高校生の心と体~報告書.indd

Similar documents
5 教5-1 教員の勤務時間と意識表 5 1 ( 平均時間 経年比較 教員年齢別 ) 中学校教員 調査年 25 歳以下 26 ~ 30 歳 31 ~ 40 歳 41 ~ 50 歳 51 ~ 60 歳 7:22 7:25 7:31 7:30 7:33 7:16 7:15 7:23 7:27 7:25

<4D F736F F D208E7182C782E082CC90B68A888EC091D492B28DB870302D70362E646F63>

(3) 将来の夢や目標を持っていますか 平成 29 年度 平成 28 年度 平成

第 1 部 ペップトークとは 第 1 章 新時代のマネジメントを築く起爆剤 1.1 今を肯定し 未来を描く発想 8

<4D F736F F D E9197BF A B83678C8B89CA8A5497AA2E646F63>

<4D F736F F D20926A8F9782CC88D38EAF82CD82B182F182C882C988E182A F C98CA982E782EA82E9926A8F9782CC8DB72E646F63>

(4) 学校の規則を守っていますか (5) いじめは, どんな理由があってもいけないことだと思いますか

お子さんの成長にあわせ お母さんの食生活を見直してみませんか? お子さんの成長にあわせて あなたの食生活をかえるチャンスがあります 3 か月 か月 か月

資料1 団体ヒアリング資料(ベネッセ教育総合研究所)

3 睡眠時間について 平日の就寝時刻は学年が進むほど午後 1 時以降が多くなっていた ( 図 5) 中学生で は寝る時刻が遅くなり 睡眠時間が 7 時間未満の生徒が.7 であった ( 図 7) 図 5 平日の就寝時刻 ( 平成 1 年度 ) 図 中学生の就寝時刻の推移 図 7 1 日の睡眠時間 親子

M28_回答結果集計(生徒質問紙<グラフ>)(全国(地域規模別)-生徒(公立)).xlsx


<82D282A982C1746F95F18D908F57967B95B E696E6464>

秋植え花壇の楽しみ方


日常的な食事に関する調査アンケート回答集計結果 ( 学生 ) 回収率 平成 30 年 12 月 1 日現在 134 人 問 1 性別 1 2 男性女性合計 % 97.0% 100.0% 3.0% 男性 女性 97.0% 問 4 居住状況 家族と同居一人暮らし

小学校の結果は 国語 B 算数 A で全国平均正答率を上回っており 改善傾向が見られる しかし 国語 A 算数 B では依然として全国平均正答率を下回っており 課題が残る 中学校の結果は 国語 B 以外の教科で全国平均正答率を上回った ア平成 26 年度全国学力 学習状況調査における宇部市の平均正答

小学校国語について

結婚しない理由は 結婚したいが相手がいない 経済的に十分な生活ができるか不安なため 未婚のに結婚しない理由について聞いたところ 結婚したいが相手がいない (39.7%) で最も高く 経済的に十分な生活ができるか不安なため (2.4%) 自分ひとりの時間が取れなくなるため (22.%) うまく付き合え

平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(概要)

5 児童生徒質問紙調査 (~P23) (1) 運動に対する意識等 [ 小学校男子 ] 1 運動やスポーツを [ 小学校女子 ] することが好き 1 運動やスポーツをすることが好き H30 全国 H30 北海道 6 放課後や学校が休みの日に 運動部や地域のスポーツクラブ以外で運動やスポーツをすることが

調査の結果 問 1 あなたの性別は 調査に回答していただいた生徒の性別は 男 が問 % 女 が 49.5% です 男 女 問 2 あなたは, 生まれてからずっと鈴鹿市に住んでいますか 生まれたときから鈴鹿市に ずっと住ん

女子高校生の生活習慣や健康に対する意識調査と発育状況 10 年前との比較検討 cm 160 a) 身長当校 全国平均 cm +1.5cm kg 54 b) 体重 当校 全国平均 kg -1.3kg 51

小 4 小 5 小 6 男子 女子 小計 男子 女子 小計 男子 女子 小計 合計 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % F-3 あなたの家庭はあなた自身を入れて何人ですか 2 人家族 2 1.6% 3 2.5% 5 2.0% 2 1.9

