月は ガソリン税の暫定税率が失効したことにより 自動車等関係費が値下がりし 交通 通信 が下落に転じたものの 穀類などの値上がりなどにより 食料 が上昇し また電気代やガス代の値上がりなどにより 光熱 水道 が上昇したため (+)0.8% の上昇となった 5 月は ガソリン税の暫定税率が復活し 自動車等関係費などの値上がりにより 交通 通信 が上昇し また穀類が高値で推移したことなどから 食料 が上昇したため (+)1.1% の上昇となった 6 月は 雨天の影響で野菜 海藻が値上がりし 食料 が上昇したことなどから (+)1.6% の上昇となった 7 月 8 月は 菓子類の値上がりなどから 食料 が上昇したことに加え ガソリンが最高値を記録したことから自動車等関係費の 交通 通信 が上昇し さらに電気代やガス代の値上がりなどにより 光熱 水道 が上昇したことなどから 7 月は (+)2.0% 8 月は (+)1.8% と大きな上昇となった 9 月 10 月は 菓子類や穀類などの 食料 が高値で推移し またガス代の値上がりにより 光熱 水道 が上昇したことなどから 9 月は (+)1.5% 10 月は (+)1.3% の上昇となった 11 月 12 月は 自動車等関係費のガソリンが値下がりしたことにより 交通 通信 が下落に転じ 11 月は (+)0.8% 12 月は (+)0.4% となり 上昇幅が縮小した なお 生鮮食品を除く総合指数は 全ての月でプラスに推移した (2)10 大費目別前年比の動き 10 大費目別の主な動きを前年比でみると 上昇した費目は 8 費目あり 光熱 水道 が他の光熱 ( 灯油 ) などの値上がりにより (+)5.0% 食料 が穀類などの値上がりにより (+)2.6% 交通 通信 が自動車等関係費などの値上がりにより (+)1.3% 被服及び履物 が履物類などの値上がりにより (+)1.1% 上昇し 諸雑費 教育 保健医療 家具 家事用品 は 1% 未満の上昇となった 下落した費目は 住居 教養娯楽 の 2 費目だったが いずれも 1% 未満の下落となった (3) 財 サービス分類指数 からみた動き平成 20 年の消費者物価指数を財 サービス分類指数でみると 財は となり 前年比で (+)2.2% の上昇となった 主な内訳をみると 農水畜産物は (+)1.3% 工業製品は (+)2.3% 電気 都市ガス 水道は (+)3.8% 出版物は (+)0.2% の上昇となった サービスは となり 前年比で (+)0.3% の上昇となった 主な内訳をみると 公共サービスは 家事関連サービスなどが値下がりしたことにより (-)0.2% 下落した また 一般サービスは 外食などが値上がりしたことにより (+)0.3% 上昇した 注財 サービス分類指数 : 物価変動の要因や構造的分析を行うため 供給の側から 農水畜産物 工業製品 等に分類しなおした商品群によって計算された指数 ( 統計課 ) 196

5 単位円 項 当たり年平均 1 か月間の収入と支出 - 横浜市の勤労者及び全 - 家計調査結果 年次平成 18 年 19 年 20 年 目 種別 全 全 全 集計数 人員 有業人員 主年齢 実 収 入 603, , ,399 - 経 常 収 入 591, , ,436 - 勤 め 先 収 入 580, , ,810 - 世 帯 主 収 入 534, , ,451 - ( 定 期 収 入 ) 442, , ,844 - 配偶者の収入 39,096-40,946-55,063 - 他の員収入 6,939-6,649-3,295 - 事業 内職収入 1,385-2,047-2,690 - 他 の 経 常 収 入 9,770-24,219-12,936 - 特 別 収 入 12,299-8,676-12,963 - 実収入以外の受取 446, , ,352 - 預貯金引出 403, , ,325 - 保険取金 2,613-8,726-4,542 - 実 支 出 454, , ,555 - 消 費 支 出 344, , , , , ,425 食 料 75,193 74,692 76,466 74,061 78,041 77,329 穀 類 6,896 6,841 7,278 6,930 6,690 6,765 魚 介 類 6,095 7,134 6,235 7,425 6,372 7,924 肉 類 6,503 6,247 7,020 6,351 6,623 6,593 乳 卵 類 3,658 3,580 3,828 3,597 3,757 3,638 野 菜 海 藻 8,565 9,431 9,067 9,617 9,365 10,232 果 物 2,425 2,926 2,543 2,932 2,502 3,072 油脂 調味料 2,952 3,050 3,229 3,105 3,247 3,400 菓 子 類 5,522 5,226 5,716 5,217 5,530 5,354 調 理 食 品 8,831 8,644 8,286 8,394 8,715 8,721 ( 注 ) 全 勤労者に個人経営者 法人経営者 無職などのを含めたもの 197