中 1 中 2 中 3 男子 女子 小計 男子 女子 小計 男子 女子 小計 合計 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % 度数 % F-3 あなたの家庭はあなた自身を入れて何人ですか 2 人家族 2 1.6% 3 2.5% 5 2.0% 2 1.9


Microsoft PowerPoint - syogaku [互換モード]

平成 26 年度生徒アンケート 浦和北高校へ入学してよかったと感じている 1: 当てはまる 2: だいたい当てはまる 3: あまり当てはまらない 4: 当てはまらない 5: 分からない 私の進路や興味に応じた科目を選択でき

高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に

家庭における教育

NRC 日本人の食 調査とは 2 日本人の食の嗜好や食生活 に関する調査で 本篇は Part5 外 中 等の利 です 本篇で紹介する調査データは 月 &5 月調査と 月調査の2つです 4 月 &5 月調査は 外 中 の利 意識 を 11 月調査は 外食 中食の利 実態

2 調査結果 (1) 教科に関する調査結果 全体の平均正答率では, 小 5, 中 2の全ての教科で 全国的期待値 ( 参考値 ) ( 以下 全国値 という ) との5ポイント以上の有意差は見られなかった 基礎 基本 については,5ポイント以上の有意差は見られなかったものの, 小 5 中 2ともに,

資料3 平成28年度京都府学力診断テスト 質問紙調査結果 28④ 28中① 27④ 27中① 平成28年度京都府学力診断テスト小学4年質問紙調査結果 平成28年度京都府学力診断テスト中学1年質問紙調査結果 平成27年度京都府学力診断テスト小学4年質問紙調査結果 平成27年度京都府学力診断テスト中学1

「いい夫婦の日」アンケート結果 2014

高校生の勉強に関する調査(2009年国際比較調査)

(4) ものごとを最後までやり遂げて, うれしかったことがありますか (5) 難しいことでも, 失敗を恐れないで挑戦していますか

Taro13-芦北(改).jtd

Taro13-宇城(改).jtd

発育状態調査 身長 身長 ( 平均値 ) は 前年度と比較すると 男子は 12~15 歳で前年度を上回り 女子は 5,6,8,9,14,16 歳で前年度を上回っている (13 年齢区分中 男子は増加 4 減少 6 女子は増加 6 減少 5) との比較では 男子は全ての年齢で 女子は 5,9 歳を除い

(4) ものごとを最後までやりとげて, うれしかったことがありますか (5) 自分には, よいところがあると思いますか

Transcription:

Ⅳ 経年比較でみる高校生の心と体の健康 本調査の設問の一部は 財団法人青少年研究所が実施した 高校生の心と体の健康に関する調査 ( ) と 中学生 高校生の生活と意識 (2008 年 ) とほぼ同一内容である この章では 当該調査との経年的な変化をみる *2013 年度からは 日 米 中 韓 4か国調査を国立青少年教育振興機構が継承している 1 起床と就寝時刻 2008 年調査と比較してみる 起床時刻について 6 時半前 に起きると回答した割合は 4 か国とも低くなっており 7 時以降 が高くなっている ( 表 4-1) 就寝時刻について では 0 時前 が高くなり 0 時以降 が低くなっており 就寝時間が早くなっている ( 表 4-2) 表 4-1 起床時刻 2008 年 2008 年 2008 年 2008 年 6 時前 19.3 29.3 25.2 47.1 43.5 52.6 4.3 14.9 6 時 ~6 時半前 29.8 28.0 32.5 12.7 42.0 39.2 16.8 25.5 6 時半 ~7 時前 27.1 27.1 19.4 11.1 11.0 5.9 36.0 31.5 7 時以降 23.8 14.6 22.7 7.0 3.0 2.3 42.6 19.8 無回答 0.0 1.0 0.1 22.1 0.5 0.0 0.2 8.3 実数 ( 人 ) 1706 1210 1519 1003 3240 1128 2015 1143 2008 年 : 中学生 高校生の生活と意識 以下同様 表 4-2 就寝時刻 2008 年 2008 年 2008 年 2008 年 22 時前 1.3 1.2 11.0 8.4 7.3 11.6 1.7 1.2 22 時 ~23 時前 14.8 6.3 40.3 28.7 40.2 36.3 5.6 2.7 23 時 ~0 時前 38.7 22.6 30.5 23.8 40.6 32.8 23.0 16.2 0 時 ~1 時前 33.3 43.8 11.8 13.3 9.0 13.7 41.6 39.3 1 時以降 11.8 25.4 6.1 4.0 2.7 1.4 27.9 37.2 無回答 0.1 0.7 0.3 21.8 0.2 4.2 0.1 3.4 実数 ( 人 ) 1706 1210 1519 1003 3240 1128 2015 1143 47 47

2 健康への注意自分の健康に 注意している と回答した者の割合が では9 年前とあまり変わらないが では大幅に増加している これに対し とは減少している ( 図 4-1) 自分の健康状態について 調査と比較してみると 健康である と回答した者の割合は とではあまり変化がみられないが とでは増えている ( 図 4-2) また 最近一年間の病気などでの欠席状況について では7 年前と大きな変化がみられなかった ( 図 4-3) 2008 年 14.7 13.4 注意している 51.6 60.4 まあ注意している 2008 年 45.4 69.4 48.8 25.0 2008 年 17.1 24.4 59.1 58.4 2008 年 17.2 25.3 44.0 45.0 図 4-1 ふだん 自分の健康に注意しているか 健康である まあ健康である 25.6 24.3 56.2 55.8 28.8 37.7 58.6 49.8 16.1 16.0 65.9 58.3 18.5 31.8 42.5 60.9 図 4-2 自分の健康状態についてどう思うか : 高校生の心と体の健康に関する調査 以下同様 48 48

全くない全くない 1~5 1~5 日 1 週間程度週間程度 10 10 日間以上日間以上 55.2 55.2 52.9 52.9 36.8 36.8 33.3 33.3 4.5 4.5 9.3 9.3 3.3 4.1 28.0 23.3 47.0 47.0 47.5 11.6 11.6 17.3 17.3 12.1 11.6 57.5 45.9 40.8 34.1 3.6 3.6 7.5 7.5 3.7 5.3 72.9 72.2 21.5 18.1 18.1 2.6 2.6 5.5 5.5 2.7 4.0 図 4-3 最近一年間 病気などで何日くらい欠席したか 3 食べ物最近一週間の飲食について の高校生は 7 年前と比較して 野菜類 や 果物 を多く食べるようになり 炭酸飲料 ハンバーガーなどのファストフード インスタントラーメン を飲んだり食べたりすることが少なくなっている ( 図 4-4~ 図 4-8) 毎日 3~5 回 1~2 回とらなかった 63.1 59.9 27.3 28.6 8.3 9.1 1.1 2.1 32.7 35.2 33.8 30.0 23.9 25.2 8.5 7.7 62.8 72.4 19.8 16.9 11.9 7.1 4.5 2.6 30.1 28.3 37.1 39.7 27.4 27.0 5.2 4.1 図 4-4 最近一週間 野菜類をどのくらいとったか 49 49

毎日 3~5 回 1~2 回とらなかった 26.1 27.2 33.2 13.3 14.6 23.1 41.6 20.3 33.7 46.1 28.2 28.9 31.3 20.1 5.0 4.6 30.9 38.5 24.7 24.3 26.0 37.6 10.7 6.5 22.0 17.0 36.3 34.5 39.0 37.3 5.8 7.1 図 4-5 最近一週間 果物類をどのくらいとったか 3 回以上 1~2 回とらなかった 21.5 27.1 37.9 39.5 40.3 33.0 23.9 37.8 40.8 36.6 35.1 23.5 12.5 20.6 33.7 46.7 52.3 32.1 15.1 23.9 56.1 55.0 27.9 20.8 図 4-6 最近一週間 炭酸飲料 ( サイダー コーラなど ) をどのくらいとったか 3 回以上 1~2 回とらなかった 2.9 9.6 37.3 49.4 59.4 40.6 17.2 33.6 57.0 51.3 24.6 13.3 5.1 7.6 21.2 42.4 71.8 49.2 8.2 7.4 57.8 58.5 33.6 33.1 図 4-7 最近一週間 ハンバーガーなどのファストフードをどのくらいとったか 50 50