6 項 単位円 当たり年平均 1 か月間の収入と支出 年次平成 18 年 19 年 20 年 目 種別 全 全 全 飲料 3,715 3,758 3,835 3,698 4,289 3,962 酒類 3,273 3,156 3,606 3,472 3,554 3,464 外食 16,757 14,698 15,823 13,322 17,397 14,206 住居 27,243 27,371 23,423 19,996 15,968 17,062 家賃地代 22,557 16,936 17,409 13,542 13,132 9,938 設備修繕 維持 4,687 10,435 6,014 6,454 2,836 7,124 光熱 水道 21,662 21,823 20,840 21,034 22,464 23,075 電気代 8,943 9,176 8,278 8,560 9,639 9,783 ガス代 6,888 6,809 6,775 6,552 6,921 7,069 他の光熱 上下水道料 5,475 5,390 5,432 5,446 5,439 5,546 家具 家事用品 10,354 9,992 11,124 9,915 11,680 11,011 家庭用耐久財 3,230 3,297 4,582 3,555 3,432 3,373 室内装備 装飾品 1, ,529 1,226 寝具類 ,110 家事雑貨 2,754 2,381 2,182 1,893 2,676 2,376 家事用消耗品 2,222 2,141 2,216 2,100 2,362 2,191 家事サービス 被服及び履物 17,269 15,350 17,890 14,624 17,062 14,910 和服 洋服 7,290 6,170 8,380 6,396 6,524 5,715 シャツ セーター類 3,146 3,170 3,374 3,191 3,922 3,461 下着類 1,878 1,589 1,188 1,105 1,318 1,236 生地 糸類 他の被服 1, , ,284 1,076 履物類 1,912 1,726 2,280 1,762 2,267 1,782 被服関連サービス 1,566 1, ,337 1,309 保健医療 14,397 15,496 15,920 15,542 12,876 12,861 医薬品 1,587 1,822 1,645 1,661 1,504 1,788 健康保持用摂取品 757 1,189 1,089 1,233 1,043 1,027 保健医療用品 器具 2,542 2,084 3,389 2,534 2,330 1,800 保健医療サービス 9,512 10,402 9,797 10,114 7,998 8,247 交通 通信 41,448 35,856 49,721 39,249 44,039 34,798 交通 10,806 10,193 14,362 11,013 13,379 10,228 自動車等関係費 17,247 14,078 21,233 16,310 16,986 13,349 通信 13,396 11,585 14,126 11,925 13,674 11,

7 項 横浜市の勤労者及び全 ( つづき ) 家計調査結果 年次平成 18 年 19 年 20 年 目 種別 全 全 全 教育 28,792 18,728 30,747 19,047 22,976 13,372 授業料等 22,374 14,751 23,465 14,678 17,034 10,169 教 科 書 学 習 参 考 教 材 補習教育 6,193 3,802 6,738 4,037 5,687 3,065 教養娯楽 38,812 38,035 41,125 38,753 39,784 37,796 教養娯楽用耐久財 6,673 5,044 5,515 4,261 4,297 3,451 教養娯楽用品 7,256 6,447 7,200 6,331 8,135 7,146 書籍 他の印刷物 5,034 4,928 5,121 5,058 4,770 4,770 教養娯楽サービス 19,848 21,615 23,289 23,103 22,582 22,429 その他の消費支出 69,127 66,398 77,704 71,947 75,612 69,210 諸雑費 22,831 22,666 27,086 25,089 29,659 27,528 こづかい ( 使途不明 ) 19,745 14,995 19,404 14,568 17,460 13,232 交際費 22,060 26,009 27,060 29,757 24,193 25,653 仕送り金 4,490 2,728 4,153 2,533 4,300 2,796 非消費支出 110, , ,054 - 勤労所得税 26,703-20,413-32,928 - 個人住民税 21,902-21,059-29,038 - 他の税 5,750-8,457-7,504 - 社会保険料 56,132-50,652-59,301 - 実支出以外の支払 598, , ,937 - 預貯金 470, , ,782 - 保険掛金 32,924-33,338-36,162 - 可 処 分 所 得 493, , ,345 - 黒 字 148,758-83, ,844 - 金 融 資 産 純 増 102,208-47, ,937 - 平 均 消 費 性 向 (%) 黒 字 率 (%) 金融資産純増率 (%)