3 回以上 1~2 回とらなかった 4.8 7.2 32.9 34.5 61.5 57.6 8.1 13.9 23.5 29.8 67.3 54.1 10.4 22.8 32.8 48.5 54.6 27.8 17.5 18.3 59.9 54.9 26.1 22.5 図 4-8 最近一週間 インスタントラーメンやカップラーメンをどのくらいとったか 4 体型とダイエット体型について 7 年前と比較して の BMI( 体格指数 ) の平均値は変わらないが 米 中 韓は 高くなっている ( 表 4-3) 自分の体型を 太っている 少し太っている と感じているの高校生の割合は 男女とも低くなっており 特に女子の減少率が顕著である ( 図 4-9~ 図 4-10) また 自分の体型に 満足している まあ満足している と回答した割合は では男女とも高くなっており も同じ傾向がみられる これに対し とは男女とも低くなっている ( 図 4-11~ 図 4-12) 最近一年間 ダイエットをしたことが ある と回答した割合をみると 7 年前に比べて とは 男女とも高くなっている これに対し とでは大きな変化がみられなかった ( 図 4-13) 表 4-3 身長と体重の平均値 身長 (cm) の平均値体重 (kg) の平均値 BMIの平均値 163.7 164.7 170.1 169.0 168.3 168.1 168.1 167.6 n=1686 n=1082 n=1466 n=974 n=3217 n=1151 n=1980 n=3878 55.2 56.1 67.7 65.4 62.0 58.1 61.6 59.2 n=1650 n=1016 n=1425 n=946 n=3192 n=1088 n=1920 n=3814 20.5 20.5 23.2 22.8 21.8 20.5 21.6 21.0 n=1644 n=1015 n=1415 n=943 n=3192 n=1084 n=1914 n=3812 51 51

痩せている すこし痩せている ふつう 少し太っている 太っている 10.1 5.4 21.4 37.8 71.1 51.9 24.7 32.3 45.6 47.0 28.8 19.7 16.4 16.4 34.9 43.5 48.2 39.2 15.4 10.4 30.4 38.4 57.0 45.9 図 4-9 自分の体型をどう思うか ( 女子 ) 痩せている すこし痩せている ふつう 少し太っている 太っている 38.7 33.7 36.0 38.0 23.4 29.5 39.3 34.1 45.7 41.3 17.8 17.6 35.7 33.4 33.9 46.8 30.0 18.7 31.2 29.7 34.5 37.0 34.0 30.6 図 4-10 自分の体型をどう思うか ( 男子 ) 52 52

女男女男女男女 満足している まあ満足している 2.2 0.4 20.8 12.0 18.5 25.1 42.0 52.2 8.4 7.5 32.1 40.9 11.5 15.8 1.9 20.1 図 4-11 自分の体型にどのくらい満足しているか ( 女子 ) 満足している まあ満足している 5.0 10.4 33.8 35.8 30.0 36.5 44.0 48.6 12.4 18.9 42.4 49.8 4.1 27.8 32.7 23.6 図 4-12 自分の体型にどのくらい満足しているか ( 男子 ) 62.0 67.9 68.9 46.2 46.1 33.1 30.8 32.4 51.3 48.0 39.1 67.1 35.0 男20.6 21.5 10.1 図 4-13 最近一年間 体重を減らす努力をしたことが ある 53 53

5 ストレス最近一年間 ストレスを感じたことが よくある と回答した割合は 7 年前と比較して日米中 3か国とも大きな変化がなかったが では低くなっている ( 図 4-14) ストレスの原因をみると 進学や進路のこと が4か国とも7 年前より高くなり 勉強のこと もとでは高くなっている ( 表 4-4) よくある ときどきある 33.4 32.6 42.3 49.8 42.6 43.2 36.5 38.4 17.4 15.6 48.9 54.1 32.5 48.5 45.9 39.4 図 4-14 最近一年間 ストレスを感じたことがあるか 表 4-4 ストレスの原因 ( 複数回答 ) 親とのこと 37.7 39.0 38.4 37.0 36.7 30.1 24.9 37.2 兄弟姉妹とのこと 16.1 18.8 19.8 19.0 6.2 5.3 12.7 18.4 容姿 ( 身長 スタイル 顔立ちなど ) 26.0 26.6 41.4 23.5 32.2 22.4 40.6 32.4 健康のこと 7.8 9.1 22.1 10.5 14.2 16.9 11.2 11.4 お金のこと 17.7 19.8 29.0 23.6 19.4 19.4 16.6 12.2 友だちとのこと 39.9 38.8 41.5 28.4 41.8 34.7 38.2 36.0 恋人とのこと 9.7 11.2 23.7 29.2 10.7 19.7 17.1 16.2 先生とのこと 10.8 9.9 10.1 6.1 13.1 14.9 6.1 9.1 進学や進路のこと 42.1 34.8 52.5 20.0 52.3 44.5 58.0 54.3 勉強のこと 57.5 47.3 84.6 56.8 77.0 77.3 64.5 74.1 54 54

6 自己肯定感 私は価値のある人間だと思う 私は人とうまく協力できるほうだと思う 私はいまの自分に満足している 私は努力すれば大体のことができると思う 私は辛いことがあっても乗り越えられると思う に対し と回答した者の割合は ではいずれも7 年前より高くなっている ( 図 4-15~ 図 4-19) 9.6 7.5 28.6 35.3 53.2 57.2 30.6 31.9 27.9 42.2 52.3 45.5 20.2 48.5 54.9 35.2 図 4-15 私は価値のある人間だと思う 10.2 16.5 54.2 54.5 51.9 58.6 37.5 32.8 34.6 45.5 54.9 47.2 20.5 41.6 60.9 45.5 図 4-16 私は人とうまく協力できるほうだと思う 55 55

3.9 8.7 20.8 32.8 39.4 41.6 36.2 36.6 16.0 21.9 46.2 46.6 14.9 33.6 48.4 36.8 図 4-17 私はいまの自分に満足している 8.4 15.1 36.0 45.4 54.0 60.0 32.1 29.2 31.4 40.1 54.0 48.7 18.2 40.1 65.5 38.2 図 4-18 私は努力すれば大体のことができると思う 16.9 13.3 46.8 51.8 56.8 58.1 33.0 31.4 25.9 33.0 54.5 50.2 12.0 38.3 56.0 46.4 図 4-19 私は辛いことがあっても乗り越えられると思う 56 56

7 親や他者との関わり親との関係について 親 ( 保護者 ) は 私のことを分かってくれる 親 ( 保護者 ) は 私の悩みを聞いてくれる に対し と回答した割合は ではいずれも7 年前より高くなっている ( 図 4-20 図 4-21) また 教師との関係について 学校には私を理解し 認めてくれる先生がいる 学校には何でも相談できる先生がいる の肯定率が いずれも高くなっている 友だちとの関係について では 友だちと合わせないと心配になる の肯定率が7 年前とほぼ変わらないが 友だちが私をどう思っているか気になる が若干低くなっている 19.5 32.9 48.5 47.8 27.5 31.8 40.1 38.9 28.4 28.2 45.6 48.0 16.1 57.7 50.0 31.3 図 4-20 親 ( 保護者 ) は 私のことを分かってくれる 19.3 37.2 42.5 41.3 42.2 39.8 29.6 30.7 30.8 31.2 36.1 32.3 16.3 56.2 44.4 29.2 図 4-21 親 ( 保護者 ) は 私の悩みを聞いてくれる 57 57

9.5 17.3 43.1 42.8 42.8 56.0 30.7 28.9 21.9 18.2 45.3 44.7 9.7 37.2 44.2 38.4 図 4-22 学校には私を理解し 認めてくれる先生がいる 5.2 12.0 21.7 24.2 37.1 43.4 25.1 27.6 17.1 13.2 27.2 30.1 7.1 32.9 26.3 33.7 図 4-23 学校には何でも相談できる先生がいる 58 58

9.5 7.5 26.0 27.9 23.1 19.9 27.8 32.3 7.5 8.3 24.4 22.3 7.3 12.4 17.8 45.8 図 4-24 友だちに合わせていないと心配になる 24.2 26.0 37.4 42.6 13.4 25.5 24.0 26.3 17.2 26.8 37.0 38.3 20.1 17.2 36.9 53.7 図 4-25 友だちが私をどう思っているか気になる 59 59