8 平成 17 年 = 県消費者物価指数 - 県平均 - 消費者物価統計調査結果 費目別平成 19 年 20 年費目別平成 19 年 20 年前年比 前年比 % % 総合指数 被服及び履物指数 衣料 食料指数 シャツ セーター 下着類 穀類 履物類 魚介類 他の被服類 * 生鮮魚介 被服関連サービス 肉類 乳卵類 保健医療指数 野菜 海藻 医薬品 健康保持用摂取品 * 生鮮野菜 保健医療用品 器具 果物 保健医療サービス * 生鮮果物 油脂 調味料 交通 通信指数 菓子類 交通 調理食品 自動車等関係費 飲料 通信 酒類 外食 教育指数 授業料等 住居指数 教科書 学習参考教材 家賃 補習教育 設備修繕 維持 教養娯楽指数 光熱 水道指数 教養娯楽用耐久財 電気代 教養娯楽用品 ガス代 書籍 他の印刷物 他の光熱 教養娯楽サービス 上下水道料 諸雑費指数 家具 家事用品指数 理美容サービス 家庭用耐久財 理美容用品 室内装備品 身の回り用品 寝具類 たばこ 家事雑貨 他の諸雑費 家事用消耗品 家事サービス ( 注 ) * は小分類項目である 200

9 平成 17 年 = 県消費者物価指数の前年比と寄与度 - 県平均 - ( 平成 20 年 ) 消費者物価統計調査結果 費目別ウエイト前年比寄与度費目別ウエイト前年比寄与度 % % 総合指数 10, 被服及び履物指数 衣料 食料指数 2, シャツ セーター 下着類 穀類 履物類 魚介類 他の被服類 * 生鮮魚介 被服関連サービス 肉類 乳卵類 保健医療指数 野菜 海藻 医薬品 健康保持用摂取品 * 生鮮野菜 保健医療用品 器具 果物 保健医療サービス * 生鮮果物 油脂 調味料 交通 通信指数 1, 菓子類 交通 調理食品 自動車等関係費 飲料 通信 酒類 外食 教育指数 授業料等 住居指数 2, 教科書 学習参考教材 家賃 1, 補習教育 設備修繕 維持 教養娯楽指数 1, 光熱 水道指数 教養娯楽用耐久財 電気代 教養娯楽用品 ガス代 書籍 他の印刷物 他の光熱 教養娯楽サービス 上下水道料 諸雑費指数 家具 家事用品指数 理美容サービス 家庭用耐久財 理美容用品 室内装備品 身の回り用品 寝具類 たばこ 家事雑貨 他の諸雑費 家事用消耗品 家事サービス ( 注 )1 寄与度 どの費目の指数の変動が 総合指数の変動にどれだけ影響を与えたかを示す 2 * は小分類項目である 201

10 平成 17 年 = 財 サービス分類指数と前年比 費目ウエイト 消費者物価統計調査結果 平成 19 年平成 20 年指数指数前年比 (%) 総 合 10, 財 4, 農水畜産物 生鮮商品 切り花 生鮮果物 生鮮野菜 鶏卵 生鮮肉 生鮮魚介 他の農水畜産物 工業製品 3, 食料工業製品 1, 大企業性製品 中小企業性製品 繊維製品 大企業性製品 中小企業性製品 石油製品 ( 大企業性製品 ) 他の工業製品 1, 大企業性製品 1, 中小企業性製品 電気 都市ガス 水道 出版物 サービス 5, 公共サービス 1, 公営 都市再生機構 公社家賃 家事関連サービス 医療 福祉関連サービス 運輸 通信関連サービス 教育関連サービス 教養娯楽関連サービス 一般サービス 4, 外食 民営家賃 持家の帰属家賃 1, 他のサービス 1, 家事関連サービス 医療 福祉関連サービス 教育関連サービス 通信 教養娯楽関連サービス 単位 % 項目名 133 主要耐久消費財普及状況 - 関東 - 平成 19 年 20 年 21 年項目名 ( 各年 3 月末現在 ) 消費動向調査結果 平成 19 年 20 年 21 年 温 水 洗 浄 便 座 ビ デ オ カ メ ラ 洗髪洗面化粧台 デジタルカメラ システムキッチン D V D プレーヤー 温水器 再生専用機 衣類乾燥機 再生録画兼用機 食 器 洗 い 機 パ ソ コ ン ファンヒーター フ ァ ク シ ミ リ ルームエアコン 携 帯 電 話 空 気 清 浄 機 乗 用 車 カラーテレビ 新車 ブラウン管 中古車 薄型 ( 液晶 プラズマ等 ) ( 注 ) パソコンは 主としてゲーム用に供するファミコン等は含まない

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